敵一覧/BOSS

Last-modified: 2022-10-05 (水) 19:44:13

フィールドBOSS (討伐:BOSS)

冒険の証の討伐リストにて「BOSS」に分類されており、そのうち報酬受取回数に制限が設けられていないもの。

  • キャラクターのLv突破素材を落とす
  • 消費樹脂:40
  • 復活間隔は5分
    • 戦闘開始時点からカウントがスタート。早く倒すと復活まで時間がかかる
    • 復活には一度描写範囲外に移動する必要がある。
      なおマルチプレイで一度全員範囲外に出たにもかかわらず復活しないバグがあるが、全員再度遠くにワープして戻ってくると復活する。
  • 下記の世界ランク毎の情報求む
    • 敵レベル・モラ・好感度経験値
    • ボスの固有素材の数
    • 宝石の砕屑・欠片・塊・無印のドロップ数(確定で各数量固定?)
    • 聖遺物の総数とレアリティ毎の排出枠数

レベル・討伐報酬・ドロップ報酬 概覧

※表の概覧性のため、一部表記を省略しています。
 剣闘士:剣闘士のフィナーレ、楽団:大地を旅する楽団、○祭り:○祭りの人
※聖遺物はシリーズを示しています。聖遺物名の後ろの数字はレアリティです。

  • 宝石とBOSS固有アイテムと聖遺物
    名称ドロップ報酬必要冒険ランク:開放条件
    宝石名固有
    素材
    聖遺物1聖遺物2聖遺物3聖遺物4聖遺物5聖遺物6
    無相の雷アメシスト雷光のプリズム教官3,4亡命者3,4雷祭り3,4医者3剣闘士4,5楽団4,5-:モンド地域開放
    無相の風ターコイズ暴風の種狂戦士3,4亡命者3,4冒険者2,3剣闘士4,5楽団4,5-:モンド地域開放
    無相の岩トパーズ玄岩の塔教官3,4亡命者3,4医者3剣闘士4,5楽団4,5-:璃月地域開放(序章 第一幕)
    純水精霊ラピスラズリ浄水の心狂戦士3,4亡命者3,4水祭り3,4冒険者2,3剣闘士4,5楽団4,5-:璃月地域開放(序章 第一幕)
    急凍樹アイスクリスタル極寒のコア狂戦士3,4亡命者3,4氷祭り3,4幸運2,3剣闘士4,5楽団4,5-:モンド地域開放
    爆炎樹アゲート常燃の火種狂戦士3,4教官3,4火祭り3,4冒険者2,3剣闘士4,5楽団4,5-:璃月地域開放(序章 第一幕)
    エンシェントヴィシャップ・岩ターコイズ以外の全種類未熟の玉石狂戦士3,4教官3,4亡命者3,4医者3剣闘士4,5楽団4,5-:璃月地域開放(序章 第一幕)
    無相の氷アイスクリスタル凝結の華狂戦士3,4教官3,4氷祭り3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,5-:モンド地域開放
    魔偶剣鬼ターコイズ
    アイスクリスタル
    魔偶の芯狂戦士3,4教官3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,530:稲妻地域開放(離島脱出計画)
    恒常からくり陣形トパーズ
    アイスクリスタル
    恒常からくりの芯狂戦士3,4教官3,4氷祭り3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,530:稲妻地域開放(離島脱出計画)
    (直近のWP開放は、世界任務「」進行)
    無相の炎アゲート陰燃の珠狂戦士3,4教官3,4火祭り3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,530:稲妻地域開放(離島脱出計画)
    無相の水ラピスラズリ排他の露狂戦士3,4亡命者3,4水祭り3,4冒険者3剣闘士4,5楽団4,530:稲妻地域開放(離島脱出計画)
    雷音権現アメシスト雷霆の念珠教官3,4亡命者3,4雷祭り3,4医者3剣闘士4,5楽団4,530:世界任務「セイライ逐雷記」完了
    黄金王獣トパーズ獣域王器教官3,4亡命者3,4医者3剣闘士4,5楽団4,530:稲妻地域開放(離島脱出計画)
    アビサルヴィシャップの群れアメシスト
    アイスクリスタル
    ドラゴエアのニセヒレ狂戦士3,4亡命者3,4雷祭り3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,530:世界任務「白夜国晨昏記」完了
    遺跡サーペントトパーズ符文の歯車教官3,4亡命者3,4医者3剣闘士4,5楽団4,5-:世界任務「七星を欺き磐鍵を解く」完了
    (ただし「巨淵初探査」未完了での到達・討伐は困難)
    マッシュラプトルエメラルド茸王の鉤状のくちばし狂戦士3,4教官3,4冒険者3剣闘士4,5楽団4,5-:スメール地域開放(序章 第一幕)
    迅電樹アメシスト隠雷の実教官3,4亡命者3,4雷祭り3,4医者3剣闘士4,5楽団4,5-:スメール地域開放(序章 第一幕)
    兆戴永劫ドレイクアイスクリスタル
    ラピスラズリ
    永続コア狂戦士3,4亡命者3,4氷祭り3,4幸運3剣闘士4,5楽団4,5-:スメール地域開放(序章 第一幕)
    半永久統制マトリックスアゲート
    ターコイズ
    導光四面体教官3,4狂戦士3,4火祭り3,4冒険者3剣闘士4,5楽団4,5-:スメール地域開放(序章 第一幕)
  • アイテムドロップ数
    世界ランク敵Lv宝石固有
    素材
    聖遺物討伐報酬
    砕屑欠片無印★2★3★4★5AEP/CDP好感度モラ
    036---1~2-200/138303450
    137---1~2-200/138303450
    2410~20~3--1~21~23-200/144303650
    3500~20~2--1~2-3~40~1200/155353850
    4620~30~30~1-2~3-2~40~1200/166354125
    5720~30~30~1-2~3-2~31~20~1200/178404450
    6830~30~30~10~12~3-2~31~20~1200/189404725
    7910~30~30~20~12~3-2~31~20~1200/200455200
    8930~30~40~20~12~3-2~31~21200/200456000
    ※AEP:冒険経験値、CDP:キャラクター経験値
  • 樹脂40消費BOSSからの宝石系ドロップ率は世界ランク6でほぼ最大。
  • ☆5聖遺物ドロップ率は世界ランク6で約30%、7で約60%、8で100%。

ドロップ率メモ

・世界ランク2 10戦
 平均:固有1.90、(砕屑1.00|欠片1.50) →無印換算0.2037/戦
 聖遺物平均:☆2聖遺物1.30、☆3聖遺物3.00
・世界ランク3 11戦
 平均:固有1.73、(砕屑1.64|欠片1.18) →無印換算0.1919/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物3.91、☆4聖遺物0.73
・世界ランク4 12戦
 平均:固有2.17、(砕屑1.42|欠片1.58|塊0.00) →無印換算0.2281/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物3.33、☆4聖遺物0.83
・世界ランク5 62戦
 平均:固有2.18、(砕屑1.62|欠片1.47|塊0.11) →無印換算0.2600/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物2.98、☆4聖遺物×1.03、☆5聖遺物×0.27
・世界ランク6 50戦
 平均:固有2.26、(砕屑1.94|欠片1.46|塊0.20|無印0.00) →無印換算0.3016/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物2.56、☆4聖遺物×1.18、☆5聖遺物×0.28
・世界ランク7 125戦
 平均:固有2.50、(砕屑2.12|欠片1.61|塊0.15|無印0.02) →無印換算0.3303/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物2.13、☆4聖遺物×1.41、☆5聖遺物×0.63
・世界ランク8 43戦(430戦※固有・宝石のみ)
 平均:固有2.49(2.53)、(砕屑2.02(2.18)|欠片1.63(1.53)|塊0.16(0.15)|無印0.02(0.01)) →無印換算0.3333(0.3100)/戦
 聖遺物平均:☆3聖遺物2.07、☆4聖遺物×1.37、☆5聖遺物×1.00

無印換算=(砕屑/27)+(欠片/9)+(塊/3)+(無印/1)
  • アイテムドロップ率(報告の平均を挿入版)
    世界ランク敵Lv宝石無印
    換算
    固有
    素材
    聖遺物試行回数
    砕屑欠片無印★2★3★4★5
    036----
    137----
    2411.001.50--0.20371.901.303.000.00-10
    3501.641.18--0.19191.73-3.910.730.0011
    4621.421.580.00-0.22812.17-3.330.830.0012
    5721.621.470.11-0.26002.18-2.981.030.2762
    6831.941.460.200.000.30162.26-2.561.180.2850
    7912.121.610.150.020.33032.50-2.131.410.63125
    8932.021.630.160.020.33332.49-2.071.371.0043

フィールドボスアクセス総覧

PWPは「ポケットワープポイント」を指す。
高所から飛び降りる際は風の翼は使わず着地直前に落下攻撃を入れればノーダメージでスピーディーに降りられる。
魈がいるなら高度を気にせず落下攻撃を入れるだけなのでさらに速い。

  • 無相の雷
    隣に秘境ポータルがあるがかなり高低差があるのでちょっと面倒。
    誓いの岬WPの目の前の坂を登り海岸沿いに行けば楽にたどり着ける。
    敵がいないとはいえ少し遠いので他のボスと周回したい場合は、ポケットワープポイントを置いてもいいだろう。
  • 無相の風
    WPからは距離があるが、特に障害物もないためすんなり到達できる。
    ただし道中のヒルチャールに絡まれやすいので処理が面倒ならPWPを置いてもいいかも知れない。
  • 無相の岩
    弧雲閣の島々を2、3渡り歩く必要がある。北側のWPから泳いでいくことは不可能。2022年2月の海灯祭期間中はそこにあったボートポイントを使い到達することもできたが……
    特殊ダッシュを持つモナ及び神里綾華であれば、北側WPから海面を移動することで直接アクセスすることが可能。
    それらのキャラを持っていない場合には、南側にある秘境ポータルから北方向に島々を渡り歩いていこう。秘境のある島からは浅瀬でつながっているため、泳ぐ必要はない。
    道中の敵が多いので周回する際はあらかじめ全部倒しておくかPWPを設置しておこう。
  • 純水精霊
    南側から歩くか、無妄引責密宮(火魔女秘境)の東の滝から飛べば到達できる。PWPを置きたい場合は、舞台の南側ある足場が良いだろう。
  • 急凍樹
    西側のWPから歩いて崖を降りるか東側の秘境ポータルから穴を降りるか。
    PWPを置く場合は、穴の近くか急凍樹の南西側、コアを正面から狙える位置をおすすめ。
  • 爆炎樹
    東側のWPから歩いていくのをおすすめ。目の前の道を飛び降りて洞窟に入るか、崖沿いを進んで穴に飛び降りるかお好きな方を。
    外のトリックフラワーに見つかっても洞窟に入れば追ってこない。
    西側のWPは場所が悪い。PWPは洞窟の中か穴のそばにでも。
  • エンシェントヴィシャップ・岩
    南天門WPから北の崖沿いに進み右手の遺跡を降りるのが正攻法かつ最も安全。真北側の山にあるWPから飛んでもよいが時間はそれほど変わらない。
    その他、天穹の谷の遺跡(世界任務「仙跡を辿って天穹に戻り」の会場)の裏手からも入れる……が分かりにくい。
    しかもベビーヴィシャップに絡まれる・遠いとこちらを利用するメリットは無い。ただ、PWPを置く場合、こちら側に置いた方が高度が低く入りやすい。
  • 無相の氷
    真北にあるWPから見える位置にいる。近づく前に必ず暖房装置を全て起動しておこう。
  • 魔偶剣鬼
    北東側にあるWPからすぐに行ける。
  • 恒常からくり陣形
    秘境「千門の虚舟」ポータルから降りていくのが一番素直。近くのWP周辺にはザコ敵がいるので非推奨*1
    刃連島にあるワープトンネルは、たどり着くための手順が面倒であり常用には向かない。
  • 無相の炎
    南にあるWPから歩いて行こう。真っすぐ行けば右手に見える敵たちに絡まれることもない。
  • 無相の水
    水月池からボートに乗って珊瑚宮の北東側から入り穴を降りるか、珊瑚宮北東の洞穴から入るか。
    マップ西側のWPからだと却って遠い。周回したいならPWP設置推奨
  • 雷音権現
    天雲峠直上のWPから降りてくるのが一番簡単かつ確実。
  • 黄金王獣
    すぐそばにWPがあるのでここから行こう。
    なお鶴観の大半の地域は濃霧に覆われており世界任務「霧海紀行」を進めないと入れないが、黄金王獣のいる島は霧がかかっていないためウェーブボートで回り込めば未受注でも上陸・WP開放が可能。
  • アビサルヴィシャップの群れ
    大日御輿入口の目の前のWPから進んで飛び降りる。これ以外のルートを選択する意味はあまり無いだろう。
    注意点として、WPから直進して穴に入った場合は奥側の壁にほぼ密着した状態で落下することになるが、そのまま何もせずに落下し続けると下部の空間に出た直後に張り出した岩に直撃して墜落死する可能性がある*2。不安ならダメージ覚悟で早めに落下攻撃を入れるか、時間はかかるが適宜風の翼を使おう。
  • 遺跡サーペント
    直近のWPから進行方向に真っすぐ進んでいけば会える。周囲にはシャドウハスクや遺跡機兵が居るので寄り道せずに行った方がいい。
  • マッシュラプトル
    マッシュラプトルアイコンの近く、ファデュイの手前を右折して神の瞳がある小道を進み、空中にあるワームホールにクローバーマークを利用して飛び込むと目の前にいる。
    2度目以降は飛んだ先のWPを利用すればよい。
    なおWPに飛ぶと真後ろにいるグルグル雷キノコンに強制エンカウントする。
    編成変更したい場合は飛ぶ前にするか、倒すか少し進むなどして戦闘解除する必要がある。
    なお北西部一番西の高所にあるWPの南東の街道を道なりに進み、ミラーメイデンが立っている崖の手前を左に進むと大穴があり、こちらを降りることでも同じ場所にたどり着ける。
    戦場が巨大なキノコになっており、その下にはキノコンの巣が広がっている。
    落ちた場合はよじ登って戻ることもできなくはないがワープした方が早いだろう。
  • 迅電樹
    マウティーマ稠林北西WPから東側を向くと山の内部へ続く道が見えるので、巨大キノコを伝ってここを目指そう。
    入口付近にはアビスの魔術師・雷や雷スライムが多数たむろしており、遠目からでも目立つのでわかりやすいはず。以降は近場のWPを利用できる。
    璃月側から山を登りながら回り込んで行くことも可能だがWPから遠く時間がかかる。
    ちなみにマウティーマ稠林南端付近の街道分かれ道からも入ることができる。こちらも雷アビスと雷スライムが目印。ただ反対側のWPが便利なので特に利用するメリットはない。
  • 兆戴永劫ドレイク
    デーヴァーンタカ山北部のWPから北、山中の窪地にある洞窟に入って南東。洞窟内部から北部WPそばなどのアクセスルートを開拓できる。
    最終的には北部WP近くのリーフコアに従い南東へ向かい、遺跡に入ればすぐ戦えるようになる。
  • 半永久統制マトリックス
    避譲の丘のWPから西の建造物の内部へ入ればすぐ。
    一見何もいないようにもみえるがインビジブルモードで姿を消しているだけで、近づいてよく見ると光の屈折でうっすら存在が把握できる。
  • アンドリアス
    厳密にはフィールドボスではないがここで解説。
    南側にあるWPから行こうとすると切り立った山を登る必要があり時間がかかる。
    東側のWPから道なりに進む場合、ヒルチャールのたまり場を通過することになる。
    北側の秘境ポータル(セシリアの苗床)から行くのが最も近いが、崖を登らなければならない上道中にアビス、トリックフラワー、獣域ウェルプと面倒な敵が待ち構えている。
    七天神像から北上し街道を飛び越えて西へ向かうルートは上記のルートよりは少々遠いが、敵がおらず崖登りの必要もないためお勧め。

無相の雷 [アレフ]


名前の由来はヘブライ数字で「1」を表す「א(Alef)」より。
攻略は「個別ページ」へ

無相の風 [ベト]


名前の由来はヘブライ数字で「2」を表す「ב(Bet)」より。
攻略は「個別ページ」へ

無相の岩 [ギメル]


全フィールドBOSS中でもトップクラスにアクセスが悪いため、必要ならばポケットワープポイントを設置しよう。
名前の由来はヘブライ数字で「3」を表す「ג(Gimel)」より。
攻略は「個別ページ」へ

無相の氷 [ダレット]


名前の由来はヘブライ数字で「4」を表す「ד(dalet)」より。
攻略は「個別ページ」へ
※世界任務「山に隠されし物」クリア後に挑戦可能になる。

無相の水[ヒイ]


名前の由来はヘブライ数字で「5」を表す「ה(he)」より。

詳細

これまでの無相と同じく、コアが露出している間だけ攻撃が通る。攻撃は全て水元素。
居場所は地下で、近くの岸にあいている穴を降りると戦うことができる(無相の水のマップアイコンのちょうど真南方向)
あるいは珊瑚宮から北北東の横穴からも侵入可能(珊瑚宮ワープと無相の水のマップアイコンを結ぶ直線から少し左、紫の地面と緑の地面の境目あたりにある)
炎元素攻撃は常時蒸発になりダメージを稼ぎやすいが、戦闘中にたびたび召喚する「水滴」のシールド削りは氷元素が特に効果が高い。ディオナや甘雨、神里綾華がいると戦いやすいだろう。

  • 水滴召喚
    中央で水を地面から吸い上げるようなモーションから中規模の爆発を起こし、「水滴」という水色と紫のスライムのような物体を召喚する。
    紫の水滴はこちらに近づいてきて中規模爆発を起こし、水色の水滴は回復のエネルギーを発する。
    回復エネルギーはゆっくりと無相の水の方へ飛んでいき、接触すると体力を回復する。
    水滴との距離が離れすぎていると回復エネルギーが無相の水に届かずに消えることもある。
    回復エネルギーはプレイヤーがとることも可能。とればHPを回復できる。
    水滴は元素シールドを持っており、破壊すれば直ちに消滅する。
    この時、紫の水滴を無相の水の隣で倒し、爆発を無相の水に命中させることで、さらにコア露出状態に持ち込むことが出来る。
    上手いタイミングで命中させれば 水滴召喚→コア露出→復活→再度コア露出 のような動きになり、序盤から敵を動かさずにラッシュを叩き込める。
  • 大雨
    竜巻のようなモーションから3回小範囲に上空から水の弾が降り注ぐ。強めの偏差射撃になっているのでジグザグ歩きだと避けやすい。
  • 泡吐き
    中央で巨大な水のキューブをまとわりつかせながら潜る。一定時間周囲に水泡が発生するようになる。
  • イルカ突進
    3匹のイルカの姿になって飛び上がり急襲する。そこそこ攻撃が早い上に無敵貫通。
    モーションはタルタリヤの鯨攻撃に似ているが、あちらに比べれば範囲ははるかに狭いので回避は容易。
  • イルカ召喚
    水のキューブを周囲に展開し、一定時間フィールド全体をイルカが飛ぶようになる。
    飛び上がった瞬間だけでなく潜る瞬間もダメージ判定がある。
    無相の雷同様、コアがむき出しなので攻撃できる。ただし、こちらは中心部も安全とは言えないので油断禁物。
  • 尾ひれ攻撃
    イルカの尾ひれのような形状をとり、その場に叩きつける。叩きつけた方向に水の波動が連続で直進。
    近距離にいると使ってくる。
  • 大波
    水色の小キューブをまといながら勢いよく地面に落下し、青い小キューブを周囲に散らすのが合図。
    フィールドの中範囲から3つの巨大な水キューブが8方向に出現し、じわじわと中央に迫っていく。
    へたな中距離にいると水キューブの出がかりにあたってしまうし、中央付近にいるとキューブに閉じ込められて大ダメージを受ける。
    モーションを見たら大外に逃げるか、水キューブが出現してからそれらの隙間を抜けて外側へ逃げよう。
  • 蘇生
    体力を瀕死まで削ると発動。3方向に紫の水滴を召喚し、それらが中央のコアめがけてにじり寄っていく。水滴がコアと合流するとその数に応じて無相の水の体力が回復する。
    合流される前に水滴を破壊して蘇生を阻止しよう。前述の通り、水滴が纏っている元素シールドは氷元素で効率よく削ることができる。
    神里綾華ならダッシュの代わりになる霰歩とそこから氷元素が付与された通常攻撃、甘雨なら重撃の二段チャージで早く終わる。いるなら迷わず編成しよう。
    また、やや工夫と慣れがいるが、水滴がコアに到達するのを一定時間(20秒)妨害することでも撃破できる。これを用いて一度も破壊せずに倒すとアチーブメント「険しき帰途…」を獲得できる。
    岩主人公の元素爆発を使うのが簡単だが、隙間から入ってきてしまうため角度の調整が難しい。
    適宜荒星や鍾離の地心の柱を併用するとよいだろう。
    なお一度破壊または妨害に成功した水滴は再出現しない。上記のアチーブメントは何回かに分けて妨害しても達成できるので、一度失敗してもあきらめずにもう一度やってみよう。

無相の炎[アイン]


無相元素は「無相の〇」といった名称と共に、ヘブライ数字の一桁台のコードネームが教令院によって(おそらく順番に)つけられているのだが
無相の炎だけ何故か一足飛びに「70」を示す「ע(Ayin(アイン))」が充てられている。
教令院の間違いなのか、「7」を示す「ז(Zayin(ザイン))」をあえて避けたのだろうか。

詳細

無相元素の中でもかなり異質な敵。
コア非露出のモードで炎元素シールドを破壊してはじめてコアの露出行動をとり始めるため、HPを減らせるまでがかなり長い。
露出さえさせれば蒸発や溶解で大ダメージを狙えるため、いかに効率よく水元素ダメージを与えるかがカギとなる。

燃焼モード:常にキューブが燃え盛っており、炎元素のシールドを破壊しないとコアの露出行動をとらない。
このモードの間HPを持続的に回復し続ける。水元素攻撃が豊富な水法器・弓キャラ(モナ、バーバラ、タルタリヤなど)がいるとシールドを剝がしやすい。

  • 回転攻撃
    • ボールのような形状になってこちらめがけて転がる。一度避けても大きく旋回して二度、三度と再び向かってくる。
      へたに横へ逃げようとしても追尾して避けきれないことが多いのですれ違うor突っ込むように無敵回避すると避けやすい。
  • 擬態三連撃
    • イノシシの姿で突進→潜行、魚の姿になってさっきの位置から飛び出し→飛び込み、足元から飛び出してきて爆発後に蝶が舞う、というコンボ。猪鹿蝶ではない
      イノシシ突進の予備動作がやたら長く躱しやすい一方、魚状態時の飛び込み時の爆風は横にも広く、最小限の動作で横に(垂直に)避けていると直撃を食らう。
      飛び出し→飛び込みの距離は一定でしかも短いので、イノシシ突進を躱した後は潜行地点から離れるように動いておけばまず食らうことはない。
      ラストの足元飛び出しを確認したらダッシュで離れよう。蝶が待っている最中も攻撃はちゃんとあたる。
  • 火球噴出
    • 蛇の姿になり、口から3つの火球を3方向に吐き出す。思いのほか威力が高く、複数まとめて被弾するとそれだけで致命傷になる。
      素早く懐に潜り込めば当たらない。
      尾の先端で立ってとぐろを巻いた姿がコロネみたいで可愛らしいが、放つ火球も小さいとはいえ油断しないように
  • 噴火攻撃
    • 拳の形になって地面を叩きつける。少し遅れてサークル状に地面が噴火する。3段階あり徐々に範囲が広がる。
  • 大爆発
    • 中央にワープししばらく溜めたのちフィールド全体に及ぶ爆発攻撃。石の床から出れば安全。

熄滅モード:シールドを破壊し、炎が消えた状態。攻撃の過程でコアが露出するようになり、露出中のみダメージを与えられる。
他の無相シリーズと異なり、HPを0にしても復活行動はとらずそのまま討伐完了となる。
ただし、後述の再燃焼を阻止できず燃焼モードに戻してしまうと、もう一度シールドを破壊させられる羽目になるので注意。
このモードでは行動が単調になり、以下の二つの行動をひたすら繰り返す。

  • 赤い柱
    • 三角形を描くように中央から3点に赤い柱を形成、またランダムに3回赤い柱を形成。当たると吹っ飛ばされる。
      予備動作が無相の氷の氷柱形成と全く同じで、本体周囲は無防備なのも同様。接近して攻撃を畳みかけよう。
  • 再燃
    • 赤い柱が出た定位置の3点に「火種」と呼ばれる炎のプリズムが出現。再燃焼のためのエネルギーを集め始めるため速やかに火種を破壊する。
      バーバラの通常攻撃一回で破壊できる。時間は短いので手早く回るべし。タルタリヤの弓が使えると移動せずに破壊できるので楽。
      無相の雷と異なり本体の判定がそのまま残っているので法器で狙う場合は本体に攻撃を吸われないように注意しよう。
      HPゲージの右下に円形のゲージがあり、これが100%になると再び燃焼モードに戻る。
      プリズム一つで約35%回復。すべて破壊しても20%は蓄積されるので遅くても5回のチャージ行動で再燃焼する。
  • キューブ飛ばし
    • 無相の氷のものに近い。左右から挟み込むようにホーミングしてくる。

急凍樹


攻略は「個別ページ」へ

純水精霊 [ローデシア]


攻略は「個別ページ」へ

爆炎樹


攻略は「個別ページ」へ

エンシェントヴィシャップ・岩


攻略は「個別ページ」へ

魔偶剣鬼


最初こそ非常に弱いが、体力を7割まで削ると幻影がサポートし、パターンが強化される。耐久力も高い。
人型タイプの武者だが、般若のオプション「凶面」が追随しており、一筋縄ではいかない。
開始時、起き上がるまでダメージが与えられない(命中判定はあるので元素スキルを当てての粒子回収が可能)。
幻影発動時も、元素爆発が終わるまでHP減少が7割ほどで停止する。
肩書きは<万般機巧・からくり剣豪>、金リンゴ群島出現時は<未知なる人型からくり>
HoYoverseに長らく愛されており、金リンゴ群島、稲妻はもちろん、深境螺旋(Ver:2.0、2.1、2.2、2.3、2.4、2.7)、風来の剣闘奇譚謎境一騎険路怪跡まで出番があった。

詳細

幻影出現後は残像を残して瞬間移動するようになる。

  • 凶面ガード
    中距離からの攻撃を自動的に防ぐ。本人の行動とは独立しており、調子に乗っていると本体の攻撃が凶面で見えなくなる。
  • 凶面突撃
    • ガードした後、凶面を前方に滑らせる。攻撃するチャンス。
  • 凶面回転
    • 凶面を周辺に漂わせ、本体が挟むモーションを取ると円形に攻撃する。範囲が意外と広く、氷元素が付着する。
      上空にまで正確に追尾してくるので魈や万葉を使う場合は注意。
  • 一閃
    • 力をためた後、周囲を斬り捨てる攻撃。幻影が存在する場合、もう一回氷攻撃する。
      円状を攻撃するため、目の前にいれば当たらない。
      幻影のほうがダメージも攻撃範囲も非常に大きい。
      幻影に攻撃をガードさせ、分離して同時に攻撃することがある。
  • 元素爆発
    • 自身に吸引フィールドを作り出し、氷元素を爆発させる。これまたダメージも攻撃範囲が非常に大きい。
      幻影が出現する際、この攻撃が皮切りとなる。攻撃モーション中に上記の幻影出現条件までHPを削ると、現在の行動を中断して即座にこの攻撃のチャージに移行する。
  • 通常攻撃
    • スキの多い3連攻撃。幻影出現後はスキを縫うように追撃し、攻撃回数が2倍になる。
  • からくり剣突
    • 抜刀した後、目にも留まらぬ速さで突進する。
      攻撃後、納刀するモーションがあるが、剣風で追撃することもある。
  • からくり神通刀勢
    • 刀を素早く構えた後、剣風を3~4本飛ばす。横に広く、非常に避けにくい風攻撃。幻影からも1本飛んでくる。
      元素がついていると拡散し、被ダメージがかさむ。

攻略

中距離攻撃は「凶面ガード」で全て防がれる。近距離で攻めよう。本体の攻撃中なら遠距離攻撃が通る。

  • かわしにくい攻撃もあれど、スキが非常に大きい。ちゃんと気をつければ無相シリーズと大差ないので、回避用のスタミナ管理に要注意。
  • 上空に飛べば攻撃が当たらない。上述の通り凶面回転は空中まで追尾してくるのでそれだけ気をつけよう。

恒常からくり陣形


4種の遺跡機兵になる立方体パーツと4つの三角錐パーツで構成されている。
無相シリーズと似たような雰囲気だが、無相シリーズと違い普段から普通に攻撃が通る。
肩書きは<永続共振・SI/Ald>

詳細

  • ビーム攻撃
    • 十文字にパーツを並べ中心部からビームを照射し続ける。遺跡重機の放つビームと性質は近い。
      旋回速度が遅く、素早く近づいて横や後ろに回り込んでしまえば安全。
  • 回転攻撃
    • 円状に並び、フリスビーのような軌道で突進攻撃を行う。この後は大抵斬り捨てにつながる。
  • 斬り捨て
    • 剣のようにパーツが並び、右上から左下へ袈裟懸けに斬り捨てる。向かって右に避けるのが安全。
  • ロケット急降下
    • 三角錐パーツを下に並べ急上昇、そのまま真っ逆さまにこちらめがけて落ちてくる。
      フレーム回避が通用する。距離を詰めて攻撃する最大のチャンス。
  • レーザー噴出
    • 三角錐パーツを上に並べ地面にレーザーを放出、足元からレーザーが噴出してくる。
      正直急降下と攻撃範囲はほとんど変わらない。
  • 転がり攻撃
    • 自機が遠距離にいる時に稀に使用してくる。
      8つのパーツがそれぞれ頂点となった巨大な立方体状になり、転がって追跡してくる。
      一定時間後に正方形状の範囲ダメージを発生して元に戻る。
  • 絶対防御状態
    一定時間経つor一定までHPを減らすと、4つのパーツが分離してそれぞれが遺跡機兵となって自立行動を始める。
    この間本体は無敵状態になり、ロックオンができなくなる。
    攻撃が通る機兵はその中の一体だけで残り3体にはダメージを与えられない。
    HPがついているものは「強化された◯◯」と称され、サークルのような印が機兵を囲っている。
    残りはまとめて「遺跡機兵」と称される。150秒経過で再び集合して元の状態に戻る。
    いずれも特定の攻撃時に露出する弱点に攻撃を2回当てることでしばらく動かなくなる。
    ただ必ず弓が必要というわけでもなく、一部は法器や剣による攻撃でも弱点に当たる模様。
    全員ダウンさせてから本体を倒すか、逆に再集合まで一切ダウンや撃破せずに倒すとそれぞれアチーブメントを獲得できる。
    • 遺跡防衛者(カニ型):弱点は両前脚の間、頭部とおぼしき位置。シールド展開が結構長く、撃破に時間を食う。
      • 前脚にシールドを展開し身を守る。接近するとカウンター攻撃を行う。シールドも攻撃も前方にしか発生しないが回り込んでも旋回速度がそこそこ速く背後をとるのは難しい。
        シールドに攻撃を当てると、ヒットストップが通常より長くなってしまう。強化個体でないカニ型がシールドを展開する素振りを見せたら、距離を取ろう。
      • 上空へ飛んでプレス攻撃を行う。一定距離を必ず飛ぶため至近距離で戦っていると頭の上を飛び越えることも。
      • 上体を起こしてのしかかるように前脚を突き刺す。
      • 頭部が露出してチャージ後高速のレーザーを放つ。弱点攻撃で停止させるチャンスでもある。近接でもダウンがとれる。
    • 遺跡殲滅者(植物型):弱点は体の中ほどにある突起。普段は背中側にある。潜り始め、出始めに食らい判定が消える厄介者。
      • 回転しながら地中へ潜り、出てきた先でアリジゴクのように周囲を吸い寄せる。
        吸い寄せ中もダメージが発生し、最後に爆発ダメージ。だが、吸引中の本体を殴るとダウンする。
        吸引の勢いはそこそこ強く、下手に逃げると怯んでしまいフィニッシュの爆発の被弾が確定してしまう。あえて吸引の勢いに乗り、攻撃を当てに行くのが安全。
      • 地中へレーザーを照射し続けプレイヤーの足元を中心にダメージゾーンを展開。攻撃位置を偏差で決める上にそこそこ広いため回避が難しい。
        だが照射中は動きを止めているので弱点攻撃のチャンス。この時体の中ほどから下方向に伸びている突起が弱点。
      • 頭をもたげて単発の弾丸を6回ほどに分けて射出。
      • 体を倒して振り回して攻撃する。
    • 遺跡偵察者(クラゲ型):弱点は頭頂部。頭を傾けて短距離突進する時だけ狙える。動きが緩慢でほぼ近接攻撃なので対処はしやすい方。
      • 持続ダメージを放つ玉を設置。複数設置した際は玉同士の連結ラインにもダメージが及ぶ。
      • 近づいて周囲一帯に爆発を放つ。
      • その場で水平に回転して攻撃。
      • 頭部の弱点をこちらに向けてチャージし、短距離突進。弱点をつくチャンス。
        弓はもちろん、攻撃判定が敵の位置に即座に発生するタイプの法器でもチャージ中に攻撃するだけでダウンする。
    • 遺跡巡視者(ビット型):弱点は中心部。攻撃判定が敵の位置に即座に発生するタイプの法器ならいつでもダウンが狙えるので楽。
      • ビットを3つ重ねてスピードの速いレーザーを撃つ。ターゲットを付与。弱点が露出する。
      • ビットを3つ回転させながら螺旋状のレーザーを撃つ。ターゲットを付与。直線軌道だが速度はさほどでもない。
      • 斜め上を向いてチャージを開始し、プレイヤーを中心に広範囲に雨のようにビームが降り注ぐ。ダメージは4回発生。チャージ中に弱点を攻撃できる。植物型のダメージフィールドとタイミングが重なった場合、凄まじい勢いでHPが削られてしまう。カニ型またはクラゲ型が強化個体に選出された場合でも、ビット型のこの攻撃を警戒しよう。
      • 自機が接近すると後方に緊急回避してエネルギー弾を設置する。かなり距離を離すため、直前に出した攻撃は大抵空振ってしまう。ビット型が強化個体だった場合、直近の後方移動から時間が経ってるな、と思ったら、元素爆発などの発動タイミングに気をつけよう。
  • 強化された遺跡機兵を倒すと、残りの遺跡機兵もその場に崩れ落ち、本体は耐性が大きく落ちるダウン状態になる。
    転がってる遺跡機兵がかなり邪魔だがなるべく急いで本体に駆け寄り、ありったけの攻撃を叩き込もう。
    一定時間たつと再起動し、再び遺跡機兵を収納して通常パターンに戻るが、この際無敵シールドを少しだけ再展開する。焦って元素爆発を無駄撃ちしないように。
    撃破に時間をかけすぎると再度遺跡機兵に分裂するため、手早く倒そう。

ちなみに、通常時に倒したときに生成するのは元素オーブ1個だけだが、絶対防御状態後のダウン中に撃破すると、周りの機兵からも粒子が一個ずつ出る。周回時はちょっとお得。

雷音権現


世界任務「セイライ逐雷記」攻略後に挑戦可能。
フィールドとなる岩場には円形に結界が張られ内から外へ出ることはできず、また落下の危険はない。
また岩場の隅にある雷櫻の枝は結界外にあるため、利用することはできない。
結界は雷音権現を討伐するまで解除されない。
肩書きは<天雲峠の怒りの雷鳴>
霧海紀行で登場する個体は<幾千年の時を経て凝集した悔しさ>

詳細

  • ロック
    キャラクター1体をロックし、積極的にそのキャラクターに対して攻撃を行う。
    雷元素攻撃を受けるないし探針による探測にかかるとロックされる。
    ロック中はキャラクターの胴体部に十字と丸を合わせたアイコンが表示される。
    探測によるロックは探針の波動範囲外に出ると解除される。
    それ以外については解除する方法はない?
  • 怒気ゲージと狂怒状態
    雷音権現のHPバー右下にある怒気ゲージが存在し、雷撃や探針による探測にかかると上昇する。
    満タンになる前に雷撃や探測から逃れると最大1秒ほどでクリアされる。
    満タンになると狂怒状態になる。
    解除する方法はない?
    • 怒気ゲージの上昇量
      行動など上昇量もしくは満タンになる時間
      探針の探測にかかるおよそ3.5秒
      探針共鳴時に雷音権現直下の円範囲にいるおよそ1秒
  • 狂怒状態前
    以下は狂怒状態でない時のみ行われる。
    HPがおよそ8割以上のときi~ivのみを行い、HPがおよそ8割を切るとvのみを行う。
    攻撃範囲内に入らないように近づいたり離れたりを繰り返していれば、基本的にi、ii、iii、iv(立ち位置によってはiiiとivは逆になる)の順に攻撃が来て、探針が消えてiに戻るの繰り返し。
    1. 探針射出
      フィールドに探針が存在しない時に行う。(したがって戦闘開始直後には必ず行われる。)
      自身を中心に5つの探針を地面に放つ。探針は一定時間後に消滅する。
      探針が射出され地面に刺さるまでの間の探針に触れるとダメージを受ける。
      地面に刺さった探針に触れてもダメージは受けない。
      探針の射出位置は雷音権現の正面に角がき、フィールドの中心と端の中間あたりに位置する。
    2. 探測
      フィールドの探針が存在する時に行う。1.を行った後は、必ずつづいて1度行う。
      5本の探針を共鳴させ探測を行う。
      共鳴させる時に雷音権現直下に表示される円の範囲内いる場合、ダメージを受ける。
      探測の波動に触れてもダメージは受けない。
    3. 回転斬り
      探針存在時に、キャラクターが雷音権現の近接範囲内にいる時に行う。
      その場でキャラクターに向かって回転斬りを行う。
    4. 8条の落雷の2連撃
      探針存在時に、キャラクターが雷音権現の近接範囲外にいる時に行う。
      キャラクターがいる位置を基準に正八角形の頂点となる位置に2度落雷する。
      ただし雷音権現に近接する範囲内には落雷せず、その範囲内にキャラクターがいる場合は近接範囲外の最小半径となる位置に落雷する。
    5. 雷の波動
      HPが8割を切ってから狂怒状態移行までの間、この行動を行う。
      雷の波動を全フィールドに発しダメージを与える。また怒気ゲージ満タンになる。
      ダッシュによる回避が可能で、回避した場合再度この行動を行う。(したがって回避し続ければ狂怒状態に移行させず討伐することが可能である。)
  • 狂怒状態後
    以下は狂怒状態に移行後に行われる。また狂怒状態前の行動は行わなくなる。
    • 雷の咆哮
      狂怒状態に入った直後に確定で行う。
      雷の波動でキャラクターをロックする。ダメージは受けない。
    • 雷の網
      雷音権現が両翼を広げるとこの攻撃が来る。
      キャラクターの位置を中心に、雷音権現から見て左右に雷壁を作りキャラクターを押しつぶすように挟み込む。
      挟まれると連続でノックバックし、致命的なダメージを受ける。幸いにも、壁はダッシュで反対側にくぐり抜ける事ができる。
    • 雷針の射出
      遠距離範囲で行う。
      自身の正面にV字に5本の雷針を配置した後、左から順に射出する。
      追尾性はないが、それぞれの射出時にキャラクターがいる位置を目指す。
    • 旋回しつつ突進
      中距離範囲で行う。攻撃後立ち止まるが、大きく移動するため、弓以外はボスを追いかける羽目になる。
      近接キャラは端で待ち伏せしたほうがいい。
    • 近接攻撃
      近づくと翼で振り払うことがある。
    • 飛行突進2連
      地面に太いライン状の範囲が表示された後、その時のキャラクターの視点の奥から手前に向かって薙ぐように飛行して攻撃する。
      2回連続して行う。攻撃力が高め。
      突進直前にスローモーションになるが、プレイヤーの時の流れまで遅くなっているわけではない。
    • 正方形の雷柱追尾
      円形の予報円が地面に表示された後、雷柱が降り注ぎ、回転しながらキャラクターを追尾し攻撃する。持続時間およそ7.5秒。
      おとなしく回避に専念しよう。追撃も自然に避けられる。
    • 3連の落雷の3連撃
      遠距離範囲で行う。
      キャラクターの位置を中心に円範囲3連1列に落雷攻撃をする。3回連続して行う。
      列はキャラクターの正面方向に対して右に60度、左に60度、再度右に60度傾く。

攻略

雷の波動で狂怒状態に入るまでは探針の探測エリア外(結界のそば)にキャラクターがいる場合、「探針射出と探測→8条の落雷の2連撃 or 回転斬り→探針のクリア」を繰り返すため、遠距離攻撃でかなり安全に2割程度のHPを削ることが出来る。
回避に自信があるなら、雷の波動を回避し続けて狂怒状態にさせずに討伐することも出来る。この場合、雷音権現はフィールドの中央から動かないため、近接でも攻略しやすくなる。
雷壁プレス以外はボスにしては比較的弱め。強力な「雷の網」だけは絶対に避けよう。
突進回避後の追跡や回避を続けざるを得ない遠距離攻撃が多く、攻撃も激しい為に近接で殴り続けられない場合が多く、長期戦になりがち。ヘタレウスと言ってはいけない。
超電導から物理攻撃でも悪くないが、前述したように攻撃が激しく下手なシールドは即座に割られる為にチャンスは少ない。
短期決戦を行うなら強力な料理バフと熟知が高い炎元素キャラを使い過負荷で大ダメージを狙って行こう。煙緋は通常攻撃の射程が長く、攻撃直後にワープされても攻撃が届くほど誘導性に優れるためオススメ。ただし煙緋は打たれ弱いので、シールドを張ったり回避用のスタミナを温存するなどして対策したい。

黄金王獣


Ver2.3にて実装。鶴見のワクカウ浜の南にある遺跡の広場に出現する。
お前はどこの飛竜種だ、牙獣種だろ?と言いたいほど空中を飛び回り、獣域ウルブズと同じ侵蝕攻撃を繰り出す厄介な相手。
近接オンリーなプレイヤーに対する徹底的なメタ対策が練られており、さらに岩属性シールドまで使うmihoyoの本気を垣間見る。
弓使いと法器使いを加えておかないと攻撃チャンスが減る。
後述のシールド破壊のために継続的に岩元素攻撃を与えることができるキャラクターがいると望ましい。
凝光が育っているなら是非とも加えておこう。
元素・物理耐性は一律で25%である。
体力が減少すると攻撃力が上昇するが、岩元素耐性が基礎値から-65%され、-40%(計算上は-20%)に低下する。
肩書は<無名の獣域の王>

詳細

獣域の王と呼ばれているだけあって、全ての攻撃に侵蝕が付いている。
攻撃をよく見て当たらないようにするのはもちろんのこと、ヒーラーをチームに加えることも推奨される。
弓や法器キャラの自動追尾が効かないギリギリの高度で常に浮遊しており、攻撃中や攻撃後の隙以外ではダメージを与えにくい。
一応かろうじて攻撃が届くこともあるほか、岩元素創造物の上に登れば遠距離攻撃が当たるようになる。ただし攻撃を避けにくくなるので注意。
射程が広めの煙緋は比較的攻撃が届きやすい。常に動き回っているためホーミング弾が凄まじいカーブを描いて追尾する様子を観察できる。
育てている人は一度使ってみると面白いだろう。
ちなみに、細長い体躯を有するせいか、頭部と尾部の二か所にロックオン可能ポイントが存在する。

一定ダメージを与えてボスの体力が3分の2以下になると、シールドを張ってダメージを与えられなくなる。
同時に、藍色の獣域スカルをフィールド外周に3体設置する。これらは侵蝕効果のある誘導弾を定期的に飛ばす。
フィールドの内側にいるとモロに食らってしまうが獣域スカルを外側から攻撃すれば他の2体の攻撃を遮断しつつ破壊することが可能。
設置された獣域スカルに元素攻撃を与えて上に表示されるゲージを最大にすると、獣域スカルが褐色に戻り、ボス本体に衝突してシールドを削る。
3体のスカル全てを破壊することでボスのシールドが消失し、更に長時間のダウンを奪える。この間に一気に畳みかけて倒してしまおう。
削り切れなかったとしても、シールドを再度展開することは無いのでこのフェーズを乗り切ってしまえばほぼ勝ったも同然である。

  • スカルの破壊は岩元素攻撃が最も有効だが、他の元素攻撃を当てることでも(数十発も当てる必要があるが)一応可能である。鉱石や岩元素シールドとは違い両手剣や爆発による特攻はない。
    推定元素量は3U。破壊コンボは凝光の通常4発orスキル+通常2発or元素爆発、岩主人公のスキル+通常最終段(要Lv60突破)、鍾離元素爆発、雲菫最大チャージなど。
    • 凝光を2凸済みだと、設置判定が被るようにスキルを出すことで即破壊&CTリセットができる上に、
      獣域スカルから獣域スカルまでのインターバルも大体6秒なのでリセット効果のCTが間に合い、全てこのコンボで壊せる。かなり楽。
    • 雲菫の長押しスキルは一発で破壊できる上CTが短く移動中にほぼ消化できるため効率よくシールドを割れる。
    • 鍾離の場合、「1つめの傍に短押し設置→2つめに移動して元素爆発→(この辺で1つめが共鳴に壊される)→3つめに移動して長押し設置」
      というコンボでも短時間かつ安全に破壊できるが、1つめと3つめの時にうっかり設置判定が被ると柱が消滅するので注意(長押しでも即破壊はできない)。
      1凸していれば2本設置して最後の一つを元素爆発で破壊するだけなので少し楽になる。
    ダメージ量に依存しないので理論上レベル1でも問題なく破壊可能だが、当然打たれ弱いので最低限の育成をしておくことを推奨。
    ノエルやアルベドは連続して元素攻撃を行う手段に乏しいので不向き。適切なキャラがいなければ岩主人公を使おう。
    獣域スカル2体を短時間*3で破壊するとアチーブメント「犬神家の末路」を獲得できる。上記の2凸凝光か鍾離のコンボで達成可能。雲菫は長押しスキル発動が遅いので間に合わない。
  • 出現
    • 攻撃ではないがここに記載。いずれの方向から出現ゲートに近づいても、必ずプレイヤーが近づいてくる方向へと登場する。
      出現してしばらくは大幅なダメージ減衰が発生する。中央左下の方向から∞を描く軌道で飛び、ちょうど頭が右下→右上に来るタイミングで切れる。
      遠距離キャラを使う場合は出現時に左右に広がるゲートの向かって右奥側に攻撃が届くように陣取ろう。甘雨の場合は左方向にダッシュすると重撃で狙いやすい。
  • 薙ぎ払い
    • 高度を上げて体を軽く丸めて力を溜めるような予備動作から、下半身を高速で振り回して地面を薙ぎ払う。
  • 獣域スカル発射
    • 自身に追従させている褐色の獣域スカル(獣域が頭部だけになったような物体)を口から3回吐き出す。
      獣域スカルは自機を追跡し、着弾すると破裂して狭範囲にダメージを与える。
      誘導性能は高いため、ギリギリまで引きつけてからダッシュで回避すると良い。
  • 突進
    • 咆哮して身を引き、地面を抉るように蛇行しながら突進する。
      出が早く範囲も広い上に方向が読めないため極めて回避が難しい。ダッシュで回避しても大抵方向転換で当たってしまう。
      また、位置取りによっては方向転換して再度突っ込んでくることもある。
      ノーダメージにこだわらなければ一回は捨てて遠距離に逃げるのも手。
      突進を終えると短時間地上で動かなくなるので、攻撃を加えるチャンスになる。
  • ブレス
    • 口元にエネルギーを溜め、直線状のブレスを発射し、120度ほどの角度を薙ぎ払う。
      右から左へ薙ぎ払うパターンと左から右へ薙ぎ払うパターンが存在する。
      まともに食らうと大量の侵蝕を重ね掛けされ全員大ダメージを受けるが、範囲は狭いので黄金王獣の側面に走れば当たらない。
      公式紹介動画のように、急凍樹のビーム同様無敵回避も可能。
      懐は無防備なので、予備動作を見たら速やかに接近して攻撃を加えよう。岩創造物のほか、獣域スカル自体も創造物なので後方に隠れていれば防げる。
  • 竜巻
    • ボスが高速で回転して竜巻を生み出し、自機を追跡する。
      多段ヒット攻撃であり、一度食らうと侵蝕の多重発動も相まってなすすべもなく全滅する可能性がある危険な攻撃である。
      ダッシュしていれば当たることはないが、スタミナ切れに注意。
      また、ボスがいる円形の広場の外には出ることができないようで、追跡してこなくなる。(ただし、離れすぎると戦闘状態が解除され、一からやり直しとなる。)
      フィールド周囲の石の上に立って待つのが安全。すぐ近くまで接近していかにも当たっているように見えるがダメージは無い。
      無敵状態ではないので低い位置にいる時は法器で攻撃できる。
      一定時間後に竜巻が消失し、ボスが地上で目を回すダウンしてこちらの攻撃チャンスとなる。
  • 潜航
    • フィールド中心部に高速で突っ込んでそのまま地中に潜る。
      シールドを展開した直後に確定して発動するほか、時間をかけているとシールド破壊後でも使ってくる。
      潜航時に広範囲に大ダメージの衝撃波が発生するが、地面に範囲が表示されるので落ち着いて外周の安全圏に避難しよう。
      この攻撃は下記の飛び出しの予備動作でもある。
  • 飛び出し
    • 上記の潜航とセットで行う攻撃。
      地中に潜った後、今度は地表に多数の炸裂を発生させながら飛び出してくる。
      個々の爆発の範囲は潜航の衝撃波よりも狭いが、何か所にも発生する上に潜航時とは違って固定の安全地帯が存在しない。
      こちらも攻撃範囲が事前に表示されるので、攻撃範囲の隙間に移動してやり過ごそう。

アビサルヴィシャップの群れ


Ver2.4にて実装。「龍蛇洞宮試練記」一連のクエスト終了後に大日御輿の地下に降りると出現する。
それぞれ雷と氷を用いる2体のアビサルヴィシャップ・吞雷/噛氷の成体である*4
2体の体力は独立しており、両方をゼロにすることで撃破となる。
跋掣同様、片方を撃破しても倒れず外から援護射撃をするようになる。
肩書は<珊瑚の守護者>

行動詳細

  • 共通
    • 浄魔放射
      ダメージは非常に低いが、当たったキャラの元素エネルギーを30削る球状の弾。
      戦闘開始直後に確定で放ってくるほか、通常の攻撃手段として戦闘中に多用する。
      シールドやアビサルヴィシャップの体を貫通するが、岩設置物は貫通しない。
      被弾したキャラの元素エネルギー量が30未満の場合には、足りない分だけ体力を削ってくる。
      体力減少の効果はシールドやダメージ軽減はおろか防御力すら無視する、最大体力基準の割合ダメージである。
      また、保有している元素エネルギー量が少ないほどダメージ量が増加するという仕様があり、現在では調整が入って大幅に緩和されているが、実装直後はどれほどHPが多かろうと回復せずに3~4発も食らえばあっさり戦闘不能になるほどであった。
      戦闘に入る前にできるだけ元素チャージをしておいた上で臨むとよい。

    • 三連撃
      近くにいると使用。ヴィシャップ・岩のものと同じ前脚を用いる攻撃。

    • 突進
      腹を地面につけて突進してくる。

    • 回転攻撃
      体を横たえて回転し、尾で全周を薙ぎ払う。
      上記の突進から間髪入れずに繋げてくることがある。

    • 回遊
      体力が尽きた個体は外周の水場を周回しながら時折尾を払って誘導弾を3発撃ってくるようになる。

    • 誘導弾【通常】
      片方を倒した後の単騎戦で使用。背中から曲射軌道で誘導性の弾を撃つ。

    • フィールド展開
      地面に顔を突っ込んでエネルギーを吸収するようなモーションが予備動作。
      尾を地面に突き刺して自身を中心とした円形のフィールドを展開し、その中にいるキャラに地面から氷柱/電撃を突き出す攻撃を放ち続ける。領域の外に離れよう。
      フィールド外なら向こうの攻撃は届かず、遠距離キャラの攻撃チャンスとなる。
      ちなみにこの攻撃は2体同時には行わない。通常氷側が行ってくるが、氷を先に撃破すると雷側も繰り出してくる。
  • 固有行動
    • 壁登り
      吞雷限定の行動。
      フィールド外周に3箇所にある壁のいずれかにしがみつき、壁上から浄魔放射を行う。
      この放射は誘導弾であり、放たれてからの時間が短いほど誘導性能が高くなっており回避しにくい。
      この間、噛氷も浄魔放射を始めとした攻撃を行う。
      壁は攻撃することで破壊することが可能で、壁を破壊すると落下して仰向けのままダウン(衰弱状態)になる。
      壁は脆く、どのような攻撃でも一応通るが両手剣以外は時間がかかる。
      鍾離の長押しスキル、荒瀧一斗の丑雄等で一発破壊が可能なほか、両手剣通常攻撃でも二発で破壊可能。
      もたもたしていると浄魔放射であっという間に瀕死になってしまうので、手早く破壊しよう。
  • 共同
    • 連射
      2体が健在なら使用。ステージの端に移動すると互いにもたげた尾の先端を接触させ、そこにエネルギーを溜めて雷と氷の弾を放ち続ける。
      2体が近距離で動きを止める攻撃チャンスだが、弾数が非常に多く、全方向を狙うことが可能なため回避しながらの攻撃は困難。
      回復やシールドを併用しつつ攻撃すると良い。
      回避そのものは移動し続ければ当たらないのでそれほど難しくはない。
      戦闘ステージ外周の水場にいれば当たらないが、ステージから離れすぎると戦闘状態が解除されるので注意。

    • 回転ビーム
      どちらか片方の体力を削りきると使用。体力がわずかに残った状態でストッパーが掛かり、強制的に本攻撃に移行する。
      ステージ中央に移動して尾を絡ませ、尾を中心に回転しながら口からエネルギーをビーム状に放出する。
      ヴィシャップの周囲に展開された円形のフィールドがダメージゾーンとなるため、懐に入りこんだからと言ってそのまま攻撃し続けるのは推奨しない。
      この場合もシールドや回復が有効。
      両方の体力を同時に削りきった場合には体力減少にストッパーが掛からず、この攻撃を発動せずにそのまま撃破となる。

攻略

  • マルチプレイならば、敵が連射をかけてきた時にどちらかが前に出て狙われるようにすれば、
    狙われていない方が一方的に攻撃できる。
  • 浄魔放射は重力に引かれるようで、後ろに下がるだけでも地面に当たって消える。
  • 連射の弾はスピードが遅い。敵から見て垂直に動くだけで簡単に避けられる。
    弓を構えながらのスピードも余裕
  • 敵の行動はある程度タイムテーブル化されている模様。連射の後は必ず浄魔放射を行う。

小ネタ

  • 戦闘曲「背水の陣」はほぼこのボス専用となっており、他の敵やボスでは使われていない*5
    この曲は「ビート・オブ・ウォータードロップ」(モンドの煉武秘境「セシリアの苗床」のBGM)のアレンジになっている。
    明らかに無関係そうな秘境のBGMをわざわざ専用として引っ張ってきた理由は謎。

遺跡サーペント


Ver2.6にて実装。世界任務「七星を欺き磐鍵を解く」攻略後に挑戦可能。
名前の通り、大蛇のような長大な体躯を誇る自律装置。
元々が掘削機械だった可能性があり、地中に潜ったり飛び出したりして戦う敵である。
一部の行動で黒泥を散布するため、「流明石の触媒」で黒泥を除去しながら戦うことになる。
触媒レベルが低いと苦戦を強いられるが、Lv8まで上げるとかなり戦いやすくなる。
倒すのが難しい時は先に探索を進めよう。
また、触媒ゲージの回復に鉱石の破壊が必要となるため、必ず両手剣キャラか岩元素キャラをパーティに加えておこう。
フィールドの近くに水晶があるが、ボスに近づくと消えてしまう。したがって、触媒の回復には使えない。
肩書は<掘削機・SI/Glp>

行動詳細

  • 触媒エネルギー流出
    行動...というよりかはギミック。
    戦闘開始時に「流明石の触媒」を装備しているとエネルギーが2まで減少する。
    戦闘開始後に「流明石の触媒」を装備すると、エネルギーの減少は起きない。
  • 黒泥生成
    地中に潜ってから再浮上し、黒泥の塊4つと鉱石一つを生成する。
    場に黒泥が一つも残っていないと行ってくる。
    鉱石を壊すと流明石の触媒のゲージ+3。
    4つの黒泥の塊のうち、2つはすぐ近くに並んで配置されている。
    Lv8以上だと間に立って発動するだけでまとめて除去できる。
    【補足】
    ・世界任務「何処より降りし霊石」に出現する個体は、黒泥の塊2つと鉱石一つを生成する。
    ・深境螺旋に出現する個体は、この攻撃を使用しない。 ※後述の大技は使用する
  • 倒れ込み→回転
    遺跡機兵(植物型)のように倒れ込んでから、180度を往復して薙ぎ払う。回転中も敵にダメージを与えられる。
    根本が死角で、中心に潜り込めば一方的に攻撃できる。
    ※この攻撃はダッシュですり抜けられず、無敵回避も出来ない。
  • 突進攻撃
    プレイヤーに向かって突進し、地中に潜り込む。
    「突き刺し攻撃」に派生する。
  • 突き刺し攻撃
    地面から尻尾を出し、そのまま地面に突き刺す攻撃。
    突き刺さった瞬間に衝撃波が発生する。
    ※この攻撃はダッシュによる無敵回避ができない
  • 吸引
    中央に吸引効果のある渦を発生させる。触れると物理ダメージ(最大15ヒット)を受ける。
    15ヒット目が終わった後に遺跡サーベントが飛び出してくるが、この飛び出しにも攻撃判定がある。
  • 吸収
    自身の耐性を大幅に上昇させた状態で地上にとどまり隣接する2箇所の黒泥エネルギーを吸収する。
    この間に遺跡サーペントが吸収している黒泥を両方破壊するとダウンし(4つ全て破壊する必要はない)、除去しきれなければ下記の大技へ派生する。
    どの大技を発動するかは遺跡サーベントを観察することで把握でき、回転したら「ストーンブラスト」,エネルギー弾が上に行ったら「超落雷」となる。
    ・4つの光るエネルギーコアを攻撃して破壊することでダウンさせることもできる。
    ※残った黒泥が1つしかないか、対角線上の2つのみ残っている場合はエネルギーコアが2つ光り、黒泥を1つだけ吸収する。
    【補足】
    深境螺旋で出現する個体の場合「流明石の触媒」を使うことができないため、攻撃を阻止するには4つのエネルギーコアを攻撃して破壊するしかない
  • ストーンブラスト
    吸収行動中に黒泥を除去しきれなければ派生。上空から大量の鉱石が降り注ぐ。
    吸収した黒泥が1つと2つ以上で受けるダメージが異なり、2つ以上だとより大きな被ダメージとなる。
    誘導が強く、当たると複数ヒットによる大ダメージを受ける。 ※全て物理ダメージ
    この鉱石は凝光のスキルでガードできる。
  • 超落雷
    吸収行動中に黒泥を除去しきれなければ派生。エネルギー弾から落雷が発生→衝撃波で攻撃。
    攻撃判定は広範囲の衝撃波のみに存在する。
    吸収した黒泥が1つと2つ以上で受けるダメージが異なり、2つ以上だとより大きな被ダメージとなる。
  • ダウン
    遺跡サーベントをダウンさせる条件は以下の通り
    ・黒泥を1つ吸収しているときに「流明石の触媒」を用いて黒泥を除去する(6秒ダウン)
    ・黒泥を2つ吸収しているときに「流明石の触媒」を用いて黒泥を除去する(11.5秒ダウン)
    ・4つのエネルギーコアをすべて破壊する。(11.5秒ダウン)
    エネルギーコアの破壊方法は以下の通り
    ・「吸収」攻撃使用中、エネルギーコアに対して攻撃を与える
    ・「流明石の触媒」を用いて、ダウンの条件を満たす
    前者は1つずつ、煙と閃光のエフェクトで破壊される。
    後者は一度に2つ破壊できる。

攻略

まず、便利アイテム「流明石の触媒」を装備しよう。装備したまま戦闘に突入するとゲージが2つまで減少するが、黒泥とともに出現する鉱石を破壊すれば3回復するので気にしなくてOK。
気にする人はわざと外しておいて、戦闘突入後に装備すればゲージを維持したまま戦える。
黒泥が設置されたら、鉱石を破壊して流明石のチャージだけしておき、黒泥は除去せず吸収モーションまで放置する。
吸収が始まったら、サーペントに線がつながっている2つの黒泥を素早く除去してダウンさせる。
面倒であれば元素爆発等の範囲攻撃でコアを破壊してもOK。

ただ、そのまま地上から近づいても余波の泥が広範囲に広がっていて本体となる塊に届かないことが多い。
下手に侵入すると泥にゲージを吸われてしまうため、鍾離や岩主人公のスキルで柱を立てて空中から除去しに行くと良い。
触媒レベルをLv8まで上げておくと、黒泥の外からでも届くようになるため、安全に除去できる。

八重神子がいれば殺生桜を設置して切らさない様にうろちょろするだけで終わる(潜っていてもダメージを与えられる)

マッシュラプトル


活性化ゲージを持っている。雷元素攻撃を受けると上昇し、炎元素攻撃で減少する。
さらに各種行動の溜めの瞬間に自身に草元素を付着させ、それによって発生する激化/燃焼反応で大幅にゲージが増減する。
ゲージがMAXになると大技を発動するが、発動後はダウンする。
炎元素攻撃を当てるとゲージが減少するが、燃焼反応を起こすと枯燥状態になりキノコンを召喚してくる。
肩書は<幽林に住むキノコン王>または<愛されし菌類の王者>

行動詳細

  • 三段コンボ
    ラプトルから見て右から左へクチバシで一薙ぎ、続きクチバシを地面に叩きつけ(地面のひび割れまで一瞬判定あり)、最後に草元素を纏い大ジャンプして太い脚でストンプ。
    一連の動作は途中で止めることもある。
  • 尾羽飛ばし
    草元素を纏ってから体をその場でくるりと回転し、尾から尾羽を5つ飛ばしてくる。
    続いて反回転、最後に宙返りと最大3度の尾羽飛ばしを行うこともある。一段目と二段目は密着していれば当たらない。距離をとっていても、十分に引きつけて前寄りにステップすれば躱せる。
  • 不安定胞子雲
    草元素を纏い、空を仰いで3度胞子をクチバシから放出、自身の周囲で3段に分けて爆発が起きる。二度クチバシを鳴らしてから、わずかに早く爆発が発生する。近接武器の場合は、気持ち早く回避を出すと躱しやすい。
  • 地団太
    一鳴きして草元素を纏い、その場で足踏み。ただこの行動にダメージはなく、単に草元素を纏うだけの行動。
  • 活性化ゲージMAXになると以下の3種のうちいずれかの攻撃が発動。全て見ることができればアチーブメントを獲得できる。
    • 暴走
      若干ホーミング性能を伴う突進を2度行い、最後は滑り込むように倒れてしばらく動けなくなる。
    • クチバシ乱舞
      その場でクチバシを様々な方向に振って暴れまわる。最後に振った勢いでバランスを崩し倒れ込みしばらく動けなくなる。
    • 胞子乱打
      尾羽を震わせ続けて小さな胞子を大量にばらまいてくる。最後に倒れ込みしばらく動けなくなる。
  • キノコン召喚
    燃焼反応を起こし枯燥(黒ずんだ)状態になると発動。
    胞子を3方向に放出し草キノコンを3体召喚する。最大4体まで存在可能で、すでに4体のキノコンが場に出ている場合は胞子からは何も出てこない。

攻略

基本戦略としては雷元素で活性化させてダウンを狙うか、活性化も枯燥もさせずに戦うかの二択となる。
活性状態になると大技を使用してくるが回避をするのはそれほど難しくなく、ダウン後は大ダメージを与えるチャンスとなる。
活性を狙う場合は、自己付着だけでなくこちらから意図的に草元素を付着させることでゲージを稼ぐ時間を短縮できる。
反応しない元素で攻撃している限りは特殊モーションは一切なく、かなり単調な攻撃しかしてこない上、各種攻撃も普通に通るためこれはこれで戦いやすい。
炎元素攻撃を使用すると活性化ゲージが下がるが、頻繁に自身に草元素を付着させてくるため、うかつに攻撃すると燃焼反応を起こして枯燥状態になってしまい、キノコンを召喚させてくるためかなり邪魔くさい。
炎アタッカーを使いたい場合は開花等で草元素を消費してから攻撃するか、ダウン時のみ使用するのが無難だろう。

迅電樹


急凍樹、爆炎樹に続く3匹目の樹木型ボス。
最初は花冠が活性化しており、定期的に根元のコアとエネルギーを往復させる。
根元のコアが活性化する時陰極花蕊を、花冠が活性化する時陽極花蕊を設置する。
花蕊、花冠、コアは炎元素、氷元素、草元素で大きくゲージを削ることができる。
頻繁に活性化ポイントを入れ替えるが、花冠と根元はゲージを共有しているのでじっくり対処しよう。

行動詳細

  • 振り回し
    花冠を地面に押し付けて振り回しあたりを薙ぎ払う。往復からの叩きつけの3連コンボを行うこともある。
    この時叩きつけから復帰までにしばらく時間がかかるので花冠を攻撃するチャンス。
  • 叩きつけ
    花冠を地面にまっすぐ叩きつけて雷の衝撃波を発生させる。3連続で行うこともある。
    花冠が活性化していると衝撃波が黄色くなるが特に効果に差はない。
  • 電気ミサイル
    左右の蔦の先端から3本の電撃ミサイルを放つ。左右でそれぞれ2セットずつ、合計12本。
    花冠が活性化している時に使用。
  • 落雷攻撃
    左右の蔦の先端から3つの落雷を発生させる。最初の1つはプレイヤーを直接狙ってくるので注意。こちらも左右でそれぞれ2セットずつ、合計12本。
    根元のコアが活性化している時に使用。
  • レーザー攻撃
    足元150度程度をレーザーで2度薙ぎ払い、最後にこちらめがけて極太レーザーを放ってくる。
  • 電荷爆発
    2種類の花蕊を放置しておくと互いに近づき、接触するとエリアのほとんどを巻き込むほどの大爆発が発生し大ダメージを受ける。
    花蕊が地面を離れた時点で攻撃での破壊ができなくなり大爆発が確定するので注意。

兆戴永劫ドレイク


ドレイク型の遺跡機械。陸行のような姿勢だが飛空のようなユニットを搭載している。
細かい差こそあれどモーションも性質もドレイク2種とほぼ同じなのでそれらの対処に慣れていれば攻略はたやすい。
花火の後に陸行モードと飛空モードをチェンジするため遠距離攻撃ができるキャラがいた方が早く倒せる。
最初は陸行モードからなのでその間に倒しきれるならその限りではないが。

行動詳細

  • 陸行モード
    • 首振り攻撃
      陸行と同じく首を逆袈裟に振り上げて攻撃。こちらは後述の尻尾攻撃まで1セットになっている。
    • 尻尾攻撃
      陸行と同じくその場で回転して尻尾で周囲を薙ぎ払う。飛空ユニットの力により高速回転を実現している。
    • 突進攻撃
      飛空ユニットで低空飛行しながら突進してくる。こちらも尻尾攻撃に派生することがある。
    • ロケットパンチ(?)
      飛空ユニットをそのまま飛ばして地面にたたきつける。右と左の2回で1セットで、そのまま尻尾攻撃に派生することも。
    • 飛空モード移行
      ユニットに点火し垂直上昇する。こちらは足元にいても特にダメージを受けない。
  • 飛空モード
    飛空ユニットのコアが常時点灯しているのでそこを狙えば地面に落とせる。落とすとアチーブメント達成。
    • 機銃掃射
      飛空と同じくユニットからマシンガン攻撃を行う。
    • ミサイル
      飛空と同じくユニットから大量のミサイルを射出する。
    • 尻尾攻撃
      地面に尻尾の先を置いて、地面を滑らせるように直進する。そのまま陸行モードのような水平回転に派生することもある。
    • 陸行モード移行
      地面に着地する。着地の際に広範囲に衝撃が発生するので注意。
  • 花火
    いずれのモードでも使用する。ドレイクと同じくエネルギーを貯めて周囲にエネルギー爆撃。元素を取り込み耐性を得る点も変わらない。



余談だが、ボスとしての実装はver3.1からであるがマップはver3.0の時点で実装されており普通に侵入することが可能だった。
ver3.0当時この意味深な空間には陸行と飛空、2体のドレイクが居座っていた。彼らの成れの果てということだろうか。
黄金王獣にも似たような経緯がある。

半永久統制マトリックス

[添付]
いわば大型プライマル構造体といった感じのボス。
中央のコアをとりまくように各2基のドリル、砲門、ビット、計6基のユニットで構成される集合体。
いずれの攻撃も氷元素のような白い光状の攻撃であるが無属性。
開幕は全ユニット攻撃からインビジブルモード、以降はユニット攻撃or複合攻撃とインビジブルモードのループ行動。

行動詳細

  • ユニット攻撃
    各種ユニット2基を合体させて攻撃を行う。
    • ドリルユニットは上空から急降下してくる。プライマル構造体・再構築の行動とほぼ同じ。
      刺さった衝撃と、さらにもう一度深く刺さり衝撃波を展開する2段構えの攻撃。
      これに限った話ではないが、ドリルの落下には警告範囲のように地面に六角形の紋様が浮かび上がるが
      実際の判定はほんの少しだけ広いのでギリギリでかわそうとすると当たる。
      恐らく落下時に発生する円状の衝撃波の部分が本来の判定。
    • 砲門ユニットは正面に構えエネルギーをチャージ、太いレーザーを撃ち込んでくる。
    • ビットユニットは左右に広がる壁のようなバリアを展開し、そのまま前方へ進行する。プライマル構造体・重力場発生器の行動とほぼ同じ。
  • 複合攻撃
    2種のユニットを合体させる4基による攻撃。
    • ドリルと砲門では砲門ユニットがドリルを取り囲みレールガンのようにドリルを超高速で前方に弾き出す。
    • ドリルとビットでは空中から衛星砲の如くレーザーを放ちながらこちらを追尾する。
  • 全ユニット攻撃
    開幕行動。足元に六角形の領域が展開され、その内部で砲門が放つレーザーをビットで乱反射。
    最後にドリルユニットから螺旋状のビームが発生し地面を薙ぎ払う。
    領域内にいるとレーザーを避けきるのは至難の業。しかし領域の外に出れば当たることはなく
    ドリルユニットのビームも範囲が固定されているので当たることはないだろう。
  • インビジブルモード
    コアの姿が消え、砲門ユニット+残りのいずれかのユニットの2種を展開して自律行動を始める。
    ユニットは持続的に体力を消耗していく。もちろん各種攻撃で消耗を早めることも可能。
    ユニットの自律行動の内容はプライマル構造体のものとほぼ同一だが、放っておけば同じ行動を繰り返し始める。
    ちなみに姿が消えているだけでコア自体はどこかにいる。プライマル構造体とは違って完全に姿を消すことができるためそのままでは目視は不可能。
    デットエージェント同様消えているコアは近接攻撃や法器のオートターゲットの対象にはできないが、
    こちらは元素付着しても特に色はつかず、ダメージの数字や元素付着エフェクト、あるいはタルタリヤの断流マーク等から判断するしかない。
    したがって範囲攻撃を使うのが無難。ダメージを与えることはできるが大幅に軽減されている。
    • ドリルユニットは1基ずつ急降下し、2本の間にエネルギーが流れる。流れるエネルギーに触れると持続ダメージを受ける。
    • 砲門ユニットは時々開いて直線レーザーを放つ。弾速はかなり速い。
    • ビットユニットは地面をコマのように回転しながら接近してくる。ある程度の距離を進むと停止する。
    ユニットの体力が0になるとすべてのユニットが消失、体力が0になったユニット2基が登場し、草元素エネルギーを流し回復を行う。
    全てのユニットが現れることもあり、阻止できなければオーバークロック衝撃が発生して大ダメージを受ける(発生させるとアチーブメント達成)。
    いずれの場合も雷元素攻撃で激化反応を起こさせるとコアが現れ、衰弱状態となりしばらく動かなくなる。
    なおあくまでユニットの回復であり、これを見届けたところでコアの体力は全く回復しない。
    また、前述の方法で消えているコアを探し出しコアに直接草元素と雷元素を当てて激化反応を起こすことでもコアが現れ衰弱状態になる。
    草元素キャラが必要になるのが難点だが、大幅な時短が見込めるため、可能であれば狙っていきたい。

ウィークリーBOSS (討伐:BOSS、秘境:征討領域)

報酬の受取回数がウィークリー(週1回)に制限されている敵(報酬を受け取らなければ挑戦自体は何回でもできる)。
冒険の証の秘境リスト「征討領域」および、討伐リストの「BOSS」のごく一部が該当する。
ドロップ内容などは「征討領域」を参照。

特定の魔神任務伝説任務をクリアすることにより挑戦が開放される。高Lv帯に挑戦することで、天賦強化に必要なレア素材を入手できる。
特に留意しなければならないのが、回避無敵が無効扱いとなる攻撃を多く持っている点。
(このゲームは回避動作した際に一瞬だけ無敵時間が入るが、それを無視してダメージを与えてくること)
回避無敵の有効/無効は攻撃パターンごとに決まっているため、どの攻撃が「回避無敵だけで躱せるか」or「大きく範囲外に避ける必要があるか」を把握することが重要となる。

征討領域の場合、もし手持ち戦力でクリアが難しいと感じたら、低Lv帯で報酬を貰わず練習を重ねた後に高Lv帯へ挑むのも手。
(Ver2.0現在、Lv選択に応じて攻撃パターンの目立った変化は無い模様)
また、動画サイト等で攻略や立ち回りを参照するのも良いだろう。
直接的な動画の紹介は避けるが、日本語や英語で「キャラ名」「ボス名」「攻略」「ノーダメージ」等で検索すると、参考動画は数多く見つかる。上手すぎて真似できない場合もあるが。

風魔龍 [トワリン]


魔神任務 序章 第三幕のラスボス。
魔神任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できるが、マルチプレイは不可。
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北風の大狼 [アンドリアス]


レザーの伝説任務 狼の章 第一幕にて対峙する巨大な狼。
伝説任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できる。
ウィークリーとしては唯一、征討領域ではなくフィールドBOSS扱いのため、Lvや報酬は選択式ではなく世界ランクに依存する。

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公子 [タルタリヤ]


魔神任務 第一章 第三幕の事実上のラスボス。
魔神任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できる。マルチプレイ可能。
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若陀龍王(じゃくだりゅうおう)


鍾離の伝説任務「古聞の章 第二幕」にて対峙する古の巨龍。
伝説任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できる。マルチプレイ可能。
ver1.5にて実装。過去に実装されたボスと比べ、攻略難易度が高め。
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淑女[シニョーラ]


魔神任務 第二章 第三幕のボス。
魔神任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できる。マルチプレイ可能。
極寒ゲージと灼熱ゲージを使った徹底的なシールド対策を行っている。
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禍津御建鳴神命(まがつみたけなるかみのみこと)


雷電将軍の伝説任務「天下人の章 第二幕」のボス。
伝説任務クリア後はウィークリーBOSSとして再戦できる。マルチプレイ可能。
Ver2.5で追加。非常にHP値が高く、固有のゲージが溜まると形態変化、形態変化中は操作しているキャラを一撃で戦闘不能にする攻撃を行う。
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イベントBOSS等

現状、特定の任務中でしか戦闘できず、フィールドや征討領域等で再戦が不可能な敵について列挙する。

渦の魔神オセル

魔神任務第一章第三幕にて対峙する。直接戦闘はなく、次々と襲いくるファデュイから帰終機を防衛する戦闘となる。
第一章までに登場したファデュイ(先遣隊・雷蛍術師・デットエージェント)がオールスターで出現するため、全ての元素シールドに対応できる編成で行くことを推奨。

段階が進むにつれて徐々にファデュイの襲撃も激化するが、一定段階ごとに仙人たちがバフ効果付与によって支援してくれる。
バフの内容は範囲攻撃ダメージ、移動力、自動回復、3種同時。どれも非常に強力なものなので、乗じて一気に畳み掛けよう。

※敵を倒しきれない場合

  • ファデュイ先遣隊(水)は他の敵を大幅に回復してしまうため、優先して倒すこと。
  • ファデュイ先遣隊の元素シールドを上手く割れない場合は、元素シールドのページで弱点属性を確認しておくと良いだろう。
  • デコイスキル等で一時的に敵のヘイトを帰終機から逸らすのも手ではある。
  • それでもダメなら、キャラクターの育成方面で上手く火力が伸ばせていない可能性がある。初心者向け情報などを参照し、武器強化や聖遺物効果などで更に火力を底上げできないか確認してみよう。料理や薬剤も最大限に活用する。

雷電将軍

「貴方を神像へと嵌め込みましょう!」
魔神任務:第二章・第二幕にて登場。
初回では倒すことは出来ず、一定量までHPを減らすことで戦闘終了となる。
雷光の如き機敏さでプレイヤーを追い詰める。攻撃を回避するためにはタイミングよく回避無敵で抜けなければならない。
雷神らしく全ての攻撃が雷元素ダメージである。
そのため、予め耐電薬剤を使っておくと被ダメージを軽減できる。
ムービー中の旅人は雷元素で対峙しているが、実戦では雷元素ダメージは無効であるため注意すること。(元素反応自体は起こせる)

HPが75%まで減るか、3人戦闘不能になると
目狩り令」を発動し、旅人以外の元素スキル・元素爆発を封印してしまう
シールドや回復スキルも使えなくなるため、防御・回復料理を準備するなど、体勢は整えておこう。
目狩り令の影響を受けない旅人や、影響の少ない通常攻撃アタッカーを編成するのも有効。

同章第三幕では「」として対決することになる。
「目狩り令」の発動までは同じだが、イベントが発生。
抜刀後第2形態へと移行し、目狩り令が解除される。
さらにプレイヤーの周囲に光弾が4つ現れる。
光弾のバフ・戦闘内容については「2戦目」の内容を参照すること。
ちなみにVer2.5で追加された伝説任務で「禍津御建鳴神命」として対決する。


1戦目

1戦目「雷電将軍<俗世の七執政・雷神>」

エネミーレベル:世界ランク4/5/6/7/8(Lv.59/69/80/85/90)
Ver2.1にて一度、戦闘内容が緩和されている。

魔神任務 第二章・第二幕「無念無想、泡影を滅す」進行中
「雷電将軍」が「目狩り」段階に入る判定条件を改善しました。

改善された判定条件は従来の「残りHP 75%以下」の他に
3人が戦闘不能になる」と「目狩り」段階に入る。

敗北した場合、再戦時にスキップ不可能のムービーがおよそ2分間も流れるため
出来る限り1発で決めよう。それにしても旅人はどうやって隔離された空間から戻っているのか、不思議なものである。

どうしても生存出来ない旅人向けの最終手段

【どうしても生存出来ない旅人向けの最終手段】
Ver2.1で緩和された仕様を生かして逃げ切る手段。
4人のうち3人をあらかじめHP50前後にしておき、開幕3人を戦闘不能にすることで「目狩り」段階に入ってくれる。
あとは45秒間を耐久すれば「神罰」を使用して終了。
仲間を捨てるような外道の戦法ではあるため、最終手段として使おう。

攻撃パターン

「あなたは、私が自ら見極めなければなりません。」
「あなたは永遠から最もかけ離れた者、とても興味深いです。」
この形態では、薙刀(草薙の稲光)を用いて稲妻の如き高速の攻撃を放ってくる。

瞬間移動

「遅い!」
高速でプレイヤーの横に回り込むように2~3回突進。
予備動作がないが、攻撃判定も無い。
近距離・遠距離どちらでもサイドに大きく回り込んでくる。
ここから各種行動に派生していく。

雷槍薙ぎ払い

「終わりです」「隠れる術はありません」
雷槍を手元で回転させた直後に、雷電将軍から見て右回りに270度を薙ぎ払う。
薙ぎ払った跡地は爆発するため、被弾すると追撃も喰らう。
【公子】と違って被弾→追撃で2Hitする、まさに鬼畜。
行動直後に後ろに立っていると高確率で使ってくる。連続では使用しない。

4連撃

「ははっ……」
「ダッシュ→X字斬り→斜め斬り」の4連撃
4段目はさらに一歩踏み込んで一閃する。
7連撃よりかは使用頻度が低く。派生もしない。
3段目で前にダッシュして、無敵時間で4段目を回避できれば攻撃のチャンス。

7連撃

「あなたは本気で退治すべき敵です」
「あなたを、永遠の礎にしてあげましょう」
「縦斬り→横払い→振り下ろし→X字斬り→ダッシュ斬り→無数の刃」
4~5段目(X字斬り)は出が早く、直後に6段目でダッシュ斬り。
最後の7段目は通過経路に無数の刃。3Hitなので1~7段目を全て喰らえば9Hit。
攻撃の構成からして殺意しかない。
大技のような内容だが、通常攻撃のように頻繁に使用する
かつ連撃のため攻撃時間も長く、被弾したらダッシュで抜け出さないとHPが10000あろうが余裕で戦闘不能になる。
斬撃の4~5段目(X字斬り)をダッシュで離れて距離を取り
直後の6段目を直角に再度ダッシュすると、7段目も避けれる。

振り下ろしの時点で4~7段目が当たらない距離に居る場合
4段目以降をキャンセルして「雷の衝撃波」に派生する。
(斬撃3+衝撃波1という攻撃があると錯覚しやすいので注意、7連撃がキャンセルされた派生である。)
7段目をフルヒットした場合、ほぼ確実に「雷槍薙ぎ払い」に派生する。

雷の衝撃波

雷槍を振り上げて雷の衝撃波を繰り出す。
近距離以外なら横に回避するだけで避けれる。
刃を振るのも他の攻撃と比較して遅いので、見てからでも回避可能。
【公子】のように中距離に居るとやたらこの技を振る……ことはなく瞬間移動や7連撃で距離を詰められる。

避雷針→落雷

「万雷を以て、葬り去りましょう」
雷槍を手元で回転させた直後に、雷電将軍に落雷が発生する。
回転中に「六角形のマーク」が将軍の前に出現するのが予兆。
落雷の範囲はかなり広い(【公子】の「鯨」並み)のでダッシュ回避で避けるほかない。

神の目(雷)設置→自爆

「雷光よ、永遠の土を照らせ」
戦闘開始後、45秒経過で1戦闘につき1回のみ使用
中央にワープしたのち
戦闘フィールドに、三角形のような配置で神の目を設置する。
攻撃範囲が表示されるが、攻撃範囲が全域かつ超威力なのでなにもしないと
フィールド全域を巻き込む自爆により、1人が戦闘不能になる。
対処法は5秒以内に神の目(雷)を破壊する事。
破壊に成功すればそこが安全地帯となる。
  

目狩り令

「不安定な要素は、取り除く必要があります。」

「目狩り令」が下され、
旅人以外のキャラクターは、元素スキルと元素爆発が使えなくなった・・・

残りHPが75%以下になるか、Ver2.1以降では「3人が戦闘不能」になると使用。
回避手段は一切ないため、実質旅人以外のダメージソースは無くなると思って良い。
まがい物の神の目しか持っていないはずのウェンティと鍾離もなぜか問答無用で封じられてしまう。
ちなみに発動時に雷電将軍の周囲に居るとダメージを受ける。離れよう。

「神罰」

「雷電の威光に立ち向かえるとは、称賛に値します。」

裁きの時が訪れ、「神罰」が下される・・・

残りHPが70%以下になるか
Ver2.1以降では「3人が戦闘不能になった45秒後」に使用。
強制敗北技。中央にワープして詠唱する。
こちらも発動時に雷電将軍の周囲に居るとダメージを受ける。

2戦目

2戦目「影(えい)<一心浄土の当主>」

エネミーレベル:世界ランク4/5/6/7/8(Lv.59/69/80/85/90)

影は前半戦と後半戦で分かれている。
前半戦は雷電将軍<俗世の七執政・雷神>戦と同じで、雷元素ダメージ無効。

後半戦は前半戦と異なり、元素スキルと元素爆発が使用可能になる他
プレーヤー側に下記のバフがかかっている
・後半戦開始時、全員復活
・毎秒、戦闘中のキャラクターが最大HPの2%回復。
・毎秒、チーム全員の元素エネルギーが充填される。(1秒につき「2」)
・戦闘不能時、自動復活(4回まで)
4回戦闘不能になると、全てのバフは消える。
ちなみに与ダメージが前半戦より上昇したという報告がある。
ただステータス画面でも攻撃力が上昇しておらず、検証者不在な事により詳細不明。
そして今後も詳細は不明と思われる。
推測出来る事柄としては
・属性耐性が極端に低く設定されている
・与ダメージに補正がかかっている
・バグ(不具合)
のいずれかと思われる。

攻撃パターン・前半戦

永遠の敵になりますか、旅人さん。」
「願望の膨張は、破滅をもたらすでしょう。」
「あなたが来てから、ここにも騒がしい音が増えてきました。」
雷神らしく前半~後半全ての攻撃が雷元素ダメージである。
そのため、予め耐電薬剤を使っておくと被ダメージを軽減できる。

目狩り令

「不安定な要素は、取り除く必要があります。」

「目狩り令」の権能が再び現れた・・・
抵抗者の決意があれば、もしかしたら「転機」が訪れるかもしれない・・・

一定のHPまで削る or 3人が戦闘不能になると「目狩り令」が発動し
旅人以外の元素スキルと元素爆発が使用不可になる。やはりウェンティと鍾離も問答無用で封じられる。
残りHPを70%まで削るか、3人戦闘不能後に45秒が経過するとイベントが発生し、後半戦となる。
削ったHPは後半戦に引き継がれる。
雷電将軍の攻撃も後半戦ではかなり苛烈化するため、3人戦闘不能で全然HPを削れないまま移行……はやめた方がよい。

攻撃パターン・後半戦

戦闘再開直後に影は「夢想の一心」を抜刀し、以降は刀を用いて攻撃を行うようになるほか、技も変化する。

X字斬り

「雷鳴!」
高速でダッシュしてからクロスを描くように斬りつける。
一応予兆があるが、(剣先が光る)予兆→攻撃開始まで0.5秒前後しかない。
雷電将軍に向かってダッシュし背後を取るように回避しよう。
この攻撃が終了した後はかなり硬直し、後半戦唯一の反撃チャンスになる。
背後を取ると「薙ぎ払い」に派生。

薙ぎ払い

「裁きは既に下りました」
唯一の単発攻撃。他の攻撃中、背後を取るとこの攻撃に派生する。
攻撃範囲が演出のせいで分かりにくいが、雷鳴の跡地(雷電将軍の正面180°)のみ。
攻撃終了後、「燕返し」か「3連撃」に派生。

燕返し

「この世はまるで【影】のよう……」
「回転斬り→瞬間移動→回転斬り」
出が早すぎるため、対処法など無いに等しい攻撃。
ほぼノーモーションで回転斬りをまず1発。
1段目の回転斬りを避けても、瞬間移動で肉薄して2段目を当てようとする。
初段の回避は成否問わずダッシュし、2段目がくる時に雷電将軍に向かって再度ダッシュすればフルヒットはしない。
攻撃終了後、旅人が遠距離に居るなら2~3歩した後に瞬間移動する。

3連撃

「万物を断ち斬ります」
「横斬り×2→回転斬り」
シンプルながら超高速で放つ、1~2段目はほぼ同時に放たれる。
3段目は360°の超広範囲。
中央に張り付いている場合、1~2段目で1回・3段目で1回ダッシュすれば回避可能。

5連撃

(無言)
「高速突き×2→振り下ろし→ダッシュ斬り→無数の刃」
4段目のダッシュ斬りは被弾すると打ち上げられ、5段目も被弾する。
斬撃の1~3段目をダッシュで離れて距離を取り
直後の4段目を直角に再度ダッシュすると、5段目も避けれる。

振り下ろしの時点で4~5段目が当たらない距離に居る場合
4段目以降をキャンセルして「神の目(雷)」に派生する。
5段目をフルヒットした場合、ほぼ確実に「X字斬り」に派生する。

神の目(雷)×1~3→自爆

「弾弓!」
神の目をプレイヤーの進行上におき、一拍後に小規模の爆発を起こす。
入力された移動キーを先読みして設置するため、こちらも切り返し3連で対処しよう。
台詞の通りだとすると雷電将軍は刀で神の目を弾いてるのだろうか……

雷の衝撃波×4

「雷電がただの人間などに、意思を変えられることはありません」
遠距離に居ると使用。雷刀を振り上げて雷の衝撃波を繰り出す。
1~3段目は円形のような衝撃波を高速で、4段目は溜めを入れたのち三日月のような形をした衝撃波を低速で放つ。
ダッシュ回避のタイミングは1~2段目で1回、3段目で1回。
最後の4段目はゆっくりひきつけてからダッシュ回避。

無想の一太刀

「無念無想、全てを無へ!」
「無念無想、一刀断絶!」
フィールド中央に移動したのち雷電将軍はバリアを張ってフィールド外周を爆撃→爆撃終了後に内周で一太刀。
フィールド全域が攻撃範囲になる都合上、「外周のダメージフィールド」or「内周の一太刀」のどちらをお好みで選べる被弾確定攻撃
【フィールド外周】
雷電将軍の右腕後方から時計回りに8回、雷元素で爆撃。
爆撃が着弾した時の衝撃波は予兆として地面に表示される。
爆撃された跡地はダメージフィールドとなるが、内周の攻撃は届かない。
【フィールド内周】
内周に放つ一太刀は外周に8発目が着弾した直後に発動。
無数の斬撃→本命の一太刀という構成であり
初撃に被弾するとプレイヤーキャラが一瞬の間完全に硬直させられ、直後に大ダメージの一太刀を問答無用で食らわされる。

【おまけ】
攻撃中、雷電将軍はバリアを貼るが無敵というわけではなく
ノエルなら元素爆発で攻撃範囲を長くし、バリアの外から雷電将軍を一方的に殴れる
さらに内周に居るためダメージフィールドの影響を受けず、内周の一太刀も元素スキルのシールドで0ダメージに抑えられる。流石ノエル。
シールド強化の料理も不安なら食べておくとよい。

「渦の余威」跋掣

魔神任務 間章 第一幕 「風立ちし鶴の帰郷」に登場するボス。
戦闘前に流れるムービー内で千岩軍らの猛攻撃を受けたことにより、大幅にHPを減らされた状態でプレイヤーの前に立ちふさがる。
狭い足場の外周を移動しながら、口からの激流、突進、吸引効果のある渦潮や複数の水弾で攻撃してくる。
接近してきたときに攻撃を当ててダメージを与えることができる。
最初は単体だが、途中で三体に増えるので注意。
体力が尽きたものは色が暗くなるが、全ての体力を0にしない限り3体とも健在で攻撃を続けてくる。
残り1体になると爆撃攻撃をしてくるようになる。2体目を倒し切らないように均等に削ると爆撃時間を減らせて安全だがうかつに攻撃できなくなるので時間がかかる。
手持ちキャラの育成具合と相談して戦略を選択しよう。

フィールドから離れて攻撃してくる関係上、近接キャラのみだと攻撃機会が大幅に限られてしまう。フィールドに接近したスキを狙い、一気に高火力を叩き込もう。
瞬間火力を出すことが難しい場合は、弓キャラの重撃で狙い撃つことで、遠くにいてもダメージを与えることが可能。煙緋も通常攻撃ならかなり離れていても当たる。
さらに大型BOSSにしては珍しく頭部に弱点が設定されているため、ヘッドショットによる確定会心が極めて有効。聖遺物で会心ダメージを優先的に伸ばすと、より効果的。
お勧めの弓は、遠距離の火力が上昇するアモスの弓、会心ダメージが上昇する天空の翼黒岩の戦弓、確定会心で元素粒子を獲得できる西風猟弓、鍛造武器で弱点命中時に攻撃力が大幅に上昇する澹月・試作など。

行動詳細

  • 渦潮→水爆破
    ステージ中央に水の吸引フィールドを生成。一定時間後に爆破する。
    予兆がなく、とっさに避けるのが難しい。なるべく外側で戦うように。
  • ダイブ
    警告地点が表示された後、突っ込んでくる。引っ込めるまで攻撃する最大のチャンス。
  • 吸引→照射
    外周をなぞるように吸い込みをかけたあと、警告地点が表示されて水の照射ブレスを放つ。
  • 爆撃
    2体撃破後に使用。落下地点が表示された後、水弾が落ちてくる。
  • 水弾【ロックオン】
    ターゲットマーカーが表示され、そこに向かってホーミングする水弾が放たれる。マルチの場合いずれかのプレイヤーにロックオンされる。
    しつこく追尾してくるため回避が難しい。ギリギリまで引き寄せてから左右にダッシュすると避けられるが、早すぎると最後の弾に当たってしまう。
    ダッシュジャンプも併せて上下を揺さぶると安定して回避できる。

*1 WPがある部屋にはいないが、隣には居るし、そこ自体も依頼任務などでエネミーが配置される場合がある。地味に歩くし
*2 参考動画:原神公式ラジオ第11回
*3 具体的な秒数は不明
*4 ちなみに、生物図鑑では精鋭エネミーとしての吞雷/噛氷と同一のカウントをされている。このため、図鑑内で撃破数を確認できない唯一のBOSSエネミーとなっている。
*5 厳密には世界任務内の「アビスの詠唱者・淵炎」戦でも使われているが