セノ

Last-modified: 2024-02-14 (水) 14:30:40


基本情報

期間限定入手キャラクター(→祈願)

画像
セノ.webp
プロフィール
名前セノ
CV入野自由
誕生日6月23日
所属沈黙の殿
神の目
命ノ星座金狼座
装備可能武器長柄武器
オリジナル料理決闘の魂
(タフチーン)
ひとこと紹介
教令院の学者たちを監督する「大マハマトラ」。クシャレワー学院が作った『大マッハマシン』よりも効率よく仕事をこなす。
人物評
「教令院には、自分の研究が大マハマトラに関与されることを心配する学者が大勢いる。けど、僕に言わせれば、まったく必要のない行為だよ。何故なら、彼らのほとんどは大マハマトラが直接出向くほどの成果を出せていないから。」
――コレイが大マハマトラについて質問した時、レンジャー長のティナリが返した言葉。

公式動画

✦✦✦エピソード実戦紹介OST selectionチュートリアル動画インタビュー
eセノセノーー命により、罪を課す諸罪へと渡す引導塵埃を掬い、光り輝く黄金の夢寂寞行狼入野自由

ステータス

Lv.1Lv.20Lv.40Lv.50Lv.60Lv.70Lv.80Lv.90
突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後
基礎HP9722,5223,3565,0225,6146,4597,2498,1038,6959,55710,14911,02011,61312,491
基礎防御力67174231345386444499557598657698758799859
基礎攻撃力256485128143164184206221243258280295318
会心ダメージ----9.6%9.6%19.2%19.2%19.2%19.2%28.8%28.8%38.4%38.4%

天賦

通常攻撃

戦闘天賦(通常攻撃)天賦紹介
七聖槍術.png
通常攻撃・七聖槍術
通常攻撃
槍による最大4段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
ステータス詳細1段
ダメージ
2段
ダメージ
3段
ダメージ
4段
ダメージ
重撃
ダメージ
重撃スタミナ
消費
落下期間の
ダメージ
低空/高空落下
攻撃ダメージ
Lv.149.3%47.9%29.3%+29.3%75.9%122.4%25.063.9%128%/160%
Lv.253.3%51.8%31.7%+31.7%82.1%132.3%69.1%138%/173%
Lv.357.3%55.7%34.1%+34.1%88.2%142.3%74.3%149%/186%
Lv.463.0%61.3%37.5%+37.5%97.1%156.5%81.8%164%/204%
Lv.567.0%65.2%39.9%+39.9%103.2%166.5%87.0%174%/217%
Lv.671.6%69.7%42.6%+42.6%110.3%177.9%92.9%186%/232%
Lv.777.9%75.8%46.3%+46.3%120.0%193.5%101.1%202%/253%
Lv.884.2%81.9%50.1%+50.1%129.7%209.2%109.3%219%/273%
Lv.990.5%88.0%53.8%+53.8%139.4%224.8%117.5%235%/293%
Lv.1097.4%94.7%57.9%+57.9%150.0%241.9%126.3%253%/315%
Lv.11104.2%101.4%62.0%+62.0%160.6%259.0%135.3%270%/338%

元素スキル

戦闘天賦(元素スキル)天賦紹介
秘儀・律淵渡魂.png
秘儀・律淵渡魂
疾駆して突進し、経路上の敵に雷元素ダメージを与える。

元素爆発「聖儀・狼駆憑走」の啓途誓使状態にある時、セノは冥祭を発動して驚雷の力を放ち、雷元素範囲ダメージを与える。また啓途誓使状態の継続時間を延長する。

「この審判、お前には受け入れる権利も拒否する権利もない。お前も俺も…すでに審判の渦中にあるからだ。」
ステータス詳細スキルダメージ冥祭ダメージ啓途誓使継続時間の延長クールタイム冥祭クールタイム
Lv.1130.4%156.8%4.0秒7.5秒3.0秒
Lv.2140.2%168.6%
Lv.3150.0%180.3%
Lv.4163.0%196.0%
Lv.5172.8%207.8%
Lv.6182.6%219.5%
Lv.7195.6%235.2%
Lv.8208.6%250.9%
Lv.9221.7%266.6%
Lv.10234.7%282.2%
Lv.11247.8%297.9%
Lv.12260.8%313.6%
Lv.13277.1%333.2%

元素爆発

戦闘天賦(元素爆発)天賦紹介
聖儀・狼駆憑走.png
聖儀・狼駆憑走
神霊を憑依召喚して、「啓途誓使」と化す。

啓途誓使
・セノの通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージは、元素付与によって他の元素に変化しない雷元素ダメージへと変わる。
・セノの元素熟知と中断耐性がアップし、感電反応によるダメージを無効化する。

この効果はセノが退場する時に解除され、最大18秒継続できる。

古国から受け継がれてきた秘儀は、大マハマトラにとって最後の審判を意味している。過去も現在も、嵐もうわばみも、律令の威厳を揺るがすことはできない。
ステータス詳細1段
ダメージ
2段
ダメージ
3段
ダメージ
4段
ダメージ
5段
ダメージ
重撃
ダメージ
重撃
スタミナ消費
落下期間の
ダメージ
低空/高空
落下攻撃ダメージ
元素熟知
アップ
基礎継続時間クールタイム元素エネルギー
Lv.178.3%82.5%104.6%51.7%+51.7%130.8%101.1%25.063.9%128%/160%10010.0秒20.0秒80
Lv.284.7%89.2%113.2%55.9%+55.9%141.5%109.3%69.1%138%/173%
Lv.391.0%95.9%121.7%60.1%+60.1%152.1%117.5%74.3%149%/186%
Lv.4100.1%105.5%133.8%66.1%+66.1%167.4%129.3%81.8%164%/204%
Lv.5106.5%112.2%142.4%70.3%+70.3%178.0%137.5%87.0%174%/217%
Lv.6113.8%119.9%152.1%75.1%+75.1%190.2%146.9%92.9%186%/232%
Lv.7123.8%130.4%165.5%81.7%+81.7%206.9%159.8%101.1%202%/253%
Lv.8133.8%141.0%178.9%88.4%+88.4%223.7%172.7%109.3%219%/273%
Lv.9143.8%151.5%192.2%95.0%+95.0%240.4%185.7%117.5%235%/293%
Lv.10154.7%163.0%206.8%102.2%+102.2%258.6%199.8%126.4%253%/316%
Lv.11165.7%174.5%221.4%109.4%+109.4%276.9%213.9%135.3%271%/338%
Lv.12176.6%186.0%236.0%116.6%+116.6%295.2%228.0%144.2%288%/360%
Lv.13187.5%197.5%250.6%123.8%+123.8%313.4%242.1%153.1%306%/382%

固有天賦

固有天賦
落羽の裁決.png
落羽の裁決
聖儀・狼駆憑走の啓途誓使状態にある時、セノは一定間隔で「末路真眼」状態に入る。この状態で秘儀・律淵渡魂を発動すると「裁定」効果が起こり、その時の秘儀・律淵渡魂の与えるダメージ+35%。
同時に前方に向けて渡荒の雷を3本放ち、セノの攻撃力100%分の雷元素ダメージを与える。
渡荒の雷によるダメージは元素スキルダメージと見なされる。
突破段階「1」で解放
九弓の権能.png
九弓の権能
セノの元素熟知を基準に、自身の下記攻撃のダメージが増加する。
・啓途誓使状態での通常攻撃のダメージが元素熟知の150%分アップする。
・固有天賦「落羽の裁決」の「渡荒の雷」のダメージが元素熟知の250%分アップする。
突破段階「4」で解放
沈黙の恵賜.png
沈黙の恵賜
スメールで20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬+25%。

命ノ星座

立儀・俯瞰晦冥.png
第1重
立儀・俯瞰晦冥
聖儀・狼駆憑走を発動した時、セノの通常攻撃の攻撃速度+20%、継続時間10秒。秘儀・律淵渡魂を発動時、固有天賦「落羽の裁決」の「裁定」効果を起こすと、当該効果の継続時間を更新する。
固有天賦「落羽の裁決」を解放する必要がある。
令儀・拝謁返霊.png
第2重
令儀・拝謁返霊
セノの通常攻撃が敵に命中すると、雷元素ダメージ+10%、継続時間4秒。この効果は0.1秒ごとに1回のみ発動でき、最大5層まで重ね掛け可能。
律儀・行度誓戒.png
第3重
律儀・行度誓戒
聖儀・狼駆憑走のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
巡儀・貫徹禁網.png
第4重
巡儀・貫徹禁網
聖儀・狼駆憑走の啓途誓使状態の時、感電、超電導、過負荷、原激化、超激化、超開花または雷元素拡散反応を起こすと、周囲のチーム全員(セノ自身を除く)の元素エネルギーを3回復する。
この効果は一回の聖儀・狼駆憑走で、最大5回まで発動できる。
幽儀・往昔星芒.png
第5重
幽儀・往昔星芒
秘儀・律淵渡魂のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
羽儀・裁落釣衡.png
第6重
羽儀・裁落釣衡
聖儀・狼駆憑走を発動、または固有天賦「落羽の裁決」の「裁定」効果を起こした後、セノは4層の「豺祭」効果を獲得する。通常攻撃が敵に命中すると、「豺祭」効果を1層消費し、渡荒の雷を1本放つ。
「豺祭」効果の継続時間は8秒、最大8層まで重ね掛け可能。聖儀・狼駆憑走の啓途誓使状態の解除後、すべての層数がクリアされる。
この方法で0.4秒毎に最大1本の渡荒の雷を放てる。
固有天賦「落羽の裁決」を解放する必要がある。

使用素材

突破
宝石ボス素材特産物
thunder_2.png
アメシスト
隠雷の実.png
隠雷の実
聖金虫.png
聖金虫
共通
普通敵素材
emaki_1.png
絵巻
天賦
天賦本週ボス素材
「忠言」の導き.png
忠言(月・木)
凶将の手眼.png
凶将の手眼

プロフィール

本項目はメインシナリオとキャラクターに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。

物語

転記ミスと勘違いされやすい誤字などには、その箇所の直後に「*」を記しています。
物語ページへ

物語内容ストーリー開放条件
キャラクター詳細教令院のマハマトラたちを率いる大マハマトラ・セノ、彼の教令院内における「威信」を知らぬ者はいない。
彼の責務は教令に違反する者の捕縛、禁令に抵触する研究を中止させることである。それらは院内の風紀を維持するためのものであるが…学者たちからは学術を破壊し、研究を徹底的に禁止するもの、さらには「知識を求める道を断つこと」だと思われている。院内で知識を渇望する学者たちは、その全員が彼の「威嚇」を受けていると言えるだろう…
やがて、セノの姿を見ただけで学者たちは皆、彼とは関わるまいと静かに避けるようになった。
しかし大マハマトラは、このような状況をまったく意に介さない。
もし、その大げさな「威信」が本当に学者たちを震撼させているのなら、院内の風紀を保つ者にとってこれ以上に相応しいものはないからだ。
それに友人であるレンジャー長の言葉を借りると―――
「彼らのほとんどの研究は、マハマトラが直接出向くほど重要なものじゃない」そうだ。
初期解放
キャラクターストーリー1知恵は人を啓発するが、同時に人を傲慢にもさせる。
教令院の歴史上、教令を無視して自身の「知恵」を利用し、罪を犯した学者は少なくない。
例えば、とあるアムリタ学院の学者はフライムの身体が膨張する限界を検証するため、禁止されている活性剤を使って超巨大なフライムへと成長させた。しかし、そのフライムは実験中に爆発し、研究所を丸ごと吹き飛ばしてしまったという事例がある。また、あるスパンタマッド学院の学者は、遺跡守衛の田畑を耕す能力をテストしようとしたところ、彼の改造した遺跡守衛が制御不能になり大量の農耕地を破壊し、さらには多大な人的被害を出した。他にも学術の偽造や、私利私欲のために知恵を働かせた事件などが数多とある…
このように教令を無視して他者に危害を加える学者は皆、セノが統率する「マハマトラ」たちによって捕縛され裁判の対象となった。
マハマトラたちと対峙したそういった学者たちは口を揃えて、研究費が絶たれた、教令院が不公平な扱いをしている、自分の研究が盗用された…さらにはマハマトラが自分の才能に嫉妬しているから研究の邪魔をするんだろう、と弁解や非難をする。
それらの詭弁に対して、セノは常に沈黙を保ったまま多言な罪人たちを取り押さえて裁判にかけるのだ。
教令に違反した者は、必ず口八丁に理由を主張するが、必ず同じ結末を迎えることとなる。
好感度Lv.2後に解放
キャラクターストーリー2大マハマトラのセノの名声は教令院だけに留まらない。
アビディアの森のレンジャー長いわく、大マハマトラが深夜の密林を無言で歩いているのを見たそうだ。アパーム叢林の外周部に住んでいる人は鮮明に覚えている。白い髪の少年が彼から飲み水をもらい、一人で荷物を背負って森の深くへ入っていったのを。ソベクオアシスで休息をとる冒険者は、セノに道案内をしたことがあると主張した。しかし、その行き先は魔物がはびこる地である。大赤砂海では無法な振る舞いをする傭兵や宝盗団でさえ、大マハマトラの前で問題を起こす勇気などない。法を犯した学者を匿ったことで砂漠の中に葬られた傭兵団の存在が、狂人たちの教訓となっている。
だが、セノの手に落ちた罪人たちからすると、大マハマトラに対する畏敬の念はまた別の事情が由来していた。
教令院から逃亡する際、罪人たちの大半はパニックに陥り、時には危険な状況に身を置かれて逃げられなくなる。しかし、それを捕らえに来たセノは罪人をそのまま危険な状況に置いておくのではなく、身の安全を必ず確保してから教令院に連れ戻し裁判を受けさせるのだ。
セノと共に大赤砂海を越えたことのある罪人が、審問の前に「なぜ、あのような行動を取ったのか」とセノに質問した。するとセノはこう答えた——
「お前を裁けるのは教令のみ、俺の職務はお前を裁判にかけるため連れ戻すことだ。」
このヴァフマナ学院出身の学者は刑期を終えた後、セノと共に経験した冒険から『極悪人』という小説を書き、現在でも教令院では人気の読み物となっている。さらにこの学者はヴァフマナ学院の要請で講座を開き、彼の著書で「正義」が描写されている理由を詳しく語った。
しかし、セノによればこの本のいくつかのエピソードは「誇張されすぎている」そうだ。彼らはキングデシェレトの末裔が作った魔物に遭遇していないし、砂漠の底にある生きた迷宮に迷い込んでいない。巨大ワームのヒダで砂嵐を凌いでもいないという。
だが、少なくとも学者が本の中で記述している自身の罪に対する説明は、非常に正確で称賛に値するものであり、今後二度と繰り返さぬようにとセノは言葉を残している。
好感度Lv.3後に解放
キャラクターストーリー3教令院において、マハマトラたちの事務室の話になると学者たちはいつも顔を青ざめさせる。
マハマトラたちの「度重なる悪行」に加えて、学者たちをさらに不安にさせるのが、セノが事務室に足を踏み入れると中から背筋の凍るような乾いた笑いが必ず起こる点だ…
学者たちによれば、あれは間違いなくセノが誰を処罰するか決定し、マハマトラたちが満足している時の反応だという。
だが、実際はセノの独特なユーモアセンスのせいで笑い声が起きていることを、マハマトラたちだけが知っている。
「俺がかつて扱った案件だが、ある学者が論文を何度書いても審査に通らず、そのせいで巨大な学術的プレッシャーを背負っていた。だが、やつがとある論文を書いた時、審査委員を密かに買収してそれを通過させたんだ。しかし、その論文のデータはあまりにも杜撰で、あり得ないものだった。そのため、すぐに学術の不正改ざんが発覚して通報された。事件に関与したその学者を捕らえに行った時、やつは『一体何が間違っていたんだ』と俺に聞いてきた…」
一息の間を入れた後、セノは言葉を続けた。
「俺は『お前の論文が間違っている』と答えた。」
黙り込むマハマトラたちを見て、セノは今のジョークが通じなかったのかと少し心配になり、真剣な面持ちで説明を始めた。
「この話の面白いところはだな。その学者が言う『間違い』とは、そいつがプレッシャーに負けて審査委員を買収し論文を通した点だが、俺の言う『間違い』とはやつの論文自体が間違いだらけだったという点だ。このジョークの巧妙なところは、指示語がすり替わっているところで…」
彼の説明が終わるとマハマトラたちは顔を見合わせ、なんとも言えない苦笑いを浮かべたそうだ…
ぎこちない彼らの笑い声の中、いつもは殺伐としたマハマトラの事務室に奇妙な人間味が満ち始めていた。
この気まずい雰囲気が再び訪れないようにと、マハマトラたちはセノがジョークを言い終えた後、必ず全員で笑ってジョークの解説を始めないようにと示し合わせた。
セノの真似をしてジョークを言ったマハマトラは、他の者に食堂のチケットを没収されるなど厳しい手段をもって重い制裁が加えられる。
マハマトラたちのチームにおいて、「セノ」は一人で十分だということだ。
好感度Lv.4後に解放
キャラクターストーリー4セノは、マハマトラとは知識を求める者の敵ではないと常々思っている。
セノに教えを授けた学者ジュライセンはかつて、もし「知恵」が教令の制約を失ったら「災い」となることを彼に教えていた。
暴走した「知恵」は無知の海に浮かぶ餌となり、分別のない者たちを深淵へと引き入れる。
暴走した「知恵」は学者たちを傲慢で身勝手にし、畏敬の念を失うばかりか生命を蔑視して生死に対して妄言を吐き、世の中に取り返しのつかない傷を残す。
故に賢者たちは絶えず新たな教令を発布した。それは、教令院内の知識を求める者たちがそのような「餌」に導かれ、誤った道を進まないようにするためだ。
つまり、違反した者を逮らえて教令に従い彼らを裁くマハマトラたちは、教令院で知識を求めるすべての人々の「守護者」なのである。
しかし、学者たちが持つマハマトラのイメージは、暴力的な手段で知識を排除しようとする「破壊者」であった。
「脳みそが単純なヒト型キノコン」、「ミスター『禁止』マン」、「シュレッダー」…これらはいずれも学者たちがマハマトラに付けたあだ名だ。
だがもっとも有名なあだ名は、やはりハルヴァタット学院の学者が作った「教令駄獣!」だろう。
初めてそのあだ名を耳にした時、多くのマハマトラは怒りを覚え、学者たちがマハマトラの仕事を蔑んでいると感じた。
しかしセノは、このあだ名を逆にとても気に入っているという。
「マハマトラとは教令を背負って教令院を駆け回る『駄獣』そのものだ。」
「風紀監察権の執行中は、俺たちの誰もが自分の背負っている教令の重みを心に刻んでおかなければならない。」
そう言ったあと、大マハマトラはさらに付け加えた。
「…まあ、別の視点から言えば、責務を遂行するとき俺たちも駄獣のように他人と争わず、仕事を『妥当』に処理すべきだが。」
好感度Lv.5後に解放
キャラクターストーリー5教令院が建設されたばかりの頃、院内の学者たちは望むままに資源を使って、自身の想像力と創造力を発揮していた。
地形の改変、天候の制御、古代遺物の再構築…地上の知識だけで彼らの好奇心を満たせなくなると、一部の学者は星空や生死に干渉しようとした。
…しかし、それらの学識は当時の彼らに干渉できるようなものではなかった。
学者たちが学識のために自らを破滅に追いやらぬよう、賢者たちは六つの「根源の罪」を制定する。
彼らは、この世における万般の罪は六つの「根源の罪」によって、すべて引き起こされるものだとした。
その一、人類の進化にまつわること。
その二、生死に対して妄言を吐くこと。
その三、宇宙の向こう側を探究すること。
その四、言語の起源について追求すること。
その五、神明を畏れることなく奉らないこと。
その六、恐れを知らずに奥秘について語ること。
これら六つの罪に基づいて賢者たちは教令を制定し、続けて新旧様々な院内の規範を改定する。そして、マハマトラたちは教令に則り正義を執行した。マハマトラの監督のもと、学者たちも教令を大人しく遵守するようになった。
このように、教令院内の全員が法に従って自身の義務を果たしている。明晰な叡智と繁栄によって、教令院と学者たちは進歩を続けているのだ。
時が過ぎて状況も変わり、古びた六つの罪は人々に忘れ去られたのか、野心を抱く者たちが現れ始めた…
だが、現代の「大マハマトラ」であるセノにとって、彼がすべきことは何も変わらない。
彼はもっとも古いその「根源の六罪」に基づき、すべての違反者を公正に裁くのだ。
そう、賢者もまた然りである。
好感度Lv.6後に解放
セノの「七聖召喚」カードケース「七聖召喚」のデッキが入ったこのカードケースは、セノがもっとも気に入っている品である。
外装は高品質な革によって何重にも巻かれ、丁寧に縫合がされている。革のところの紐をしっかりと締め付ければ、ケース全体が完全に密封され、水滴ひとつ入る余地もない。さらに内部にはシルクが敷かれており、カードの角が折れるのを効果的に防いでくれる。店主によると、これらはすべて璃月から輸入したもので、霓裳花から織られた上質なシルクを使っているそうだ。しかも、このカードケースには頑丈なベルトが付いており、購入者は好きな位置にこのカードケースを簡単に固定できる。さらにケースの表面には「七聖召喚」のマークと購入者の名前が刻まれている。
セノは、自分が構築した最強のデッキをこのケースに入れていた。このデッキと共に戦う限り、自分は決して負けることがないと彼は信じている。
次にすべきことは、彼と対戦したい相手を探すことだろう。
…もしかしたら、あのレンジャー長なら少し暇をしているかもしれない。
好感度Lv.4後に解放
神の目セノが「神の目」を手に入れた方法について、教令院内では様々な説が流れている。
ある者は、「神の目」を模造する方法を研究していた学者を捕らえる命令を受けたセノが、その過程で得たと言っている。その学者は主のいない「神の目」を研究のために購入しており、それによってセノは手に入れたらしい。またある者は、セノが実はキングデシェレトの末裔であると唱えている。彼は小さい頃から大赤砂海のとある神殿に暮らしており、ある無名のヘルマヌビスの祭司に育てられたそうだ。その祭司がセノの武芸と精神を鍛え、準備が整うと彼に「神の目」を与えたという。そして、彼一人で砂漠を越えさせて教令院に向かわせた後、ヘルマヌビスの意志を遂行させていると説いている。またセノの「神の目」は、教令院の禁じられた技術と関係があると説く陰謀論もあった。でなければ、どうして砂漠の民が教令院であのような地位に就くことができるのか、と。
誰もセノに直接問いただすこともしなければ、彼自身もそんなおかしな流言に無駄な気力を費やそうと思わなかった。
実際のところ、彼が「神の目」を手に入れた経緯はとても簡単なものだ。
それは彼が「大マハマトラ」として着任する前日のこと。いつものようにマハマトラとしての仕事を終えたセノは、図書館に行き教令に関する書物を読んでいた。彼ははっきりと覚えている、その日、彼が読んでいた本は賢者たちが総括した「六つの罪」について述べたものであった。賢者たちによれば、それら罪は数々の罪悪の根源であり、現在の教令院における様々な教令の基礎は「六つの罪」から派生したものだという。彼が「恐れを知らずに奥秘について語ること」の罪を論述した章節を読んでいた時、いくつか内容の理解できないものがあった。そのため、彼は目を閉じて知恵を絞り深く考え込んだ。彼が目を開けると、「神の目」が本のページの上に横たわっていたという。
セノは「神の目」をじっくりと観察し、考えに耽った。彼はまず、既存の教令に「神の目」を授けられることを禁じた条項がないことを確認し、「神の目」に関するいくつかの学術的事例を調べ、この「神の目」が悪意を持った罠でないことを確信する。そして、自分が「大マハマトラ」となった後に直面するであろう課題と、この「神の目」が自分に与えてくれる力について熟考した…様々な判断を繰り返し、最終的にセノはこの神からの贈り物を真摯に受け取ることを決意した。
彼が考えを終えた時、窓の外には朝日が上り始めていたという。セノは「神の目」とまだ読み終えていない本を手にして図書館を去り、「大マハマトラ」の着任儀式の場所へと赴いた。
すべてが順調に進めば、彼は三十分後に教令院の新たな「大マハマトラ」となる。
彼にはまもなく神聖な裁決権が授けられ、そしてその「神の目」は神聖な権力のもと職権を円滑に行使できることを保証していた。
好感度Lv.6後に解放

ボイス

日常ボイス

日常ボイス

タイトル内容解放条件
初めまして・過去俺はセノ、かつての「大マハマトラ」だ。今は己の力で悪しき罪を裁いている。もし、お前も規則と正義を求める心を持つならば、助けになろう。初期解放
初めまして・今俺はセノ。教令院の「大マハマトラ」で、規則を保ち、悪しき罪を裁くのが俺の仕事だ。今後の旅でも、お前の安全をしっかり守ろう。シナリオ「虚空の鼓動、熾盛の劫火」をクリアする
世間話・秤量善悪は、いずれ秤にかけられる。初期解放
世間話・カードゲームの運勢運が結末を左右することはあるが、永遠に影響し続けるわけじゃない。初期解放
世間話・戸惑う場の雰囲気を和らげたい時があるんだが…どんなジョークで人が笑うのか、俺には分からないんだ。初期解放
雨の日…また雨だ…初期解放
雷の日…一部の伝説によれば、雷は神が俗世に下す審判らしい。初期解放
雪の日…雪が止んだ後の世界が好きだ。完全な沈黙というわけじゃないこの静けさは落ち着く。初期解放
晴れの日…太陽の光は、あらゆる場所に降り注ぐ。初期解放
暴風の日…強い風だな…気を付けろ。初期解放
砂漠にいる時…おなじみの風景だ…初期解放
おはよう…元気を出せ、出発の時間だ。初期解放
こんにちは…昼食を用意しようか?先に言っておくが、味は保証できないからな。初期解放
こんばんは…俺の言ったことを覚えてるな?夜は常に危険が伴う。何をするにしても、油断は禁物だ。初期解放
おやすみ…おやすみ。近くに犯罪者がいるから、片付けてくるよ。初期解放
セノ自身について・ジョーク昔、砂漠に渇いた旅人がいて、水スライムに出会えるように祈った。しかしやつは、ちょうど腹の減った水スライムも、はぐれた旅人に出会えるように祈っているとは思ってもみなかった…ん?その表情…面白くなかったか?初期解放
セノ自身について・散歩たまに、夜の砂漠へ散歩に行くんだ。冷たく乾いた風は心をすっきりさせてくれる。好感度Lv.4後に解放
決闘について…「七聖召喚」をやらないか?新しいデッキを見せるよ。初期解放
「神の目」について…「人ならざる存在」に憑依されようが、魔神に目を留められていようが…俺は神に寵愛されているからと言って己の道義を変えるつもりは毛頭ない。ただ、負うべき責任となすべきことを貫こうと思ってる。好感度Lv.4後に解放
シェアしたいこと・知識欲「欲深ければ災い重し」——誰もがそう分かっている。だが、人々はこと「知識欲」においてはポジティブな面のみを語ってしまう…俺に言わせれば、知識欲だって欲望の一種だ。制限を課すべきだと思う。初期解放
シェアしたいこと・畏敬の念任務を遂行する上で、俺の判断は他人の運命を変えてしまうかもしれない。だから常に、「マハマトラ」としての立場に畏敬の念を抱くよう努めてきた——知識や力を畏れ敬うのと同じようにな。好感度Lv.4後に解放
興味のあること…砂漠に生える低木が好きだ。砂漠は帰元の象徴であり、すべての文明を砂と風に埋もれさせてしまう。だが、荒涼とした土地にもかかわらず、生命の芽生えをはっきりと見届けられる…その逞しさには俺ですら心が震えることがあるよ。初期解放
目の前の時間について…過去を変えることはできないし、未来を予測することもできない。だから、俺は目の前の時間を大切にしているんだ。好感度Lv.6後に解放
ティナリについて・知識ティナリは、俺がこれまで出会ったどの学者とも違う。知識に対する深い執念を持ちながら、一線を越えることは決してなかった。自分のことを「研究室の神」だと思っている学者もいるが、ティナリはそうじゃない。あいつはあらゆる生命を等しく尊重してるんだ。教令院の仕事を断ったと聞いたが、俺もその判断は正しいと思う。好感度Lv.4後に解放
ティナリについて・ジョーク食卓でジョークを言うなって、ティナリに忠告されたことがあるんだ。理由は、俺のジョークが全然笑えないかららしい。俺は納得できずに、とっておきのネタを三つ一斉に披露して、笑いどころを一つずつ解説したんだが…俺の食事まで冷めてしまった。好感度Lv.4後に解放
コレイについて…以前、あいつの身体に巣くう魔神の残滓を封印するのを助けたんだが…封印の過程ではあいつにひどい苦痛を味わわせてしまった。それは恐らく、死にも勝るほどだったろう。よく耐えてくれた。好感度Lv.4後に解放
アルハイゼンについて…俺は、賢すぎるやつとはあまり仲良くしたくない。やつらは自分がすべてをコントロールできると思って、常に危ない橋を渡ろうとするからな。でもまあ、例外もある。アルハイゼンはかなり安定している方だ。あいつは確かに大概の状況をコントロールできるし、さらにそれを好転させる能力も持ってる。シナリオ「赤砂の王と三人の巡礼者」をクリアする
好感度Lv.4後に解放
カーヴェについて…ティナリやコレイが直接そうと言ったわけじゃないが、二人の目はすべてを物語っていた。俺のジョークより、カーヴェの体験談のほうがずっと面白かったってな。俺の感想?うーん…あんなことで笑ってしまうなんて、逆に面白いとは思うが。好感度Lv.4後に解放
ナヒーダについて…神について評せと言うのか…それはちょっと、俺には僭越なことだ。だが、あの方と一緒にいる間、確かに俺はこの目でその知恵と勇気、そして決心を見届けた。単なる憶測であの方のことをあれこれ言う賢者なんかよりも、俺のほうがこう結論づける資格はあるだろう――あの方は尊敬に値する立派な神だよ。好感度Lv.4後に解放
シナリオ「虚空の鼓動、熾盛の劫火」をクリアする
ニィロウについて…あいつからは、踊りに対する強い情熱と執念を感じる。その執念は驚くほどに堅く、そう簡単には曲げられない。これからも、踊りへの情熱を活かし、人々に喜びを与えてくれればいいと思う。好感度Lv.4後に解放
シナリオ「虚空の鼓動、熾盛の劫火」をクリアする
ファルザンについて…以前、ファルザン先輩の失踪に関する書類を念入りに調べたことがある。先輩がとある危険な研究に関わっていたのではないかと疑ったんだ…だが、実際に彼女と会って、その考えは完全に覆された。多少付き合いにくくは感じたが、口うるさくも世話焼きな年長者のように、心の中ではいつも人のためを想ってる人だ。彼女が常軌を逸するようなことなどするはずがないと思ったよ。好感度Lv.4後に解放
リサについて…ああ、当然知ってる。リサと俺は同じ賢者に師事していたからな。大マハマトラとして、知識の過剰な追求が引き起こす悲劇を数多く見てきた——あいつの選択も理解できる。好感度Lv.4後に解放
セノを知る・1俺のことが知りたいのか?まあ確かに、多くの人にとって、俺は無視できない「面倒な存在」だからな…だが心配するな。お前が危ない真似をしない限り、お前を悩ませるようなことはしないさ。初期解放
セノを知る・2この身を器として、俺は人ならざる存在の力を顕現させられる。これは、生まれつきの体質のおかげとも言えるし、後の取引で得たものとも言える。別に隠すようなことでもない。マハマトラとしてこの世の悪を計るように、己の魂も審判の秤にかけるのは当然のことだ。好感度Lv.3後に解放
セノを知る・3俺は「何故そうしたか」より、「何をしたか」ってことの方をずっと大切にしてる。何故なら、世の中には幾千万の理由があるからだ。理由を耳にしてしまえば、悪いことをした人が正義だと思ったり、野次馬が厳しすぎると感じたりしてしまうだろう?逆風はいとも簡単に他人の同情を引くものだが、審判する側はこういった感情を押し殺さなければならない。情状酌量の余地はあっても、罪をまぬがれる言い訳など決して存在しないんだからな。好感度Lv.4後に解放
セノを知る・4昏き無知の海には時折微かな光が輝き、真実を知らない者を引き寄せる。人々は度々それを灯台だと思い、漆黒の海に隠された巨大な危機を無視してしまう。長きにわたって暗闇の中で生きてきた人を光の導きから遠ざけること自体残酷なことだが、俺はそれをやらなければならない——いつか、海の深くに潜む敵に打ち勝つ日が来るまで。好感度Lv.5後に解放
セノを知る・5価値のありそうな情報はすべて打ち明けたが、まだ何か期待してるのか?はぁ…好奇心旺盛なやつだ。それじゃ、お前から質問してくれ。尋問に慣れた身で、それをされる側になるとは…新鮮な感覚だな。好感度Lv.6後に解放
セノの趣味…暇な時は、「七聖召喚」を皆と一緒に何度かプレイするんだ。規則に基づきながらも柔軟性に富んだこのゲームは、俺にとって芸術みたいなものだ。初期解放
セノの悩み…この前、稲妻の娯楽小説を読んだ。「七聖召喚」をテーマにした小説でな、ある場面で、追い込まれた主人公がいきなりデッキから存在しないカードを引いたんだ。俺は衝撃を受けたと同時に、戸惑いを覚えた——デッキに特殊な操作を行い、わけのわからない奇跡を作り出す…これは規則を破ったってことか?それとも、これも規則の一環なのか…好感度Lv.6後に解放
好きな食べ物…米に肉やドライフルーツを混ぜ、ヨーグルトと一緒に焼くと、さまざまな香りが一つに混じり合う。パリッとした殻を割ると、湯気と一緒に香りが立ち昇ってくるんだ。作るのにあまり時間もかからないし、俺が一番気に入ってる料理だ。初期解放
嫌いな食べ物…砂漠を歩く時、持っていく食糧は大抵硬くて味が薄い。これにも慣れてしまったし、嫌いなものはないな。強いて言えば、虫関連の食べ物はやっぱり受け入れ難い…初期解放
贈り物を受け取る・1美味かった——手を煩わせてしまったな。初期解放
贈り物を受け取る・2確かに受け取った。感謝する。初期解放
贈り物を受け取る・3これを俺に?何かの間違いじゃないのか?初期解放
誕生日…うむ…とりあえず、誕生日おめでとう。誰かを祝った経験はあまりないが、お前の誕生日だからと思って少し準備をしてみた。まずは数日かけて研究し、手に入れたデッキ——お前のスタイルにも合ってるはずだ。それから、この数日間のスケジュールを調整したんだが、どこか行きたい場所はないか?俺も同行しよう。誕生日は1日だけだが、せっかくなら思う存分楽しまないとな。3日以内に戻れば大丈夫だ。初期開放(※)
突破した感想・起新たな力を感じた。確実に強くなった証だ。突破段階「1」で解放
突破した感想・承罪を審判し、規則を維持させる。突破段階「2」で解放
突破した感想・転おかげでしっかり鍛えられた、感謝する。突破段階「4」で解放
突破した感想・結力が頂点に達したようだ。だが、この力だけではまだやり遂げられないことが沢山ある。人情と規則は常にぶつかり合うものだ…そのバランスをどう取っていくか、これからの旅で答えを見つけよう。突破段階「6」で解放

※プレイヤーが設定した誕生日を最初に迎えた日以降に表示されるようになり、既に所有しているキャラクターについてはその時点で解放され、新規キャラクターについては初期解放となる。

戦闘ボイス

戦闘ボイス

アクション内容備考
元素スキル降伏しろ。通常時
無意味な抵抗を。
逃げ場はないぞ!
審判の時だ!元素爆発時
罪過を断つ!
罪を償うがいい!
元素爆発この身で…万象を粛清する。
判決からは逃れられない。
秤量してやる――お前の罪を。
宝箱を開ける相応の報酬だな。
大事なのはコツコツ積み重ねることだ
蓄積された富は、文明の礎となる。
HP低下予想以上の脅威だ。
そろそろ慣れてきた。
くっ…もう一度!
仲間HP低下無理しないで休んでろ!
俺が代わってやる。
戦闘不能俺の番か…
滅亡と…新生…これも循環。
審判…し損じたか…
ダメージ無駄だ。
重ダメージ手強いな。
やるじゃないか。
チーム加入最善を尽くそう。
行動開始。
今回のターゲットは誰だ?
その他ボイス

その他ボイス
本項目はテキストに反映されていないゲーム内のボイスを聞き取り、文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。

他キャラからの反応

他キャラからの反応

アルハイゼン「ハイブマインド」の一件以来、マハマトラたちの仕事は増えた。だが、俺はそのことに負い目は感じていない。結局のところ、あの事件の根本的な原因は俺ではなかったんだからな。セノは物分かりのいいやつだから、あれからあの一件のために俺を訪ねてくることもなかった。
カーヴェセノは一見冷酷で非情に見えるけど、実は温かい心の持ち主さ。ある時、ティナリが一番の友達を紹介してくれるって言うから、彼の示す方を見たんだ…そしたら、えらく覇気のあるマハマトラが入って来るじゃないか…あのときは驚いたよ。だって、ああいうタイプのマハマトラが学者とそこまで親しくなるなんて…思いもよらないだろ。
まあ、僕は彼のジョークに耐えられなかったけどね。冬の日にあれを聞いたら、体中の毛という毛が逆立ってしまうだろうな。もしセノが、ティナリのところで一緒に食事しようって誘ってきたら、コートをもう一枚着ていったほうがいいぞ。
キャンディス教令院の大マハマトラ…以前は、滅多に防砂壁のところまでは来ませんでしたが、最近はよく姿を見かけるようになりました。エルマイト旅団の中では、彼に関する怖い話も沢山出回っているようです…
コレイか…彼の話をしないでくれる?いや、大マハマトラは悪い人じゃないよ。彼があたしをモンドからスメールに連れ戻してくれたから、あたしにも落ち着ける場所ができたんだ。ただ、スメールに帰る前の、あの「封印」のことを思い出すと…うぅ、首の後ろがまた痛くなってきた…
ディシアあの「大マハマトラ」のことか?いつも厳格で素早い、腕の立つやつさ。一部の物事に対する処理の仕方は、あたしの好みにもかなり合ってる。
ティナリセノに会いたいの?先に忠告しておくけど、あいつに目を付けられると厄介なことになるよ。大マハマトラのようなお偉いさんにはなかなか会えない。でも、あいつはたまにガンダルヴァー村までコレイの様子をこっそり見に来てるんだ。セノはバレたくなかったんだろうけど、声で分かる。
先生が救出された後、見舞いの手紙を送ったんだけど、驚くことに、すでに僕の名義で見舞いに行った人がいたらしいんだ。それから、先生の返信の最後にはこんな疑問が書いてあった──「どうして大マハマトラは、スメールの『強威』により賢者たちの名声を取り戻すべきだと言ったのだ」と…
確かに、どうしてだろうね。
ドリー彼とは、ちょっとした個人的な付き合いがあるんですの。何しろ、「七聖召喚」のグッズをすべて揃えることができるのは、このスメールでは私しか居ませんからね。教令院では、彼のように自分の考えを持っていて、見る目があり、値切りをしない方とは滅多に会えませんの。
ナヒーダ彼の話すジョークは奥が深くて、なかなか面白いわ。え?意味の分からなかったものがある?なら、私が解説してあげるわ。
秩序と正義の衝突に直面した時、絶対に揺るがない答えをいつも「大マハマトラ」が出せるとは限らない──妥協すれば後戻りできなくなることは、彼自身が一番よく知っているはずよ。だからこそ、彼がいま本来の居場所に戻れたことは、スメール全体にとっても幸運なことなの。
ニィロウ教令院の人とは、あまり関わり合いたくないの。だって、彼らは歌や舞といった芸術にいい印象を持っていないから。どうやって退屈をしのいでるんだろうっていつも思うんだ。えっ…セノの場合は、「七聖召喚」をやってるの?なんだか変な感じがするね…
ファルザンセノのジョークは現代の文字と言語で構成されたものじゃというのに、その文法や文意からワシは言葉に隠された意味を推し量ることができぬ…何?言葉通りそのまんまで、ただのダジャレに過ぎないじゃと?本当か…?なら、あのジョークはあまりにもつまらぬものじゃ…
レイラ「大マハマトラ」様って、「七聖召喚」が得意なんだ…あっいや、もし機会があれば、対戦できるかなって思っただけ。「七聖召喚」みたいなカードゲームは、計算の得意な方が勝ちやすいから、むしろ…負けないかも…

引用元ページ:各キャラの反応

考察

総評

高速の雷元素攻撃で敵を断罪!元素熟知も無駄なく活かせる本格派メインアタッカー
元素爆発を起点とする時限アタッカー。元素爆発によって通常攻撃・元素スキルの性能が大きく変化する。
変化後の攻撃はどちらも攻撃範囲・攻撃速度に優れており、一度発動できれば持続時間18秒と継戦能力も申し分なし。
一定時間ごとに発生する「末路真眼」に合わせて元素スキルを使い「裁定」を下せば、気分はもう大マハマトラ。

激化・超開花反応と非常に噛み合ったステータスをしており、元素熟知を他のキャラクター以上に上手く取り入れることができる。
それでいて天賦倍率の高さなどにより草反応に大きく依存しておらず、感電編成や単元素編成でも高い攻撃性能を活かせる。

一方で爆発コストが重く、ソロプレイでは高すぎる継戦能力にサポーターがついていきにくいなどピーキーな面もある。
パーティのローテーション、自身のHP・エネルギー管理など使いこなすためには考えなければならないことも多い。
総じてやや上級者向けのアタッカーであるが、うまくハマった時の火力・爽快感は圧巻の一言。

特徴

  • 激化・超開花反応が得意
    元素爆発を発動すると、通常攻撃が手数・攻撃速度に優れる連撃になり、元素スキルもCTが短く元素付着CTなしの単発攻撃になる。
    通常とスキルを織り交ぜて使うことにより、高頻度で相手に雷元素を付着できる。そのため、超激化反応の回数を稼ぎやすい。
    元素熟知を稼いだ上で、適切な草元素キャラと組ませれば、激化反応を連発し高いダメージを叩き出せる。
    また、固有天賦のおかげでステータスを熟知に寄せても素の火力が落ちづらく、激化火力に加えて超開花火力も無理なく高められる。
    この「激化・超開花の両立が容易」という点こそセノの一番の強み。
  • 高い継戦能力
    元素爆発の効果時間は最大18秒まで延長可能で、これは自己強化スキルを持つアタッカーの中でもトップクラス。
    延長方法もCT3秒のスキルを効果時間中に2度以上使用するだけと非常に簡単。
    元素爆発のCTも20秒なので、チャージさえ間に合えばほとんど常時自己強化を維持することも不可能ではない。
  • 様々なサポート手段と合わせやすい性能
    通常攻撃を振るアタッカーということで多彩な通常連動追撃や通常バフを活かせ、攻撃速度上昇の恩恵も大きい部類。
    元素熟知を火力に変換できる天賦を持ちながらも基礎攻撃力も高く各種バフの恩恵を受けやすい。
    爆発持続時間が長いので同じく持続の長いサブアタッカーなどもフルに使うことができる。
    相性の良し悪しはあれど大抵のサポーター、サブアタッカーと組み合わせられ色々な編成を試せる。
  • マルチプレイ適性が高い
    激化アタッカーとして運用する場合は後述の通り、草元素を長時間供給できるサポーターに乏しいのが難点。
    しかしマルチプレイであれば草キャラが草元素を付着しつつ、セノが激化を起こしながら殴り続けることが可能。
    バッファーに関しても元素爆発を中断させることなく味方のバフを受け取れるため、継戦能力を存分に生かすことができる。

注意点

  • 元素爆発への火力依存度が高い
    強力な元素爆発だが、未発動時は通常攻撃・スキル共に倍率は控えめ。
    特にスキルで火力があまり出せないため他の自己強化爆発持ち(荒瀧一斗など)と比較すると通常時の火力はより低くなる。
    元素爆発が溜まっていない時は火力がガタ落ちするため、探索などバトルが連続しないコンテンツではやや扱いづらい。
  • 元素チャージの要求が高い
    前述の通り、セノの火力は完全に元素爆発へ依存している。しかしそのための必要エネルギーは80と重量級。
    アタッカーとしての性能を保ちつつ爆発を連発するには、聖遺物サブOPやチームキャラ側で元素エネルギー支援を行う必要がある。
    セノ自身の粒子生成量は優秀な部類なものの、攻撃とスキルを繰り返し定期的に粒子を受けとる流れのため、短時間戦闘ではほとんど貯まっていないこともしばしば。
    最も一般的なエネルギー支援方法は「雷キャラを1人追加する」というものだが、この場合パーティ構成がやや限定されてしまう。
  • セノの長い出場時間に対応できるサポーターが限られる
    継戦能力の高さの裏返しだが、セノ自身の元素爆発がいかに長く継続するといっても、その間支援し続けられるサポーターは少ない。
    合わせられるサポーターが多いとしても、元素爆発の18秒間をフルに活かそうとなると、大抵は途中でサポーター支援が途切れることになる。
    セノは控えに下がると元素爆発が終了するので、途中でサポーターのスキルをかけ直す場合は、元素爆発を途中で切り上げる必要がある。
    支援時間を意識して早めに切り上げすぎてもCT20秒に引っかかってしまったり、エネルギー補充が足りない可能性もあり全てを上手く噛み合わせることは非常に難しい。
    また、水元素や炎元素は激化を妨げるので、その点でも相性のいい相手は限られてしまう。
  • 突破素材について
    キャラLv上限突破に必要となる特産品の聖金虫が、全特産中でも群を抜いて集めづらい。
    光らない上に小さいため全く目立たず、砂漠全域に分布しているため非常に見つけにくい。
    さらに結構な数が地下におり、進入するためには特定の世界任務を進行する必要がある。
    Ver.2.0~2.8の間に実装された稲妻と極一部のキャラ(計14名)と違い物語の進度による制約こそないものの、育成にはそれなりの手間がかかる事には注意。
    一応、Youtubeなどで採集ルートの動画が多数アップされているため、これらを参考にすることで手間を省くことは出来る。

運用

基本的には激化・超開花両立アタッカーとしての役割に適性がある。
ただしセノと相性の良い草元素キャラがいない段階では、そのポテンシャルを発揮できない場合もある。
そのような場合には、激化にこだわらず通常の雷元素アタッカーとして運用する方法も視野に入れたほうが良い。

  • ハイブリッド型
    基本の型。草元素・水元素キャラクターと組ませて運用をする。
    水元素の追撃サブアタッカーを入れて激化と超開花を両方狙っていく。
    ただし激化と超開花を両方狙う都合上、大量の草付着能力が必要となるのでチーム編成がかなり限定される。
    特にセノの星座が進んでいない場合(特に2凸の有無が大きい)は超開花を混ぜた方がDPSが上がりやすい。
    セノの持ち味である、元素熟知を盛っても火力が落ちない点を活かすことができる。
    詳細はこちらを参照。

  • 純激化型
    こちらは草元素キャラを入れるのは変わらないが、水元素キャラを抜いて激化のみで戦う型。
    原激化状態の維持さえできればいいため、ハイブリッド型に比べてチーム編成の幅が広い。
    ただし上記のハイブリッド型のDPSを超えるにはセノとPTメンバーの凸や聖遺物の質、星5武器の有無が大きく響いてくる。
    運用自体は簡単なのでとりあえずセノと草元素を組み合わせて遊びたいか、超開花に頼らずセノ自身で大火力を出したい人向け。

  • 雷元素アタッカー型
    草反応を扱わない型。セノと相性の良い草元素キャラがいない場合は、この型も十分に採用する余地がある。
    セノは草反応と相性こそ良いが、大きく依存している訳ではないため、この型でも火力を出すことは可能。
    雷元素x草元素の縛りから解放されるため、PTの自由度が向上し、幅広くサブアタッカーやサポーターを採用できるようになる。
    傾向としては、水元素に優秀なサブアタッカー/サポーターが多いため、これらのキャラと組み合わせる事が多い。

天賦

通常攻撃・七聖槍術

特性: 吹き飛ばし(4段・重撃)

  • 長柄武器キャラとしては回数少なめの4段攻撃で5ヒット。
    天賦倍率はやや高めだが、それ以外に特筆すべき点はない。与ダメージ目的で振ることは少ないだろう。
    重撃は多くの槍キャラに共通のドリルアタック。
  • 元素爆発中は特殊攻撃となり、両手で連撃を繰り出すモーションへと変化する。詳細は元素爆発の項を参照。
    • 元素爆発後の攻撃は通常攻撃ダメージ扱いだが、こちらの天賦倍率は一切参照しない。
      天賦Lvを上げてもメインで火力には期待できないので、割り切って育てないという選択肢も取りうる。

秘儀・律淵渡魂 (元素スキル)

「逃げ場はないぞ!」
元素粒子生成: 3個 元素量: 1U

  • 前方に突進し、雷元素の単発ダメージを与える。
    CT7.5秒に対して粒子発生3個であり、チャージ面では優秀。爆発中にチャージが溜まりきらなかった場合は、このスキルで貯める事となる。
    前進性能はあまり高くなく上方及び左右への判定も狭めなため、きちんと攻撃が当たるようある程度距離を詰めてから使用したい。
  • 元素爆発中は特殊スキルとなり、両腕を叩きつけるようなモーションとなる。
    与ダメージ上昇、攻撃範囲の拡大、CT短縮と多くの性能が強化されるが、粒子発生は1~2個へ減少する。

聖儀・狼駆憑走 (元素爆発)

「この身で万象を粛清する!」

  • 発動することでセノ自身に元素熟知100を付与し、中断耐性を上昇させる。
    更に通常攻撃・重撃・落下攻撃・元素スキルが特殊モーションの強化攻撃となる。

通常攻撃・啓途誓使 (強化通常攻撃)
元素量: 1U 特性: 浮かし(5段・重撃)

計5段の雷元素ダメージを与える。
この攻撃は通常攻撃ダメージの扱いとなる。また、攻撃は雷元素に固定され、他の元素には変化しない。

  • メインのダメージソース。両腕に雷の爪を作り出し敵を切り刻む。元素爆発を切れ目なく回転させ、通常を振り続けるのがセノにおける運用の基本。
  • 近接攻撃だが「命中時のヒットストップを持たない」性質がある。なので攻撃速度上昇の恩恵を十分に活かせる。 
  • モーション自体は素早く、挙動も素直、天賦倍率も比較的高め。ただし雷槍を召喚し叩きつける5段目以外は攻撃範囲が狭いため、どちらかというと単体よりの性能。
    1段目は一気に敵に詰め寄り、3段目にステップ1回ほど距離を詰めるモーションがあるが
    その他に関してはホーミングが若干弱いため、しっかりと敵に接近して攻撃したい。
    • 最終段である攻撃5段目の後の硬直は短めになっており、回避を挟んでも攻撃をそのまま続けてもあまり差がない程度に留まっている。
      元素スキルで硬直を打ち消すことで、スキルダメージを与えつつシームレスに次のコンボを開始できるため、DPSを高められる。
    • 重撃は前方に走り込みながら両の爪で何度も切り裂き広範囲を攻撃する。
      攻撃範囲は広いが平常時より攻撃力がわずかに下がる他、発動前に若干のタメが入りモーションが長い。
      スタミナ消費も相まって単体向けの連撃コンボには入りにくいが前進するので攻撃を継続しつつ距離を詰める手段としてはあり。
      また、ミラーメイデンの檻などをすり抜ける特性(鍾離重撃などと同様)を持っている。爆発中拘束された時などに活用したい。
    • 落下攻撃のダメージ自体は通常時と変化がない。雷元素攻撃になる点が強化ポイントだが
      地上にいる時に出すには条件が厳しいので使いどころはないだろう。
  • 元素付着CTは2.5秒/3Hitのスタンダードな方式。
    攻撃速度が早くヒット数も多いため、もっぱら3Hit側で付着CTがリセットされる。
    また、通常攻撃と重撃は元素付着CTを共有しない。

律淵渡魂・冥祭 (強化スキル)
「罪を償うがいい!」
元素粒子生成: 1~2個 元素量: 1U 特性: 浮かし
その場で両腕を叩きつけ、単発の範囲雷ダメージを与える。

  • メインのダメージソースその2。
    通常攻撃の合間にスキルを挟み、DPSと元素反応回数を稼いでいくのが基本的な戦術。
    • スキルCTは3秒。通常スキルCT7.5秒と比べて大幅短縮されるため、連発しやすくなる。
      また倍率も向上し、攻撃範囲も拡大する。その一方で元素粒子の発生数は1~2個に減少する。
    • スキルCT中に状態が変化すると現在のCTが状態変化後のスキルのものに調整されるという特徴があり、
      結果的に通常スキルCT中に元素爆発を使用するとCTが-4.5秒され、逆に強化スキルCT中に元素爆発効果が切れるとCTが+4.5秒される。
      • 前者を利用し通常スキル使用後に即座に元素爆発を使えば、元素粒子3個の補給をしつつ1度目のスキルCTをほぼ踏み倒せる。
        雷怒4であれば爆発カットイン後にはCTが終わっており、その他でも1.0秒ほどになっている。爆発の回転が楽になるため意識していきたい。
  • 特筆すべき点として、元素爆発中はパッシブ1の効果により一定間隔で末路真眼(画面全体にうっすら浮かぶ紫の目のエフェクト)が発生する。
    このエフェクトが発生している時にスキルを発動すると、スキルが強化され、さらに3wayの追撃が発生する。
    バフ効果としては強力であるため、なるべく目のエフェクトに合わせてスキルを撃っていきたい。効果が発動するとエフェクトの色がオレンジに光る。
    • 通常攻撃を振り続け、末路真眼(目のエフェクト)が発生したタイミングでスキルを挟むのが理想的な立ち回り。
      以下はコンボの一例。A1~5回は通常攻撃段数EはスキルEは裁定適用スキルQは元素爆発
      末路真眼コンボ

      末路真眼コンボ
      末路真眼は4回発生する。無駄なく全て成功させるとなると、若干シビアな所がある。
      深境螺旋は元素チャージMAXで開始、リトライでリチャージが可能であるため、予めここでコンボを練習しておこう。

      • 基本コンボ(裁定回数4回)
        E】→【Q】→【A3回】→【E】→【A5回】→【E】→【A5回】→【E】→【A5回】→【E】→【A5回】→【E
        雷のような怒り4以外を採用しているのならこのコンボで良い。
        複雑なように見えるが、通常スキル→爆発を使用してから、3回攻撃→元素スキル、あとは5回攻撃→元素スキルを繰り返すだけである。
        ただし、通常攻撃とスキルを最速で繰り出していると、早ければ2回目の末路真眼が来る前にスキルが出てしまう事がある。
        この場合、何段目の通常を振っているかにもよるが、末路真眼は発生してから通常攻撃を1、2回程挟む余裕があるので適宜調整できるようにしていきたい。

      • 雷怒4コンボ(裁定回数4回)
        E】→【Q】→【A4回】→【E】→【A4回】→【E】→【A4回】→【E】→【A3回】→【E】→【A5回】→【E】→【A4回】→【E】→【A3回】→【E
        雷怒4の場合、スキルCT短縮が入るため、ややコンボが複雑になる。
        通常スキル→爆発を使用した後は、4,4,4,3,5,4,3の流れで通常攻撃とスキルを撃っていく。

      当たり前ではあるが、これらのコンボは敵によって氷元素付着をセノ自身が受けると機能しなくなる。
      氷元素が与えられるとそもそものDPSが大きく低下するので、爆発中であろうとキャラを切り替えたりするのが最善手ではあるが、
      それが難しい場合は、通常攻撃だけでなく重撃を使って上手い具合に末路真眼に合わせるのがやりやすい。


      参考:【角色攻略】赛诺(机制解析/装备选择/一图流/队伍搭配)(外部リンク)

  • 単発スキルの慣例に則り、元素付着CTはなし。
    CTが短く、さらに使用するたびに元素付着が発生するため、反応回数を稼ぎやすい。

  • セノの火力はほぼ完全に元素爆発へ依存している。そのため、爆発を効率よく回転させていくことが重要となる。
    ただし爆発の消費エネルギーは80と重い。何らかの方法で元素エネルギーを稼ぐ必要がある。
    • 基準となる指標は「元素チャージ効率150%」+「雷キャラ1人追加」の編成。この構成であれば、状況にもよるが元素爆発の連発が可能となる。
    • 聖遺物「雷のような怒り4」を採用している場合は、「元素チャージ効率120%」+「雷キャラ1人追加」でも十分に回るようになる。
    • なおセノ単騎で爆発をCT毎に回したい場合、おおよそ210%程度の元素チャージ効率が必要となる。
      この値を稼ごうとなるとアタッカー性能が割を食らうため、雷キャラの追加編成を推奨。
  • 継続時間は最大で18秒と非常に長い。そのため、長時間表に出てダメージを稼ぐことが出来る。
    • ただし18秒も表に出ていると、大抵はサブアタッカースキル、サポーターバフが切れている状態となる。
      しっかりと元素チャージ効率を稼いでいれば、爆発途中でもリチャージが完了するため、
      14~15秒程度で爆発のリチャージが完了したら、途中で爆発を切り上げて控えに交代するなど、柔軟に運用する手もある。
  • 元素爆発の天賦レベルは通常攻撃の強化にのみ依存し、強化スキルである律淵渡魂・冥祭は元素スキルの方の天賦レベル依存である。
    爆発中のダメージは殆どが通常攻撃ではあるものの、元素スキルの天賦上げを疎かにしていたりすると、雷怒4などの反応重視型ではいまいちダメージが伸び悩む。
    片方だけに極端に偏らせるよりかは爆発を重視しつつスキルも上げていくといいだろう。

落羽の裁決 (パッシブ1)

元素爆発の効果時間中、一定間隔で末路真眼(目のエフェクト)が発生する。
この状態でスキルを使用するとスキルダメージ+35%、更に3wayの追撃が発生する。

末路真眼の発生は元素爆発の開始から数えて6秒後、4秒後、4秒後、4秒後の計四回。
元素爆発のCT秒数で測った場合、「14秒、10秒、6秒、2秒」のタイミングでエフェクトが発生する。
持続は1秒強程度であり、持続中にスキルを撃つことで強化を受けることが出来る。
なお通常のスキルのようにスタックが回復している訳ではないため、持続中以外でスキルを撃っても強化を受けることは出来ない点に注意。

3way追撃の元素付着CTは2.5秒/Hit数によるリセットはなし。
元素スキル本体とは付着CTが別個であり、スキル・3way追撃の両方で1回ずつ元素付着が発生する。そのため激化回数を稼ぎやすい。

九弓の権能 (パッシブ2)

セノの元素熟知に応じて、元素爆発中の通常攻撃・強化スキルの3way追撃が強化される。
計算式的にはダメージ計算式における実数ダメージ加算にあたる処理であり、激化同様に会心やダメージバフの影響を受ける。
赤砂の杖とは違いこちらは各攻撃の与ダメージを上げるものなので、ナヒーダの元素爆発や聖顕の鍵による熟知バフによってより強化される。
バフの種類は違うものの、内容としては多くの草元素キャラが持つ元素熟知参照のダメージバフ増加に似た固有天賦。
実数加算のため実感しづらいが、仮に固有天賦によるダメージ上昇量をダメージバフに換算した場合、元素熟知1につき+0.04%~+0.12%程度になる。(草元素キャラは+0.06~+0.10%)
ダメージ上昇量としては同じく実数ダメージ加算である激化と併用すると結果的に数値が落ちるのだが、逆に会心系やダメージバフが高いほど火力上昇量は伸びやすい。
1Hit毎に実数ダメージ加算が入るため、倍率が高く3Hitする末路真眼時の「渡荒の雷」に加え、素早く2Hitする通常攻撃4段目のダメージ上昇量が高い。

沈黙の恵賜 (パッシブ3)

スメールで20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬+25%。
1日に1回だけ探索を送り出す程度の頻度であれば、探索時間短縮より収穫が多くなりやすい。

命ノ星座

全ての星座効果に無駄がなく、順当に強化されていく。
特に2凸と6凸が強力で、どちらも与ダメージ性能を大きく強化するためアタッカーとしての性能に磨きがかかる。
攻撃速度が大きく上がる1凸、チームのチャージ要求を減らせる4凸も優秀。

  • 第1重 立儀・俯瞰晦冥
    元素爆発中の攻撃速度が20%上昇する。近接攻撃キャラではあるがヒットストップがないセノは目に見えて攻撃速度が変わる。
    効果時間は10秒だが「末路真眼」状態時にスキルを使用することで効果時間を更新でき、基本的には元素爆発中常時恩恵を受けられる。
    末路真眼(目のエフェクト)の合間により多くの通常攻撃を詰め込めるようになりDPSが増加するほか、雷付着速度も加速し超激化回数や雷怒4セットの安定度も増す。
    特に1凸と雷怒4セットを組み合わせることで可能になる通常攻撃4段→スキルのループは高いDPSと高頻度の雷付着を誇り、ノンストップで敵を八つ裂きにする姿は圧巻。
    上記の影響もあり動かない相手を攻撃し続けるのであれば20%近い火力上昇になるが、実戦では移動や怯みを無視できないので10%~15%ほどになると思っておくといい。

  • 第2重 令儀・拝謁返霊
    最大で50%の雷ダメージバフを得る。発動条件は通常攻撃命中のみで非常に緩く、セノに不足しがちなダメージバフも大量に補える。全星座の中でもコスパは随一。
    他からのダメバフを受けていない場合、ダメージ期待値的には30%程度の上昇。仮に雷怒4セットや万葉等でダメバフを100%程度に上げていた場合でも期待値は25%程度上昇する。
    一方で大量のダメージバフを配布できるフリーナと併用した際は大きく数値が落ち込んでしまうものの、それでも18~20%程度の火力上昇は見込める。

  • 第3重 律儀・行度誓戒
    元素爆発の天賦Lv+3。1.2凸と合わせ更に元素爆発時の攻撃性能が上昇する。
    一見その他キャラと変わらない3凸効果だがセノの元素爆発はLv1毎の上昇率が基準値よりも高く、概ね18%上昇が見込める天賦Lv+3が21~24%上昇になっている。
    ただしセノは通常攻撃に上乗せする形で天賦、超激化の実数加算をしているため、熟知次第ではあるが与ダメージ上昇率は12%~18%程度に留まる。

  • 第4重 巡儀・貫徹禁網
    元素爆発中にセノが元素反応を起こすたび、自分以外のメンバー全員に元素エネルギー3を配布する。
    最大5回まで発動可能なため、合計15回復になる。
    セノは長時間表に出ているため、他のメンバーに粒子が行き渡りにくい。4凸を解放することでこの欠点が解消され、パーティメンバーのチャージ要求を減らすことが可能。
    ただし自分の元素エネルギーは回復しない点に注意。

  • 第6重 羽儀・裁落釣衡
    元素爆発中の通常攻撃に1way追撃が発生するようになる。ダメージの期待値的には20%程度の上昇。
    元素付着CTは2.5秒/3Hitの通常タイプであり、パッシブ天賦の3way追撃とはCTを共有しない。つまり激化反応の発動回数が大きく増える。
    条件も「定期的に裁定(目のエフェクト中にスキル使用)を成功させる」だけと比較的簡単。コスパはともかく、与ダメージの上昇量は2凸に次いで高い。

ビルド

武器

一般的な会心系アタッカー武器に対して適性がある。
モチーフ武器の「赤砂の杖」は頭一つ抜けた性能を持ち、次点で和璞鳶、護摩の杖、高精錬死闘の槍などアタッカー定番の武器が並ぶ。
変わり種としては★3の白纓槍があり、上記の定番武器に比肩するほどのポテンシャルを持つ。
また、4.0にて実装されたフィヨルドの歌にも高い適正を持ち、精錬に時間のかかることはネックだが赤砂に次ぐ強力な☆4武器。

  • 赤砂の杖.png 赤砂の杖 (★5/祈願(期間限定) [基礎攻撃力:542 サブOP:会心率44.1% / 効果:元素熟知をもとに攻撃力がアップ、元素スキル命中時元素熟知をもとに攻撃力がアップ(3層まで)]
    モチーフ武器。基礎攻撃力は★5槍で最も低く、★4の西風槍にすら劣る。その代わり、死闘の槍すら超える非常に高い会心率を持つ。
    追加効果でキャラクターの元素熟知に応じて攻撃力がアップするため、熟知を積むことで攻撃力の低さもカバーできるようになっている。
    熟知を火力へ変換できるセノとは当然相性がよく、特に「金メッキ4+赤砂の杖」の構成はセノの全ビルドにおいても最大の単発火力を誇る。
    この武器を採用する場合は熟知の重要性が高くなるため、聖遺物やサブOPでなるべく元素熟知を稼いでおきたい。
    これらの効果はナヒーダの元素爆発や聖顕の鍵による熟知上昇分は攻撃力変換がされないことに注意*1
    一方で固定値である終焉の武器効果、草共鳴の熟知バフは対象内なので、それらを積極的に取り入れることで攻撃力をより伸ばしやすくかる。
    武器効果による熟知変換を攻撃力に換算すると、無凸時点で3重に乗った場合*2、熟知1=攻撃力1.36に相当。
    攻撃力%にすると、セノの基礎攻撃力と赤砂の合計値*3を基準に熟知1=攻撃力0.16%相当*4となり、熟知100で攻撃力16%、300で48%相当と聖遺物一か所分程の効果量となる。
    熟知時計単体で見ても攻撃力+30%相当、聖遺物を追加で0.65個つけているようなものであり非常にお得。
    この武器の装備時に超激化反応を起こした場合、ダメージ計算上の基礎ダメージ「攻撃力x天賦倍率+固有天賦+激化ボーナス」がかなり突出した状態になる。
    ダメージバフや会心系の伸び幅が非常に大きくなるのでパーティや聖遺物ではダメバフや会心系も重視したい。

  • 和璞鳶.jpg 和璞鳶(★5/祈願) [基礎攻撃力:674 サブOP:会心率22.1% / 効果:敵に命中した時7重まで攻撃力アップ、7重の時与えるダメージアップ]
    恒常武器。武器効果のスタックは手数の多いセノの戦闘スタイルとマッチしており、好相性の武器。
    高い基礎攻撃力と攻撃力バフを持つ代わり、★5武器としては会心率が控えめ。激化ダメージよりセノ本人の火力を重視した武器であるため、赤砂の杖と比べて元素熟知の価値が低い。
    攻撃時計が選択肢に上がるようになり聖遺物厳選のハードルが下がる一方、反応ダメージを伸ばす雷の怒り4セットを装備した場合、精錬5の死闘の槍に火力負けしてしまうことも。

  • 原神_死闘の槍.png 死闘の槍(★4/紀行) [基礎攻撃力:454 サブOP:会心率36.8% / 効果:近くに敵が2人以上いる時攻撃力と防御力アップ、2人未満の時攻撃力アップ]
    紀行武器。槍アタッカー定番の一本。
    ★4槍では最高の会心率を持ち、攻撃力も積み増しできる。激化反応の仕様上、低めの基礎攻撃力も大きな欠点にはなり得ない。
    無条件に火力を底上げできる点が強力で、どの聖遺物を採用してもよく効果を発揮してくれる。
    ただし、入手・精錬のためには天空紀行の購入が必須。未所持から完凸を目指す場合、半年以上もかかってしまう点は注意が必要。
    精錬3の死闘の槍と精錬5の白纓槍がほぼ同程度のダメージ期待値であり、状況次第では白纓槍が無難。

  • フィヨルドの歌.png フィヨルドの歌(★4/紀行) [基礎攻撃力:510 サブOP:会心率27.6% / 効果:チーム内に異なる元素タイプのキャラクターが3名以上いる時、元素熟知アップ]
    紀行報酬にVer4.0から追加された。
    死闘の槍と比較して、より元素反応に重きを置いた性能のアタッカー武器。
    十分に活躍するためには会心、元素熟知、チャージを揃えなければならないセノにとって熟知バフは嬉しく、パッシブ発動である点も大きな魅力。
    会心武器でありながら無凸でも120、完凸では匣中滅龍を超える240もの大量の元素熟知を稼げるため時計を元素チャージにしやすく、ステータスのバランスもとりやすい。
    条件のデメリットと言えば雷2草2などで採用できない程度であり、セノをメインに据えたほとんどの編成で達成できる。
    セノ単体の超激化ダメージでは死闘の槍とほぼ同列だが、超開花ダメージに貢献できる点でフィヨルドの歌が優勢で、これは白纓槍との比較でも同様。
    赤砂の杖を所持していなければ優先的に獲得したい。

  • screenshot.1605900019.jpg 白纓槍(★3/宝箱) [基礎攻撃力:401 サブOP:会心率23.4% / 効果:通常攻撃のダメージアップ]
    宝箱産武器。会心とダメージバフに全振りした性能を持つ白纓槍にとって、通常攻撃や激化反応を多用するセノは随一の相性。
    ★3ゆえの低基礎攻撃力も気にならず、ダメージ期待値的には同精錬の死闘の槍にわずか劣る程度。死闘の槍に比べてコスパが良い。
    ただし、撃つ機会の多いスキルにバフが乗らないのは注意。スキルの使用頻度が高い雷の怒り4セットを採用した場合など、立ち回りによってはダメージが伸び悩んでしまう。
    なおフィールドの宝箱(璃月地域の精巧な宝箱以上)からのみ排出されるため、精錬したい場合は注意が必要。探索をしていれば容易に強化できる一方、うっかり捨てたり強化材料にしたりしないよう気をつけたい。

  • 護摩の杖.png 護摩の杖(★5/祈願(期間限定) [基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:HP上限アップ、キャラクターのHP上限をもとに攻撃力がアップし、HPが50%未満の時さらに攻撃力アップ]
    限定武器。HPを強化し、更に増えたHPを火力へ転化できる。
    もともと強力な武器であるため、セノが持っても及第点の性能を発揮できる。ただし精錬1の場合、HP半減時でも白纓槍(精錬5)と同程度の火力。
    自傷を持たないセノでは武器効果を十全に発揮できず、優先的に配備する必要性があるかは微妙なところ。
    長柄武器キャラクターをアタッカー運用する場合はまず候補に上がる需要の高い武器なので、胡桃や魈などのより適性の高い他キャラと競合するなら別の武器を選択するほうがいいだろう。

会心系武器ではないものの候補に挙がる武器たち。聖遺物で上がるステータスと比べて不足or会心過剰であればこれらも候補に上がる。また、上記武器を所持していない場合にもいい選択肢となる。

  • 天空の脊.jpg 天空の脊(★5/祈願(恒常) [基礎攻撃力:674 サブOP:元素チャージ36.8% / 効果:会心率+8%、通常攻撃速度+12%。通常攻撃と重撃が命中時、50%の確率で真空刃を発動し、攻撃力の40%の狭範囲ダメージを与える。2秒毎に1回のみ発動可能。]
    恒常で入手できる星5槍。
    やや高めの攻撃力にOP元素チャージ、会心率バフ、通常攻撃速度アップ、通常or重撃命中時に追撃ダメージと幅広い効果を持つものの、すべてを活かせるキャラが存在せずに長いこと宙ぶらりんだった武器だが、セノはすべての効果を一切無駄なく活用できる。
    セノの運用上の大きなネックとなる元素チャージを補いつつ、攻撃性能もある程度伸びるので、「使いやすさ」という点では優秀になる装備。火力面では期待値で★4死闘の槍に劣る。

  • 喜多院十文字槍.png 喜多院十文字槍(★4/鍛造) [基礎攻撃力:565 サブOP:元素熟知110 / 効果:元素スキルダメージアップ、元素スキル命中時元素エネルギーを失いその後元素エネルギーを獲得]
    セノに不足しがちな元素チャージを補いつつ、サブステの熟知で火力をそこまで犠牲にせずに扱える武器。
    雷怒4の場合、元素反応さえ起こせればスキルを連発できるので武器効果を存分に発揮できる。
    ただし、それを持ってしても低精錬の死闘の槍や白纓槍と肩を並べることは難しく、聖遺物や編成でチャージ増強をしつつ乗り換えを目指したい。
    鍛造武器であるため武器原型があればすぐに入手でき、香菱や雲菫などサポーター向けの武器でもあるので作っておいて損はない。

聖遺物

【アタッカー構成】

  • 基本的には「冠:会心系」「杯:雷元素ダメージ」のオーソドックスなアタッカー構成で良い。セノはダメージバフが不足しやすいため、雷バフ杯はなるべく変えない方が良い。
    砂部位に関しては「元素熟知」が基本。セノの天賦とシナジーを持ち、得意とする激化反応も強化できる。
    • 「攻撃%」は熟知砂とくらべてわずか劣る程度。サブOPが良い方を選ぼう。ただし赤砂の杖装備時には熟知砂が大きく引き離す一方、和璞鳶や護摩の杖など基礎攻撃力が高い武器では攻撃砂がやや優勢となる。
    • 「元素チャージ効率」は爆発の回転率こそ良くなるが、そもそもの火力が大きく目減りしてしまう。
      ただし聖遺物セットや編成次第では150%↑の元素チャージを要求されるため、適した状況であれば優先して装備するのもあり。
  • サブOPに関しては「会心系」が最重要。また元素爆発を回せないと火力も出ないため、「元素チャージ効率」もある程度重視したい。
    セノの火力と回転率を両立しやすい雷2人編成を例にすると、雷怒4であれば120%は、金メッキや剣闘士などでは150%程度が目安。
    • フィッシュルやドリーは特にチャージ支援に長けており、上記の目安値から-20%前後の軽減が可能。
    • 雷キャラ3人目を編成する場合は-15%程度、他キャラの西風でエネルギー補給する場合は-10%程度と見積もっておくと良い。
    • しかし逆に雷がセノのみの編成の場合は目安値に+30%ほど元素チャージが必要になる。
      そのため、草共鳴型のハイブリッド編成ではかなり大量の元素チャージが必要であり、元素チャージ時計も視野に入ってくる。
    • また、バフ・デバフの掛け直しを目的として爆発を途中で切り上げる場合は、一度の爆発で得られる粒子が減ってしまうため、上記+15~20%程度を増しておくと立ち回りやすくなる。
生の花死の羽時の砂空の杯理の冠
メイン効果HP(固定値)攻撃力(固定値)元素熟知
元素チャージ効率
攻撃力%
雷元素ダメージ会心率
会心ダメージ
サブ効果会心系>元素チャージ効率≧元素熟知>攻撃力%>その他
  • 雷鳥の憐み.png 雷のような怒り4 (雷元素ダメージ+15% / 雷元素反応を強化し、雷元素反応を起こした時に元素スキルCT-1秒)
    火力・利便性を向上させる聖遺物。
    4セット効果は雷反応の強化、そして何よりスキルCT短縮が優秀。激化・超開花反応を連発しやすいセノであれば、何度でもスキルCTを短縮できる。
    結果としてスキルの使用回数が増え、粒子の発生回数増加、雷付着回数増加、セノの苦手とする範囲攻撃回数増加、など多方面で恩恵がある。
    セノは元素爆発を回すことが最重要であるため回転率が大きく改善されるこの聖遺物の有用性は高い。勿論微量ながらも控えへのエネルギー供給も増やすことができる。
    2セット効果は雷ダメージバフ15%とお馴染みの効果で、セノに不足しているダメージバフを多少確保できる。
    元素爆発の回転率が改善されることで、元素チャージ効率に回すリソース量は減らせるため、浮いたリソースを会心系に回して火力を補強したい。
    また、スキルCTが短縮される分、末路真眼時のスキル使用にある程度アドリブが求められる。猶予時間中に強引にCTを短縮することも可能なので、臨機応変にスキルを発動しよう。
    金メッキ4と比べると単発火力こそ劣るものの、スキル発動回数や超激化回数が増えることで爆発中の最終的なDPSはこちらの方が高くなる。
    総じてセノの最適聖遺物ではあるが、雷怒りの秘境は相方である雷討ちの汎用性が低いのもありゼロからの周回は非推奨。
    聖遺物廻聖でも入手できるため、他の候補となる聖遺物秘境を周回しつつ気長に集めるのが吉。

  • 夢境の鉄花_5.png金メッキの夢4 (熟知+80 / 元素反応発生時、PT構成に応じて攻撃力 or 元素熟知が強化)
    火力特化の聖遺物。元素熟知と攻撃力の両面を強化できる。シナジーはトップクラスの部類。
    特に「赤砂の杖」との相性がよく、この2つを揃えれば全ビルドにおいても最高の打点を叩き出すことができる。
    一方で「赤砂の杖」以外では、爆発の回転率を大きく上げられる「雷怒り4」や、高スコアを揃えやすい「剣闘士4」と比べて劇的に勝っている程ではない点に注意。
    聖遺物のサブOPにより優劣が変わってしまう程度の差であるため、手持ちの聖遺物のスコアや、どの程度の樹脂を厳選に費やせるかで採用するか否かを決めよう。
    欠点は元素チャージ補助が一切ないこと。サブOPで稼ぐか、他に雷キャラを編成して爆発の回転率を上げていきたい。いっそのこと時計のメインOPを元素チャージ効率にするのも手。

  • 狩人の胸花.png ファントムハンター4 (通常攻撃と重撃ダメージ+15% / HP増減時、会心率+12%、継続時間5秒、最大3層)
    2セットによる通常攻撃/重撃のダメージバフ15%UPに加え、最大会心率36%UPと強力な4セット効果を持った聖遺物。
    セノ自身はHP増減効果を持たない為、フリーナを採用する場合の選択肢となる。
    セット効果の数値(スコア)自体は上記の金メッキの元素熟知+230と同等であるが、ナヒーダの元素爆発など外部からの元素熟知バフが多い場合こちらが大きく引き離す。
    ただし武器が「赤砂の杖」や「死闘の槍」の場合は会心率が過剰になってしまいがちであり、他の聖遺物を装備した方が調整を行いやすい。
    一方で「和璞鳶」や「フィヨルドの歌」などを装備する際は100%に近い会心率と高い会心ダメージを両立しやすく、その分を元素チャージや元素熟知に回せるようになる。
    金メッキと同様に元素チャージ補助が一切ない為、その点は時計を元素チャージにするなどで補おう。

  • 剣闘士の未練.png 剣闘士のフィナーレ4 (攻撃力+18% / 該当聖遺物セットを装備したキャラが片手剣・両手剣・長柄武器キャラの場合、通常ダメージ+35%)
    通常攻撃に強力なダメージバフを付与する聖遺物。
    金メッキと比較した場合、通常攻撃の火力は少し上昇するが「冥祭」と「渡荒の雷」のダメージが大幅に落ちるため、総火力は意外と低くなる。特にダメージバフを補える2凸以降では差が顕著。
    金メッキと同じく、元素チャージ面のメリットを一切持たないのが欠点。
    サブOPを頑張って厳選するか、あるいは雷キャラを追加するなどして粒子を確保したい。

  • 雷鳥の憐み.png雷のような怒り2 / 楽団の朝の光.png大地を流浪する楽団2 夢境の鉄花_5.png金メッキの夢2 月娘の華彩.jpg楽園の絶花2 (雷元素ダメージ+15% / 元素熟知+80)
    雷怒り2とのハイブリッド構成。素の火力的には剣闘士4と同じ程度。
    雷怒り4、金メッキ4が揃うまでの繋ぎとしては優秀。ここから厳選を行い、好みの構成に寄せていくと良い。

他キャラクターとの相性

セノの元素チャージを支援するため、雷元素を追加で一人編成しておきたい。
また元素反応を活かすため、反応の相方となるキャラクターも一人以上必要となる。
激化反応を主力とするなら草元素キャラを、感電反応を主力とするのであれば水元素キャラを編成しておこう。

  • 雷元素
    主な役割はセノに対する元素チャージ支援。
    雷2人編成にしておくだけでセノの元素チャージ要求が大幅に低下するため、なるべく雷キャラを追加しておきたい。
    基本的にセノは長時間表へ出るため、裏から火力を出せる設置型サブアタッカーか、あるいは短時間のみ表へ立つ時限アタッカーが相性は良い。
    一覧
    • フィッシュル_s.jpg フィッシュル(★4)
      サブアタッカー/元素チャージ支援。
      雷元素キャラの中でも粒子の供給能力が非常に高く、同時に編成しておくことでセノ側の爆発が非常に回りやすくなる。
      雷反応トリガーの天賦も非常に強力。激化運用であればセノが素早く雷反応を起こす度に超激化の伴った追撃が発生する(CT0.5秒)。
      6凸が解放されていればセノの素早い通常攻撃に合わせ大量の追撃も行える。HIT数の多さゆえ激化との相性もいい。
      また終焉弓や千岩4セットで火力支援できるのも強みであり、特に終焉弓はセノに元素熟知バフを与えることが出来るので非常に相性が良い。
      オズの自動攻撃に関しては、強力だが持続が10秒(6凸12秒)、終焉弓のバフ時間は12秒であり、セノの爆発持続18秒に対して少々短い。
      ただし粒子供給量が多いおかげでセノの出場時間を縮めやすいという利点もあり、上手く編成を回すことができれば予想以上の貢献をしてくれるだろう。

    • 北斗_0.jpg 北斗(★4)
      サブアタッカー/サポーター。
      元素爆発に中断耐性/ダメージ軽減/雷シールド(1凸)/雷デバフ(6凸)とセノに必要な多くの支援効果を持ち持続時間も15秒と長め。
      通常攻撃と連動した追撃は対複数戦であれば破格の倍率を誇り、HIT数も非常に多く激化との相性もいい。
      攻守共に支援効果を持つ雷キャラのため枠圧縮にも秀でている。北斗からしても最大の欠点であるエネルギーの重さを大幅に緩和できお互いに好相性。
      一方でシールドにはあまり期待できないことやセノへのチャージ支援は得意でないことには注意。北斗へのチャージ支援にもなるためできる限り雷怒4装備時に採用したい。

    • 雷電将軍_0.jpg 雷電将軍(★5)
      メインアタッカー/元素チャージ支援。
      爆発による強烈な元素チャージ支援が特徴。
      あまりに元素エネルギー供給量が多いため、セノ自身である程度元素チャージを補強している場合はオーバーチャージとなり元素エネルギーが溢れてしまう。
      逆にセノ側でチャージを稼いでいない場合や、バフ・デバフの掛け直しを目的として爆発を途中で切り上げるような場合は雷電のチャージ量が活きてくる。
      また雷電将軍からしても、爆発80族のセノは願力を貯めやすく好相性。セノとのダブルアタッカー編成になり、どちらかが爆発を切れない時もDPSが低下しにくい。
      ただし、セノの元素爆発は通常攻撃の扱いであるため、雷電将軍のスキルによって強化できない点には注意。

    • 八重神子_s.jpg 八重神子(★5)
      サブアタッカー。
      スキルの火力が高く、継続時間も14秒と長め。セノの裏から長時間に渡って火力を出し続けることが出来る。
      フィッシュルと比べた場合、スキルの持続が長く火力を出せる時間も伸びるが、元素チャージ支援能力は若干下がる。とはいえ、僅かな差なのでプレイスタイルに合致する方を選んで良い。

    • 久岐忍_s.jpg 久岐忍(★4)
      回復/サブアタッカー。
      回復手段がループが可能で追従型である元素スキルのため、安定して回復させることが出来る。継続時間も最大15秒と長めなのでセノの爆発18秒をカバーしやすい。
      また聖顕の鍵を持つことでセノや草キャラに熟知バフの提供が可能。聖遺物次第だが終焉を上回るバフ量にできる上継続時間も20秒かつ永久持続可能(ただし聖顕の鍵は裏から発動出来ないため、起動に時間がかかる)。
      サブアタッカーとしても機能する。ただし素の火力は雀の涙レベルなので熟知型で激化、超開花反応を起こさないといけない。
      粒子生成能力もあるが、フィッシュルや八重神子よりは供給能力が低い。元素チャージ支援を行いたい場合は西風剣を装備するとよい。

    • ドリー_s.jpg ドリー(★4)
      回復サポーター/元素チャージ支援。
      爆発で元素チャージ支援が可能。自前の支援能力も高いが、更に西風大剣を持たせることで支援量の上乗せが可能。回復能力も持つため、幅広いサポートをこなせる。
      ただし爆発の継続時間は12秒とやや短く、ランプとリンクできる範囲も若干狭いため動き回る敵が苦手である他、久岐忍と同じく火力に関してはほぼ期待できない点に注意。安全性と引き換えに、PT単位でのダメージ効率はやや下がる。

    • 旅人_s.png 主人公(雷元素)
      元素チャージ支援。
      スキルでチャージ効率アップ、爆発でエネルギー回復が可能。雷耐性-15%も持つ。
      追撃火力としてはフィッシュルや北斗に劣るが、チャージ支援という一点において優秀。
      セノの回転率を重視したい場合の採用となる。

  • 草元素
    草元素キャラを追加した場合、激化反応主体の編成となる。
    セノの爆発は最大18秒持続するため、設置物や持続攻撃により、長時間に渡って裏から草元素を付着できるキャラが相性は良い。
    一覧
    • 旅人_s.png 主人公(草元素)
      草付着サポーター/サブアタッカー。
      激化の相方として優秀。爆発による草付着が最大15秒持続するため、セノの爆発18秒をカバーしやすい。
      ただし主人公も爆発80族である。コンスタントに爆発を撃つため、元素チャージは200%以上、可能なら250%程度は稼いでおきたい。
      また、元素爆発は場所に設置するタイプな上に範囲が広くなく、戦闘中は範囲外に出てしまうことがしばしばある。

    • コレイ_0.png コレイ(★4)
      草付着サポーター。
      コレイが2凸↑の場合は激化の相方として候補。
      出場キャラに追従する芽生えは近接アタッカーのセノと相性がよく、終焉弓によるサポートも可能。
      スキルのみで14秒~16秒程度敵の激化状態を維持できる手軽さが魅力。
      ただし草主人公と比べ草付着範囲は狭く持続時間にも余裕はないため、少し早めに切り上げる運用になる。

    • ナヒーダ_s.webp ナヒーダ(★5)
      草付着サポーター/サブアタッカー。
      草元素反応全てと相性の良い待望の★5草サポーター。セノの相方としての最優先候補である。
      上記2人と違い、主な付着手段が元素スキルであることが特徴。このため、元素エネルギー周りをあまり気にしなくて良い。
      元素スキルは敵に印をつけるタイプ。このため設置型タイプの弱点であった範囲外に逃げられて付着が出来なくなることがない。
      高耐久の敵には安定した高い火力を発揮できる一方、螺旋のような次々と敵が湧いてくる状況ではそのたびに表に出て付与をしないといけない。
      当然キャラを切り替えれば元素爆発は終了してしまうため、このような場合には設置型や追従型に軍配が上がる。
      継続時間も25秒と非常に長いのも特徴。セノの自己強化時間を完全に補える。スキルの発動間隔こそ長いものの、激化の仕様上、発動間隔が長くてもセノ側で起こす超激化には何の支障もない。
      元素爆発は超広範囲のバフエリアを創り出す。バフの内容はほぼナヒーダのスキルの性能強化であるが、エリア内にいる出場キャラの元素熟知が上がる効果もあるため、セノの火力が更に上昇する。

    • 白朮_s.jpg 白朮(★5)
      草付着サポーター/ヒーラー/シールド。
      ついに登場した★5草のヒーラー。
      回復・シールド・裏からの追従型元素付与・草関連の元素反応に対するバフと、セノにほしかったものをすべて一人で持ってきた、凄まじい枠圧縮キャラである。
      爆発は80族と重いが、スキルの優秀な粒子発生とモチーフ武器or次点で相性の良い金珀の効果のおかげで、80族にしては爆発も回りやすい(それでもチャージはある程度盛るほうがいいが)。
      ただし草付着に関しては若干難があり、爆発の継続時間も14秒と微妙に短いので、基本はナヒーダと併用するのが良い。

  • 水元素
    水元素には追撃サブアタッカーやバッファーが多く存在するため、これらと組み合わせることでセノの火力と安定性を高められる。
    なお水元素キャラと組んだ場合、反応は感電主体となる。ここに草元素を追加しても、激化は安定しなくなる点に注意。
    ただし草付着役にナヒーダを採用している場合は激化の減少分を超開花で補うことが出来る。
    一覧
    • 行秋_0.jpg 行秋(★4)
      サブアタッカー/サポーター。
      元素爆発で水元素追撃と多岐に渡る防御支援を得られ北斗同様攻守共にセノの支援を行える。
      セノ単独では心もとない中断耐性を上げつつ、ダメージ軽減と微量の回復で強引な攻めもしやすくなる。
      持続時間も15秒(2凸18秒)と非常に長く、フルに立ち回ってもほとんどの時間をカバーできる。
      行秋からしても長い元素爆発をフルに使えるセノは貴重な相方。

    • 夜蘭_0.png 夜蘭(★5)
      サブアタッカー/バッファー。
      行秋と同じく、セノの通常攻撃に水元素追撃を付与できる。終焉による熟知バフ、西風による粒子サポートも魅力。
      高倍率の追撃をしながらセノに足りなくなりがちなダメージバフも最大50%も提供できるため、攻撃的な編成が可能。
      持続時間も15秒と長めだが、持続時間終了後は水元素追撃による与ダメージも含め大きくダメージが落ちる点には注意が必要。
    • フリーナ_s.webp フリーナ(★5)
      サブアタッカー/バッファー。
      元素スキルで30秒に渡り水元素追撃を行える。付着は夜蘭よりも控えめだが、その分草元素と組んだ際は激化と超開花のバランスが良くなる。
      行秋や夜蘭と異なり通常攻撃に連動しない自動攻撃であるため、爆発カットイン中やキャラチェンジ中など通常攻撃を振れない状況でも安定して追撃が発生する。
      これだけでも十分強力だが、目玉は元素爆発。無凸時点でも最大75%ものダメージバフをチーム全員に配布できる。完全体とも言える2凸,赤砂,雷怒りセノをバフ対象とすると、フリーナ無凸でも1.35倍、フリーナが1凸していれば1.5倍の火力上昇を見込める。
      ダメージバフに飢えているセノにとっては垂涎もののバフであり、18秒継続であるためセノ爆発の時間もほぼカバーできる。
      しかしダメージバフを考慮してもセノ単体からすれば恩恵は並程度に留まる。真価を発揮するのはナヒーダを加え激化・超開花を高頻度で起こす編成(ハイブリッド型)。
      フリーナは控えを含める全体バフであり、セノのみならずナヒーダの激化ダメージも上昇しPT単位での相性は抜群。
      聖顕の鍵を持てば熟知バフ、西風剣を持てばチャージサポートもできる。


      ただし元素スキルはチーム全員のHPを50%まで継続的に削り、元素爆発のダメージバフも味方全体のHP増減がトリガーになるピーキーな性質を持つ。
      そのため、全体回復キャラと組ませるのがほぼ必須になる。
      ヒーラー枠の最も有力な候補は白朮。草付着の補強で激化維持率が上がり草共鳴により元素熟知も上がる。
      更にスキルの全体大回復によりテンションを稼ぎやすく、セノが悩まされやすい中断耐性も(草反応バフのおまけ付きで)元素爆発によって確保できる。
      草以外のヒーラーの採用も可能であるが、原激化状態の維持が安定しなくなるのでオススメはしない。
      白朮が未所持ならばヨォーヨ、シャルロット、ジンなどが採用できるが、継続時間などの理由からできる限り白朮を採用したい。
      そのためセノとフリーナを組ませたい場合は残り2枠がナヒーダ・白朮でほぼ固定されてしまう。
      個々のシナジーが大きすぎるが故に、基本的には代用がきかず全員が限定星5ということもありハードルは高め。
      編成自体は非常に強力なので、この4キャラを入手できたならぜひ1度組んでみてほしい。

  • 風元素
    元素アタッカー御用達のサポート元素。翠緑4による強力な耐性デバフが前提で、会心やダメバフと独立しているため激化運用で特に恩恵が大きい。
    ただし、最大継続時間が長いセノの元素爆発に対し、翠緑含めサポート効果が途切れてしまうのは難点。
    一覧
    • スクロース_0.jpg スクロース(★4)
      サポーター。
      楓原万葉に比べるとダメージバフがない点や武器の差によりサポーター適正は大きく見劣りする。
      ただし固有天賦の熟知バフは効果時間が短いものの万葉以上のポテンシャルを秘めており、風元素キャラクターの中ではトップクラスの相性。
      ユーザー視点では、サポート性能あたりのコストが低いという利点もある。

    • 万葉_0.png 楓原万葉(★5)
      サブアタッカー/バッファー。
      集敵の便利さは勿論、元素爆発を用いればセノに不足しがちなダメージバフを16秒もの間大きく上げられる。
      翠緑4によるデバフもあるが、こちらは裏からは発動できないことに注意。
      元素変化後は万葉自身も超激化も起こすことができ、高い熟知によって意外なほどダメージも出る。
      2凸により熟知バフ、蒼古なる自由への誓い装備で通常バフと攻撃バフを獲得できる。持続時間は短いが、どれもセノの火力を向上させる。
      サイフォスの月明かりでは元素チャージ効率を補助でき、直接の火力貢献はないものローテ単位でのDPS増加につながる強効果を得る。

  • 岩元素
    セノ単体への恩恵は薄いものの、草元素と反応を起こさず激化反応が安定するためパーティー単位での編成メリットが高い。また、岩元素共鳴で条件付きだがダメージバフをもらえる。
    一覧
    • 鍾離_0.png 鍾離(★5)
      シールドサポーター。
      セノは近接キャラであるため、敵の攻撃によるダメージやノックバックを貰いやすい。そのため、シールドの重要性は高い。
      高耐久のシールドを張れば、敵の攻撃を一切無視し、ひたすら攻撃を当て続けることが出来る。回避による時間のロスが無くなるため、DPSも向上する。
      さらに鍾離のシールドには敵の耐性デバフもあり、持続時間も20秒あるのでセノの戦闘時間の長さをカバーできるなど、申し分ない相性。

    • アルベド_0.jpg アルベド(★5)
      サブアタッカー。
      セノの元素爆発を大きく上回る30秒持続するスキルで裏から安定してダメージを出せる。
      異元素なものの定期的な粒子供給で多少のチャージもでき、元素爆発でチーム全体への熟知バフも可能。
      鍾離と編成すると長時間シールド、サブ火力、ダメージバフ(岩共鳴)が得られバランスよくセノの支援ができる。

    • 雲菫_0.png 雲菫(★4)
      バッファー。
      元素爆発による通常攻撃バフがセノの戦闘スタイルとマッチする。30回の発動回数上限も手数の多いセノならば無駄になりにくく、セノ/雲菫/反応補助役の3キャラ編成で固有天賦の恩恵も大きい。
      また、この通常バフ(いわゆる雲菫バフ)は加算型で、激化反応のダメージアップと同じ枠であるため、激化運用で採用した場合は特に会心やダメージバフに重点を置きたい。
      多くのサポーター同様、継続時間の長いセノの元素爆発と効果時間が噛み合わないのは注意。

編成例

セノは主に以下の編成がある。

セノの爆発による火力で殴りつつ、非常に多い雷付着を利用した激化と超開花のハイブリッド編成
雷ダメージをさらに引き上げる純激化編成
原激化と燃焼の共存状況下で過負荷と超激化を同時に起こすQuickburn編成*5
往来の雷キャラクターと同じように使う雷アタッカー編成

このうち、Quickburn編成と雷アタッカー編成については仔細を省く。

ハイブリッド編成

[雷元素2採用型]

キャラセノ_0.jpgナヒーダ_0.webp行秋_0.jpg久岐忍_0.jpg
役割激化、超開花反応
メインアタッカー
草元素付着
サブアタッカー
熟知バフ
水元素付着
サブアタッカー
激化、超開花補助
粒子補助
回復
凸目安0+0+2+2+
聖遺物金メッキ
雷怒
深林
金メッキ
絶縁楽園など

[草元素2採用型]

キャラセノ_0.jpgナヒーダ_0.webp夜蘭_0.png白朮_0.webp
役割激化、超開花反応
メインアタッカー
草元素付着
サブアタッカー
熟知バフ
水元素付着
ダメージバフ
サブアタッカー
激化、超開花補助
草元素反応バフ
回復
凸目安0+0+0+0+
聖遺物金メッキ
雷怒
深林
金メッキ
絶縁深林
海染など

激化反応及び超開花反応を両取りする編成。ナヒーダの強力な草元素付着により可能になったもの。ハイブリッドセノも参照。

雷2採用の例は旧ハイブリッドと呼ばれたもので、雷元素を二人採用しているためチャージが回り易く防御面のバフも厚く動かし易い。
草元素2を採用したものは上記編成ののちに作られたため新ハイブリッドと呼ばれている。
旧と比べると草元素二人による共鳴ボーナスやダメージバフ、反応バフ等でより攻撃的になっているが、雷1のためチャージ回りが心許無い。

入れ替え候補と簡単な説明

  • 草元素キャラクター
    • ナヒーダ :高火力の草追撃に、滅多な事では剥れない草元素付着、元素爆発による熟知バフを行える。ただしスキルの張り直しの手間がありwave制に対しては対応し辛いのが難点。
    • 白朮 :ヒーラー兼任。草付着は程々ながらも、反応バフの他使い切りのシールドと回復を扱える。凸次第では表に立たなくても補助を行えるほど。
    • 草主人公 :元素爆発により一定範囲に草ダメージと付着を行える。80族のためチャージ回りが少々厳しいが、元素爆発を設置すればいいのでwave制もある程度対応ができる。
  • 雷元素キャラクター
    • 久岐忍:ヒーラー兼任。周囲に展開するスキルにより超開花を行いやすく、回復を厚くするために熟知を高くするので中々のダメージを出せる。サイフォスでチャージ補助も。
    • フィッシュル:サブアタッカー要員。凸次第ではあるが高頻度の雷追撃によりダメージを稼ぎつつ粒子生成してくれる。終焉弓を持たせる事で熟知バフも行える。
    • 北斗:サブアタッカー要員。中断耐性とダメージカットを配れる。また元素爆発は草原核に当たらないので超開花の参照先をセノに限定しやすい。
  • 水元素キャラクター
    • 行秋:高頻度の追撃による草原核生成だけでなく、中断耐性と被ダメージ軽減によりセノの不安な防御面の補助が行える。完凸すると付着が強くなり開花寄りになりやすいことに留意。
    • 夜蘭:高火力追撃とダメージバフで火力をさらに伸ばす事ができる。2凸している場合はナヒーダの草付着ですら剥れる事があるため開花寄りになる事に注意。終焉弓とも好相性。

フリーナ採用型ハイブリッド編成

キャラセノ_0.jpgナヒーダ_0.webpフリーナ_s.webpnolink)
役割激化、超開花反応
メインアタッカー
草元素付着
サブアタッカー
熟知バフ
水元素付着
ダメージバフ
サブアタッカー
激化、超開花補助
草元素反応バフ
回復
凸目安0+0+0+0+
聖遺物金メッキ
雷怒
深林
金メッキ
黄金の劇団深林
海染など

フリーナを採用することで大量のダメージバフを獲得する草2採用ハイブリッド型の発展形。セノ以外のメンバーはフリーナ・ナヒーダ・白朮で固定
セノに不足しがちだったダメージバフを大量に賄える点に加えて、元素スキルによる長時間の水元素攻撃によってセノの元素爆発を最大まで活用が可能。
フリーナからしても、長めなバフ時間を最後まで余すことなく使ってくれるセノは貴重なキャラクター。
全体にダメージバフを配れる為フリーナとナヒーダでも火力を出せる点が魅力。白朮はフリーナのバフの起動要員としての全体回復に加え、中断耐性付与・草反応バフまで対応しており隙がない。

欠点は3つ。
・個々のシナジーが高すぎるが故に星4キャラ等では代替が利かず、限定星5キャラを4人要する
・草2編成の常として雷元素キャラが1人のためチャージが貯まり辛くなる。
・中断耐性をセノの元素爆発と白朮のシールドに依存している為、持続的な攻撃をしてくる敵にはノックバックしてしまう。

チャージ面においては、高チャージ効率にする・フリーナに西風剣を持たせる・雷怒り4セットを採用する等で対策が可能。
中断耐性については、セノの元素爆発によるものはそこまで高くなく、白朮のシールドは実質的に2.5秒毎に1回の怯みを無視するいわば保険位のもの。
そのため、回避を織り交ぜた立ち回りが非常に重要となる。

また、彼・彼女らのバフ時間は長いとは言え爆発カットインがあるので一連のバフをかけるだけでおよそ8秒かかる。
このため18秒全部使って殴ろうとすると途中でバフが切れてしまう。
バフを乗せ続けた立ち回りをするなら、3回目(14秒後)の末路真眼を撃って交代できる位にはチャージ効率を盛っておきたい。

純激化編成

キャラセノ_0.jpgナヒーダ_0.webpフィッシュル_0.jpg自由枠
役割激化反応
メインアタッカー
草元素付着
サブアタッカー
サブアタッカー
粒子補助
凸目安0+2+0+
聖遺物金メッキ
雷怒
深林
金メッキ
黄金の劇団

激化反応を軸とした編成。このため水元素キャラクターは編成しない。
草1枠の他、激化と爆発維持のため雷はもう一人欲しい。最後の1枠にはシールドや回復、バフ・デバフなどの補助ができるキャラクターを採用したい。
全体的に効果時間の短いものが多い*6ので殴りすぎないように意識しよう。

入れ替え候補と簡単な説明

  • 草元素キャラクター
    • ナヒーダ:草元素の定期的な付着と追撃による高ダメージを稼げる。やはりwave制には対応し辛い。凸目安が2+なのは防御デバフがあるため。この有無でかなりダメージが変動する。
    • 白朮:ヒーラー兼任。激化反応バフを持ち、程々の草付着により激化を行いやすい。自由枠に採用し草2雷2の共鳴ボーナスを得る編成も相性がいい。
  • 雷元素キャラクター
    • フィッシュル:高頻度の追撃により粒子生成の他、激化反応の維持を行える。ただし攻撃対象は単体のみのため複数相手では少々厳しい。
    • 北斗:粒子生成やチャージに難があるが対複数に強く出れる他中断耐性とダメージカットを付与できる。完凸してあればさらに雷耐性ダウンもできる。
    • 八重神子:設置型のスキルで着実に激化ダメージを稼げる。フィッシュル程ではないがある程度の粒子生成の他、対多に対しても対応が可能。
    • 久岐忍:ヒーラー兼任。どちらかといえば激化ダメージを稼ぐというより激化の維持と回復による補助が主となる。
  • 他元素での採用候補
    • 鍾離:硬く持続の長いシールドと、全元素耐性ダウンによる立ち回りと火力補助が行える。
    • 楓原万葉:集敵に加え天賦・翠緑4セットにより雷元素バフ・デバフによる与ダメ補助ができ激化でダメージも稼げる。2凸してれば熟知バフ、蒼古を持てば通常・攻撃力バフも配れる。
    • スクロース:同上。万葉と比べダメージバフをかけるのが難しい*7が熟知バフを配れる。星4のため獲得しやすいのも良。金珀を持つことで回復役も兼任可能。

その他

アップデート履歴

アップデート履歴を見る
  • ver3.2のアップデート時に、元素爆発中の元素スキルのボイスである「審判を下そう。」が「審判の時だ!」に、「断罪の時。」が「罪過を断つ!」に変更された。
  • ver3.3のアップデート時に、物語の「キャラクターストーリー4」と「キャラクターストーリー5」の一部が変更された。
    変更点を見る
    • 「キャラクターストーリー4」
      • (変更前)暴走した「知恵」は学者たちを傲慢で身勝手にし、畏敬の念を失うばかりか生命を蔑視して生き死にを疎かにし、世の中に取り返しのつかない傷を残す。
      • (変更後)暴走した「知恵」は学者たちを傲慢で身勝手にし、畏敬の念を失うばかりか生命を蔑視して生死に対して妄言を吐き、世の中に取り返しのつかない傷を残す。
    • 「キャラクターストーリー5」
      • (変更前)
        その一、人類の進化に関すること
        その二、生と死についてに無暗に論ずること
        その三、宇宙の外を探ること
        その四、言語の起源追求すること。
        その五、神を畏れながら奉らないこと
        その六、神秘を傲慢に語り、恐れを持たないこと
      • (変更後)
        その一、人類の進化にまつわること
        その二、生死に対して妄言を吐くこと
        その三、宇宙の向こう側を探究すること
        その四、言語の起源について追求すること。
        その五、神明を畏れることなく奉らないこと
        その六、恐れを知らずに奥秘について語ること
  • ver3.5のアップデート時に、物語の「キャラクター詳細」と「神の目」の一部が変更された。
    変更点を見る
    • 「キャラクター詳細」
      • (変更前)「彼らのほとんどの研究は、大マハマトラが直接出向くほど重要なものじゃない」そうだ。
      • (変更後)「彼らのほとんどの研究は、マハマトラが直接出向くほど重要なものじゃない」そうだ。
    • 「神の目」
      • (変更前)彼が「神秘を傲慢に語り、恐れを持たないこと」の罪を論述した章節を読んでいた時、
      • (変更後)彼が「恐れを知らずに奥秘について語ること」の罪を論述した章節を読んでいた時、

小ネタ

小ネタを見る

公式漫画・PV

manga_cyno.png

  • ゲームの前日譚である公式漫画『原神セレベンツ』に登場するキャラクター。
    初登場は2019年11月の連載であったため、およそ3年弱越しでゲーム本編に実装されることとなった。
  • 【原神】公式PV『テイワット』メインストーリーチャプターPV-「足跡」のスメール編に登場しているキャラクターでもある。
    • このPVでは赤い腰の装飾がスメールの神の目にみえた為、炎元素の神の目の持ち主と勘違いされていた。
    • 余談だが、現状このPVに登場する実装済みのキャラ達の中で唯一PVに登場する立ち絵とガチャ排出時の立ち絵が異なるキャラとなっている。
      • 更に余談になるが、ガチャ排出時の立ち絵とTwitterなどで公開された立ち絵も微妙に違う。
        ポーズこそ同じものの、ガチャの立ち絵は啓途誓使時の鉤爪を装備してるのに対し、Twitterで公開された立ち絵は槍(多分赤砂の杖)を持っている。

雷元素男性キャラクター

  • 雷元素を扱える男性キャラクターはリリース時から2年間ずっとレザーのみ*8で、そのレザーも超電導を利用する物理キャラだったため、雷元素主体で戦えるようなキャラではなかった。
    2周年となったVer3.1で初めて雷元素を主体に戦える男性キャラが追加されたことになる。
    • 裏を返せば、それまでに追加されてきた雷元素キャラクターは女性ONLY。その為、雷元素はレザーのハーレム状態になっていた。
      魔神任務:第二章のネタバレ含む


      一応雷元素の神の目を持つ男性キャラらしき人物はセノ以前にも存在し、万葉の友人がそれに当たる。
      彼がゲーム中に直接登場することは無いものの、魔神任務:第二章 プロローグのストーリームービー「雷霆を追う孤独の旅」 より、彼の神の目が雷元素であることが分かる。

名前について

  • 英語版でのつづりは”Cyno”であるが、これはギリシア語で「犬の~」という意味の接頭辞。
    学術分野でよく使われる単語であり、例えば”cynophobia”と書けば「犬恐怖症」となる。教令院にはごまんと居そうではある。
  • 英語で対応する単語は”canine”であり、意味はそのまま「犬」である。
    dogより若干かしこまった学術的な言い方であり、読み方をもじってK9(ケーナイン)と呼ぶこともある。
  • 元ネタはおそらくエジプト神話の冥府の神アヌビス。アヌビスは古代ギリシア人から「犬の神」と誤解されていたため、その信仰地のうち二つはギリシア語でキュノポリス(Cynopolis)つまり「犬の都市」と呼ばれていた。
    • アヌビスの司る動物は、本当は犬ではなくジャッカルである…と見せかけて、実は近年、エジプトに生息するジャッカルに似た生き物は、遺伝的調査により新種の生物であることが判明し、「アフリカンゴールデンウルフ」と名付けられている。

職業について

  • マハマトラ(Mahamatra)とは、紀元前3世紀のインド・マウリヤ朝の、仏教を庇護した名君アショーカ大王が治安・風紀維持のために設置した監督官のこと。
    正式にはダルマ・マハマトラといい、「仏法があるがままであるように維持する偉大なる者」といった感じ。
    • ダルマ=「(仏)法」。マハ=「大」。マトラ=「元素」「単位」「測られたもの」「唯」(唯識論、唯心論の「唯」)、転じて「適切に測る者」という意味が生じ、古代インドの仏教文化で綱紀を取り締まる人間を指すことがあった。
  • 「マハ」自体が「大」という言葉なので、セノの「大マハマトラ」は「大々マトラ」という意味になって冗長である。
    これを意識してか、英語版だとGeneral Mahamatra(マハマトラ長官もしくはマハマトラ将軍)となっている。

遊戯王ネタ

関連項目を並べるだけでも、彼と七聖召喚のモチーフはどう見ても遊戯王と思われる。

  • エジプトを意識した衣装でスメールから生まれたカードゲーム「七聖召喚」を好んで遊び、相当な実力者で専用のカードケースまで作るガチプレイヤー。
    • 遊戯王シリーズで使われているカードゲーム「M&W(マジック&ウィザーズ)」の起源は古代エジプトの「ディアハ」と呼ばれる召喚戦闘という設定
  • オリジナル料理の名前は「決闘者の魂」(多分ルビをつけるとしたらデュエリストスピリッツ?)
    • 形もどことなく「千年パズル」に似ている。
  • チュートリアル動画曰く、「龍のカードが入った七聖召喚のデッキをセノの前に置くこと」は「探求心の強い学者の前に謎を置くこと」並の誘惑があるらしい。
    • チュートリアル動画のCVを担当している津田健次郎氏はネタキャラとしてお馴染みの海馬瀬人の声優として有名。そして海馬に関係する龍のカードと言えば…
  • 旅人のプロフィールボイスでは「セノは派手な髪型で対戦中の相手の気を逸らして優位に立ってるんじゃね?」(要約)という発言がある。セノの目立ってる部分は髪形じゃなくて帽子なんだけど…
    • 遊戯王のキャラクターは大体変な髪形をしてる。
  • セノの中の人である入野氏は遊戯王シリーズでメインキャラクターを演じたことがある。
    • ちなみにその時の相棒キャラの中の人はゴローを演じた畠中氏。

裸足について

原神に実装されたプレイアブルキャラクターでは初めて靴やサンダルを履いておらず、足先やくるぶしが裸足のまま歩くキャラクター。
このため、他の同身長キャラよりわずかに当たり判定が地面に近いらしく、他キャラがぎりぎり地面に立てる水辺で泳ぎ判定になったり、天井の低い場所を通れたりする。
また固い地面を歩くと、他キャラがコツコツと靴音がするのに対し、ぺちぺちと裸足らしい音がする。かわいい

編成名について

セノのジョークを言うキャラ性や、マハマトラと絡めたものが多く作られている。「ジャスティスマハマトラ」や「ジ・エンド・オブ・ダブルゴッド・マハマトラ」等がその一例である。
しかしこれといった編成名は定着しておらず*9、半ば悪ふざけのような代物まであるので、TPOを弁え裁きを下されないよう使う場合は注意しよう。

情報提供用コメントフォーム

  • 元素スキル→元素爆発→最速で元素スキル→1回目の末路真眼状態のスキルのコンボがお試しの状態で可能なことを確認しました。 -- 2022-09-28 (水) 19:31:12
  • 雷電将軍のスキルによる元素爆発ダメージバフの効果は、セノの通常攻撃扱いの爆発には乗らないです。(検証済み -- 2022-10-01 (土) 02:30:23
  • アルハイゼンからの評価がありません -- 2023-01-24 (火) 17:08:52

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  • 不快なコメントに対しては、日付横の通行止めマーク🚫をクリックすることで、その投稿者のコメント全てを非表示にできます。

*1 それらの熟知バフが使用者のステータス値によって変化する所謂「変動バフ」であるため。なのでスクロースのバフも対象外。
*2 52%+28%×3=136%
*3 共に90Lvで、セノ基礎攻撃力318・赤砂542=860
*4 (1.36/860)×100≒0.16%
*5 原激化のQuickenと燃焼のBurningの表記を組み合わせた英語圏内での造語。原激化状態の敵に炎元素を付着させることで、一時的ながら燃焼との共存状況を現出させる。代表的な編成例はセノ/フィッシュル/ナヒーダ/トーマ(シールドサポートビルド)とセノ/白朮/ナヒーダ/ディシア(熟知サポートビルド)で、トーマとディシア以外のビルドは純激化編成に準拠している。高頻度の雷元素付着、低頻度の炎元素付着、継続的な草元素付着、燃焼の自傷対策、という絶対条件を満たす必要があることから編成自由度は高くない。
*6 特に翠緑は10秒しかもたない
*7 完凸・元素変化が必要
*8 一応Ver2.0で空が雷元素を扱えるようになったが、元素を切り替えることができるためこれは例外として扱われることが多い
*9 ハイブリッドも旧新を通称される