主人公

Last-modified: 2022-10-04 (火) 17:46:39


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風元素

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雷元素

草元素

基本情報

画像
プロフィール
名前(そ ら)(男)
(ほたる)(女)
CV堀江瞬(男)
悠木碧(女)
誕生日―月―日
所属
神の目
命ノ星座旅人座
装備可能武器片手剣
オリジナル料理
ひとこと紹介
世界の外から漂流してきた旅人。肉親が見知らぬ神に連れ去られたため、七神を探す旅に出た。
紹介
調停者は死に瀕し、創造主は未だ訪れぬ。
だが、世界は二度と燃えぬ。あなたが「神」の座に就くから。
「…汝の高貴さと善良さが変わらない限り、新たな天地で最高の仲間が汝と共にいる。ここから先の未来は全て汝の天地となる。」「世界へようこそ。」――K・K

公式動画

✦✦✦エピソード実戦紹介OST selectionチュートリアル動画インタビュー
oシユ男性主人公ーー ― ―モンドの一日 ―堀江瞬/ 1周年記念
oシユ女性主人公ーー ― ―モンドの一日 ―悠木碧/ 1周年記念
2周年記念

共通

ステータス

レベル上限時のステータス

Lv.1Lv.20Lv.40Lv.50Lv.60Lv.70Lv.80Lv.90
突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後
基礎HP9122,3423,0244,5295,0135,7666,4117,1647,6488,4018,8859,63810,12210,875
基礎防御力57147190284315362402450480527558605635682
基礎攻撃力(※)1846598898113125140149164174188198213
攻撃力----6.0%6.0%12.0%12.0%12.0%12.0%18.0%18.0%24.0%24.0%

※表中の灰字部分について、ゲーム中の情報の提供をお待ちしております。ゲーム内情報に基づき修正した際はカラーリングの解除をお願いします。
※魔神任務第三章第一幕で任務アイテム「活性化済み・缶詰知識」を使うことで、基礎攻撃力が+3される。

プロフィール

物語

物語の内容を読む

物語ストーリー開放条件
キャラクターストーリー1
キャラクターストーリー2
キャラクターストーリー3シナリオ「???」をクリアする
キャラクターストーリー4シナリオ「???」をクリアする
キャラクターストーリー5シナリオ「???」をクリアする
運命の織機シナリオ「???」をクリアする
神の目

ボイス

タイトル内容解放条件
風車について…パイモン:モンドには風車がたくさんあるよな。
主人公:モンド城は水面上より上にあるから、風車を使って水をくみ上げてるんだっけ。
パイモン:正解!モンドの四季はいずれも風が付きものだからな、おかげで水源の供給も安定してるんだ。
パイモン:それに、風車は「見える風」だろ――それから、風鈴は「聞こえる風」だ。
パイモン:みんな風神の加護を代表する縁起物みたいなものだな。
主人公:なるほど、パイモンと同じマスコットみたいなものか。
パイモン:違う!風車は木でできたもので非常食には使えないし、歯みがきぐらいにしか使えないだろ!
主人公:……
主人公:…ツッコんだ方がいい?
酒場のオーナーについて…主人公:大量のチップを渡せば、酒場のオーナーから小声で情報を教えてもらえるって聞いたけど。
パイモン:「エンジェルズシェア」か?でも、ディルックの旦那は金持ちだって聞いたぞ。
パイモン:どれくらいチップを渡したら、彼に「大量」だって思われるんだ?
主人公:うーん…俺の勘違いだったかな。
主人公:別の世界で聞いた話だったのかもしれない…
パイモン:いろんな世界に行ったんだな。
シードル湖について…パイモン:シードル湖は凍らない湖だから、1年中凍ることはないぞ。
パイモン:モンド最高のリンゴ酒は、この湖の甘い水を使ってるんだ。
パイモン:この湖の水って本当に美味しいんだぞ!オイラなんて1秒で2瓶飲める!
主人公:すごいな。
パイモン:フフン。
主人公:パイモンのような体でそんなに水を飲んで…
主人公:風スライムみたいに空気漏れして飛んだりしないんだ…
パイモン:フン、美味しい飲み物は別腹だ。
主人公:うん…世界って広い、時間をかけて考えないといけないことがまだまだある…
禁書エリアの本について…主人公:リサさんが前に言った「禁書エリア」の本…
主人公:気にならない?どんな本が禁書エリアにあるんだろうか?
主人公:もしかして…
主人公:子供向けじゃない本でもあるのかな…?
パイモン:なに?『イノシシプリンセス』でさえ禁書エリアじゃないのに!
パイモン:あれより子供向けじゃない本があるのか?気になってきたぞ!
努力と報いについて…パイモン:モンドで必死に働いても報われるとは限らないって気付いたぞ。
主人公:それはどうして?
パイモン:ほら、西風騎士のホフマン、毎日仕事頑張ってるだろ…
パイモン:でもいつものんびりしてるガイアがあいつの上司だ。
主人公:うん…でも一番忙しいジンさんが代理団長だろ?
パイモン:いやいや、地位で言ったら…
パイモン:一番だらしない吟遊野郎がモンドの神様だぞ!
ゲーテホテルについて…主人公:ゲーテホテルに1回泊まってみたい…
パイモン:オイラも!
パイモン:きっとどの部屋も綺麗で広いんだろうなぁ。
主人公:でもオーナーの話によると、ファデュイが泊ってから問題が色々あったらしい。
主人公:雷蛍術師の雷蛍が静電気のせいで灰を吸い寄せて、たくさん死んだとか。
主人公:それから、霧虚ろの花粉とコショウが間違えられたとか…
主人公:「デットエージェント」たちが酒代をめぐって喧嘩沙汰になったとか。
パイモン:…頑張れ、ゲーテホテル。
風の流れる方向について…主人公:モンドは風の国だってみんな言うけど。
主人公:今の季節、風向きがどっちなのか知らないな。
パイモン:吟遊野郎に聞いてみるか。
主人公:彼に聞いても、「えへっ」としか言わないと思う…
パイモン:それもそうだな。風神はただの吟遊野郎だし、風のことなんて知らないだろうな…
錬金術について…主人公:モンドの錬金作業台は街中にあるんだ。
パイモン:そうだ、おかしいのか?
主人公:俺が今まで旅してきた世界では、錬金術はほとんど秘術として存在してたんだ。
主人公:錬金術が日常の一部になっているのを見ると、まるで「3つの胃を持つ人」を見たのと同じくらい不思議に感じる…
パイモン:おい!胃が1つしかない方がおかしいだろ!
主人公:……
主人公:それ本気?
パイモン:どうだろうな?
テイワットについて…主人公:テイワット大陸の昼夜はどっちも短い気がする。
主人公:ここの夜空にも星がいっぱいあるけど、故郷で見た星とは違うな。
主人公:テイワットの人々の運命も、星座と関係するんだろうか?
パイモン:へえ?おまえも「星読み」ができるのか?いいなぁ、スメール以外の国でそういう技術を持ってる人はあまりいないからな。
パイモン:オイラの好奇心に火が付いたぞ!さあ、オイラのことも占ってくれよ!
主人公:うん…
主人公:パイモンのマフラーにある夜空…星々と深海の光が流れてる…
主人公:星の模様が告げるに…これから7日間…
パイモン:7日間…?
主人公:いいこと…もしくは悪いこと…もしくは良くも悪くもないことが起こるかもしれない…
パイモン:…岩スライムみたいになんの変哲もない答えだな!
「自由」の神について…主人公:そういえば、トワリンを助けてモンドに戻る途中…
主人公:初めて「俗世の七執政」を見た。ああいう神だったんだ…
パイモン:ん?オイラたちが吟遊野郎と知り合ったのは最近のことじゃないだろ?
主人公:彼の風神バルバトスとしての一面、っていう意味でだよ。
主人公:吟遊詩人の顔の下には、本物の神様が隠れている。
主人公:「神に命じられた「自由」はある意味「不自由」だろう。」
主人公:彼がトワリンに言ったこの言葉の答え、俺もまだ考えてるよ…
モンドの地形について…パイモン:モンドの地形の多くは平原と丘陵でできてる。
パイモン:言い伝えによると、バルバトスが天地を創る時、暴風で険しい崖や峡湾を平らにしたとか…
主人公:でも、綺麗にできてない場所もある。
パイモン:例えば星拾いの崖とかか?
主人公:そう。
主人公:まるで…プラモデルを組み立てる時、綺麗に磨かれなかったゲート跡みたいに。
パイモン:ゲート跡?なんだそれ?
対聯について…パイモン:対聯は璃月の伝統文化で、上の句に対して、上手い下の句を返した者には賞金をあげるっていう人もいるらしいぞ!
パイモン:けど対聯ってかなり難しいから、そう簡単には稼げないよな。
パイモン:字数が同じだけでなく、品詞も考えないといけないし…
主人公:ふーん、たとえば?
パイモン:「風立ちの地に風が立たぬ」。
主人公:…うーん、「雲来の海に雲が再来す」。
パイモン:!!!
パイモン:座ってないで、早く立て!お金を稼ぎに行くぞ!
「食べ物で遊ぶな、お金をいじるな」について…パイモン:璃月港には岩王帝君の教えがある、その大抵の意味は「金で遊ぶな」だ。
パイモン:なんてったって、最初の「モラ」は彼が人間を信頼して、自身の血肉から作ったらしいからな。
主人公:でも、ガイアはいつもコインを投げたりして遊んでる気がする…
パイモン:だから、絶対真似するなよ。
主人公:そういえば、食べ物で遊ぶなって誰かに言われた気がする。
パイモン:おう、そうだぞ。食べ物には敬意を払わないとな。
パイモン:…な、なにこっち見てるんだ?
『砕夢奇珍』について…パイモン:時計回りに7周、反時計回りに7周、それから目を開けて…
主人公:寝ぼけてる?
パイモン:違う!『砕夢奇珍』の中の骨董屋が本当にあるのか検証してるんだ!
主人公:その骨董屋が本当にあったなら、パイモンはどんな宝物を買いたい?
パイモン:スライム生成器!
主人公:そんなもの本当にあるの…
古華派について…主人公:最近、古華派の弟子からある話を聞いたんだけど。
パイモン:古華派か、きっと義侠心に富んだ話だな。
主人公:妹弟子の結婚相手を武術の試合で決めようと兄弟子たちが話していて、妹弟子本人もその話に賛成したらしいんだ。
パイモン:璃月では「婿取り試合」って言うんだろ?聞いたことあるぞ!
主人公:けど試合の前日、妹弟子が一番目の兄弟子の剣を盗んだ。
パイモン:大変だな…妹弟子は彼に負けてほしかったのか…
主人公:ああ、その後彼は、使い慣れてない剣を使って惨敗した。
主人公:彼は現実を受け入れられず、大泣きしたそうだ。
パイモン:可哀想に…きっと妹弟子のことが好きだったんだな?
主人公:最後、彼はみんなに見守られる中…妹弟子と結婚したんだ。
パイモン:負けたやつが花婿になるって話だったのか!?
荻花洲について…パイモン:なあ、知ってるか?荻花洲の荻の葉っぱは紙の材料らしいぞ。
パイモン:荻の枝で筆や笛を作ることもできるから、璃月の風流を感じられる植物だよな。
パイモン:幾千年の間、たくさんの侠客と剣士がこの雅な場所を選んで対決してきたらしいぞ。
パイモン:荻花が多いほど風流だって言われてるけど、一番数が多い場所は水が深かったりするから…
パイモン:だから、決闘の最後、足を滑らせて溺死した運の悪いやつも…結構多かったらしいな。
主人公:この話で学んだことは?
パイモン:喧嘩はしないってことだな!
「君子鳥」について…パイモン:璃月の人は鶴のことを「君子鳥」と呼んでるらしいな。
主人公:理由は?
パイモン:うーん…それは、オイラもよく分からない…
主人公:じゃあ、パイモンに「鶴の恩返し」の話を教えてあげよう。
主人公:昔々、心優しい書生が罠にかかった鶴を助けました。
主人公:そして、寒い夜に美しい女性が書生のところにやって来ました。
主人公:女性は剣を背負っていて、書生に剣術を教え、訓練を施しました。
パイモン:ん?
主人公:書生は剣術を全て身につけた後、その女性と共に旅に出ます、人助けのために。
主人公:10年後、君子に化けた鶴が恩返しに来た時、その二人はもう引退していました…
主人公:これが「恩返しは早い者勝ち」っていう話。
パイモン:んんん???
絶雲の間について…主人公:絶雲の間は仙人の住む場所だって聞いた。
パイモン:おおっ――仙人の住む場所!
主人公:もしかしたら高くそびえ立つ山の頂上で、仙人と遭遇できるかもしれない。
パイモン:おおっ――仙人と遭遇!
主人公:でも、仙人とはどう交流すればいいのだろうか?
パイモン:おおっ――どう交流すればいいんだろ!
主人公:ん?この非常食、賞味期限が切れる寸前だったのか?早く食べないと…
パイモン:コ、コホン。えっと…山頂で呼びかけたら、交流できるんじゃないか。
主人公:仙人というより、ヒルチャールみたいだ…
「契約」の神について…主人公:岩神と氷神が「契約」を交わしたとは知らなかった。
主人公:契約の内容は、一体どんなものだったんだろう…
パイモン:どんなにすごい人でも、「氷の女皇」と取引するのは安全じゃないとオイラは思うぞ!
主人公:それはそうだけど…
主人公:モラクスは全ての神の中で、「契約」の本質を最も理解してる神だから…
主人公:彼がそれについて考えてないはずがないと思う。
パイモン:おう、モラクス本人は自信があるみたいで、「全ての契約を終わらす契約」って言ってたんだよな…
主人公:真相と…そしてその結末をいつか見ることになるはずだ。
璃月の神託について…パイモン:そういえば、岩王帝君はよく秘密裏に視察してるみたいだけど、正式に降臨するのは年に一回だけだよな。
パイモン:他の神はそんなことないらしいぞ、一体どういう意図があるんだろうな?
主人公:その理由なら少し分かるかもしれない…
主人公:ほら、毎年下される神託は多くの璃月の人々を動かすから。
主人公:彼らは神託から「手掛かり」を分析しようとする…
主人公:もしそういう神託が毎日あったとしたら、璃月はどんな風になると思う?
パイモン:あっ!
パイモン:分かったぞ。オイラならきっと岩王帝君の好きな食べ物を集めて、毎日捧げるだろうな!
パイモン:モラクスからモラをもらえるなら、誰も真面目に働かなくなる!
主人公:論理が少し飛んでるけど…大体そういうことだよ。
ベニー冒険団について…パイモン:「ベニー冒険団」と一緒に秘境を探索するなら、準備しておいた方がいいぞ。
パイモン:秘境は危険だ、出発する前に物資と道具は何度も確認しておけ、油断は禁物だ。
パイモン:秘境の中には、冒険者協会が統計した死に方だけで463種類あるって聞いたぞ…
パイモン:もしベネットのせいでおまえが死んだら、オイラもあいつも良心が痛むからな!
主人公:…なんで死ぬのは俺なの?
パイモン:ほら、だってオイラは飛べるだろ、その中の322種類の死に方はオイラには効かないんだ!
主人公:秘境探検やめようかな…
ベネットについて…主人公:話に聞いたんだけど、アルバートはバーバラ応援団の団長として…
主人公:バーバラに会うため、よく傷だらけになるらしい。
パイモン:要注意人物だって西風騎士団に言っておかないとな。
主人公:けど1ヶ月後、アルバートは気付いたんだ…バーバラと会った回数がベネットに負けてると。
主人公:なにせ怪我に関しては、ベネットの右に出るものはいないから…
パイモン:あいつらは「バーバラに迷惑をかける」試合でもやってるのか!
アイドルについて…パイモン:バーバラは人気あるよな。
主人公:彼女はモンドのアイドルだから。
パイモン:そういえば、オイラちょっと分かんないんだけど…「アイドル」ってなんだ?
主人公:一種の職業で、可愛ければみんなに好かれて、モラをたくさん稼げる職業だ。
パイモン:マスコットとあんま変わらないな。
主人公:まあ、そう言えるかも…
姉妹関係について…主人公:リサさんとアンバーの関係は少し姉妹みたいだ。
パイモン:ん?なんでだ?
主人公:アンバーはよくリサさんの使い走りをしてるだろ。姉が楽したいから妹を使い走りにすることは、よくある話だ…
主人公:俺は妹と同い年だから、いつもじゃんけんで決めてたけど。
パイモン:そっか、ならおまえはオイラの弟だな!
主人公:なんでそうなる?
パイモン:だってオイラは飛べるからな、実際「走ってる」のはおまえだけだぞ!
主人公:???
ガイアの眼帯について…主人公:パイモン、ガイアの眼帯の下って見たことある?
パイモン:見たことないな。
主人公:そういえば、ガイアは1年中眼帯を外さない…
パイモン:フフン、賢いオイラはもう分かったぞ!
主人公:ん?
パイモン:きっと大きな秘密があるんだ!
主人公:大きな秘密?
パイモン:ほら、ガイアって外での仕事が多いんだろ。
パイモン:だからガイアの眼帯の下の肌は、他よりずっと白いに決まってる。
主人公:じゃあ、眼帯を外したら…
パイモン:きっとみんなに笑われるぞ!そして変なあだ名をつけられるんだ!
パイモン:たとえば――「三毛猫」とか!
主人公:まだ眼帯を外してないのに、すでに変なあだ名をつけられてる…
ディルックとガイアについて…パイモン:おかしいなぁ…
主人公:どうした?
パイモン:ディルックの旦那とガイアは似てるのに、仲があまりよくないみたいだな?
主人公:どこが似てるの?
パイモン:ガイアは…正々堂々とインチキな小細工をするだろ。
パイモン:ディルックの旦那は…裏で正々堂々と戦うだろ。
パイモン:似てるよな?
主人公:ごめん、よく分からない。
戦闘力の単位について…主人公:1体のヒルチャールがイノシシ3匹を倒せるなら…
主人公:ジン団長とディルックさんは、ヒルチャール何体分の戦力になるんだろう?
パイモン:モンドのみんなの話を聞くと、一番すごいのはジン団長だって分かるだろ。
主人公:でもディルックさんが本気になれば、ジン団長も相手じゃないと思う。
パイモン:いや、ジン団長ならきっと大丈夫だ。
主人公:きっと相手にならない。
パイモン:ジン団長の元素爆発は強いぞ。
主人公:でも、あの「エリア」はかえってディルックさんの戦力を強めるだろ。
パイモン:ジン団長は神の目を使わなくてもディルックの旦那を倒せるぞ。
主人公:ディルックさんだって訓練用大剣で簡単に…
パイモン:
主人公:
主人公:俺たち暇人だな。
主人公:みんなモンドのために戦ってるんだから、喧嘩になるわけがない。
パイモン:だから、ヒルチャールを戦闘力の単位に使った方がいいって言ったんだろ。
パイモン:ちなみに、オイラは5分の1イノシシくらいだぞ。
レザーについて…パイモン:(名前)、毛筆を知ってるか?
主人公:動物の毛で作った筆で、字を書くのに使うものでしょ?
パイモン:うん、正解!いい毛筆は璃月商人のほうで高値で売れると聞いたぞ!
主人公:パイモンも毛筆を作りたい?
パイモン:おう!でも野生の狼は狂暴だからレザーの毛で作ろう!
パイモン:レザーはモフモフしてるし、きっといい狼の毛筆ができるはずだ!そしたらオイラたちもお金持ちになれるぞ!
主人公:その材料だと筆に雷元素が含まれてて使えないと思うけど。
主人公:それにレザーは狼じゃないし、そもそも高価な毛筆は狼じゃなくて狼毫の毛を使って作ったものだから…
パイモン:え――だって字で書くと狼って文字が入ってるじゃんかよ!
主人公:ほら、シードル湖もシードルでできてるわけじゃないだろ。
パイモン:ああ――たしかに!
クレーについて…パイモン:クレーは面白い子だよな。
パイモン:騎士団のみんなに愛されてて、まさにマスコットと言っても過言じゃない。
主人公:パイモンとクレー…どちらが上だろう?
主人公:あっ、そうだった、パイモンはマスコットじゃなくて…
パイモン:おいっ、なにを言おうとしてるか分かってるぞ。その冗談、面白くないからな。
伝説の万能メイドについて…パイモン:生活の豆知識の時間だ!
主人公:生活の豆知識?
パイモン:モンドで、どう直しても直せない、もしくは何回洗っても落ちない汚れがあったら…
パイモン:空に向かって大声でこう叫ぶといいんだ。
パイモン:「ノーーエーールーーー!」
パイモン:そしたら悩み事はすぐ解決するぞ。
主人公:それがモンドの生活の豆知識?すごい、勉強になった…
フィッシュルについて…パイモン:フィッシュルは他の人と違うよな。
主人公:たとえば?
パイモン:たとえば、喋る鴉と共に行動してるとことか。
主人公:うん、俺もパイモンと一緒に旅してるし、そんなに変わらないだろ。
主人公:でも、オズはフィッシュルの言葉を翻訳できるのに、パイモンは…うん…
パイモン:なに言ってんだよ!?オイラは鴉よりずっとすごいぞ!
主人公:たとえば?
パイモン:うっ…えっと…うーん…たとえば翼がなくても飛べるとことか!
ペットについて…主人公:そういえば、フィッシュルも自分のことを「異世界の旅人」って言ってたな…
主人公:この点は俺と同じだし、それにペットを連れてるとこも同じだ。
パイモン:ペット?違う違う…
主人公:でも彼女の鴉「オズ」は…見た目がかっこいいし、言葉遣いも礼儀正しい。
主人公:しかも偵察できるし、戦えるし、役に立つ。
主人公:フィッシュルと話し合って、たまに交換してみるのも面白いかもしれない、1~2週間くらいさ。
パイモン:オイラの言い分は聞かないのかよ!?
北斗について…パイモン:どうすれば北斗みたいにかっこよくて、カリスマ性のある人になれるかな!
主人公:まずは見聞を広めて…
パイモン:おまえと一緒に旅して、オイラはたくさん見てきたぞ!
主人公:挫折と苦難を経験して…
パイモン:オイラは溺れ死にそうになってたことがあっただろ…
主人公:他人を励ます気概も…
パイモン:おう!オイラはずっとお前の味方だぞ。
主人公:問題を扱う時は大人らしく…
パイモン:おい!オイラには無理だって言いたいのか?
凝光について…パイモン:どうすれば凝光みたいにお金を持った…お金持ちになれるかな!
主人公:凝光のことはお金以外何も覚えてないのか…
パイモン:あと「群玉閣」も覚えてるぞ!でも、あれもモラで作ったものだろ。
主人公:じゃあ、まずは切れる頭が必要で…
パイモン:オイラはあだ名をつけるのが得意だぞ!
主人公:市場のルールを熟知していて…
パイモン:漁師トーストは1025モラ、雨の日でも割引はない。
主人公:それから他人より優れた仕事ぶり…
パイモン:――どうすればお金持ちと友達になれるかな?
主人公:もう諦めたのか?!
七七がキョンシーの件について…パイモン:七七って…血を吸うのかな?
主人公:それはキョンシーじゃなくて吸血鬼だ。
パイモン:じゃあ、腕が急に落ちたり?
主人公:それもキョンシーじゃないゾンビ。
パイモン:さすが「旅人」、いろいろ知ってるんだな!
パイモン:じゃあさ、キョンシーは何するんだ?
主人公:体操?
パイモン:なるほどな!じゃあ体操するやつはみんなキョンシーだ!
飛行について…パイモン:(名前)、オイラが飛ぶコツを教えてやるよ!
パイモン:3、2、1!
主人公:えっ、もういない。
主人公:まあ、疲れてるし、ここでもう少し休もう…
主人公:心は一緒に飛んでるから…うん…
スライムについて…パイモン:(名前)、おまえはどのタイプのスライムが好きだ?
主人公:炎スライムかな。近づくと熱気を感じるから、冬に役立つと思う。
パイモン:実用性で考えるのか、さすがだな。
主人公:パイモンは?
パイモン:オイラはどれも好きだぞ!どれも美味しいからな!
主人公:美味しい…
パイモン:スライムをくるくるして、しゃかしゃかして――オリジナルドリンクにすると、「パイモンスペシャル」になるぞ!
主人公:そ、そうなんだ…
主人公:じゃあ、非常食ランキングのパイモンの順位をもう少し低くしようかな。
パイモン:その順位にオイラを入れないでくれるか――!?
ヒルチャールについて…主人公:ヒルチャールに対して少しやりすぎたかな?
パイモン:確かに…たまにオイラたちって蜂の巣を見てどうしてもつつきたくなる子供みたいだよな。
主人公:あっ、いや…「つつく」って程度だったかな?
「好睡族」について…主人公:「好睡族」…ヒルチャールの部族名は変わってる。
パイモン:好睡族のヒルチャールは隙を見つけては眠るんだぞ。
パイモン:やつらの獣皮ベッドはすごくふわふわだって聞いたけど、寝てみたいと思わないか?
主人公:パイモンもそう思ってるの?
パイモン:オイラは浮いたまま寝れるぞ!空気は一番ふわふわなベッドだからな。へへっ、羨ましいか?
主人公:…ちょっとだけ。
「好肉族」について…主人公:「好肉族」…ヒルチャールの部族名は変わってる。
パイモン:好肉族のヒルチャールは定期的に祭事を行うんだ。やつらの祭壇はかなり壮観だぞ。
主人公:何のために祭事を?
パイモン:「毎日肉が食べられますように」ってさ!いい願い事だろ?
主人公:…想像通りの願い事で、意外性がない。
「日食族」について…主人公:「日食族」…ヒルチャールにも部族らしい部族名があるんだ。
パイモン:日食族のヒルチャールは謎に包まれてるぞ。
パイモン:あの部族のヒルチャールはみんな「日食」のマークが描けるんだ。
パイモン:でも日食族のシャーマンだけが、そのマークの意味を知ってるらしい…
主人公:(日食…)
パイモン:ん、(名前)、なんか言ったか?
主人公:ああ、今夜何肉のスープにするか聞いたんだ。
パイモン:なんで急にそんな話になるんだ、おまえは好肉族のヒルチャールかよ――イノシシ肉がいいぞ、サンキュー!
財宝について…パイモン:オイラ…体調、ちょっとよくないかも…
主人公:どうしたんだ?
パイモン:もう長いこと、この手で宝箱を開けてないんだ、このままだと…このままだと!
主人公:このままだと、パイモンはいつかモラに釣られて罠を踏んじゃうだろうな。
パイモン:おい!オイラは飛べるんだぞ、そんなのに騙されない。
太ることについて…パイモン:はぁああ、最近旅の途中で美味しいものをたくさん食べたよな。
パイモン:美味しいものを食べると、旅の疲れも一気に消えるってもんだ!
主人公:うん、けど…パイモンって太ったら飛べなくなったりしないの?
パイモン:フン、そんなことないぞ!オイラは食べても太らない体質なんだ!
主人公:へぇ…
パイモン:だからもっともっと美味しいものを食べるぞ!
主人公:食べた分が肉にならないなんて、非常食として不合格じゃない?
パイモン:おい――!ま、まさか合格した非常食が他にあるのか?
猫派と犬派について…パイモン:猫と犬、おまえはどっちが好きだ?
主人公:パイモンの方が好きかな!
パイモン:うわっ。それ反則だぞ…
パイモン:いや、違う。オイラはペットじゃない!
海の音について…パイモン:星螺を耳に当てると、海の内緒話が聞こえるらしいぞ!
主人公:パイモンも試してみたら?
パイモン:大丈夫だ!さっきもう聞いたからな!
主人公:そうなんだ?じゃあ海はなんて言ってた?
パイモン:今はごはんの時間だって言ってたぞ――早く行こう、オイラ「漁師トースト」が食べたい!
じゃんけんについて…パイモン:今すぐ美味しいものが食べたい!でも、買いに行くのは面倒だ…
主人公:じゃんけんで買いに行く人を決める?
パイモン:おう、いいぞ!
主人公:よし、じゃんけん――
パイモン:「スーパーパイモン旋風」!
主人公:…えっ?
息抜きの方法…パイモン:最近疲れたな、おすすめのリラックス方法とかないか?
主人公:寝るとか?
パイモン:寝るなんてつまらないぞ、チェンジ。
主人公:本を読むとか?
パイモン:頭がクラクラするぞ、チェンジ。
主人公:友達と話してみるとか?
パイモン:…むぅっ。
パイモン:でも、今は頭を使う話題を話してるよな。
パイモン:考えなければ、逆にリラックスできるのに。
主人公:将来テイワット哲学史に名を残す「パイモンパラドックス」はこうして生まれましたとさ。
食習慣の差について…主人公:璃月の料理とモンドの料理はかなり違う気がする。
主人公:たとえば辛口の炒め物は、モンドでは滅多に見られない。
パイモン:「環境は人を造る」ってやつだな!
パイモン:うっ…でもなんでテイワットのスライムはどれも同じ味なんだ?
主人公:パイモンが同じ調理方法しか知らないからじゃないかな…
隠し金について…パイモン:「宝盗イタチ」のカバンには、本当にモラがたくさん詰まってるんだぞ!
主人公:ああ、イタチという動物は生まれつきキラキラしたものを集めるのが好きだから。
パイモン:「宝盗イタチ」の由来って「宝盗団」に関係があるって聞いたことあるぞ…
パイモン:そういえば、鴉もキラキラしたものを集めるのが好きな動物だよな。
パイモン:オズもフィッシュルに内緒で、モラをこっそり集めてたりして。
主人公:それを言うなら、パイモンだって…
主人公:内緒で…
パイモン:わあ、来るな。オイラはモラを靴に隠してたりしてないぞ!
冒険の物語について…主人公:パイモンは『少女ヴィーラの憂鬱』を読んだことある?
パイモン:タイトルは聞いたことあるな!
主人公:あの本かなりの人気で、作者はだいぶ稼いだって聞いた…
パイモン:あーあ、オイラもモラをたくさん稼ぎたいなぁ。
パイモン:決めた!オイラも冒険の話を本にするぞ!
主人公:パイモンの冒険の話?
パイモン:そうだ!勇敢な旅人が魔龍を倒して、世界を救った…
パイモン:そして、旅人は頼もしい仲間とニンジンとお肉のハニーソテーを10人前食べる話だ!
主人公:10人前?
パイモン:おう!十全十美じゃないとみんな読んでくれないだろ、だから10なんだ!
パイモン:これで決まりだな!タイトルは『妖精パイモンの快楽』にするぞ。
主人公:えっ?
悪夢について…パイモン:(名前)、すごく怖い悪夢を見たことってあるか?
主人公:あるよ、果てしない闇の中に落ちていく夢を見たことある…
主人公:風の翼もなしにね。
パイモン:うわぁ…
主人公:妹が振り返ることなくどこかに行ってしまって、どんなに追いかけても追い付けない夢も見た。
主人公:…夢の中で「来るのが遅すぎたよ」って言われた。
パイモン:うう…
パイモン:オイラとは違う感じの夢だな。
パイモン:オイラが見た一番怖い夢は、巨大スライムに丸呑みされる夢だったな。
「仙霊」について…主人公:宝物を追う「仙霊」は一体どこから来たんだろう?
パイモン:土の中から生えてきたとか、それか木の上から落ちてきたとか?
パイモン:どこから来たかは分からないけど、「仙霊」がいればいいものがあるってことだ!
主人公:でも…どうして「仙霊」自身が宝物に触れた時、悲しげな雰囲気があるんだろう?
パイモン:ん?
主人公:なんでもない、気のせいかもしれない。
パイモン:うーん…お宝がいらないなら、オイラが代わりに保管するぞ!保管費は取らないから安心しろ!
一番印象に残った人について…パイモン:最近、旅の中で出会った印象深い人っているか?
パイモン:ちなみに、オイラはサラかな。
主人公:ティミーかな。
パイモン:えっ!?なんでだ?
主人公:最近、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを食べる度に彼を思い出すんだ…それで肉を美味しく味わえなくて。
言語について…パイモン:おまえ、新しいものを覚えるスピードがほんとに早いよな。
パイモン:こんな短期間でテイワットの言語を覚えるなんて。
主人公:パイモンの教え方が上手だったから。
パイモン:えへへっ。
主人公:いつか俺もあだ名をつけるセンスが、パイモンみたいになるかもしれない。
パイモンの生物分類について…主人公:パイモンにとって、どんな怪物が印象深かった?
パイモン:怪物か…うーん…遺跡守衛?
主人公:遺跡守衛って怪物なのか?どちらかというと「機関」のようなものだと思うけど…
パイモン:人に迷惑をかけて、倒す必要があるやつはみんな「怪物」だと思うぞ?
パイモン:狩りで手に入れられるものは全て「獲物」みたいな。
主人公:なるほど…それならパイモンがどのタイプか分かったよ。
パイモン:え?なんだなんだ?
主人公:パイモンは釣られるから…「魚」だな。
パイモン:ん?
武器の仕舞い方について…パイモン:なあ、もう一回あれを見せてくれないか?あれっ!
主人公:どれ?
パイモン:だから…「シュッ」って武器を仕舞って、背後に戻すやつ!
主人公:あれか…もう何回も見てると思うけど?
パイモン:でもその原理が分からないんだよ、説明してくれないか?
主人公:逆にパイモンに聞きたいよ、いつもどうやって急に現れて、瞬時に消えてるの?
パイモン:うっ…それは…生まれつきできるもんだから、どう説明したらいいのか分からないぞ…
主人公:うん、武器を仕舞うのも同じ理屈だ。
主人公:これがある種の仲良しの証なのかも。
宝箱について…パイモン:(名前)、「宝箱」についてどう思う?
主人公:かつての偉大な旅人が残した痕跡…俺はそう思ってる。
主人公:箱を開ける度、中のものを見ると先人たちと同じ思いを感じるんだ…
パイモン:冒険の熟練度が上がってるな!
目について…パイモン:オイラの目を見てくれ!
主人公:どうした?
パイモン:目は人を裏切るってガイアが言ったんだ。
パイモン:目を見れば、相手の言ってることが本当か嘘か分かるって。
主人公:うん…
パイモン:オイラは漁師トーストが好きだ!
主人公:本当だと思う。パイモンは食べ物ならなんでも好きそうだし。
パイモン:へへっ。
主人公:そういえば、この間見た情熱的な目をしたヤツは――
パイモン:誰だ?
主人公:遺跡守衛だよ。思わず突きたくなる…
他人を真似することについて…パイモン:うううっ…退屈だ…元気が出ないぞ…
主人公:暇だし、騎士団の人たちのものまねでもしてみない?
パイモン:えっ…?それって失礼だったりしないか?
主人公:はははっ、騎士の「謙虚さ」も兼ね備えてるとはな。
パイモン:おい――!もう始まってるのか!
くじ引きについて…パイモン:ぐぅうう…
主人公:ん?近くに動物でもいるのか?
パイモン:違うよ、オイラお腹すいたぞ。
パイモン:よし…今からオイラのためにニンジンとお肉のハニーソテーを作れる幸運な旅人を一人決めるぞ。
パイモン:そんな幸運な旅人は一体誰になるのかな?
目狩り令について…パイモン:稲妻で最近起きた大きな出来事って、やっぱり目狩り令だよな。
パイモン:おまえは神の目を持ってないから、奪われる心配はないけど。
パイモン:でもそれって逆に言えば、もしおまえが天領奉行に捕まっても、神の目を渡して身の安全を確保することができないってことだよな…
主人公:じゃあ、パイモンが俺の神の目だって言えば解決だね。
パイモン:パイモンは本当に便利なアイテムだな…って違うだろ!
主人公:安心して、パイモンは渡さないよ。
パイモン:まあ、それなら許すけど。
主人公:それで俺とパイモンが一緒に牢獄に入れられて、一緒に処刑されて…
パイモン:うぅ…も、もし本当にそうなるなら、やっぱりオイラを渡した方がいいかもな…
パイモン:…って、最初から捕まらなきゃいいじゃないか!
抵抗軍について…パイモン:抵抗の意志さえあれば、抵抗軍に入れるんだよな?
パイモン:じゃあ、オイラも立派な抵抗軍の兵士になれるぞ!
主人公:パイモンも抵抗の意志を持ってるの?
パイモン:オイラはいつもいじられることに対して必死に抵抗してるぞ!
主人公:パイモンは抵抗軍に入れないと思うけど。
パイモン:なんでだ?抵抗する内容が違うからか?
主人公:パイモンの抵抗は全然効かないから…
パイモン:うぅ…ひどいぞ!
神居島崩砲について…パイモン:神居島くずれほう、神居島ほうつつ、神居とりくずれつつ、神居島うにゃうにゃ…うぬぬ、読みにくい名前だな。
主人公:パイモン、何読んでるの?
パイモン:ほら、あれだよ。幕府軍がたたら砂を守るためにその近くに建てたすっごい兵器。
パイモン:神居島、崩、砲!
主人公:威力が凄そうだったよね…でも俺たちがたたら砂に行った時、動いてるところを一度も見なかったけど。
パイモン:抵抗軍もあれの凄さをわかってたから、開戦前に襲撃して陥落させたらしいぞ。
パイモン:でもこの神…もう言いにくいな…神居大砲でいっか。これを動かすには特殊な砲弾か雷元素を使う必要があるから、抵抗軍には扱えなかったみたいだ。
パイモン:あんなに力の入った兵器、いったいどんな威力が秘められてるんだろうな?せっかくだから見てみたかったぜ…
主人公:雷元素なら俺も少し使えるけど。
パイモン:おお!そうだった!でもこの近くに砲弾はないし…
パイモン:ん?なんでじーっとオイラを見てるんだ?まさかーー
太郎丸について…パイモン:そういえば、オイラたちが木漏茶屋に初めて行った時、本当に太郎丸がしゃべってるのかと思ったよな…
主人公:なんだかがっかりしてる?
パイモン:ああ、もし太郎丸が本当にしゃべれたら、なんかとんでもないことを言い出しそうな気がするだろ。
主人公:例えば?
パイモン:例えば…「トーマ、そこに隠れられたら邪魔だワン!」
主人公:うん、確かに。
パイモン:あとは…「梢、私たちの契約が終わるまで、お前は一生縛られたままだ、ワンワン!」
主人公:梢さんが神秘的な契約のせいで茶屋で働いてるって、パイモン…まさか本当に信じてる…?
パイモン:あっ!それからそれから、もう一ついいの思いついたぜーー
パイモン:「このパイモンという客は賢くて可愛い、今日の食事代は全部免除だワン!」
主人公:それはパイモンの願望でしょ。
パイモン:えへへ…
ゴローについて…パイモン:うーん…
主人公:パイモン、何か悩み事?
パイモン:ゴローのモフモフした耳は覚えてるか?
パイモン:オイラもあんなのが欲しいぞ…それか甘雨みたいな可愛い角でもいいな。
パイモン:なにかいい方法はないか?
主人公:ちょっと待って…えーっと、あっ、あった。
パイモン:おっ、なにかあるのか?やっぱりおまえは頼りになるやつだって信じてたぜ!
主人公:ジャジャーン~「呑天の鯨・只角」!
パイモン:そういうんじゃなくて!
パイモン:そうだ…よく考えたら、ゴローはモフモフした耳以外にも、しっぽがあったよな…
主人公:ジャジャーン~「北風のしっぽ」!
パイモン:だから、そういうのはいいって!それにその二つの組み合わせ、どう考えても合わないぞ!
小説出版について…パイモン:稲妻には八重堂っていう小説を出版する場所があったのか。
パイモン:それにコンテストもあるみたいだし、すごいな!
主人公:じゃあ、前にパイモンが書くって言ってた『妖精パイモンの快楽』を応募すればいいんじゃない?
パイモン:うぅ、えっと、その、原稿は稲妻に来た時にうっかり失くして…
主人公:…本当に?
パイモン:わかったよ、認めるよ、まだ書いてない。
パイモン:でもオイラが悪いんじゃないぞ!オイラもずっと書こうとしてたんだ、だけど何日か前にペンが折れちゃって、一昨日は手がつって、昨日は足をくじいて、今日は…えっと…お腹が空いた!
主人公:もしかしたら『妖精パイモンの快楽』より『パイモンの言い訳集』の方が早く完成するかも。
楓原万葉について…パイモン:万葉って浮世離れな人だよな。
主人公:うん。彼がよく一人で居るのを見かける。
パイモン:一人で世を渡り歩いて、自然と万物の音を聞く、けっこう悪くないかもな…
パイモン:お、おまえもオイラに内緒で冒険に行こうって考えてないだろうな?
主人公:まさか。俺はずっとパイモンと一緒だよ。
パイモン:ならよかった。じゃあ…えへっ、これをおまえにやるよ…
主人公:「今月の食事代金」…30万モラ!?
パイモン:お、おい、どこ行くんだよ!?
主人公:一人で世を渡り歩くのも悪くない気がしてきた。
パイモン:おい待てよ!待ってくれーー
神里綾華について…パイモン:うーん…うーん…
主人公:パイモン、今日はやけに難しい顔をしてるね。
パイモン:今、真剣なことを考えてるからな。
パイモン:オイラ、昔はお金持ちの生活に憧れてたんだ。使い切れないほどのモラがあって、食べきれないほどのご馳走にありつけるだろ…
主人公:うん、全部パイモンが好きなものだね。
パイモン:でも綾華と知り合ってから、お嬢様の生活も大変なんだなって気づいたんだ。
パイモン:一族の使命と責任を背負わなきゃいけないだろ?それに、全力で仕事を終わらせなきゃ、自分の生活を楽しむ余裕もない。
パイモン:綾華は普段から苦労してるし、もっとリラックスした方がいいと思うんだ…
パイモン:そうだ!次のお祭り、綾華も誘ってみようぜ?
パイモン:オイラたちが誘えば、綾華も断れないだろ、えへへ。
主人公:うん、俺ももう一回彼女と一緒にお祭りに行きたい。
パイモン:それに綾華がいれば、オイラたちが遊ぶためのモラも全部…
主人公:…それが本当の目的だったんだ…
綾華の真似について…パイモン:綾華って動き一つ一つに高貴なオーラが漂ってるよな。
主人公:なんか急に、パイモンが綾華の真似をしてるところが見たくなってきた。
パイモン:えっ、よし、じゃあやってみるぞ。
パイモン:「おや、丁寧にキノコを採ってきたのは、私のために鳥肉と野生キノコの串焼きを作るためだったのですね。」
パイモン:「お可愛いこと。」
主人公:全然綾華じゃない。でも、なんか…
主人公:明らかにパイモンじゃないのに、それが当たり前であるかのような感覚はいったい…
お祭りの伝統について…パイモン:そういえば、稲妻のお祭りでは、みんなお面を被る伝統があるみたいだな。
パイモン:でも屋台を全部回っても、オイラに合うお面は見つけられなかった…
主人公:パイモンは自分用のお面が欲しいの?
パイモン:もちろんだ!稲妻のお祭りでお面をつけないのは、風花祭で花束をもらえないのと同じようなもんだろ…
主人公:じゃあ、俺が作ってあげる。わぁ――おまえってホント、最高にいいやつだな!
主人公:うん、お面のモデルは…パイモンの一番好きなスライムを参考にしよう。
パイモン:やったぁ!スライムパイモンだ!
宵宮について…パイモン:宵宮の父ちゃんの耳が遠いのって、花火と関係あるのかな?
パイモン:長年花火を作ったり打ち上げたりして、毎日火薬が爆発する音を聞いてきたから耳が遠くなったんじゃ…
パイモン:あっ!じゃあ宵宮が家業を継いだら、最後はあいつの父ちゃんみたいに耳が遠くなるんじゃ…?
パイモン:だめだ、なにか対策を考えないと!
主人公:パイモンは何かいい案ある?
パイモン:うーん…えっと…
パイモン:オイラが宵宮の後ろを飛びながら、あいつの耳を塞いでおく…
主人公:じゃあ、これからパイモンは俺について来れなくなるね。
パイモン:…オイラがいなくなったら、誰がおまえのガイドをするんだよ。やっぱりこれはだめだ!
パイモン:でも宵宮は…どうすれば…
主人公:花火を作る時に耳栓すればいいと思う。
パイモン:おお、その手があった!おまえ頭いいな!
主人公:ははっ…パイモンが困ってるのを見て、ちょっと楽しかったかも。
パイモン:えっ?まさかとっくに方法を思いついてて、わざとオイラに教えなかったのか!
パイモン:いじわるなやつだな!
早柚の悩みについて…パイモン:早柚って悩みをいっぱい抱えてるみたいだな。
パイモン:オイラには理解できないけど。
主人公:たぶん、成長の悩みっていうやつだね。
パイモン:うぅ、おまえの言うそれもわからない。
パイモン:だって、オイラには悩みがないからな。
主人公:ふむ…
主人公:しまった、もうモラが底を尽きる、これからは貧乏暮らしになるかも…
パイモン:えっ?そんなのいやだぞ――
主人公:ほら、悩みができたでしょ。
パイモン:嘘なんだよな…?
オニカブトムシについて…パイモン:オニカブトムシってすごい見た目してるよな。特に背中の模様がおそろしいぞ!
主人公:悪鬼の形をした模様のこと?戦いを好まないから、敵を威嚇するために鬼の形の模様に進化したらしいよ。
パイモン:へえ、かしこいな!オイラたちも見習ってみようぜ?
パイモン:魈のお面を借りるってのはどうだ?そうすればヒルチャールたちも驚くだろ。
主人公:うーん…魈は貸してくれないと思うけど…
パイモン:たしかに…じゃあ――早柚に頼んで盗んでもらうってのはどうだ?
パイモン:早柚って忍術で突然姿を消すことできるだろ。あれを使えば絶対盗めるはずだ!
パイモン:でもまあ…あとのことを考えると怖いから…「公子」のお面を盗むっていうのもありかも!おまえならあいつに勝ったことあるし。
主人公:盗みはよくないよ。それに早柚が嫌がったらどうするの?
パイモン:じゃ、じゃあ…アルベドのところに行こう!
パイモン:早柚の身長が伸びる薬をアルベドに研究してもらえたら、早柚も手助けしてくれると思う!
主人公:それじゃあ、次はアルベドが手伝ってくれる理由を考えないと…
パイモン:うぅ!頭が痛くなってきたぞ。やっぱりお祭りで一つ買おう。
鳴草について…パイモン:知ってるか?鳴草についてる花みたいなの、実は葉っぱなんだぞ。
パイモン:目立たない葉っぱも頑張って成長して、弱々しい花を守ってるんだな…
パイモン:へへっ、なんかオイラがおまえを守ってるのと一緒だな。
主人公:でも鳴草の葉っぱって食べられないけど。
パイモン:そうだったのか…ん?それどういう意味だ!
鳴草と雷について…パイモン:知ってるか?稲妻の人たちは鳴草の振動で雷雨を予報するらしいぞ。
パイモン:鳴草は雷元素の集まる場所に大体生えてるから、雷に対して強い感知能力を元々持ってるんだ。
主人公:じゃあ、鳴草ってパイモンと似てるね。
パイモン:えっ?どこが?
主人公:だって、パイモンは美味しい物が集まる場所に出没するでしょ。ご馳走に対して強い感知能力を持ってる!
パイモン:えへへ、たしかにそうだな。
主人公:それじゃ、パイモンレーダー、起動…
パイモン:ジー、ピピピッ、ご馳走に向かって、出発!
緋櫻毬について…パイモン:神櫻の木から舞い落ちる緋櫻毬、きれいだなぁ。
パイモン:花びらに雷元素が含まれてるから、長いこと空中に浮かんでいることができるらしいぞ。
主人公:パイモンが空を飛べるのも、同じような原理を利用してるから?
パイモン:えっと…それは…その…
主人公:まさか自分でもなんで飛べるか分からないの?
パイモン:オイラが飛べるのは、もちろん…不思議な力のおかげだ!
主人公:分かった、何も知らないんだね。
主人公:だったら、同じく不思議なアルベドに研究してもらわないと…
パイモン:やめてくれー!
スミレウリについて…パイモン:スミレウリって色んな用途があるよな!
パイモン:果肉は食べられるし、皮は染料に加工することもできる。
主人公:パイモンも色んな用途があるよな!
主人公:俺のガイドになってくれるし、他の人に嫌なあだ名をつけることができる!
パイモン:おう!オイラのことをそこまで理解してるなんてさすがだぜ!
パイモン:ちょっと待て、もしかして最後に「あのオチ」をオイラの使い道として言おうとしてないだろうな?
パイモン:こうして口を塞いでやる!言わせるもんかっ!
帯刀について…パイモン:気づいてたか?
パイモン:稲妻で刀を腰から下げてる人ってかなり少ないんだ。ほとんどの人が長槍を持ってる。
パイモン:もしかしたら、刀って身分の象徴なのかも…オイラも一本持ってみようかな。
パイモン:でも刀ってオイラには大きすぎるし…やっぱり名匠に頼んで専用のを作ってもらうのがいいかも!
主人公:専用の刀を作るのって、結構モラがかかるんじゃない?
パイモン:まさか可愛い仲間の頼みよりも、モラの方が大事なのか?
主人公:…実は、もうパイモンのために準備してあるよ。
パイモン:ホントかホントか?早く見せてくれよ!
パイモン:おい!それオイラたちが果物を切るのに使うナイフじゃないか!
主人公:サイズはパイモンに合ってると思うよ…
主人公:コホンッ、「重要なのは刀の価値ではない、武道を追い求める心だ」。
パイモン:かっこいいセリフで誤魔化すんじゃない!
温泉について…パイモン:稲妻城に温泉があるなんてな!
主人公:でも稲妻に火山はないよね。
パイモン:聞いたところ、なんかすごくデッカイかまどで加熱してるらしいぞ!
パイモン:機会があったら、オイラも温泉に入ってみたいなぁ。お偉いさんしか入れないみたいだけど。
主人公:ふむ…
主人公:よし、モンドのダダウパの谷に行こう!
パイモン:えっ?なんでいきなり?
主人公:ダダウパの谷にあるヒルチャールの大釜は烈焔花で加熱されてるんだ。ある意味これも温泉と言える。パイモンもそこで温…出汁に浸かるといいよ。
パイモン:ん?…う…うん?
「寿限無」について…パイモン:稲妻の伝統では、親は子供に縁起の良い名前を付けるらしいぞ。
主人公:その名前には自ずと皆からの期待が込められてる。財運向上とか、無病息災とかね。
パイモン:ある親が、子供にすっごく長い名前を付けたらしいんだ。縁起の良い言葉が全部入るように。
主人公:でもある日の帰り道、その子供が川に落ちた。彼女の友達は慌てて家に帰って両親にこう言った。「大変だ、大変だ!」
パイモン:「どうしたんだ?」
主人公:「助けてくれ!パイポ・シューリンガン・グーリンダイ・ポンポコピー・ポンポコナ・フィッシュル・ヴォン・ルフシュロス・ナフィードット・アストローギスト・モナ・メギストスが川に落ちたんだよ!」
パイモン:…モナが水の中に落ちたんなら、心配はいらないだろ。
主人公:その通り。名前があまりにも長かったため、彼女の友達が話し終える頃には、泳ぎが得意なモナはもう家の前に着いてたとさ。
稲妻の島について…パイモン:稲妻の風景って、今まで見てきたものとだいぶ違うよな。
主人公:うん、島がたくさんある国だね。
パイモン:でも、船が発明されるまで、島同士はどうやって交流をしてたんだろう?
主人公:宵宮のお父さんが言うには、花火を打ち上げてやり取りをしてたらしいよ。
主人公:それか、もしかしたら…
パイモン:もしかしたら…?
主人公:水面を凍らせることのできる人に、島から島へ手紙の配達を頼んでたのかも。
パイモン:うわっ、ガイアが稲妻にいなくてよかったな。じゃないとジン団長よりも忙しくて、くたくたになってたと思うぞ!
タヌキについて…パイモン:タヌキって不思議な生き物だな。
主人公:タヌキって可愛いよね。
パイモン:でも人間の言葉をしゃべれるのがちょっと俗っぽいよな。
主人公:パイモンが人間の言葉をしゃべらなかったら、神秘的で高貴な生き物に見えたかな?
パイモン:それ、オイラの悪口を言ってるのか?
主人公:ふん~ふん~ふんふんふん、ふんふんふんふんふんふんふん~♪
タヌキと幻術について…パイモン:稲妻には化けダヌキっていう妖怪がいるらしいぞ。どんなやつにも化けられるんだ!
主人公:確かにそういった噂を聞いたことある。変化の術って不思議だ。
パイモン:もしそいつがオイラの姿になっておまえを騙しに来たらどうする?うぅ…オイラ心配だ!
主人公:心配しないで、見分ける自信はある――待って!分かった!俺の財布が心配なんだろ?
パイモン:そうだぞ…――うわぁ!ち、ち、違うぞ!オイラは単純におまえの身の安全をだな!
パイモン:ふんっ、そんな目でオイラを見るなよ――それよりも対策を考えるのが先だぞ!オイラが二人いたら、どうやって本物を見分けるんだ。
主人公:…えへっ。
パイモン:えへってなんだよ!
主人公:ほら、こうやってツッコミをするのが本物のパイモン。
パイモン:あっ!無意識のうちに…
他の祠について…パイモン:最近、小さな祠をたくさん見つけたよな。どれも雷神を祀るものじゃないみたいだったけど。
主人公:たぶん民間で信仰されている神なんじゃない?稲妻の人々は、万物に魂が宿っていて肝心な時に助けてくれるって信じてるみたいだから。
パイモン:おお――だから祠を建ててお供えものをしてるのか。
主人公:うん、一種のお祈りと感謝の印だね。
パイモン:オイラ分かったぞ!綾華のところに行って、オイラたちのために祠を建ててもらおう!
パイモン:そうしたらタダでお供え物がたくさん手に入る!
パイモン:やったぜ!
主人公:えっ?そ、そんなことしていいの?
パイモン:なんでだめなんだ?オイラたち、いつもみんなの手助けをしてるじゃないか。神よりも役に立ってるかもしれない!
主人公:確かに…
主人公:でも色んな人が花とか果物を俺の祠に供えるのを想像すると、なんだか少し変な感じが…
ヤシオリ島の雨について…主人公:ヤシオリ島の大雨が止まないのは、「祟り神」の気配が原因らしいよ。
パイモン:「祟り神」?なんだそれ?なんかすごそうだな。
主人公:魔神の残滓、つまり魔神の残骸。力がまだ完全に消えたわけじゃないから、色んな災いを引き起こす。だから「祟り神」って呼ばれてるんだ。
パイモン:そうなのか。でも雨って別に悪いことでもないだろ。
パイモン:それに、いじめられて悲しいから泣いてるようにオイラは感じたぞ。
主人公:泣いてる?神は泣かないでしょ。ウェンティとか鍾離先生が泣いてるところなんて見たことがない。
パイモン:例外もあるかもしれないぞ!オイラをつねってみろ、泣いてる神が見れるから。
主人公:ん?パイモンも神なの?
パイモン:そうだぞ!
主人公:わかった。じゃあ何の神か当てるね。飛ぶのに夢中な神?スライムの神?水中で釣られる神?
パイモン:どの神もデタラメじゃないか!ふんっ!
パイモン:オイラは守護の神だぞ!おまえの守護神だ。
万端珊瑚探偵所について…主人公:そういえば、花見坂には「万端珊瑚探偵所」があったよね。
パイモン:オイラ覚えてるぞ。珊瑚と龍二が経営してる所だよな?みんなからの評判もいいらしいぞ。
主人公:うん。でもあの人たちはいつも不思議な事件に遭遇するらしいから、出入りを禁止されてる場所もあるんだって…
パイモン:それはちょっとひどいと思うぞ。珊瑚と龍二はみんなの手助けをたくさんしてるのに…
主人公:じゃあ、パイモンはあの人たちをご飯に誘っても大丈夫?
主人公:ご飯を食べてる最中に、隣のお客さんが突然叫び声を上げて倒れて…
パイモン:や、やっぱりやめよう。あいつらと一緒にいるのって危険なんだな…
主人公:これが名探偵の宿命ってやつだね。
おみくじについて…パイモン:そういえば(名前)、神社のおみくじって引いたことあるか?
パイモン:なにかをやる前におみくじを引けば、ヒントを得られるかもしれないぞ。
主人公:うーん、でも「凶」とか「大凶」を引く可能性もあるでしょ?やる気に影響しそう…
パイモン:大丈夫、巫女の話によると、悪いおみくじを引いたらおみくじ掛けに結べばいいらしいぞ。
パイモン:だから「大吉」が出るまでずっと引いて、他のはぜんぶおみくじ掛けに結ぼうぜ!
主人公:みんながそうしたら、結ぶ場所がなくなるんじゃ…
「無想の一太刀」について…パイモン:「無想の一太刀」ってすごいな!
パイモン:どんな敵が来ても一太刀で倒せるんだぞ!
主人公:うーん、でも「公子」だったら、たぶん三太刀いるかも…
パイモン:おぉ、そうだった!
パイモン:とにかく、おまえがそれを覚えたら、今後の旅先でオイラが手助する必要はもうないな!
主人公:でも、どこに行けば学べるの?
パイモン:たしかに、どこに行けば学べるんだ?
主人公:うーん…?
パイモン:そ、そんな目でオイラを見るなよ!わ、わかったよ、これからもオイラがおまえの世話をするから…
珊瑚宮心海について…パイモン:(名前)、知ってるか?あの珊瑚宮心海って人、海祇島の「現人神の巫女」なんだってな。
パイモン:つまり海祇島で一番偉い指揮官!海祇島は彼女が管理してるらしいぞ。
パイモン:オイラもそんな大物になりたいぜ…
主人公:大物になってどうするの?
パイモン:正義の力を見せつけるんだ。たとえば…ゴホンッ。
パイモン:容疑者である旅人はお昼に三食団子を食べた時、自分は二つ食べたが、被害者パイモンには一つしかありませんでした。「パイモン法令」第三十七条――「公平公正」に違反するものであります!
主人公:ではパイモン様、このことを一体どう処理するつもりですか?
パイモン:それはもちろん、オイラにもっとたくさんの三色団子を作る罰を与えよう、えへへっ!
「無常」について…パイモン:先代将軍はどんな人だったんだろうな。
主人公:花はいつか枯れるということを理解していて、自分がいつの日か居なくなるという運命を受け入れていた人みたいだね。
パイモン:目の前にある物の価値がわかるからこそ、大切にしようっていう気持ちが生まれるんだな。
主人公:それも稲妻の美学に影響してるのかも。浮世の風景で、生きとし生けるものたちが流れゆく。過ごした楽しい時間、絆を交わし合った人々、共に食した美味。これこそ、本当に尊重すべき大切な物なのかも。
パイモン:おう…宴は必ず終わりが来る、楽しい時間がもっと長く続けばいいのにな。
主人公:「白露も夢も、この世もまぼろしも、たとへていへば、久しかりかり。」
パイモン:なに言ってるんだ?
主人公:パイモンと一緒に旅ができて嬉しいってこと。このままずっとこうしていたい。
パイモン:オイラを騙してないだろうな?えへへ。
巫女について…パイモン:巫女たちの服って特徴的だな。
主人公:八重神子は、鎖国が終わったあとに巫女服の試着を観光事業として各地に設置しようとしているらしい。フォンテーヌの新型写真技術も取り入れれば、一儲けできるかもね。
パイモン:へぇ~。
主人公:この前大社の巫女さんから、容姿端麗でモデルになってくれる女の子を知らないか聞かれたんだ。巫女服を着て写真機に笑顔を向けるだけでいいとか。それか化粧した俺でもいいってさ。
パイモン:おい!
主人公:その後、すぐにこのアイデアをロサリアさんに伝えたよ。西風教会のシスター服でも同じことができるからね。
パイモン:ちょっと待て!
主人公:ロサリアさんは面倒がってたけど。
パイモン:ロサリアのとこで話が止まってよかったぜ…
画家歌麿について…パイモン:最近、葵から一枚の絵を貰ったんだ。食べられないけど、けっこう嬉しいもんだな!
主人公:あの雑貨屋の店主から?見せて。
パイモン:ほらこれ。気をつけろよ、名画家の歌麿が描いた作品だから、すごく価値が高いんだ!
主人公:歌麿?うーん…どこかで聞いたことあるような…
パイモン:当たり前だろ。歌麿ほどの大先生なら、とうに名作が稲妻全土に広まってるはずだ!
パイモン:おまえは綾華の家で見たんじゃないか?オイラのはそれに引けを取らないけどな。
主人公:違う、思い出した!前に宵宮が火起こしにそれを使ってたよね?
パイモン:えっ?火起こし?
主人公:トーマも机の脚の下敷きにしてたことがあったような…
パイモン:なんだって?机の脚?
主人公:記憶が正しければ、早柚が昼寝する時にもそれを何枚か使って枕代わりにしてた。
パイモン:早柚ですら何枚も持ってるのか?ウソだろ…
主人公:だから歌麿って別に大先生なんかじゃないんじゃない?本物の名作がこんなにありふれてるわけないよ。
パイモン:ええー
茶屋と店主について…パイモン:「木漏茶屋」ってけっこう商売が上手くいってるみたいだな。毎日たくさんのお客さんが来てる。
パイモン:(名前)、機会があったらオイラたちも茶屋を開こうぜ、儲かる気がするぞ!
主人公:うん…もし茶屋を開くなら、店主はパイモンに決まりだね。
パイモン:えっ?やったー!
パイモン:オイラの経営能力をそこまで信用してるなんて…オイラ、ぜったいに立派な店主になって、テイワットで一番のお店を目指すぞ!
主人公:経営は別にやらなくてもいいよ…パイモン、太郎丸は覚えてる?
パイモン:覚えてるぞ、茶屋の店主だろ。お茶を飲みに来るんじゃなくて、そいつを見にくるお客さんもいるほどだ。
主人公:パイモンを店主にすれば、太郎丸より人気が出るんじゃないかな。
パイモン:えへへ、それはもちろん…っておい!オイラの経験能力を信用してるんじゃなくて、単にマスコットにしようとしてたのかよ!
鎖国について…主人公:目狩り令も終わったし、もうすぐ鎖国も解除されるんじゃないかな?
パイモン:事態がいい方向に向かってるといいな。
主人公:希望はすぐ目の前にあるから、もう少し耐えるよう皆を励まさないと。
パイモン:そうだな。
主人公:機会があったら竺子さんにも教えよう、故郷の櫻が満開だって。
パイモン:おう、なんかわかんないけどいいと思うぞ!
着物について…パイモン:はぁ…小倉澪から聞いたんだけど、高級な着物の在庫が少なくなってて、モラがあってもなかなか買えないみたいだぞ。
パイモン:残念だよな…オイラもああいう綺麗な服が着たかったのに…
主人公:でも、鎖国令も解かれたんだし、「小倉屋」も璃月から絹を輸入できるようになったんじゃない?
パイモン:そっか!じゃあ、新しい着物も買えるようになるかもな!
パイモン:想像してみろ、「小倉屋」で仕立てた着物を身にまとうオイラを。きっと、いつもと全然違う雰囲気になると思うぞ!
パイモン:伝説によくある、主人公のお供っていう枠から抜けだして、英雄と運命を共にする友にレベルアップするんだ!
パイモン:ほわー、考えただけでゾクゾクしてくるだろ!
パイモン:(名前)、おまえもそう思うよな?だから…
主人公:つまり、俺に買ってほしいってことだろ。
パイモン:こんなに早くオイラの気持ちを察してくれるなんて、さすが「運命を共にする友」だな!
パイモン:オイラ、違った柄の着物を七着手に入れて、日替わりで着替えるんだ!柄は…そうだな…
主人公:…急に買いたくなくなってきた!
缶詰知識について…パイモン:勉強しなくてもなんでもわかるようになるなんて、缶詰知識ってほんとに便利だよな!
パイモン:スメールには、七国の風土と人情に関する缶詰知識とかもあるのかな…?
パイモン:もしあるなら、新しい場所に行くたびに、その缶詰をオイラが開けてやるぜ!そうすれば、オイラもあんなに長々と話をしなくて済むだろ!
主人公:だったら、新しい場所に着く前に、スメールで全部開けたほうが手っ取り早くない?
パイモン:た、旅のワクワク感とかも残しておかないとダメだろ!
主人公:でもそうすれば、パイモンもガイドをしなくて済むし…
パイモン:ダメダメ!やっぱり、缶詰を買うモラはとっておこう!
パイモン:そのモラは…オイラに渡すチップにしてくれ!へへっ、そのほうが合理的だろ。
エルマイト旅団について…パイモン:エルマイト旅団の内部って、本当に色んなやつが混在してるよな…
主人公:これがいわゆる、多様性ってやつなのかも。
パイモン:おう、おまえがなにを言ってるのか、オイラにもわかるぜ!オイラも色んな姿を持ってるからな!
パイモン:鋭くコメントする姿、博識で頼りになる姿、人助けに励む姿…
主人公:まったく分かってない姿、なんだよな…
信仰について…パイモン:気づいたか?スメール人って、あんまりクラクサナリデビのことを信仰してないみたいだぞ。
パイモン:これまで璃月でも稲妻でも、みんな岩王帝君や将軍様を信じてたのに。
パイモン:あの変な学者たちはともかく、下に住んでる人たちですら、毎日「マハールッカデヴァータ様」のことしか口にしないし…
主人公:うん、美味しいキノコが生えるのも、マハールッカデヴァータの恩恵だって言ってた。
パイモン:そういえば、オイラたちが璃月にいた時も美味しいものがいっぱいあったけど、あれって岩王帝君に認められて教えを受けたものだったみたいだぞ!
パイモン:そっか、オイラ、わかった!美味しいものをくれるってだけで、みんなその神のことを好きになるんじゃないか。
主人公:それはパイモンだけだと思うけど。
パイモン:えっ?じゃあ、(名前)はなにを信じてるんだよ?
主人公:俺はもちろん、パイモンのことを信じてるよ。
パイモン:えへへ、それは言われなくてもわかってるぜ!
防砂壁について…パイモン:防砂壁って、初めて見た時はびっくりしたよな…まったく先が見えないし…
主人公:元々、雨林を丸ごと守るために造られたものみたいだからね。
パイモン:それにすっごく高いよな。
パイモン:(名前)がてっぺんまで登れるか心配だぜ。
主人公:無理だと思う…けど、なんで登らないといけないの?
パイモン:えっ、だってそこに防砂壁があるから。
主人公:いや、そう言われても…
パイモン:そこに防砂壁があるんだぞ!
主人公:分かった分かった、でもいくら何でも防砂壁は…
パイモン:でも防砂壁が…
主人公:分かったよ!今すぐ登るって!
アーカーシャ端末について…パイモン:スメールの学者たちって、みんなアーカーシャ端末を身に付けてて、そこから知識を得てるんだってな。
パイモン:なんか生きた百科事典を持ち歩いてるみたいで、ちょっと羨ましいぜ。
主人公:俺はそんなに羨ましくないかな。だってもっと高度な百科事典を持ち歩いてるしね。自動でついて来てくれる上に、会話もできる。
パイモン:えっ?それってオイラを褒めてるのか?えへへ、ちょっと照れるな。でも、ほんとはなんでも知ってるってわけじゃないから、せいぜい九十九科事典ってところだな。
主人公:その九十九科事典が、何も食べなければなおいいんだけど。
パイモン:おい――!
アランナラの呼び方について…パイモン:アランマ、アランラナ、アランラジャ、アランカヴィ…うぅ、アランナラの名前って本当に覚えづらいよな…
パイモン:けど唯一たしかなのは、最初が必ず「アラン」で始まるってことだ!
主人公:もしもパイモンがアランナラだったら、アランパイモンになるね。
パイモン:そうだな、おまえだったら…
パイモン:あれ、そういえば、あいつらがおまえを呼ぶ時って、ナラ(名前)って言ってるよな…
主人公:ナラは俺たちに対する呼び名みたいだね…
パイモン:じゃあ、もし名前がナラってやつがいたら、どんな呼び方になっちゃうんだ?
主人公:ナラナラ…かな。ちょっとかわいいね。
パイモン:へへっ、そうだな。
アランナラの料理について…パイモン:なんでかわかんないけど、アランナラの料理って…味に混じりっけがない気がする。
パイモン:普段食べてるのと、まったく違う感じがするんだよな。
主人公:うん、でも食材はどれもいいものを使ってるよね…
パイモン:おう。キノコも、果物も、食べてるうちに口の中で新しいのが生えてくるんじゃないかって感じがしてくるぜ!
主人公:それはちょっと大げさでしょ…でも確かに、食材が良ければ複雑な調理は必要ないのかも。
パイモン:そうだな。元々の食材がよければ、簡単な調理でも美味しい味が手に入るってことだ!
主人公:そうそう、パイモンも、ちょっとした一手間を加えれば…
パイモン:おい!オイラたちの旅はもうスメールまで来たんだぞ。まだそんな古いネタを引っ張るのかよ!
ドリーのジンニーについて…パイモン:あんな大きな精霊、どうやってランプの中に入れたんだろうな?
主人公:パイモンも試しに入ってみてよ。
パイモン:――入るか!どう考えても入るわけないだろ!
主人公:じゃあ、塵歌壺で試してみるのは?
パイモン:おお、その手があったな。さっそくやってみるぜ!
主人公:結構、ノリ気だね…
パイモン:前々からこんな場面をやってみたかったんだ――ふふっ!我を呼んだか?異郷の旅人よ。
パイモン:我の願いを三つ叶えるがいい!一つ目は…美味しいもんを食べに連れていくことだ!
主人公:どうしてパイモンが願い事をしてるんだよ!
ビマリスタンについて…パイモン:わぁ、スメールって…タダで病気を診てもらえるのか!
主人公:パイモン、どこか具合が悪いの?
パイモン:今はまだなんともないぞ。心配してくれてありがとな。
パイモン:けどオイラ、昔からずっとやってみたかったことがあるんだ――アイスを食べながら鍋を食べたい!
主人公:絶対にお腹壊すでしょ!
パイモン:でもタダで診てくれるし、逆に診てもらわないと損した気分にならないか?
主人公:うん…でも別の視点から考えてみて。病気を治す時って、食事も制限されるんだよ。
パイモン:えっ!ってことは、美味しいもんが食べられなくなるのか?
主人公:それに、すごーく苦い薬も飲まなきゃいけない。
パイモン:そ、そういうことなら!もうちょっと考えることにするぜ…
学者について…パイモン:スメールシティには、学者になりたいって人がたくさんいるよな。
パイモン:その願いに突き動かされて、勉強をすごく頑張ってるみたいだ…
パイモン:でも、一番最初の学者の願いは、きっと「学者」になることじゃなかったと思う。
パイモン:うーん…最初の学者の願いって、なんだったんだろうな…
主人公:たぶん、「早くこの論文を終わらせたい」じゃないかな。
パイモン:えっ?普通はなんかこう、もっとすごい、これぞ究極!みたいな知識を求めてるもんじゃないのか?
パイモン:そういう知識欲があったからこそ、本当に意味で最初の学者になれたんだろ…?
主人公:その具体的な方法こそが、論文だよ。
パイモン:でも、そのすごい究極の知識は…
主人公:そのことを証明するのにも、論文が必要なんだ。
主人公:それで、その論文を証明するために、また新たな論文を書かなきゃいけない…
パイモン:わ、わかったよ!そんな悲しい表情するなって!おまえは論文を書く必要なんてないだろ!
パイモン:か、書いたことないよな…?
生論派について…パイモン:オイラ、生論派の学者たちのところに行きたい!
主人公:いつの間にそんな勉強熱心になったの?
パイモン:だって、生論派の学者たちの主な研究内容って、自然と生態なんだろ。
パイモン:つまり、どの動物が食べられて、どの動物が美味しいのか、みたいな研究をしてる学者がいるってことだよな!
主人公:パイモンは、カレーが食べたくなっただけでしょ?
パイモン:いや、オイラは本気でやりがいのあることだと思ってるぞ。
主人公:でも…きっとそういう学者はまず最初に、パイモンがなんて種族で、どんな行動習性を持っているかに興味が湧くんじゃないかな。
パイモン:オ、オイラ、やらなきゃいけない大事な用事を思い出したぜ!
駄獣について…パイモン:あの駄獣たち、すごくかわいいよな。飼ってる人も、駄獣の特徴に合わせて特別な名前をつけてるみたいだぞ。
主人公:もしかしたら、駄獣も俺たちに名前をつけてて、それでこっちの呼びかけに反応してるのかもね。
パイモン:えっ?じゃあ、オイラたちってどんな名前がついてるんだろう?
主人公:モォ――
パイモン:いやいや、わかるわけないだろ!
主人公:意味は…
主人公:「白くてちっこくていい匂いでうるさくて面倒くさい二足獣」。
主人公:でも、これは学名であって、省略されていない正式な名称だ。
パイモン:おおっ、じゃあ略すとどうなるんだ?
主人公:「うるさい二足獣」。
パイモン:おい!悪い特徴しか残ってないじゃないか!
第七学派について…パイモン:スメールには六大学派があるんだよな。
パイモン:なんか面白そうだし、オイラも自分の学派がほしいぞ!
パイモン:そうだな…よし、パイモン派って名前にしよう!
主人公:じゃあ、パイモン派が扱ってる代表的な知識ってどんなものなの?
パイモン:えっと…生活に役立つ実用的な知識だ!
主人公:なら学科の特徴は、スライムの食べ方100選、目に入ったモラを見逃さない方法、他人にカッコ悪いあだ名をつける方法…とか?
パイモン:おおっ、さすがオイラのことがよくわかってるな!あと、「テイワット一のガイドになる方法」もつけ加えてくれ!
パイモン:この学派、オイラすっごくいいと思うぞ。今すぐ教令院に行って申請をしようぜ!(名前)もこれからは、パイモン派の大賢者だ!
主人公:遠慮してもいいかな…
キノシシについて…パイモン:知ってるか、スメールには独特なキノコが色々あるんだぜ。
主人公:うん、しかも面白いことに、キノコ類から離れられないイノシシもいるみたいだ。それが次第に共生関係を結び、キノシシと呼ばれるようになったんだとか。
パイモン:わぁ、オイラたちと似てるな!オイラも、(名前)から離れられないからな。
主人公:パイモンは俺から離れられない…俺がキノコだとすると、パイモンは…
パイモン:イノシシだ!
パイモン:って、あれ?おい――
グランドバザールについて…パイモン:グランドバザールの住民って、みんな多才だよな!
パイモン:自分で作った織物を売ってるし、キレイな瓶とか缶も…それに、匂いだけでお腹が空く香料だって…
パイモン:しかも、みんな歌って踊れるんだぜ。羨ましいよな!
主人公:地道に頑張れば、パイモンにだって出来るよ。
パイモン:えっ?ほんとか?
主人公:それに踊りだったら、パイモンには元々優位な点がある。
主人公:足が引っかかって転ぶこともないし、相手の足を踏むこともない…
パイモン:そうだった!オイラ、飛べるのがこんなに便利なことだってすっかり忘れてたぜ!
パイモン:はやくグランドバザールに行こうぜ!で、みんなに羨ましがられるんだ!
主人公:自慢するために行くの?
占いについて…パイモン:そういえば、スメールの人って占いに対して熱心だよな。
パイモン:占星術は学者たちにしかできないけど、普通のスメール人でもコーヒーで占いができるみたいだぞ!
主人公:なんと言っても、ここは知恵の国だからね。みんな好奇心が強いんだと思う。
パイモン:噂によると、コーヒーを飲んだ後、カップの底にある飲み残しがどんな形をしているか見るだけで、相手の運命がわかるらしいぞ…
パイモン:塔の上に登って一晩中星を眺めるより、ずっと使い勝手がいいよな!
主人公:パイモンも自分の運命を知りたいの?
パイモン:おう…でも運命よりも、オイラはコーヒーが美味いかどうかのほうが気になるぞ。
「プルビルニ」と「プルシナ」について…パイモン:うーん…前にヘディーヴとアニサから聞いた「プルビルニ」一門とか、「プルシナ」一門のことだけど…
パイモン:その…プルなんとかってやつ、いったいなんなんだろうな?
主人公:「プル」っていうのは「末裔」のことで、「学徒」っていう意味もある…つまり、彼らはみな、古代の大賢者を引き継ぐ者を意味してるんだ。
パイモン:そうだったのか…あいつら、得意気に名前を言ってたから、てっきりすごく誇れる呼び名なのかと思ってたぜ。
主人公:ん…?
パイモン:だって、誰かにお父さんとかお母さんって呼ばれたらオイラは嬉しいけど…適当に他の人をお父さん、お母さんって呼ぶのは気まずいだろ?
主人公:えっと…そんな問題は考えたこともなかったよ…
留学について…パイモン:教令院にはスメールの人だけじゃなくて、他の国から来た留学生もいるけど。
パイモン:知識を学ぶために故郷を離れて、自分の知らない場所に行くなんて、すごいことだよな!
主人公:俺たちもよく新しい場所に行ってるよ。
パイモン:そうだな。じゃあ…オイラたちもすごい!
主人公:でも俺たちは、知識を学ぶために行くわけじゃない。
パイモン:うーん…じゃあ、やっぱり留学生たちには負けてる気がするな。
パイモン:でもオイラたち、スメールのどこに美味しいものがあって、どこに頼りになる人がいるのかを覚えたよな。これも知識って呼べるんじゃないか?
主人公:うーん、まあそうだね。むしろ、大半の人にとって貴重な知識といえるかも。
パイモン:じゃあ、やっぱりオイラたちもすごいな!
聖樹について…パイモン:スメールシティって丸ごと大樹の上に建ってて、なんだかすごく不思議な感じがするよな!
パイモン:そういえばオイラたち、今までにもすごい樹をたくさん見てきただろ。風立ちの地の「いつもの場所」とか、雪山の「冬忍びの樹」とか、稲妻の「神櫻」とか!
パイモン:でもみんなこの樹のことは、シンプルに聖樹って呼んでるよな…
主人公:重要なものであればあるほど、名前が簡単になることってあるからね。
パイモン:そういうもんなのか?うん、それもそうだな。名前が長いと、毎日言うのも面倒だし。
パイモン:それにここの人が「樹の下」って言ったら、みんなこの樹のことだってわかるから、間違ったところに行く心配もない。
パイモン:えっと、なんて言うんだっけあの言葉…「名前はコードネームに過ぎない」だっけか?
主人公:じゃあ、パイモンもコードネームだったりするの?
パイモン:うっ、実はそうなんだ…って、違うぞ!オイラはパイモンで間違いないからな!
学派の関係について…パイモン:スメールって、こんだけたくさんの学派の学者がいて、議論の時に揉めたりしないのかな?
パイモン:ほら、璃月の璃菜と月菜の争いみたいに。
主人公:たぶん、そういったことはあると思うよ。学派間で対立が生まれるのは、自然なことだからね。璃月の武侠小説にもあったでしょ――「人がいる所に、争いあり」って。
パイモン:うわぁ、重たい言葉だな。でも、あいつらは侠客みたいに戦ったりしないだろ。
主人公:たぶん「七聖召喚」をやるんじゃないかな。
パイモン:おお、それがあったな!知恵を使って対決するのか。
パイモン:よし、想像してみようぜ――相手を説得できない時、カードをすっと取り出し、冷静な思考を巡らせて勝利するシーンを。
主人公:確かにスメールっぽいね。
パイモン:勝った人は「見事な戦い方だったぜ!」って言って、相手への敬意を表しながら、最後は仲直りするんだ!
主人公:いや…その言葉はさらに対立をエスカレートさせるだけだと思うよ。
パイモン:えっ…なんでだ?
オルモス港について…パイモン:うーん、オルモス港の雰囲気ってスメールシティとは全然違うよな…
パイモン:賑やかで、外国の人もたくさんいるし、がむしゃらに勉強してる人もいないみたいだから、気が楽だぜ。
主人公:ちゃんと勉強しないから、彼らはあのナーヴェドたちに叱られるのだ。あの者たちを見習ってはならないぞ、パイモン!
パイモン:お、おお…
パイモン:い、いや!なんだよその口調!
「二十九オーシャンデイズ連盟」について…パイモン:オルモス港は元々、「二十九」…えっと…なんとか連盟が残した要塞遺跡なんだってな。
パイモン:ああもう、長い名前だな!覚えられないぞ!とにかく、スメールのガリ勉たちがそう言ってたぜ。
主人公:「二十九オーシャンデイズ連盟」ね。
主人公:どこにも属していない、手に負えない海賊の頭たちが集結してできた海賊団らしいよ。昔から互いに争いや略奪を繰り返して、海の秩序を乱してたみたい…
主人公:けどある日、彼らは均等に権力を分け合った。平和的な「連盟」を締結し、「連盟」の「リーダー」たちを「デイズ」と呼んだんだ…
パイモン:えっと…つまりそいつらは…もうケンカも略奪もしなくなって、みんな平和に暮らして、お金を一緒に稼ぐようになったんだな!
主人公:……
パイモン:そうなんだよな…?
主人公:ああ…少なくとも彼らはそうしたかったはず…
パイモン:えっ…?
主人公:その後、内部で派閥争いが生まれ、大きな内戦が起きたんだ。そのせいでオルモス港の要塞は廃墟と化し、「デイズ」も全員いなくなった。
パイモン:ええ――!
主人公:こうして、オルモス港はかつてない平和の中、再び発展していった。そして、今の姿になったんだ…
パイモン:なんだ…結局ただの悪者たちだったのか…
セノと七聖召喚について…パイモン:そういえば、セノってあの「七聖召喚」とかいうカードゲームがすごく好きらしいな?
パイモン:「大マハマトラ」なのに、カードゲームに夢中になるなんて変わったやつだぜ…
主人公:俺はセノの髪形を見た後、変わってるだなんて思わなくなったけどね。
パイモン:ん?カードゲームと髪形になんの関係があるんだよ?
主人公:勝負中、髪形が派手であればあるほど、相手の注意を引きやすくなるでしょ。
主人公:「なんなんだこいつ。こんな奇抜な髪形、どうやってセットしてるんだ?」ってね。
主人公:そして、相手の頭をそんな考えで一杯にさせれば、勝負中、こちらが優位に立てる。
パイモン:う~ん、そういうもんなのか?じゃあ、今度からセノとは安易にカードゲームしないほうがよさそうだな…
主人公:でも俺だったら、むしろカードゲームでセノの優位に立てると思う。
パイモン:なんでだよ?髪形は普通だし、別に変な衣装だって着てないだろ…
主人公:いや、俺にはパイモンがいるからね。
主人公:「なんだこいつは、後ろで浮いてるあの小さいのは何者だ?」
主人公:パイモンが俺の横で浮いてる限り、セノの頭はこんな考えで一杯になる。
主人公:そして俺は彼の髪形に気を取られることなく、あっさりと勝負をものにできるはずだ。
パイモン:おまえ…それなら奇抜な髪形にしたほうがまだ効果あるだろ!
スメールの童謡について…パイモン:「カレー~カレーの香りは~子供たちが帰るサイン~♪」
主人公:「カレーの香りは~♪」
パイモン:おお!いい感じだぞ!おまえもこのメロディーを忘れずに覚えてたんだな!
主人公:パイモンも上手に歌えてたよ。
パイモン:へへっ、なんたってオイラには壮大な計画があるからな!
パイモン:おまえはこんな話を知ってるか?遠い昔、あるところにイヌチャールがいた。そのイヌチャールは、ヒルチャールシャーマンが踊るたびに肉を食べることができたんだ。そして、イヌチャールは踊りの音を聞くだけで、よだれが出るようになった。
パイモン:カレーの歌を聞けばカレーが食べられる。つまり、カレーが食べたくなったら、事前にオイラがこの歌を歌えばいいってことだろ。だから、オイラはこの歌を忘れないようにしてるんだ。
パイモン:あれ、どうして急に黙るんだよ?
パイモン:…「カレー~カレーの香りは~子供たちが帰るサイン~♪」
アランナラの早口言葉について…主人公:パイモンは「アランナラ」っていう名前、なんだか言いにくいと思わない?
パイモン:ん?言いにくいか?おまえが普段喋らなすぎだからだろ。
パイモン:オイラのように毎日喋ってれば、舌を噛むことなんてまったくないし、なんでもすらすらと言えるぜ。
主人公:じゃあ、これ読んでみて。
パイモン:ふふ~ん、見せてみろ。
パイモン:アランラナはアランラカラリをやりながら南から来た。
パイモン:ナララナはパティサラを抱えながら北から来た。
パイモン:パティサラを抱えてたナララナはアランラカラリをやってたアランラナを連れて酒場でランバドを探そうとしたが、アランラカラリをやってたアランラナはパティサラを抱えてたナララナを連れてヴァナラーナに行きたかった。
パイモン:ナララナはアランラナに逆らえず、アランラナと一緒にヴァナラーナへ行ってアランマという名のアランナラに会った…
パイモン:こ、こんがらがってきた。
パイモン:オイラ、なんだか目の前に…星が見えてきたぞ…

その他、フィールド等でのボイス

その他、フィールド等でのボイス
本項目はゲーム内のボイスを聞き取って文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。

アクション内容備考アクション内容備考
チーム加入世界は、謎だらけだチーム加入世界は、謎だらけだね…
次は何に会えるだろうか次は何に会えるかな?
やるべきことは、まだまだたくさんあるやるべきことは、まだまだたくさんある
元素スキル風刃!風元素時元素スキル風刃!風元素時
荒星!岩元素時荒星!岩元素時
落ちろ!岩元素時落ちて!岩元素時
紫影!雷元素時紫影!雷元素時
散!草元素時散!草元素時
蔓延れ!草元素時蔓延れ!草元素時
元素爆発消えるんだ風元素時元素爆発消えるんだ風元素時
風と共に去れ!風元素時風と共に去れ!風元素時
震えろ!岩元素時震えよ!岩元素時
塵となれ!岩元素時塵となれ!岩元素時
轟け!雷元素時轟け!雷元素時
天鼓雷音!雷元素時天鼓雷音!雷元素時
芽生えよ!草元素時芽生えよ!草元素時
新蕾貫土!草元素時新蕾貫土!草元素時
戦闘不能ここは…ゴールじゃない…戦闘不能ここは…ゴールじゃない…
世界に…拒まれた…?世界に…拒まれたの…?
宝箱を開ける旅の収穫だ宝箱を開ける旅の収穫だね
きちんとしまっておこう!きちんとしまっておこう…
この世界も、俺に応えているのかこの世界も、私に応えているの?
仲間HP低下待て…任せろ!仲間HP低下任せて!
危ない!危ない!

天賦 (無元素)

戦闘天賦(通常攻撃)天賦紹介

通常攻撃・過去の追憶
通常攻撃
剣による最大5段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を2回放つ。*1

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
ステータス詳細1段
ダメージ
2段
ダメージ
3段
ダメージ
4段
ダメージ
5段
ダメージ
重撃
ダメージ
重撃スタミナ
消費
落下期間の
ダメージ
低空/高空落下
攻撃ダメージ
Lv.144.5%43.4%53.0%58.3%70.8%55.9%+60.7% or 72.2%20.063.9%128%/160%
Lv.248.1%47.0%57.3%63.1%76.5%60.5%+65.7% or 78.1%69.1%138%/173%
Lv.351.7%50.5%61.6%67.8%82.3%65.0%+70.6% or 84.0%74.3%149%/186%
Lv.456.9%55.6%67.8%74.6%90.5%71.5%+77.7% or 92.4%81.8%164%/204%
Lv.560.5%59.1%72.1%79.3%96.3%76.1%+82.6% or 98.3%87.0%174%/217%
Lv.664.6%63.1%77.0%84.8%103%81.3%+88.3% or 105%92.9%186%/232%
Lv.770.3%68.7%83.8%92.2%112%88.4%+96.0% or 114%101.1%202%/253%
Lv.876.0%74.2%90.6%99.7%121%95.6%+104% or 123%109.3%219%/273%
Lv.981.7%79.8%97.3%107%130%103%+112% or 133%117%235%/293%
Lv.1087.9%85.9%105%115%140%111%+120% or 143%126.4%253%/316%
Lv.1194.1%91.9%112%123%150%118%+128% or 153%135.3%271%/338%
  • 各種数値は他元素状態と共通
  • ゲーム開始時から元素獲得前まで、及び魔神任務第二章プロローグ進行中での一時的な状態。
  • 例に漏れずこの天賦の育成状況は他元素状態の通常攻撃と共有していない、第二章プロローグ中ではレベルアップ可能だが、わざわざする価値があるかどうかは謎。

総評

仕様が他キャラと多々違うため、ここでは総括として各元素で共通する事項について記載する。
各元素の詳細については当ページ上部にある、各属性のリンク先を参照のこと。

基本性能

属性と技を変更できる、コスパのいいサポートアタッカー
どの元素でもメインアタッカー適正は低めだが、スキルや爆発でそこそこのダメージを稼ぎつつ、バフ・デバフを撒いて味方をサポートできる。
スキル/爆発は自然災害を小さくまとめたり、同属性の七神の爆発/スキルを逆にしたようなコンセプトが多く、各属性の特徴がしっかり押さえられている。
突出した性能こそないものの、属性が重要かつ多様なコンテンツが次々実装される本作では、
コンテンツや編成に合わせて技と属性を使い分けられる点は戦略上強みとなる。また、後述の仕様により育成素材も優しめ。
ただし、分類上は★5だが★4と比べても基礎ステータスは近接キャラでは低い部類。元素爆発時のカットインも存在しない。

主人公特有の仕様

祈願(ガチャ)からの排出はなく、命ノ星座開放及び突破に必要なアイテムはストーリー進行や冒険ランク報酬などで入手可能。
元素が固定されておらず、各地の七天神像と共鳴することで使う元素を変更できる。

  • 風:モンド
  • 岩:璃月
  • 雷:稲妻
  • 草:スメール

レベル及び突破段階は共鳴中の元素に関わらず共有されるが、命ノ星座と天賦レベルは元素ごとに分けられている。
また、天賦育成素材(本)の要求が特殊で、各段階ごとに異なる種類のものが必要となる。順番の関係で月木の要求数が少なく水土の要求数が多め。
天賦を全ての元素で育成しようと思うとかなり骨が折れるが、仕様上ゲームを進めれば確実に完凸できるので、MAXを目指すのでなければ高レベルを比較的容易に実現できる。
今後使用できる元素が増えていけば活躍できる場面も自然と増加すると思われるので、長くプレイする予定なら突破コストの低さを活かしてキャラレベルだけでも上げておくとよいだろう。

元素獲得後は、腕、膝など服の一部が共鳴した元素を表わす色で光る。
フィールド上ではほとんど喋ることがない。待機ボイスで声がないのは、人によっては利点かもしれない。

男女の差

身長差により、男主人公のダッシュ速度の方が僅かに速い。
少年体型のキャラは崖登りの消費スタミナが少ないが、少女体型のキャラは崖登りが最も遅く、スタミナ消費も激しい。そのため、男主人公は探索において若干の優位を得る。
通常攻撃・重撃・元素スキル・元素爆発のモーションが異なり、女主人公の方が全体的に通常攻撃の振りが早い。

発生F/全体F1段目2段目3段目4段目5段目全体硬直
男主人公15F/17F11F/24F14F/33F27F/39F22F/64F177F
女主人公12F/21F9F/20F17F/27F21F/38F14F/67F173F

最速入力の場合、出し切り3周目で通常攻撃1回分ほどの差が出る。
男主人公は1段目の全体硬直が非常に短いが、原神は先行入力がない(もしくは受付がシビア)ので強みを活かしづらい。そのため、実戦においてはこれよりも差が大きくなりがちな傾向にある。
また、女主人公は全体的に攻撃の発生が早いため、キャンセルを挟む場合でも殆どの場合女主人公に軍配が上がる。
重撃に関しては発生・硬直共にどちらも同じ。常時キャンセル可能なため、通常攻撃の発生に優れる女主人公の方が活かしやすい。さらに、重撃2段目の威力も女主人公のほうが2割ほど高い。

総論すると、男主人公は探索面において若干有利、女主人公は戦闘面でやや有利ということになる。
しかし実用面ではほぼ無視できるレベルの差に収まっており、ゲーム中で主人公を使わざるを得ない場面は少ないため、見た目や声が好きな方を選んでしまって問題ない。

運用方法の比較

  • メインアタッカー
    • 通常攻撃に属性を付与する編成でない限り、物理型としての運用となる。
      • 敵のシールドが削れる量はダメージへの依存が小さいため、シールド対策なら物理型でも属性変更のメリットは十分に得られる。
    • 下記の理由で、育成コストの低さを活かせる。
      • スキルや爆発への依存度が低くなるため、天賦Lvが通常攻撃しかまともに育ってない属性でも一定程度のダメージは出せる。
      • 聖遺物秘境を周らなくても、自然と集まる剣闘士セットで十分。
      • 杯も物理ダメージバフのものだけで十分。
    • 属性を変える度に聖遺物まで取り変える手間が省ける。
  • サブアタッカー
    • メインアタッカーより編成に入れやすい。
    • メインより求められる貢献度が低い分、基礎性能の低さは気にならなくなる。
    • 与えるダメージはほぼ元素ダメージとなるため、特定元素の大幅ダメージバフを得られるコンテンツにおいて、属性を使い分けられるメリットを多く享受できる。
    • 全属性を完璧に育てようとすると、育成コストが他のキャラより高くなってしまう。1つの属性から極めるか、多少妥協して汎用性の高い装備を選ぶとよい。
      • 特定元素のダメージバフが盛られるコンテンツも多いので、その対策であれば杯を攻撃にする方がバランスが良いことも。

装備

ここでは全ての元素で対応可能な装備(汎用型・物理型)を挙げる。
元素変更システムも併せ他キャラにはない独自の対応力を持つが、若干手間な変更手順の都合上それを実感するのは難しいかもしれない。
また、高難度での運用では各元素のより特化した運用についても確認をしておきたいところ。

武器

使用する元素で利用価値が大きく変動するパラメータは元素熟知くらいなためそれを除いたほぼすべての武器が使用可能。
全てを網羅すると長くなるためここでは一部に絞る。

汎用型

  • 磐岩結緑 (★5/祈願(期間限定))[効果:HP上限+??%。また、キャラクターのHP上限の?.?%分、攻撃力がアップする。]
    高い会心率と攻撃力への補正をもつ。スキル・爆発の素の回転率を恃み、高火力の範囲攻撃で敵を一掃するサブアタッカー運用に向く。
    限定武器だが手に入れられれば是非装備させたい。片手剣メインアタッカーが他にいる場合そちらに譲るのもいい。
    武器効果の攻撃力上昇は精錬ランク1で28.3%相当になる。(キャラレベル90聖遺物のHP補正は★5花Lv20のみ(4780)の場合)
  • 霧切の廻光 (★5/祈願(期間限定))[効果:全元素ダメージ+?%、「霧切の巴紋」の効果を獲得できる。霧切の巴紋を1/2/3層有する時、自身元素タイプの元素ダメージ+?/?/?%。霧切の巴紋は次の各状況において獲得できる。通常攻撃で元素ダメージを与えた時、継続時間5秒の霧切の巴紋を1層獲得する。元素爆発を発動した時、継続時間10秒の霧切の巴紋を1層獲得する。また、キャラクターの元素エネルギーが100%未満の場合、霧切の巴紋を1層獲得する、この霧切の巴紋は元素エネルギーが満タンになると消失する。霧切の巴紋の継続時間は層ごとに独立している。]
    高い基礎攻撃力と会心ダメージ、元素ダメージの上昇効果が優秀な武器。
    貴重な上に他に持たせたいキャラクターもいる点は上記の磐岩結緑と同様。
  • 祭礼の剣 (★4/祈願) [効果:元素スキルが敵にダメージを与えた時、?%の確率で該当スキルのクールタイムをリセットする。?秒毎に1回のみ発動可能。]
    強力なスキルを確率で2連打できる。
    メイン効果の元素チャージ効率と合わさり、爆発も貯まりやすい。
  • 西風剣 (★4/祈願) [効果:会心攻撃をした時、?%の確率で少量の元素粒子を生成し、元素エネルギーを6回復する。?秒に1回のみ発動可能。]
    会心発生時に元素粒子を生成する。
    祭礼の剣よりも攻撃性能は落ちるが効果の発動サイクルが短く、チーム内の他元素キャラクターにも恩恵が大きいのが利点。
  • 腐植の剣 (★4/イベント) [効果:元素スキルのダメージ+?%、元素スキルの会心率+?%]
    イベント「白亜と黒龍」の配布武器。
    元素スキルに破格の補正がかかり、スキルを多用する主人公にマッチする。
    メイン効果が元素チャージ効率のため、元素爆発も撃ちやすい。
    現在は手に入れることができない。イベントの再演もしくは入手方法の追加を待とう。
  • 天目影打 (★4/鍛造) [効果:元素スキルを発動した後、継続時間30秒の継承の印を1つ獲得する。この効果は5秒毎に1回のみ発動可能で、元素爆発を発動すると、所持している継承の印を全て消費し、消費した継承の印1つにつき、2秒後に該当キャラクターの元素エネルギーを?ポイント回復する。]
    稲妻の当該世界任務クリアで入手できる設計図から鍛造可能。
    元素爆発発動時に固定値の元素エネルギーが返還される。
    最低限の火力も備えているため場面を選ばずに使っていける。
  • 降臨の剣 (★4/PS4/PS5版特典) [効果:通常攻撃と重撃が命中時、?%の確率で攻撃力の?%の狭範囲ダメージを与える。10秒毎に1回のみ発動可能。旅人が降臨の剣を装備すると、さらに攻撃力+??。]
    PS版限定配布武器。主人公のみ攻撃力が+66される実質専用装備。
    ゲーム序盤では固定値上昇の恩恵が大きいためお手軽に強い武器となる。
    最終的なスペックは★4武器の水準に満たないため途中で乗り換えるのが無難。
  • 黎明の神剣 (★3/祈願) [効果:HPが90%以上の場合、会心率+?%。]
    精錬ランク5で武器効果が発動している場合★4武器と競合するほどの火力を持つ。
    ただしHP維持の条件がシビアなためこれを嫌う場合は★4武器を使うのが無難。
    主人公独自の注意点としてスキル発動の硬直や元素爆発の無敵時間の短さ等にも気を付けたい。
  • 飛天御剣 (★3/祈願) [効果:元素爆発を使用した後、攻撃力と移動速度+?%、継続時間15秒。]
    元素チャージ効率の上昇値は十分だが火力面は武器効果が発動しても依然低いので通常は利用する機会はない。
    上記の祭礼の剣/西風剣は双方とも用途が広いため3本目以降の元素チャージ効率武器として使いたい場合やそもそも入手出来てない場合に候補に挙がる。

物理型

  • 磐岩結緑 (★5/祈願(期間限定))[効果:HP上限+??%。また、キャラクターのHP上限の?.?%分、攻撃力がアップする。]
    素殴りの火力は風鷹剣を僅かに上回る。元素攻撃の火力も補えるのも強み。
  • 風鷹剣 (★5/祈願)[効果:攻撃力+?%;ダメージを受けると発動:抗争の旗を高く掲げる西風の鷹が蘇り、攻撃力の?%分のHPを回復し、周りの敵に攻撃力の?%のダメージを与える。15秒ごとに1回発動可能。]
    物理ダメージバフをもつ★5武器。武器効果の追撃は立ち回りの補助にもなってくれる。
  • 斬岩・試作 (★4/鍛造) [効果:通常攻撃または重撃が命中すると、攻撃力と防御力+?%、継続時間6秒、最大4重まで。0.3秒毎に1回発動可能。]
    初期から鍛造可能。
    冒険ランク10達成の報酬でも入手できるため早い段階から誰でも使えるようになる。

聖遺物

冠は会心系、杯は各元素のダメージバフ、時計は攻撃力か元素チャージ効率が基本。
主人公は突破ステータスが攻撃力な点、どの元素もダメージバフが不足する傾向がある点等からダメージバフや会心系は攻撃力よりも恩恵が大きい。
この理由から杯を攻撃力にするのは最適ではないが各元素の杯を用意するのが手間な場合の妥協として使うことはできる。
物理運用の場合はそのまま共通(会心系、物理ダメージバフ、攻撃力)で使用可能。

使いやすい2セット効果を持つ剣闘士のフィナーレ・旧貴族のしつけ・血染めの騎士道はそれぞれ聖遺物廻聖でも入手できる。

なお序盤・中盤の繋ぎ装備(★4以下)についてはここでは記載しない。
ほぼ全キャラ共通の内容になるため詳しくは初心者向け情報のページの聖遺物の選び方と強化のコツの欄または聖遺物ページの繋ぎ装備のすすめの欄で確認しよう。

汎用型(2セット)

  • 剣闘士のフィナーレ2 追憶のしめ縄2辰砂往生録2 来歆の余響2(攻撃力+18%)
  • 絶縁の旗印2 (元素チャージ効率+20%)
    それぞれサブ効果3~4個と同等の一般的な効果。入手方法も幅広い。
  • 旧貴族のしつけ2 (元素爆発のダメージ+20%)
    元素爆発のダメージバフ効果。下記の絶縁の旗印4と似てるがこちらは2セットで済む自由度の高さが利点。

汎用型(4セット)

  • 絶縁の旗印4(元素チャージ効率+20%/元素チャージ効率の25%を基準に、元素爆発のダメージがアップする。この方式でアップできるダメージは最大75%まで。)
    元素爆発に特化したセット。元素チャージ効率と高倍率の補正を両立させることができる。計算上ダメージ自体は元素チャージ効率よりも火力ステータスに配分する方が高くなることに注意。
  • 旧貴族のしつけ4(元素爆発のダメージ+20%/元素爆発を発動すると、チーム全員の攻撃力+20%、継続時間12秒、重ねがけ不可)
    元素爆発を強化しつつチーム全員に攻撃バフを掛けることが出来る。記載通り重ねがけ不可のためチーム内により適したキャラクターがいる場合はそちらに譲っても良い。
  • File not found: "夢境の鉄花.png" at page "バッグ/聖遺物"[添付]金メッキの夢4(元素熟知+80/元素反応を起こした後の8秒間、同元素:攻撃力+14%、別元素:元素熟知+50。それぞれチーム内で最大3名まで重ねがけできる。待機中でも発動可)
    チーム編成に応じて異なる強化効果を得ることができる。控えにいても発動するため、サポート・設置型の元素爆発が多い主人公でも問題ない。何より、新たな国の解放とともに共鳴できる元素が増えていくため、つど聖遺物を更新する必要がなくなる。大器晩成型といえるだろう。

物理型

  • 血染めの騎士道2 蒼白の炎2(物理ダメージ+25%/物理ダメージ+25%)
    武器効果による追加ダメージも含め全ての物理ダメージが上昇する。下記2種の4セット効果は欠点もあるため最も無難な選択。
  • 剣闘士のフィナーレ4(攻撃力+18%/該当聖遺物セットを装備したキャラが片手剣、両手剣、長柄武器キャラの場合、通常攻撃ダメージ+35%。)
  • 追憶のしめ縄4(攻撃力+18%/元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。)
    剣闘士のフィナーレ4は(男女ともに)ダメージ効率に優れる重撃に倍率がかからないのが難点。追憶のしめ縄4は合計の倍率は高いが発動条件に見合うかは要検討。
    それぞれ杯を対応する元素ダメージバフに変更して元素付与効果を利用する運用も可能。

その他

  • 元素獲得前の通常攻撃の天賦名は「通常攻撃・過去の追憶
    威力等は他の元素の通常攻撃と同じ。フレーバーテキストも特に存在しない。
  • フィールド上のギミックは主人公の修得元素を基準に設置されている向きがあり、他の代用できるキャラを持っていないと主人公の元素が必須になってしまう場面がある。
    いつでも主人公の元素は変えることはできるが、一度七天神像にいく必要があるため探索が中断されてしまう。
    今の元素でクリアできないギミックを見つけたときは、マップにピンを付けたり、高コストだがポケットワープポイントを活用する手がある。「またあとで来よう、今は他を探索しよう!」
  • 名前は任意で決められるが、ストーリー中、ボイス付きのセリフからは大体「旅人」としか呼ばれない。そして選ばれなかった方はデフォルトネームで固定。

    小ネタ(魔神任務:一章四節のネタバレ注意!

    シナリオ上に再会した主人公たちが名前を呼び合う場面があるが、この時使われるのはデフォルトネームの方。
    ボイス付きのセリフが必要というメタ的な理由もあるだろうが、恐らく主人公はプレイヤーが決めた名前をテイワットでの偽名として名乗っているのだろう。
    テイワットの言語が主人公たちの母語と違うことは示唆されているので、それが原因となっている可能性もある。

  • オープニングで性別選択画面をよく見ると、空と蛍の剣がそれぞれ太陽と月をモチーフしたような形状をしている、
    プレイヤーが選択した方では元の力と一緒に封印されたようだが……?
  • 原神YouTube公式チャンネル双子ストーリームービー では、選ばれなかった方の双子の立場を大きく変えるきっかけとなった事件の回想シーンが含まれる。ストーリーへの理解を深める重要な描写にも関わらず 本編では再生されない ため、気になる人は見てみよう。
    ただし、 魔神任務:一章四節(璃月編直後)に関わってくる 内容であるため、ネタバレに敏感な人は、該当任務を完了後に視聴する ことを推奨する。
    とはいえ、該当の魔神任務は世界の核心に触れる関係上ストーリーが若干難解なこともあり、予習で先行視聴しておくと、かえって理解を深めやすいかもしれない。(ムービー自体の時系列としては 魔神任務:序章第三幕 のため、モンド編の完了後であれば違和感なく視聴できる)
  • ゲームの前日譚である公式漫画『原神セレベンツ』のプロローグに少しだけ登場している。

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  • 通常攻撃の天賦11で1段目,94.1% 2,91.9% 3,112% 4,123% 5,150% 重撃,118%+153% 落下期間135.3% 低空/高所271%/338%でした -- 2021-11-20 (土) 22:11:14
  • xd\d -- 2022-02-15 (火) 13:28:07
  • スメールの魔神任務を行なっていると基礎攻撃力が3上がります -- 2022-08-25 (木) 14:57:14

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*1 重撃2段目のダメージ%は性別によって異なるため、「男% or 女%」の形式で表記している。