胡桃

Last-modified: 2022-10-04 (火) 23:14:23


基本情報

期間限定入手キャラクター(→祈願)

画像
プロフィール
名前胡桃(フータオ)
CV高橋李依
誕生日7月15日
所属往生堂
神の目
命ノ星座彼岸蝶座
装備可能武器長柄武器
オリジナル料理幽々大行軍
(松茸のアワビもどき)
ひとこと紹介
「往生堂」七十七代目堂主、若くして璃月の葬儀を仕切り、責任を持って執り行っている。
紹介
往生堂七十七代堂主、堂中の全業務を仕切る少女。堂主という立場に居ながらも、少しも偉ぶることはない。
彼女のアイデアは、瑶光の浜の砂粒よりも多いと言われている。頭の中には様々な考えが飛び交っており、そのアイデアは他人を毎度驚かせる。
普段はじゃじゃ馬のごとく、あちこち遊びまわっている少女だが、葬儀を執り行い、無数の灯りに照らされた通りを歩く時だけ、彼女は厳かで重々しい一面を表に出す。

公式動画

✦✦✦エピソード実戦紹介OST selectionチュートリアル動画インタビュー
pフウ胡桃ーー驚いた?生者、近寄るなかれ冥蝶の香りが留まりし処雪晴梅香高橋李依

ステータス

Lv.1Lv.20Lv.40Lv.50Lv.60Lv.70Lv.80Lv.90
突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後突破前突破後
基礎HP1,2113,1414,1796,2536,9908,0429,02610,08910,82611,89912,63713,72114,45915,552
基礎防御力68177235352394453508568610670712773815876
基礎攻撃力9222943485562697481869499106.4
会心ダメージ----9.6%9.6%19.2%19.2%19.2%19.2%28.8%28.8%38.4%38.4%

※表中の灰字部分について、ゲーム中の情報の提供をお待ちしております。ゲーム内情報に基づき修正した際はカラーリングの解除をお願いします。

天賦

通常攻撃

戦闘天賦(通常攻撃)天賦紹介

通常攻撃・往生秘伝槍法
通常攻撃
槍による最大6段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
ステータス詳細1段
ダメージ
2段
ダメージ
3段
ダメージ
4段
ダメージ
5段
ダメージ
6段
ダメージ
重撃
ダメージ
重撃スタミナ
消費
落下期間の
ダメージ
低空/高空落下
攻撃ダメージ
Lv.146.9%48.3%61.1%65.6%33.3%+35.2%86.0%136.0%25.065.4%131%/163%
Lv.250.1%51.5%65.2%70.1%35.5%+37.6%91.8%145.2%69.9%140%/175%
Lv.353.3%54.8%69.4%74.6%37.8%+40.0%97.7%154.5%74.3%149%/186%
Lv.457.5%59.2%74.9%80.6%40.8%+43.2%105.5%166.9%80.3%161%/201%
Lv.560.7%62.5%79.1%85.0%43.1%+45.6%111.4%176.1%84.7%169%/212%
Lv.664.5%66.3%83.9%90.3%45.8%+48.4%118.2%186.9%90.0%180%/225%
Lv.769.3%71.3%90.2%97.0%49.2%+52.0%127.0%200.9%96.6%193%/241%
Lv.874.1%76.2%96.4%103.7%52.6%+55.6%135.8%214.8%103.3%207%/258%
Lv.978.9%81.2%102.7%110.4%56.0%+59.2%144.6%228.7%110.0%220%/275%
Lv.1083.7%86.1%108.9%117.1%59.4%+62.8%153.4%242.6%116.7%233%/292%
Lv.1188.4%91.0%115.2%123.8%62.8%+66.4%162.1%256.5%123.4%247%/308%

元素スキル

戦闘天賦(元素スキル)天賦紹介

蝶導来世
燃え続ける炎のみが、この世の不浄を払うことができる。
一定のHPを消費して、周囲の敵をノックバックし、冥蝶の舞状態に入る。

冥蝶の舞
・胡桃のHP上限を基準に攻撃力がアップする。この効果でアップする攻撃力の最大値は、胡桃の基礎攻撃力の400%まで。
・攻撃ダメージは炎元素ダメージとなり、元素付与によって他の元素に変化することはない。
・重撃は敵に血梅香効果を与える。
・胡桃の中断耐性がアップする。

血梅香
血梅香状態の敵は、4秒毎に1度、炎元素ダメージを受ける。このダメージは元素スキルダメージと見なされる。
同一ターゲットに付与される血梅香効果は同時に最大1つまで。また、血梅香効果の継続時間は効果を付与した胡桃のみが更新可能。

冥蝶の舞は継続時間終了時、または胡桃の退場や戦闘不能時に解除される。

胡桃が学んだ秘伝の槍法、その教えの一句目は「槍よ切り開け黄泉の道、蝶よ引き寄せ来世の橋。」
ステータス詳細スキル消費攻撃力上昇血梅香
ダメージ
血梅香
継続時間
継続時間クールタイム
Lv.130%現在HP3.84%HP上限64%8.0秒9.0秒16.0秒
Lv.24.07%HP上限69%
Lv.34.30%HP上限74%
Lv.44.60%HP上限80%
Lv.54.83%HP上限85%
Lv.65.06%HP上限90%
Lv.75.36%HP上限96%
Lv.85.66%HP上限102%
Lv.95.96%HP上限109%
Lv.106.26%HP上限115%
Lv.116.56%HP上限122%
Lv.126.85%HP上限128%
Lv.137.15%HP上限136%
Lv.147.45%HP上限144%

元素爆発

戦闘天賦(元素爆発)天賦紹介

安神秘法
灼熱の魂を振り回し、広範囲に炎元素ダメージを与える。
敵に命中した時、胡桃のHP上限を基準に自身のHPが回復する。この効果は命中した敵1体毎に発動され、最大で5体まで効果が発動する。
胡桃のHPが50%以下の時、より高いダメージと回復効果を持つ。

既にこの世を去った者がまだ元気そうにしていると、往生堂は焦燥や不安に駆られる。火葬は胡桃の心を一番落ち着かせることができる手段である。
そのため、彼女は焦燥すればするほど、火力が上昇する。
ステータス詳細スキル
ダメージ
低HP時
スキル
ダメージ
スキル回復量低HP時
スキル回復量
クール
タイム
元素
エネルギー
Lv.1303%379%6.26%HP上限8.35%HP上限15.0秒60
Lv.2321%402%6.64%HP上限8.85%HP上限
Lv.3340%424%7.01%HP上限9.35%HP上限
Lv.4363%454%7.50%HP上限10.00%HP上限
Lv.5381%477%7.88%HP上限10.50%HP上限
Lv.6400%499%8.25%HP上限11.00%HP上限
Lv.7423%529%8.74%HP上限11.65%HP上限
Lv.8447%558%9.23%HP上限12.30%HP上限
Lv.9470%588%9.71%HP上限12.95%HP上限
Lv.10494%617%10.20%HP上限13.60%HP上限
Lv.11518%647%10.69%HP上限14.25%HP上限
Lv.12541%676%11.18%HP上限14.90%HP上限
Lv.13565%706%11.66%HP上限15.55%HP上限
Lv.14588%735%12.15%HP上限16.2%HP上限

固有天賦

固有天賦

蝶隠の時
蝶導来世による冥蝶の舞状態終了後、チーム全員(胡桃自身を除く)の会心率+12%、継続時間8秒。
突破段階「1」で解放

血のかまど
胡桃のHPが50%以下の時、炎元素ダメージ+33%。
突破段階「4」で解放

多々益善
料理を完璧調理した時、18%の確率で「微妙な」品質の同一料理を獲得する。

命ノ星座


第1重
朱色の花束
蝶導来世による冥蝶の舞状態の時、胡桃の重撃はスタミナを消費しない。

第2重
晴れのち雨
血梅香のダメージ量が胡桃のHP上限の10%分上昇する。
また、安神秘法は命中した敵に血梅香効果を与える。

第3重
血色の儀
蝶導来世のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第4重
花室の添い寝
胡桃自ら与えた血梅香状態の敵が倒されると、周囲のチーム全員(胡桃自身を除く)の会心率+12%、継続時間15秒。

第5重
漂う花の香り
安神秘法のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

第6重
冥蝶の抱擁
胡桃のHPが25%以下、または戦闘不能に至るダメージを受けた時に発動:
このダメージで胡桃が戦闘不能になることはない。また、次の10秒間、胡桃の全元素耐性及び物理耐性+200%、会心率+100%、中断耐性大幅アップ。
この効果は胡桃のHPが1の時に自動で発動される。
60秒毎に1回のみ発動可能。

使用素材

突破魔物素材天賦
宝石精鋭素材特産物天賦本Boss素材

アゲート

エンシェントヴィシャップ

霓裳花


勤労(火・金)

魔王の刃・残片

プロフィール

物語

物語の内容を読む
※「キャラクター詳細」はこのページの「基本情報>紹介」を参照ください。

物語ストーリー開放条件
キャラクター詳細初期解放
キャラクターストーリー1好感度Lv.2後に解放
キャラクターストーリー2好感度Lv.3後に解放
キャラクターストーリー3好感度Lv.4後に解放
キャラクターストーリー4好感度Lv.5後に解放
キャラクターストーリー5好感度Lv.6後に解放
乾坤泰卦帽好感度Lv.4後に解放
神の目好感度Lv.6後に解放

ボイス

タイトル内容解放条件
初めまして…堂主の私に何か用かな?あれ、知らなかった?私が往生堂七十七代目堂主、胡桃だよ!でもあなた、ツヤのある髪に健康そうな体してる…そっか!仕事以外で私に用があるってことだね?初期解放
世間話・往生堂私とお茶しない?えへへ~初期解放
世間話・お客さんお客さんが一人、二人、三人…初期解放
世間話・怠けるお日様が出たら日光浴、お月様が出たら月光浴~初期解放
雨の日…うう…めんどくさいな~初期解放
雷の日…雷だよ!気をつけて!初期解放
雪の日…わぁ!雪だ!初期解放
風の日…ふぅ~気持ちいい~初期解放
暴風の日…帽子が飛んじゃうよ!初期解放
おはよう…早寝早起きは体に良いね~初期解放
こんにちは…よっ!お昼だね、ご飯食べた?初期解放
こんばんは…へへへ、お月様が出てきたよ~外で見よう!初期解放
おやすみ…眠いの?じゃあ先に休んで、私はもう少し起きてるから。初期解放
胡桃について・名前胡桃の「ふ」はおふざけの「ふ」、胡桃の「た」はぐーたらの「た」!…え、面白くない?初期解放
胡桃について・特技ほら見てて…火の玉!そして~ほい!火の蝶々!やった!飛んでる~初期解放
好奇心について…色んな所を旅してきたんでしょ。時間があったら私に色々聞かせて。初期解放
夜について…昼間はどこに行っても大丈夫だけど、夜になったら気を付けて。と・く・に、私がいない時。好感度Lv.6後に解放
手伝うことについて…手伝ってほしい?私が必要?了解!あなたが困ってるなら、どこにいても全力で駆け付けるよ!好感度Lv.6後に解放
戦いについて…私にとって、戦いは目的じゃなくて手段。戦いという手段で大切なものを守るのが目的なの。この点に関しては、あなたと一緒だね。好感度Lv.6後に解放
「神の目」について…「神の目」?「神の目」…うーん、その辺は縁次第ってところかな。好感度Lv.4後に解放
シェアしたいこと…私たち往生堂には、二つの世界の人を満足させる責任がある。だから、依頼を受けたら必ず最後までやり遂げるの。初期解放
興味のあること…陰気な場所に月光が差し込むことで生える花があるの。見たことない?じゃあ、今度見せてあげるね。初期解放
鍾離について…鍾離さんはあんなに若いのに、性格は老人だね。何でも知ってるけど何に対しても興味がない…
もしかして彼…ふふ、何でもない!
好感度Lv.4後に解放
七七について…七七ちゃんを見かけた?どこにいるか教えて!あの子をどこかに隠してそれから……えへへへへ!好感度Lv.4後に解放
白朮について…白朮?…はぁ、面倒くさい奴。好感度Lv.4後に解放
凝光について…「天権」凝光、地位と富の頂点にいながら、美しく賢く、万物を見据えている。すっっっごくかっこいいよ!好感度Lv.4後に解放
北斗について…北斗姉は璃月の有名人よ。彼女は私を知らないけど、私は彼女を知ってる。あ~友達になりたいな。好感度Lv.4後に解放
行秋について…行秋坊ちゃまは本を書いてるらしいよ。どんな内容なんだろう?周りであった事を教えたら、面白い物語を書いてくれるかな。好感度Lv.4後に解放
重雲について…純陽の体…まさかこんな体質の人がこの世にいるなんてね。好感度Lv.4後に解放
魈について…仙人のこと?し、知らないよ?あわわ、お願いだから何も聞かないで!好感度Lv.4後に解放
刻晴について…「玉衡」刻晴…大分話しづらい人ね。ほら、あの生真面目な感じ、からかったらどうなるのかな。まさか剣で叩かれないよね?…ね?好感度Lv.4後に解放
香菱について…香菱ったら面白いんだよ!ちょっと触っただけでビックリして飛び跳ねるの!ああいう子大好きよ!でもやりすぎに注意しなきゃね、グゥオパァーに怒られちゃう…好感度Lv.4後に解放
雲菫について…雲菫は正式な場ではとても優雅だけど、私生活ではすごく親しみやすいよ!この前彼女と賭けをしたの。負けた人が自分の得意とする歌い方で相手の書いた歌詞を歌うんだ。璃月劇版のヒルチャー夢、んもぉ~あなたも絶対聞いた方がいいって!好感度Lv.4後に解放
申鶴について…彼女は本当に面白い人だよ。他の誰とも違うの。ねぇ、私もこれから毎日、仙草を食べて山露を飲めば、彼女のように浮世離れした人になれるかな?えへへ…好感度Lv.4後に解放
胡桃を知る・1ヒルチャールのお兄さんが病気になった♪…ヒルチャールのお姉さんが看病して♪…ヒルチャールのお兄さんが薬を飲んでも治らない♪…初期解放
胡桃を知る・2路地裏に潜む漆黒の詩人とは、私のことよ!好感度Lv.3後に解放
胡桃を知る・3「往生堂」の仕事は別に難しくも怖くもない、少し面倒なだけ。私たちを見かけたら怖がる人がいるから、何だか悲しいな。もう~そんなんじゃないのに!好感度Lv.4後に解放
胡桃を知る・4私は「往生堂」七十七代目堂主、おじいちゃんが七十五代目よ。私が初めて引き受けた仕事は、おじいちゃんの葬儀だったの。うん?意外だった?知らないうちに何年もやってきた…時間が経つのって早いね。好感度Lv.5後に解放
胡桃を知る・5陰陽は整然、運命は無常。死は予測できないけど、規則はある。覚えておいて、いつどんな時も、死を軽く扱っちゃだめ。死を理解し尊重してこそ、生きる価値を理解できるのよ。好感度Lv.6後に解放
胡桃の趣味…雲一つない空と、月光に満ちた夜空!こんな絶景、詩を作るにはぴったりね!初期解放
胡桃の悩み…はぁ、何か面白いことないかな…何もすることがないのって、死より恐ろしいことだよ。初期解放
好きな食べ物…ららら~♪水煮魚にエビ蒸し餃子~♪初期解放
嫌いな食べ物…清心とスライムの液体炒め…おぇ…香菱…私に対する復讐…?初期解放
贈り物を受け取る・1よしよし。堂主である私が、この料理に詩を一編書いてあげる――初期解放
贈り物を受け取る・2手伝わなくていいの?一皿作ったら、私がもう一皿おまけで作ってあげるよ!初期解放
贈り物を受け取る・3うぇ…これ何?初期解放
誕生日…今宵は満天の星に華麗な月、さーぞかしいい日だろうね。うーん?うふふ…うん!知ってるよ、誕生日でしょ!もう、本当にいい日だね。初期開放(※)
突破した感想・起おや?おやおや?突破段階「1」で解放
突破した感想・承うんうん、良い気持ち、ありがと!突破段階「2」で解放
突破した感想・転力に満ち溢れてる、こんなの初めて!何でもできる自信があるよ!突破段階「4」で解放
突破した感想・結力が限界に達した後に試されるのは心。あなたのおかげで、こんなにも素晴らしい境地にまでこれた。ここは心と魂が交じり合い…生から死、天地から万物、全ての理が集う場所だね。突破段階「6」で解放

※プレイヤーが設定した誕生日を最初に迎えた日以降に表示されるようになり、既に所有しているキャラクターについてはその時点で解放され、新規キャラクターについては初期解放となる。

他キャラからの反応
本項目はメインシナリオと各キャラボイスに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。引用元ページ:各キャラの反応

他キャラからの反応

雲菫胡桃さんは、表情が豊かで、頭の回転もとても早い方です。日常会話の中で、彼女は「当意即妙」な言葉を次々と繰り出してきます。羨ましい限りです。このような友人と一緒にいると、何をするにしても楽しいのですよ。
煙緋「往生堂」の堂主か?あぁ…相当の変わり者で、葬儀屋の悪い癖が身に染みついてしまっていると、周りの者は言っているな。だが、それは間違っている。「往生堂」は実に真っ当な生業であり、商売としても正しく成り立っている。仕事は仕事だ。上も下もなく、吉凶で判別できるものではない。
ただあの堂主様だが、あまり私のところには来ないんだよな、うーん…
香菱うーん、あなたも胡桃にイジメられたの?彼女、いつも気づかれないよう背後に忍び寄って、こうやって突然――背中を叩くの。上手くいくとヘラヘラ笑うのよ、フンッ。だけどアタシは大人だからね。いつも彼女が梅の花で作ったお菓子を持ってきてくれるのに免じて、仕返しはしないであげているの。
胡桃?あやつは困るほど元気だな。幸い、彼女は面白いから、つまらない人間になる心配はなさそうだが。
鍾離今の堂主?コホン、あの子は苦手だ。
辛炎彼女、往生堂の堂主なのに、いっつも楽しそうな顔をしてんだよな、ちょっと何考えてんのか分かんねぇ。街中で会っても堂々とアタイに声を掛けてくるんだけど、「火遊びが好きな人は、商売繁盛のための保障ですね。」とか変なこと言っててよ…ちょ、ちょっと不気味だよな。
申鶴彼女はよく奇妙な歌を口ずさみながら、近くの森を彷徨っている。そのうちに、彼女の歌を何度も耳にするようになった。聞き慣れた今もまだ違和感を覚えるが、別に嫌いというわけではない。
重雲往生堂の手腕は信頼できる。でもあの「方士に心配される必要などない」と言わんばかりの人を食ったような笑顔を見ると少し腹が立つ…ふう、落ち着け落ち着け。
七七高温、嘘の笑顔と…死、嫌い。
行秋あの小娘は今の往生堂の堂主だよ。ん?彼女をどう思ってるかって?…やり方に関しては噂話を聞いてもしょうがないよ。人を理解するには、相手の本当にほしいものを理解しなければいけないからね。

その他、フィールド等でのボイス

その他、フィールド等でのボイス
本項目の一部はゲーム内のボイスを聞き取って文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。

アクション内容備考
待機中私とお茶しない?えへへ~「世間話・往生堂」と同じ
お客さんが一人、二人、三人…「世間話・お客さん」と同じ
お日様が出たら日光浴、お月さまが出たら月光浴~「世間話・怠ける」と同じ
ヒルチャールのお兄さんが病気になった♪ヒルチャールのお姉さんが看病して~♪
元素スキル喝!
起!
散!
元素爆発いーってらーっしゃーい!
さよなら~。
燎原の蝶!
ダッシュ開始ふぅ~っ!
いこう!
ヤッホー!
風の翼を広げる気持ちいい~
行ーくぞー!
やーっほー!
宝箱を開ける当たり!
どれどれ、何が入ってるかな~
土に埋めたら宝箱がたくさん生えるかも!
HP低下おやおや!
ひぃっ!
やばっ!
仲間HP低下落ち着いて!
私が!
戦闘不能私の番…?
う…ら…む…わ
うわ――
ダメージいーたーいー!
重ダメージなに!
チーム加入あっ!やっと私の出番?
見る目ある!
全員あの世行き~

考察

総評

クセは強いが火力も強い、炎元素の火事場アタッカー

「全キャラの中で最も高いHP」、「3番目に高い防御力」*1そして「全キャラの中で最も低い基礎攻撃力」を有した異彩を放つアタッカー。
基礎攻撃力は低いが、スキルの発動によりHPを攻撃力に変換することが可能。
スキル発動中の攻撃力は3000を優に超えるため、現環境においてはぶっちぎりの高火力を発揮できる。

「HPが50%以下の場合に最大火力に達する」という特徴を持っており、最大火力を発揮するにはHP50%以下で立ち回る必要がある。
いわゆる火事場、もしくは背水アタッカーと呼ばれるものであり、低HP運用向けに構成を組み、扱いに慣れておく必要がある。
ただし、低HP時に得られる恩恵(元素爆発の倍率上昇・固有天賦による炎バフ)が絶大というわけではないため、そこまで依存度は高くない。
低HPでなくとも十分な攻撃性能を有しているため、「自傷ダメージでたまたま低HPになっていた」程度の意識で運用することも可能。

胡桃を活躍させるには、他のキャラクターとの連携が鍵となる。
スキル切れ中を補う第2アタッカーや、生存性を高めるシールドキャラ、蒸発溶解用の水/氷キャラなど、胡桃以外のキャラ層も求められる。
背水運用にキャラ層の厚さなど、プレイヤーに求められる要素は多いが、その分要素を揃えた状態での爆発力は圧巻。


特徴

  • 元素スキルによる自己強化
    育成状況にもよるが、元素スキルによって1000単位で攻撃力が上昇する。
    現環境では攻撃力2000、攻撃力に特化した武器でも3000程度がボリュームゾーンであるが、極めれば胡桃は最終的な攻撃力が4000を突破するため、
    元素スキル効果中はまさに一線を画した火力を発揮できる。
  • 扱いやすい元素爆発
    元素爆発は「炎元素の単発高ダメージ」、言うまでもなく蒸発・溶解と相性が良い。
    元素スキルや自身の背水天賦、他キャラのサポートも組み合わせれば、十万~数十万のダメージを叩き出すことも可能。
  • 高い耐久力
    基礎HPの伸びが非常に良く、カンストまで育成すれば装備なしでもHP15000まで届く。
    胡桃は背水運用、つまりHPを削った状態での運用が求められるが、
    聖遺物で更にHPを確保する、あるいはシールドと組み合わせれば、基礎HPの高さと相まってむしろ意外な程によく耐えるようになる。
  • 特殊ダッシュ持ち
    どの天賦効果にも書かれていないがダッシュが特殊モーションである。ダッシュする際、開始時約0.5秒の間、姿を消し移動する。
    ベビーヴィシャップ程度の小さい敵であればすり抜けが可能。ミラーメイデンの拘束も抜けられる。

注意点

  • 基礎攻撃力が非常に低い
    基礎攻撃力は全キャラ中ワースト1位の106。(次点はバーバラの159)
    ★5アタッカーは概ね300程度、★4でも200程度の基礎攻撃力は確保しているため、106という数値は相当に低い。
    よって、基礎攻撃力に乗算される「攻撃力%」系の聖遺物、武器とは相性が悪い点に注意。
    胡桃に関しては攻撃力ではなくHPを優先し(会心は通常通り最優先)、元素スキルで攻撃力へ転換することを意識しよう。
    また、HPはレベルアップによって大きく伸びるため、他のアタッカーと比べるとレベルを上げることの重要度が高い。
    しっかりとHPを伸ばせば1000単位で攻撃力を増加できるため、実戦ではむしろ他のアタッカーを上回る火力を叩き出せる。
  • 最大火力のためにはHP50%以下での運用が必要
    真価を発揮するためにはHP50%以下を維持し、固有天賦の炎元素ダメージ強化を発動する必要がある。そのため、常に戦闘不能の危険性に付きまとわれる。
    背水運用する場合は、最大HPを高めに確保しておくか、シールドやダメージ軽減を利用するのが良いだろう。
    しっかりと生存面をケアすれば、基礎HPの高さと相まってそうそう落ちることは無くなる。
    しかし、回復無しでHPを維持するには『侵蝕』状態に要注意。
    『侵蝕』は重ね掛けが可能な上に「シールドを貫通してダメージを与える」という仕様があるので、『侵蝕』を受けている状態でのHP管理が難しくなる。
    おまけに『侵蝕』のダメージは最大HPに依存した割合ダメージであるため、高HPになりやすい胡桃はその分受けるダメージも大きい。
    元素爆発でHP回復は可能であるが『侵蝕』を複数受けてしまう環境では、元素爆発ではカバーしきれない可能性があるのでシールドだけでなくヒーラーも用意すると安定する。
  • スキル未発動時の火力は低い
    火力を元素スキルに依存している。そのため、スキル未発動時の火力は非常に低い。
    スキル終了→再発動までは7秒程度のクールダウンが必要になる。
    スキル終了後は固有天賦により自身を除く味方の会心率が上昇するため、この間は無理に胡桃でダメージを出そうとせず、
    他のアタッカーに交代するか、あるいはサポーターでシールドの貼り直しなどを行い、次のスキル発動時の準備を行うという立ち回りが望ましい。
  • 地脈異常に非常に弱い
    スキルCTを延ばす「停滞の水」スタミナ消費を大幅に増やす「凝結の氷」どちらも運用に致命的な影響を及ぼす。
    元素除去能力を持つキャラを編成するか別のアタッカーを採用しよう。
  • 探索適性は低い
    HPを減らす特性上、探索中の環境/燃焼/落下ダメージには他のキャラより気を遣うことになる。
    移動や採鉱が特別速いことはなく、パッシブ天賦も狩りや採集で役立つものではない。
  • 難易度が高い
    前述の要素から運用において覚えるべき最低限の知識が他のキャラよりも多く、
    更に他のキャラよりもHP、スタミナ、クールタイム、元素付着と非常に多くの要素に気を配る必要がある。
    スキル発動から雑に重撃連打しても強力なキャラクターであるものの、
    より火力を出そうとするとそれらの知識に加えて、フレーム単位での入力精度が求められる。
    モーションの扱いやすさに反して、極めるとなると屈指の難易度となると言っても過言ではないが、プレイスキルに応じて目に見えてDPSは上昇する。
  • マルチにおいて
    ソロではスキルが切れても別キャラに交代できるが、4人マルチでは交代ができないため、スキル切れによる火力低下の影響をもろに受けてしまう。
    また、事前相談なしの野良ではシールド配布が安定しないこともあるため、シールド前提の装備構成などは安定性が欠けることもある。従って4人マルチではやや適性が低い。
    2人マルチなど少人数のマルチプレイであれば、胡桃以外にもアタッカーやサポーターを組み込めるため、高火力を存分に活かすことが出来る。

他キャラクターとの相性

胡桃は火力が非常に高い反面、他のキャラに与えられるものは会心率バフくらいで、相互に強化し合う関係を強固に築けるキャラは少ない。
また背水の維持を考えるとヒーラーキャラとの相性はあまりよくなく、逆に低HPでも生存性を担保できるシールドキャラやダメージカット持ちのキャラの有用性が高い。
その他、胡桃側の火力を効率的に伸ばせるサポーターや、胡桃のクールタイムや苦手な敵といった弱点を補完するサブアタッカーのチョイスが肝になる。

胡桃のアタッカー性能の高さから、育成が進んだ彼女を編成に組み込んでいる時点でよほどの事がない限り火力不足となってしまう事は無い。
元素スキルのクールタイム中に胡桃一人の火力を全力で伸ばす方向でサポートする方が確実にパーティ単位のDPSは高くなるため、ダブルアタッカー編成は現状ではやや趣味に近い。
また似たような理由で攻撃力ブーストとして有力な炎元素共鳴はいまひとつ胡桃には合わない。
マルチで2on2で組む際は操作キャラの少なさの都合上、一転して編成価値が高くなる。基本的に攻撃一辺倒になるため、他のプレイヤーと相談しよう。

弓武器「終焉を嘆く詩」の千年の大楽章バフとの相性が凄まじく良く、これを持てる弓キャラという時点で彼女のサポーターとしては適正が高くなる。

現状、特に主流となっているのは、
胡桃///:水元素共鳴でHPと火力を伸ばしつつ、シールド状態で蒸発をひたすら押し付ける編成
胡桃/or//:岩元素共鳴を乗せた蒸発or溶解をシールド状態でひたすら押し付ける編成
胡桃/or//:炎元素を風元素キャラで拡散して翠緑4セットによるデバフを通し、より高威力の蒸発or溶解を狙う編成
の3つ。詳しくは下記の編成例を参照。

相性のいいキャラ一覧

炎元素

  • 炎元素共鳴が発動出来るが、基礎攻撃力の低さのため攻撃力上昇効果は他のアタッカーよりも薄くなる。
    そもそも彼女自身が炎元素アタッカーとして随一の完成度を誇るため、(胡桃視点で見ると)敢えて炎元素キャラクターを組ませるメリット自体はやや薄い。
    しかし翠緑デバフを活用するために風元素キャラクターと胡桃を組ませたいなら、胡桃の立ち回りの都合上、彼女以外の炎元素キャラクターはほぼ必須となる。
    また、炎元素共鳴による他のサブアタッカーのダメージ向上が見込めるため、パーティ全体にとってはメリットが見いだせる。


  •  トーマ
    最大効果で鍾離にも匹敵する強力なシールド要員。
    彼の追撃は胡桃と相性が良く、多くの手数を稼げる。
    同じ炎+長柄装備で装備も整えやすく、運用までのハードルは比較的低いのも良い。
    彼自身に注意すべき点が多く、実際の運用はやや難易度が高い。
    辛炎でも同じくシールド+炎付着の役割はこなせるが、トーマの方が元素付着頻度が低いため胡桃側の元素反応を邪魔しにくいメリットがある。
    炎共鳴のほか、完凸すれば味方に通常攻撃系ダメージ+15%が入る。
    ただしシールド維持には爆発の回転率が肝となり、適切な粒子回収が要求される。


  •  ベネット
    胡桃とは相性が悪い。
    HP回復力が高すぎるためHP半分以下を保つことができない上に、肝心の攻撃力バフも元々攻撃力が非常に高い胡桃にとっては相対的に効果が薄い。
    しかしそれを差し引いても彼以上に胡桃の火力を上げる手段は少なく、相性は悪いが組ませる選択肢はあるという歪なキャラ。

    彼を組み込むメリットについて

    ・攻撃力を倍率でなく固定値で上げる事が出来る貴重な存在で、6凸している場合は炎元素ダメージバフも入れる事が出来る。
    ・HP半分以下を保てなくなる一方で、裏を返せば事故率を大きく減らす事が出来るため攻略が安定する。
    ・胡桃が苦手とする「凝固の氷」や「停滞の水」対策になる。
    ・拡散による翠緑デバフを入れる際に、蒸発や溶解反応を一切邪魔しない炎付着要員として活用出来る。
    ・胡桃の粒子発生効率の良さからベネット側の元素爆発も回転させやすい。
    ・サブアタッカーとして香菱や綾華を組み込む際も、攻撃力バフをスナップショットした元素爆発で敵を殲滅することが可能。

    以上の点から編成上のメリットは非常に大きく、HPの過剰回復という点にさえ目を瞑ればむしろ完璧とも言える相性を誇る。
    しかし元素爆発での最大火力や、天賦による炎元素ダメージバフ、「護摩の杖」といった背水効果が狙いにくくなる点はやはり気になってしまう。
    そのため、彼を組み込む際はサブアタッカーなど他のキャラとの相性も考慮したいところ。
    ちなみに、ベネット側の育成状況と装備にもよるが、基本的にはベネットによるバフ>各種背水効果によるバフとなる。
    なお、彼を組み込む際は旧貴族4セットだけでなく教官4セットも選択肢に上がる。こちらも編成と相談したい。


  •  香菱
    炎元素共鳴に加え、グゥオパァーによる炎耐性低減、元素爆発による炎ダメージバフなど、攻撃を複数面から強化できる。
    ただしサポート性能は命ノ星座の重数に大きく左右されるため、最低でも星座を1重、可能ならば6重まで重ねておきたい。
    また香菱の爆発を展開しながら胡桃で殴ると炎元素の付着過多となり、他のサポーターが水や氷元素を付着しても瞬く間に消費されてしまうため、蒸発や溶解を胡桃が安定して起こすことは困難になる。
    無双の水や無双の氷のような常時元素付着されているタイプの敵と戦う場合や、楓原万葉を投入した炎単色編成(mono-pyro)を組む場合に。


  •  アンバー
    弓キャラ。
    40族で回転率が高く、連続でヒットする元素爆発を撃つ事が可能な、炎元素付着に特化したキャラクター。
    元素爆発を撃てばほぼ確実に炎元素付着状態となるので、立ち回りが楽。
    ウサギ伯爵も胡桃との相性は悪くない。
    また、ハードルは非常に高いが完凸による移動速度アップも強力。
    コンパクトに纏まった元素爆発による付着力と、終焉を嘆く詩が装備出来るという点が他の炎サポーターとの大きなメリットとなるが、逆に言えばそれ以外を持たないという点がデメリットとなる。


  •  クレー
    炎法器のメインアタッカー。
    通常攻撃で炎元素が付着出来るほか、元素スキルがサブアタッカーとしての役割を果たせるため、柔軟に立ち回る事が可能。
    ハードルは高いが2凸で防御力低下、4凸で瞬間火力、6凸で炎元素ダメージバフと進めるごとに胡桃との相性が良くなる。
    彼女自体が万葉との相性が非常に良いため、彼を組み込む際には他の炎元素キャラを差し置いて採用理由となりうる。
    しかし素でのサポート性能はほぼ皆無のため、組み込むのであれば最低でも2凸はしておきたいところ。


  •  宵宮
    弓キャラであり、炎元素のメインアタッカーの一人。
    そのためほぼ確実にダブルアタッカーとしての採用となる。
    終焉を嘆く詩が装備出来るものの、宵宮自身の火力を落とす事になるほか、そもそも発動条件の相性が悪い。
    あくまでもスキル切れ時間中のアタッカーと割り切ろう。
    余談ではあるが性能が似ている胡桃とは良く比較されるキャラクター。
    実際の性能はほぼ別物と言っても過言ではなく、得意不得意も完全に異なるため差別化は互いに不要である。


水元素

  • 強力な元素反応である蒸発を利用出来る。
    また、胡桃が太刀打ち出来ない炎バリアに対する回答ともなるため、水元素キャラクターの価値は非常に大きい。
    以前は水元素共鳴を入れると元素爆発で回復しすぎてしまい、背水効果が消滅してしまう場合があるために二人以上の採用には注意が必要だったが、ver3.0で効果が治療効果バフ+30%からHP上限+25%に変更された為、現在では水元素キャラクターを二人採用するのが主流になりつつある。
    現在は特に夜蘭、行秋のどちらか、あるいは両方と組み合わせるのが基本。
    この二人以外の水元素キャラクターを組むメリットは現状では薄い。

    夜蘭と行秋について

    胡桃の代名詞とも言える重撃ループと、二人の元素爆発を組み合わせる事によって蒸発を連発するのが彼女の強みとして広く認識されている。
    通常攻撃×n(追撃で水元素付着)→重撃(胡桃で蒸発)→通常攻撃×n(追撃で水元素付着)→重撃(胡桃で蒸発)→……
    という流れで安定して胡桃の重撃に蒸発が乗る
    夜蘭と行秋はどちらも一長一短であるため、しっかりとキャラクターの性質を把握しておきたい。
    夜蘭のダメージバフ、行秋の水元素付着性能と耐久補助が特に明確な差別化要素となる。
    どちらも極めて汎用性が高いキャラのため、両方とも所持している場合は自身のプレイスタイルはもちろん、螺旋で使用する際にはもう片方のパーティとも相談したい。
    両採用の場合は互いの利点、欠点を完璧に埋める事が可能で、粒子発生を互いに補助し合うため、両方とも火力装備が可能。
    行秋の2凸効果による水デバフが夜蘭をサポートしてくれる。
    その他、水元素共鳴が発動する。
    なお、完凸行秋と無凸夜蘭のサイクル上の総火力はほとんど変わらない。
    胡桃のステータスや装備、他に組んだキャラクターとの相性で容易に逆転しあう。



    夜蘭と行秋の比較(胡桃に関わる部分のみ)
    キャラ
    夜蘭

    行秋
    レアリティ★5(期間限定)★4(恒常)
    推奨装備
    終焉を嘆く詩の発動条件が容易に達成出来る上、ステータスの都合でなお充分以上の火力が確保出来るのは特筆に値する。所持していない場合は祭礼の弓が推奨される。
    ダメージバフがやや過剰になるため胡桃に匣中滅龍は持たせづらく、夜蘭が終焉を嘆く詩を装備している場合は熟知過剰も発生するため非推奨。

    余程の事が無い限り、彼一人だけ水キャラを入れる場合は祭礼の剣を持たせて回転率を補強する必要がある。高倍率のスキルをサイクル上で2連打するのは威力と元素供給を両立しており強力。
    胡桃へのダメージに関与するバフを持たないため、胡桃の装備はパーティに合わせて選ぶ形となる。
    命ノ星座行秋は確保しやすく、最も重要な水元素付着性能は無凸時点で充分に確保されている。
    凸数の影響はどちらも非常に大きく、夜蘭は4凸、行秋は完凸まで胡桃に大きく影響がある。
    爆発火力基本的にどの凸数でも総合火力、瞬間火力ともに夜蘭が勝る。
    夜蘭が終焉を嘆く詩などのチャージ武器を、行秋が磐岩結緑などの火力武器を持った場合は行秋が上回る。
    射程、命中率はどちらも夜蘭が上回る。
    爆発回転率互いに同性質の武器、同性質の聖遺物を持った場合はわずかに夜蘭が勝る。
    夜蘭が1凸していた場合は更に差が開くほか、夜蘭側の装備に余裕が出る。
    爆発追撃頻度同じく1秒。継続時間/クールタイムは夜蘭が15秒/18秒。
    行秋が15秒/20秒、2凸していた場合は18秒/20秒。
    行秋の方がクールタイムがやや長くロスが発生しやすいが行動に余裕を持たせやすい。一長一短。
    スキル攻撃速度はほぼ同じでどちらも瞬間火力が高い。
    夜蘭の方が多くの敵を巻き込める。立ち位置調整とスタミナの温存が出来る上、胡桃の炎付着と上手く合わせる事ができれば蒸発大ダメージも狙える。
    行秋はクールタイムが長い分威力が高い。4凸時は爆発中にスキル火力が1.5倍近く伸びる。ダッシュキャンセルで隙を大幅に減らせる。
    総括するとボス戦では行秋が、複数戦では夜蘭が勝りやすい。
    粒子効率夜蘭の方が小回りが効く。一回の発生量が少なく、パーティでサイクルを回す事においては行秋以下の粒子効率となりやすい。
    行秋は粒子が多い分、クールタイムが非常に長い。サイクル上はクールタイムの都合で2~3秒のロスが発生しやすい欠点がある。
    凸数にも依るがサイクル上の粒子効率は行秋がわずかに勝るが、状況次第で夜蘭が上回る。
    水元素付着周囲に展開される雨すだれの剣による接触でも水元素が付着するため、無凸でも行秋が勝る。
    行秋が完凸する事で剣雨の数が増えるため、さらに付着力に差が開く。
    ただし夜蘭が2凸することでICD0の水の矢が2回に1回発生するため、2凸夜蘭が完凸行秋を超える付着力を獲得する。
    バフ夜蘭が勝る。旧貴族は二人共似合い、教官はやや発動が難しい。
    夜蘭は爆発の継続時間中に1%~50%のダメージバフが入る他、終焉を嘆く詩が装備出来るため、攻撃力と熟知のバフも可能。
    行秋は蒼古なる自由への誓いでのバフが可能であるが、発動が難しく、チャージ効率を盛る事も難しくなるため非推奨。
    耐久補助行秋が勝る。雨すだれの剣による中断耐性、シールドにも影響するダメージカットは大きな魅力。
    夜蘭は4凸時に最大40%のHPバフが入り、火力と耐久の補助が出来るが、それでもなお行秋が勝ると言って良い。


  •  夜蘭
    弓キャラ。
    終焉を嘆く詩が装備出来る上、最大で50%にもなるダメージバフが最大の魅力。
    元素スキルの継続時間の終了際に爆発を撃つことで、モナの爆発と組み合わせるのとほぼ同等のダメージを叩き出す事が出来る。
    1凸でスキルのスタック数が増加する事によって粒子効率が段違いに良くなり、
    2凸で水元素付着頻度が上昇する事によって蒸発ループが安定し、
    4凸で最大40%のHPバフによって熟知聖遺物を持たせる余裕が生まれる…
    と、星座を進めるごとに胡桃との相性が更に良くなる。特に2凸の恩恵は大きいが、無凸でも充分運用は可能。
    水元素付着頻度が行秋に比べて低いため、元素スキルの項目で解説しているN2Cなどのコンボを習得し、重撃のタイミングを遅らせたい。
    行秋と比べると3凸以下では防御面での補強が皆無のため、シールドキャラの同時採用を行秋より優先して考えたい。
    また、スキルと爆発の火力がHPとダメージバフ、会心ダメージのみを参照し、攻撃力は全く必要がない。
    そのため、炎元素共鳴や大楽章バフ、旧貴族バフなどの攻撃力バフを受ける事が出来ない点は注意したい。


  •  行秋
    爆発時の水元素付着頻度が凄まじく高い。
    周囲に展開された雨すだれの剣の接触時にも水元素を付着するため、重撃に蒸発を安定して乗せやすい。
    また、被ダメージ軽減と中断耐性上昇の効果、終了時には背水を邪魔しない程度の微回復が可能と胡桃の防御面を補強出来る。
    これらの要素が夜蘭との明確な差別化点となる。
    特に水元素付着頻度の差は大きいため、採用の際はここに注目したい。
    完凸時に更に補強されるが、無凸でも充分に運用は可能。
    ダメージバフによる爆発力が無い代わりに蒸発の安定力は1凸以下の夜蘭より大きく勝る。



  •  モナ
    元素爆発によるダメージバフが強力なサポーター。
    モナの元素爆発 → 胡桃のスキル+元素爆発 という流れで胡桃の元素爆発にモナのダメージバフ効果と蒸発を両方乗せることができ、非常に高い瞬間火力を出すことができる。
    夜蘭と比べると大ダメージを狙うまでの速度が非常に早い。
    スキルで断続的に水付着ができるが、継続時間があまり長くないので蒸発連打には活用しにくい。
    より柔軟に活用するのであればスクロースや万葉を同時に採用し、擬似的に付着力を上げる必要がある。


  •  タルタリヤ
    スイッチアタッカー同士のダブルアタッカー編成。
    胡桃、タルタリヤの双方ともにスキルを撃ちCT中は引っ込む運用ができるため、お互いに有利な元素を付着させつつスキル切れ時間をカバーできる。
    胡桃による会心率強化、タルタリヤによる通常天賦Lv+1が互いに作用する点も相性は良い。
    と、一見は優秀な組み合わせではあるものの、実際に運用すると互いのヒットストップによってクールタイムが少し延長されてしまう。
    胡桃のクールタイムは一定であるが、タルタリヤは使用時間に応じてクールタイムが伸びて行く仕様のため、戦闘が長引くにつれてこのデメリットが大きくなる。
    短期決戦を心がけたいところ。


氷元素

  • 溶解反応が利用出来る。
    蒸発に比べると瞬間火力が高いが、システムの都合上連発は基本的に出来ない。
    そのため水元素に比べると扱いは難しい。
    胡桃側から見た場合は元素爆発による蒸発以上の瞬間大ダメージを狙える点がメリットとなり、氷元素キャラ側から見た場合は胡桃の元素付着頻度によって安定して溶解が狙えるのがメリットとなる。


  •  神里綾華
    メインアタッカー気質の強いキャラクターであるものの、元素スキル・元素爆発が非常に強力なため、サブアタッカーとして高い適正を発揮する。
    元素爆発が連続ヒットすることで敵に安定して氷元素を付着できるため、使用後すぐに胡桃に交代して攻撃すれば(一時的にだが)溶解反応を連発できる。
    溶解反応が乗った互いの元素爆発による瞬間火力は非常に魅力ではあるものの、綾華自身の挙動自体が独特なため、彼女の操作にはプレイスキルが要求される。


  •  甘雨
    弓キャラ。
    スキル切れ中の交代用アタッカー、更に溶解用サブとしても優秀。
    甘雨で元素爆発を使い胡桃で溶解を起こす、胡桃のスキル重撃で炎元素スリップダメージを付与し甘雨で溶解を起こすなど、
    双方とも高火力の溶解を活用できる環境が整っている。この2人で溶解コンボを続けるだけで暴力的な火力を発揮可能。
    胡桃側の溶解があまり安定せず、基本的には連発出来ないのが難点である。
    「終焉を嘆く詩」とも相性が良く、アタッカーというよりもサポーター色の強い運用でも胡桃を強化できる。


  •  ガイア
    強力な元素爆発を持ち、溶解が狙いやすくなる。
    固有天賦によりスタミナをより温存しやすくなるのもメリット。
    しかし胡桃側の元素付着頻度が高すぎる事も相まって、次第にガイア側で溶解が発生するようになってしまうのが難点。
    千年の大楽章武器「蒼古なる自由への誓い」を装備出来るため、胡桃の通常+重撃を強化出来るのが救い。


  •  ディオナ
    弓キャラ。
    シールド、氷付着、いざというときの回復要員と幅広いサポートが可能。
    条件付きで移動速度アップや消費スタミナ軽減も行うことができる。
    命ノ星座が完成すれば熟知配布も行うことができるが、この効果の発動条件が「キャラクターのHP50%以上」なため胡桃とは噛み合いにくい。


雷元素

  • 過負荷が狙えるようになる。
    胡桃の火力が高すぎるため、蒸発や溶解と比べるとダメージの上昇で見た場合は相対的に低く感じてしまう。
    更に小型の敵のみならず中型の敵まで吹っ飛んでいくため相性はそこまで良くはない。
    それでも吹き飛ばない敵に対する火力は上昇し、胡桃が苦手とする盾などの対策となるなどメリットは十分にある。
    水元素とある程度共存が出来るため、蒸発、感電、過負荷が同時に狙えるのも魅力の一つ。
    また、全体的に採用理由となるスキル・爆発の倍率が高いため、サポーターというよりもサブアタッカーとしての採用がほとんどとなる。


  •  フィッシュル
    弓キャラ。
    オズと行秋を組み合わせて感電→過負荷&蒸発コンボが可能。
    冥蝶の舞の時間とオズの召喚時間が中々に噛み合っており、運用が楽なのも大きい。
    胡桃が苦手とする飛行系の敵に対しての相性も良い。
    スキルの火力がかなり高く、お手軽に高い瞬間火力を出せる。
    他の雷元素キャラに比べると「終焉を嘆く詩」を持てるのが最大の魅力。


  •  八重神子
    元素スキルの設置に難点があるものの、フィッシュル以上に安定した性能を持つキャラクター。
    雷電将軍と異なる点はこちらの方がサブアタッカーよりの性質を持っている点、
    フィッシュルと異なる点は元素スキルによるステータス参照がスナップショットでなく、リアルタイム参照であることが違いとして上げられる。
    元素爆発はサブアタッカー運用としては上記二人のものよりも相性は良いが、やはり必要エネルギーが90と非常に重い点がネック。
    2凸以上で殲滅能力が爆発的に上昇し、胡桃が苦手とする遠距離に散らかった弓ヒルチャールなどの対応が楽になる。
    6凸ではメインアタッカー並の火力を単体で発揮する。
    ここまで来るともはやダブルアタッカー編成と言っても過言ではない火力となる。


  •  雷電将軍
    元素爆発の強化とチャージ補佐に特化したサポーター。胡桃の高倍率の元素爆発を使用しやすくなる。
    時限アタッカ―のような性質も持つため胡桃のCT中に殴らせることもできる。
    ただし、胡桃のCTの隙間が7秒で雷電将軍の爆発継続も7秒なので他のキャラに交代したりスキルを使う時間を考えるとやや過剰である。
    胡桃との相性というよりも、胡桃と組む事の多い行秋との相性が良く、彼の爆発の回転率を上げて「祭礼の剣」以外の強力な武器を持たせられる事が出来るのが魅力。


  •  北斗
    他雷元素キャラと同じく元素爆発で感電→過負荷&蒸発コンボが可能。
    胡桃が苦手な複数相手の火力が高い点と、被ダメージ軽減・中断耐性上昇の効果も併せ持っている点が特に優秀。
    被ダメージ軽減は行秋のものと加算されるため、ゴリ押し性能がさらに高まる。
    元素チャージが重めな点が弱点。


風元素

  • 翠緑デバフによるサポートが基本となる。
    風キャラを二人入れる事で共鳴によりスタミナが管理しやすくなる。
    同様にスキルのクールタイムが短縮されるが雀の涙。
    しかし彼女の性能の都合上、安定して拡散を狙うのであれば胡桃以外にも炎元素キャラが必要となるため、残り1枠を反応用の水か氷で埋めると枠が足りなくなってしまう。


  •  楓原万葉
    強力なダメージバフを持つキャラクター。
    2凸して爆発しなければスクロースのように熟知バフは撒けないという点には注意。
    万葉と同時に実装された「蒼古なる自由への誓い」との相性も完璧に近く、
    過剰とも言える攻撃力と会心ダメージを持つ胡桃に足りなくなりがちなダメージバフに大きく貢献が出来る。


  •  スクロース
    PTメンバーに元素熟知を配布できるため、デバフができない状況でも蒸発・溶解のダメージを伸ばすことができる。
    集敵しやすいが、吸引力はウェンティと比べるとやや低い。元素スキルと上手く組み合わせたい。
    元素爆発に水・氷元素を付加すれば、継続して敵に水・氷元素を付着できるため胡桃で蒸発・溶解を狙いやすくなる。


  •  ウェンティ
    弓キャラ。
    強力な元素爆発による、他の風元素キャラクターよりも更に強力な集敵が可能。
    とにかく集敵が最大の魅力であるが、打点が高すぎてそこまで相性が良くはないのが残念なところ。
    敵にもよるが胡桃は横方向への判定の広さに対して、上下方向への判定は異様に狭いため、彼の元素爆発に安定して届く攻撃はほとんど存在しない。
    一応宝盗団などの人型エネミーに対しては重撃や元素爆発が(たまに)ヒットする。
    モチーフ武器である「終焉を嘆く詩」を装備出来るため、これを所持しているかどうかが集敵以上の差別化点、採用理由となり得る。


岩元素

  • とにかく岩元素共鳴が非常に強力。
    岩元素キャラクターを一人でも組み込む際はこれの発動を意識して編成を組みたい。
    元素共鳴抜きだと結晶化反応と盾の破壊性能が胡桃にはメリットとなる。


  •  鍾離
    往生堂の客卿と言うだけあり、抜群の相性となっている。
    鉄壁のシールドにより背水のリスクをほぼ無視できる。
    胡桃のスキルが切れたら彼に出てもらい、シールドを貼りなおしたり元素爆発を使用したりと、スキマ時間の活用という面でも噛み合っている。
    また、胡桃の火力を伸ばすことができるキャラはあまり多くないため、彼の全耐性デバフと岩共鳴時のダメージバフは非常にありがたい。
    なお、彼に限った話では無いが侵食には注意したい。

  •  アルベド
    持続時間の長い設置スキルによる追撃が強力。
    岩元素であるため元素反応でダメージを伸ばすことはできないが、元素爆発で元素熟知バフを撒けるため、胡桃の蒸発などを強化できる。
    結晶化反応によって他の元素反応を少し邪魔してしまう点が気になるが、行秋と組んで蒸発を起こす程度なら問題はほぼ起きない。
    胡桃の元素反応や背水を邪魔しないサブアタッカーは珍しく、価値の高い存在。
    岩元素共鳴が強力であるため、上述の鍾離などとセットで運用できるとなおよい。

  •  雲菫
    元素爆発による通常攻撃のダメージバフが可能な岩元素キャラ。
    高い攻撃速度と広い攻撃範囲に加え、炎元素ダメージや会心ダメージなど大量のダメージバフを有する胡桃とは相性が非常に良い。
    スタミナが不足していても強引に殴ることが可能なため、特に胡桃側が無凸時の際は欠点を補う形で採用出来る。
    璃月キャラかつ岩元素共鳴が出来るため、千岩長槍を装備しやすいのもポイント。
    なお、バフ込みでも重撃による機動力や血梅香付着が優秀なため、基本は重撃を交えつつ状況によって通常攻撃主体に切り替えて攻めれば良い。
    雲菫側で覚えることが多い分、胡桃側の運用が楽になる。

  •  ノエル
    シールドと回復が持ち味の岩元素キャラ。
    シールドのCTが長いが、その分回復で耐久面を補えるほか、固有天賦でも緊急時にシールドを展開することができる。
    またしっかり鍛えていれば元素爆発時にアタッカーとしても活躍できるため、胡桃のスキルの切れ目に殴らせることもできる。

編成例

  • 胡桃・行秋or夜蘭・鍾離
    キャラ
    胡桃

    行秋

    夜蘭

    鍾離

    アルベド
    役割メインアタッカーサブアタッカー
    下地水付着
    シールド
    全耐性低減
    サブアタッカー
    岩元素共鳴
    (フリー枠)
    • 胡桃編成のテンプレとも言えるもので、胡桃+行秋or夜蘭の蒸発連打による高い単体火力を鍾離の強固なシールドで押し付けていく編成。
      敵の攻撃をほぼ受けることなく、火力を一方的に通すことができ非常に運用が楽。
    • 岩共鳴兼サブアタッカーとしてアルベドが入っているが、この枠は事実上のフリー枠。
      岩元素共鳴を入れつつ蒸発を邪魔しない程度の追撃が可能、爆発による熟知バフが可能なアルベドの使用率が非常に高い。
      他の候補としては水元素キャラクターが行秋の場合は終焉を嘆く詩が持てるフィッシュル、
      終焉を嘆く詩を持たせた夜蘭の場合は、千年の大楽章バフの恩恵を強く受ける八重神子、
      胡桃の攻撃を邪魔しない程度の集敵が可能な万葉やスクロースが特に優秀な候補として上がる。
      状況に応じて好きなキャラを入れると良い。

  • 往生夜行(胡桃+水+水+自由枠) (水煮胡桃)
    キャラ
    胡桃

    行秋

    夜蘭

    鍾離
    役割メインアタッカーサブアタッカー
    下地水付着
    サブアタッカー
    下地水付着
    シールド
    全耐性低減
    行秋と夜蘭を両方とも採用した編成。
    ver.3.0の水共鳴強化以降、急激に評価が上がっている編成で、テンプレとなりつつあるパーティ。
    役割の被った二人を採用するため一見ネタに見えるが、水元素粒子が大量に供給されることで二人の爆発が火力装備であっても安定して回せるようになり、
    水元素付着過多となる事により蒸発が安定するメリットがある。
    行秋が2凸していた場合、水デバフが入るためより強力なダメージが期待出来る。
    ver3.0で水共鳴の効果が以前の治療バフ30%からHP上限+25%に変更されたため、背水の維持が容易になっただけでなく胡桃、夜蘭の火力増加、鍾離のシールドの耐久性の増加に繋がるため、より火力が出しやすくなっている。
    最後の鍾離の枠は例によってフリー枠となる。

    編成名について

    水共鳴の変更が発表された当初から、各キャラの凄まじい相性補完から各地で一気に話題となったパーティ。
    人気の高さから、中国では「往生夜行」という名前が定着しつつある。
    由来は往生堂(胡桃、鍾離)+「夜」蘭+「行」秋と分かりやすい。
    このWikiではとある利用者が「水煮胡桃」と呼び始めた事からこちらも定着。
    「水2」と掛けた語感の良さと胡桃が水煮魚が好物という設定も相まって妙な人気が出た。
    他では分からないが当Wikiではこちらの呼び方でも通用する。



  • VV vape(胡桃+水+炎+風)
    キャラ
    胡桃

    行秋

    夜蘭

    万葉

    トーマ
    役割メインアタッカーサブアタッカー
    下地水付着
    集敵
    拡散サポート
    蒸発補助
    シールド
    下地炎付着
    • 拡散による優秀なサポート能力を引き出す構成。
      炎付着役を別で採用すれば翠緑4の耐性デバフ等を胡桃で活用できる。万葉以外では、元素熟知を配布するスクロースも強力。
      元素爆発で水元素変化を起こせば、水元素キャラの火力も増強させつつ、下地水付着を更に安定させられる。
    • トーマ枠は炎付着とサポートができる者から選ぶ。トーマは西風やシールドによる胡桃の支援が可能な上、完凸であれば重撃にバフが乗る。
      炎元素付着の頻度・強度は低く胡桃の蒸発を邪魔しにくいため相性が良い。
      同様の役割を持てる炎キャラクターとして、シールドの強度と保持を出来るようHPとチャージを伸ばした辛炎(2凸)や煙緋(4凸)も相性が良い。
      特に煙緋はバフ等はないが、行秋の爆発の後からでも炎付着させられる為炎拡散が容易である。
      また、シールドを持たないが、トーマ以上に付着面で炎拡散を起こさせ易い、教官、終焉のバフを極短い出場時間で無理なく撒ける等、攻撃面でのサポートが優秀であるアンバーも十分選択肢に入る。
      海外でこの翠緑炎2編成は「VV vape Hu Tao」等と呼ばれ、国内外で実践動画が多く上がっている。
      付着、拡散の関係が胡桃編成の中ではややシビアであり、ローテーションに注意が必要な編成であるため、イマイチ火力が上がらないと言う場合は確認すると良い。

  • 翠緑溶解編成(胡桃+氷+炎+風)
    キャラ
    胡桃

    綾華

    ベネット

    万葉
    役割メインアタッカーサブアタッカー
    下地氷付着
    攻撃力バフ
    下地炎付着
    集敵
    拡散サポート
    火力補強
    • 瞬間火力に特化した編成。
      ベネットで攻撃力バフと同時に炎元素付着を行い、万葉で集敵、拡散による翠緑デバフと味方へのダメージバフを行ったあと、綾華の元素爆発によって継続的に氷元素付着を行いつつ胡桃で溶解反応を狙う。
      胡桃が出せる瞬間火力としては最大級になる割に下準備がかなり素早く終了する点がポイント。
      元素爆発が溜まっていなくても、単純にダブルアタッカー編成としてそれぞれのキャラ同士で強いシナジーがある。
      綾華の爆発がやや重い点、ベネットが完凸していた場合、綾華の通常や重撃が噛み合わない点が弱点となる。
      また、あまりにも火力が高すぎて戦闘がすぐに終了してしまうため、
      チャージを大量に盛っていても各キャラの爆発を回すのが難しく、継続的な戦闘が求められるコンテンツには向かない。
    • キャラの凸数にも依るが、原神で最高クラスの瞬間DPSを叩き出せるパーティ。
      それぞれのキャラの凸数が上がるにつれ、より暴力的なまでの火力を叩き出す。
      条件が揃いさえすれば胡桃の元素爆発で100万近いダメージも狙う事が出来るため、瞬間火力が求められるコンテンツでは主流の編成の一つとなっている。
      綾華の爆発が入りさえすれば、現状の全てのボスのHPをベネットの爆発開始から6秒~10秒ほどで削り切る事が出来る。

  • ジェネリックタイプ
    キャラ
    胡桃

    行秋

    ディオナ

    スクロース
    役割メインアタッカーサブアタッカー
    下地水付着
    シールド
    回復
    集敵
    熟知配布
    (フリー枠)
    • 上記の「胡桃・行秋or夜蘭・鍾離」の編成を常設の★4キャラで代替したもの。
      ディオナのシールドは鍾離のものと比べると劣ってしまうが、行秋の「雨すだれの剣」による被ダメージ軽減と胡桃自身のタフさが手伝い、大抵の敵に対して十分にゴリ押しが可能。
      氷付着→胡桃の元素爆発で溶解を起こして瞬間火力を高めることも可能。
    • フリー枠に採用したスクロースは、胡桃+行秋が苦手な対多数戦を集敵によって補ってくれるほか、元素熟知バフによって蒸発・溶解反応を強化してくれる。

  • 行秋無し蒸発編成
    キャラ
    胡桃

    モナ

    スクロース

    ディオナ
    役割メインアタッカーサポート
    下地水付着
    集敵
    熟知配布
    蒸発補助
    シールド
    回復
    • 行秋を使わずに蒸発反応を活用する編成。
      モナのスキル+スクロースの元素爆発 により継続的に水元素付着を行い、その間に胡桃で蒸発を連発する。
      攻撃に連動して水元素を付着してくれる行秋と比べると安定性は低いが、モナの元素爆発によるダメージバフとスクロースの熟知配布により瞬間火力は高く、特に元素爆発の火力を伸ばしやすい。

  • 甘雨メイン溶解編成
    キャラ
    胡桃

    甘雨

    ベネット

    ウェンティ
    役割サブアタッカー
    会心率配布
    メインアタッカー
    下地氷付着
    攻撃力バフ
    下地炎付着
    集敵
    元素反応サポート
    • 胡桃をサブアタッカーとして採用する稀有な編成。
      基本はベネットの元素爆発+ウェンティの元素爆発による炎元素連続付着 → 甘雨の溶解連打 をメイン火力とする。
      ウェンティの元素爆発が終了したら甘雨から胡桃に交代し、元素爆発を使用、甘雨の残した氷元素を使って溶解を起こし大ダメージを与え帰っていく。サイナラー
    • 胡桃の元素爆発は炎元素の攻撃としては最も単発火力が高いため、そのワンパン性能を見込んでの起用である。ウェンティの風4デバフやベネットの攻撃力バフも載り非常に強力。
      ベネット+ウェンティにより炎元素のチャージが加速されるため、すぐに帰る運用でも元素爆発を回しやすいのがポイント。
      一方ほぼ元素爆発しかしない関係上背水の維持が難しい。わざと敵の攻撃を受けるなどの行動が要求される場面も。
    • コンボ性の強いパーティだが、甘雨による継続火力と胡桃による瞬間火力という二つの武器を持つため対応力は決して低くない。
      甘雨の元素爆発+ウェンティの元素爆発で氷元素連続付着を行い、胡桃で溶解を連打するようなメインアタッカーのスライドも状況によっては行える。
    • 高凸では各キャラのバフ性能の向上により更にシナジーが強まる編成で、深境螺旋(2.2)のタイムアタックでの実績もある。


天賦

通常攻撃・往生秘伝槍法

元素付着時間: 9.5秒(冥蝶の舞時) 特性: 吹き飛ばし(6段目・重撃)

  • 【通常攻撃】
    • 横薙ぎメインの6段攻撃。
      ロサリアほど大振りではないが、香菱鍾離よりは振りが大きい。
      攻撃範囲の広さと攻撃速度が極めて高水準で纏まっており、非常に扱いやすい。
      倍率も魈・ロサリアには若干劣るが香菱・鍾離には勝る、と中間的な性能。
    • 元素スキル発動後の殲滅能力が非常に高く、対多数戦で活躍する。
      重撃と異なり、その場からあまり動かない点とスタミナを消費しない点を覚えておくと立ち回りの幅が大きく広がるだろう。
    • モーションも徹底的に作り込まれており、それぞれの段で止めると違ったモーションで納刀してくれる。
  • 【重撃】
    • 多くの長柄武器キャラに見られる突進型。倍率は他キャラと比べても高め。
      元素付着CD(「元素量#InternalCD」参照)が極めて短く設定されており、重撃を撃つ度に元素反応を起こすことができる。
      これにより特に蒸発反応を連発しやすくなっており、倍率以上に火力が高い。
      元素スキル発動中の重撃は性能が大きく変化する事で、胡桃のメインウェポンとなる。
    • 元素スキル発動中はモーションが機敏になり、「重撃を発動する際の硬直」が消滅し、「重撃から通常攻撃に繋げる際の硬直」が短くなる。
      重撃直前のモーションが全て消滅するため、入力確定から1Fで重撃が発生するようになる。
      発生した直後からキャンセルし、再び重撃を撃つ…を繰り返す事で倍率からは想像が付かないような凄まじいDPSを発揮出来る。
      通常時と異なり発動前のバックステップ部分がなくなるため、即時にその場から動くことが出来る。これを利用して敵の攻撃を躱しつつ背後に回り込むことも可能。
    • 突進の途中でジャンプかダッシュをすることでモーションをキャンセルすることが可能。
      キャンセルすることで実質的な攻撃速度が上がるため、DPSを高めるためには重要なテクニック。
      なお、ダッシュの方がジャンプよりも硬直が短いが、スタミナの消費が激しくなる点に注意(この点は1凸でかなり楽になる)
      • 「短時間に3回ダッシュしようとすると失敗する」という仕様により、最速で重撃ダッシュキャンセルを3連発しようとすると、3回目のダッシュが失敗する。
        後述の「冥蝶の舞中のコンボ」に記載するようなコンボを意識しよう。
      • 胡桃だけはありがたい事に攻撃判定発生前にキャンセルしても攻撃判定が消滅しない特殊な仕様となっている。
        *2
        そのため、発生2F目でキャンセルすることでダッシュ中やジャンプ中にダメージを与えるように見えてしまうが特に問題はない。
        それどころか発生が早すぎるため最速でキャンセルすると重撃エフェクトすら発生しない。
    • 性能には関係ないがスキル中は重撃の出し終わりのモーションも若干変化する。
      「体を曲げて脚で制動を掛けるようなモーション」から「止まり切れず前のめりによろめくようなモーション」となってスキル重撃のスピード感が強調されている。
      なお、モーションが変わる関係かスキル中の重撃ではボイスを発しなくなる。

蝶導来世 (元素スキル)

「散!」

元素粒子生成: 2.5個x2回 元素付着時間: 9.5秒(血梅香)

  • 発動すると現在HPの30%を消費し、「冥蝶の舞」状態に移行する。
    • 消費するのは最大HPではないため、このダメージで自滅することはない。
    • 例として、HP3000/10000の状態で発動した場合、HP2100/10000となる。
      現在HPが少なければ少ないほど、スキルによるHP損失量も減っていく。低HPで発動してもそこまで危険性は高くない。
    • HP満タンの状態から2回使用すると、最大HPの70%→49%となり、
      元素爆発威力上昇やパッシブ効果発動といった、HP半分以下が条件の効果を自発的に起動することができる
  • 「冥蝶の舞」状態では各種バフを得られる。
    特に攻撃力上昇が強力であり、最大HPにもよるが1000単位で攻撃力が跳ね上がる。
    胡桃の火力を支える最大要因であるため、リキャスト毎に使用しておきたい。
    • バフ内容は主に「攻撃力増加、全攻撃が炎元素化、重撃にスリップダメージ効果、中断耐性上昇」の4つ。
      一見ややこしく見えるが、要は「スキルを起動し、スタミナ考慮しつつ重撃中心に攻めていく」だけで良い。
    • 隠し効果として、スキル効果中は一部モーションが高速化する。
      具体的には「重撃発動時の硬直」が消滅し、「重撃から通常攻撃へ派生時の硬直」が短くなる。重撃を絡めた戦い方を意識すれば、DPSを大幅に高めることが可能。
    • 元素粒子は2回発生する。スキル発動後の初回攻撃で炎粒子が2~3個生成。初回攻撃から6秒経過後に攻撃すると更に2~3個発生。
      胡桃の元素効率はこの部分に大きく依存しているため、2回目の発生は特に取りこぼさないようにしておきたい。
  • 9秒が経過するか、キャラチェンジによって効果が解除される。効果中はうっかりキャラチェンジしないように気をつけよう。

バフ内容の詳細

  • スキル持続中は以下の効果を得る。
    • ①最大HPに応じて攻撃力が増加する。増加量の上限は基礎攻撃力の400%まで。
      天賦Lv10の場合、上昇量は「最大HP*6.26%」となる。仮にHP20000とした場合、攻撃力が1252上昇する。
      後段の「基礎攻撃力」は、「キャラ攻撃力+武器攻撃力+1」のこと。キャラステータス画面内において、白字で示されている数値と同じ。
      増加量上限に必要なHP
      天賦レベル基礎攻撃力508基礎攻撃力561基礎攻撃力617基礎攻撃力649基礎攻撃力672基礎攻撃力715基礎攻撃力781基礎攻撃力848
      103246035847394254147042940456864990054186
      132842031385345183630837595400004369347441
      該当武器白纓槍死闘の槍
      匣中滅龍
      ドラゴンスピア
      黒岩の突槍
      星鎌・試作
      「漁獲」
      千岩長槍
      西風長槍
      旧貴族猟槍
      流月の針
      喜多院十文字槍
      赤砂の杖護摩の杖
      破天の槍
      草薙の稲光
      和璞鳶
      天空の脊
      息災
      基礎攻撃力が低くなる、もしくは天賦が上がるにつれて上限に届きやすくなる。
      HPを高めすぎると上限に届いてしまい、ステータスが無駄になってしまうことがあるため、ステータスの確認を怠らないように。
    • ②全攻撃が炎元素ダメージとなる。
      通常攻撃・重撃・落下攻撃が、完全に炎元素ダメージに固定される。
      重雲の元素スキルのような攻撃を他元素に変換する状況下においても、本スキルが優先され炎元素が維持される。
    • ③重撃が敵に「血梅香」効果を与える。
      「血梅香」は8秒間持続し、4秒ごとに炎元素ダメージを与え、更に炎元素を付着させる。
      「血梅香」は重撃を当てるごとに効果時間が延長される。
      発生間隔と発生回数の割りにダメージが小さいため、この効果が強化される2凸未満であればあまり意識せずとも良い。
      なお、「血梅香」によるダメージは胡桃のステータスをリアルタイムに反映するため、「冥蝶の舞」の効果が切れて胡桃の攻撃力が下がるとダメージが下がってしまう。
      交代時のサブウェポンとしてはあまり期待できない。
    • ④中断耐性が上昇する。
      仰け反りに耐性を得るため、攻撃が中断されにくくなる。
      中断耐性は重ね掛け可能なため、行秋の元素スキルなどを重ねると遺跡シリーズの攻撃などでもひるまなくなる。
    • ⑤重撃のモーションが変化する。
      天賦効果には記載されていない隠し効果。
      前述のとおり重撃の隙が大きく減少する事で、DPSが大幅に向上する。

冥蝶の舞中のコンボ

  • コンボパーツ
    冥蝶の舞中は重撃のモーションが変化するため、重撃を絡めたコンボで大きく火力を伸ばす事が可能。
    キャンセルはジャンプキャンセル、ダッシュキャンセルのどちらか。*3
    通常攻撃、元素爆発でもキャンセルが出来るがキャンセルタイミングが遅い。
    1凸時は全てダッシュキャンセル可能であるが、無凸時は重撃で大量のスタミナを持っていかれるため、コンボ途中でまず枯渇する。
    そのため、ジャンプキャンセルを交えなければならず、更に難易度が上昇する。
    倍率は通常攻撃天賦レベル10換算。
    • N2C:(通常攻撃2回+重撃+キャンセル)
      合計倍率412.4%。
      発展型コンボパーツ。
      通常攻撃2段目で止めて重撃を行い、重撃の発生後即キャンセルする。
      一見すると難易度はそこまで高くは無さそうだが、最適入力となると先行入力への理解が必須となり、かなりの精度と素早く正確な入力を要求される。*4
      N1Cに比べ、キャンセルにディレイをかける必要が無いのは利点ではあるが、速度を出そうとすると非常に入力難易度が高くなるのがネック。
      通常攻撃の回数が増える事で、通常攻撃バフを効率良く活用することが出来、元素付着の頻度も増加するので反応込みで更にダメージが伸びる。
      行秋などの通常攻撃と反応するタイプのキャラと組んだ場合の追撃も、ループタイミングの都合でN1Cに比べてより安定する。
      難易度は高いが習得するメリットは大きい。
    • N1C:(通常攻撃+重撃+キャンセル)
      合計倍率326.3%。
      胡桃の基本コンボパーツ。多くのプレイヤーが無意識に使っているもの。
      通常攻撃から重撃を撃ち、発生後即キャンセルする。
      N2Cに比べると大ダメージが発生するまでの速度が少し早い。
      HPの低い敵を瞬殺したい場合や、弱った強敵にトドメを刺したい場合、元素スキルの時間ギリギリにねじ込みたい場合などには便利。
      しかし入力の都合上、通常攻撃1段目から重撃の入力が確定するまでが遅いため、理論上はN2Cと速度にほとんど差は出ない。
      キャンセルタイミングが詰まってしまうため、ダッシュキャンセルの制約に引っかかる事に注意したい。
      N2Cに慣れてくるとサブウェポンのような立ち位置となる。
  • 実戦でのコンボ例
    合計倍率は全天賦レベル10換算、HP50%以下、血梅香ダメージ4回分込み。
    N2CをメインとしてN1Cを要所で活用していくのが理想。
    固定概念に囚われず、状況に応じて使い分けていきたい。
    • 元素スキル→N2C×n→元素爆発
      胡桃の理論上最大火力となるコンボ。
      最大12ループで、合計倍率6025.8%
      1凸時に比較的安定する8回の場合は合計倍率4376.2%。
      難易度の高さから、1凸でも8回~10回出来ればまず上出来。
      無凸時はジャンプキャンセルで9ループが限界となる。
      水元素キャラクター、特に行秋と組んだ場合は蒸発を最大で20回近く起こす事が出来るため、更に火力が大きく伸びる。
    • 元素スキル→N1C×n→元素爆発
      N2Cループと同じく最大12ループで、合計倍率4992.6%
      1凸時に比較的安定する9回の場合は合計倍率4013.7%。
      理論上はN2Cループに勝る要素が全く無いが、とにかく入力難易度の低さが魅力。
      しかしこちらはダッシュの使用回数制限に引っかかってしまうという制約がある。
      そのため、凸数に関係なくダッシュ→ダッシュ→ジャンプ→ダッシュ…とジャンプを組み込むか、
      もしくはダッシュキャンセルに敢えてディレイをかける必要がある。
      使用するのであればスタミナを節約出来るジャンプキャンセルを推奨するが、ダッシュキャンセルほどの自由度の高さはない。
    • 元素スキル→N1C→N2C×n→N1C
      元素爆発を組み込まない安定型コンボ。
      1凸時に比較的安定する7ループの場合は合計倍率3999.4%
      最大10ループだが、N2Cループは基本的に7~8ループで止めたい。
      しめ縄型や、爆発が溜まっていない場合に有用。

安神秘法 (元素爆発)

「燎原の蝶!」
元素付着時間: 12.0秒 特性:

  • 自身の全周囲に高威力の単発炎元素ダメージを与える。
    硬直時間の短さの割に無敵時間が長く、体力回復も相まって切り返し技として非常に優秀な性能を誇る。
    必要エネルギーは60であるが、胡桃自身の元素粒子発生量の多さ、殲滅能力の高さから非常に溜まりやすい。
    なお倍率自体は比較的低めであるが、蒸発、溶解が狙える点と攻撃力の高さ、ダメージバフの盛りやすさから相当な高威力となっている。
    水平方向の当たり判定はそこそこ広く、敵の集団の真ん中で使えば一気に焼き払うことができる。
    反面、上下方向への当たり判定は狭く、ウェンティの元素爆発で浮き上がった小型の敵に命中せず、発動時にアルベドの疑似陽花を踏んで自身が浮き上がってしまうと命中しない。
    単発ダメージであるため、蒸発・溶解との相性が非常に良い。予め氷元素or水元素を付着させておけば大ダメージを狙える。
  • 攻撃を当てた敵の数に応じて、HPが回復する。
    天賦Lv10の場合、一体につき10.2%回復。五体に当てれば最大51%回復可能。
  • HP50%以下の状態で発動した場合、与ダメージ(約1.25倍)とHP回復性能(約1.33倍=4/3倍)が強化される。
    パッシブ天賦「血のかまど」による炎ダメージ強化も乗るため、可能な限りHP半分以下で発動したい。
  • 元素スキルの攻撃力アップも当然乗るため、「元素スキルの効果時間中に、HP半分以下の状態で撃つ」のが最良である。

蝶隠の時 (パッシブ1)

スキル終了後の8秒間、自身を除くチームの会心率が12%上昇する。
単純かつ強力な天賦。限定的ながら炎共鳴役&クリティカルサポーターのような運用も可能。
なお本人には適用されず、元々スキル終了から再発動まで7秒ほど待つ必要があるため、その間の攻撃は他のアタッカーに任せよう。

血のかまど (パッシブ2)

HPが50%以下で炎元素ダメージが33%上昇する。
効果は「元素バフ枠」に加算される。★5杯で炎元素バフを46.6%稼いでいる場合、最終ダメージは2割程度上昇する。
スキルと合わせて、胡桃の火力を支える二大要素。十分な出力を出したい場合は、HP半分以下で立ち回る必要がある。
元素爆発や武器「護摩の杖」などはHP半分以下で性能が強化されるため、上手く使えば相乗効果を生み出すことが出来る。
ただし、敵の攻撃を受けて戦闘不能にならないよう、元素スキルと元素爆発をうまく使ってギリギリ50%未満に留まるよう立ち回るか、強力なシールドを張っておきたい。

多々益善 (パッシブ3)

料理を完璧調理した際、18%の確率で「微妙な」品質の同一料理を獲得する。後から実装された神里綾人と全く同じ効果。
発動確率が他のキャラクターのものよりも少し高いため、復活料理のように効果量よりも数が求められる料理では役立つ。
なお、このパッシブで得られた微妙な料理は、アチーブのカウント対象外である事に注意。

命ノ星座

火力や立ち回り面等、重撃のスタミナ効率、他キャラの会心サポート、生存性の順で強化されていく。
特に第1重の「元素スキル効果中、重撃でスタミナを消費しない」効果が強力。スタミナに大きな余裕が生まれるため、「重撃→ステップ位置調整→重撃」の重撃連打コンボが使いやすくなる。
彼女をメインアタッカーにしたいのなら狙ってみる価値はある。

  • 第1重・朱色の花束
    元素スキル発動中は重撃でスタミナを消費しなくなる。
    火力源となる重撃を連発しやすくなるだけに止まらず、回避と位置調整で優秀なダッシュを積極的に使える、スキル終了後のスタミナを確保できるなど立ち回りが強くなる。
  • 第2重・晴れのち雨
    血梅香のスキルダメージが胡桃の最大HP10%分上昇する。また、元素爆発ヒット時にも血梅香を付与する効果が追加される。
    HP10%分がそのままダメージに加算されるのではなく、鍾離の天賦「贅沢な食饌」と同様の「攻撃力*血梅香ダメージ倍率+最大HP*0.1」となる。
    会心やダメージバフもちゃんとかかる。天賦レベルにもよるが、血梅香の威力が倍程度にまで大きく上昇する。
  • 第4重・花室の添い寝
    血梅香が付与されている敵を倒すと胡桃自身を除くチームの会心率が上昇する。天賦「蝶隠の時」と合わさると味方の会心率を24%引き上げる事ができる。
    それぞれ条件などが異なる点に注意(「血梅香付きの敵を倒した時から15秒間」、「スキル終了時から8秒間」)。
  • 第6重・冥蝶の抱擁
    HPが減少して最大HPの25%以下になった時に発動。10秒間の間、全元素耐性・物理耐性・中断耐性・会心率がアップする。クールタイム60秒。
    元素スキルによるHP消費でも発動可能。HPが25%を下回っていても再度HPが減少すれば発動する。
    HPを1で維持している間は発動条件が変わり、クールタイム終了と同時に自動発動する方式になる。
    • 耐性上昇により、世界ランク8でも受けるダメージを3桁台にまで抑える固さになる。ダメージ計算式の関係でダメージ0にはならない模様。
    • 中断耐性の上昇量も非常に高く、効果時間中は連続で攻撃を受けたり吹き飛ばし攻撃を受けてもほぼ怯まなくなる。
    • 第6重効果が発動可能な状態の胡桃は1回に限りあらゆるダメージで戦闘不能にならなくなる。即死級の落下ダメージでもHP1で耐えてバフ効果を発動する。
      • 無敵ではないので1になった直後に立て続けに攻撃や燃焼、侵蝕ダメージなどを受けると戦闘不能になってしまう。
      • 前述通りHP1の状態では効果が自動的に使われてしまうため戦闘不能耐性は利用できない。
    • 負うリスクの分効果量はけた外れに高いが、発動時の会心過剰を気にして会心ダメージに寄せすぎると、非発動時の火力が安定しなくなる。
      平常時60%程度まで盛り、非発動時の安定度をある程度両立する方法(この場合でも実質的な会心率は+40%と氷風4セット並みに高い)と、
      完全にHP%&会心ダメージ%に極振りし、非発動時は会心率バフだけ撒いてダブルアタッカーの相方に完全に任せっきりにする方法がある。
      どちらにもメリットデメリットがあるので、パーティーに応じてお好みで。

装備

武器

胡桃のステータス及び運用方式は上述のとおり非常に特殊である。
適正キャラの多い「草薙の稲光」や、彼女の立ち回りと一見相性が良さそうな「破天の槍」や「息災」はここに記述している★4武器と同じか劣る程度となってしまう。
あらゆる観点から見てもモチーフ武器である「護摩の杖」一択となるが、限定★5武器故に入手性が悪い。
そのため、護摩の杖を所持していない場合は実に多くの候補が上がる。それぞれメリット・デメリットがあるため良く把握して運用していきたい。


  • 護摩の杖(★5/祈願(期間限定) [効果:会心ダメージ / HP上限+20%。また、キャラクターのHP上限の0.8%分、攻撃力がアップする。キャラクターのHPが50%未満の時、攻撃力が更にHP上限の1%分アップする。]
    あらゆる面で強烈なシナジーを持つ、モチーフ武器。
    HPが伸びる事で元素スキルによるバフ量も跳ね上がり、胡桃の高いHPを基準に攻撃力を上昇させ、背水で更に強化する。
    元素反応を主軸にした型や、反応を気にせず単体で殴る型など、あらゆる運用法でトップクラスの出力を発揮する。
    実質専用武器であるため、所有している場合は何も考えず装備させて良いだろう。
    全ての武器効果が胡桃と完璧に噛み合っている都合上、精錬による恩恵が大きい。敷居は非常に高いが、可能であれば精錬を進めたいところ。
    この武器を装備することで元素スキルを発動していない場合の攻撃力も大きく上がる点も地味ながら嬉しい。
    (参考であるがHP40000で胡桃のHPが50%以下の場合、羽込みで1746、精錬5の場合は2386まで上昇する)
    なお、本作全体で見てもトップクラスに強力な武器でほとんどの長柄キャラに適正があり、使いまわしも効く。

  • 赤砂の杖 (★5/祈願(期間限定) [効果:会心率 / 元素熟知の52%分、攻撃力がアップする。また、元素スキル命中時に元素熟知の28%分、攻撃力がアップする。最大3重まで。]
    非常に高い会心率と、元素熟知に応じた攻撃力上昇効果を持つ。
    高い会心率と武器効果の合致により、爆発力は流石に劣るものの護摩の杖に次ぐ期待値を誇る。
    ★5にしては低い攻撃力も胡桃にとっては影響が少なく、護摩の杖以上に会心バランスを整えやすいのが最大の魅力。
    武器効果については、メインアタッカーの中でも熟知を高く盛る意味が特に強い胡桃にとって非常に相性が良い。
    注意点として、冥蝶の舞状態で重撃を行う事で付着する「血梅香」効果によって効果を発動出来る。
    単体相手では1回のスキルで1重~2重のバフしか殆ど見込めないが、複数相手にヒットすれば次々と武器効果が発生し、3重に到達する。
    元素スキルを発動し、重撃をヒットさせるだけでは命中判定にならないため注意が必要。敵を一撃で倒してしまうなどをしても効果は発動しない。
    また、血梅香は冥蝶の舞状態の終了後も持続するものの、胡桃が裏にいると武器効果は発動しない。
    血梅香を付着させ続け3重を維持する為には高速でサイクルを回すか、血梅香のダメージタイミングを見計らって胡桃を前に出しておく必要がある。

  • 死闘の槍(★4/紀行) [効果:会心率 / 近くに敵が2人以上いる時、攻撃力+16%、防御力+16%。近くに敵が2人未満の時、攻撃力+24%。]
    紀行武器。精錬の重要度があまり高くなく、未精錬でも安定した期待値を発揮できる。
    護摩の杖、赤砂の杖を所持していない場合の最有力候補となりうる一品。
    迷ったらこの武器を選択しておいて良いだろう。
    会心率が大きく跳ね上がる事で、聖遺物が整えやすくなるのが最大の魅力。
    装備すると会心率41.8%となるため、胡桃自身の会心ダメ88.4%と合わせて理想とされる率1:ダメ2に近くなる。
    この比率を維持しつつ、会心面が強化されるにつれ他の★4武器に対して優位に立つようになる。
    サブ効果に関しては胡桃に対しては効果が薄いものの、精錬が進めばそれなりのダメージアップは見込める。
    元素反応を連発する場合は、後述の「匣中滅龍」の方が期待値は高くなるが、
    蒸発が発生しない場面での期待値はこちらが遥かに上回り、立ち回りが安定する。
    また、熟知時計を持たせる事でこの差は大きく埋まるか、ステータス次第では逆転する事もある。
    行秋などと組ませる場合にも、選択肢として十分考慮出来るだろう。

  • 和璞鳶(★5/祈願) [効果:会心率 / 敵に命中した時、自身の攻撃力+3.2%、継続時間6秒、最大7重まで。0.3秒に最大1回発動でき、7重まで発動すると与えるダメージ+12%。]
    攻撃が命中する度に攻撃力が上昇し、効果最大時はダメージバフもつく。OPが会心率なので装備も整えやすい。
    胡桃の基礎攻撃力が低いため、攻撃力アップの効果はシナジーが弱い。それでも★5武器かつダメージバフが強力なので、相応の火力は出せる。
    とはいえ★4武器の中でもステータスが噛み合った「死闘の槍」とあまり期待値が変わらないので、他の長柄武器キャラがいるならそちらに譲った方が良かったりもする。
    採用理由が武器自体の基礎攻撃力の高さとダメージバフ、会心率にある。
    立ち上がりが他の武器に比べて遅く、ステータス次第では死闘の槍には1度のスキル発動によるループでの期待値で劣る場合が存在する事もあるため、注意が必要。
    その場合は会心率と会心ダメージのバランスを見て採用したい。

  • 匣中滅龍(★4/祈願) [効果:元素熟知 / 水元素または炎元素の影響を受けた敵に対するダメージ+20%。]
    通称、田中槍。
    炎・水元素の影響を受けた敵へのダメージが上昇し、サブステータスの「元素熟知」により元素反応のダメージが大きく向上する。
    武器スキルとサブ効果から、特に蒸発反応と相性が良く、同反応に関しては護摩の杖に次ぐ期待値を持つ。
    そのため水キャラ(主に行秋の元素爆発)と組み合わせて重撃を連打する蒸発特化型としての運用がメインとなる。
    なお、溶解反応は蒸発より高倍率だが、こちらには武器スキルが乗らないので注意。
    爆発力は高いものの、反応を起こせない場面では高い熟知も腐ってしまうという点も無視出来ない。
    特に会心率不足に陥りやすいため、採用の際は聖遺物厳選を怠らないようにしたい。
    元の熟知が高すぎるため、HP時計と熟知時計では、蒸発込みでもHP時計の方が上回りやすい。
    なお、基本的には「匣中滅龍+HP時計+会心率冠」と「死闘の槍+熟知時計+会心ダメージ冠」では通常時のみならず、蒸発発生時の火力も同程度となる点には注意が必要。
    蒸発反応をそこまで狙えない場合や、氷キャラと組ませて溶解反応をメインとする場合などは、上述の「和璞鳶」や「死闘の槍」の方が期待値は高くなる。

  • 千岩長槍(★4/祈願(期間限定) [効果:攻撃力 / チームに璃月出身のキャラクターが1人いる毎に、この武器を装備したキャラクターの攻撃力+7%、会心率+3%。最大4重まで。]
    璃月出身キャラの数に応じて攻撃・会心率が強化される。PT四人全員を璃月キャラで固めれば★4でも頭一つ抜けた期待値を発揮できる。
    胡桃以外のキャラクター候補としては筆頭として夜蘭、行秋、鍾離が上げられ、次点で甘雨、雲菫、凝光、香菱、北斗辺りが無難だろうか。
    精錬5で璃月3人以上で組んだ場合の期待値は特筆に値し、蒸発込みであっても精錬5の匣中滅龍を上回る期待値を叩き出せる。
    ただし精錬に依存する要素が大きく、精錬が不十分である場合は他の★4武器が優勢となる。また限定祈願武器であるため入手性が悪い点に注意。

  • 黒岩の突槍(★4/スターライト交換) [効果:会心ダメージ / 敵を倒した後、攻撃力+12%、継続時間30秒、最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。]
    ショップに並んでいればいつでも3本まで交換可能。
    ただしある程度精錬しないと未精錬死闘の期待値を超えられない。
    加えて精錬5同士で比較した場合でも死闘の槍が上回る点には注意。
    基本的には上記の★4武器に期待値で劣り、武器効果もあまり噛み合わない上、会心率不足に陥りやすい事から聖遺物も整えにくいと、欠点が目立つ。
    胡桃が無凸の場合は下記の白纓槍の方が勝る場合もあるため、彼女のために精錬を重ねるのは考慮が必要だろう。

  • 白纓槍(★3/宝箱) [効果:会心率 / 通常攻撃のダメージ+24%。]
    入手が容易な★3武器。基礎攻撃力が低い胡桃にとっては非常に相性が良い。
    精錬5であれば、通常攻撃に限り48%と破格のバフを受けることが出来、未精錬の護摩の杖に匹敵する期待値を誇る。
    重撃と元素爆発に乗らないため最終武器とするには厳しいが、★5武器や、上述の★4武器を所持していない場合は最適な装備となるだろう。
    なお、白纓槍はフィールドの宝箱からのみドロップする。祈願では排出されないため、精錬に使う分まで餌にしないよう注意。

  • 黒纓槍(★3/祈願) [効果:HP / スライムタイプの敵に対するダメージ+40%。]
    非推奨。
    祈願で容易に手に入り、精錬を重ねる事が出来る。
    HPの上昇率は精錬5の護摩の杖をも上回るが、基礎攻撃力の低さも相まってあっさり冥蝶の舞の攻撃力バフの上限値に達してしまう。
    胡桃のレベルが上がるにつれて会心とダメージバフの重要性が大きく上がる事も相まって、最終的な期待値は白纓槍に劣る事となる。
    それでも鉾槍や上記の武器以外の★4武器と比べると高いダメージが出せる上、育成コストも安いため白纓槍の精錬が進むまでの妥協武器としては活用出来る。

聖遺物

生の花死の羽時の砂空の杯理の冠
メイン効果HP(固定値)攻撃力(固定値)HP%
元素熟知
炎元素ダメージ会心率
会心ダメージ
サブ効果会心率
会心ダメージ
HP%
元素熟知



「攻撃力%」を伸ばす構成は不向きである点に注意。
胡桃は基礎攻撃力が非常に低いため、基礎攻撃力に乗算で掛かる「攻撃力%」では攻撃力を伸ばしづらい。
その代わりに元素スキルを使用することで、HPを参照した大量の攻撃力を得られるため
基本的に攻撃力%は伸ばさずHP%を伸ばすことになる。

時計のメイン効果は基本的に「HP%」を推奨
上記の理由により、一般的なアタッカーが採用する「メイン効果:攻撃力%」の時計は相性が良くない。
特別な理由がない限りは、「メイン効果:HP%」の時計を装備すると良い。
また、行秋などが居て蒸発反応の頻度が高い場合は、
「メイン効果:元素熟知」の時計を採用しても十分な火力を確保することが出来る。
ただし、元素反応を意識しなければダメージを稼ぎづらく、また生存性も落ちる為やや上級者向けとなる。

サブステータスの優先度
会心率・会心ダメージ > > > HP%・元素熟知 > > > 攻撃力% > 元素チャージ効率 > その他
基本的に会心系を最優先に伸ばすのが良い。
HP%と元素熟知に関しては、武器・聖遺物・編成・立ち回りによって優先度が前後する場合がある。
例えば熟知時計や匣中滅龍を装備していて元から元素熟知が200ほどある場合はHP%を、
HP%時計を装備していてHPが十分に確保出来ている場合は元素熟知を、
行秋などを併用せず蒸発・溶解反応の頻度が低い場合は元素熟知よりもHP%を優先するなど、
場合によって優先したいサブステータスは変わる。

元素スキルのHP変換上限について
元素スキルで変換される攻撃力は「胡桃の基礎攻撃力の400%まで」の上限が設定されている。
例えば元素スキル天賦Lv9で、★3,4武器の場合はHP34000~44000ほどで上限を迎えてしまい
それ以上HPを増やしても攻撃力に変換されない、といった事が起きるため注意が必要。
詳細は天賦の元素スキル項にある「バフ内容の詳細」を参照。


【最適聖遺物セット】
下記2点の聖遺物セットはいずれも最適とされる物である。
基本的に火力としては横並びであるが、それぞれ得意とする場面が異なり一長一短である。

  • 追憶のしめ縄4 (攻撃力+18% / 元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。)
    元素スキル使用時に元素エネルギー15を消費して通常攻撃、重撃、落下攻撃を大幅に強化する聖遺物。
    特に通常・重撃に関しては最もダメージが稼げる聖遺物となる。
    ただし注意点として、元素エネルギー15以下で元素スキルを使うと4セット効果が発動しない、
    元素スキル後すぐに元素爆発を放つ事が難しいなど、しめ縄4セット特有の制限が有り注意する必要がある。
    しかし、これらの制限を前提とした立ち回りを構築できれば、
    通常・重撃がダメージの大半を占める胡桃にとって非常に好相性な聖遺物となる。
    通常・重撃が得意な性質上、対単体・対ボスに強い。

  • 燃え盛る炎の魔女4 (炎元素ダメージ+15% / 過負荷、燃焼反応によるダメージ+40%。蒸発、溶解反応による加算効果+15%。元素スキルを発動した10秒間、2セットの効果+50%、最大3重まで)
    通称、火魔女。
    胡桃の場合、炎元素ダメージ+15%と1重効果の+7.5%で合計+22.5%の効果と、蒸発・溶解反応による加算効果+15%が得られる聖遺物。
    2セットの効果+50%は最大3重までだが、胡桃の場合は元素スキル発動判定の都合上、1重までとなる。
    また、4セット効果の加算効果+15%は、およそ元素熟知+80以上相当の効果となる。*5
    炎元素ダメージ全てが満遍なく強化され、特に元素爆発に関しては最もダメージを出せる聖遺物となる。
    範囲攻撃である元素爆発が得意な性質上、対集団戦・乱戦に強い。

    初心者~中級者向け 「しめ縄4、火魔女4のオススメ厳選順」

    初心者~中級者向け 「しめ縄4、火魔女4のオススメ厳選順」
    まずはしめ縄4セットを+16~20で揃え、使用感を確かめることをオススメする。
    しめ縄4セットは元素スキル時に元素エネルギー15を消費する都合上、使用感にクセがある。
    実際に扱ってみないと肌に合うか判断がつかないため、先に使用感を確かめると良い。
    仮にしめ縄が合わなかったとしても、並行して掘れる「絶縁の旗印」は高火力編成では頻繁に採用される行秋香菱北斗などに適正が高く、
    汎用性に富んだ優秀なセットであるため、効率よくゲーム攻略を進めることが出来る。
    しめ縄4セットが問題なく扱えるならば、そのまま厳選を詰めていこう。


    しめ縄4セットの使用感がしっくり来ない場合は、火魔女4セットを検討しよう。
    こちらは冒険者ランク45で解禁される聖遺物廻聖で入手できるため、不要な★5聖遺物を合成台に放り込むだけで簡単に厳選が可能。
    しめ縄、絶縁の厳選をやっていれば不要な聖遺物は有り余るだろうから、それらを素材にしてしまうと良い。
    なお火魔女秘境での厳選は、難易度が高い、用途が狭い「烈火を渡る賢者」がやたら大量に出るなど、かなりハードルが高いため、
    聖遺物廻聖が実装された今となってはお勧めしない。


    火魔女が全部位に揃っていない段階では【次点の聖遺物セット】を活用する手もある。
    次点の聖遺物セットで一旦揃え、聖遺物廻聖により優秀な部位が手に入ったら順に入れ替えていくと良い。

【次点の聖遺物セット】
最適聖遺物セットの次点となる聖遺物。
最適聖遺物セットが揃うまでの中継や、妥協として使用する聖遺物セットとなる。

  • 火魔女2+楽団2 (炎元素ダメージ+15%/熟知+80)
    火魔女4セットの妥協として利用される組み合わせ。
    火魔女4セットと比べると、炎元素ダメージ+7.5%、蒸発・溶解ダメージ+15%(元素熟知+80以上相当)の性能差があるが、
    差としては少なくサブステータスの厳選具合によって簡単に逆転する程度の差となっている。
    そのため、サブステータスの高い火魔女2楽団2で揃えることで火魔女4セットの代用とすることが出来る。

  • 火魔女2+千岩牢固2 (炎元素ダメージ+15%/HP+20%)
    HPを伸ばすことにより攻撃力と生存性を向上させる。
    上記と下記の聖遺物と比べ、蒸発・溶解なしのダメージは高くなる。
    ただし元素熟知がない分、蒸発・溶解のダメージは他より下がってしまうので
    サブステータスや武器、スクロースアルベドなどで元素熟知を補うと良い。
    HP時計を使用する場合は、元素スキルの変換上限を上回らないように注意。

  • 楽団2+千岩牢固2 (熟知+80/HP+20%)
    HPと元素熟知を伸ばすことにより、攻撃力と生存性、元素反応ダメージを向上させる。
    基本的に上記2つのセットより若干ダメージは下がるが、
    夜蘭楓原万葉、武器などからダメージバフを得られる場合は
    上記2つのセットと同等~若干上のダメージを出すことが出来る。
    HP時計を使用する場合は、元素スキルの変換上限を上回らないように注意。

    その他の聖遺物セット

    【その他の聖遺物セット】
    こちらは胡桃に適正のある聖遺物セットであるが、
    上記聖遺物セットよりも一般的に推奨されない。

    • 逆飛びの流星4 (シールド強化+35%/シールド状態の時、通常攻撃と重撃ダメージ+40%)
      シールド状態で通常・重撃ダメージが向上する。鍾離トーマのようなシールドキャラと組み合わせた運用がメインとなる。
      胡桃の性質上、低HPで立ち回る必要性が高いためシールドキャラと相性が良く、逆飛び4セット効果を利用しやすい。
      シールドがあれば無条件で通常・重撃ダメージバフ+40%が得られ強力ではあるが、
      逆にシールドなしでは何の効果も得られないため、編成にシールドキャラや岩元素キャラを入れることが必須となる。

    • 狂戦士4(会心率+12%。/HPが70%以下になると、会心率+24%。)
      貴重な会心率を獲得できる聖遺物であり、また胡桃はHPを削るため狂戦士4セット効果を発動しやすく有用。
      ただし★4聖遺物であるためステータスの上昇が少なく★5聖遺物には及ばない。

    • 武人4(通常攻撃と重撃のダメージ+15%。/元素スキル発動後、通常攻撃と重撃ダメージ+25%、継続時間8秒。)
      元素スキルを使用してから暴れまわる胡桃の戦闘スタイルでは有効活用する事が出来る。
      ただし★4聖遺物であるためステータスの上昇が少なく★5聖遺物には及ばない。


その他

小ネタ

小ネタを見る

告知~実装まで
旧正月という中国本土で最も盛大な祭りシーズンに、葬儀屋というある種不吉なキャラクターを実装するのは憚られたためなのか、
Ver.1.3の告知では存在が仄めかされる程度に留まり、正式なお披露目もガチャの三日前という直前も直前なタイミング。原神では珍しくサプライズ感の高い実装となった。
……のはずが、アプデ直後の時点で名刺の飾り紋欄からガッツリ名前を確認できてしまっていた。まさかの公式ネタバレである。
ちなみに、お披露目日の2月27日は日本語版声優の高橋李依氏の誕生日でもある。
ヒルチャールの歌
待機時に歌っているのは胡桃オリジナルの歌。望舒旅館に出没する幽霊の冥ちゃんも歌うことがある。
なお、歌詞は「十只兔子(10匹のうさぎ)」という、中国の比較的新しい民謡が元ネタと思われる。
歌詞が陰鬱であり、中国ネット上では「歌ってはいけない民謡」として、半ば都市伝説のような扱いを受けているらしい。

十只兔子

十只兔子

大兔子病了      (大きなウサギが病気になった)
二兔子瞧       (二番目のウサギが看病して)
三兔子买药      (三番目のウサギは薬を買って)
四兔子熬       (四番目のウサギが薬を煎じた)
五兔子莫名死掉    (五番目のウサギはなぜか死に)
六兔子抬       (六番目のウサギがそれを拾った)
七兔子闷着头挖坑   (七番目のウサギは頭で穴掘り)
八兔子埋       (八番目のウサギが埋葬した)
幽暗森林小小墓碑   (暗い森の小さな墓石)
是兔子冰冷的尸骸   (ウサギの冷たい亡骸は)
悲鸣喊叫早已不在   (もはや悲鳴もあげられない)
太阳慢慢爬了出来   (太陽がゆっくり昇り出て)
九兔子在地上悲哀   (九番目のウサギは地面で泣いた)
十兔子问它为什么?  (十番目のウサギが尋ねると)
九兔子说       (九番目のウサギはこう言った)
五兔子它一去不回来… (五番目のウサギは帰ってこない)
高高地抬       (高く高く持ち上げられて)
深深地埋       (深く深く埋められて)
别让五兔子再爬出来… (五番目のウサギはもう出られない)

童謡の由来は不明。「不吉な数え歌」という共通点から、マザーグースの「10人のインディアン」から派生したという説がある。
一方で北京など中国北部では、清朝末期より以前から「十秃子」(10人の禿頭)という民謡が歌われており、こちらがオリジナルであるという説もある。

往生印
通常攻撃最終段の舌ペロウインクの直前をよく見ると両手で特徴的なポーズをとっている。
これは道教において往生を示す「往生印」という印相である。
誕生日について
胡桃の誕生日である7月15日は、道教の年中行事である三元(三元節)の一つ、中元節に当たる。
中国道教において赦罪を司る地獄の支配者「地官大帝」の誕生日で、後に仏教の祖霊供養の儀である「盂蘭盆会」と習合・一体化した。
日本においてはそれぞれ「お中元」と「お盆」に当たる。
ちなみに、元素スキルを天賦Lv.13にすると攻撃力変換率が7.15%HP上限という数値になる他、胡桃Lv.90が護摩の杖Lv.90を装備すると基礎攻撃力が715になる。

更に余談だが、残る三元には上元(1月15日)と下元(10月15日)がある。
そのうち前者は、人々が過年の締めくくりとして邪気払いの提灯を作って飾る「元宵節」という行事に受け継がれている。こちらは海灯祭のモデルになっている。

2021年エイプリルフール
公式Twitterをヘッダーやアイコンごと乗っ取って大暴れした。まとめはこちら
誕生日のメール(2021年・中国語)
コメント欄>>1409のツリーより。
とても美しい詩である。
名前について
「胡桃」はフルネームである。「胡」が姓で「桃」が名。
キャラストにて彼女の祖父が「胡じい」と呼ばれていたり、鍾離のキャラストにて『「胡家の「往生堂」』という記述があることからこれが分かる。
(英語名では "Hu Tao" と名前の間にスペースが入っており分かりやすい。)
このため、旅人を含め多くのキャラは彼女のことをフルネームで呼んでいることになる。
日本の感覚ではフルネーム呼びには妙な印象を受けてしまうが、中国では親しい間柄でのフルネーム呼びは一般的なようだ。
別の読み方だと日本では「胡桃(クルミ)」がある。彼女の名前を入力する際はこれで変換するとスムーズ。
好きな食べ物
「ららら~♪水煮魚にエビ蒸し餃子~♪」
これらはそれぞれ香菱の得意料理(万民堂水煮魚)と行秋の得意料理(江湖百味)に一致する。
台詞やキャラストから、共に胡桃と仲の良いキャラクターであることがうかがえる(香菱はやや一方的に弄られているようだが…)ため、これは彼女なりの友情の詩なのかもしれない。
だとすると、なんともいじらしく可愛らしい表現である。
ver2.1のイベント「韶光撫月」に胡桃が登場した際には好きな食べ物としてこれらに言及していた。
胡桃は激辛な水煮魚に「動」、優しい味のエビ蒸し餃子に「静」の属性を見出しており、この組み合わせの対比を好んでいるという詩人な一面を見せた。
年齢
神の目エピソードにおける「13歳の胡桃が祖父の葬儀を行った」という記述と、胡桃を知る・4での「私が初めて引き受けた仕事は、おじいちゃんの葬儀だったの。」というセリフから、「胡桃が初めて葬儀を行ったのは13歳の時」だと読み取れる。
そして、「(葬儀を)何年もやってきた」という台詞もあるので、現在の胡桃の年齢は十代後半あたりだと考えられる。

ストーリームービー「世にある至味」 では幼少期の胡桃と見られる少女が登場している。
同時に幼少期の行秋、重雲、香菱、辛炎らしき子供たちも登場しており、彼らとは同年代であることが伺える。
またここでは七七も登場しており、キャラストーリーなどで語られている胡桃と七七の仲(因縁?)は胡桃の幼少期から続く長いものだと考えられる。

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  • 他キャラとの相性の項、蒼古なる自由への誓いは万葉のモチーフ武器ではないという認識です。大楽章シリーズはモンドに所縁のある武器だと思います。 -- 2022-04-20 (水) 12:38:51
  • 胡桃の元素爆発のダメージを大きくしたいんですけど誰をチームに入れるのがいいんでしょう?甘雨(4凸終焉)、ベネット、万葉、夜蘭あたりがダメージ増えそうなんですが正解がよくわからないです。誰かもう考えた方とかいらっしゃるんでしょうか? -- 2022-08-19 (金) 18:09:39
  • ver3.0のアプデで水共鳴の効果が変わったため特に影響がある編成例の胡桃夜蘭行秋鍾離(水煮胡桃?)の項目の水共鳴の部分を修正しました -- 2022-08-31 (水) 09:00:04

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*1 かつては2番目だったが荒瀧一斗の登場によって順位が落ちた
*2 他のキャラクターは基本的にエフェクトだけ残り、攻撃判定は消滅するためダメージは与えられない。
*3 [N]は通常攻撃、[1-2]は通常攻撃の回数、[C]は重撃を指す。そこに[D]が付くとダッシュキャンセル、[J]が付くとジャンプキャンセルを意味する。N2CDは「通常攻撃2回+重撃+ダッシュキャンセル」。
*4 他のキャラも同様の事は出来るが、胡桃の難易度が突出して高い理由は重撃の発生速度の影響。その部分を意識してキャンセルすると安定しやすくなるかもしれない。通常攻撃ボタンを最初の通常攻撃モーションの時点で3回押すと、先行入力の都合で必ず通常攻撃2段目が発生されるため、3回素早く入力、3回目で長押し、重撃の発生タイミングでキャンセル、と入力するのが連打力の勝負となるが、最速に近いレベルで安定するのでおすすめ。
*5 火魔女4セット+熟知80と、熟知160では、ダメージ計算式の関係で前者の方がダメージは上回る。