年表

Last-modified: 2022-10-02 (日) 19:35:11

参考:用語集 | 七国まとめ | キャラ・一族・団体 | 年表 | 神の目 | ヒルチャール語 | 料理元ネタ考察 | 崩壊ネタ関連 | メインストーリー要約 | 誤訳 | 暗号解読 | 考察総合


メインストーリーのネタバレを含むことに注意してください。

凡例

公式情報による確定事項については黒字で記載して出典を記し、本wikiによる推測事項については青字で記述します

  • 2021/1/6 初稿。
  • 2021/5/1 魔神任務 第一章 第四幕の分まで反映。

年表

天地創造(『原初の人』の神話)

  • 巨人盤古の血液が江河になり、プルシャの体が千切れ、宇宙の生きとし生けるものを潤した。ユミルの脳髄が蒼天の雲海となり、生気のない世界が生まれ変わった。幻想大陸『テイワット』が創生。*1
  • 『神の目』を持つこの世界の英雄『原神』は、死後選定されて天空にある神の住む島『セレスティア』に行く。その後神となって、世界を守護する責務を担う。*2

異世界の太古(時期不明)

  • 異世界の遠い昔:双子の旅人が誕生。双子(あるいはどちらか一方)はその世界を支配し天地を統べるものとなるはずだったが、その国は滅んだ。しかし旅人が高潔さと善良さを失わない限り、新たな世界で「最高の仲間」が共にいる。また、未来は全て旅人の天地となる。*3

古代文明(6000年以上前)

  • 時期不明:天の使者による啓示
    • 巨木の時代:はるか昔、世界は一本の巨木で貫かれていた。*4この世界の繁栄は循環しており、歴代の主祭が白枝の礼冠を世界に戻すと一つの都が滅び、次の主祭のもと新たな都が繁栄した。原初の時代は誰もが『空(神の住む島セレスティア?)からの啓示』を聞くことができた。*5
    • 氷の時代:やがて神の使者が大地を歩き始め、万物の気配が弱々しくなり、世界の全てが氷に覆われ始めた。*6
    • 炎の時代:やがて氷が解け、世界で最初の炎が灯り始めた。人々に繁栄がもたらされた。天の使者が言うには、世界は光に向かって進化しており、すべてがあらかじめ定められているという。人々はこの繁栄に終わりがあるのかどうか天の使者に聞いたが、何も答えない。そこで答えを確かめるため、炎の時代の主祭は白枝の冠を被って地下深くの祭場に向かった。*7
    • 水の時代:やがて原初の炎が消え、世界で最初の雨が降り始めた。農耕が栄え、元素の流れは秩序だっており、豊作の全ては100年後まで予め決まっており、変化は一切許されない。人々は1000年後までこの繁栄が続くのかどうか天の使者に聞いたが、何も答えない。そこで答えを確かめるため、水の時代の主祭は白枝の冠を被って地下深くの祭場に向かった。*8
    • 雷の時代:やがて河と海が乾き始め、世界で最初の雷が落ちた。人々に知恵・誇り・野心といったものが芽生えた。しかし、天の権威に疑問を抱く者、神々の庭に登る野心を持つ者も現れ、天の使者は激怒した。そこで使者の怒りを鎮めるため、雷の時代の主祭は白枝の冠を被って地下深くの祭場に向い、「古都の銀木に隠された知恵」を探し求めた。*9
      • 現代の学者たちによると、古代遺跡と遺跡守衛(耕運機)は同源ではない。テイワット各地に残る古代遺跡は遺跡守衛よりも数千年は古いのものだという。*10
      • 秘境の形状と祭りの冠の内容と祭祀が類似するため、現在テイワットに残る秘境や古代遺跡は、これらの古代文明時代のものだと推測できる。*11*12
  • 時期不明(モラクスの誕生よりさらに前):月の三女神が誕生。この頃には夜空には月が3つあった。三姉妹は夜空を一旬するたびに王座を交代した。また三人で一人の恋人を共有しており、それは司晨という曙の神だった。狼は三姉妹と司晨の子孫である。*13
    • 月の三女神の名前はエリア・サンナタ・カノンである。*14
    • 中国語から訳したのか三女神の名前の共通性がよくわからなくなっているが、英語版ではアリア(Aria)・ソネット(Sonnet)・カノン(Canon)で、西欧の歌もしくは詩関連の用語である。また、日本語版の文章では海の蒲公英の野原の伝説や魔女と盗賊の伝説と繋げられているが、英語版の文章ではそれぞれ別の伝説として扱われている。
  • 時期不明:元素七龍の時代*15
    • 龍の七王が世界を支配していた。「旧世界」とも呼ばれる。*16
      • 龍の種族の子孫がアビサルヴィシャップである。*17
  • 時期不明:元素七龍と第一の王座(パネース)の戦い。天地創造。
    • 鳩が枝を運んだ年。旧世界に第一の王座(パネース)が到来し、世界は生まれ変わった。パネースは龍の七王と戦いを繰り広げた。パネースは自ら光る影を4つ作った。パネースは卵の殻を使って「宇宙」と「世界の縮図」を隔離した。*18
    • 枝を運んでから40年後。龍の七王がすべて敗れ、7つの王国は降伏した。パネースは天地創造を開始する。*19
    • 枝を運んでから400年後。*20 山と川ができ、反逆者と不従順な者を大海と大洋が運ぶ。パネースは4つの影と共に鳥、獣、魚を創造した。さらに草、花、木を創り、最後に人間を創った。*21
    • 人間はパネースと契約を結び、新しい年号が始まった。*22
      • この時代を指して、白夜国最後の巫女のひとりである烏帽子は「統一された文明があった」と表現している。*23
  • 統一文明時代:
    • 層岩巨淵の逆さ遺跡と淵下宮の建築様式の類似性から、逆さ遺跡と海淵に落ちた天の国は同じ文明と考えられる。また、大日御輿は太陽の馬車から着想したものである。*24
    • 層岩巨淵の逆さ遺跡には逆さワープポイントがあり、統一文明の遺物と考えられる。
    • 層岩巨淵の逆さ遺跡の池には神々の呪いの力を弱める浄化作用がある。*25
      • 魔神任務第二章第四幕において、旅人の妹または兄は、カーンルイア復興のため池の浄化作用を増幅させる装置を起動した。
  • 時期不明:第一の王座(パネース)と第二の王座の戦い。常世国前期。
    • 葬火の年。天上から第二の王座が訪れ大戦が始まった(=月の大災禍?)。天の国が海淵に落ち、後の白夜国となる国土ができる。*26
      • この土地は「海淵の土」と呼ばれた。英語版では Aphotic Earth、無光層を意味する。*27
    • 暗黒の元年~三年目。海淵はアビサルドラゴエアに支配されており、人々は迫害された。人々は千の灯(千灯儀式)でアビサルドラゴエアに対抗したが、効果はほとんどなかった。パネースと三つの光る影に祈りは届かなかったが、時間の執政は海淵の民を見捨てなかった。*28

魔神の時代(6000年前~2000年前)

魔神戦争前

  • 時期不明(モラクス降臨より前):原初、人々が農耕を始めたとき、最初に(現在の璃月地方に?)降臨した魔神は塵の魔神(帰終)だった。*29
  • 時期不明:竈の魔神マルコシアスが石の摩擦の火花から誕生した。*30
  • 6000年以上前:魔神モラクス(後の璃月の岩王帝君)が降臨。*31
    • モラクスは降臨すると、大波を退治し、天衡山を作り、川を鎮めた。天衡の民は採掘を生業に発展した。この土地は「山輝砦」と名付けられた。*32
  • 時期不明(魔神モラクスによる璃月建国以前):璃沙郊で当時最強の魔神(モラクスとは別の存在)が都市を築く。*33
  • 時期不明(璃月建国より前):南天門のあたりで眠っていた龍が目覚めモラクスの友となる。*34
  • 3700年前:岩の魔神モラクスが璃月を建国。*35
    • 当時の璃月は今よりかなり狭い地域を差していたようである。
    • モラクスの最古の契約は「世の塵を払い、民を守る」*36
  • 数千年前(璃月建国以降、魔神戦争勃発以前):帰離原の成立 ※成立の経緯が複数あるため並列して記載
    • 数千年前、人々は平野に集落を築き、帰離集と名付けた。竈神は幾千もの身体にわかれ、人々に食と団欒をもたらした。*37
    • 塵の魔神は現在の帰離原に都市を築き、4つの教えを人々に説いて保護した。*38
    • 岩の魔神(モラクス)が璃月の民を連れて塵の魔神(帰終)の都に合流し、大きくなった都市は二人の名前を取って帰離原と名付けられる。*39
      • 帰終の方がモラクスより先に地上に顕現しているので年上だが、容姿は服がぶかぶかの少女だったらしい。*40
    • モラクスと親しい魔神帰終が天衡を守るため強弩「帰終機」を設置し、天衡の北に集落を築いた。この地は農耕を生業に繁栄した。離の民が故郷に帰ったかの如く安穏に暮らしていることから、帰離原と名付けられた。*41
      • 帰終機は留雲借風真君によって制作された。*42
  • 時期不明:鳴神(双生の魔神バアルとバアルゼブル)が稲妻に降臨する。バアルゼブルは人々に刀の鍛造法、薙刀術と剣術を教えた。*43
  • 時期不明(魔神戦争前、モラクスが若かった頃):天星(=太陽の馬車?)が璃月西の荒れ地に落ち、層岩巨淵と呼ばれる深い穴となった。このとき、一枚の破片も璃沙郊北部の岩群(現在の遁玉の丘)に落ちた。*44
    • 層岩巨淵には海洋生物の化石が残っている。層岩巨淵が形成される前、この土地は海だった。*45
  • 時期不明(モラクスが若かった頃、魔神や仙人が活躍するよりさらに前の時代):月の大災禍*46
    月の三女神は王座の交代を巡って諍いを起こしたために大災禍が発生。その日のうちに月の三女神は全員死亡し、共通の恋人の司晨のみが生き残った。三女神のうち二柱の屍は跡形もなくなり、現在の夜空に見える月は残った一柱の骸である。狼が満月に鳴くのはこの惨事を覚えていて泣いているからである。*47
    • 英語訳でのニュアンスに基づく。日本語訳では大災禍が起きた経緯などがよくわからなくなっている。
    • 月の三姉妹が災いにより殉じた時、太陽の馬車(陽手綱の車)も深き谷(層岩巨淵)に落ちた。*48
  • 時期不明:太陽の馬車の修復
    山民によって太陽の馬車が修復され空に戻る。山民は空が明るくなったことを喜んだ。*49
    • 太陽の馬車の欠片は地上に残っており、それを加工した晶砂が「琉璃晶砂」であるという信憑性の低い伝承がある。*50
      • 琉璃晶砂は璃月の磁器に使われる層岩巨淵の特産品。元素反応の影響で紫紅色に変化する性質がある。青い晶石(九霄の石)の放射輝度とアビスの力の影響を受けた琉璃寒晶は水色と紫色の二色が混ざっている。*51
      • 武器「息災」は俗世のものではない水色の不吉な晶鉱を鍛造して作られた。*52
  • 時期不明:「竜巻の魔神」デカラビアンが旧モンドを建国し、巨大な障壁で外界との接触を遮断する(現在の風龍廃墟)。*53

魔神戦争

  • 3700年前~3000年前:『魔神戦争』の勃発*54
    • 天空の島にある七つの神の座を巡って、地上の無数の魔神と君王は争いを始めた。*55
  • 3000年以上前:狼の魔神「北風の王」アンドリアスがデカラビアンに宣戦布告し、モンド全域を凍らせる。*56
  • 3000年前:人間と麒麟の間に生まれた半仙甘雨が、岩神モラクスと契約を結び、璃月のために魔神戦争で戦う。*57
  • 時期不明(魔神戦争中):渦の魔神オセルが岩の魔神モラクスに敗北して海中に封印された。*58
  • 時期不明(魔神戦争中):モラクスが天衡山に細拳石を敷き、とある魔神傘下の軍隊の侵攻を阻止する。*59
  • 時期不明(魔神戦争中):塩の魔神ヘウリアが死亡。*60
  • 時期不明(魔神戦争中):とある魔神に操られて不本意な殺戮を行う夜叉が岩神モラクスによって解放されて部下となり、の名を与えられる。*61
  • 時期不明(魔神戦争中):モラクスが仙力を注ぎ込んだ「禁忌滅却の札」を作り人間に与えた。*62
  • 時期不明(魔神戦争中、モラクスによる璃月平定より前):天星の帰還
    層岩巨淵を作った天星は、紛糾する魔神戦争に耐えかね、層岩巨淵の足止めを無視して空に逃げ帰った。*63
    • 人々は天星がなくなってできた深い穴に城と要塞を立て、鉱業を営んだ。現在ではこれらの土地は遁玉の丘や青墟浦と呼ばれる遺跡となっている。遺跡を作ったのは当時最強と謳われた魔神とその部下。*64
  • 時期不明(魔神戦争中):帰離原の滅亡
    • 魔神戦争中、帰離原に戦火が及ぶ。仙人たちの奮闘もむなしく塵王魔神の帰終が戦死し、モラクスは帰離原の民を南に移した(現在の璃月港)。以来、帰離原は廃墟となった。*65
    • (同時期と推測)魔神戦争中、激しい戦いによって天衡山が崩れそうになった時、麓の人々を守るため移霄導天真君が角で支えた。角を切り落としたのは。この戦いで移霄導天真君は死亡、流した血は碧水川となった。*66
    • (同時期と推測)山が崩れ、陸地だった荻花洲は水没した。帰離原はかつて瑠璃百合で覆われていたが、野生の瑠璃百合はほとんど絶滅した。*67
    • (同時期と推測)帰離集が洪水に見舞われ、民は南下して璃月港に避難した。移動には十数日かかり、竈神はピリ辛蒸し饅頭を開発した。*68
  • 璃月港への移住から数百年間:天地は災害と疫病に見舞われた(=妖魔の発生?)。竈神はそれを鎮めるため、力を大地へと捧げた。力を使い果たして小さくなった竈神は、モラクスとピンばあやに別れを告げ、長い眠りについた。*69
  • 時期不明(魔神戦争中):璃沙郊を支配する当時最強の魔神が倒され、璃沙郊は全て一時的に水底に沈んだ。これらの遺跡が再び地上に出たのは魔神戦争終結後である。*70
  • シャール・フィンドニールの滅亡より少し前:カーンルイアの建国*71
    • 当時は神のいない国と呼ばれていた。カーンルイアの歴史には最初から神は存在しない。*72
  • 3000年以上前~2600年前?:猛吹雪から逃れたモンドの先住民がシャール・フィンドニール(後のドラゴンスパイン)に都を築く。しかし、天から寒天の釘が落ちてきたことによりフィンドニールも雪に包まれ壊滅。*73
    • フィンドニールの伝説がいつの時代かは明言されていないが、モンドが氷に包まれていた時代ということは、魔神アンドリアスが魔神デカラビアンに挑戦していた時期と推測できる。
    • なお、原初には世界の全てが氷に包まれていた時代があり、そちらの時期の可能性もある。しかしフィンドニールの伝説にはエーモンロカという人物が登場し、これは「祭礼の大剣」の使い手であるので、魔神戦争時代のこちらの方が適合すると思われる。
    • 壁画を描いた姫(司祭=ファルシ?の娘)は夢の中でドゥリンの姿を見ている。*74氷が溶けた世界の絵を描くことを期待されていた点*75もあわせて、夢で見たお告げの光景をもとに壁画を制作していたと思われる
    • 秘境の上にフィンドニールの都が築かれているため、秘境の成立はおそらくフィンドニールよりも前で、前述の古代文明のものと推察できる。
      • フィンドニールは古代文明の知恵を発掘し、空からの啓示(神の住む島セレスティア?)による恩恵を受けたが、その関係が何らかの形で破綻した?
  • 2600年前より少し前:魔神アンドリアスの没落。
    • 魔神デカラビアンの暴政に耐えきれなくなった部下が一族を連れて旧モンドを脱出し、モンド氷原の最強部族となるが、魔神アンドリアスの吹雪に耐えきれず全滅しかける。族長の娘グンヒルドが風の精霊(後の風神バルバトス)に祈りを捧げて避難所を与えられ、精霊の風の力の一部を継承して、父の死後はバルバトス教団の初代女祭祀となる。*76
    • 「北風の王」アンドリアスが「高塔の孤王」デカラビアンに敗北して死亡。死の間際、アンドリアスは改心し、モンドの地と住民を永遠に守ることを誓った。*77
      • 天賦素材にはこう書かれているが、アンドリアス(ボレアス)の亡霊が正式にバルバトスの軍門に降ってモンドを守護するのは1600年後(ゲーム開始から1000年前)のことである(後述)。
  • 2600年前:魔神デカラビアンの没落。*78
    • 旧モンド城の吟遊詩人の少年が、弱小な風の元素精霊と共に「竜巻の魔神」デカラビアンに反旗を翻す。*79
    • 女祭祀グンヒルドとその一族も風の精霊の反乱軍に合流。*80
    • 公式ストーリームービー「微風と少年」には、反乱軍の武将として赤髪の戦士(ラグヴィンドの祖先?)も描かれている。*81
    • さらに、弓の名手で魔神デカラビアンの元恋人だった人間の少女アモスも反乱軍に加勢した。*82
      • 公式ストーリームービー「微風と少年」にも銀髪の弓使いの少女が描かれている。*83
    • デカラビアンは反乱軍に敗北して死亡したが、吟遊詩人の少年も戦死。同僚の風の精霊が風神バルバトスとなり、少年の姿をまとって新モンドを建国。*84
    • 女祭祀グンヒルドが勝利の桂冠をバルバトスに被せ、以降、グンヒルド家は新モンドの名門貴族となり現在まで家名が継承される。*85 
  • 2600年前~2000年前:時の神の信仰
    • 新モンドで風の神と時の神を混淆して崇拝する祭儀が始まり、「祭礼の剣」を持つグンヒルド家・「祭礼の弓」を持つローレンス家・「祭礼の大剣」を持つエーモンロカ家などが有力家系として加わった。*86
    • やがて時の神への崇拝は廃れ、風神バルバトスのみがモンドの神として祀られるようになった。*87
  • 2600年前~2000年前(モンド黎明期)*88:龍型の元素生物トワリンが誕生しモンドに降臨する。人間を理解しようと試み失敗し続けていたトワリンは、天空のライアーの旋律と詩文が龍と人間の双方を引きつけることに気がつき、詩人のそばにいると決めた(風神バルバトスの眷属となった)。風神バルバトスと風龍トワリンは協力して黎明期のモンドを護った。*89
  • 2600年前~2000年前:最古の耕運機の開発*90
    • 現存する遺跡守衛はすべてこのプロトタイプのレプリカ。*91
    • 最古の耕運機の目を穢れた逆さ神像の手に置けば、創造する機械魔神に、天空の島にある神座を揺るがす力を与えることができる。現在アビス教団は、「運命の織機」と呼ばれる敵の信仰を利用するこの計画を進めている。*92
  • 時期不明:常世国後期~大日御輿(ヘリオス)の建造。太陽の子の治世。
    • 盲目の年。安倍良久(アブラクサス)は常世大神の啓示を受け、手中から光を放つ奇跡を見せた。人工太陽大日御輿(ヘリオス)の建造が始まる。ヘリオス(古代ギリシャ語で「太陽」)は安倍良久が勝手に付けた名前である。*93
    • 日明の年、或いは日月の元年。大日御輿が完成。人々はアビサルドラゴエアの脅威から解放される。常世国は白夜国(現在の淵下宮=月光の森王国?)と呼ばれるようになる。*94
    • 日月の二年目。白夜国の民は地上へ戻ろうとしたが、パネースはそれを許さなかった。貴族は大日御輿崇拝を押し広める。太陽の子(パエトーン)とその背後の貴族による傀儡政治が始まる。安倍良久は太陽の子の座を奪おうとした罪を着せられ、大日御輿の上に監禁された。*95
      • 「日月前事」の【太陽の比喩】は大日御輿建造周辺の出来事の予言と考えられる
      • 安倍良久の死後、遺品は狭間の街、常夜霊廟、蛇心の地に分けて奉納され、安倍良久の魂は散り散りになった。*96
    • 白夜国の隅に三界の塔が建てられる。*97
    • 天の禁令が弱まり、魔神戦争で貴金の神と鳴神に敗北し*98すべてを失ったオロバシが闇の外海(七神の統治よりも外の海*99)に逃げ込む。このときオロバシは珊瑚王蟲を眷属にした(珊瑚の枝を授かったと表現されることもある)。*100
    • 抵抗軍を率いる須婆達の彦(スパルタクス)が捕らえられる。常世大神の神託に従い須婆達の彦は拷問の末死亡。また抵抗軍の主力はほとんど全滅した。残った弟子たちは資金繰りのため龍骨花の露玉で商売を始め、じきに闘志を失い、抵抗軍は消滅した。*101
      • 「日月前事」の【忘憂蓮の比喩】はこの出来事の予言と考えられる
    • 太陽の子の暴政が始まってから数年後かつ須婆達の彦が捕らえられた後。*102少年が蛇腸の道で大蛇と出会い、民を導く神になるよう頼む。大蛇は「オロバシノミコト」「海衹大御神」となる。*103
    • 7代続いた太陽の子の治世が終わる。太陽の子は数年に一度選ばれ、一定の年齢に達すると「帰日の祭」と称して大日御輿の中に入る。*104
  • 時期不明:海祇の時代前期
    • オロバシに選ばれた海女が最初の現人神の巫女となる。*105
    • 海祇島(珊瑚宮)が出来上がり、白夜国は淵下宮と呼ばれるようになる。オロバシの命で、淵下宮の民は鳴神島と文化交流し、鳴神式の名前を使うようになる。*106
    • 役人を整理する制度改革がおこなわれる。*107
    • ヴィシャップ研究所の実験課題がオロバシの指定したものになる。また、海祇元年より前の記録は破棄される。*108
  • 海祇島造成~オロバシ東征:バアルとバアルゼブルが協力して稲妻諸島を平定する。バアルは稲妻幕府を立ち上げ、バアルゼブルは影武者となった。*109
    • 『研澄真影打ち珍説』によると、魔神戦争は七神のみしか残ることができないため、バアルゼブルは自ら命を絶ち、バアルが天上の京(天空の島)へと赴き、稲妻を泰平する後押しをした。その後バアルがバアルゼブルの神識を呼び戻し、身体を作り直した。バアルゼブル本人の話では、『研澄真影打ち珍説』の内容は影武者として戦場に立ったところまでは事実だがその後の物語は憶測にすぎない。*110
      • 『研澄真影打ち珍説』は一時は禁書だったが『転生して雷電将軍になる』が人気になったことにより再び人々の手に渡るようになった。*111
    • 人間の鍛造技術が向上すると、鳴神大社と稲妻幕府は最も素晴らしい名刀を御神刀として大社に奉納する神事をつくった。また、バアルゼブルの直伝から枝分かれした流派が生まれた。*112
  • 岩神モラクスによる璃月平定後~魔神戦争終結前:妖魔の発生
    • 敗北した海獣(魔神オセル?*113)の怨念から生じた悪鬼らを倒すために、岩王帝君は五柱の護法夜叉たちに悪鬼たちと戦わせたが、生還したのは金鵬夜叉(魈)と浮舎だけだった。*114
      • 茶博士劉蘇の講談には七大護法夜叉が登場する。*115
    • 浮舎は生き残ったものの業障に飲まれ発狂し失踪。そのまま500年前のカーンルイア厄災まで生き延びた。*116
    • 妖魔は植物に変異をもたらし、爆炎樹が生まれた。*117
    • 璃月港が出来た頃、岩王帝君の信者が自発的に千岩軍を結成した。千岩軍は妖魔を駆逐することを誓い、璃月を守護した。*118
  • 魔神戦争末期:淵下宮から珊瑚宮への移住。珊瑚宮と稲妻幕府の戦い。*119
    • オロバシは自身が誕生するよりも前の真相を知り、天から死刑宣告を受ける。白夜国の民が「七の秩序」の下で生きていけるようにするため、真相を隠すことを選択する。*120
    • 『日月前事』を盗んだとして容疑者3名が投獄される。そのうちのひとり安貞が脱獄し、『日月前事』を盗んだカーンルイア使節団を倒す。動力を失った遺跡守衛が重石になって本を取り戻すことはできなかった。*121
    • 白夜国最後の日の前日。白夜国図書館司書の絵真は、5冊の天殺の書『常世国龍蛇伝』、『日月前事』『白夜国地理水文誌』*122、『光昼影底集』、宮地たちの実験記録が返却されていないことを嘆いている。*123
    • 白夜国最後の日。ヴィシャップ研究所にエレボス派と珊瑚宮派が訪れて揉める。研究所の宮地は、すべての者が白夜国を去ったあと、強化品種のアビサルヴィシャップを解放するつもりでいる。*124
    • 白夜国最後の日。白夜国のすべての民は地上の海祇島に移住する。海祇島の中央から白夜国につながる穴は封印される。*125
      • 月浴淵の鍵で開くことのできる正門の他にも隠れた出入り口が存在する。*126
    • 海祇島が食糧難に陥る。この当時、海祇島より東の島々は鳴神によって平定されていた。数年後、オロバシは宣戦布告をして東征を開始。*127
    • 現人神の巫女は曚雲姉妹に水軍を率いるよう任命した。姉の曚雲は盲目の巨鯨「大検校」を説得しオロバシのために戦った。*128
    • 少年が東山と呼ばれる島を攻め落とし、オロバシに「東山王」という封号を授かった。*129
    • 珊瑚宮と稲妻幕府の戦いの終結。
      • オロバシと東山王はヤシオリ島ごと無想の一太刀に斬られ死亡。*130
      • この戦いで天狗笹百合、曚雲、「大検校」も命を落とした。*131ヤシオリ島に眠る海坊主は大検校と考えられる。*132
      • 曚雲の妹の「海御前」菖蒲は行方不明となった。この時姉妹で服を取り替えたという伝説がある。その後は単身で天狗の軍陣へと乗り込み、奮戦の末に命を落としたという説や、闇の海へと出航したという説がある。*133
      • 珊瑚宮は降伏し、稲妻幕府の統治下に入った。*134
      • オロバシの亡骸は「祟り神」となった。*135
  • 2000年前:魔神戦争が終結し、最初の七神(「俗世の七執政」)が璃月に集って勝利の盃を交わした。だが、その後も璃月とモンド以外では神の交代が発生し、当時の七神の生き残りは璃月の岩神モラクスとモンドの風神バルバトスしかいない。*136
    • 当時は影武者だったバアルゼブルも酒席を共にした。*137
  • 2000年前:璃月の岩神モラクスが世界初の貨幣であるモラを創造した。*138

英雄の時代(2000年前~500年前)

  • 2000年前~ゲーム開始:魔神戦争終結以降も、五人の夜叉で唯一正気を保ったまま生き残った魈は、引き続きモラクスに仕えて魔神の残滓と戦い続けた。*139
  • 時期不明(七天神像の設置より後):七天神像の目は鳥に持っていかれ、大地の隅々まで散らばった。世界を旅する冒険者が取り戻してくれることを待っている。*140
  • 2000年前?:モンドの探検家レナード(表記ゆれ:レーナルト)がとんがり帽子山の登山に挑戦するが失敗。風の翼の原型を試作した。のち風神バルバトスによってとんがり帽子山は海の底に沈み、マスク礁になった。*141
    • モナの話ではレナードは2000年前の人物だが、レナードの手記にはモンドが設立された頃の貴族と同じヴァニーラーレという名の人物が登場するため、2600年前の可能性もある。*142
  • 1600年前:モンドでローレンス家を頂点とする貴族による圧政が敷かれ始める。*143
  • 1600年前~1000年前のどこか:流浪する楽団がモンド貴族への反乱を計画したが失敗し処刑された。*144
  • 時期不明:空から降ってきたいくつかの不思議な物体の一つが鶴観に落ち、闇を払う。空はきれいな澄んだ状態に戻った。すると霧が出てきた。人々は雷鳥が霧を出して暗黒から守ってくれたと勘違いし、雷鳥信仰が始まる。*145
  • オロバシ戦と500年前の戦いの間(約1500~1400年前):鶴観の滅亡*146
    • ルーが雷鳥と出会い、カンナ・カパッチリという名前を付ける。雷鳥はかつて「彼女」に別の名前で呼ばれていたが忘れてしまった。*147
    • 鶴観人のカマとサヨは、ルーを生贄にすることに反発し、霧で閉ざされた鶴観を脱出した。一緒にルーを連れて行くつもりだったがルーは自らの意志で島に残った。このカマの末裔が墨田に雇われたカマである。*148
    • 鶴観の民が雷鳥の友人ルーを生贄に捧げ、雷鳥の怒りを買う。雷鳥は鶴観を滅ぼし、土地に呪いを残して去る。*149
    • ルーが犠牲になってから数年後。セイライ島で雷鳥が雷電将軍に討伐される。*150
    • 雷鳥の怨念を封印するため、4つの鎮め石が設置され浅瀬神社が建立される。*151
    • 鶴観の霧が完全に晴れた後、この時代の鶴観人の幻影が現れる。幻影は仙霊に似た姿をしている。プレイヤーがすべての幻影の未練を解消すると、「船頭」が幻影たちを銀色の船(太陽と山の子孫の船)に乗せて月に連れて行く。「船頭」いわく、船に乗り遅れると金色の屋敷の女主人が怒ってしまう。また、川のこちら側には銀の木、銀の草原、銀の石があり、川の向こう側には金の木、金の草原、金の石があると語る。*152
  • 1000と数年前:モンド貴族の私生児エバハートの伝説*153
    • 「死闘の槍」の使い手の常勝無敗の老剣闘士が、エバハートによって奴隷身分から開放される。しかし、闘技場で赤髪の少女剣士(推測:ヴァネッサ?)に敗れて死亡。*154
    • エバハートが探検隊を指揮してドラゴンスパインの遺跡調査を開始。探検失敗を装って父の有力家臣を殺害し、モンド貴族の地位を手にしようとする。*155
      • 生き残りはローレンス家の暗殺者『赤髪の死神(推測:ラグヴィンドの祖先?それともヴァネッサ?)』を恐れる。*156
  • 時期不明(~1000年前):若陀龍王の国の成立
    • 若陀龍王は遥か昔、天穹の谷を統治する君王だった。*157
  • 1000年以上前:ヒルチャールの出現*158
  • 1000年前:モンドを支配していた旧貴族政権(ロレンス政権)の打倒*159
    • 腐敗した貴族の圧政を受けるモンドに風神バルバトスが再降臨し、奴隷剣士の少女ヴァネッサと共に貴族を倒してモンドを開放する。*160
      • 南の守護者を務めていた旧貴族は街から追放された。*161
    • ヴァネッサが『西風騎士団』を設立。彼女は死後、風立ちの地にある巨木から神の住む島『セレスティア』へ登った。*162
    • 風神バルバトスがモンド四風守護を結成する。初代守護はヴァネッサ・ボレアス(元アンドリュス)・トワリンら。*163
      • トワリンは遥か古より守護の一つだった。*164
      • 西風騎士団が設立された頃、流浪してきたボレアスが奔狼領に住み着いた。こうして四風守護が結成されたが、モンドが復興するにはまだやることが残されていた。バルバトスはボレアスに魔神の天性を抑えるように頼んだが聞き入れられず、放埒なのはそちらの方だと言い返される始末だった。そこでトワリンがバルバトスの琴に応援されながら大地を覆う氷雪を払う。*165
      • アンドリアスが葬られた場所は奔狼領であり*166、ボレアスは死亡してから1600年ほど流浪して墓地に帰ってきたとみられる。
    • 騎士団設立後、暁の騎士ラグヴィンドが、かつての貴族の室内浴場を図書館に改装する。*167
      • 図書館の地下室にある『禁書エリア』は頑丈な扉に閉ざされている。図書館と騎士団設立の前からあったその扉は、深い秘密を抱えているという。*168
  • 1000年前:層岩巨淵の戦い
    • 璃月では岩王帝君モラクスの友である若陀龍王が「摩耗」の末に正気を喪失し、層岩巨淵を襲撃。大戦となったがモラクスは若陀に勝利し、地下に封印した。*169
      この際削月築陽真君、理水畳山真君ともう一人の仙人が封印に協力したとされるが、最後の一人は記録が抹消されており不明。*170
      • 若陀龍王は南天門の伏龍の木の下に封印されている。長い時を経て、現代では伏龍の木は若陀龍王の体の一部となり、地脈は若陀龍王の意思に応える。*171
  • 時期不明(500年以上前?):冒険者アリス(クレーの母)が錬金術師レインドット(アルベドの師)の友人となる。*172
    • アリスとレインドットが知り合った時期はよくわからないが、レインドットはゲーム開始時点から500年前に暴走するため(後述)、それよりも前とも考えられる。
    • ただし、龍を作った錬金術師がレインドットであることは白亜と黒龍の後日談により明言されたが、歴史上はこの錬金術師は名称不明であり結末も不明である。腐食の剣のテキストの「私の体を借りて」だけでは死亡を断言できない。アルベドがレインドットの推薦状を持って来てもアリスが驚かなかったことやストーリー開始50年前からは多々見られるアリスの痕跡がそれ以前には存在しないことから、レインドットの死亡やアリスの長寿が明言されるまでは比較的新しい年代に友人になった可能性も残っている。
  • 時期不明:最古の耕運機がボレアスの試練に誤って立ち入り、損傷して風龍廃墟にたどり着く。機能停止するまで一年間ミサイルを発射し続けた。当時の人々はこの事件を竜巻の魔神デカラビアンの呪いだと思い込み、「暴君の遺恨」として西風教会に言い伝えが残っている。*173
  • 500年以上前
    • 異世界からテイワットに双子の旅人が隕石に乗って来訪。プレイヤー側の旅人は目覚めず隕石に入ったままとなり、非プレイヤー側の旅人はカーンルイアで生活し始める。*174
  • 1000年前~500年前のどこかで:
    • 非プレイヤー側の旅人が隕石から先に目覚め、ダインスレイヴと共に世界各地を旅した。*175
  • 500年より少し前?:騎士の家系出身のエレンドリンとその親友で農民出身のルースタンが活躍。モンドの西風騎士団団長「光の獅子」エレンドリンと騎士団の副官「幼い狼」ルースタンとなる。*176
    • 時期については明言されていないが、古王国の崩壊や魔物の大量発生と関わる人物であるので、500年前前後の人と推測できる。ただし、カーンルイア以外にも滅んだ国が複数確認されているため、この「古王国」がカーンルイアではなかった場合、推定時期がずれる可能性はある。
  • 時期不明:カーンルイアの独眼の王エルミンが力を失い、アルベリヒ一族(推測:ガイアの祖先?)が王に代わって摂政として権力を握る。アルベリヒ一族の人間は王族の血を引いていない。*177

漆黒の災厄の時代(500年前~数百年前)

  • 500年前:カーンルイアの魔獣*178
    • カーンルイアの黒日王朝が没落し、「黄金」の異名を持つ錬金術師(推測:レインドット?)は堕落して多数の魔物を生み出した。モンドの悪龍ドゥリンも野に放たれた*179。また、黒龍ドゥリンを創造したのは錬金術師アルベドの師レインドットである。*180
    • カーンルイアから来た漆黒の獣たちにテイワット七国が襲われた500年前、大陸全土に侵入した魔獣によって、人間の生活圏は城壁の内側まで圧縮され、外には危険が満ちていた。多数の魔物にはこの世とは相容れない『黒い血』が流れており、この大陸の生き物やあらゆるものを破壊した。*181*182*183
  • 500年前:カーンルイアの侵略
    • カーンルイアが「土地とは鉄と血で簒奪するもの」という理念のもと多数の兵器を世界中に送り込む。人間を穀物のように刈り取る兵器「耕運機(遺跡守衛のカーンルイアでの名称)」や、地中から大軍を送り込む戦略兵器「遺跡サーペント(カーンルイアでの名称は不明)」などの殺人兵器が世界中を侵攻する。*184*185
    • カーンルイアが魔神を改造した究極の殺人兵器「運命の織機」の製造を目論む。*186
    • カーンルイアが「耕運機」を用いドラゴンスパインの調査を進めるも、実りのない遠征に終わる*187*188
      • カーンルイアは古代文明の「空に浮かぶ力(=神の住む島セレスティア?)」の恩恵を手に入れようとし、何者か(=神?)に返り討ちにあった。*189*190
  • 500年前:カーンルイアの破滅
    • カーンルイアに対し、神が攻撃を加えて滅亡させる。*191
    • 当時カーンルイアに居住していた非プレイヤー側の旅人は、プレイヤー側の旅人を眠りから起こし、次の世界へ旅立とうした。しかし双子は見知らぬ銀髪の神に敗北し、非プレイヤー側は封印され、プレイヤー側は意識を失う。*192
    • カーンルイアの破滅に伴い天変地異が発生。*193
    • カーンルイアの滅亡の後も、その殺人兵器である「耕運機(遺跡守衛)」が世界各地を徘徊するようになる*194。現在は「遺跡守衛」と呼ばれている兵器類は、学者たちによると古代文明と同源ではない。遺跡守衛は、テイワット各地にある古代遺跡よりも数千年は新しいのものだという。*195
  • 500年前:大災害の余波1(七神の変動)類
    • テイワットでとある大災害が発生し、その後、スネージナヤの氷神「氷の女皇」はモンドの風神バルバトスとの接触を断つ。*196
    • スメールの現在の草神がこの頃スメールの神となる。現在の七神では最年少。*197
  • 500年前:大災害の余波2(アビス教団の結成)
    • 呪いを受けたカーンルイア人がアビスの怪物に変貌した。*198
    • 宮廷親衛隊「末光の剣」のダインスレイヴは怪物化を逃れた数少ない例外だが、不死の呪いをかけられ荒野を彷徨う。*199
    • アビスの怪物たちはアビス教団を結成し、七神の国を滅ぼそうと暗躍し始めた。*200
  • 500年前:毒龍ドゥリンの暴走
    • モンドでは「獅子」(エレンドリン)と「狼」(ルースタン)という二人の英雄が外征し魔物と戦った。しかし遠征中に副官ルースタンは死亡した。*201
    • 親友ルースタンの死によって意気消沈した獅牙騎士エレンドリンは戦線を離れた。*202
    • エレンドリン引退の後、悪龍ドゥリンがモンドに襲いかかった。獅牙騎士不在のモンドは危機に陥ったが、四風守護の一柱である風龍トワリンによってドゥリンは敗北し、寒天の雪山(ドラゴンスパイン)に落下した。ドゥリンの毒血に汚染されたトワリンも眠りについた。*203
  • 500年前:層岩巨淵での戦い
    • 500年前層岩巨淵に星が落ちアビスが噴出した*204
    • 現代では晶石破片のある空間までが鉱区だが、この当時は蛍光隘路や嶮しき石堂など奥の区画への道が通じていた。*205
    • 璃沙郊の民が遺跡を封印して立ち去る。*206
    • 千岩軍と仙衆夜叉の生き残りである浮舎が共にアビスと戦い、撃退に成功した*207
    • 浮舎は業障による発狂で自分の名すら忘れており、周囲の人間を仙衆夜叉の名で呼ぶ有様であった 。自ら名乗ることができなかったため、「無名の夜叉」として記録に残っている*208
      参戦経緯は不明だが、かつて臆病で逃げ出した自分への戒めとして自ら戦いに参加したという噂がある*209
    • 伯陽・戎昭兄弟はとある貴人から受け取った太威儀盤を用いて浮舎と協力し、層岩巨淵最深部の謎の空間にアビスの怪物を閉じ込めることに成功した*210
    • 外側から封印に協力した戎昭は脱出に成功したものの後日業障の影響で発狂している。
      千岩軍のうち謎の空間に残った部隊は全滅し、生き残った浮舎・伯陽も脱出できず死亡した。*211
  • 500年前:稲妻国の変動
    • 雷神バアル(=眞)がカーンルイアに出向き、死亡する。*212
    • 狐斎宮(八重神子の前任)が、漆黒の災厄に飲まれ死亡する*213。また、雷神の側近であった神輿千代も、漆黒の災厄に飲まれ発狂し雷神に剣を向け、人間に討伐される*214
  • 時期不明(500年前より少し後?):白の騎士=血染めの騎士の伝説
    • 白の騎士は「幼い狼」(モンドの英雄ルースタン)の弟子の一人であり、正義のために鏡のように輝く剣を奮っていたが、敵の返り血によって輝く剣は「黒剣」に変貌した。*215
    • 白の騎士は多数の魔物を征伐してきた結果、自身も悪鬼羅刹のようになり、血染めの騎士に変貌した。*216
    • 血染めの騎士が「崩壊した古国」(推測:カーンルイア?あるいは他の滅んだ国?)の最奥に足を踏み入れて魔物発生の真相を知り、義憤から「深淵」(推測:アビス教団?)に忠誠を誓った。*217
      • 前述のとおり、時期については明言されていないため、この「古国」がカーンルイアではない他の滅んだ国だった場合、推定時期がずれる可能性はある。
  • 約500年前、稲妻への災厄襲来から数十年後*218:赤穂百目鬼と幕府軍の戦い
    • セイライ島を根城とした海賊の赤穂百目鬼左衛門と、幕府軍との戦闘。
    • 漆黒の災厄で命を落とした高嶺の姿を百目鬼に重ね見ていた浅瀬響によって、雷鳥カンナ・カパッチリの力の封印が解かれる。降り注いだ雷により、両軍の船は海の藻屑となった。
      • 浅瀬神社の寝子いわく、大きな雷が降り注いでから、響と百目鬼は帰ってこなくなった。それ以降、寝子は現在まで響の帰りを待っている*219
      • これ以降、セイライ島はいつも雷が降り注ぎ、人の住めない島となる。
    • 百目鬼と手下の数名はかろうじて沈没を免れた船に乗り、金リンゴ群島にたどり着く。船は真っ二つになって群島に擱座するが、百目鬼は他の漂流者とともに脱出に成功*220。セイライ島の状況を確かめた後、世界を巡る旅に出る。*221
  • 数百年前:仙境にて仙魔大戦勃発?巻き込まれ瀕死になった少女七七が神の目を手に入れたことにより、大戦を終結させた。しかしその後、仙人たちによって蘇生させられた際に仙力を制御できず暴走したため、理水畳山真君によって琥珀に封印された。*222
  • 数百年前:柊弘嗣が(おそらく離島に)商業港を興す *223

人間の時代(数百年前~現在)

  • 数百年前の仙魔大戦終結後?:「魔獣の災い」が終わって平和が訪れた後、諸国から兵士が璃月港に帰った後に武術が流行り、雲氏と寒武によって星鎌・試作や古華・試作などの武器が作られた。*224
  • 時期不明:ダインスレイヴのアビス教団離反
    • 非プレイヤー側の旅人は最終的に、アビス教団の使徒たちよりも高位の指導者となり(最高位かどうか不明)、その目的は「神座を下し、天理と戦う」ことである。*225
    • ダインスレイヴが何らかの理由でアビス教団から離反。非プレイヤー側の旅人は反アビス教団派のダインスレイヴとは敵対関係となった。*226
  • 時期不明(「遠い昔」):失われた七天神像
    • モンドで七天神像がたった一夜で消失する怪奇事件が起き、「失われた七天神像」として知られるようになる。*227
  • 時期不明:秋分の大火
    • モンドで大火災『秋分の大火』が発生。この火災で、モンド図書館は大陸一の所蔵量を誇っていたが、最盛期の六分の一の大きさとなる。*228
    • この大火災でも、ラグヴィンドの作った地下の『禁書エリア』は消失を免れ、今でも頑丈な扉で閉ざされている。*229
  • 300年前:モンドの清泉町の狩人のオラフ(ディオナの過去の血縁者)が巨大な急凍樹によって凍らされる。*230
  • 200年前以降:純水精霊の一人がフォンテーヌからモンドの清泉町に移った。*231
  • 50年前:
    • 占星術師モナの師匠が、友人の冒険者アリス(モンド火花騎士クレーの母)に箱を預ける。*232
    • アンバーの祖父が璃月を離れ、モンドで騎士となる?(推測)*233
  • 22年前:モンドの酒造名家ラグヴィンド家の嫡男としてディルックが誕生。*234
  • 10数年前:父が行方不明になった孤児の少年ガイア・アルベリヒがラグヴィンド家に養子として引き取られ、ディルックの義弟となる。*235
  • 12年前:ディルックが10歳で神の目を得る。*236
  • 10年前:モンドの名門騎士一族の血を引くフレデリカ・グンヒルドが娘のジンの教育のために訓練表を作成する。*237
  • 8年前:ディルックが14歳で史上最年少の西風騎士団騎兵隊隊長となる。*238
  • 時期不明:大雨の日、琉璃袋を求めて歩き続けていた幼い香菱は洞窟の祠のそばで眠りについた。入れ替わりに目覚めた竈神は香菱の作ったピリ辛蒸し饅頭に懐かしさを覚え、共にあることに決めた。香菱は謎の生物(竈神)をグゥオパァーと名付けた。*239
  • 数年前:
    • 祟り神の核心によって駆動する溶錬炉「御影炉心」がたたら砂に作られた。祟り神の核心はヤシオリ島から運ばれたもの。グザヴィエを残し、フォンテーヌの技術者チームは帰国した。*240
    • 久岐忍、璃月の同文学塾から稲妻に帰還。同時に鎖国令が発令される。*241
    • セシリアは本来、星空に近い崖のみに生長する植物だが、数年前から「セシリアの苗床」と呼ばれる温室で育てられるようになった。かつてセシリアの花と共にあった文明は今は徹底的に失われている。*242
  • 4年前:
    • ディルック18歳、邪眼の副作用に苦しむ父の心を救うため、敬愛する父クリプスを殺害する。直後に西風騎士団を離職し、冒険者アリスのすすめで七国を巡る。旅の間は神の目は持たず、モンドの人々とは手紙で連絡を取っていた。*243
    • アンバーの祖父(偵察騎士小隊隊長)が西風騎士団を離職。この時点でアンバーは既に偵察騎士だった。*244
  • 3年前(もしくはその少し前):錬金術師アルベドが師のレインドットの推薦状を持ってモンドを訪れ、冒険者アリスの提案によってモンド西風騎士団に所属する。アルベドはその直後にアリスの娘クレーの世話を託された。*245
  • 時期不明(数年前?)「三眼」の一柱で琥珀に封印されていた七七が璃月人に発見され、埋葬のため往生堂に搬送される。その途中に七七は覚醒して脱走。偶然出会った薬局「不卜廬」の店主の白朮に引き取られ、不卜廬で働き始める。*246
  • 4年前~1年前:
    • ファデュイ執行官「博士」がモンドの魔龍ウルサを退ける。*247
    • 西風騎士団のイロックが反逆者として粛清される。*248
  • 4年前~現在?:ディルックがラグヴィンドの別邸を売り払う*249。セシリアの花園はディルックの庭として手元に残される*250
  • 3年前~1年前:行秋がアルベドの挿絵で小説『沈秋拾剣録』を出版するが璃月での評判は散々だった。しかし、偶然稲妻に輸出されて海賊版が広まり、稲妻では大流行した。*251
  • 2年前:層岩巨淵の封鎖*252
    層岩巨淵・地下鉱区で晶石破片が掘り出され、鉱夫たちは精神に異常をきたした。七星は層岩巨淵の鉱夫を避難させ、七星陣法で入り口を封鎖した。*253
    • 晶石破片は鉱夫の間では『願いの石』『霊石』『願望石』と呼ばれている。成分がテイワット大陸のほとんどの鉱物と明らかに異なり、周囲の物質を変化させる性質を持つ。また、最深部にある晶石の巨大な柱「九霄の石」の一部である*254。晶石破片はすくなくとも500年前から嶮しき石堂に浮遊していた*255。ファデュイの調査によると晶石破片は層岩巨淵よりも古く、放射線を出している*256
    • 晶石破片が発見されてから流明晶石が異常に増殖しはじめた*257。瑾武の分析によると、流明晶石の成分のほとんどは層岩巨淵の鉱物と同じだが、外的影響で変化して奇妙な結晶になった。*258 。暗い坑道では眩しい光を放つが、層岩巨淵の地下坑道から離れると光らなくなる*259。 流明石を加工して作られた流明石の触媒は神の目の持ち主しかうまく使えない*260。 組成において、層岩巨淵の特産である琉璃晶砂とはかなりの共通点がある*261
    • 七星陣法の磐鍵の構造を削る力を持つかご状岩元素重合体も増殖し始めた。*262
    • 黒泥(黒の溶岩、アビスの汚染)も増殖し始めた。人間が近づくと五感がおかしくなり、思考が乱れるが、流明晶石の近くに来ると緩和される。ニコライ伍長は「あいつらは泥状の黒いものを通して俺の痕跡を把握できる」と書き残している。黒泥の中にしばらく浸かっていた志璇は体調不良と幻覚に苛まれた。*263
    • 淑女と七星が契約を交わし、異変の原因の調査と解決のため、雄鶏配下のファデュイ第九中隊が層岩巨淵に派遣された。詳細*264
  • 1年前:
    • ディルックがモンドへ帰還。*265
    • モンドで「黒い焔」事件。公式漫画のメインストーリー。*266
    • 雷元素の神の目の新規発行が停止し、スメールの学院はこれは雷電将軍(雷神バアル)の意志によるものと考えている。*267 雷電将軍は自らの意思で発行を止めたわけではないことをほのめかす*268
    • 稲妻幕府の雷電将軍(雷神バアル)が公式に「目狩り令」を発し、稲妻国内の神の目を強制徴収し始める。*269
  • 半年前:モンド西風騎士団の大団長ファルカが遠征に旅立つ。ファデュイがモンドへの内政干渉を強める。*270
  • 数ヶ月前
    • 風神バルバトスがモンドに再降臨し、吟遊詩人ウェンティとして活動を始める。*271
    • モンドで「闇夜の英雄」の噂が流れる。*272
  • 二ヶ月前:長い眠りから目覚めた双子の旅人の片割れ(主人公側)がパイモンを釣り上げる。*273
  • 直近:
    • アンバーの祖父らしき人物が璃月の軽策荘で目撃される。*274
    • 風魔龍(トワリン)がモンドを襲う(ゲーム開始時点)。
    • モンド城の巨大なバルバトス像の足元には「THE GATEWAY OF CELESTIA(セレスティアの扉)」と刻まれている。*275
    • アビス教団、モンド図書館にある本を盗もうとする。*276
    • アビス教団、モンドに侵攻しようとする。*277
    • パイモンは「最高の仲間」である。*278

関連サイト

  • 公式漫画
    • 公式漫画『原神セレベンツ』。本編の前日譚にあたりゲーム本編にも関わり、キャラクターや世界観について考察の材料となる情報が多いので、まずは事前に読んでおきたい。なお、miHoYo作品は公式WEB漫画で本編の重要設定を明かすことがあるのでなるべく読むこと。ページが重めなので、閲覧できないときはパソコンを推奨。
  • その他

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  • なんでみんな平然とこんな壮大なストーリーを受け入れられるんですか(ドン引き) -- 2022-06-10 (金) 00:02:10
    • 武器・聖遺物・キャラストーリー、単発の伝説任務含む各種任務のストーリー、ゲーム中に調べられる物体の文章とかそこら中に情報が散ってるのにまとめ上げてるのすげえと思う -- 2022-06-14 (火) 00:29:48
  • アルベリヒ一族について追記。ガイア→フィッシュルの台詞でガイア王族説が囁かれてたけど、そうじゃなくて「王族(独眼のエルミン王)じゃないのに眼帯してるんだぜ」=「王族ではないのに断罪の皇女を自称しているフィッシュル」って意味か。 -- 2022-08-02 (火) 23:12:08
    • あとニーベルングの指輪によると、アルベリヒは元から王ではなく、ラインの乙女(レインドット)を盗んで王になった(成り替わった)とあるからアルベリヒが摂政だと確かに筋が通る。 -- 2022-08-02 (火) 23:20:40
    • カーンルイア人が片目を隠してるのってアビスの呪いとかそういうのじゃなくて、エルミン王にならったカーンルイアの慣習的なもの、いわゆるオシャレだったりして -- 2022-08-05 (金) 22:35:02
  • 層岩巨淵について追記し、月の大災禍を並び替えました。他の記述との整合性は後で確認します。
    提案です。「魔神の時代(6000年前~2000年前)」を次の3つに分割してもよろしいでしょうか。
    「魔神戦争前(6000年前~)」「魔神戦争中」 「魔神戦争終結(2000年前)」
    今後「古代文明(6000年以上前)」という区分も見直すことになるかと思いますが、一時的な整理として魔神戦争前と魔神戦争中を切り分ける目的です。2レベルの見出しである「魔神の時代」の下に3レベルの見出しを作る形で考えています。 -- 2022-08-15 (月) 01:08:32
    • 「魔神戦争中」と「魔神戦争終結」は切り分けず「魔神戦争」という区分で扱ってよいと思います。現状の年表で「終結」の欄に入れられる項目といえば璃月集合しての七神の宴くらいしかなさそうですし。 -- 2022-08-17 (水) 01:15:17
      • おっしゃるとおり今のところ分けるほどの情報量はありませんし、二分割で十分そうですね。(モラ製造開始、七星の結成、甘雨の神の目入手、仙人の隠居、璃月から海水が引く、も終戦と同時期だったはずですが、これらを書き加えても大した量ではない。)
        反対意見や他の区切り方の提案がなければ、次の月曜日に編集します。 -- 2022-08-19 (金) 20:08:39
    • 見出しの追加と並び替えを行いました。一部の項目について時期に関する記述を修正しました。 -- 2022-08-22 (月) 20:22:44
  • 2月ごろに話題に出した漆黒の災厄欄の再編成(災厄前後の話題に絞って地域別に並び替える)について砂場にサンプルを作ってみました。気になる点があればご意見ください。
    見出し部分は仮置きです。また、ついでに緑字でVer.2.8時点で既出の情報について軽くメモしておきました。今後の編集の参考にどうぞ。 -- 2022-08-17 (水) 01:38:29
    • 砂場の変更案に賛成です。緑字のドラフトもいいアイデアだと思います。 -- 2022-08-19 (金) 20:15:15
    • 見やすくていいとおもいます。ただ、魔獣の災いが終わった後の話を人間の時代にもっていくなら、漆黒の厄災から数十年後の赤穂百目鬼の話も人間の時代に持っていたほうがいいのではないかとおもいました。 -- 2022-08-19 (金) 20:40:16
    • 返信が遅れて申し訳ありません。
      緑字のドラフトはサンプル作成ついでの個人的な整理のつもりでしたが、年表そのものにも採用するべきということでしょうか? 言われてみれば確かに、厳密な出典に保証されているだけに編集参加のハードルが高いページではあるので、少しでも編集者の負担を下げる方法として本記述と区別しやすい緑字ドラフトを使うのはアリですね。
      時代区分の話ですが、災害時点での存命者の末路までは漆黒の災厄欄に入れた方がわかりやすいかなと思ってます。稲妻の欄がものすごく長くなってしまうのが心配ですが……。あと、柊弘嗣の離島開港は百目鬼反乱の時期ですね(絶縁冠より)。修正しておきます。 -- 2022-09-11 (日) 22:09:12
  • 人間の時代のすぐ二つ上、『薬草採りの少女七七が神の目を手に入れて伝説の仙人「三眼」の一柱となり、仙魔大戦を終結させ、璃月に平和をもたらした。』の部分を『仙境にて仙魔大戦勃発?巻き込まれ瀕死になった少女七七が神の目を手に入れたことにより、大戦を終結させた。』変更しました。次の行もただ『暴走』から『仙力を制御できず暴走』に変更。
    【理由】(年表ページから#foldを開くことができないので折りたたみ解除)
    公式サイトに『「三眼五顕仙人」とは、璃月における「仙人」の別の呼び方、いわゆる美称です。(中略)そして、「三眼」とは元素を操る力のこと——このような力は人間の場合「神の目」となって現れます。』と書かれているが、上記の文章だと別な意味にも読み取れる。
    ●どの時点で仙人として認められたのかわからない。「三眼」であると認めたことで仙人として蘇生を行った可能性や、人間として蘇生できなかったため封印する一方で仙人としての地位を与えた可能性なども考えられる。
    ●暴走した仙力は、蘇生のために与えられたと思われる。自身の仙力の可能性もあるため明言は避けて「仙力を制御できず暴走」とした。 -- 2022-08-19 (金) 20:08:56
  • sakuraba氏のテキスト保管庫をリンクに追加しました -- 2022-08-27 (土) 13:52:00
  • ガイアが王族ではないと断言できるってことはカーンルイアの王族に何か身体的特徴があるのかな?エルミン王に関わる疑惑がある伝説のフィッシュル皇女は赤目、エルミン王らしき彫刻の突破素材も赤目なんで、王の一族は赤目だと仮定してみる -- 2022-08-28 (日) 20:25:57
  • モンドの魔神任務エピローグよりガイアの話術で白状したアビスの魔術師曰く「最近アビス教団は指導者を迎え、その指導者の事を姫様(王子様)と呼んでいる」らしいのと双子PVでトワリン兵器化計画の報告を受けてる事から風魔龍騒動が起きる前に姫(王子)になったか。 -- 2022-09-20 (火) 09:04:11
  • 「ストーリー開始50年前からは多々見られるアリスの痕跡がそれ以前には存在しないことから、レインドットの死亡やアリスの長寿が明言されるまでは比較的新しい年代に友人になった可能性も残っている。」とあるけど、浅瀬響と面識がある事が分かったので500歳以上は確定かな -- 2022-09-30 (金) 22:45:43
  • 実際どうかは知らんが、璃沙郊の当時最強の魔神(水元素系)VSモラクス達でバトった結果、帰離原水没&帰終死亡→現璃月まで移動→契約パワーで強化されたモラクスが璃沙郊魔神倒して水没→魔神倒すと被害やべぇと判明したのでオセルは封印した、って流れだと話として綺麗に収まるかなと思った -- 2022-10-02 (日) 19:35:10

*1 出典:漫画版1
*2 出典:漫画版1。及びゲームのイーディスとウェンティの発言。
*3 原神公式ツイッターによるキャラクター紹介画像 https://twitter.com/Genshin_7/status/1304761885066063872
*4 この巨木の残骸の白枝は、現在でもアビスの魔術師が持ち歩いている。出典:アビスの魔術師のドロップ品「地脈の新芽」テキスト
*5 聖遺物「氷祭りの冠」テキスト
*6 聖遺物「氷祭りの冠」テキスト
*7 聖遺物「火祭りの冠」テキスト
*8 聖遺物「水祭りの冠」テキスト
*9 聖遺物「雷祭りの冠」テキスト
*10 エネミー「遺跡守衛」テキスト
*11 聖遺物「○祭りの冠」テキスト
*12 エネミー「遺跡守衛」テキスト
*13 出典:旅行日誌>書籍>竹林月夜
*14 出典:旅行日誌>書籍>砕夢奇珍>第3巻
*15 元素七龍という呼び名の出典はイベント「三界道饗祭」つみの台詞
*16 書籍「日月前事」
*17 生物誌「アビサルヴィシャップ・原種」
*18 書籍「日月前事」
*19 書籍「日月前事」
*20 出典:書籍「日月前事」英語版。"Four Hundred Years After the Held Branches"
*21 書籍「日月前事」
*22 書籍「日月前事」
*23 世界任務「三隅道大演武」烏帽子のセリフ
*24 大日御輿は実際には塔の形だが、御輿やヘリオスという呼び名を持ち、操作権限は手綱と呼ばれている。
*25 魔神任務>第二章>第四幕 淵底に響くレクイエム
*26 書籍「日月前事」、世界任務「三隅道大演武」烏帽子のセリフ、世界任務「ハイペリオン哀歌」蛇心の地の安倍良久のセリフ
*27 書籍「白夜国地理水文誌」
*28 書籍「日月前事」、イベント「三界道饗祭」つみの台詞、世界任務「龍蛇洞宮試練記」図書館での淵上の台詞
*29 出典:世界任務「帰離のお宝」の石碑
*30 ストーリームービー「世にある至味」
*31 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高
*32 任務アイテム>天衡絶倒集、任務アイテム>石書集録・1
*33 出典:旅行日誌>書籍>冒険者ロアルドの日誌>第8巻
*34 伝説任務>古聞の章 第二幕
*35 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高
*36 https://www.youtube.com/watch?v=wO3_S82III0
*37 ストーリームービー「世にある至味」日本語版、英語版
*38 出典:世界任務「帰離のお宝」の石碑
*39 出典:世界任務「帰離のお宝」の石碑
*40 出典:法器「浮世の錠」ストーリー
*41 出典:任務アイテム「石書集録・1」
*42 魔神任務>第一章>第三幕>回天
*43 書籍>研澄真影打ち珍説、魔神任務第二章>第三幕>願い、雷電将軍>ボイス>直伝について…
*44 書籍>絶雲紀聞
*45 世界任務>古代生物調査
*46 時期:聖遺物>辰砂往生録
*47 出典:旅行日誌>書籍>竹林月夜
*48 聖遺物>辰砂往生録、聖遺物>千岩牢固。千岩牢固に登場する隕石は琉璃晶砂を作ったと書かれているため太陽の馬車のことと推測。
*49 聖遺物>辰砂往生録 日本語版および英語版
*50 聖遺物>辰砂往生録
*51 層岩巨淵>『層岩巨淵鉱産図鑑』、任務アイテム>琉璃寒晶
*52 武器>息災
*53 出典:ウェンティ>キャラクターストーリー3・4
*54 3700年前以降であることは「旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高」の璃月建国年からわかり、3000年前には既に魔神同士の戦いがあったことは書籍「グンヒルドの逸話」からわかる。
*55 書籍>絶雲紀聞、世界任務>帰離のお宝
*56 出典:北風の狼の落とす天賦素材のストーリー。時期は書籍「グンヒルドの逸話」から。
*57 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高、甘雨>キャラクター詳細、神の目
*58 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>離心
*59 調度品>岩石>細拳石
*60 出典:旅行日誌>伝説任務>塩の花>慈塩の末
*61 出典:魈>キャラクターストーリー2・3
*62 魔神任務>第一章>第一幕>留雲、魔神任務>第一章>第三幕>孤高
*63 書籍>絶雲紀聞
*64 書籍>絶雲紀聞、書籍>冒険者ロアルドの日誌
*65 書籍「石書集録・1」
*66 イベント任務>海灯祭 一日目
*67 魔神任務>第一章>第三幕>孤高、書籍>侠客記
*68 ストーリームービー「世にある至味」
*69 ストーリームービー「世にある至味」
*70 出典:旅行日誌>書籍>冒険者ロアルドの日誌>第8巻
*71 時期はアイテム「記録者の箱」から推測。
*72 アイテム「記録者の箱」、旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*73 ドラゴンスパインの石碑やアイテムなど
*74 アイテム「記録者の箱」、ドラゴンスパインの石碑
*75 アイテム「司祭の箱」
*76 出典:書籍「グンヒルドの逸話」。時期についてはウェンティ>キャラクターストーリー3から
*77 出典:北風の狼の落とす天賦素材のストーリー。時期については、書籍「グンヒルドの逸話」とウェンティ>キャラクターストーリー3の組み合わせ。
*78 出典:ウェンティ>キャラクターストーリー3
*79 出典:ウェンティ>キャラクターストーリー3
*80 出典:書籍「グンヒルドの逸話」
*81 https://youtu.be/bV3i3iV4hoI?t=58
*82 「アモスの弓」のストーリー
*83 https://youtu.be/bV3i3iV4hoI?t=58)
*84 出典:ウェンティ>キャラクターストーリー4
*85 出典:書籍「グンヒルドの逸話」
*86 「祭礼の剣」「祭礼の弓」「祭礼の大剣」ストーリー
*87 「祭礼の断片」ストーリー
*88 バルバトスがライアーを奏でているため2600年前より後。神々が人間界にいた時代なので2000年以上前。
*89 書籍>森の風、武器>天空の翼
*90 出典:魔神任務>第一章>第四幕 私(俺)たちはいずれ再会する 時期はカーンルイアの建国と、白夜国に送られた使節団から推測。
*91 魔神任務>第一章>第四幕 私(俺)たちはいずれ再会する
*92 魔神任務>第一章>第四幕 私(俺)たちはいずれ再会する
*93 書籍「日月前事」、書籍「常世国龍蛇伝」、世界任務「ハイペリオン哀歌」
*94 書籍「日月前事」、世界任務「ハイペリオン哀歌」
*95 書籍「日月前事」
*96 出典:世界任務「ハイペリオン哀歌」。時期については書籍「日月前事」から推測。
*97 書籍「白夜国地理水文誌」
*98 武器「誓いの明瞳」
*99 武器突破素材「漆黒の隕鉄の一角」
*100 世界任務「三隅道大演武」烏帽子のセリフ、武器突破素材「遠海夷地の石枝」、武器突破素材「遠海夷地の玉枝」、書籍「珊瑚宮民間信仰に関する初調査」、武器「誓いの明瞳」
*101 世界任務「ロートパゴス族」、蛇心の地の祭壇の墓碑
*102 出典:書籍「常世国龍蛇伝」日本語版、武器「誓いの明瞳」
*103 出典:書籍「常世国龍蛇伝」、武器突破素材「遠海夷地の玉枝」
*104 世界任務「パエトーンたちはみな踊る」久利由売のセリフ
*105 聖遺物「海染硨磲」シリーズ
*106 世界任務「三隅道大演武」>烏帽子の台詞、書籍「アビサルヴィシャップの実験記録」
*107 イベント「三界道饗祭」心海の台詞、武器「誓いの明瞳」
*108 書籍「アビサルヴィシャップの実験記録」
*109 書籍>研澄真影打ち珍説、任務アイテム>珊瑚宮記、任務アイテム>巫女曚雲小伝
*110 書籍>研澄真影打ち珍説、雷電将軍>ボイス>影を知る·3
*111 書籍>研澄真影打ち珍説
*112 書籍>研澄真影打ち珍説、雷電将軍>ボイス>直伝について…
*113 エピソード 魈「護法仙衆夜叉録」では孤雲閣が映っている
*114 出典:書籍「璣衡経」、旅行日誌>伝説任務>金翼鵬王の章 第一章
*115 璃月港のNPC茶博士劉蘇のセリフ
*116 世界任務「夜叉の願い」の石碑テキスト、旅行日誌>魔神任務>間章 第二幕>窮途末路
*117 エピソード 魈「護法仙衆夜叉録」
*118 武器>千岩古剣
*119 時期は書籍「珊瑚宮民間信仰に関する初調査」から
*120 世界任務「龍蛇洞宮試練記」淵上のセリフ、世界任務「三隅道大演武」烏帽子のセリフ
*121 世界任務「アンティゴノス」
*122 表記ゆれ。「白夜国水文考」と書かれていることもある。
*123 世界任務「龍蛇宝帰集録」
*124 世界任務「三色の帳面」
*125 世界任務「止水の潘」
*126 世界任務「龍蛇洞宮試練記」淵上のセリフ
*127 書籍「珊瑚宮民間信仰に関する初調査」
*128 書籍「巫女曚雲小伝」
*129 書籍「『東王』史論」
*130 書籍「『東王』史論」
*131 書籍「珊瑚宮記」、書籍「巫女曚雲小伝」
*132 出典:緋木村近くの水辺に置かれている「乱雑に書かれたノート」、蛇骨鉱坑に置かれている「乱雑に書かれたノート」。推測材料:世界任務「孤独な海獣」によると、鳴神人の言う「海坊主」は、海祇人と親密な関係を築いていた海獣のこと。海祇人はこの海獣に種族名をつけず、固有の名前で呼ぶ。
*133 書籍「巫女曚雲小伝」、武器「斬波のひれ長」、聖遺物「海染硨磲」シリーズ
*134 書籍「珊瑚宮記」
*135 武器突破素材「遠海夷地の金枝」
*136 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高
*137 雷電将軍>ボイス>モラクスについて…
*138 出典:旅行日誌>書籍>帝君遊塵記>第1巻、鍾離>キャラクターストーリー3、甘雨>神の目
*139 魈>キャラクターストーリー1
*140 ローディング画面のtips:失われた神の瞳
*141 イベント「帰らぬ熄星
*142 任務アイテム「山と海の書」、武器「旧貴族秘法録」
*143 書籍「グンヒルドの逸話」より。時期についてはウェンティ>キャラクターストーリー3との組み合わせ。
*144 聖遺物「流浪する楽団」シリーズストーリーや、「笛の剣」「鐘の剣」「絶弦」「流浪楽章」のストーリー
*145 世界任務「日輪とカンナ山」
*146 時期はストーリームービー「臣民に夢を与えると誓おう」、武器「破魔の弓」から推測。
*147 世界任務「日輪とカンナ山」
*148 世界任務「マウシロの音を聴く」、世界任務「霧海と樹とのまつり」
*149 聖遺物シリーズ「雷のような怒り」、世界任務「霧海と樹とのまつり」、世界任務「日輪とカンナ山」
*150 聖遺物シリーズ「雷のような怒り」
*151 世界任務「セイライ逐雷記・一」
*152 アチーブメント「白の幻影」、アチーブメント「美しき風景、終わりが見えない」
*153 エバハートの活躍時期に関しては明言されていないものの、エバハートのお抱えの剣闘士が「赤い髪の少女」に敗れた伝説があり(☆4「死闘の槍」のストーリーなど)、これをヴァネッサと同一人物とすると、風神バルバトスと赤髪の奴隷剣士ヴァネッサによって貴族制が崩壊した1000年前の数年前と推測できる。
*154 ☆4「死闘の槍」や聖遺物剣闘士シリーズのストーリー
*155 ドラゴンスパインの世界任務「雪に覆われた国」の考察日記
*156 ドラゴンスパインの世界任務「雪に覆われた国」の考察日記
*157 世界任務>層岩巨淵深遊記>七星を欺き磐鍵を解く
*158 図鑑>生物誌>ヒルチャール
*159 武器「旧貴族長弓」
*160 出典:ウェンティ>「風上の密約」や公式漫画など
*161 Character Tales - "Venti: The Four Winds"
*162 出典:漫画版1、およびゲームのイーディスの発言
*163 出典:公式動画 【原神】エピソード ウェンティ「四方の風」https://www.youtube.com/watch?v=ONZorsmAFDU
*164 書籍「森の風」
*165 エピソード ウェンティ「四方の風」日本語版、中国語版、英語版
*166 武器「狼の末路」、BOSS>北風の大狼>試練開始オブジェクト
*167 出典:武器「西風秘典」テキスト
*168 出典:武器「西風秘典」テキスト
*169 出典:旅行日誌>伝説任務>古聞の章>第二幕>混沌の中、岩は動かず
*170 出典:世界任務「霊矩のお宝」
*171 マップ>「伏龍の木」の底、伏龍の木付近のNPC阿鳩のセリフ
*172 出典:アルベド>キャラクターストーリー2
*173 魔神任務>第一章>第四幕 私(俺)たちはいずれ再会する
*174 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*175 出典:世界任務 枝を拾う者・ダインスレイヴ 旅をした時期については、ダインスレイヴのセリフ 『奔狼領の主、「北風の狼(ボレアス)」 …中略… かつての仲間が知りたがっていたから、自ずと詳しくなったんだ。』『…俺が初めて「旧モンド」の廃墟を見た時、「東風の龍(トワリン)」はまだ落ちていなかった。…』からの推測。
*176 「西風剣」や「西風大剣」のストーリー
*177 イベント「残像暗戦」
*178 カーンルイアの崩壊とドゥリンの暴走時期については、書籍「森の風」第2巻に「およそ100年前」とあるが、この書籍自体が相当前に著されたものである。公式サイトの記述なども合わせれば、「森の風」第2巻は約400年前に書かれたもので、カーンルイアの崩壊は500年前が正しいとみられる。なお、日本語版は文書の著者のヤコブ・マスクが、ゲーム中NPCのエラ・マスク(ヤコブの子孫か)に誤訳?誤記?されているので余計ややこしい。
*179 出典:旅行日誌>書籍>森の風
*180 イベント「白亜と黒龍」アルベドの台詞より
*181 出典:旅行日誌>書籍>森の風
*182 出典:育成アイテム>漆黒の隕鉄の塊
*183 旅行日誌>魔神任務>間章 第2幕>危険だらけ
*184 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*185 エネミー「遺跡サーペント」テキスト
*186 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*187 旅行日誌>世界任務>山に隠されし物
*188 アチーブメント>実りのない遠征
*189 ドラゴンスパインにある壁画では空を飛ぶ島の絵がある。
*190 ドラゴンスパインにある「耕運機」の暗号を解読すると「For the nation, We can't forgo this skyborne power, but we failed.(この空に浮かぶ力は国にとって必要だったが失敗した)」となる
*191 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*192 オープニング、旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*193 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*194 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>信者のない信徒
*195 エネミー「遺跡守衛」テキスト
*196 出典:旅行日誌>魔神任務>龍と自由の歌>最後の最後。
*197 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>孤高
*198 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>隔たりのある魂
*199 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>隔たりのある魂
*200 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>誇りのない試練、隔たりのある魂
*201 出典:聖遺物「勇士の心」シリーズのストーリー
*202 出典:「西風大剣」のストーリー
*203 出典:旅行日誌>書籍>森の風
*204 「偉勲の花」ストーリー
*205 聖遺物>辰砂往生録
*206 書籍>絶雲紀聞
*207 「将帥の兜」ストーリー、旅行日誌>魔神任務>間章 第二幕>活路を開け
*208 旅行日誌>魔神任務>間章 第二幕>活路を開け
*209 「昭武の羽根」ストーリー
*210 旅行日誌>魔神任務>間章 第二幕>活路を開け
*211 旅行日誌>魔神任務>間章 第二幕>活路を開け、ストーリームービー「旧憶のみ残されて」
*212 伝説任務「天下人の章 第二幕 須臾百夢」
*213 「神櫻大祓」ストーリー
*214 「今昔劇画」ストーリー
*215 出典:「黒剣」ストーリー
*216 出典:「血染めの黒羽」ストーリー
*217 出典:「騎士が血に染めた時」ストーリー
*218 追憶のレンズのテキストなどより襲来時は若かったと分かる浅瀬響が、「巫女のばあさん」と呼ばれる程度には年老いている。
*219 出典:世界任務「セイライ逐雷記・一」
*220 出典:2021年金リンゴ群島の追憶のホラガイ、および世界任務「宝探しの海の旅」
*221 出典:武器「漁獲」テキスト
*222 出典:七七>キャラクターストーリー4・5・神の目
*223 冒険者ロアルドの日誌 第10巻
*224 「星鎌・試作」「古華・試作」ストーリー
*225 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>隔たりのある魂
*226 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>隔たりのある魂
*227 旅行日誌>魔神任務>第一章 第四幕>誇りのない試練
*228 出典:武器「西風秘典」テキスト
*229 出典:武器「西風秘典」テキスト
*230 出典:旅行日誌>長杓の章 第一幕 モンド美食の旅
*231 世界任務「さらさらと流れよ・2」
*232 出典:旅行日誌>伝説任務>この世の星空の外
*233 軽策荘の掲示板の情報より。明言はされていないが、アンバーのキャラクターストーリーと組み合わせると、掲示板に登場する人物がアンバーの祖父であると推測できる。
*234 ディルック>キャラクターストーリー5で騎士団を離れたのが4年前とわかり、漫画版2-2でそれが18歳の時とわかる。
*235 出典:ガイア>キャラクターストーリー4・神の目。亡国カーンルイア最後の希望としてモンドへのスパイになることを実父から期待されていた。
*236 出典:漫画版2-2。生年については前項参照。
*237 出典:ジン>ジン団長のスケジュール・Ver.17
*238 出典:漫画版2-2。生年については前項参照。
*239 ストーリームービー「世にある至味」、香菱>キャラクターストーリー4
*240 世界任務「たたら物語」
*241 旅行日誌>魔神任務>間章第二幕>予期せぬ客
*242 マップ>セシリアの苗床
*243 出典:時期はディルック>キャラクターストーリー5、年齢は漫画版2-2、イベント「残像暗戦」
*244 出典:アンバー>キャラクターストーリー3
*245 出典:アルベド>キャラクターストーリー2、クレー>キャラクターストーリー1
*246 出典:七七>キャラクターストーリー5
*247 出典:漫画版1
*248 出典:ディルック>キャラクターストーリー5
*249 出典:ウェンティ伝説任務1
*250 出典:漫画版7
*251 出典:アルベド>アルベドの絵、行秋>『沈秋拾剣録』
*252 時期は層岩巨淵入り口にいるNPC鉄弘の初回セリフ、世界任務>巨淵の恩恵
*253 地理誌>璃月>嶮しき石堂、世界任務>層岩巨淵探遊記
*254 世界任務>層岩巨淵深遊記>九霄の石の残片、世界任務>巨淵の恩恵、層岩巨淵・地下鉱区>『層岩巨淵「霊石」調査書』
*255 聖遺物>辰砂往生録
*256 層岩巨淵・地下鉱区>ファデュイ行動日誌・1、層岩巨淵・地下鉱区>ファデュイ行動日誌・2
*257 世界任務>層岩巨淵深遊記>九霄の石の残片
*258 世界任務>層岩巨淵深遊記>巨淵初探査
*259 任務アイテム>流明石
*260 世界任務>層岩巨淵深遊記>七星を欺き磐鍵を解く
*261 便利アイテム>流明石の触媒
*262 世界任務>層岩巨淵深遊記>七星を欺き磐鍵を解く
*263 世界任務>層岩巨淵深遊記>巨淵初探査>日記の断片、世界任務>異郷に迷い込んだ客、世界任務>勇気の残照・日没当帰
*264 世界任務>深き岩層に消えし中隊
*265 出典:ディルック>キャラクターストーリー5
*266 ゲーム開始時点から4年前のディルックの騎士団退団を3年前と表現していることから、1年前の出来事とわかる
*267 出典:世界任務「止まることのない研究」>アラニの台詞
*268 出典:雷電将軍>ボイス>「神の目」について…
*269 出典:旅行日誌>魔神任務>迫る客星>送仙
*270 出典:ジン>キャラクターストーリー4
*271 出典:ウェンティ>キャラクターストーリー1・2
*272 出典:ディルック>キャラクターストーリー5
*273 出典:オープニング
*274 軽策荘の掲示板の情報より。明言はされていないが、アンバーのキャラクターストーリーと組み合わせると、掲示板に登場する人物がアンバーの祖父であると推測できる。
*275 モンド城のバルバトス像の足元にある文字
*276 旅行日誌>リサ伝説任務>面倒な仕事
*277 旅行日誌>魔神任務>序章第3幕
*278 出典:ロード画面