用語集

Last-modified: 2022-10-01 (土) 17:41:45

参考:用語集 | 七国まとめ | キャラ・一族・団体 | 年表 | 神の目 | ヒルチャール語 | 料理元ネタ考察 | 崩壊ネタ関連 | メインストーリー要約 | 誤訳 | 暗号解読 | 考察総合


▼目次

※ゲーム内で読みが判明していない語のうち、漢語については音読みで馴染みのある音や字義に即した音を採用し、それらがない場合、漢音の音読みを採用しています。
 (ゲーム内で読みが明言・明記されることが稀であり、読みが判明しないことが多いための処置です。)
なお、本ページはネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。

あ行

阿偉【あい】
望舒旅館の受付にいる猫。オーナーのヴェル・ゴレットによると、自分でついてきたらしく、可愛いのでそのままにしている。命名は適当。やんちゃな子。
また、璃月港の「一寸強」に同名の客がいるが、こちらは店主に「力がなさそうで弱い体」「不器用そう」と散々な評価を受けている。

ちなみに簡体字では「阿伟」と書き、中国のネット用語「阿伟死了」(awslとも書く)の略である。直訳では「阿伟死了」=「啊我死了」=「ああ私は死んだ」となるが、主に可愛いものや興奮するほど凄いものを見たときに使用する。日本語では少し前の「萌え死ぬ」、現代の「尊死」などが比較的近いだろうか。
参考:无鳍咸鱼_Sakana. Explore Chinese culture from the Noun creation logic of LIYUE.

アカツキワイナリー
ディルックの所有する醸造所。

モンド城の南西に位置するアカツキワイナリーは、モンドに伝わる醸造技術を代々受け継いできた。
近隣ではブドウなどの作物が多く栽培され、それらを使ったお酒はテイワットの人々に深く愛されている。
毎年、アカツキワイナリーで醸造されたお酒は、その一部をモンド城内で販売し、残りは南の行路を通じて各地へと輸出されていく。
(公式サイトより引用)

竺子【あつこ】
璃月港で暮らす稲妻人女性。Ver1.6で楓原万葉が登場するまではゲーム中に直接登場する唯一の稲妻人であった。
自由を求める性格の持ち主であり、稲妻が鎖国や目狩り令により窮屈になっていくのを嫌って密出国した。
雷雲と嵐が吹き荒れる海を死にそうになりながらもイカダで突破するパワフルな人物。
名前は非常に難読だが、日本人女性の名前として実在するものである。
その後目狩り令と鎖国令が両方とも廃止されたのを機に稲妻に帰国している。
アビス教団【-きょうだん】
テイワットで暗躍する、人間に対して悪意を持つ謎の集団。ある女神を崇拝している模様。
荒野のヒルチャールたちを指揮し、人間や都市に対して襲撃を行っている。
その正体はカーンルイア?人が神から罰を受けあの姿に変えられたとの事
アリス
クレーの母親。著名な冒険者であり、魔女であり、爆弾魔でもある。
ゲーム開始から3年前に娘を西風騎士団に預け、同じく冒険者である夫と冒険の旅に出ている。
イベント伝説任務「真夏!島?大冒険!・4」(Ver1.6)でエルフという種族であることが判明した。
稲妻【いなずま】
テイワット七国の一つ。「永遠」の国。「雷電将軍」と呼ばれる雷の神が支配している。
物語開始時点では鎖国状態にあり、渡航や出国は非常に困難。
「この小説がすごい!」というどっかで聞いたことのある文芸コンテストが開催されているらしい。

テイワット大陸の遥か東方に位置する、封鎖された群島。絶え間ない雷雨を越え、楓と緋櫻が眷顧する列島に踏み入る。そして島を囲む砂の堤、聳え立つ断崖、幽々たる森の中、御建鳴神主尊大御所様が求める永遠を見届けよ。
(公式サイトより引用)

名前の意味は日本語で「空中電気の放電によって生じる電光」を意味する言葉。
ヴェル・ゴレット
望舒旅館の女将オーナー。
夫である支配人の淮安は「モンドから嫁いできた」「少しの情報だけでも相手の素性を当てられる」と語るが、
依頼任務:江雪の魚釣りでは、江雪から「モンド出身だと彼女は言うが、モンドで彼女を知っている者は誰一人いない。」と語られている。
ウミレイシ
特産品の一つ。稲妻や金リンゴ諸島にて収穫できる。キノコのような見た目だが軟体動物であり、種の箱で採れるのも「標本」。
「レイシ(霊芝)」とは強い薬効を持つキノコの種類。「海に生えるキノコのような軟体動物」という名前の構造は、「木に生える軟体動物のようなキノコ」ことキクラゲを連想させる。
エリン
モンドの騎士見習いの女性。ヘルマンの娘。
主に関わるのは依頼任務「エリン、未来の騎士」内。騎士選抜に向けた技術向上の一環として、並べた杭を一度に破壊する訓練の手本を旅人に依頼する。
……のだが、巨大な炎の鳥で薙ぎ払おうが隕石を落とそうが胸から刀を出そうが、どんな技を使おうとも「そうやればよかったんだ!」「私もやってみるね!」と言い放つその姿から、
「七神を含むあらゆる技を模倣<コピー>できる能力の使い手」「原神における最強生物」という噂が立っているというジョークのネタにされている
Redditでもいろんなmemeがある。(天星を学ぶエリン八重神子に学ぶエリン訓練の果てのエリン
挙句の果てに公式の広告ですらネタにされる始末である
淵下宮【えんかのみや】
海祇島から行ける地下世界。「白夜国」という国がかつてあった。
そこの住民は魔神オロバシを神と崇め、大日御輿の人工の光を太陽代わりとして生活していたようだ。
王鉗【おうかん】
璃月港造船所の労働者で、2021年の海灯祭イベントに登場。密かに想っていた幼馴染の思妤が先に別の男と結婚してしまい、「くっ…俺が最初に…うううっ…」と嘆く。

この箇所、実は原文が「…咳咳…明明是我先…鸣鸣鸣」となっており、中国でも大ヒットしたLeafの『WHITE ALBUM2』の名台詞「私が先だった,私が先だったんだ」の中国語訳「明明是我先来的」の引用である。中国の二次元文化では『WHITE ALBUM2』の研究が(古典『紅楼夢』の研究「紅学」になぞらえ)「白学」と言われ、高い地位を築いているようだ。
参考:无鳍咸鱼_Sakana. Explore Chinese culture from the Noun creation logic of LIYUE.

黄金屋【おうごん-や】
璃月唯一の造幣局にしてテイワット唯一の造幣局。
七国で流通するモラは全てここで作られている。
奥蔵山【おくぞう-さん】
璃月の西に存在する場所。「留雲借風真君」と呼ばれる仙人の住む仙境がある。

か行

華光の林【かこう-の-りん】
璃月の西にある場所。
広大な湖に、何本ものタワーカルストが林立している。カルスト間は吊橋によって渡されている。
風の翼【かぜ-の-つばさ】
モンドに伝わる道具。その名の通り翼の形をしており、広げることで風を受け止め宙を滑空できる。
誰でも使えるというわけではなく、飛行にはある程度の練習が必要。また免許制でもあるため、無免許飛行は西風騎士団による取り締まりの対象となる。
ゲーム内では、任務を手伝ったお礼としてアンバーから貰える。
霞生石【かせい-せき】
浮生の石の一種。赤い浮生の石。帰離原の東部に産出し、古代遺跡の遺跡ハンターはこれを用いて浮揚している。
色が違う点以外は浮生の石と変わらないが、璃月の商人たちは嵐生石と共に高雅な名称を付けてブランド化させ、市場では高値で取引される。
カーンルイア
約500年前に滅亡した神を持たない国。
「土地は農具で耕すものではない、鉄と血で争奪するものだ。」という理念を持ち、遺跡守衛(耕運機)はこれに従って造られた。
キャッツテール
モンドの正門正面階段脇にある酒場。中に入ることはできないが、夜に近づくと賑やかな声が漏れてくるのを聞くことができる。
外に設置された掲示板にはモンド住民からの声が寄せられており、閲覧すると投稿がランダムで読める。
一部、プレイアブルキャラの書き込みと思われるものや漫画版に登場したキャラの風貌等を匂わせるものも存在する。
ディオナはここのバーテンダーである。
清泉町【きよいずみ-ちょう】

モンド南部にある穏やかな小さな町で、モンド城との間に大きな湖がある。
ここの住人は主にハンターとして生きており、モンド城内のレストランに新鮮なお肉を提供している。
清泉町は、その町ならではの趣で観光客を魅了してきた。もし旅の途中で肉料理が得意な料理人に出会えたら、また違った楽しみを味わえるだろう。
(公式サイトより引用)

翹英荘【ぎょうえい-そう】
璃月の北西、フォンテーヌとの国境に位置する村。「花乳」を始めとした茶葉の産出地でもある。
今日欲しいのはこのようなもの。
期間限定イベント・百貨珍品(初回)にて立本が発した(発してない)迷台詞。
初回の百貨珍品ではゲーム内音声と文章とで立本の口調が全然一致しないことをはじめとして、イベントとしてはかなり荒削りで雑な出来ではあったのだが、一部層からは逆にその雑さにシュールな面白さを見出されていた。特に、毎日の受け取りで必ず目にすることになる上記のセリフが、何とも言えない言い回しを含めて象徴的なネタ扱いを受け、公式垢の飯テロフリートに添えられる程度には有名なミームになる。
しかしその後、大幅にアップデートされた百貨珍品が帰ってきたはいいものの、ちゃんと立本のテキストがボイス通り「~っす」を語尾につけたものに揃えられた一方で、上記のセリフも「今日欲しいのはこれっす」に修正されてしまう。当時のテキストに親しみを覚えていた人々は一抹の寂しさを覚えることに。
帰離原【きり-はら】
璃月の北にある平原。塵の魔神「帰終」がかつて治めていた土地。
「帰終」は岩王帝君と親密であったため、両者の名前から一文字を取って「帰離原」と名付けられ、「帰離集」という都市が建設された。
「帰離集」は「帰終」の庇護のもと繁栄したが、2500年前頃に勃発した魔神戦争に巻き込まれ滅びた。現在は遺跡のみが残っている。
麒麟【きりん】
中国神話における伝説の動物。優れた王者の出現に合わせて出現する「瑞獣」と呼ばれる獣の一種で、殺生を嫌う徳の高い存在。
原神においては、岩神に従う仙獣の一種という位置づけになっている。代表例は甘雨
通常、馬のように蹄を付けた四肢と、龍のような頭部や角や鱗を持った生物として描かれることが多いのだが、
甘雨の名刺の飾り紋「甘雨・麒麟の跡」や、ストーリームービー「世にある至味」を見ると、
テイワットにおける麒麟は「青みがかかった白い巻き毛で全身を覆う、赤い筋模様が入った二本角を持った馬」といった風貌の生物のようだ。
金リンゴ群島【きんりんご-ぐんとう】
モンド沖、はるか彼方に存在する群島地帯。
Ver1.6「真夏!島?大冒険!」の期間限定マップで、テイワット本土とは完全に分かれた別マップとなっている。
景色は美しいが、周辺海域は濃霧・岩礁・蜃気楼・複雑に入り組んだ風向きと、航海における悪条件が勢ぞろいしており、一度迷い込むと船での脱出が非常に困難。
実際に脱出を諦めた者が島に定住して世代を重ねていた痕跡が残っているが、同時に数十メートル規模の潮の満ち引きが定期的に起きるなど定住するにも過酷な環境となっている。
500年程前に漂流してきた赤穂百目鬼率いる稲妻の海賊が霧の切れ目を発見し、風向きを把握している島民と協力することで島からの脱出に成功、現在は無人となっている。

「金リンゴ群島」という名称は群島をクレーへの贈り物にしようと考えたアリスが自分で名付けたもので、元は「霧海群島(むかいぐんとう)」と呼ばれていた。
群島を構成する島の一部は、風神バルバトスによるモンド開拓の際に吹き飛ばされた山が基になっていることがアルベドにより示唆されている。
Ver2.8で再登場した。

国崩【くにくずし】
雷電影がボイスで言及している人物。影が制御可能で、借りを感じている人物。スカラマシュ?の本名と言われている。
名前の元ネタは日本最初の大砲と思われるが、歌舞伎において国家転覆を狙う悪役もまた「国崩」と呼ばれている。
軽策荘【けいさく-そう】

璃月の最北部に位置し、丘と竹林によって隠れた村。
白い雲が半月形の棚田を飾り、山風が吹くとそこに実る稲が多彩な波を見せる。
この桃源郷のような場所で、軽策荘の村民たちは質朴ながらも充実した日々を送っている。
(公式サイトより引用)

瓊璣野【けいき-や】
元素【げんそ】
テイワットの大陸に溢れるエネルギー。
「炎・水・氷・雷・風・岩・草」の7種類が存在し、異なる元素は互いに反応を起こす。
元素試練装置【げんそ-しれん-そうち】
主に高難度の秘境に存在する装置。突変石と似たような性質で、エリア内の敵に元素を付着させ、与ダメージ40%上昇、全耐性50%上昇の強化をもたらす。
どの元素が付着しても強化内容は同一であり、炎元素が付着したからといって炎攻撃がより強化されたり炎耐性がひときわ上昇するなどといったことはない。
挑戦を開始するまでは3枚の薄い板のようなものでロックがかかっているが挑戦を開始するとロックが解除され効果を発揮する。
突変石と違って破壊による解除が不可能であり、主に元素反応によって付着した元素を除去して強化効果を失わせるのがセオリー。
コウタちゃん
璃月港で警備をしている千岩軍の永安が名付けた猫。
孤雲閣【こうん-かく】
璃月の東にある場所。海上に巨大な岩の槍が突き刺さったかのような、異様な景観が特徴。
一説によると、遥か過去の時代、岩王帝君と古い魔神が戦った古戦場であるとされている。
古華派【こか-は】
剣術の一門。古くは古華団という名の武侠の名門だったが、時代の流れと共に廃れ名前が古華堂に変わり、更に没落して古華派と呼ばれるようになった。
秘儀に「裁雨の法」がある。行秋が修めている。
ココナッツヒツジ
伝説の半仙の獣。その実態は七七の勘違いにより生まれた架空上の生物。

もう少し詳しく

主人公と鍾離が送仙儀式に必要な「永生香」を手に入れようと不卜盧の店番をしていた七七にお願いした際、代わりに「ココナッツヒツジ」を狩ってきてほしいと言われたのが事の始まり。これを探した主人公と鍾離であったが、結局は見つけることができなかった。
その真相は、「ココナッツミルクすごくおいしい」→「ミルクはヒツジ(ヤギ)から取れるもの」→「だったらココナッツミルクはココナッツヒツジから取れるに違いない」→「そんな美味しいミルクを出せるヒツジなんだから半仙の獣に違いない」…といった感じで七七の盛大な勘違いによるものだった。真相を知って後、この依頼を安易に引き受けてしまった鍾離も、主人公に対して申し訳なさそうに謝った。また、この話を後から聞かされたタルタリヤは腹を抱えて笑っていた。めでたしめでたし。…のはずが、これで終わらなかった。
この七七による盛大な勘違いから、実際に仙獣「麒麟」の血が流れているとあるキャラクターに甚大な風評被害、ミームをもたらすこととなってしまった。半仙という設定だけでなく、そのインパクトのある服装、包容力溢れるおっとりとした性格、首にカウベル(家畜の首に付ける鉄製の鐘鈴)を付けている等の要因から、「もうこのキャラがココナッツヒツジなのでは?」「七七は彼女からミルク提供を受けている」「彼女に2つのココナッツが実っ(以下略」と世界中から言われてしまう始末。挙句の果てには、当該キャラの公式紹介ムービーにおいてまさかの七七と共演してしまうという公式カップリング。ここまで来るともはや運営も狙っているとしか思えない程にまでなってしまった。
ちなみに英語だと”Cocogoat”で、どちらかというとヒツジではなくヤギの意。本場の中国語では”椰子羊”であるが、もとより中国においてこの”羊”はヒツジとヤギの双方を表す言葉であるとのことで、どちらが正しいというわけではないようだ。

ココナッツミルク
半仙ココナッツヒツジから採れるミルク…と七七は思い込んでいた。Ver2.7現在、テイワット大陸では確認されていないが、恐らくヤシの木に成るココナッツより取れる液状胚乳の事だろうか。
ちなみにミルクと言えば牛乳が代表的だが、羊乳・シープミルクといった名前でヒツジのミルクも親しまれている。だからあのキャラがミルクを出すとかそういうのはやめて差し上げろ!
琥牢山【ころう-ざん】
璃月の北にある場所。「理水畳山真君」と呼ばれる仙人の住む仙境がある。
石珀と呼ばれる琥珀状の資源が多く存在するが、むやみにこの地へ立ち入る者は祟られ、琥珀の牢に閉じ込められると言われている。

さ行

祭礼の舞第三幕「輝く燭光」【さいれい-の-まい-だいさんまく-かがや・く-しょっこう】
エウルアのキャラクター実践紹介動画において、明冠峡谷浜辺をステージに彼女が踊っていたもの。
「祭礼の舞」ということから、何らかの式典行事で披露することを目的とした舞踊だということが推測される。
ちなみに戦闘スタイルにもこの動きを取り入れているのか、踊り終盤の振り付けと、彼女の通常攻撃4段目の格好が酷似している。
三眼五顕仙人【さんがんごけん-せんにん】
「仙人」の別称、美称。略して「三眼」とも言う。「三眼」とは元素を操る力のこと。この力は人間の場合「神の目」となって現れる。
留雲や理水のような仙人も、人間からは見えない「内なる眼」を持っているらしい。
シードル湖【-こ】

モンドを囲む天然の淡水湖。
広々とした湖面と揺れるさざ波は千年の時を経ても変わらず、湖の底が見えるほど澄み渡っており、その水は清涼で口当たりがほのかに甘い。このような水源があったからこそ、モンドのお酒は有名となった。シードル湖はモンドを象徴するものの一つとなっている。
(公式サイトより引用)

ちなみにシードル(cidre)はサイダー(cider)のことで、果物(主にリンゴ)の発酵酒の意。
獅牙騎士(しがきし)
かつて魔龍ウルサを退け、モンド城を腐敗貴族から解放した「ヴァネッサ」という人物が、西風騎士団を設立するにあたって贈られた称号。
初代西風騎士団団長の称号でもあり、現在においてもこの称号が持つ意味は重い。
現在の獅牙騎士はジンだが、本人は蒲公英騎士の方を好んで用いている。
七国【しち-こく】
テイワット大陸に存在する以下の七つの国。モンド、璃月、稲妻、スメール、フォンテーヌ、ナタ、スネージナヤ。
七神【しち-しん】:七天神【しち-てんしん】
テイワット七国にそれぞれ存在する神々。俗世の七執政。
初代はモラクスとバルバトスのみ存命であり、他の七神は代替わりしている。
七星八門【しちせい-はちもん】
璃月の組織の一つ。各庁が璃月の産業や行政を担っている模様。
現在名前が明らかになっているのは以下の4庁。
・銀原庁……塩業担当
・輝山庁……鉱業担当?
・盛露庁……商業関係?
・和記庁……外交関係?
また上記の他に「総務司」、「王山庁」(古華派の要地。行秋ストーリー「神の目」に登場)という機関が存在するが、これが含まれるかは不明(日本語の「庁」は官公庁のことであるが、原義は広間・会堂という意味で、中国語ではまだそちらの意味で使われることも多いため)。
七天神像【しちてんじん-ぞう】
七天神を模った像。七天それぞれの国にそれぞれの像が点在している。市街や集落ではなく自然の中に存在する。
主人公である旅人はこの像と同調することにより元素を操る能力を行使できる。
シニョーラ
ファデュイ執行官 第8席「淑女」の別称
イタリア語で「淑女」の意。英語名の頭に付く"La"は、イタリア語の女性名詞の定冠詞。
四風守護【しふう-しゅご】
モンドの四方の風の守護。風神バルバトスの眷属とされる。東風の龍、西風の鷹、南風の獅子、北風の狼の4つを指す。初代四風守護は以下。
東風の龍:トワリン
西風の鷹:セピュロス(西風騎士団初代団長ヴァネッサ…「南風の獅子」と兼任)
南風の獅子:ダンディライオン(=獅牙騎士ヴァネッサ)
北風の狼:ボレアス(=魔神アンドリアスの亡霊)
かつては風神バルバトスとともに信仰されていたが、長い年月を経て、それぞれを祀る神殿は何年も前に放棄されている。
ゲーム中時点では、北風騎士の地位は西風騎士団大団長のファルカ、獅牙騎士(蒲公英騎士)の地位は代理団長のジンが受け継いでいる。
真君【しんくん】
神仏に対する尊称。原神においては、璃月の仙人の仙号によく用いられている(削月築陽真君など)。
他にも公式・非公式にて、「漢字4文字+真君」という構成の仙号っぽいあだ名がつけられているキャラやプレイスタイルがいくつかある。
(例:踏氷渡海真君、昭心死球真君、etc……)
翠決坡【すいけつ-ざか】
璃月の中央に存在する場所。岩神に由縁のある場所と言われている。
広い窪地に、何本もの石柱が打ち立てられおり、奥に存在する遺跡には秘宝が眠っていると伝わっている。
スカラマシュ
ファデュイ執行官 第6席「散兵」の別称
元ネタは演劇コンメディア・デッラルテのスカラムーシュ(Scaramouche)から。
スネージナヤ
テイワット七国の一つ。おそらく「反逆」または「愛」の国。氷の神の領域。
既に工業化がなされているらしく、国力はテイワット七国の中でも随一とされている。近年ではその国力を背景に、周辺諸国に外交攻勢をしかけている。
名前の意味はロシア語で「雪の(Снежная)」。現実にもそのまんまスネージナヤ川という河川がある。
スメール
テイワット七国の一つ。「知恵」の国。草の神の領域。
一部の雨林を除き、国の大部分は砂漠に覆われているとのこと。
「教令院」と呼ばれる研究機関・学府が存在しており、テイワットにおける有数の学術機関として機能している。
名前の意味はインド仏教の要地「スメール山(須弥山)」と思われる。
青墟浦【せいきょ-うら】
璃月の西に存在する場所。古い時代の遺跡と思しき建造物がある。
既に人影はなく、ヒルチャールやアビスの魔術師によって占拠されている。
石門【せき-もん】
モンドと璃月の国境に存在する場所。
その名の通り、アーチ状の巨大な岩が特徴。モンドと璃月を旅する人々はこの門をくぐる事になる。
往来が多いためか、石門の近くには千岩軍の駐屯所や一般の休憩所があり、出店などが軒を連ねている。
絶雲の間【ぜつうん-の-ま】

璃月の北西部にあり、常に雲や霧に包まれた人気のない険しい山嶺。
頂上からは素晴らしい景色を眺められるが、地形が入り組んでおり、山道も険しいため訪れる人はあまりいない。噂では璃月を守る仙人たちが隠れ住む場所とされており、恩恵を得たい人々の間では聖地とされている。
その危うさは素人には向いていないため、望舒旅館から眺めるだけに留めることをおすすめする。
(公式サイトより引用)

西風騎士団【セピュロス-きしだん】
モンドを守護し治安を維持する組織。
かつて腐敗貴族からモンドを解放したヴァネッサが、初代団長となって設立した。
王や貴族といった支配層の存在しないモンドの柱。治安維持の他にも外交など、最低限の行政機能を提供している。
千岩軍【せんがん-ぐん】
璃月が組織する軍隊。「千岩牢固、揺るぎない」がスローガン。
仙跳牆【せんちょうしょう】
璃月の名物料理。調理には手間が掛かるが、そのぶん味は絶品である。

言い伝えによると、仙人がこの料理を口にするとあまりの美味しさに人間界から離れ難くなるらしい。
(Webイベント岩港珍奇行紀 鍾離の話より)

元ネタは福建料理の高級スープ「佛跳牆」。牆とは塀や垣根を意味する文字で
「あまりの美味しそうな香りに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」という詞が名前の由来となっているらしい。
仙人【せんにん】

彼ら仙人は全員人間ではありません。本設定は「凡て七(九)竅を有する者道を得る」の説を基にしており、これは動物でも仙人になれることを意味しています。逆にテイワット大陸において、人間は仙道とは別種の責任を負っています。そのため、人間と仙人は明確に区分けされた存在であり、人ならざる者だけが璃月で「仙衆」と呼ばれるのです。
魈のデザインに関する公式インタビューより)

登場・言及のある仙人
・鍾離(岩王帝君)
・魈(降魔大聖、護法夜叉、金鵬、金翼鵬王)
・七七(救苦度厄真君)
・甘雨(半仙)
・煙緋(半仙)
・削月築陽真君
・理水畳山真君
・留雲借風真君
・仙衆夜叉(浮舎、応達、伐難、弥怒、金鵬)
・ピンばあや
・マル(銷虹霽雨真君)
・ウル(尋瑰納琦真君)
・ココナッツヒツジ
千風の神殿【せんぷう-の-しんでん】

モンド北東に位置する神殿遺跡群。
人々の話によると、千年前、ここは古代の風神を祀る神殿であったらしい。だが長い時間を経て、今では一部の建造物を残すだけの廃墟となっている。なお、いくつかの石柱には鮮やかな彫刻がまだ見てとれる。
祀られるべきものは忘れ去られてしまったが、そこに佇む石像には古い言葉が刻まれている、「風が物語の種を運び、時間がそれを芽生えさせる」と。
(公式サイトより引用)

層岩巨淵【そうがん-きょえん】
璃月の最南西、青墟浦と霊矩関の間から続く鉱山。すり鉢状の地形となっている地上鉱区と、その地下に掘削された地下鉱区によって構成される。長らく名前のみの登場だったが、Ver2.6で実装された。
鉱脈資源の枯渇により放棄された明蘊町に代わり、石珀や夜泊石の産地となっていた。
しかし、ストーリー開始より少し前に触れると昏睡する鉱石が採掘され、他にも様々な怪異現象が報告されたことが原因で、安全のため七星の判断で封鎖された。
現在は千岩軍により出入りが厳しく制限されているが、ザル警備なのか盗掘目当ての宝盗団の巣窟となっている。
この封鎖により層岩巨淵で働いていた鉱夫達は仕事を失わざるを得ない状況となっている。
その後怪奇現象の調査にファデュイが買って出たが、隊員が相次いで失踪し部隊は壊滅。
生き残った隊員も第一幕でのファデュイとの関係悪化のあおりを受けて、何も知らされないまま置き去りにされてしまっている。
そして旅人が出会う生き残りの隊員もフィールドエネミーを除いて全員失踪してしまう。

た行

鷹飛びの浜【たかと・び-の-はま】

風立ちの地から東に伸びる鷹飛びの浜は、誓いの岬と共にモンド東部の海湾を囲んでいる。
海岸線が長い上に、浅瀬の海に面するため、モンド市民はよくここを訪れては遊んでいる。また稀に自由に飛びまわる鷹を目にすることができる。
(公式サイトより引用)

蒲公英騎士【ダンディライオン-きし】
ジンの称号。
ジンは「獅牙騎士」の称号も持っているが、「蒲公英騎士」の方を好んで名乗っているらしい。
なお、一般的にDandelion(ダンデライオン)はタンポポの意味であるが、「獅子の歯」という意味もあり、「獅牙」とも意味が通じている。
誓いの岬【ちか・い-の-みさき】

モンドの南東、風嘯の丘の先に位置する岬。
かつて、とある恋人たちがここで誓いを立て、胸を打つ感動的な物語を残した。そして、今では恋人たちの聖地として語り継がれている。
日の出や日の入りを眺められるほか、地形の高低差により海湾を挟んだ先の風立ちの地も眺めることができる。
(公式サイトより引用)

チ虎魚【ちこ-ざかな】
璃月の代表的な食用魚。
ただ、本来のチ虎魚(螭龍ともいう)は昔は豊富だったがやがて滅多に見られなくなり、ゲーム中現在時点のチ虎魚料理の多くは代用品である(片手剣「チ虎魚の刀」のストーリー)。

なお簡体字では「吃虎鱼」と書く。読みはVer1.2まで「ちこぎょ」だったが、Ver1.3でボイスの差し替えが行われ「ちこざかな」に変更された。

中国語【ちゅうごくご】
ご存知、miHoYo所在地である中国で主に使われる言語。
日本と同じく漢字で表記する言語だが、簡体字と繁体字という二つの表記があり、どちらの場合も同じ漢字が日本のそれとは全く異なる字形になることが多い。
勿論字形と同じく発音も日本のそれとは大きく異なる。日本人にとっては意外な字同士が同じ読みになっていることも多々ある。
そういうわけで原神においても、外国人にとっては関連不明ながら、母語話者にとってはあからさまな押韻や駄洒落が仕込まれていることがあったりする。
このページや各キャラの小ネタ欄でも一部のネタが解説されている。興味があれば自分でも調べてみるといいだろう。
ツキヤちゃん
璃月港で警備をしている千岩軍の永安が名付けた猫。
ツヨちゃん
璃月港で警備をしている千岩軍の永安が名付けたオレンジ色のメスの猫。
永安曰く、璃月港で一番強くて立派。おそらく彼の近くにいる猫のこと。
天空のライアー【てんくう-】
かつて風神が使っていたとされるライアー。ライアーとは竪琴のこと。
モンド城の大聖堂に保管されており、バドルドー祭の期間中だけ使える。
貸し出しには西風騎士団長、西風教会主教、民衆の代表者の同意とサインされた書類が必要。
荻花洲【てきか-しゅう】

浅瀬に育つ荻花が広く見られたため、この地は荻花洲と呼ばれるようになった。璃月の北部にある天然の浅瀬の沼地である。
沢が至る所に分布し、網の目のように縦横を走っている。多様な動植物が群生しており、豊富な生態系が構成されている様は、旅人の間でも絶景と名高い。
荻花洲は、モンドから璃月までの陸路で避けては通れない所に位置するため、ここで休息をとるキャラバンもしばし見かける。また奥地に建つ望舒旅館はここを象徴する建物。
(公式サイトより引用)

天穹の谷【てんきゅう-の-たに】
天おじ【てん-】
璃月港の小舟で釣りに興じる、本が大好きなお爺ちゃん。同じ話を繰り返す悪癖がある。忘れっぽくなっているのだろうか。

…と思いきや

甘雨の伝説任務で実は璃月を牛耳る七星の一人「天枢」だったことが判明。
甘雨のイベントでは腰が低い印象を受けるのだが、「天枢」(おおぐま座アルファ星)は北斗七星の中でも最も尊い首座とされる星であり、その実力をうかがい知ることができる。
ちなみに中国語版だと「天叔」(Tiānshū)で「天枢」(Tiānshū)と発音が全く同じなので、本国では甘雨実装前からバレバレだったようである。

天衡山【てんこう-ざん】

璃月港の西にある山脈、外敵を防ぐ天然の障壁でもある。
有史以来、璃月の壁として大小数え切れないほどの戦争を経験してきたため、今でも古い防壁や砦、要塞を築いた痕跡が多く見られる。
言い伝えによると、ここは璃月の人々が初めて採掘を行った場所だとされている。
(公式サイトより引用)

天理の調停者【てんり-の-ちょうていしゃ】
テイワットの神の一人で、銀髪黄眼の女神。CV釘宮理恵。
オープニングで主人公の双子の妹(兄)を連れ去ったため、この神と接触して妹(兄)を取り返すことが主人公の当面の目的となる。
なお、主人公のプロフィールのテキスト「調停者は死に瀕し」から、ゲーム中現在時点での調停者は既に死亡していることが察せられるが、生死不明。これがオープニングの調停者と同一存在なのかどうかはVer1.6時点では不明である。
ドッコサク
璃月港の鍛冶場前あたりにいる生意気な少年。漢字では「独孤朔」と書き、名前はサク(朔)の方である。ドッコ(「独孤」)は古代中国の姓の一つでもあるが、この場合は子供っぽい人物に対して付ける形容詞・あだ名のようなものであるようだ。
突変石
璃月、ドラゴンスパインなどでまれに目撃される元素を内包している石の塊。
定期的に周辺の敵に紋と同じ属性の元素を付着させ、物理を含めた全耐性を上昇させる。
元素反応や両手剣の攻撃などで破壊できる。
似たような効果を持つ元素試練装置との違いとしては、元素試練装置は与ダメージも上昇させる攻防強化であり、
突変石は付着させた元素と同じ属性に対してすさまじい耐性上昇をもたらす(被ダメージが平常時の1/8ほどになる)点が異なる。
突変石とはロード中のTipsにて情報を確認できる名称だが、ユーザーの間では激変石とも呼ばれている。
ドラゴンスパイン
モンドの南、璃月との国境付近にある雪山。
モンド地方は基本的に穏やかな気候だが、ドラゴンスパインの一帯のみ何らかの理由で寒冷化が進行し、一面が万年雪に覆われている。
なお、ドラゴンスパインとは「竜の背骨」という意味。
約100年前にモンドを襲った毒竜ドゥリンが風神バルバトスと東風の龍トワリンに敗れた後、この地に叩き落されたと言われている。
実際、ドラゴンスパインの龍眠の谷にはドゥリンの物かどうかは不明だが、巨大な竜の遺骨と思われる物が残されている。
Webイベント「壮大なる銀嶺、星に照らされし旅」のロード画面によると、アルプス山脈マッターホルンがデザインモチーフとのこと。
ちなみにマッターホルンという名称はドイツ語由来(「牧草地の角」という意味)で、モンドの雪山のモチーフにピッタリといえる。
遁玉の丘【とんぎょく-の-おか】
ドーンマンポート
モンドに所属する、外海へのアクセスを有する港。
NPC達のセリフによると、稲妻の「勘定奉行」がここで船員の募集を行っており、船のレンタルもできる様子。
ver2.6現在、未実装のため正確な位置は不明である。
ヘンリーモートンのセリフ内は「荊夫港」となっているが、
これはドーンマンポートの中国語名称であるため、翻訳し忘れだと思われる。

な行

ナタ
テイワット七国の一つ。「戦争」の国。炎の神の領域。
大陸西部の火山地帯に存在するとされる。
Ver2.7現在、どの要素においても殆ど触れられることのない国だが、真っ赤な髪と屈強な肉体が特徴のムラタ人という戦闘民族がいたとされている。
現在ナタ周辺にムラタ人がいるかどうかは不明。代表的なムラタ人としてはヴァネッサが挙げられる。

は行

緋雲の丘【ひうん-の-おか】
璃月港の位置する高台。
丘々人【ヒルチャール】
テイワットの各地で見られる亜人族。
半裸の格好だが、いずれの個体も必ず仮面を被っているのが特徴。牧畜や単純な冶金など、原始的な文明を持つ。
基本的に人間に対して敵対的であり、通行人を襲う他、現在ではアビス教団に率いられ、都市などを襲撃するに至っている。
人間からも言葉が通じない野蛮な怪物扱いされお互い敵対しているが中には人間と対話しようという個体もいる。
言い伝えによれば、元々テイワットに存在しない種族であったが、数百年前に急に出現したとされる。
それ以降、次第に数を増やし、現在では大陸の各地に集落を築いている。
仮面をかぶっているのは、人間だったころとあまりにかけ離れた醜い自分の顔が水面越しに見えないようにするためといわれる。
珉林【びん-りん】
璃月の西部一帯を差す。
奥蔵山や琥牢山、絶雲の間など、いわゆる仙境と呼ばれる地帯。
仙人が住む場所と言われており、立ち入る人間は滅多に居ないが、稀に巡礼者か、あるいは仙人の御利益を求める者が入山する。
ファデュイ
スネージナヤの外交機関。「愚人衆」とも呼ばれる。
他国に対して外交圧力を掛ける他、裏では非合法な工作活動を行っていると噂されている。
そのため、スネージナヤの周辺諸国では、ファデュイに対して警戒の目を向ける者が少なくない。
ファトゥス
ファデュイの幹部。全11人が存在する。
「執行官」とも呼ばれ、それぞれが強大な力を有している。現在登場しているのは以下の三名。
 第六位:「散兵(ざんひょう)」 スカラマシュ
 第八位:「淑女(しゅくじょ)」 シニョーラ
 第十一位:「公子(こうし)」 タルタリヤ
この他、タルタリヤのキャラストーリーで第五位「プルチネッラ」、第一位「ペドロリーノ」が確認できる。
名前の元ネタは近世ヨーロッパで流行した仮面着用の即興劇「コンメディア・デッラルテ」かと思われる。
風神【ふう-じん】
モンドの神。バルバトス。「自由」を信条とし、あまりモンドの国政には干渉せず民の自治に任せている。
風龍廃墟【ふうりゅう-はいきょ】
モンド城の西に位置する巨大な廃墟。
現在は風魔龍トワリンが棲み着いたことから、西風騎士団により「風龍廃墟」と命名され、立ち入りが制限されている。

現在において風龍廃墟と呼ばれている場所は、かつてはデカラビアンという魔神が支配していた都であった。
デカラビアンは魔神の力により旧モンドの人々を抑圧していたが、
約2600年前に起きた反乱により魔神デカラビアンが打ち倒されると、人々は都を捨てシードル湖の島に新都を建造した。
打ち捨てられた廃都が現在の風龍廃墟であり、新都が現在のモンド城にあたる。

フォンテーヌ
テイワット七国の一つ。「正義」の国。水の神の領域。
写真機を開発する程度には文明技術が発達している模様。
スチームバードなる新聞社がフォンテーヌ廷にあるとのこと。この新聞の星座コーナー「星座相談」をモナが執筆している。
浮生の石【ふじょう-の-いし】
緑色をした鉱石。単体で浮揚する力を持つ。璃月で産出し、利用されている。
ゲーム的には、浮いている足場などのギミックに用いられる。
不卜廬【ふぼく-ろ】
璃月港に存在する薬屋。
璃月で採れる薬草を売っているほか、処方箋があれば処方薬も販売してくれる。めっちゃ苦いらしい。
店主は「白朮(びゃくじゅつ)先生」と呼ばれる人物であり、草元素の神の目を持っている。
なお、よく間違えられるが不卜()ではなく不卜()である。
七七はここの弟子である。
望舒旅館【ぼうじょ-りょかん】

荻花洲を象徴する建物で、巨大な岩柱の上に建つ旅館。
ここで休息をとる者の多くは商人であり、旅館側も交易の場や露店を開く場所を提供している。高所に位置するため見晴らしはよく、晴れた日は遠方にある軽策山や絶雲の間を眺められる。
噂によると、この高くそびえる旅館には、とある使命が代々受け継がれているらしい。しかし、その噂の続きは謎に包まれており、真相を確かめた者は誰一人いない。
(公式サイトより引用)

が拠点としている。
望風海角【ぼうふう-かいかく】
モンドの東端にある、海を望む岬。
かつてヴァネッサがある一族に対し、モンドに嵐が来る際は狼煙を上げて伝えるよう使命を課した。
もはやヴァネッサの時代は昔に過ぎ去ったが、現在も一族の末裔フィンドが海に嵐を見張っている。
ポチ
望舒旅館にいる犬。支配人の淮安によると、お利口さんできれい好き、宿泊客に迷惑は掛けないという。
奔狼領【ほうろう-りょう】
モンドの中央にある森。
奔狼の名の通り、狼が多く生息している。耳をすませば狼の遠吠えが聞こえることも。
かつて四風守護の一、北風の狼・ボレアスが人間に失望した後、この地に隠れ住んだとされており、
今でも森の奥には「奔狼の領主」と呼ばれる強大な存在が潜んでいると言われている。
レザーの住処。
ボムボムウリ
アルベドのボイスや調度品の説明で見かけるが、何を指しているのか長らく分からなかった単語。
Ver.2.7更新告知【不具合修正】4. にて、地面に埋まっている炎/雷属性の花で、踏むと浮いて爆発するヤツを指していることが正式に判明した。
ポンポンの木【-き】
青緑色をした大きく膨らんだ実をつける低木。
ゲーム的には宝箱を出現させるギミックである。調べたり攻撃を加えると実が木から離れて浮遊する。
ポンポンの実【-み】
ポンポンの木になる実。ゲーム的には3つの実が成っている。
凡人【ぼんじん】
「普通の人」の意だが、原神においては「神の目を持たない人」「魔神や仙人ではない、普通の人間」として特徴的に使われるシーンが多い。

ま行

みっちゃん
璃月港で警備をしている千岩軍の永安が名付けた猫。
南十字船隊【みなみじゅうじ-せんたい】
北斗が頭領を務める武装船隊。旗艦は死兆星号。璃月港を本拠地とする。
ある程度の活動なら七星に黙認されている様子(私掠船のようなものか。罰金を払ったり凝光を悩ませたりもしているようだが)。璃月港の、特に商人からは強い信頼を受けている。
無妄の丘【むぼう-の-おか】*1
璃月の北に存在する場所。
かつては小さな村が存在したが、水害により荒廃し現在は廃墟のみが残っている。
丘の辺りは時期を問わず霧に包まれており、薄暗く陰鬱な気配が漂う。
明蘊町【めいうん-ちょう】
瓊璣野の東部に位置する町。既に廃されている。かつては夜泊石を多く産出していたが、採掘し尽くしたため全町が放棄された。鉱夫たちは層岩巨淵へと仕事の場を移した。
柱状節理が見られる土地で、崖が顕著。崖には琉璃袋が多く自生する。
明冠峡谷【めいかん-きょうこく】
モンド城の北西に位置する峡谷。
風龍廃墟の東側入口にあたる場所であり、旧モンド時代の遺跡が点在している。
中央付近にはイノシシの生息地があり、生肉狩りには最適の場所。
明冠山地【めいかん-さんち】
風龍廃墟、明冠峡谷の一帯を差す。
魔物が多く、人もあまり立ち寄らない地域。
モラ
テイワットで流通する共通通貨。物質転換の触媒でもある。名称は岩神モラクスの名に由来する。造幣は璃月の黄金屋が行っている。
モンド
テイワット七国の一つ。「自由」の国。風の神・バルバトスの領域。
名前の由来はドイツ語の「月(Mond)」と思われる。ちなみに、日本語では「モンド城」と呼ばれているが、モンド城内に『城』と呼べる建物は存在していないことや中国語の「城」は都市の意味合いが強いことから「モンド市」というのが正確な表現だろう。実際印欧語圏の表現は"Mondstadt"で、直訳すれば「月の都市」となる。

テイワット大陸の北東部に位置する自由の城。
山々と平原の合間から蒲公英の息吹を引き連れた自由の風が吹き、シードル湖を撫でる。
そして、風神バルバトスの祝福と恵みが、湖の中心──モンドへと届けられる。
(公式サイトより引用)

や行

瑶光の浜【ようこう-の-はま】
夜泊石【よどまり-いし】
微かに光る鉱石。璃月の特産品。

ら行

嵐生石【らんせい-せき】
浮生の石の一種。青い浮生の石。天衡山の北部に産出し、付近の灌木をポンポンの木へと変生させる。
色が違う点以外は浮生の石と変わらないが、璃月の商人たちは霞生石と共に高雅な名称を付けてブランド化させ、市場では高値で取引される。
璃月【リーユェ】
テイワット七国の一つ。「契約」の国。岩の神・岩王帝君モラクスの領域。

テイワット大陸の東部に位置する豊かな港町。
そびえ立つ山と石林、広大な平原と生命力に満ちた河原が璃月の富んだ地形を形成し、四季折々の気候の下で多彩な姿を見せつける。その山や石に囲まれた奇景の中に、岩の魔神がどれだけの数の古き贈り物を隠し、それらが人々に発掘されるのを待っているのだろうか?
(公式サイトより引用)

名前の意味はモンド、稲妻、スメールと違い「璃月」という言葉に様々な意味があるため由来は断定することはできない。
璃月港【リーユェ・こう】

港の建設は、璃月の海上貿易の基礎を築き上げた。テイワット大陸最大の貿易港として、その貨物の取り扱い量は一般の港とは比べものにならない。
毎年、海灯祭の時期になると、港からは数え切れないほどの提燈が夜の帳の中を飛んでいく。その心奪われる景色は、璃月を訪れた際には見逃せない風物詩として語られている。
(公式サイトより引用)

璃月七星【リーユェ-しちせい】
璃月を統治する七名の大商人。各役職は北斗七星の中国名(正史)から取られている模様。
元ネタに照らし合わせれば全役職名とその序列順は1. 天枢、2. 天璇、3.天璣、4. 天権、5. 玉衡、6. 開陽、7. 揺光(瑶光)と推測できるが、実際に璃月七星に序列があるのかどうかは不明である。
現在登場しているのは以下の三名。
・天枢(テンスー:???担当)・・・天おじ※ネタバレ注意
・天権(テンチュエン:法解釈、条文追加担当)・・・凝光
・玉衡(ユーヘン:土地管理や建設などの担当)・・・刻晴

上記の三人以外は未登場。ただし、開陽は凝光のキャラ紹介ツイートにてコメントを残しており、天璇は甘雨キャラストーリーで名前が登場している。凝光を除く七星はその正体を公にはしていないらしく、既に名前が出ている人物が七星を兼任している可能性もある。
また、光に関連して「光の浜」という地名がある。探索派遣の説明文にもある通り、字義通りの「珠のように美しく光る」という意味で名付けられたと思われるが、
「揺光」ではなく「瑶光」の表記が採用されている場合*2、七星に由来する地名を表している可能性も高い。
ちなみに、刻晴の命ノ星座第6重の効果名「廉貞」は、密教経典における「玉衡」星を指している。

璃沙郊【りしゃ-こう】
霊矩関【れいく-かん】
漉華の池【ろっか-の-いけ】

わ行

英数字

Wikiやスレで使われるネットスラング・語句

スラング・通称・愛称等

キャラクター関連

飛鳥文化アタック【あすかぶんかあたっく】
早柚の元素スキルのこと。元ネタは昔少年ジャンプで連載されていた『ギャグマンガ日和』から。改名して稲妻文化アタックなどとも呼ばれる。
アルベーター
アルベドの元素スキルのこと。彼の元素スキルで設置する擬似陽華の上に乗るとエレベーターの如く上に上昇していくことから。設置個所が壁に近すぎたり傾斜だったりすると作動しないことも多々あり使い慣れるのにはコツがいる。
杏仁豆腐真君
のこと。美男子で性格もクール、そして重く暗い過去を抱えていそうな彼だったのだが、得られた情報がまさかの杏仁豆腐が好きでそれしかロクに食べないという情報。そのギャップ萌えからか、いつの日か中国ではこんな名前が付いた。

背景のネタバレ

ただし魈が杏仁豆腐好きになったのは、かなり重い理由からである。元々ある魔神に肉体だけを操られ、自分の意志に反して不本意ながら人の夢を食らう悪鬼として使われていたのだが、後に岩王帝君モラクスに救済されて護法夜叉として仕えるようになった。数千年経った今でも、数多の人々の夢を食らったことに対し自責の念の苦しみに苛まれる一方で、夢の美味への執着も断ち難いため、その代用食として人の夢に近い味がする杏仁豆腐を食べているのである。

炎神
本来であればまだ見ぬ俗世の七執政である炎神のことを指すのだが、現在はベネットを指す場合が多い。リリース当初はあまり注目されていなかったのだが、使い勝手のいい炎元素、元素爆発による攻撃バフ、驚異的な回復効果と★4であるにも関わらず全キャラ中トップクラスのサポート性能を持ち人気が爆増、そしていつしか「もうこいつが炎神だろ」となり、このように呼ばれている。
お嬢
神里綾華のこと。従者であるトーマが彼女のことをそう呼んでいることから。お嬢様と呼ばれているキャラであればフィッシュルが該当するそう呼んでるのはオズだけだが…。名門や貴族育ちでいうなら刻晴ジンエウルアもお嬢様だろう。
おっぱいソード
雷電将軍の元素爆発のこと。胸元から剣を取り出すという斬新な発想は多くの旅人を虜にした。
鐘ック
鐘の剣を装備したディルック。攻撃特化キャラという強みを無視してあまり強くない耐久力増強を施すという、ある程度装備が整った人からはあらゆる意味でミスマッチに見える装備。
が、回復手段に乏しく燃焼ダメージも結構痛い序盤や、バリア割特化運用(特に反撃が痛い岩秘境)に用いる場合、そして何よりこれ以外に高レア武器を持ってない超初心者にとってはそれなりに有用。
狼の末路が理想武器とされていることを踏まえ、他にも自嘲的に祭礼ック、古華ック、理屈ックなどという表現がされたりする。

由来

某匿名掲示板で、甘雨と相性抜群のアモスの弓を完凸させるべく武器ガチャを回した人がいた。しかし十数万円をつぎ込んで得られたアモスの弓は1つだけ、他は全て同時ピックアップされていた天空の傲だったという。添えられた武器一覧画像を見たものは皆、知る人ぞ知る武器ガチャの沼を目の当たりにして息を呑んだ。この時画像に映っていたのが、Lv.80の鐘の剣を装備したディルックだった。★5の凸を目指すような人がなぜこんな装備を?と誰もが疑問に思ったが、その真相は今なお明らかではない。

七神のこと。2022年8月24日現在の実装キャラではウェンティ鍾離雷電将軍を差す。
雷大砲
中国語圏で散兵のこと。国崩(元ネタは大砲)→雷電国崩→雷大砲。
ござる
楓原万葉のこと。彼の特徴的な語尾からそう呼ばれている。
師匠
モナのこと。
先生
先生と呼ばれるキャラは複数いるのだが、多くの場合は鍾離のことを指す場合が多い。他にも先生と言えばアルベドと白朮も該当する。
白ポ【しろぽ】
白朮(びゃくじゅつ)のこと。この「朮(ジュツ, オケラ)」という単語の変換が面倒なためしばしば「ポ」で代用される…とされるが、実は「びゃくじゅつ」で変換する方が「しろ」「ぽ」と打つよりも楽である。「この漢字読めない」ネタで使われている面が大きい。ちなみに白朮とはオケラの根茎部分から作られる漢方として有名。薬師として最適な名前だろう。
ダイソン
ウェンティの元素爆発、または本人のことを指す。驚異的な吸引力でありとあらゆる敵を吸引して拘束するその様から。さすがは風神。「僕は紛れもなく七神の中でも最弱だよ!」と言っていたものの、もはや皮肉にしか聞こえない。彼の性格からすれば本気で皮肉を言っている可能性があるのがまた…。
ダーク真君
七七のこと。元素爆発発動時の「我が名は度厄真君也」というセリフがそう聞こえてしまうことから。ただ滑舌が悪いことはなく「ド」と明確に発音しているため、音響環境がよほど貧弱(スマホの内蔵スピーカー等)でないと空耳としては認識しにくいかもしれない。
タケノコ
刻晴のこと。名前の由来は髪型から。なぜか猫耳と呼ばれることはあまり無い模様。
タルタルソース、タルタル屋、トルティーヤ
タルタリヤのこと。実装当初から呼ばれていたのだが、公式四コマ(よんこまさーど!)でも凝光が言っており公式ネタとなっている。
踏氷渡海真君
ガイアのこと。発祥は中国であり、元素スキルで海を凍らせながら海を渡るその様からこの名がついた。神里綾華も似たようなことができるのだがもはやガイア専用の言葉となっている。なお公式すらネタにしている模様。
ノエルカリバー
ノエルの元素爆発のこと。その岩属性特大剣の色合いはまさに某ゲームのエクスカリバーそのもの。それをブンブンと振り回すその爽快さから多くの旅人から愛されている。ノエルの元素爆発にロマンを求める人のことをノエラーと称すとかなんとか。
花と酒を手に…
鍾離の代名詞的な台詞。最初の実装時、鍾離を表に出して待機していると高確率でこの台詞を繰り返し繰り返し喋っていたので、年を取りすぎてボケて摩耗しているのでは…?とプレイヤーからよくネタにされた。現在では他の待機ボイスも実装されたため、昔ほどこれだけを言うばかりではなくなった。また、「花と酒を手に、共に船へと乗った故人とは…」→「花を買い酒を持ち、船の上から…」→「花と酒を手に、景色を堪能しようとしたが…」と二度もボイス変更があったため、何かと話題になる台詞である。なお、劉過という実在の南宋の詩人の詩が下敷きになっているため、鍾離の博識ぶりを示す台詞でもある。
プリケツ真剣/プリケツ剣法
刻晴の通常攻撃2段目のこと。お尻を前に突き出しながら剣を振るモーションが非常に印象深く名前が付いた。「剣を振る時に何故か尻を前に突き出す娘 あのインパクトが凄くてこのゲーム始めた」という人もいたとかなんとか。実際、逃げると見せかけて油断を誘うのに効果的だ、等という話もあったが真相は定かではない。
ミラーボール
甘雨の元素爆発のこと。設置する回転球体がミラーボールを彷彿とさせる。実際の彼女の性格からすると、週末はサタデーナイトフィーバーではなく残業だろう。
○人
主人公=旅人のこと。○には主人公の属性が入る。主人公/草なら草人。

武器関連

紀行武器【きこうぶき】
天空紀行Lv.30で入手できる5種類の武器(黒剣、螭龍の剣、匣中日月、蒼翠の狩猟弓、死闘の槍)の総称。
それぞれが優秀な効果を持っている他、共通して希少な会心率OPであることがメリット。
紀行武器の槍を紀行槍、弓であれば紀行弓、といった感じで呼ぶのだが、入力が簡単だからか片手剣の黒剣だけは紀行片手剣と呼ばれることが少ない。
ケツミドリ
期間限定祈願で入手できる★5片手剣「磐岩結緑」のことを指す。
由来は「○○結緑」→「ケツミドリ」。
サブステータスに飛びぬけて高い会心率を備え、低めの基礎攻撃力も武器効果の攻撃力上昇で補える、扱いやすく人気が高い武器。
もう少しいいあだ名はなかったのか
田中
武器「匣中(こうちゅう)シリーズ(匣中龍吟・匣中滅龍・匣中日月)」を簡略化したスラング。紀行法器の匣中日月は「田中明」と呼ばれることがある。
場合によっては相手に伝わらないことがあるので、とりわけ初心者に質問された時はちゃんと正式名称で読んであげよう。匣は「はこ」で変換できる。
モチーフ武器
その武器の伝説が特定のキャラクターにマッチしているような武器、もしくは公式画像で装備している武器。プレイヤー側の通称であって、公式からこの用語が明言されている訳ではない。
逸話・性能的に明確に本人のモチーフ武器といえるものは赤字で記載。
主人公降臨の剣(PS版限定武器)、腐植の剣(設定上は主人公のみが使える武器である。また1.2の公式イラストで空が装備している)
アルベドシナバースピンドル
アンバー…狩猟弓(祈願で出た時のイラストで装備)
ウェンティ天空の翼終焉を嘆く詩
エウルア松韻の響く頃
神里綾華霧切の廻光
クレードドコの物語
刻晴…匣中龍吟(デモ動画・魔神任務・公式フィギュアなどで装備。なお祈願で出た時のイラストではゲーム中未実装の片手剣を装備している)
珊瑚宮心海不滅の月華
香菱…白纓槍(祈願で出た時のイラストで装備)、匣中滅龍?(公式イラストで装備している槍と似ているが、イラストの方は意匠がゲーム内の武器より簡潔である)
和璞鳶
鍾離破天の槍、無工の剣(ゲーム中では装備できないが、若陀龍王を封印した時の岩神の武器)
ジン風鷹剣(初代蒲公英騎士ヴァネッサの愛剣)、西風剣(公式イラストで装備)
タルタリヤ冬極の白星
ディルック…龍血を浴びた剣(祈願で出た時のイラストで装備)
ノエル…西風大剣(祈願で出た時のイラストで装備)
フィッシュル幽夜のワルツ
胡桃護摩の杖
北斗…黒岩の斬刀(公式イラストで装備)
行秋…銀の剣(祈願で出た時のイラストで装備)
宵宮…飛雷の鳴弦(リリース時期・性能・製造国は合うが、物語的にはそこまでマッチしていないため、完全なモチーフと呼べるかどうか異論はある)、破魔の弓(公式イラストで装備)
雷電将軍草薙の稲光
レザー狼の末路(過去の北風騎士の一人の愛剣。レザーは狼神の家族であり現在の北風騎士ファルカの弟子でもある)、鉄影段平(公式イラストで装備)
スライム槍、スライム殺し
長柄武器の黒纓槍を指す。スライム特攻がついているが、Ver2.2現在で唯一のHP槍。この恩恵を受けるキャラが鍾離であり、彼のシールドの耐久値を増やすのであればこの武器が一番最適だったりする。
ドーナツ
法器武器の不滅の月華を指す。珊瑚宮心海のモチーフ武器であり、中央にドーナツを彷彿とさせる形状のものが回転している。心なしか美味しそう。
マグロ大剣
イベント韶光撫月で手に入った銜玉の海皇のことで魚の形状をした大剣。恐らくマグロではないのだが、ゲームで出てくるこういう武器はだいたいマグロと相場が決まっている為かマグロ認定を受けている。
ミント棒
長柄武器の天空の脊を指す。フィールド上のあちこちに生えているミントに形状が似ていることから。ちなみにミントは地域によって若干色合いが異なったりする。
和三盆
長柄武器の和璞鳶を指す。「ワハクエン」が正式な読みであるのだが、これが非常にわかりづらく取り合えずそれっぽい「和三盆(わさんぼん、四国の銘菓で彩り鮮やかな砂糖菓子)」で代用されていた。★5武器で基礎ステータスが会心率、攻撃力上昇と攻撃バフ付きと効果はなかなかなものなのでリリース当初から存在していた武器なのだが、槍キャラがまさかのサポート寄りの香菱のみであり続けて出てくる鍾離もサポート型と本武器を存分に活かせるキャラが全くおらず日の目を浴びずにいた。モチーフと思われるが実装されたのはリリースから実に4か月後のことであった。今では胡桃やロサリアといったメインアタッカー槍が増えてきたおかげもあり人気のある武器となっている。
Apple編成【あっぷるへんせい】
雷電将軍・旅人(恐らく雷)・刻晴・八重神子の編成。AppleのタブレットPC「iPad Air」新型機のデモ映像より。
これ自体はヒーラーがいないのがやや苦しいくらいの雷アタッカー特化編成だが、映像内で交戦していた相手はよりにもよって雷完全無効の雷音権現
各国プレイヤーは世界的企業の製品PVに原神が使用されたことを喜びつつも、夢想の一太刀改め無効の一太刀を振り回す雷電将軍の姿にたいそう困惑したという。
どのような経緯でこのような映像が撮影されたのかは不明だが、復刻版スライム新聞で名前こそ出さないもののネタにされており(英語版/日本語版)、
その中でパイモンは「スーパーチャージ!!*3 噂によると、ある謎の旅人は雷元素だけのチーム雷音権現と気持ちよく戦ったらしいぜ。戦いの結果が気になるな…オイラに言わせれば、使う元素を変えたほうがいいと思うぞ!」とコメントしている。
とはいえ、実際に討伐成功した猛者も確認されている。八重のスキル移動で刻晴重撃用のスタミナを温存しつつ、持たせた金珀で回復するのがコツらしい。
また、PVの別箇所などでは旅人の代わりにジンを入れた編成も確認されている。こちらならば多少挑みやすいかもしれない。
岩元素男祭り【いわげんそおとこまつり】
Ver.2.3予告番組のお知らせツイートの画像に寄せられたパワーワード。荒瀧一斗ゴローアルベド(+パイモン)と、見事に岩元素の男性ぞろいとなっていた。
同じくPUされることになったエウルアの心境やいかに。
ゴリラ
ソシャゲ用語の一つ。主に純ヒーラーが火力を出す際に使われる言葉。本ゲームでは特にバーバラやジン等を火力特化にする際によく用いられる。由来となるゲームは不明だが、ロールごとに役割が分かれているFF14でよく使われる。
凸【とつ】
ソシャゲ用語。「限界突破」の「とっ」から。ガチャで出た同一キャラ、武器を重ねて合成し、強化の限界値を上げること。原神では星座解放精錬ランクに当たる。FAQも参照。
トリプルクラウン
期間限定イベント等で入手できるレア素材「知恵の冠」(通称『王冠』)を3つ使い、キャラの天賦レベル(通常攻撃・元素スキル・元素爆発)を全て最大にすること。「三冠」「三冠王」などとも呼ばれる。
ナショナル
簡体字では国家队(日本の漢字では国家隊)、英語ではNational Teamと言い、中国語圏・英語圏でよく使われる用語。
元々中国のインターネット用語でアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の通称として使われていた用語だが、その後ゲームにおける「非常に強力かつ使いやすいパーティー」を指すようになった。
ただし原神初期の国家隊は4人中3人が璃月人だったため、(中国人の)国家を代表するチームとして名付けられたという説もある。
初期はベネット行秋香菱重雲を指していたが、重雲よりシナジーのある雷電将軍の実装に伴い、以降はベネット・行秋・香菱・雷電将軍を指すことが多くなった。
元々一部ファンの間で使われだした俗称に過ぎないが、公式ミニドラマで「雷電ナショナルパ!」と何の前触れもなく登場する程度には国を問わず認知されている。
チーム編成のページも参照。
年金【ねんきん】
冒険ランクが上限(60)に達して以降、冒険経験から変換されるモラのこと。
またここから、冒険ランク上限に達することを年金生活、冒険ランク上限に達したプレイヤーを年金受給者などとも表現する。
冒険経験1につき10モラという決して少なくない金額が、何もしないでも(正確には冒険経験を得る何かをする必要があるが)もらえることから、年金に喩えられるようになった。
また、もらえるようになるランクが60と、現実の年金受給年齢に近いことや、そこに至るまでには原神をかなりの長期間に渡って継続してプレイする必要があることから、
現実の年金受給を思わせる面が多く、この喩えが妙に当てはまりがよいことも、この俗語がよく使われる一因となっている。
震えてるじゃない、極寒のせい? それとも恐怖?【ふるえてるじゃないごっかんのせいそれともきょうふ】
ウィークリーBOSS「淑女」が戦闘開始時に発するセリフ。
掲示板その他では専ら寒いギャグに対するリアクションとして使われる。
弊ワット【へいわっと】
ソシャゲ界隈特有の、自分がプレイしているアカウント状況や現在の手持ちを当該ゲームの舞台設定に合わせて表現する言葉の原神Ver.。
「弊ワットの○○(キャラ名)」と言う場合は「自分のアカウントに来(てくれ)た○○(キャラ名)」という意味になる。
また、「弊ワットには○○は未実装ですね」という言葉は「自分のアカウントには○○は来ていない」=「○○を引けてないorうっかり取り逃した」というニュアンスになる。
モルガナ(Morgana)
モナウェンティ甘雨ディオナで構成されたパーティのことを指す。凍結による長時間拘束編成であり、圧倒的な安定度を誇り注目を集めている。詳細はチーム編成のページで語られている為そちらを参照されたし。
そのほかの編成名/パーティ構成
チーム編成のページを参照のこと。

攻略用語(日本語)

メインアタッカー
キャラクター/ビルド区分の一つ。ダメージを与えることに特化したキャラを指す。
強力な元素反応や、あるいは単体の戦闘力を活かして敵にダメージを与えていく、パーティの支柱となる役割。
中国では「主C」(Cはcarryの略)、欧米では「Main DPS」とも呼ばれる。
なお、日本版ゲーム内で正式採用されている区分ではないが、公式アンケートで用いられる事があるため留意。
下記のものも含め、これらはあくまで向き不向きの分類であり、厳格に定義づけされているものではない。
サブアタッカー
キャラクター/ビルドの区分の一つ。ダメージを出しつつ、メインアタッカーの補助を行うキャラを指す。
攻撃性能はメインアタッカー程ではないが元素付着が得意なキャラや、
あるいは強力なスキルを撃ちクールタイム中は裏に回るようなキャラが当てはまる。
原神は元素反応が戦闘の肝であるため、反応の起点となるサブアタッカーの重要性は高い。
中国では「副C」(Cはcarryの略)や『工具人』、欧米では「Sub DPS」とも呼ばれる。
サポーター
キャラクター/ビルドの区分の一つ。パーティを補助するキャラを指す。
主にバフ・回復・集敵など、補助に特化したキャラが分類される。
なおサポーターに求められるのは補助性能であり、攻撃性能が重視されることは少ない。
強力なサポーターはプレイの効率化やエンドコンテンツ攻略にも大きく寄与する。
中国では「補助」、欧米では「Utility」とも呼ばれる。
タンク
キャラクター/ビルドの区分の一つであり、サポーター内の小分類。シールドを貼るなどしてパーティのダメージを減らすキャラが分類される。
なお他ゲームのタンクは「自分の体でダメージを受け止めるキャラ」を差すことが多いが、このゲームは一度に一人しか出場できないシステム上、主にシールド使いがタンクと呼ばれる。
増幅反応
元素反応のうち、蒸発・溶解反応を指す。元素熟知の影響こそ低いものの、攻撃力強化やバフ効果で盛ったダメージを更に増幅して活かすことができる。
転化反応
元素反応のうち、過負荷・感電・超電導・拡散(・燃焼・氷砕き)を指す。ダメージ量は反応者のレベルと元素熟知依存で、ノックバックやデバフなどの追加効果を持つ。
通常攻撃・元素スキル・元素爆発などとは仕様が異なりダメージ増強にはキャラクターレベルか元素熟知を伸ばすことが必要だが、これらは伸ばそうとすればするほどコストが跳ね上がったりダメージ効率が落ちたりすることがネック。手札が少ない序盤には非常にお世話になるほか、元素熟知をバフで強化できるキャラがいると強力な手札になる。
〇族
元素爆発に必要な元素エネルギーが〇であるキャラ達のこと。〇には数字が入る。(例:60族、80族など)
同族のキャラクターは取り回しや推奨ステータス構成などが似る傾向にある。例えば、40族のキャラクターはクールタイム12秒の単発攻撃が多い。

攻略用語(英語)

概要

KQMやreddit、YouTubeなど海外発の情報でしばしば用いられる専門用語を中心に解説します。
下記英語版wikiと併せて参考にしてください。
https://genshin-impact.fandom.com/wiki/Glossary

一覧

AA / Auto Attack【オート アタック】
通常攻撃のこと。攻撃ボタンを連打するだけでで近くの敵に自動的に攻撃してくれるためこう呼ばれる。Normal Attackの項も参照。
Amplified【アンプリファイド】
元素反応のうち、蒸発・溶解を指す。語義は「増幅された」。国内ではそのまま増幅反応と呼ばれることが多い。関連語:Transformative
AoE / Area of Effect 【エリア オブ エフェクト】
ゲーム用語。範囲攻撃のことを指す。
AR / Adventure Rank 【アドベンチャーランク】
冒険ランクのことを指す。
Aura【オーラ】
①敵のオーラ ②元素反応において下地となる元素のこと。electro-aura などと書かれた場合は雷下地のことを指す。反応を起こす側の元素のことはTriggerという。
Battery【バッテリー】
他のメンバーに元素エネルギーを供給する役割のこと。
BiS / Best in Slot【ベスト イン スロット】
そのキャラクターの装備欄(スロット)を埋めるのに最適な装備(武器、聖遺物)のことを指す。例えば胡桃における護摩の杖、雷電将軍における絶縁の旗印など。
Build 【ビルド】
ゲーム用語。原神においてビルドと言った場合、キャラクターに装備する特定の武器・聖遺物の組み合わせのことを指す。またレベルや天賦の育成度合いを含める場合もある。
Burst DPS【バースト ディーピーエス】
ゲーム用語。DPSの中でも瞬間火力に特化した性能を持つキャラのことを指す。原神の場合は、もっぱら元素爆発 (Elemental Burst) の火力に特化したアタッカーの事を指す。
C / Constellations【コンステレーションズ】
星座のこと。命ノ星座の開放状態を示す。海外プレイヤーが談義する際によく使われる略語。
例: ディルックC1 =ディルックが第一重星座を開放した状態。
Carry【キャリー】
ゲーム用語。原神においては「アタッカー」に相当する語。中国語圏では頭文字をとってメインアタッカー・サブアタッカーを主C・副Cと表記することがある。
元はMOBA*4などで、序盤は弱く終盤は強い特徴を持ちチームを勝利に「運ぶ」(キャリー)ことができる大器晩成型のアタッカーのことを指す。
CA / Charged Attack【チャージド アタック】
重撃の略。
CC / ①Crowd Control【クラウドコントール】②Character Change【キャラクターチェンジ】
①ゲーム用語。英語で「群衆制御」という意味で、ゲーム用語としては敵の位置や行動を阻害・コントロールすること。原神ではたとえばウェンティの集敵技やアンバーの囮スキルなどが相当する。
②ゲーム用語。キャラクターを控えと交代すること。
CD / Cooldown【クールダウン】
ゲーム用語。一般的には一度発動したスキルや魔法が再度発動可能になるまでにかかる時間のことを意味する。日常用語の動詞としてはcool downと書くが、ゲーム用語の名詞としてはcoolとdownの間にスペースを入れずに書く。同義語:CT。なお、CR/CDと書かれた場合はCrit Rate/Crit Damage(会心率、会心ダメージ)のことを意味する。
Cleanse【クレンズ】
元素除去*5のこと。
Coexisting/Underlying Aura【アンダーライイング オーラ】
複数の元素が付着している状態のこと。例えば水と雷が共存する感電状態など。
Comp / Team Composition 【チーム コンポジション】
ゲーム用語。チーム内で使用するキャラクターの特定の組み合わせを指す。
Cooldown Time【クールダウンタイム】
ゲーム用語。クールダウンのより改まった形で、意味は同じ。
Crit Fishing【クリティカルフィッシング】
ゲーム用語。会心率を極端に犠牲にして会心ダメージだけを盛り、運良く会心が出るまで何度も試行を繰り返す行為のこと。期待値が下がるので実用性は皆無だが、ダメージチャレンジやTAにおいてよい成績を叩き出すため、あるいはスクリーンショット映えする大ダメージを出すために行われることがある。
CT / Cool Time【クールタイム】
和製英語で、クールダウンタイムの略(=クールダウンの同義語)。日本だと使用率はクールダウンもクールタイムも半々といった印象だが、海外ではもっぱらCD / Cooldownを使う。
DoT / Damage over time【ドット】
ゲーム用語。持続的に与えるダメージを指す。日本語ではスリップダメージとも。
原神では燃焼反応や感電反応のほか、胡桃の血梅香や獣域ウルブズの侵蝕等が該当する。
DPS【ディーピーエス】
ゲーム用語。主に以下の二つの意味があり、原神では派生して③の意味で使われることもある。
①Damage Per Second(秒間当たりのダメージ量)原義。転じて1秒に区切らず、一定期間のダメージ量(いわゆる火力)の意味でも使われる。関連して、制限時間内に敵を倒す等の条件はクリアするのに一定のDPSを要求するため、DPSチェック(チェッカー)と呼ぶこともある。
②上記からさらに転じて、高いDPSを持つ(期待される)キャラクターやロール(役割)そのものもDPSと呼ぶことがある。いわゆる「アタッカー」のこと。
③Damage Per Screenshot 大ダメージの数字が載ったスクリーンショットがSNSや掲示板に投稿されることがよくあるが、そのような場面での瞬間的ダメージのこと。上記Crit Fishingなどを通して実用性度外視で純粋に撮影目的でダメージを稼ごうとする者を揶揄する意味合いやまぐれで大ダメージが出た際の自虐的な意味合いで使われることが多い。
Driver【ドライバー】
控えキャラクターの能力を高頻度で駆動させる(=drive)ために表に出すキャラクターのこと。モーションが速い、常に元素付着し続けられるなど、表に出して使う上で有利な特徴を持っていることが多い。例えば、控えにいる北斗の元素爆発の追撃を発生させるために通常攻撃を振る珊瑚宮心海などが該当する。転じて、1人のドライバーでサブアタッカーの追撃を最大限活用する編成を指す場合もある。
Dynamic【ダイナミック】
Snapshotしない性質のこと。国内ではリアルタイム参照と呼ばれることが多い。
E
元素スキルのこと。PC版のデフォルトキーバインドに由来。
EB / Elemental Burst【エレメンタル バースト】
元素爆発の略。
EM / Elemental Mastery【エレメンタル マスタリー】
元素熟知の略。
Enabler【イネーブラー】
語義は「可能にする人」。他のキャラクターがよりダメージを出せるようにする役割のことを指す。通常、元素反応の下地となる元素を付着させる役割のこと。例として、香菱の元素爆発が蒸発反応を起こしてより高いダメージを出せるように、表で近接攻撃して高頻度で水元素を付着させている時のタルタリヤが該当する。具体的な文脈では、表に出て仕事をするOn-field Enabler、水元素のHydro Enabler、蒸発の下地を作るVape Enablerのように役割を突き詰めて語ることが多い。
ER / Energy Recharge 【エナジー リチャージ】
元素チャージ効率の略。
Forward Melt【フォワードメルト】
炎元素を氷元素付着状態の敵に当てて起こす2倍溶解反応のこと。氷→炎の溶解と比べると倍率が高いが、連続で溶解を起こすことができない。
Forward Vape【フォワードヴェイプ】
水元素を炎元素付着状態の敵に当てて起こす2倍蒸発反応のこと。炎→水の蒸発と比べると倍率が高いが、連続で蒸発を起こすことができない。
Hitlug【ヒットラグ】
ヒットストップのこと。
Hypercarry【ハイパーキャリー】
天賦倍率が特別に優秀なcarryのこと。転じて、その1人のcarryを他3人のサポーターで全力介護し火力を出す編成のこと。carryの中でもselfish carryが軸になる場合が多い。
ICD / Internal Cooldown
元素付着にかかる時間やヒット数などの制限法則。元素付着CD。元素付着CTと表記される場合もある。詳細は元素量の項を参照。
I-Frame / Invincibility Frame【インビンシビリティ フレーム】
ダッシュや元素爆発のアニメーション中の無敵フレームのことを指す。
NA / Normal Attack【ノーマル アタック】
通常攻撃の略。また、N4C2DJなどと表記された場合は通常攻撃(N)4段の後に重撃(C)を2回繰り出し、ダッシュ(D)してジャンプ(J)することを意味する。
Auto Attack(AA)と称されることも多い。
Nuke【ニューク】
ゲーム用語。一撃で広範囲に壊滅的なダメージを与える行為のことを指す。核(nuclear)が由来。nuke適正のあるアタッカーのことをnukerとよぶ。
OP / ①Option 【オプション】②Overpowered【オーバーパワード】
①和製略語。日本のネットゲームやソシャゲでは「オプション」の略として使われるが、感覚的には「ステータス」の言い換えに近い(ただし、キャラのステータスなどには使われず、アイテムの性能などに使われることが多い)。例として、聖遺物のメインステータスのことをメインOP、サブで付いている4つのステータスのことをサブOPという。日本語のOPに相当するのは、英語では「stat」である(statusの略)。
②Overpowered(強すぎ、ぶっ壊れ)の略。例えば「Ganyu is OP」であれば「甘雨は壊れです」という意味になる。
Overvape【オーバーヴェイプ】
水元素と雷元素が付着している感電状態の敵に対し、炎元素で攻撃することで過負荷(Overload)と蒸発(Vaporize)を同時に発生させるテクニックのこと。
Permafreeze / Permanent Freeze【パーマネント フリーズ】
氷風聖遺物の4セット効果を活かすために敵を永久に凍結させることを志向したチーム編成のこと。
PMA / Perpetual Mechanical Array
フィールドボス「恒常からくり陣形」のこと。長いので頭文字で呼ばれることが多い。
Poise【ポイズ】
中断耐性のこと。キャラクターや敵には内部的によろけ耐久値のようなものが隠しパラメータとして設定されており、閾値を超えるPoiseダメージを受けるとよろけが発生するというような仕組みになっている。
PU / Pick Up【ピックアップ】
ソシャゲ用語。ガチャで特定のキャラ等の排出率が上がったり、何回か引くと確定で出る措置のこと。和製英語であり、英語では限定祈願のことはbanner、排出率アップのことはboostなどと呼ばれる。
Q
元素爆発のこと。PC版のデフォルトキーバインドに由来。
Quickswap【クイックスワップ】
アタッカーを採用せず、通常攻撃や重撃をほとんど使わずにキャラクターを頻繁に入れ替えて回転の早い元素スキルや元素爆発をパーティ全員で回すことでダメージを与えるチーム編成のこと。
R / Rank【ランク】
ゲーム用語。このゲームでは冒険ランク(Adventure Rank: AR)や世界ランク(World Rank: WR)などがある。ただし英語版では世界ランクはWorld Level(WL)となるので注意
R / Refinement 【リファインメント】
武器の精錬のこと。
(武器名)R(数字)の際はその武器の精錬ランクを示す略語になる。
Cとは異なりキャラの無凸状態はC0と表すが、武器の無凸状態はR0ではなくR1(最大で精錬ランク5のR5)。
Reverse Melt【リバース メルト】
氷元素を炎元素付着状態の敵に当てて起こす1.5倍溶解反応のこと。炎→氷の溶解と比べると倍率が低いが、付着元素の消費が少ないため連続で溶解を起こすことができる。
Reverse Vape【リバース ヴェイプ】
炎元素を水元素付着状態の敵に当てて起こす1.5倍蒸発反応のこと。水→炎の蒸発と比べると倍率が低いが、付着元素の消費が少ないため連続で蒸発を起こすことができる。
Selfish Carry【セルフィッシュ キャリー】
Carryのうち、ダメージを出すためにフィールドに出続ける必要があり、控えに回ると強化が切れてしまうタイプの能力を持つキャラクターのこと。荒瀧一斗などが該当する。
Snapshot【スナップショット】
一部の元素スキルや元素爆発が持つ、特定のタイミング*6でのステータスが記録され、以降の変動によらず一定の効果を発揮し続ける特性のこと。
典型的な例として、香菱の元素爆発はこの特性を持つため、ベネットの元素爆発によるエリア内のキャラクターへのバフを記録し、控えに回っても高い攻撃力のまま元素爆発でダメージを与えることができる。
効果時間の限られたバフを長く引き伸ばして恩恵を受けられるため、一般的に好ましい性質とみなされる。注意点として、スナップショットはステータスの参照に関わるものであるため、ステータスに反映されないバフは適用外となる。
Sunfire【サンファイア】
ジンとベネットの元素爆発を重ねることで自身に付着する炎元素を高頻度で拡散するテクニックのこと。ver2.4時点では申鶴の実装により氷2編成でReverse Meltする戦術が注目を浴びているが、氷2編成でも安定して炎下地を維持できる炎元素Enablerが存在しないため、代わりにこのテクニックが採用されることが多い。
ネーミングの元ネタはLeague of Legendsに登場するアイテム「Sunfire Aegis」だと思われる。装備すると体が燃え続け、周囲の敵に継続ダメージを与えるというもので、まさに上記のテクニックのような効果を持っている。
Sustained DPS【サステインド ディーピーエス】
ゲーム用語。DPSの中でも継続的に火力を出し続けられるキャラのことを指す。
Swirled Aura【スワールド オーラ】
拡散により敵から敵に付着した元素下地のこと。例えばたいまつを持った敵から他の敵に拡散した炎元素がこれに該当する。
Taser【テーザー】
感電メインで火力を出していく編成のことを指す。Kokomi TaserやChilde TaserのようにそのパーティのDriver+Taserという形で使われることが多い。
元ネタはアメリカで警察や軍向けに開発・販売されているワイヤー射出式スタンガンのブランド名「Taser(Wikipedia)」。
感電反応の英語表記が「Electro-Charged」とかなり長ったらしいため、有名な商品名で代用する表現が広まったと思われる。
Transformative【トランスフォーマティブ】
元素反応のうち、過負荷・感電・超電導・凍結・氷砕き・拡散・結晶化のこと。国内では転化反応と呼ばれることが多い。関連語:Amplified
Trigger【トリガー】
元素反応において反応を起こす側の元素のこと。下地のことはAuraという。
True DMG【トゥルー ダメージ】
ゲーム用語。相手の防御の一切を無視して与えられる性質を持つ固定値ダメージのこと。表示は白ダメだが、物理ダメージではない。原神の日本語訳では「確定ダメージ」という表現になっている。
ult【ウルト】
ゲーム用語。ultimate(超必殺技)の略。
通常アビリティと比べ、クールタイムが長かったり特別なゲージ貯めが必要な代わりに、非常に強力で性能が高いアビリティのことを指す。
MOBA・FPS・格ゲー・STG等、色々なゲームで広く使われる略語で、原神においては元素爆発がこれにあたる。
Vape【ヴェイプ】
蒸発(=Vaporize)のこと。
VV / Viridescent Venerer【ビリデセント ヴェナラー】
聖遺物「翠緑の影」の略。転じて、VVを装備した風元素キャラクターのことを指す場合もある。
XL / Xiangling【シャンリン】
香菱(しゃんりん)の略。本人の性能の高さもあり、英語圏のパーティー構成談義などでよく見かける略語。
XQ / Xingqiu【シンチュウ】
行秋(ゆくあき)の略。英語圏の璃月人略称シリーズでは、日本人にとっても最も戸惑うもの。
ZL / Zhongli【ジョンリー】
鍾離(しょうり)の略。中国語のzhは、(日本人は言うまでもなく)英語圏の人にとってもかなり発音が難しいため、表記はZhongliだがJohn Lee(ジョン・リー)と英語の人名のように発音する人が多いようである。

コメント

過去ログ

コメント投稿ルール

誰もが快適にコメント欄を利用できるように、他人を傷つけない投稿を心がけましょう。
不平不満は愚痴掲示板へ。

  • リーク情報、キャラクターや他者に対する誹謗中傷、バグ悪用の推奨等は、投稿・編集ガイドラインで禁止されています。
  • 不適切な投稿は、反応したり相手にしたりせずに、zawazawaにログインして通報(推奨)、または管理連絡掲示板で報告してください。
  • 悪質な場合は管理者より警告・投稿規制等の措置を行います。
  • 不快なコメントに対しては、日付横の通行止めマーク🚫をクリックすることで、その投稿者のコメント全てを非表示にできます。

*1 読みは胡桃の伝説任務、彼岸蝶の章・第一幕での音声に基づく
*2 日本では手偏の「揺光」の表記が一般的だが、中国語では玉偏の「瑤光」の方がよく使われるため、そちらに合わせた可能性がある。
*3 当該シーンには「Supercharged(スーパーチャージド) by Apple M1」というテロップが被さっている
*4 複数のプレイヤーが自身の育成したキャラクターを持ち寄り、チームでの対抗戦を行う種類のゲーム
*5 元素量を参照
*6 必ずしも発動時ではなく、内部的にその攻撃が発動・開始するタイミングである。詳細は各キャラクターページを参照のこと。