初心者向け情報

Last-modified: 2022-10-05 (水) 08:15:05

はじめに

この初心者向け情報は、原神をこれから始めようとしている方、プレイを始めて間もない方(目安として冒険ランク30以下)の方に向けて書かれています。
各専門ページの内容を初心者向けに抜粋して紹介するものです。Ver3.0までの内容を元にしています。

このゲームにはハマりポイントや説明不十分な仕様が多数存在します。本記事ではそういった点を中心に丁寧に解説しているため、一度に読むにはやや分量が多めになっています
初めてプレイされる方はダウンロード中にでも「操作を覚えよう」あたりまでざっと目を通し、行き詰まったときや時間のある時に読み返すことをおすすめします。一通り最後まで読むことで、より快適なテイワットの旅が約束されることでしょう。

ゲームの始め方

  • ①原神公式サイトからアカウント(HoYoverse通行証)を作成する
    • 公式サイトにアクセスし、右上の『ログイン』からアカウントを作成する
      →原神公式:https://genshin.mihoyo.com/ja
    • メールアドレスの他、TwitterやFacebookアカウントからでも作成可能。
    • リセマラをする場合、普段使用しないメールアドレスで初めてからメイン用アドレスに紐付けを変更するなど、やや特殊な手順が推奨されるので事前にググって調べた方が良い。
    • HoYoverse通行証はゲーム内でも作成可能なので、面倒であればいきなりダウンロードしてしまってもOK。ダウンロードには時間が掛かるので待ち時間中に作ってもいいだろう。
  • ②公式サイト、アプリストア等から、ゲームクライアントをダウンロードする
    • PCの場合は公式サイトの「Windows」バナーから、スマホ・PS4・PS5の場合は各アプリストアでダウンロードできる。
    • なおPC版は「Google Play」バナーからGoogle経由でダウンロードすることも可能。
      こちらからインストールすると課金がすべてGoogle Play経由になる。Google Play残高を利用しての課金も可能。ただし一応β扱いなので利用は自己責任となる。
    • Epic Gamesストアをすでに利用している場合はこちらからダウンロードしてもOK。Googleと異なり中身は通常PC版と変わらないのであえて利用するメリットは無い。
  • ③ゲームクライアントのインストールが完了したら、ゲームを起動しログインする
    • サーバーは居住地から最も近いものが自動的に選択される。日本在住の場合はAsiaサーバーが選択されるが、このまま始めることが推奨される。

ゲーム開始時の注意

  • ①開始時のプラットフォーム
    • 現在は、どのプラットフォームで開始しても、すべてのプラットフォームで同一データで遊ぶことができる(バージョン2.0より)
  • ②課金方法について
    • 初回のゲーム開始時に使用したデバイスのプラットフォームによって、そのゲームアカウントで課金購入可能なストアに制限がかかる。
      この制限は一度初回のプラットフォームを確定してしまうと、現状(Ver3.0現在)は制限解除する術はない。(他デバイスへデータ連携しても、制限がかかったままとなる)
      取り返しの付かない要素であるため、複数のプラットフォームで遊ぶ場合はこの点に留意し、ゲーム開始に使用するデバイスは慎重に選択しよう。
    • 初回PCからログインした場合PC・スマホどちらでも課金することが出来るが、
      初回スマホからログインした場合、スマホのストア(App Store&Google Play)でしか課金ができなくなり、PC通常版では課金不可となる
      Google PC版であれば初回スマホからログインしても問題なく課金できるので、PC・スマホ両方から課金をする予定の場合は、PC版はGoogle版をインストールすることを推奨
      とはいえGoogle版はまだβ扱い(2022年8月現在)なので、PC通常版を利用したい場合は、必ずPC側で初回ログインを済ませよう。
      なお、App StoreとGoogle Playは相互に課金可能なため、Android⇔iPhone/iPad(iOS)間の機種変更は行っても問題はない。
    • 初回PS4/PS5からログインした場合、課金手段はPlayStation Storeに限定され、PCおよびスマホからの課金は不可能となる。
      PC・スマホに比べ若干割高なので注意。
    • また、どの場合でも例外的に公式Webサイト経由でPC・スマホで使用できる石が購入できるが、紀行課金は対象外。
  • ③サーバーについて
    • 日本在住の場合には、Asiaサーバーでのプレイが強く推奨される。
    • PS4/5では、日本のPSNアカウントでは、自動的にAsiaサーバーでのプレイになり、選択はできない。
      • 2021年12月現在ではTW, HK, MOサーバーにPS4/5から接続する手段は存在しない。
        当該地域のPSNアカウントでもAsiaサーバーに接続される。
    • マルチプレイは同一サーバー間のみ可能。同一アカウントで複数のサーバーを渡り歩くことは出来ない。
    • PC・PS4/5・スマホなどプレイ機種、始めた機種、時期等によるサーバー分けはない。
    • 日本在住の場合、欧米サーバーは通信が重くなることが多々ある(大抵ping値が常時3桁になる)ので、これらを選択するのはおすすめできない。ほとんどの日本のユーザーがAsiaサーバーでプレイしている。他のサーバーを選んでしまうとAsiaサーバーの人々とはマルチやフレンド登録ができなくなる。サーバーを変更した場合は、またゲームの最初からやり直すことになる。元のサーバーのプレイデータが消えるわけではないので、サーバーを選び直せば元のデータでプレイはできるが、現状ではサーバー間の移行などは出来ないため、慎重に選択しよう。

      サーバーについて(主に日本国内でプレイすることを踏まえた雑感あり)

      • 天空島…………中国国内専用、公式鯖(中国国内PSN含む)
      • 世界樹…………中国国内専用、bilibiliやシャオミストアなど向けのサードパーティ鯖
        • 天空島サーバーを利用するには、中国の電話番号と中国用のmiHoYo通行証(HoYoverse通行証とは別)が必要。また中国の法律規制のため、実名登録が必須。中国の身分証番号のない外国人が利用するにはmiHoYoにメールで問い合わせてパスポート画像を送付する必要がある。
        • 世界樹サーバーはbilibiliや小米等ログインに利用するサービスに対して実名登録が必要。
        • 中国国内専用サーバーは二つあるが、それぞれのプレイヤーデータは完全に独立しており、マルチプレイは同じサーバーのプレイヤーにしかマッチングしない。
      • America…………… 南北アメリカ向け。遅延が大きく、デイリーなどの切り替わりタイミングが日本時間の5時ではなく18時になっている。
      • Europe………………欧州・中東・アフリカ向け。遅延が非常に大きく、デイリーなどの切り替わりタイミングが日本時間の5時ではなく12時になっている。
      • Asia……………………アジア(中東除く)・オセアニア向け。日本在住ならこれを選択しよう。
        ちなみにサーバーの所在地はシンガポールという噂もあったが、日本のプレイヤーのping値が非常に低いため東京の可能性が高いとされている。
      • TW,HK,MO…………台湾・香港・マカオ向け。 同じくアジア圏内にいるこちらも遅延は軽度でデイリーなどの切り替わりタイミングも日本と同じ。
        日本ではサブとしてこのサーバーを利用している人も一定数いる。上記の通り、このサーバーだけはPS4/5から接続できない。
        対象地域の狭さもあいまってユーザー数が相対的に少なく、マッチングの集まりが少々悪い。

      UIDに関する豆知識

      UIDは9桁からなるプレイヤー識別番号であり、(アカウントを登録した時点ではなく)サーバーを選択し、ゲームを開始した時点で各プレイヤーに割り当てられる番号である。
      ゲーム内、常時画面右下に表示される。小さい番号から配られていくため、古参かどうかはUIDを見ると一発わかる。
      先頭の一桁のみサーバーによって決まる、
      0はmiHoYo内部専用(開発・デバッグ用など)
      1~2は天空島サーバー
      5は世界樹サーバー
      6~9はそれぞれ順番にAmerica、Europe、Asia、TW,HK,MOの各サーバーに対応する
      日本プレイヤーが多く選ぶAsiaサーバーでは、UIDは8から始まる
      配信者への注意喚起
      公式の一部のウェブページは、UIDによるログインもでき、更にパスワードの代りにゲーム内メールに一時認証コードを送る機能もある。
      これによって悪意を持った視聴者はわざと一時認証コードを発信させ、配信者がメール画面を開いた瞬間に認証コードを使ってアカウントを乗っ取ることは可能である
      このため、UIDを隠し*1、配信プレイ中にメール画面を開かないなどの対策が必要である。

プレイする機種

どれも大きな差は無いので、まずは手持ちのデバイスで遊んでみよう。大まかには下記の特徴がある。
アカウントやデータは共通なので、不満があっても気軽に乗り換えられる。

  • PC
    • 原神は3DアクションRPGなので、ゲームプレイに耐えるある程度のPC性能が必要だが、リアル寄りのゲームではないのでは要求は低い方。
    • キーボード&マウス及び、PS4/PS5、Xbox系のゲームパッドで操作可能。
    • Google版ではAndroid版と同様にPlay Pointsを貯めたりPlay Store向けキャンペーンに参加できる。通常課金よりも少しお得。
  • スマホ (iOS/iPadOS/Andorid)
    • 基本操作はタッチスクリーン+ジャイロセンサー。
      スマホで3Dゲームをプレイしたことが無いと操作し辛く感じるかもしれないが、慣れればどうとでもなる。
      ジャイロセンサーは弓などの照準の補助に用いて直感的な操作が可能。OFFにもできる。
    • コントローラーはiOS/iPadOSのみ可。Android版は不可。ログインごとにリセットされるので毎回切り替えが必要。
    • スマホのコントローラー操作の詳細はこちら→Q.スマホ版で外部コントローラーは使用できる?を参照。
    • スマホは機種によっては遊び時間次第で本体が熱くなるので、バッテリーの寿命が気になる人は画質などの設定を下げよう。
    • Androidでは、課金額によってPlay Pointsを貯めて、「使う」からGoogle Play クレジットや原神用のクーポンに交換できる。
      たまにポイント増量キャンペーンで「原神」が対象になる場合もある。
  • PS4 / PS5
    • 基本プレイ無料なので、PS Storeから無料でダウンロードして始められる。
    • 操作デバイスはコントローラー固定。マウス&キーボード(文字入力を除く)は使えない。
    • PS4はコントローラの操作性は良いが、読み込みが非常に長く、マルチで遅延が発生しやすい。SSD換装で多少改善するが、可能ならば他デバイスの利用も検討したい。
    • PS5にもネイティブ対応。PS5版は読み込みが非常に高速で、とても快適にプレイできる。
    • リモートプレイ機能を使ってスマホやPSVitaからでもプレイできるが、リモートプレイ特有のラグに我慢できるかどうかによる。
    • サーバーはPSNアカウントの所属国によって自動的に割り当てられる、日本PSNアカウントだとAsiaサーバー固定。
    • ゲームのオンラインプレイ(マルチ)をするのにPlayStation Plusの加入は必要ない
    • 以前はWebイベントに参加できないことがあったが、現在はHoYoverse通行証にメールアドレスでログインできるようになったので、スマホなどの外部デバイスを用いれば問題なく参加できる。
    • PSN限定アイテムや、PS Plus加入者限定特典等のキャンペーンが行われる場合がある。
  • クラウドゲーミングサービス (GeForce NOW)
    • ゲームアプリ本体をローカルへインストールせずサーバー側で実行しプレイすることができる。
      • スペック不足でPC版を実行できなくとも、安定したインターネット環境さえあれば、スペックが低めでもプレイが可能。
        サーバーが高性能なためか、ロード速度が早く、快適にプレイできる
        モバイル版でも内部的にはPC版が動いているため、モバイル端末でPC並みの画質を楽しめる
      • また、macOS および Chrome OS (Chromebook) でもプレイが可能。
        macOSではそのままでは日本語入力ができないが、キーボードを「その他」に設定してCmd+Kで入力画面を呼び出すと打てるようになる。
        入力画面がそのまま残ってしまうバグがあるが、Cmd+Gでオーバーレイを呼び出すと消える。
    • 基本的なプレイ感覚はPC版と同様。ゲームコントローラーにも対応している。オンラインマルチプレイも可能。モバイル版のみタッチ操作が可能。
    • プレイするためには HoYoverse 通行証に加え、GeForce Now へのアカウント登録および利用プランの選択が必要。
      国内における提供会社は au と SoftBank だが、ネット回線は各自が契約しているもので利用OK。モバイル回線の契約も必要ない。
      • GeForce Nowの利用プランには、無料プラン(SoftBankのみ)と有料プランがある。
        無料プランの場合、連続プレイ時間が1時間に制限される(続けて遊びたい場合は、ゲームへの再ログインが必要)
        また混雑時は、起動してからログイン可能となるまで順番待ちが発生する。実際には時間を問わずほぼ確実に発生し、時間によって待ち時間が増減する程度。
        操作感を確認したりデイリーを消化する程度であれば無料版でも十分だが、常用は厳しい。
    • PC側のスペックを要求されない分、ネット回線にかかる負担が大きい。
      ゲーム画面をサーバー側から受信する仕組み上、通信量がかなり膨大となるため、光回線などの使用を強く推奨。
      • 通信が不安定だと画面のラグが増大し、ゲームプレイに大きな支障をきたしやすい。
        特にモバイルWiFiやテザリング等は遅延が激しいだけでなく、あっという間に通信量上限に達する恐れがあるため使うべきでない
    • 2022年6月現在では起動するたびに毎回画像認証・メール認証を経てのログインが必要でかなり面倒臭い。
      毎回初回ログイン扱いになるため、起動するたびに大量の通知マークがつく。
  • Nintendo Switch
    • 執筆時点ではまだサービス開始しておらず、公式からの続報を待とう。
    • なお公式のPVによるとオンラインプレイはNintendo Switch Onlineへの加入が必要。
    • 今ネット上に上がってる「Switchで原神を起動」ような動画はSwitch本体をAndroid化してスマホ版を起動してるもの。
      改造自体は違法ではないが利用規約を違反する行為なので本体がBANされたり公式からのサポートを受けられなかったりするいわゆるどうなっても自己責任というもの。
      • SwitchのハードウェアはAndroidに最適化しておらず、本物のAndroidスマホより快適とは言いがたく、ジョイコンなどSwitchの独自機能も使えないので実際試す価値はない。

パッド勢のデメリット

  • 一発で「キャラ切替+元素爆発」はキーボード&マウス及びタッチスクリーンしか出せない。パットではボタン類は足りないので同じことをするとワンテンポ遅れる。
  • ショートカットルーレットの感度が高めで、特に戦闘時などとっさの入力で誤爆しやすい。
  • 画面酔い防止のためか、カメラ感度を最大にしても動きが遅い。上下移動は特に遅い。

リセマラについて

下記の理由で、よほどの事情がない限り、多大な時間と労力をかけてリセマラするだけの価値は基本的には無いと考えてよい。

  • 原神のリセマラは現状非常に手間がかかり、また★5の確率も0.6%と低い
  • 基本的に配布キャラでも育てれば進められる難易度であり、基本ソロゲーなので他プレイヤーと競い合いも無く、高レアキャラの重要度が比較的薄い。
  • ★5キャラ自体は頭一つ抜けているキャラが多いが、だからといって★4キャラが産廃な訳ではない≒★4キャラでも十分活躍できる
  • そもそもがキャラレアリティ<キャラ育成度というゲームなので★5を引いたからと言って序盤中盤で無双できる訳ではない。
    • 更に言ってしまえば★4の命ノ星座(他ゲーで言う限凸)の開放次第では★5無凸キャラの火力を上回る。
  • ゲームを進めていればガチャを引ける機会もそれなりにあるうえ、天井もあるのでいずれ★5キャラは引ける。

また、下記の通り、ver1.6~2.8までに実装されたキャラは突破素材を入手できるようになるまでが長く、せっかく★5を引いてもそれまでは持ち腐れとなってしまうリスクもある。

覚悟した上でリセマラをしたい人への情報

※以下の記述はリセマラを推奨するものではありません。大量にアカウントを作成したことで利用停止措置等なんらかの不利益を受けても当wikiは一切責任を負えません。

  • PC・スマホではmihoyoアカウントの作成にメールアドレスが必須のため、大量のメールアドレスが必要。Gmail等のエイリアス機能を使えばいちいちメールアドレスを取得しなおす必要はない。
    エイリアス機能は使えなくなってしまった為、一時的に有効なメールアドレスを作れるサイト(インスタント メールアドレス 等で検索)があるのでこちらを使うといい。
    リセマラが終了したらしっかりとメールアドレスの移行を済ましておくこと。でないとメアドが消失し、実質的にやり直しになる。
    • PS4/5の場合PSNアカウントから作り直す必要があるため、PC・スマホより更に手間がかかる。
  • 原神では中国国内専用やテストサーバーを除く、America、Europe、Asia、TW,HK,MOの4つのサーバーがあり、
    サーバーを切り替えることで1アカウントにつき4回のリセマラが出来るが、遅延等を理由に非推奨。理由は③サーバーについてを参照。
  • リセマラ1周につき20~30分掛かる(慣れれば15分程度で済む)上に、★5の確率は0.6%、
    ピックアップ単体狙いだと0.3%な上、恒常ガチャとの石は別枠(事前登録報酬で貰える石は使えない)なので相応の労力と覚悟が必要。
    • 因みにこれが★4の特定のキャラ狙いに置き換わると、ver2.6現在、奔走世間(恒常ガチャ)では10連で約0.33%、初心者応援祈願では10連で0.75%となる

ガチャの仕様について

一番メインとなるだろう「イベント祈願・キャラクター」を例に取ると、基礎排出率は★5が0.6%、★4は5.1%。

  • 10連と単発の違い
    10連ボーナスなどは無く、単発でも問題ない。前回の★4から10回のうちに次の★4が出るようになっている。
  • ガチャの天井
    最大90連で必ず★5が出る天井がある
    また、ピックアップ対象は、同レアリティのうち50%で排出される。ただし、前回がピックアップでなかった場合、次回は必ずピックアップが排出される。
    つまり、2回天井まで引けば、必ずPUキャラを入手できる
    なお、この天井までのカウントは「イベント祈願・キャラクター」が更新されても引き継がれる

なおガチャの確率は均等ではなく、実際は90回の天井よりも少し前に出る仕様。詳細はこちら

Ver.1.6からVer2.8までに実装されたキャラ及び武器について

Ver.1.6からVer2.8までに実装されたキャラと、同期間でピックアップされている限定武器は、
基本的に第二章プロローグ「秋風に舞いし紅葉」を解禁するまでは戦力としてやや扱いにくい。
これは、いずれも魔神任務をかなり進めないと入れない地域の素材が必要で、そこまではキャラのレベル上げが実質的にLv20までに制限されているためである。
またVer1.5で実装された★5キャラのエウルアも突破素材を落とすボスと戦うためにやや難易度の高い任務をクリアする必要があり、初心者にはハードルが高い。

  • ちなみに、PU期間であれば同時に開催される『腕試し』をクリアすることでLv40までなら上げる分の素材を入手できる
    最序盤の救済処置として重要なため、忘れずプレイして報酬の素材を受け取っておこう。

一応、デイリー消化を控えるなど冒険ランクを上げないよう意識すればLv40上限で稲妻にたどり着くことは可能ではある。
しかし、ストーリーを進めるたびに冒険ランク制限で進行がストップしてしまう上、探索や育成もしすぎないことが求められるなどプレイの自由度が下がる事は否めない。
なおスメールについては璃月に入れるようになれば自由に行き来できるので、Ver3.0以降のスメール出身キャラについては、(地理的に遠く探索の手間がかかることを抜きにすれば)このような問題は発生しない。

したがって当面は、新規プレイヤーが育成をする際はVer.1.5以前に実装されたキャラ(エウルアを除く)もしくはVer3.0以降に実装されたキャラを中心に行う事が推奨されている。

素材を入手できない事についての詳細

キャラのLv上限を解放する為には「ザコ素材」「特産物」「ボス素材」を消費するが、Ver1.6から2.8までに実装されたキャラは夜蘭を除く全員出身地にかかわらず、そのいずれかあるいはすべてが稲妻でしか入手できない*2。夜蘭は稲妻の素材こそ必要ないが、層岩巨淵地下鉱区の開放が必要で、そのためには魔神任務一章第三幕と一連の世界任務をクリアしなければならず、手間はそれほど変わらない。

稲妻はゲームプレイ開始から3つ目に訪れる国だが、島国であり、ゲームのメインストーリーを進める以外に入国する方法はない。

稲妻は璃月港からガイアを使って入国を試みても、途中自身に向けて落ちてくる落雷地帯に入り、一定の所まで進むと強制的に戻されてしまう。
入国後も自由に育成が可能になるタイミングは第二章第一幕『鳴神不動、恒常楽土』の「離島脱出計画」をクリアした後になる。
さらに雷電将軍九条裟羅申鶴八重神子は稲妻に行くだけでなくさらにを世界任務をいくつかクリアしないと必要な素材を得るためのボスに挑戦できない。

現時点では新規プレイヤーが稲妻出身のキャラクターを育成したいと思った場合、ストーリーを進めないと一定レベル以上まで進行できないことに対する救済措置はない。今後のことは分からないが、現状として不自由であることは確かである。

逆にスメールはゲームプレイ開始から4つ目に訪れる国だが璃月と陸続きであり、ストーリー上で入国できない等の理由も設けられていない為ストーリーを無視して稲妻より早く開放することができる。

※該当するキャラ
★4:早柚九条裟羅トーマゴロー雲菫鹿野院平蔵
★5:楓原万葉神里綾華宵宮雷電将軍アーロイ珊瑚宮心海荒瀧一斗申鶴八重神子神里綾人
※該当する武器 (鍛造品やイベント交換系は除外)
★4:惡王丸(両手剣)、斬波のひれ長(長柄武器)、曚雲の月(弓)
★5:霧切の廻光(片手剣)、波乱月白経津(片手剣)、赤角石塵滅砕(両手剣)、草薙の稲光(長柄武器)、不滅の月華(法器)、神楽の真意(法器)、飛雷の鳴弦(弓)、冬極の白星(弓)

画面の見方

七天神像

  • マップ上にある七天神像を調べると、周囲のマップ情報が開放される。
  • 七天神像に近づくと自動的にチーム全員のHPを回復し、戦闘不能のメンバーも復活される。ワープポイントを兼ねているので、マップ移動のついでに回復したりと上手く活用しよう。
    • この回復量は「神像の恵み」画面で調整可能。基本的には常に「100%」に設定して良い。OFFにすることもできる。
    • 回復量の限界は発見した神像の数×5000、Ver 2.6現在17基を全部発見した場合は85000。回復量は15秒で1%回復、0からMaxまでは25分かかる。
      控えキャラもダメージを受ける「侵蝕」の回復を繰り返すと一気に枯渇するが、上記の通り樹脂と違って少し休憩を取ればすぐに復活する。
      そもそも序盤の段階では侵蝕攻撃を行う敵に遭遇すること自体が稀で滅多に枯渇することは無いためあまり気にする必要は無い。
  • 主人公で七天神像を調べた場合、神像の元素と共鳴して主人公の元素を変更するかどうかを選択できる。

ミニマップの見方

画像を展開

  • ミニマップでは、通常の構造物アイコンに上又は下に小さい矢印が表示されることがある。これはプレイヤーの現在座標を基準に構造物が上又は下にあるかを示す印である。

マップを開くことで七天神像やワープポイントへの移動が可能。

便利なマップサイト

神の瞳集めや宝箱探しなどで時短したい人には以下のマップサイトを推奨する。
ほとんどの場合公式マップで事足りるが、完全ではないため必要に応じて非公式マップを併用するとよいだろう。

公式マップ

  • テイワットマップ (HoYoLab内) 外部リンク
    HoYoverse通行証でログインすることでマップの保存が可能。ゲーム内のマップピンとの同期もできる。
    画像やアニメーションGIFを提出することができ、承認された場合は掲載されるが、審査が厳しいようで掲載数は少ない。(概ね1週間はかかる)
    新マップはアップデートと同日に公開されるため情報が早いが、一部掲載漏れがあると報告されている。
    宝箱を探す場合は、野外の宝箱(5種類)・仙霊・時間制限挑戦・元素石碑・隠し宝箱を表示するとよい。*3
    ※それに付随して各国固有のギミックも表示しておくといい。(例えばモンドと璃月ならボンボンの実と縛られた宝箱を表示する)

非公式マップ

  • Genshin Impact Map(日本語対応、googleログインでピン記憶可)外部リンク
    情報量は他と比べると少ないが、信頼度が高い。毎日湧く聖遺物の情報が載っている。 
  • 原神地图(日本語一部対応、ログインせずに無制限ピン可)外部リンク
    情報量は多いが、不正確な情報が少しある。
    多少画像が入っていてわかりやすい。キャッシュ削除でデータが消えるので注意。
    宝箱を探すうえでは「テイワットマップ」との併用をオススメする。
  • Genshin Impact Interactive Map | Map Genie(英語、アカウント登録で無料版100ピンまで可)外部リンク
    ほぼ全ての項目が載っている。不正確なのも多少あるが、
    基本的に瞳と宝箱にはスクショがつけられていてとても分かりやすい。

操作を覚えよう

移動

  • 通常の移動操作
    • PCではWASDキー、スペースキーでジャンプ
    • パッドでは左スティックでキャラが前後左右に移動、/×ボタン/Aボタンでジャンプ
    • スマホでは画面左下の仮想スティックで移動、右下に表示されるボタンでジャンプ
    • カメラ移動はマウス移動/右スティック/画面の適当な場所をスワイプで可能。
      PCでAltキーを押している間はカメラを固定してマウスカーソルを呼び出し、画面上のアイコンをクリックできるようになるが、すべてキーボードで代替できるため使うことは基本的にない。
  • 崖上り
    • 崖や壁、柱などの構造物にはしがみつくことができ、スタミナを消費して移動することができる。
    • ↑・←・→+ジャンプボタンでスタミナを一定量消費して素早く移動することができるが、地道に移動するよりスタミナの消費が激しい。
    • 秘境などの室内ではツタや木の板に覆われた壁のみ登攀できる。
  • 泳ぎ
    • 水位が現在操作キャラの身長の一定の割合を超えると泳ぎモーションになる。目安としては大体胸のあたりを超えると泳ぎになる。浅瀬の探索は高身長キャラで行うと良いだろう。
    • 陸上と同じ、ダッシュボタンを押すことでスタミナを消費して加速できる。
    • 水中で止まってもスタミナが自動回復せず、泳ぎ中にスタミナが切れると、全員のHP-10%、かつ元素エネルギー全没収のペナルティを受け、最後に居た陸上に戻される。
  • 飛行
    • 特定のイベント攻略後、ジャンプ中に再度ジャンプボタンを押すことで翼を開いて飛行することができる。
      再度ジャンプボタンを押すと風の翼をしまいスタミナを消費せず降下可能。以降ジャンプボタンを押すたびに出し入れできる。
    • 飛行中または降下中に攻撃ボタンを押すと落下攻撃が発動し、落下地点に範囲ダメージを与える。発動地点が高すぎる場合は反動ダメージを受ける。
      一度落下攻撃を発動するとキャンセルできないので注意しよう。なお、が操作キャラの場合はどれだけ高所から落下攻撃を繰り出しても一切反動ダメージを受けない。
    • 高所のワープポイントなどを活用すると地形を無視して移動できて便利。
  • 落下
    • 高所から、翼を広げない状態で落下すると、落下距離によってはかなりのダメージを伴う。
      移動キーを押したままだと落下距離によっては着地と同時に転がるが、これにはダメージ軽減の効果はなく移動キーを押しても押さなくても受ける落下ダメージは変化しない。
    • 飛行中にスタミナが切れただけなら、着地直前に落下攻撃を出すことでダメージをチャラに出来る
      また、直前でなくとも落下攻撃を出すことで大幅に落下ダメージを軽減できるので、見極めが不安なら早めに出してしまおう。
      これを利用して、風の翼をしまい降下→着地直前に落下攻撃で一切ダメージを受けることなく高速で降下できる。フィールドボス周回の時短などに活用しよう。
    • 飛行中に攻撃を受けた場合は着地まで操作不可、場合によって即死確定。敵の攻撃や爆弾によって吹っ飛んで崖から落ちても同じく操作不可。崖付近での戦闘には細心の注意を。
    • 秘境(ダンジョン)内で奈落に落ちた場合は全員最大HP10%分のダメージを受け、かつ元素エネルギー全没収で近くの蘇生の門から再開となる(水中でスタミナ切れたペナルティと同じ)。

パイモンメニュー、ショートカットルーレット

  • Escキー/オプション(メニュー)ボタン/左上のパイモンアイコンをタップで、パイモンを呼び出しメインメニューを表示させることができる。このメニューは公式には「パイモンの画面」というが、長いのでパイモンメニューと呼ばれることが多い。
  • パイモンメニューからキャラクター、バッグなど各種メニューにアクセスできるが、毎回呼び出すのは煩雑なので、主要なものは右上に並んでいるアイコンをタップしてアクセスできるようになっている。
  • PC版は上述の通りAltでポインターを呼び出すことでパイモンアイコンを含めクリックできるようになるが、ショートカットキーを活用した方が早い。ショートカットキーは、パイモンメニューの歯車アイコンから設定を開くと確認できる。一度に覚えるのは大変なので、まずはマップ(M)、キャラクター(C)、バッグ(B)、任務(J)などよく使うものだけ覚えておき、残りは覚えるまではAltかパイモンメニューを使うとよいだろう。
  • PSやパッドだとアイコンに触れることができず、キーボードのようにポインターを呼び出すことができない。代わりにL1(LB)を押している間、ショートカットルーレットと呼ばれる項目が円盤状に並んだメニューが表示され、開きたい項目のアイコンに向かって左スティックを倒して離すと開くことができる。ショートカットルーレットの項目は設定から編集可能で、追い出した初期項目はショートカットルーレットを開いている間にR3(RS)で呼び出すことができる。
  • キーボード操作でもTabキーを押すとショートカットルーレットを呼び出すことができる。あまり使いどころがなさそうに思えるが、図鑑やカメラ、時計などショートカットキーが無い項目を登録しておくと便利。ただしパッドと設定が共有されるので、両方使う場合は注意。

アイテム取得

  • Fキー/□ボタン/Xボタンでフィールドに落ちているアイテムを拾える。複数の項目があるとき、マウスホイール/右スティック押し込みで切り替えできる。ものを調べる時や、NPCとの会話するもこのボタンから行う。
  • スマホ/iPad版ではアイテム取得に限り、名前が表示されている状態では画面のボタン以外の好きな場所をタップするだけで取得できる。晶蝶やトカゲなど素早く取得する必要がある時に便利。
    それ以外(調べる、宝箱、会話など)では項目名をタップする必要がある。
  • PC版ではコントローラー操作時に限り、マウスクリックで一括取得できる。
    • キーボード&マウス操作時の場合は一括での取得はできないが、マウススクロールして下から取得すると、上から取得した場合よりも素早く回収できる。
      ver2.2から、上から取得した場合でも素早く回収できるようになった。

元素視覚

  • マウスホイール長押し/L1(LB)+方向キー↑/左上の目玉アイコンを押すと元素視覚が使える。
  • マップ上のギミック、敵キャラ、宝箱、壊せる樽や木箱、破壊できる岩などがハイライト表示される。
  • 敵の名称が表示される。
  • 仙霊の庭(最終的に収まる台座)で元素視覚を使うと、漂う仙霊の居る方向が示される。
  • 倒れている遺跡守衛(ゴーレム型の敵)に使うと動くかどうかがわかる。周囲の地面と同じ色合いなら動かず、違う色がついていれば接近すると動き出す。
  • なお元素視覚自体の有効範囲は無限ではないので、調べたい目標にある程度近づかなければならない。

キャラ切り替え・編成の変更

  • 出場キャラは数字キー/十字ボタン/名前をタップ・クリックで変更できる。
    PCは数字キーが遠いので少し慣れが必要。とっさの事態に対応できるようにキーボードを見ずに狙ったキャラが出せるよう練習しておこう。
    Altキーでカーソルを出すとスマホ同様に名前クリックで切り替えられるが操作に時間がかかるため実用性は低い。
    PC/PS/iOSパッドでは画面の右側を確認せずとも出せるように、よく使うキャラ順は固定しておくとよい。
  • キャラ名左の元素爆発マークをタップすると切り替えと同時に元素爆発を出せる。誤爆には注意。
    同様の操作はPCではAlt+数字キーまたはAltでカーソルを出して元素爆発マーククリックで可能。
    こちらも手元を見ずに瞬時に繰り出せるよう練習しておきたい。ピックアップキャラのお試し(F5のイベント画面から入れる)で練習するのが元素エネルギーが溜まりやすいためオススメ。
    パッドでは残念ながら同様の操作はできない。
  • パイモンメニューで「チーム編成」を選ぶとキャラの編成が変更できる。PCではLキー(ListまたはLineupのLと覚えよう)ですぐに呼び出せる。
    パッドではデフォルト状態ではパイモンメニューから開くしかないが、設定でショートカットルーレットを編集すると組み入れることができる。
    追い出した元の項目もショートカットルーレットを開いてR3(RS)で簡単に呼び出せるので、ぜひ入れておこう。
    タッチ操作では一覧の適当なキャラ名を長押しすることでも呼び出すことができる。
    開くまで少々時間がかかるので操作せず待とう。操作を入れるとキャンセルされてしまう。
    なお戦闘中は編成画面を開くことはできない
  • 編成は4つまでプリセットが作成可能で、名前をつけることができる。
    常用、探索用、デイリー用などと用途に分けていくつか作成しておくと便利。

セーブ&ロード

  • 常時、自動的にサーバー側へセーブが行われる。故にセーブ&ロードという操作そのものが無い。
    • いつでも・どこでもゲーム中断が可能。パイモンメニューからタイトル画面に戻ることはできるが、ゲームアプリをいきなり終了しても全く無問題。前回ゲーム終了した場所で再開される。イベント中に終了した場合、開始前に戻される。
    • 端末側にセーブデータは保持されないため、アプリデータを消去しても、別端末にてログインし直しても、アカウントにログインさえできればどこでもゲームを再開できる。
  • マルチプレイしていない状態でもゲームは常にサーバーと通信しており、オフライン状態でのプレイはできない。
  • フィールドにいる敵は基本的にリアル翌日(日本標準時午前5時)に復活なので、敵の居る場所でゲーム中断したりすると再開時にいきなり戦闘状態になる恐れがある。
    ゲームの中断は街の中や七天神像などが安全。(ワープポイントは、場所によっては敵やイノシシに襲われるポイントがあるので注意)
  • 仮に全滅してもデスペナルティはないので、未知のフィールド探索中以外は、さほど気にしなくてもいいだろう。

ゲームの進め方

  • 原神のプレイを始めたら、まず魔神任務(メインストーリー)を進めよう。魔神任務を進めると、冒険経験値がもらえ、冒険ランクが自然と上がっていく。
  • 冒険ランクが上がると、伝説任務(キャラに関連したサブストーリー)なども開放されるので、どんどん進めていこう。
  • 冒険ランクの上昇で開放される要素などゲーム進行の詳細は冒険ランクと世界ランクを参照。

樹脂を使い切る事を意識しよう

原神には、樹脂という他のゲームでスタミナやAPなどと呼ばれるものにあたるシステムがある。マップ右上にある最大160の数字が天然樹脂の残量を示している。
自然に回復する天然樹脂は時間経過で回復。8分経過ごとに1ずつ回復して上限は「160」。全回復するには21時間20分が必要。
回復量・上限は常に一定で、よくあるレベルアップでの全回復・上限増加といった要素は無い。
上限に達すると回復しなくなるので、基本的に天然樹脂は使わないと損
消費量に対して回復が一見かなり渋いように思えるが、マップの探索や任務に樹脂は不要なため、任務を進めているとすぐに溜まっていく。
樹脂を使うコンテンツは冒険経験値を得られるので、冒険者ランクを上げる目的でもとても重要。
また、樹脂は他の手段では獲得しづらい貴重な素材の入手手段となっているので、可能な限り使い切って上限未満を維持する事を意識しよう。

樹脂の使いみちは下記の通り。

  • 地脈の花芽・啓示の花(冒険ランク8から)。マップ上のモヤみたいな所にある簡単な敵討伐コンテンツ。討伐後に樹脂を使うことで、経験値書やモラを入手可能。
  • フィールドボスの報酬受け取り(最初から挑戦可能)。キャラの突破素材が入手可能。
  • 秘境(冒険ランク22、24で開放)。武器の強化素材、聖遺物などを入手できます。
  • 濃縮樹脂(ストーリーが璃月まで進行後に開放)、仕上げ用魔鉱(ランク30)の作成

ゲームを進めると濃縮樹脂などの樹脂の使い勝手を高めるアイテムを手に入れられるようになる。
詳しくは、FAQの「濃縮樹脂・脆弱樹脂・刹那樹脂って何?いつ使うべき?」を参照。

冒険ランクが足りずに、進めなくなった!

魔神任務、伝説任務だけを進めていると、次の魔神任務の解放のための最低冒険ランクを満たせないことがある。(冒険ランク10、冒険ランク18など)。
ここで詰まった場合のために、魔神任務、伝説任務以外で冒険経験値を稼げる方法を紹介する。詳細は冒険ランクと世界ランクFAQ「冒険ランクが上がらない」も参照。

  • オープンワールドのマップを探索する。ワープポイントを開放する、七天神像を開放する、宝箱を開くなど、様々な要素で冒険経験値がもらえる。敵を倒しても冒険経験値は得られない
  • 「冒険の証」の「見聞」を進める。育成などの要素も一通り学習できます。

なお、下記の2つは冒険経験値をもらえて、リアル時間の経過で再挑戦できるので、忘れず手をつけよう。

  • 樹脂を使うコンテンツ。早く開放されるのはフィールドボスの討伐(最初から)と地脈の花芽・啓示の花(冒険ランク8から)
  • 依頼任務(冒険ランク12から)。いわゆるデイリー任務。日替わり(朝5時)で更新され冒険経験値を貰えるので今後ずっと忘れないように。

戦闘に慣れよう

攻撃

基本的には下記の3つ(重撃・落下攻撃・長押しスキルを含めれば6つ)の攻撃を使い分けていくことになる。
ほとんどのキャラの攻撃に見た目ではわかりづらい特殊な効果が含まれており、なんとなく使っているだけではキャラの能力を引き出しにくい。
キャラクター画面→天賦に詳しい解説が載っているので、新しいキャラを使う時はしっかり読んでおこう。
文章だけではピンとこない時は、原神公式YouTubeチャンネルの「チュートリアル動画」を見るとわかりやすい(初期実装の★4キャラは無いので注意)。
概ね、配布キャラや初期に実装されたキャラは比較的シンプルで使いやすく、後になって実装されたキャラの方が複雑で難解な能力を持つ傾向にある。

  • 通常攻撃・重撃
    • 左クリック/○ボタン/Bボタンで武器攻撃を行う。
    • 押しっぱなしでは、重撃と呼ばれるスタミナを一定量消費する溜め攻撃のような強力な攻撃が可能。
    • 飛行中に攻撃ボタンを押すことで落下攻撃を繰り出せる。詳しくは上記移動を参照。
    • 武器種類によって通常攻撃の違いは下記参照
  • 元素スキル
    • いわゆる基本技。ボタンを長押しすると性能が変わるものや、
      使用後一定時間内再度使うと性能が変化がするもある(例:ディルック)。
    • 別途表記がない限り使用回数は一回で、再度使用するにはクールタイム(CT)が完了するのを待つ必要がある。
      最初から複数回使用できるキャラや、星座開放によって使用回数が増加するキャラもいて、
      その場合はスキルの硬直モーション完了次第再度使用できる。
      • 祭礼シリーズの武器にはスキルのCTをリセットできる効果があるが、これも厳密的に語弊があって、
        複数回使用できるキャラの場合は「使用回数一回分回復する」ようにCTを削減する効果になる。
    • 名前通り基本的に元素が付いている、一部のものは使用者にも元素が付着される。
    • 命中時に元素粒子が発生しそれを取得することで元素エネルギーが溜まり、元素爆発が使えるようになる。
  • 元素爆発
    • 蓄積した元素エネルギーを消費することで発動できる。いわゆる超必殺技的なもの。
    • 発動した瞬間に無敵時間がある (キャラごとに無敵時間は異なる)。
    • 元素スキルが命中したときなどに発生する元素粒子、元素オーブを取得することで、エネルギーをチャージすることができる。
    • 必殺技というといざという時に使うものと考えがちだが、元素チャージは割とすぐに溜まるのでザコだろうがポンポン撃っていこう。むしろ温存すると撃てる回数が減る。
    • 元素チャージ効率というステータスを上げると元素エネルギーの獲得量が増える→元素爆発の回転率が上がる。
    • 必要なエネルギーはキャラによって異なる。また、元素爆発にもクールタイムがあるため、どれだけ早く溜まっても連発はできない。詳細は元素チャージについて

回避

  • ダッシュと回避の操作は兼用。スタミナを消費して回避できる。出始めに0.5秒程度の無敵時間があり、大半の攻撃に当たらなくなる。
    ただし一部のBOSSが繰り出す技の中には、この無敵を無視するものがあるため要注意。
  • 長く押すとそのままダッシュに移行するが、短く押すと数歩走ったあと通常の移動に戻るという挙動をとる。
    短く押した場合は消費スタミナも少量で済むので、小刻みに回避したい場合はなるべく短押しを心がけよう。
  • 攻撃後に回避ボタンを押すことで隙をキャンセルすることができるが、多用すると大事な時に回避用のスタミナが足りなくなってしまうので、敵の動きを見てスタミナを温存することが重要。
    なお、回避ではなくジャンプでも殆どの隙をキャンセルできるため、スタミナを節約したい場合はジャンプで代用してみよう。
  • ダッシュ速度はキャラ(性別・身長別のグループ)によって違う。身長の高いキャラ・男性キャラが若干早い。お前って本当にせっかちだな。
  • 水位が一定以上ある場所では回避行動がとれなくなってしまう。具体的には水位が膝より上だと回避ができなくなる。胸より上だと泳ぎになるので論外としても胸~膝の間の水位は立っていても回避ができず危険度が高い。

武器種別の特徴

  • 片手剣
    • 主人公の武器でもある近接武器。攻撃範囲はあまり広くないが、モーションが速く扱いやすい。殆どのキャラが5段まで攻撃が出せる。
    • 攻撃ボタン長押しの重撃は、前方半円形範囲をカバーする吹き飛ばし攻撃を出せるキャラが多い。大きな敵を仰け反らせたり、穴に突き落とすような使い方も可能。
  • 両手剣
    • 攻撃のモーションは遅いが範囲が広く、対多数の敵との戦いで扱いやすい。
    • いわゆる鈍器の役割を兼ねている。よろけを取りやすく、岩元素のシールドも破壊しやすい。鉱石掘りにも適正があるので、探索キャラとしても出番がある。
    • 重撃は回転攻撃や連続斬りといった、スタミナを持続消費しての連続攻撃。
    • 凍結状態の敵に対して「氷砕き」を発生させ、凍結を解除する代わりに追加ダメージを与えられる。ただし、ダメージ量はそこまで高くないため、むしろ凍結を解除してしまうデメリットのほうが大きい。
  • 長柄武器
    • いわゆる槍、片手剣よりさらに攻撃速度が速い代わりに範囲が狭いタイプと、片手剣と両手剣の中間の攻撃速度・範囲のタイプがある。
    • 重撃は敵に向かって突進攻撃(ヒット数は1回)を行うタイプと、切り上げ攻撃を行うタイプがある。
    • 特徴
      遠距離武器で単体にヒットする矢を放つ。狙いを定めなくても一定距離内なら自動的に敵を狙ってくれる。
      攻撃ボタン長押しかRキー/L2(LT)ボタン/照準ボタン(元素爆発ボタン左上の小さなボタン)で狙い撃ちを行う照準モードに切り替えられる。
      照準モード中は自動でチャージが始まり、チャージ完了後の狙い撃ちは威力が上昇した元素攻撃になる。チャージの有無にかかわらず、狙い撃ちは重撃扱いになる。
      攻撃ボタンを長押しした場合は指を離すと射撃し、即座に通常モードに戻る。手動で照準モードに切り替えた場合は、再度ボタンを押すか、トリガーを緩めるまで維持される。
      いずれの場合も照準モード中にダッシュはできず、ダッシュボタンで強制的に解除される。
      タッチスクリーンでは照準モード中のみ左手側にも射撃ボタンが出現する。PS/パッドではL2(LT)を押している間のみ、R2(RT)で射撃可能。
      弱点を狙撃する事で確定会心(クリティカル)を与え、一部の敵の行動を一定時間止めることができる。
      高所攻撃の手段が少なく、ちょっと高い位置に敵がいるだけで手が出せなくなるゲームなので意外と出番は多い。
      単純に好きな方向に射撃できるのでフィールド上のギミック解除にも役に立つ。ボンボンの実(調べると緑色の風船が飛ぶ植物)、狙撃系の時間制限挑戦(ϕのような形)では必須。
    • 注意点
      短所と言えば弱点狙撃以外ではよろけを取れないところ。巨大スライムやアビス魔術師などシールドを張り直そうとする敵もいるため、よろけを取れる攻撃で相手の行動を中断する必要がある。
      基本的に単体にしか攻撃できないため、多数の敵との戦闘には不向き。
      かなり離れた位置からも狙えるが、狙い撃ちは距離が離れるほど威力が減衰する。遠すぎると当たっても戦闘がキャンセルされてしまうことも。
  • 法器
    • 特徴
      魔法のような遠距離攻撃。通常攻撃がそのまま元素攻撃になるので元素反応を起こしやすい。ギミック解除にも便利。
      狙いを定めなくても一定距離内なら自動的に敵を狙ってくれる。キャラによって攻撃の誘導性能や範囲が違うが、一人を除いて大半が敵と離れても機能する。
      攻撃が敵の場所に直接発生する場合は壁や崖などの障害物を貫通した攻撃が可能。弓と同じく高所攻撃にも使える。
    • 注意点
      敵がいないと水平方向に飛ぶなど、正しく制御するには少し難しいので繊細な操作が必要。
      重撃は強力な範囲攻撃になるが、ややタメ時間が長い上に標準消費スタミナが50と非常に高い。
      通常攻撃は単体攻撃で基本的によろけを取れないので、一人を除いて対多数や近接状態の戦いには不向き。

元素反応

元素攻撃(ダメージ表記が白文字以外のもの)を当てることで対象に元素を付着させる。
元素が付着している状態へ異なる元素攻撃を当てることで、二つの元素の組み合わせにより様々な効果が発生する。それが元素反応である。
元素反応には以下のものがある。数が多く複雑に見えるが直感で理解しやすいものが多い。
組合せを覚えられない場合は、冒険ランク16で開放される南風の獅子の神殿(風立ちの地の南東側)の「元素試練」で気軽に元素反応を体験できる。
これらを活用できるようになると、戦闘を有利に進められるだろう。

付着元素
攻撃元素
蒸発過負荷溶解燃焼
蒸発感電凍結開花
過負荷感電超電導原激化
溶解凍結超電導
燃焼開花原激化
結晶化
拡散
  • 蒸発: 蒸発を発生させた攻撃のダメージ上昇 炎→水の順のほうが倍率が高い
  • 溶解: 溶解を発生させた攻撃のダメージ上昇 氷→炎の順のほうが倍率が高い
  • 過負荷: 炎の範囲ダメージ発生 (シールドへのダメージ高)
  • 超電導: 氷の範囲ダメージ発生 12秒間敵の物理耐性40%ダウン
  • 感電: 雷ダメージ 水に濡れた(湿潤状態の)対象がいると範囲攻撃化+継続ダメージ発生 
  • 凍結: 凍結し動けなくなる。大剣等での攻撃時に氷砕きダメージ発生&凍結解除
  • 燃焼: 炎継続ダメージ
  • 原激化: 敵を原激化状態にし、続く雷または草元素攻撃をダメージアップ
  • 開花: 炎元素に触れると爆発し、雷元素に触れると追尾弾に変化する草原核を生成する
  • 拡散: 範囲内で他の元素がある場合追加ダメージ&元素付着
  • 結晶化: ヒット時一定ダメージ無効化するバリア付与の結晶が発生
    • 拡散・結晶化は一方的にしか起こせないので注意。
    • 一部の敵は自身の持ち元素の攻撃を無効化することがあるが、元素チャージは問題なく行える。

※細かい仕様など詳細は元素反応について

  • 以下、ゲーム序盤の配布★4キャラチームによる元素反応活用の一例:
    キャラ役割解説
    リサメインアタッカーまず、チーム内に法器キャラが多いのでウサギ伯爵で敵の注意を引いてから
    バーバラで敵を湿潤状態にする、そこから二つの選択がある
    1. リサの攻撃で感電→人形爆発(過負荷)
    2. ガイアの元素攻撃で凍結→人形爆発(溶解)
    どのコンボも元素反応を二回起こすため、元素熟知を伸ばすとダメージが更に伸びる。
    バーバラ水元素付着&ヒーラー
    ガイア氷元素付着&サブアタッカー
    アンバー炎&弓&囮要員

敵の思考・行動ルーチン

  • ほとんどの敵がグループでいる事が多いのが原神の特徴。背後に回り込んでからの不意打ちや遠くから弓矢だけで敵を倒すような要素はあまりなく、基本正面から挑むことになる。
  • 敵はプレイヤーの居場所を認知すると襲い掛かってくる。バトルが始まっても元の位置から離れすぎると追撃を諦めるため、基本的にダッシュすれば逃走が可能である。敵は元の位置に戻ってHPが全快する。
    • 就寝や呪文を唱えてるような仕草してる敵は、そうではない敵よりも察知距離が短い、しかしダメージを与えると距離関係なく察知し襲いかかってくるので注意。
    • 敵との間に遮蔽物があれば、察知距離が短くなり気づかれにくくなる。戦闘を避けてやり過ごしたい時に。
  • レベルが黄色、赤い敵はプレイヤーよりレベルが高く、倒すのに手こずる。緑色なら難なく倒せるだろう。
  • 秘境に出てくる敵はフィールドより手強い。「地脈異常」という元素デバフもある。挑戦するなら準備は万全に。
  • こちらが全滅してもデスペナルティ(モラの減少など)は無く、全員4割回復した状態で近くのワープポイント、秘境入口まで戻される。

チーム編成

  • 最大4名で、10セット*4まで編成可能。
  • 初心者応援祈願で必ず入手できるノエルは、序盤のメインアタッカー適性がありバリアや回復もできる万能キャラ。初心者は、とりあえずノエルを編成して進めよう。
  • ただしノエルは序盤のうちは適当に運用するだけでも役に立ってくれるが、中盤以降本格的に運用するには、知識と運の両方が求められる育成難易度が高いキャラであることは覚えておこう。
    特に初心者はしっかり育成するアタッカーを他に確保しておいた方が良い。
  • 慣れてきたらメインアタッカー+サポート要員+ヒーラーでの構成を意識しよう。
  • なるべく異なる武器種での構成が望ましい (片手剣だけだと盾持ちに無力、など)。
  • 編成における考え方や実例をより詳しく知りたい場合はチーム編成へ。

探索用途では以下のようなキャラの出番が多い。ただし探索から戦闘に移行する場面も多い。戦闘中はチーム切替不可になるので、戦闘も考慮した編成になるように。

  • ガイア、アンバー、北斗など移動 (ダッシュ・飛行・泳ぎ) スタミナ軽減をしてくれるスキル持ちが便利。風x2の元素共鳴で移動速度上昇、スタミナ軽減の恩恵を受けるのも良い。
  • モナや神里綾華など水上を移動できる特殊ダッシュ持ち。
  • 鉱石集めのために石破壊のできるキャラ。武器種では両手剣が扱いやすい。
  • 凝光や七七など特定素材アイテムをミニマップに表示してくれるスキル持ち。
  • 複数ギミックを解除できるキャラ。例えばモンド・璃月に多い燭台・空中の的当てを兼ねるアンバー。

元素共鳴

チームに編成したキャラの元素タイプによってチーム全体へボーナス効果が発生する。2x2編成にする事で最大2つまでの元素共鳴効果を得られる。

元素元素共鳴構成効果
熱誠の炎炎x2氷元素付着の継続時間-40%。
攻撃力+25%。
治療の水水x2炎元素付着の継続時間-40%。
HP上限+25%*5
迅速の風風x2スタミナ消費-15%、移動速度+10%、
元素スキルと元素爆発のクールタイム-5%。
強権の雷雷x2水元素付着の継続時間-40%。
超電導、過負荷、感電、原激化、超激化または超開花反応を起こした時、100%の確率で雷元素粒子を生成する、クールタイム5秒。
粉砕の氷氷x2雷元素付着の継続時間-40%。
氷元素付着または凍結状態の敵を攻撃するとき、会心率+15%。
不動の岩岩x2シールド強化+15%。また、キャラクターがシールド状態の時、以下の効果を得る:
与えるダメージ+15%。敵にダメージを与えた時、敵の岩元素耐性-20%、継続時間15秒。
蔓生の草草x2元素熟知+50。
燃焼、原激化、開花反応を発動すると、周囲チーム全員の元素熟知+30、継続時間6秒。
超激化、草激化、超開花、烈開花反応を発動すると、周囲チーム全員の元素熟知+20、継続時間6秒。
上記効果の継続時間は各効果毎に独立している。
交錯の護り任意の異なる
4種類の元素
全元素耐性+15%、物理耐性+15%。

序盤は特に探索に有用な風x2や火力支援の炎x2がシンプルで扱いやすい。

お試しキャラ

ストーリー進行や一部のクエストにて、お試しキャラがチームに編入されることがある。

  • その部分をクリアすると離脱するので装備類の調整は一切不可。
  • 祈願(ガチャ)で当該キャラを入手済、かつ現在のチームに居る状態だと、お試しキャラが編入されない
    ただし育成が不十分だとお試しキャラに強制的に置き換えられることがある。
  • お試しキャラは該当クエストに合わせたLvや装備を持っており、時に星座解放済ということもあって、殆どの場合手持ちより強い

HP回復

HPの回復手段は幾つか用意されている。状況に応じて使い分けよう。

初心者が見落としがちな点として、一部キャラのスキルは、スキル継続時間中に敵へ通常攻撃を当てることで、チーム全員のHPを回復できる。
バーバラ七七ノエルの元素スキル、珊瑚宮心海の元素爆発などが該当。
特にバーバラノエルは序盤で確定入手可能なこともあり、スキルによるHP回復を活用することで、回復料理を大幅に節約できる。

回復方法長所短所
神像の恵み
(七天神像に近づく)
アイテムやスキルの消費無しで回復・復活可能
マップ移動のついでに回復も可能
場所が限られているため、戦闘・探索の中断を意味する
回復量に上限がある(問題になる事は殆どない)
料理を使う事前に準備しておけばどこでも使える
ゲームが進むとバッグを開かずとも回復料理を使用可能に
消耗品である
復活系の料理は2分間のクールタイムがある
食べると満腹度が上昇し、
MAXになるとしばらく食べられない
元素スキルや
元素爆発の回復効果
キャラを編成していれば満腹度関係なく回復可能スキルによっては回復に敵への攻撃が必要
使用時にキャラに元素を付着させることがある
復活の効果はなく基本的に復活系の料理との併用となる

キャラクター育成

キャラクターの育て方

概論

  • キャラクターの育成についてはチュートリアルがほぼ皆無で、ゲーム開始早々に放り出され何をどうすればいいのかわからず、初心者が困惑しやすい要素である。しかも闇雲に強化しても強くならないので、ある程度考えながら進めていく必要がある。
  • 原神にはキャラのレベル以外にも成長要素があることを最初からしっかり認識して、見落とさないように
  • 本作はスムーズにゲームを進めるほど、キャラ育成に追われがちである。ストーリーの進行や天然樹脂を使って素材を収集すると冒険ランクが上がっていき、5ランクごとに敵の強さ(世界ランク)も上がっていくためである。
  • キャラをまんべんなく育成すると素材不足に陥るので、序盤のうちは、よく使う2~4人ほどに絞ろう。特に無課金ではリソースを集中させないとモラなどが不足しやすい。紀行に課金したり長期間プレイすると余裕ができる。
  • 原神には極端なキャラ性能差は存在せず、育成次第な部分が大きい。育成次第では★4キャラのみでもエンドコンテンツクリアは可能であり、どんなキャラクターでもアタッカーに育て上げることができる
    多少の向き不向きや育成難易度の違いはあるが、初心者のうちは大きな障害にはならないため、育てるキャラは基本的に好みで選んでしまって問題ない。
  • レベル上げのタイミング及び程度に関しては、素材の許す限り、主力とするキャラ・武器・聖遺物を選定した上で育成可能な限界まで早急に叩き上げることが理想的。
    従来型のコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)に慣れたプレイヤーは、ストーリー進行や周囲の敵レベルに合わせて徐々にレベルアップしていく事が正攻法と考えがちだが、本ゲームでそれをやると敵の強さのインフレに追いつけなくなる可能性がある。
    本作含む大半のソーシャルゲームの場合、その時点で育成可能な最大レベルで挑むことを前提にバランス調整がされているケースが多い。レベル上限が開放され次第、躊躇せずにどんどん育成を進めてしまった方が、今後の攻略が楽になる。
  • とにもかくにも火力不足が問題となりやすいゲームなので、敵と接する時間の長いメインアタッカーを集中的に育てると効果的。攻撃力に占めるウェイトが大きいため、優先して強化したい。
    残りのメンバーは、武器種が偏らないように適当に選定してほどほどに育成しよう。編成をしっかり考えるのはもう少し後でも遅くはない。
  • 原神は特定の属性でないと敵が倒せないということはない。敵との相性で極端にダメージが上下することはあまり無いし、物理ダメージを使えばほぼすべての敵を倒せる。他ゲームに慣れていると「どんな敵にも対応できるようにあらゆる元素をまんべんなく育てないと……」と考えがちだが、原神では必須ではない。属性問わず1~2人の扱いやすいアタッカーを中核に据えて、苦手な元素を補完したり火力をサポートしたりできるキャラを育てよう。
  • 一部バリアを張る敵(アビスの魔術師やファデュイ先遣隊など)はでほとんど対応することが可能。バリアを割る目的だけならレベルも威力も問われないので育成しなくても対処できる。弱いバリアであれば物理攻撃やあまり有効でない元素でダメージを与えるだけでも割れるので、最終手段として覚えておこう。詳しくは敵のシールドを参照。
  • キャラレベル、天賦、武器、聖遺物の4要素をバランス良く強化しよう。どこかを極端に弱いままにしていると難易度がどんどん上がってしまう。
  • ステータスやダメージは主に掛け算で計算されているので、育成要素をバランス良く強化するのが最も効率よく強くなる。「冒険の証」を進めれば自然とバランスよく強化できるので、積極的にやっていこう。
  • ある程度強化した武器・聖遺物を他の装備の強化素材にした場合、経験値は8割引き継がれ、モラも素材1個分しかかからない。当面使うものはとりあえず強化しても無駄にはならない
  • 繋ぎのキャラでも、武器と聖遺物に関しては使い回しが利くのでしっかり育成しておいて損はない。逆に天賦は慢性的な素材不足に陥りやすいので、長く使う予定のキャラに絞った方が良いだろう。
  • ある程度育ってきたら、チーム編成などを参考に、育てたアタッカーに合うサブアタッカーやサポーターを決めて、チーム全体の火力や生存率を上げていこう。
    • なお、当サイトの個別ページは完全育成した状態を基準に書かれているため、育成途中では使い勝手が変わる可能性がある。
      特にレベルが低いうちは元素チャージが貯まりにくいので使い勝手が変わる。

キャラの成長要素

  • キャラLv
    • 敵を倒した際に入る経験値やアイテムの経験値の書でレベルアップ。敵を倒した際に入る経験値は微々たるものなので、宝箱などで入手できる経験値の書を使ったレベルアップは積極的に行った方がいい。経験値の書はその気になればいくらでも入手できるので、手持ちのものを全て使い切ってしまっても大した損はない。
    • 経験値の書は、地脈の花芽(啓示の花)によって入手可能。ただ、経験書やモラは任務の報酬や宝箱など手に入れる手段は豊富にあり、地脈に樹脂を費やすのはあまりお得ではない。任務の消化や探索があらかた終わると(世界ランク5あたりが目安か)嫌でも地脈のお世話になるが、序盤のうちは樹脂消費は後述の突破素材や強化素材の収集を中心に行い、どうしても足りない時に地脈を使うとよいだろう。
    • 20,40,50,60,70,80を区切りで『突破』というレベル上限の開放をしないと次のレベルに成長できない。レベル上限突破用のアイテムはゲーム内で入手可能。
    • 『突破』には冒険ランクの制限があり、最初の突破である「Lv20→40」の開放は冒険ランク15で可能になる。これに限りボスの素材が不要なため、デイリー報酬や配布キャラの伝説任務、「○(元素)の印」との交換で手に入る『〇〇(宝石の名前)・砕屑』があれば突破可能である。使っているキャラは積極的に突破するといいだろう。ついでに出会いの縁も1つ貰える。
    • レベル上限を突破すると、HP・攻撃力・防御力の他に「キャラごとに定められた特定のステータス」が伸びる。>詳細
  • キャラ天賦のLv
    • ゲーム内の解説が少なく、特に初心者は天賦の存在を見落としがち。キャラのステータス画面の下から2番目にある項目である。
    • キャラの通常攻撃や元素スキルなどは天賦という固有スキル扱いで、個別にレベルを上げることで威力が上がる。
    • 攻撃のダメージなどへの影響も大きい育成要素。標準的な倍率の場合、1段階強化するたびに前段階の106%~108%ほどに上昇する。乱暴に言えば、天賦を3上げれば与えるダメージが2割伸びる。
    • 天賦レベルの育成が開放されるのは世界ランク2(キャラLV40)の突破後。
    • 本格的な成長はキャラLv60の突破で可能になる。割合で威力が伸びるので影響は大きいが、天賦レベル7以降は素材とモラ(お金)の消費が激しい。
    • 天賦Lv6まで素材要求は少な目なので、よく使うキャラであれば、天賦Lv6までは上げてしまって良い。
    • 全種類の天賦を均等に強化する必要はない。サポートキャラの通常攻撃のように、せっかく上げても使う機会の少ない天賦もあるので見極めよう。
    • Ver2.7で統計に基づく天賦優先順位のおすすめを利用できるようになった。よくわからなければおすすめ度の高いものを優先的に上げるとよいだろう。
    • 最初は二つの固有天賦が未習得状態であり、それぞれLv20・Lv60の突破で習得する。これらは常時発動のいわゆるパッシブスキル。強化はできない。
  • 武器Lv
    • 武器もレベル上げが可能。攻撃力と補助ステータスを大きく引き上げられる。
    • 鉱石から鍛造することで手に入る仕上げ用魔鉱などを消費してレベルを上げる。キャラLvと違って自然成長要素はない。
    • キャラ初期装備の武器は非常に弱いので、何か他に装備できる武器が手に入ったら装備を交換しよう。
    • まずは攻撃力に注目。レアリティの★が高いほど攻撃力の基礎値が高い傾向にある。祈願のハズレ品として引いた★3以上の武器があれば、序盤には十分戦力になる。
    • ★3武器が手元になければ★1や★2などでも入手できたものを使っていこう。フィールドの宝箱などで入手できる。
    • 手元にいい武器がなければ、メインストーリーの報酬で早い段階で★4片手剣『斬岩・試作』が手に入るのでこれを強化するのも良い。
    • 武器のLvは、出せるダメージへの影響が非常に大きい。初期段階ではLV20まで強化できるので、武器は常にその時の進行状態で強化できる上限までの強化を目指そう
    • 強化素材の入手方法に、課金要素はない。ゲームが進むと上位の素材も比較的容易に入手できるため、あまり節約する事は考えなくていい。
    • ★3以上の武器は、同じ武器を重ね合わせる(凸する)ことで精錬することができ、武器の持つ効果を強化できる。有用な★3武器は精錬ランク5まで所有して、1~2本ほど所持しておくと良いだろう。
    • ★4以上の武器は基本的にどれも貴重品。ガチャ産はもちろん、鍛造産=武器の原型はドロップ率も非常に低い。強化素材に使わないのはもちろん、精錬素材にすることも慎重に考えよう。
    • 精錬素材にする場合、武器Lv突破に消費した突破素材は返却されない。素材にするならLV1の未強化品を使おう。
    • 武器による攻撃力は、聖遺物など他の要素の補正をかける前の基礎攻撃力を変動させるため、キャラの最終的な強さに占める割合は非常に高い。武器選択、強化の詳細については>こちら
  • 聖遺物
    • 五つの部位に分かれたアクセサリーのようなもの。★1・2のものはフィールドで拾得でき、★3~4は宝箱や強モブから、★4~5はボス・秘境から入手できる。
      最初は何もつけていない状態でスタートするので、まずは何でもつけるとプラスになる。同じシリーズのものを2個または4個セットで装備することでセット効果を発動できるほか、
      個々の聖遺物もメイン効果と最大4種類のサブ効果を持ち、他の聖遺物を素材にして強化することで効果量が伸びる。★5なら最大Lvは20。
    • メイン効果に攻撃など有用な効果の付いた聖遺物は、(高いレアリティの聖遺物でなくても)序盤から気軽に強化していこう。複数人で使い回せるものだし、後々高いレアリティの聖遺物を手に入れて必要なくなったら、素材にできる。武器と違いLv突破の素材を考慮しなくて良いので、素材にしても無駄はあまり大きくない。
    • 聖遺物のレベルを上げたい場合、基本的に他の聖遺物を消費する(武器と同様に専用の強化アイテムは存在するが、現状は入手機会が塵歌壺等に限られている)。
      序盤は自然入手できる聖遺物の量が少ないこともあり、装備中の聖遺物を強化したくても、素材にする聖遺物が足りなくなりがち。素材集めに聖遺物秘境を回るのも手ではあるが、樹脂を消費する必要がある。
      秘境を回らなくとも、フィールド上に素材用に使える低Lv聖遺物を採集できるポイントが数多く存在する。樹脂を他の育成に回したければフィールドでの採集を推奨。
    • 見聞で要求されたLvまで強化をしていればスムーズに進行できる。キャラLV20時点では、まずは有用なメイン効果の聖遺物を揃える事を優先して、余った聖遺物を素材にしてLV4程度を目指すと良いだろう。
    • 聖遺物はゲーム進行に応じて、どんどん入れ替えていくものである。このため上限まで強化にはこだわらず、ゲーム進行に支障のないレベルで、一つを突出させずに程々に強化していくと良い。
    • 入手に課金は必要ないが、ランダム要素が大きいため、厳選するなら一番時間(と樹脂)が掛かる。キャラの最終的な強さに影響するので、ほどほどに付き合っていこう。
  • 聖遺物の選び方と強化のコツ
    • まず第一に頭に入れておきたいのは、聖遺物は火力やキャラ固有の性能を伸ばすためのものということ。
      原神ではバランスよくオールラウンダーに育てようとしても何の役にも立たない器用貧乏が生まれるだけになる。育成方針を決めたらそちらに全振りしよう(アタッカー育成なら火力など)。
    • 基本的にメイン効果が火力に繋がるものはほとんどのキャラに有効。攻撃力・◯◯ダメージバフ・会心率・会心ダメージなど。ただし、防御力やHPなどが火力に絡むキャラもいるので、天賦との兼ね合いは重要。キャラ毎の必要ステータスやおすすめの効果の確認は個別ページへ。
    • Ver2.7からプレイヤー統計に基づくおすすめのメイン効果を表示できるようになったので、こちらも参考にしよう。
    • 高レアリティの聖遺物が手に入ったときもメイン効果を最重要視したい。高レアだからといってメイン効果が噛み合っていなければ役に立たないも同然なので、レアリティを下げてでもメイン効果だけは妥協せずに選ぼう。
    • ★1・2は最大Lvが低く、セット効果も火力に繋がらないので、強化はメイン効果が火力に繋がるもののみ、LV2~LV4程度までで良いだろう。
    • 早期に手に入るものでメインアタッカーにオススメのセットはダメージの上がる武人・狂戦士・旅人の心・勇士の心(★3~4)、剣闘士(★4~5)など。サポートキャラは元素チャージの上がる亡命者・学者(★3~4)など。
    • セット効果に目を奪われがちだが、重要なことはどのステータス、特に攻撃系や会心系がどれだけ上がるか重要である。メイン効果は育成すれば数値が伸びるが、セット効果は成長しない。有用なセットで良いメインステータスのものが手持ちにない場合は、セット効果は無視して構わない。有用なメインステータスをレベルアップさせて育成することの方が優先度ははるかに高い。
    • 無理に2セット×2や4セットに拘らなくとも、メイン固定の花・羽根で2セット効果を発動させ、残りの3部位はメイン効果で選ぶ。ぐらいの考えでも十分。
      例)メイン効果が攻撃力%の★4聖遺物を+8まで強化すると、攻撃力+20.6%。剣闘士や勇士の心2セット効果(+18%)を上回る。よってメイン防御等で無理ににセットを組むのは非効率的。
    • 聖遺物はレベルが4の倍数になるごとに新しいサブ効果を1つ獲得する。そこを目安に強化しよう。
    • メイン効果が元素チャージ効率%(時の砂のみ)は希少。拾ったら元素爆発重視のキャラのために確保しておきたい。
    • 「聖遺物厳選は後でしないと損」とよく言われるが、この言葉を誤解しないように注意。
      ここでいう「厳選」とは、聖遺物秘境で新たな聖遺物を集める行為であり、それとは別に装備している聖遺物の強化はどんどんするべき
      下手にケチって敵に勝てないのでは本末転倒。聖遺物の強化はステータスアップの重要な要素でもあるため、特にメインアタッカーの聖遺物は遠慮なく強化したい。
      もちろん拾う聖遺物にも運が絡む。手持ちの聖遺物のメイン効果が芳しくなければ、秘境に行って手頃な★3・★4を見繕うのも一つの手。
      また、フィールドボスからも聖遺物は落ちるので突破素材が集まっていないなら先にボスへ。
      しかし★5聖遺物を狙ったりサブ効果を吟味するのは冒険ランク45以降、最難関の秘境でのみ行うこと。>詳細
  • 星座解放
    いわゆる、キャラの凸のこと。祈願(ガチャ)によって同じキャラを複数ゲットすると解放用アイテムを入手できる(主人公を除く)。最大6回解放可能。
    天賦(スキル)に新たな能力が加わるなどキャラ固有の要素や、スキルLv+3などがある。
    狙って凸することは難しいので、凸れたらラッキーくらいに思えば良い。より重要なのは基本要素の育成で、星座開放はその後の要素となる。
    主人公用の解放アイテムは、ストーリーをクリアしたり印で交換することなどで入手可能。元素によって異なるアイテムになる。

育成しても勝てないとき

  • 料理を食べる。攻撃料理・防御料理・スタミナ料理・薬剤など、異なる種類はそれぞれ1個ずつ同時に食べられる。難敵に挑む時に。
  • 元素の理解を深める。組み合わせ次第でダメージが倍になるなど元素反応は非常に強力。反応を踏まえたプレイ・チーム編成を。
  • 回避を練習する。回避動作には無敵時間が一瞬発生し、この間は殆どの当たり判定を無視できる(一部例外あり)。
  • 敵の行動パターンを覚える。プレイヤーとの距離関係によって、敵が繰り出してくる技や行動はある程度決まっている。
    敵の攻撃タイミングや予備動作を把握して移動・回避すれば、被弾をかなり抑えることができる。何度も戦って、敵をよく観察しよう。
  • シールドを活用する。シールド能力キャラを編成するか、岩元素による結晶化シールドを使うことで、被ダメージを大幅に減らすことができる。
  • マルチに助けを求めるここや他のwikiの協力募集掲示板を使おう。また、ステータスメッセージに「無相の雷 応援募集」など書いて待つと誰かが来てくれる事もある。

探索・収集のコツ

集められるもの・集め方の詳細はフィールド採集を参照。
店売りの品はアイテム購入に詳しい。

  • 落ちているアイテムはこまめに拾おう。殆どのアイテムは24時間経つと復活する。特産品は48時間。敵は毎朝5時に復活。
    • 特産品とは、特定の地域でのみ取れる素材のこと。キャラのレベル上限突破の際に必要になる。
      序盤はまだしも中盤以降から相当な数を要求され、採取できるすべての場所を回りつくしても足りないこともあるため、
      暇があれば適度に拾っておくとスムーズな上限突破が可能になるだろう。1キャラにつき特産品168個で最大Lvまで上げられる。
  • イノシシやツルなどの動物を倒すと肉が手に入る。逃がすと再出現しないので、遠慮なく倒してしまっていい。
  • 「失われた○神の瞳」をたくさん集めると最大スタミナが上がる。近づくとミニマップに✧で表示される。
    • だいたい宙に浮いているので高いところから降りて回収すればいい。稀に地下にあったりする。
    • 全収集を楽にするために、取得した場所にマップピンを置くと後からマップサイトを見た時に分かりやすい。入手に時間はかかるが救済アイテムも存在する。
  • 封印された宝箱を開けるためにはギミックを解く必要がある。
    • 付近の敵を全滅させる、仙霊(クリオネのような緑色の光る飛翔体)に近づいて誘導する、赤いシンボルで時間制限挑戦をクリアする、元素マークの石碑を同じ元素で攻撃する、色の違う岩肌を壊すetc...
  • 宝箱を開けると手に入る「○の印」を宝石マークのある店で交換するとモラや突破素材が手に入る。
  • フィールドに点在する光る建物は地霊壇と呼ばれ、鍵が手に入り次第中の宝物を手に入れることができる。場所をマップピンでマークしておこう。
  • 雨や水場は諸刃の剣である。水元素が絶えず付着し続けるため元素反応を起こし放題だが、それは敵も同じ。凍結させられて思わぬコンボを喰らわないように。
  • 元素付着状態のうち、氷だけは移動速度と攻撃速度が下がる。わずかな低下だが凍結の危険性もあるため注意しよう。
  • イベントをクリアすると樹脂を消費することなく育成素材を得られることがある。
    また、冒険ランク20から育成素材がもらえる紀行が解禁される。
    恒常ガチャを回すための「出会いの縁」を入手できる数少ない手段である。
  • 敵からのドロップ素材は、世界ランクが上がるとレア度の高いアイテムの出現数が増え、低レア素材も引き続き入手可能。よって低レベルで素材を溜め込むよりも、可能な限り世界ランクを上げて素材を集める方が効率が良い。

モラが足りなくなってきたら……

  • ゲーム内通貨であるモラは主に次の用途がある。
    • キャラ育成(レベル、天賦レベル)
    • 武器・聖遺物の育成
    • 各種物品の購入
    • 武器やアイテムの鍛造・合成
    序盤のうちは金欠になる場面は少ないが、育成が進むほど必要なモラが指数関数的に増加していくため、稼がずに居るとあっという間になくなってしまう。
    そのため、都度金策をもって対応する必要が出てくる。ここでは主な稼ぎ方をいくつか紹介する。

金策一覧

天然樹脂を消費して稼ぐ

  • 地脈の花芽「蔵金の花」
    [樹脂20 : 6万モラ]
    モラ稼ぎの基本。天然樹脂を使ってモラを手に入れる手段その1。
    クリアすれば最大で天然樹脂20あたり6万モラ、濃縮樹脂使用で12万モラもらえる(世界ランク6~)。
    稼ぐ力は強いが、戦闘の手間がかかるのが玉に瑕。モンド・璃月地域だと敵が弱く周回しやすい。
    稲妻は敵が強いが、精鋭の出現する花が多めのため精鋭から出るモラで僅かにモラを追加できる。
    スメールでは大半がキノコンかエルマイト旅団、たまに遺跡ドレイクが出現する。周回は楽だが手に入る素材が偏りがち。

  • 秘境のクリア報酬・ボスの討伐報酬
    [樹脂20 : 1500~3000モラ]
    天然樹脂を使ってモラを手に入れる手段その2とその3。
    ただし報酬のメインは育成素材や聖遺物のため、蔵金の花よりは実入りが少なく、
    秘境は天然樹脂20あたり1500~2500モラ、ボスは天然樹脂40あたり3500~6000モラ程度なので注意。

入手数に限りがあるもの

  • 上記以外の秘境のクリア報酬
    [1回限定]
    こちらは秘境の挑戦1つに付き1回しか報酬を獲得できないが、万単位のモラを獲得できる。樹脂の消費もない。

  • 宝箱を開ける
    [1回限定]
    多くの場合でモラが手に入る。たとえ普通の宝箱でも片っ端から開けていけばそこそこの金額になる。
    探索が進んでいないエリアがあれば探してみよう。同時に印が手に入るので、モラに交換することもできる(下記参照)。
    水に浮かぶ木箱や石積みからもモラが手に入る。額はピンキリだが前者は比較的まとまって配置されており、ウェーブボートでも拾えるので積極的に探してみよう。

  • 七国の印交換
    [個数限定]
    各国の七国の印交換。
    七国の印は大量に手に入るものの宝箱同様復活したりはしないため入手できる数に限りがあることに注意。
    印1で交換できるモラを買い切ってしまった後は他の商品を全て購入し終わるまでモラと交換できない。

  • 任務報酬
    [それぞれ1回限定]
    魔神任務・伝説任務・世界任務の報酬。これら3つの任務は1度しか受けられない。
    何度も受注でき報酬が貰える依頼任務ランダムクエストも存在する。下記を参照。

  • 期間限定のイベント報酬
    [期間限定]
    半月~1ヶ月ほどの期間で開催される期間限定イベントの報酬で条件を達成することで獲得可能。
    戦闘系のイベントでモラを回収しようとすると初心者には難易度が高いが、それ以外は難しくないので積極的に参加したい。

樹脂の消費なしに稼ぐ

天然樹脂は一日に手に入る量が決まっておりその用途も多岐に渡るが、樹脂の消費なしにモラを稼ぐことで貴重な樹脂を他の育成項目に使うことができる。

  • 依頼任務(デイリークエスト)
    [~1日約35000モラ]
    [所要時間5分]
    毎日自動で4件受託される任務。
    1件毎に平均して約5500モラ。*6
    4件クリア後に冒険者協会へ報告することで追加で13175モラ*7を貰える。

  • 紀行
    [1シーズン72万~288万モラ]
    大地紀行完走で72万、天空紀行(課金)購入で更に216万。合わせて288万モラ。
    紀行Lv50を見込めるなら原石購入レートも空月の次に良い。

  • 都市評判
    [週15万モラ]
    [所要時間10分]
    住民リクエストのクリアで一回につき2万モラ、討伐懸賞100ポイントのものをクリアで一回につき3万モラ。
    すべてこなせば(20000+30000)*3で15万モラが手に入る。

  • 探索派遣
    [1日25000モラ~]
    [所要時間1分]
    各地に「20時間で5000モラ」を持ってきてくれる行き先がある。
    5箇所全てモラなら1日で25000モラ、1ヶ月(30セット)で75万モラのため侮れない。
    時間短縮天賦持ちを15時間で隙間なく派遣し続けたとすると、1日当たり40000モラ稼げる。
    理論上は1ヶ月で120万モラ手に入る計算となる。

  • ランダムクエスト
    [1日平均15000モラ]
    [所要時間10分]
    特定の地点でランダムに発生するクエスト。1回で1000~1999モラ、平均すると1500モラに加え、仕上げ用鉱石と好感度経験値が手に入る。
    1日10回まで報酬を貰えるので1日で15000モラ。
    1ヶ月続ければ45万モラ。塵も積もれば。

  • 聖遺物拾い・売却
    [1日~8万モラ]*8
    [所要時間15分]
    各地の「調べる」ポイントで聖遺物を拾い、バッグから聖遺物リストを開き処理することにより1exp:1モラのレートで変換できる。
    現在の育成状況に応じて、聖遺物育成の餌にするか売却してモラに換えるか天秤にかけよう。
    ver2.7時点では、フィールド聖遺物を99個拾った上でたたら砂を最後に回し聖遺物が消えないようにすると123個の聖遺物が拾える。
    123個拾うと聖遺物は7万4千expほど。さらに聖遺物を調べたときに場所によってモラが吹き出すので、これを回収することで6千モラほどになる。
    モラが吹き出て来た時は取得が確認できるまで(体の中にモラが入るまで)次の地点にワープしないよう気をつけよう。

  • 精鋭狩り
    [日にリポップ数が上限]
    普通エネミーは倒すたびに少額がもらえる。
    精鋭エネミーは数百モラを貰える。精鋭狩りのページも参考になるだろう。
    さらに精鋭エネミーは低確率で聖遺物を落とすため、これを売却することでさらにモラを得られる。
    効率の良い場所を周り慣れてくると1日1時間でドロップ聖遺物も含めて6万モラほどの収入にできる。

  • 深境螺旋(淵月螺旋)
    [1月に2回、~58万5千モラ]
    本作のバトルのエンドコンテンツの深境螺旋9~12層。
    12層第3間までをクリアすることで345,000モラ、
    更に取得した☆の数に応じてボーナスが入る。☆36全取得の完全クリアをすると240,000モラ。
    月に2回内容が更新されるため、毎回クリアすれば1月で117万モラが手に入る。
    12層は相応の戦力がないと歯が立たないが、9~10層程度であればまだ螺旋用戦力が整っていない状態でもクリアできたりする。気負わず挑戦してみよう。

  • 洞天宝銭と交換
    [週20~38万モラ]
    塵歌壺洞天百貨から洞天宝銭と交換。20万モラ/週。手間はかかるが刹那樹脂→地脈(18万モラ)の方が安い。もちろん両方買っても良い。

  • スターダスト交換
    [月30万モラ~]
    ショップにてスターダストと交換。30万モラ/月。ダストレート2倍で無限交換可。

  • HoYoLABログインボーナス
    [週1万3千モラ]
    ゲーム外なのでアクセスが面倒で忘れがちだが、一週間13000モラ程度に加えて原石なども手に入る。
    特に月末は1日5000モラになるので、モラが必要な場合は毎日取得するようにしたい。
    HoYoLAB モバイル版アプリにはチェックイン忘れ通知機能があるが、通知時間が21時頃に固定で変更できないため使い勝手が悪い。
    Google Keepなどのリマインダーアプリに自分で設定するか、Paimon.moeなどの外部サイトのツール*9を使う方が良いだろう。

  • 超過分の冒険経験値の変換
    [1日24000モラ]*10
    冒険ランクの蓄積に必要な経験値は、冒険ランクが60になっていると経験値の10倍のモラに変換される。
    しかしこの境地に達するような人はすでにモラ稼ぎの方法など知り尽くしているだろう。

  • 1ヶ月にいくら手に入る?
    ここまでこの項目で樹脂の消費なしにモラを稼ぐ方法を挙げてきた。
    では、この項目のモラ稼ぎを1月休まず続けた場合何モラの収入になるだろうか。ver2.7時点、冒険者ランク55で課金なし、1月を30日として計算してみた。
    項目結果
    依頼任務1日33,000モラ x 3099万モラ
    探索派遣1日25,000モラ x 3075万モラ
    ランダムクエスト1日10回15,000モラ x 3045万モラ
    聖遺物拾い1日80,000モラとして x 30240万モラ
    精鋭狩り時間効率が悪く、振れ幅が大きいため除外
    都市評判週15万モラ x 460万モラ
    洞天宝銭週20万モラ x 480万モラ
    淵月螺旋半月585,000モラ x 2117万モラ
    紀行無課金大地紀行を全て埋めたとして72万モラ
    1シーズン1ヶ月半として÷1.5
    48万モラ
    スターダスト無課金だとモラの交換にダストが足りないため除外(~30万モラ)
    HoYoLAB
    ログインボーナス
    30日まで取得したとして
    1~3週まで13,000、4週目15,000モラ
    54,000モラ

    しめて769万4,000モラとなった。
    1人のキャラクターを1から90レベルまで上げ、天賦レベル3つをすべて10にした時の必要モラが705万モラなので、
    1キャラを限界まで鍛えてもまだお釣りが来る計算になる。

    この中で一番大きなウェイトを占めるのは聖遺物拾い。
    拾った聖遺物を全てモラに替えるか経験値として消費するかで、1月444万モラもの違いが生まれてくる。*11
    聖遺物はメインOPが育ちきり、サブOPをひたすら厳選しだす頃になると、既にある育った聖遺物を餌にできるようになってくるので、
    その頃にはモラにもいくらか余裕が出て来始めるということになる。

課金

  • 原石を樹脂に変換
    [25円 : 6万モラ]*12
    結晶凝結を購入し、結晶凝結→原石→樹脂と変換した上で蔵金の花を回る。
    一番安く済む方法は空月の祝福を610円で購入し30日間毎日ログインする方法で3.4円:6万モラ*13
    次点で結晶凝結の一番高い商品で25円:6万モラ*14

  • 課金パック
    [1,455円 : 5~23万モラ]
    ショップでパックを購入し直接モラを得る。
    恒常的に販売されている遠出補給パックを購入すると1,455円で5万モラが手に入る。*15
    脆弱樹脂も1つ手に入るため、蔵金の花を回れば+18万モラ。
    あとは大英雄の経験と仕上げ用魔鉱が貰える。

    脆弱樹脂1つ分を手に入れるために原石50個を割った場合およそ75円。*16
    モラ以外にも手に入る素材はあるとはいえ、正直なところコストパフォーマンスの面からはおすすめできない。
    購入制限があるため、大量に購入して育成素材を短時間で大量に手に入れるという使い方もできない。

  • スターダスト交換
    [2,112円 : 6万モラ]
    ガチャを引きながらモラも貰う方法。廃課金向け。
    結晶凝結を購入し、ガチャを引いた後、余ったスターダストをショップにてモラと交換する。
    結晶凝結の一番高い12000円の石を購入、スターダストレートは20個:1万モラ、10連ガチャで☆3が9個出るとすると、2,112円で6万モラ となる*17
    キャラを引く原石を全て課金で購入して160連で入手したとすると、38,020円で108万モラが手に入る計算になる。
    コストパフォーマンスは見ての通り非常に悪いが、キャラや武器の完凸を狙うような人にとっては、ガチャを引くだけでキャラを育てられるだけのモラが手に入ることになる。

天然樹脂の追加取得について

  • 原石を消費して天然樹脂を60回復できる。
    • 消費量は回数に応じて50→100→100→150→200→200と増加する(1日6回まで)。
    • 50消費を30日続けた場合、手に入る樹脂は1800(自然回復10日分)、失う原石は1500(ガチャ約10連分)。
      100割以降は同じ回復量で原石消費が増えるためコスパが悪くなっていく。
  • 脆弱樹脂は入手手段が限られる貴重品である。が、原石割りが毎日使えるし、樹脂量は待てば回復するので無いと絶望的に不利な状況になるということはない。
    たとえ切らしてもコンスタントにプレイしていれば冒険ランクや紀行報酬で入手できるうえ、温存しすぎて持ち腐れになったりゲーム進行にストレスが生まれては本末転倒である。
    したがって基本的には使いたいときに使ってしまって構わない。しいて言えば、下記のような場合などでは温存しておくと少しお得かもしれない。
    • 一日に何十回も周回するなどヘビーな聖遺物厳選を行う予定がある場合
    • 樹脂を消費する期間限定イベント(例:地脈の奔流)で目一杯報酬を獲得したい場合(ボーナス3回と脆弱樹脂の60回復がちょうど釣り合う)
    • ガチャで引いたキャラをすぐに実戦投入できるまで育成したい場合、新規実装キャラを誰よりも早く育てたい場合

冒険ランク・世界ランク

  • 任務をこなしたり樹脂を消費すると冒険経験値が蓄積され、冒険ランクが上がっていく。
  • 冒険ランクが上がってくると10ランクごとに世界ランクの上限を突破できるようになる。突破すると敵が強くなり、ドロップアイテムが豪華になる。突破しなくても冒険経験値は蓄積され続ける。
    経験値がたまり過ぎると(目安として分母の5倍~)、突破した際世界ランクが2上がるために敵のレベルが20近く上がることになり、ソロでの攻略が困難になる危険がある。
    世界ランクが高くなるほど敵の強さに追いつくのに苦労する。スムーズに進められるようにモラ・突破素材などを事前に集めておくべし。
  • 世界ランク5までたどり着けば、メニュー画面から世界ランクを1下げることが可能になる。
    それでも厳しい場合は、マルチプレイで世界ランクの高いプレイヤーを自分のワールドに招待するか、料理でステータスを底上げする方法がある。

マルチプレイを活用してみよう

  • 原神は基本的には一人用ゲームであり、全てのコンテンツがソロでクリア可能である(一部期間限定イベントを除く)。
  • しかし冒険ランク16で開放されるマルチプレイを活用するとプレイの幅はグッと広がり、攻略難易度も大きく変わる。
    初心者のうちは見ず知らずの旅人とプレイすることに抵抗感や気後れがあるかもしれないが、ぜひ活用してみよう。
  • しばらくプレイしていると「加入申請」という通知が画面上に出てくることがあるだろう。これは他の旅人が一緒にプレイしたいと申請してきているということ。許可すれば即座にマルチプレイが開始される。
    • 一部素材目当ての人もいるが、特に低レベルのうちは暇を持て余した先輩旅人がお手伝いに来るパターンがほとんど。
    • もちろん無視しても全く問題ないが、気が向いたら応じてみるとよいだろう。
      いきなりやってきて何をすればいいか困惑するかもしれないが、クリアに困っている任務や秘境、ボスなどがあれば積極的に相談してみよう。
    • 基本的には英語で会話することになる。片言でも結構通じるが、自信がなければ日本語名のプレイヤーのみ応じるか、フレンド・マルチ募集板を活用するなどしよう。
  • F2/L1(LT)+十十字右/左上マルチアイコンで、ランダムな同じサーバーのプレイヤー一覧が表示されるので、「加入申請」を押すと、逆にこちら側から申請することができる。
    プレイに慣れてきたら、今度はこちらが初心者プレイヤーを手伝ってあげよう。
  • 秘境では「マッチング」を選択すると、同じ秘境をプレイしたいユーザーを引き合わせて一緒に挑戦できる。マッチング後は解散しない限りはマルチプレイが続くので、秘境だけでなく他の攻略も同じメンバーで行うこともできる。
    ただし秘境マッチングは高レベル帯に集中する傾向にあり、往々にして低レベル秘境は人が集まらないことがよくある。
  • 一度マルチプレイをした相手はフレンド画面に履歴として残る。マルチプレイをきっかけに仲良くなってフレンドを増やしておくと、困った時に相談しやすい。
  • 詳しくはマルチプレイを参照。

コメント

  • >デイリー報酬で60貰えるのでまだ黒字 この書き方、借金で破産する人間と同じ思考で怖すぎるね……。「毎日50原石が消失する」か「原石取得数が1/6になる」と考えるべき -- 2022-03-29 (火) 16:25:50
    • 現実の現金とゲーム内リソースを同等に考えてる方がずっと怖いわ… -- 2022-04-24 (日) 16:20:13
    • 50割はお得!という書き方は主観的だと私も思ったので、50割をすると具体的に何を得られて何を失うのかという書き方に直してみました。 -- 2022-07-05 (火) 19:26:57
  • モラならともかく原石は課金アイテムと等価なんだし同等に考えてもおかしくないのでは? -- 2022-05-05 (木) 21:31:26
  • スマートフォン版で画面(視界)の操作を左右反転(リバース)することは出来ますか? 一般的な操作方法と逆に感じて慣れません・・・ -- 助けて? 2022-05-31 (火) 01:36:59
    • 質問コーナーで -- 2022-06-12 (日) 13:05:35
  • キャラ名以外の日英対照表ってどこかにあったりしますか? -- 2022-06-21 (火) 20:50:14
    • このwikiにはないと思う。ただ英語版wikiやなんなら自分のゲームで調べればわかるから必要性を感じたことは特にないな -- 2022-06-22 (水) 07:36:34
  • 金策の欄に樹脂を使わずにモラを稼いだら、1月でいくら稼げるかの項目を作りました。
    前々から金策を頑張れば蔵金の花を回らなくてもモラは枯渇しないのでは?と思っていたので検証してみました。
    一番大きいのは聖遺物拾いで、拾った聖遺物を経験値にするかモラにするかで450万モラもの差が出てきます。
    聖遺物を育てる必要がなくなったらモラがカツカツの状態から解放されるのでは?と思っていたのですが、予想どおりでした。 -- 2022-07-05 (火) 02:37:32
    • 情報としては面白いのですが「初心者向け情報」か…と言われれば微妙ですね…ただでさえこの記事、追記が重なって初心者がいきなり読むにはちょっとつらい分量になりつつあるので、ダイエットした方がよいのではと思い始めていたところです。金策については要点にとどめてどこか別のページに移管した方がよいのかもしれませんね -- 2022-07-05 (火) 07:02:32
      • 具体的な金策は別ページに移して、このページでは初心者向けの金策に要点を絞って残しておく方法が良さそうでしょうか。
        (始めたばかりだと育成キャップでモラの消費量が少ない&任務報酬のモラが豊富でモラが余りやすい、のでその点でも初心者向けページにモラの稼ぎ方を書く必要はあまりないかと個人的には思っています。) -- 2022-07-05 (火) 11:09:08
  • 金策の記載場所が議論になっているところすみません。
    金策一覧について、紀行での1シーズンあたりの獲得量は72万~288万かと存じます。上限の記載は大地+天空の合算とすべきですが、現在は天空での追加獲得分だけの216万なってしまっているので、ご修正いただけますと幸いです。 -- 2022-07-06 (水) 12:27:39
    • 情報ありがとうございます。紀行の間違いを修正しました。 -- 2022-07-06 (水) 12:38:26
      • 早々にご対応いただきありがとうございます! -- 2022-07-06 (水) 17:28:12
  • 話題になっている金策を含め、ページサイズ削減について編集掲示板に意見募集を立てました。ぜひご意見をいただければと思います。 https://zawazawa.jp/genshinwiki/topic/42/1439 -- 2022-07-06 (水) 21:15:58
  • >原神は属性相性ゲーではない。 水精霊とかファデュイのシールドとか、属性と武器種が合ったキャラいないと詰みかけた経験何度もあるからこの文にすごく違和感があります。みなさんはどうでしょう? -- 2022-08-01 (月) 20:39:02
    • 恐らく、「大半のゲームに採用されてるシンプルな『3すくみ』の関係ではない」ということを言いたかったのかなぁと(実際は元素反応システムや敵ごとに設定されてる属性耐性など様々な要因を受ける)。とはいえこれだと語弊があるかなあ。 -- 2022-08-03 (水) 08:46:15
  • 上記、「属性相性ゲーではない」などの文言を中心にキャラクター育成の項の文言・言い回しを書き換えました(内容は大きく変更していません)。修正の提案などあればよろしくお願いします。 -- 2022-08-30 (火) 17:57:35
  • Ver3.0アプデ時にスマホ(iOS, Android)でもGeForceNOW経由でのプレイが可能になったようです。 >https://mobile.twitter.com/softbank_gfn/status/1563723047856705538 -- 2022-09-08 (木) 12:56:33

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*1 UID部分を隠してもいいが、画面下部を丸ごとトリミングしてしまうのが安全かつ手っ取り早い。それでもパイモンメニューを開くとUIDが表示されてしまうが、ショートカットルーレットを駆使すればパイモンメニューを開かずにプレイすることは可能。
*2 ザコ素材だけはスターダスト交換で入手できるが、それだけ手に入ってもあまり意味はないため貴重なスターダストを使う価値は無い
*3 野外の宝箱で表示されてない宝箱は未記載ではなく、このケースであることが大半である
*4 Ver2.8までは4セット
*5 Ver2.8までは「受ける治癒効果+30%」
*6 冒険者ランク56~60の時、
高報酬パターンが6575モラ、
低報酬パターンが4350モラとして、
両者を平均したもの

*7 冒険者ランク56~60の時
*8 ver2.7時点。たたら砂123個ルート
*9 メニュー最下部から日本語に表示を変更し、データベース→リマインダーで設定可能
*10 依頼任務の達成で1500冒険経験
24時間で手に入る天然樹脂180を消費して900冒険経験
計2400冒険経験x10=24000モラ

*11 全て経験値にする場合は逆に222万モラを消費するため。
80,000モラの内直接モラとして入手できる分を6千とすると、聖遺物経験値は74000*30≒222万exp

ちなみに217万expと217万モラがあれば☆5聖遺物を8個、1から20レベルまで育てられる。

*12 結晶凝結の一番高い石(12000円)を購入し
手に入った原石8080個のうち50個を割り、
そのうちの20樹脂を蔵金の花に使用した場合

*13 610円 ÷ (300+2700)原石 x 50個 ÷ (60÷20)樹脂 ≒ 3.4円
*14 12000円 ÷ 8080原石 x 50個 ÷ (60÷20)樹脂 ≒ 25円
*15 結晶凝結8080個購入時。12000円 ÷ 結晶凝結8080個 * 結晶凝結980個 ≒ 1455.44円
*16 12000円 ÷ 8080原石 x 50個 ≒ 75円
*17 (12000円 ÷ 8080原石 x 10連ガチャ1600石 ÷ (10連で出るスターダスト135個 ÷ 交換レート20) x 6) ≒ 2,112円