履歴:( イベント履歴 | 祈願履歴 | アップデート履歴 | 公式告知ログ | ゲーム環境・wikiの変遷 )
概要
原神はリリース当初から多くの期待を集めつつ、同時に様々な不満も聞かれました。
ユーザーの声を取り入れつつ高い頻度でアップデートを繰り返してきたこのゲームの軌跡を記録しておきましょう。
また、当wikiは設立以来、多くの人の協力によって現在の形にまとまりました。感謝とともに、その沿革を記します。
有志Wikiの誕生
このwikiは匿名掲示板5ちゃんねるの「原神総合スレ」において提案され、設立された。その経緯を当時のレスから辿る。
Partはスレッド番号、冒頭の数字はレス番。アクセス元などプライバシーに関わる内容は割愛している。
- 原神有志wikiの誕生
有志wiki発足のきっかけは、提案というより不満に近い投稿だった。
中国のwikiは非常に充実していたものの日本人からすれば言語の壁があり、日本の企業wikiは攻略情報の穴が多く、補完の見通しも不透明だった。
Part 153
199 名無しですよ、名無し!2020/10/07(水) 17:31:50.68ID:N9xwZk780>>212
日本の原神wikiねえのかよ
グラブルやFGOみたいなの
212 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:32:44.50ID:lzTuxYvG0
>>199
企業荒らされるし、それだけの熱意があればyoutubeにあげたほうが儲かるからな
- これに対し、早速wikiを作成した住民がいた。後の初代管理人である。
315 名無しですよ、名無し!2020/10/07(水) 17:41:55.29 ID:nt7VbMnZ0
とりあえずレンタルwikiでいいならレンタルしてくるけどどする?
331 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:43:07.85ID:iECqKYe7d
>>315
やっちゃえ
339 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:43:33.96ID:WtrFGyo4a
>>315
いいぞ
347 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:44:20.78ID:8n0k6kvT0
>>315
広告つけたら叩き殺されるから気をつけてね
353 名無しですよ、名無し!2020/10/07(水) 17:44:50.83 ID:nt7VbMnZ0
とりあえず作るだけ作った
整形とかなんもしてないけど
https://genshin.playing.wiki/
- この時用いられたのは現在のWikiWikiではなく、Seesaa Wikiだった。
生まれたてのwikiに対しては、素直に賞賛する者から、企業wikiに転載される末路を憂う者まで様々だった。
381 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:46:55.11ID:8n0k6kvT0
>>353
最初はこんなんなってるんやねおつ
400 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:47:55.08ID:AztwDzKu0
>>353
おー有り難い
403 名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:48:22.79ID:kpVTxW+L0
>>353
乙
個人的には費用対効果的に広告付けるのは賛成だぞ
424 名無しですよ、名無し!2020/10/07(水) 17:50:43.89ID:EIonng8Pa
>>353
エアwith「ほなパクらせていただきまーすwwwwwwwwwwwwww」
エア8「おいしいおいしいwwwwwwwwww」
エアGamer「養分共、ご苦労さん!!w」
- スレッド内の最初の投稿では、スレッドの内容説明がされる。そのテンプレにwikiのURLを載せるか否か、作成者は逡巡していた。
438名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:52:05.92ID:nt7VbMnZ0
テンプレ入りはもうちょい情報量増えてからがいいかな・・・?
一応自分も隙を見て加筆修正はするつもりだけど、まだ冒険ランク32程度のちょい課金勢でガチ勢ではないから皆の協力も頼みたい
452名無しですよ、名無し! 2020/10/07(水) 17:53:23.69ID:N9xwZk780
>>438
テンプレに書かないと認知されないから逆に過疎るのが怖い
まだ検索に引っかかる段階でもないし
- Seesaa WikiのURLは、結局テンプレ入りすることはなかった。移行後のWikiWikiのURLがテンプレ入りを果たすのは、10/9(金)19時ごろ建てられた原神総合スレPart178からである。
- 本格的に運用するために、作成者(IDは変わっている)はアカウントを新しく用意することを決断。午前4時の出来事である。
Part 159
256 名無しですよ、名無し!2020/10/08(木) 04:00:58.79 ID:RfgOuAB10
有志wikiを昨夜立ち上げたものだけど、
後々のことを考えて登録用のメアドとseesaaアカウントを新規に用意することにしたので、
今まで更新してもらった分を新規wikiに移行した後新たなURLを張りに来るので
テンプレに入れる際に修正していただけたらと思います
290 名無しですよ、名無し!2020/10/08(木) 04:12:53.57ID:RfgOuAB10
>>256
データの移行が終わったので告知です
https://genshinjpwiki.playing.wiki/
旧wikiのtopページにも告知しておきますが、編集していただける方は新wikiの方を編集するようにお願いします
- seesaaへの不満
こうして出来上がったwikiだが、テンプレートの構築や編集が進まず、広告の煩わしさもあってスレ民からの評判は芳しくなかった。
果ては、管理人が営利目的で広告をつけていると勘違いして中傷する嫌儲家も現れた(引用は控える)。
ユーザーが広告を貼れず、スレ民も編集に慣れたwikiwikiで作るべきなのでは、という意見がちらほら出始める。
wiki作成からおよそ18時間程度のことである。
Part 161
804 名無しですよ、名無し! 2020/10/08(木) 11:29:58.04ID:ACz+RZU/p
インディーゲームのwikiしか運営したことないが
wikiwikiでよければ骨組み作ろうか?
夜までにスレが気にいるものが立たなければ、進める
Part 162
659 名無しですよ、名無し! 2020/10/08(木) 12:55:43.21ID:SlsAomYNa
広告入ると管理者に収入いくかに関わらず多少荒れそうだからwikiwikiでwiki軽く作ったんだが需要ある?
- これらに対しては肯定的な意見が多かったものの、レスを見る限りここから具体的な進展はなかった。
- なお、seesaa wikiが最初に選ばれた理由は、作成者が以下のように解説している。
Part 162
133 名無しですよ、名無し! 2020/10/08(木) 12:12:28.79ID:RfgOuAB10
新しく作るなら作るで早くしてほしい
ちなみにseesaa選んだ理由は、「wiki レンタル」でググって一番上のアットウィキを除いて最初に出てきたからと言う理由
アットウィキは別ゲーwikiのときにポップアップでアドブロック切れってのが出てきて鬱陶しかったから除いた
アカウントとか新しく作り直した理由は、ユーザーIDの変更とかできなくていつか来るであろう引き継ぎとか考えたときに面倒そうだから作った
今の所自分でつけた広告とかは無いし、今ついてるのはレンタルwikiだからついてくるやつ
- wikiwikiへの移行
wikiwikiへの移行にあたって実際に動いたのは、seesaa wikiの作成者だった。
938 名無しですよ、名無し! 2020/10/08(木) 13:20:33.31ID:RfgOuAB10
どっちにせよ編集箇所は集中したほうがいいに決まってるから、
とりあえずwikiwikiで作り直します
2020/10/08 13:30時点で寄稿された分を移行完了したらURL張りに来ます
Part 164
55 名無しですよ、名無し! 2020/10/08(木) 15:15:11.68 RfgOuAB10
とりあえずwikiwikiで新たに作った
まだ完全に移行は済んでないけどとりあえずURLぺたり
https://wikiwiki.jp/genshinwiki/
- こうしてseesaa wikiの作成者はwikiwiki管理人として落ち着き、現在のwikiの原型が出来上がった。
原神Seesaa Wikiはおよそ21時間で役目を終えた。お前らって本当にせっかちだな?
最初に着手したseesaaに執着せず乗り換えたこの素早い判断が、今日のwikiを支えているのかもしれない。
現在(2021年10月)、「原神 wiki」でGoogle検索すると当wikiは最上位にヒットする。
企業系wikiが新任務の攻略情報や新キャラクターのステータスを最速で載せる一方、こちらは始動がゆっくりなもののキャラクターの運用について密な議論が行われ、棲み分けができていると言える。
原神とWikiの歩み
2020年
- 10/8
wiki設立当日に、編集掲示板設置。
- 12月上旬
鍾離が実装され、性能について賛否が巻き起こる。キャラページの外でもネガキャンが起こり、それに対して他板から鍾離板に苦情が来るなど波乱があった。
HP特化のシールド強度と石化に満足する者、アタッカー性能の低さを嘆く者、そもそも岩元素の立ち位置を問題視する者、ダークライといった様々な立場が混ざり合いつつ編集は進んだ。
鍾離は運営からの所信表明、修正案、追加調整案を経て、Ver.1.3リリースの際に岩元素共鳴、岩元素シールドの調整が加わり、万能サポートキャラとしての立ち位置を確立した。
性能面以外でも、運営がユーザーの声を聞いたと捉えるか、ゴネに屈したと捉えるかで話題はしばらく尽きなかった。コメント欄が荒れることが増えたため、編集掲示板でコメント欄の収納が発案される。それに対して雑談掲示板の設立が提議される。
管理人は隔離目的でしたらば掲示板をレンタルして設置するが、ほぼ利用された形跡はない。
- 12月中旬
編集/コメント投稿ルールが施行される。
- 12月下旬
雑談掲示板が設置される。
情報提供と雑談の区分が開始。
コメント欄のzawazawaへの置き換えが提案される。1/6から実行開始。少し遅れてID表示も開始。
2021年
- 1月下旬 wikiの表示幅についての投票が行われ、現在の形に。
- 2/4
キャラページの「考察」項目が「天賦」「装備」「聖遺物」に分けられ、画像が付されるようになる。
ディルックのページが元になった。
- 2/13
キャラページに素材が追加される。
- 3/21
管理引き継ぎが募集される。原神をプレイしていない状態が続いており、サイトの更新に関われない状態になっていたとのこと。
直近に報告されたコメント欄の荒らしについては「対応を考えますので、zawazawaの通報機能にて該当するコメントを通報していただけますでしょうか」と、
コメント欄の精査を厭うような対応が見られる。
新管理人については「一度編集者・利用者様間で話し合って頂き、管理を引き継いでも良いとお考えの方を選出していただきたい」とのことだったが、
話し合いは進まぬまま管理連絡掲示板への通報ばかりが増えた。
初代管理人は要望・通報に対して当日~翌日に対応するのが常だったが、引き継ぎ連絡以降はほぼ対応していなかった様子。
- 4/20
新管理人が立候補。wiki管理は初めてとのこと。21日に正式に引き継ぎを宣言し、不快なコメントはzawazawaから通報もしくは非表示にするよう強調した。
引き継ぎ後、積極的に不適切コメントの削除に動くが、削除された人間の抗議が相次ぐ。管理人が言葉を尽くして自身のスタンスを説明し、一応の収束を見る。
これ以降大規模な削除は減り、非表示対応が増えている模様。なお管理人に非表示にされると、投稿したコメントがその人自身にしか見えなくなる。
各ページのコメント番号をよく見ると、時々番号が飛んでいるのに気づく。かつて他人を傷つけた者たちの呟きが、そこで静かに埋もれているのだ。
- 5/30
壺ハウジング掲示板が設置される。
いいね機能の追加を有志が試みるも叶わず。
- 6/7
対立煽り、大胆にも管理連絡掲示板に出没。即刻規制される。管理人「自己申告ありがとうございます。」
- 8/10
相次ぐ通報を受け、管理人がコメント投稿ルールの改訂に乗り出す。
旧版はzawazawa掲示板が埋め込まれる以前のもので、実態に合わない記述が増えていた。
また、刻晴板でのネガキャンや雷元素下げを受け、ネガティブな投稿の扱いについて議論が紛糾した。利用者のスルースキルやwikiの管理体制が絡む複雑な問題であった。
管理人、翌日から8日間浮上せず。9月末まで議論は停滞する。
- 8月下旬
考察関連のページが林立。
- 9月中旬
雷電将軍が実装される。強力なバフスキルと、それが霞むほど強力な元素爆発を持っており、キャラページでは元素爆発を封印しスキルをメインにする熟知型が論争を巻き起こした。
推奨派・否定派・便乗した荒らしが入り乱れる中、記事はなぜか恐るべき速度で充実していった。
- 9月下旬
元素付着・残留、元素除去のページが元素量ページに一元化される。
元素量の概念を基準に記述が大幅に見直され、新しい画像やカラフルな表も加わって初心者にも優しくなった(当社比)。愚痴掲示板における煽り投稿を1編集者が管理人に通報。管理人はスルーの意向だったが、通報者は投稿ルールに則った対応をすべきだとしてコメントアウトを敢行。
さらに編集掲示板で報告したが、越権行為ではとの批判が多く寄せられた。一方、管理人はCOを追認し、滞っていた投稿ルールを整備する方向に誘導した。
「コメントルール改訂議論」ページが作成され、そこでの議論を元に新コメント投稿ルールが施行された。「回復よりシールド」という風潮の中、珊瑚宮心海が実装される。当初はドーナツの汎用性や軍師という設定と性能の噛み合い、伝説任務の脚本などに対し多岐に渡る批判が寄せられた。
PU終了後はじわじわと評価が上がったが、中国発祥の「神羅天征」なる編成が新聖遺物のリーク情報に基づいているとかいないとかで、wiki内ではまた一悶着あった。
- 10月上旬
イベント「韶光撫月」開催。
NPCのお使いが多かった海灯祭への不満に応えてか、璃月のプレイアブルキャラが勢揃い*1の上フルボイスという豪華仕様に加え、濃密なストーリーやフィールドに設置された宝箱も好評だった。
マグロ(サワラ?)ソードが配布され、旅人たちの笑いを誘った。
- 10月下旬
イベント「謎境一騎」にて、実装以来初めて辛炎の掘り下げがあった。しかし、相変わらず面識がないはずなのに知り合いのように振る舞っているあたり、扱いが雑なのではという声もあり、競合となりそうなトーマの実装情報もあって辛炎板は悲喜こもごもだった。キャラの情報提供ページに関係ない語が散発的に書き込まれるようになる。他人のコメントの処理はデリケートなので、小さいながら厄介な問題だった。
管理人は「同じ人物ではないようなので、検索窓と勘違いしたのだと思いたいです」として流した(リンク)が、「草津温泉」「あ」など、スパムを疑うようなものもあった。
wiki運営は12/27に管理人と同様の認識を示した上で「Enterキーや開くボタンでの投稿をできないようにしました」と告知。
これにより事態は収束した。なお、逆引きできないIPアドレスを弾く仕様が同時期、wikiwikiに実装されている。幾分かはスパムも混じっていたのかもしれない。新たな敵「獣域ウェルプ・獣域ハウンド」が実装。
シールドを無視して全体ダメージを与えてくる浸食の能力を持ち、螺旋でも強敵だったが、マップ上で出てくると全員分の回復が必要になって非常に厄介な敵だった。
しかも異次元から来た敵という設定通りに色んなマップに出るので旅人たちを苦戦させた。
- 11月
ケンタッキー翼、波乱を呼ぶ。過去に中国で開催された「KFCコラボ」の限定翼「饗宴の翼」と、モラ・料理が入手できる交換コードが販売された。
問題は販売方法で、ゲーム内で買うわけでもKFCでチキンを買うわけでもなく、公認のTwitch配信者に投げ銭をすることでのみ購入できた。
必要経費は1000円程度だったが、「よく知らない人間に金を払うのか」と運営への不信感が募り、不穏な空気は愚痴板から雑談版へ漏れ出した。
だが、普段課金した金がどこへ行っているのか、どれだけの旅人が気にしているのだろうか。
- 12月
「イベント祈願・キャラクター2」で復刻ガチャが恒常的に行われるようになった。
復刻されたアルベドは1年ぶりの入手機会となり、イベントでの掘り下げと専用武器の配布もあって歓迎された。直前に復刻された胡桃の相方としても需要があったのだろう。
2022年
- 1月
年明け早々、深夜にも程がある0時30分に八重神子のキャラクター紹介画像が投稿される。思わぬサプライズを受けて雑談掲示板やツイッターは一時騒然となった。5日、Ver.2.4の実装に伴い、広大な淵下宮マップが開放された。同時に新たなフライムが追加されたことに、一部の旅人は苦い顔をした。
UIも大幅な改善がなされた。錬金台での合成がリスト表示からアイコン表示になる、スクロールするだけだったマップが目的の国に飛べるようになるなど。
また、本国での規制強化に伴うオルタコスチューム実装は特筆すべきだろう。特定の部位の強調を避けるこの服装は中国では強制的に装備させられたが、他国では元衣装と自由に着せ替えられる。
結果的に露出が増えているものや新たに追加されたディティールに、皆Mihoyoの将来を案じつつも胸を躍らせた。
イベント「華々しき流年」は、その名前によって卒業を控えた学生たちの背筋を寒くした。新コメント投稿ルールの適用下でも愚痴掲示板は依然、ガス抜きの目的で幅広い表現が許容されており、時に無法地帯と化していた。
まめな対処を行わない管理人に不信の声もあがった。しかし投稿規制と表示件数の削減(100件→50件→30件)により一応の落ち着きを見る。
「zawazawaと違いコメント一括削除機能がない」(管理人談)ため、愚痴板をじっくり読み込んでの対応は気が進まなかったのだろうか。
愚痴板を覗く時、愚痴板もまた我々を覗いている。
- 4月~5月
3月末に始まった上海のロックダウンは現地企業に多大な影響を与えていたが、それはmiHoyoも例外ではなかった。
塵歌壺のメンテナンスは終わらず、4月下旬に来るはずの予告放送の告知も一切なし。そのまま4月28日には次回アップデートの延期が告知されてしまう。
皆が不安に駆られる中迎えた5月5日、延期に伴う追加イベントの情報が公開、それに伴い延長された綾華PUの祈願画面にあったのは――――「残り期間 240日」の文字。
よりにもよって綾華単独PUのタイミングで起こったこのシュールな絵面は、荒む旅人達の心をわずかながら和ませたのであった。
その後、5月中旬にはある程度状況が落ち着いたらしく、5月19日にはアプデ予告が公開、そのまま5月31日(火曜日)にてVer.2.6→Ver.2.7のアプデが無事執り行われている。
- 6月
28日午前8時32分、zawazawaを利用した雑談掲示板がコメント上限の10万コメに到達した。おめでとう!
同日午前6時半過ぎにはすでに雑談掲示板2が用意されていた。編集者の皆さん、いつもありがとう。
このとき、某企業wikiの雑談掲示板はすでに200万コメントを突破していたが、あちらは枝付けシステムがなく、ゲームの話題に飯テロ、煽りが混在しつつあっという間に流れていく、5ch的なカオス空間となっている。
なお、当wikiの源流である5ch「原神総合スレ」は寂れつつある。
このwikiが企業wikiと鎬を削り、本スレの過疎もどこ吹く風で活発なのは驚くべきことだ。
初代管理人様、見ていますか?貴方が原神から離れた後も、貴方が建ててくれたwikiはここまで賑わっていますよ。
- 7月
11日、スメールキャラのキャラ紹介画像が公開。次の次のバージョンでのスメール実装がほぼ確定し、平日昼間の掲示板が盛り上がった。
その直後、「冬夜の戯劇」が公開。今まで断片的に明かされていた執行官のビジュアルとCVが一斉に判明し、平日昼間の掲示板がさらに盛り上がった。
- 8月
24日、4番目の国スメールが実装される。同時に草元素関連反応に大幅変更が入る。
超開花と相性が良かった久岐忍の評価が急上昇した。良かったな、しのっち!
- 9月
スメール南西部砂漠地帯が実装。ここからしばらく追加マップは砂漠が中心となる。
マップのあまりの広さに夜蘭、早柚など移動力の高いキャラの評価が上がった。
また、地下方向に入り組んでいるが当時は地下の地図がなく探索が大変だった。
- 10月
3日午後、Frontpageなどの添付画像のサイズが大きいと、運営からお叱りがあった。wiki始まって以来初である。40分ほどで有志による議論が始まり、連絡から2時間で仮対応が完了した。
これを機に、wikiでの画像の扱い方についての検討や情報共有が進んだ。また、本件に関する管理板での報告が契機となってか、管理人より「近日中に副管理人を募集」するとの意向が明かされ、2時間半後に実際に開始された。近日とは?
応募期間10日間、募集人数7名で6名の立候補があった。21年3月の管理人引き継ぎの様相と比較すると面白い。
余談だが、応募開始以降はこれまで数日おきだった管理対応が即日になっている。その中で、愚痴板の表示件数が30件→15件に減らされた。3日にはこのほか、HoyoLabにて課金アイテムの価格変更の告知があり、駆け込み課金煽りではとの批判を呼んだ。指摘された主要な問題点は以下の通り。
- 変更日時の記載なし
- 変更内容(高くなる・低くなる)の記載なし
- 対象者が不明瞭(対象者に関しては、Appleのストア内値上げ告知の文面とほぼ一致していたため、Appleユーザーのみ対象ではと噂され、事実その通りだった。)
- Twitterでは告知していない
2023年
- 1月
スメールの砂漠編とも言える「黄金の眠り」~「ビルキースの哀歌」~「仇敵は沸き返る水の如く…」の長編世界任務が完結。
神に見捨てられた地で起きる凄惨なストーリーが話題となり、後に原神同人特別番組HoYoFairでこの任務を題材にした動画を作る人もいた。
- 3月
1日、ディシアが実装される。全体的に物足りない性能や何かと不遇な公式の取り扱いの影響で掲示板が荒れた。
既に落ち着いているが、掲示板のSMS制限は続いたままである。内容の是非に関わらず、場のエチケットレベルを守った発言を心がけたい。3日、期間限定イベント「風花の吐息」が始まる。
イベントストーリーにて仕事モードOFF時のセノの衝撃的な人物像が明らかにされ、以後、掲示板に寒いジョークを書き込んだ者はセノ扱いされるようになる。「『クロニクルに苦労人来る』どうだ?今のは...」「大マハマトラ様、職務にお戻りください」
- 5月
2日午前9時09分、zawazawaを利用した雑談掲示板2がコメント上限の10万コメに到達した。おめでとう!
同日午前9時48分には雑談掲示板3が用意されていた。編集者の皆さん、いつもありがとう。
- 8月
16日、5番目の国フォンテーヌが実装される。
鉄銅パイプを振り回すレイラやシティーハンター・ゴーストスイーパーのような名前の新聖遺物が旅人の笑いを誘った。
グロシ!!
- 9月
トップページのイラストの下に大きな空きが出来ていたので祈願のバナーなどを入れるかどうかの投票を行い、賛成7割程度で入れることになった。
- 11月
wiki全体で使う元素の色やテキストなどの色付けについて基準色が設けられる。
バラバラであった色の標準化に編集掲示板では多くの好意的意見が集まったが、文字色用に暗めに調整された色をメニューバーの見出しなどにも適用することが(特に一般利用者に)共有されておらず、批判の的となった。
その後、再び議論が根気強く行われ、明るめの見出し色を追加で採用することが決定された、また、基準色以外の色の使用を禁止するものではないことも明記されることになった。
- 12月
絵文字によるリアクションボタンが一時的に導入される。
編集掲示板で簡易的に意見を表明できるようにするための試みであったが、仕様に対する認識が不足したまま管理掲示板に試験導入を申請したために、掲示板全体に設定が適用されてしまう手違いが生じた。
突然の新機能に賛否両論の混乱が生じたため、日曜の昼間から月曜の夜までの31時間程度の運用で元の状態に戻された。MenuBarに「お知らせ」欄が設置される。
編集掲示板に「議論リスト」欄が設置される。大きな変更前の議論の周知・参加への誘導とその結果の通知のための新施策。
2024年
- 1月
31日、閑雲と嘉明が実装された。
閑雲は発音すると甘雨んと区別しにくいため、さまざまな呼ばれ方がなされている。嘉明はその英語表記であるGamingによりゲーミング君と呼ばれることも多い。
- 4月
24日、ver4.6に更新され、アルレッキーノが実装された。・・・のだが、祈願キャラがファデュイの面々+香菱であったため、「香菱は実はファデュイ執行官『飯使』なのである」と冗談で噂された。
先だって発表されたver4.6前後半祈願の星5キャラは(元を含む)ファデュイの面々+白朮であったため、「白朮は実はファデュイ執行官『黒ポ富者』のもう一つの顔なのである」と冗談で噂された。
- 5月
9日、zawazawaを利用した雑談掲示板3がコメント上限の10万コメに到達した。
11日、胡桃掲示板にてキャラクターに関係のないコメントや口論が多発していたため、「ログイン必須」の規制が行われる。
- 6月
1日、FrontPageの大幅な改修が行われた。
これによりFrontPage/editページが作成され、細かな編集がしやすくなった。また改修前のFrontPageはアーカイブ/旧FrontPageに保守されている。
- 8月
23日付近、原神公式から創作体験サーバーに招待されたインフルエンサーらによる、正式実装前にキャラクターの性能を公開する先行プレイ体制が開始された。
不正に手に入れた本実装前の情報を許可なく公開するリーク行為が後を絶たなかった環境からの脱却として、運営元のHoYoverseが試みた対策である。
先行プレイにて情報が公開された始まりのキャラクターは、ムアラニとカチーナ、間をおいてVer.後半に実装されるキィニチのナタ御三家である。28日、6番目の国ナタが実装される。
新キャラのムアラニやカチーナ、後に続くキィニチも同様の予告があった。
螺旋9層と10層が更新され、9層のに登場するテペトル仔竜、コホラ仔竜、ユムカ仔竜が「かわいくて倒しにくい」旅人が続出した。
- 9月
愚痴板の書き込み頻度が上昇した影響やwikiwikiの仕様変更などにより、たびたび愚痴板に書き込めない状態になり、雑談板に愚痴混じりに投稿する人が現れる。愚痴板の対応してくれていた方がいなくなったとも言われている。
本wiki全体としても編集者が減った可能性が指摘される。27日、編集板にて先行プレイ情報の取り扱いに関する議論が行われた。
半公式的な情報源ではあるものの、主に本実装の際に性能が変更される可能性がある点、情報源を確立する手間*2などを考慮し、従来通り事前記載はしない方針となった。
- 11月
18日19時、恒例の新キャラ発表を多くの旅人が待ちわびるも、何も投稿されず動揺が走る。
3.8以来の新キャラ無しか、それとも予告自体の廃止かなどさまざまな憶測が飛び交ったが、一週間過ぎた25日の13時になってマーヴィカ、同じ日の19時にシトラリ、翌日の13時に藍硯と間をあけて新キャラが発表された。以降のバージョンでもアップデートの次週にタイミングをばらして投稿される形式に変更になった。
- 12月
20日、Ver.5.3予告番組公開。マーヴィカの性能や初の新キャラダブルPUなど、いろんな意味で掲示板が動揺する中、初の試みとして実装予定キャラのシルエット公開が行われた。
以下、実装順に紹介- 夢見月瑞希:事前情報なし。璃月キャラか稲妻キャラかで予想が揺れたが、お盆に載せているものが団子牛乳っぽいということで後者説が有力に。
実際はみんなすっかり忘れていた銭湯施設の関連キャラであった。 - ヴァレサ:豊穣の邦出身の大食いキャラであることはゲーム内情報から明らかだったため、一番
むちむちなナタキャラっぽい右から2番目のシルエットと予想された。 - イアンサ:魔神任務で散々顔見せは済んでいたため秒で確定。どちらかというとダンベル持ちな点をツッコまれていた。
- エスコフィエ:事前情報なし。ただし、手に持った包丁やコック帽から、ホテル・ドゥボール関連のキャラであることはこの時点で予想されていた。
その後、ヴァレサ実戦PVで後ろ姿が、同ボイス欄で名前が公開され、その数日後に短冊が公開され詳細が明らかになった。 - イファ:魔神任務に登場したオロルン作の似顔絵や、5.3予告番組内で公開されたカクークの姿と一致するためほぼ確で予想されていた。
Ver.5.4予告番組で姿が公開された際は似顔絵との雰囲気の差に驚く者が多かった。 - スカーク:Xトレンド入りするなど話題の中心に。魔神任務4章での初登場から幾星霜、遂にプレイアブル化が確定した喜びは大きかったようだ。
初登場時と比べるとプレイアブルモデルには若干の作り直しが入っているのだが、この時点で差異に気づいていたプレイヤーもいるとかいないとか。 - ダリア:事前情報には乏しかったものの歴史は古く、Ver.1台のロサリアの短冊にてその名を確認することが可能であった(ただしこのときはタリア表記)。
装飾が西風教会風の様式である点や、直近数年のイベントでちらほら言及が増えていたことからか、正解に辿り着くものは少なくなかった。
なお、同事前番組で紹介された藍硯までのVer.5.X実装キャラが9体、シルエットキャラが7体で、このままだと例年通りの17体実装に1体足りないことに気づくものもいた。
最後のシークレット枠として様々な予想が続く中、トリを飾ったのはナド・クライの水先案内人イネファであった。 - 夢見月瑞希:事前情報なし。璃月キャラか稲妻キャラかで予想が揺れたが、お盆に載せているものが団子牛乳っぽいということで後者説が有力に。
2025年
- 1月
世にも珍しい元日アップデート。あくまでも6週間アプデを崩さない律儀な運営である。中国では西暦の年末年始は元日が休みになる程度であり、「いつもの祝日アプデ」ぐらいの感覚なのだろう。ちなみに次回の元日アプデは2048年らしい。それまで続くのだろうかこのゲーム。
内容面でも印象的なバージョンで、魔神任務完結に加えて後半は海灯祭が開催される超過密スケジュールとなった。
テーマイベントは月曜の5:00終了と設定されるのが通例だが、この海灯祭イベントは珍しく日曜5:00終了になっており、それに気づかず報酬を逃した週末駆け込み勢が続出した。
さらにタイミングの悪いことに最終日の2月8日にPlayStation Networkの障害が発生、ほぼ丸一日ログインできない事態に。そのまま海灯祭が終了してしまいPS勢の悲鳴が相次いだ。
- 3月
10日、Webイベント「預言顕れ、新月来る」が突如開始。
三月に関する情報がいろいろ明かされ、掲示板では考察が盛んに行われた。
31日、Webイベント「預言顕れ、新月来る」が更新。
ナド・クライで出会う11の陣営や、ナド・クライの一部マップの風景などが公開された。
この11の陣営には、西風騎士団や魔女会、冒険者協会や宝盗団などが挙げられており、ファルカやアリスなど、今まで名が挙がっていたが姿が明かされていなかったキャラの登場が期待された。
- 5月
12日、雑談掲示板4がコメント数上限に到達。直前に雑談掲示板5が作成されており、即時移行した。作成乙です!
- 7月
28日、以前よりX等で話題になっていたカンストダメージチートの被害が掲示板にて報告される。アチーブメント「疾風怒濤」の数値が勝手にカンストにされる程度のものであるが被害は被害。
現在でもパイモンメニュー内「報告」タブからリセットの申請ができるため、過去に遭遇して悩んでいる旅人がいたらぜひ利用していただきたい。
30日、毎年恒例の夏イベ開催と新たな元素反応「月感電」が実装された。
夏イベは開催Ver.限りの期間限定マップが追加される習わしだったが、今回はナタ地域の新規マップとして追加。更にテーマイベントも恒常の伝説任務として追加され、長らく出自などが不明だったベネットに関するストーリーの掘り下げが行われた。
そのストーリーではベネットがナタと関わりの深い人物であることが判明したため、であればナタの強力なサポート聖遺物である灰燼の都に立つ英雄の絵巻4セットを満額で扱えるようにならないか?とただでさえ強いベネットの更なる強化を望む意見も多く見られた。22日、ナド・クライのキャラ紹介PVが公開。
新たなキャラに加え魔女会などもストーリーに参入することが分かり、掲示板は大いに賑わった。
- 9月
10日、7番目の国(自治区)ナド・クライが実装される。
新たに追加された月開花反応を扱うラウマは色々デッカイお姉さんとして注目された。
- 10月
10日、Ver.PVでファルカのゲーム内3Dモデルが公開。
従来の長身男性モデルより身長や屈強さの増した新規格がついに追加され、一部ユーザーは大喜びしたことだろう。
- 12月
3日、魔導秘儀(魔女の課題)と銘打って原神初の一部過去キャラ強化が遂に実施された。
リリース最初期に登場していたウェンティやクレーといった限定星5キャラは最新キャラとも張り合える性能を獲得。フィッシュルやレザーなど恒常星4キャラも新たな運用方法を手に入れるに至った。
過去キャラのアッパーは同社別タイトルでは先んじて行われており、息の長い原神でも強く望まれていた反面、その兆しは長らくなかったため予告番組で紹介された際はまさに青天の霹靂といった様子であった。
2026年
- 1月
2日、Luna Ⅳ予告番組にて旅人の新コスチューム、キャラ強化について明かされた。
初期コスチュームから改善されたモデリング、元素ごとに異なる強化などにユーザーは大いに沸いた。
また、昨年と同様に実装予定キャラのシルエット公開が行われた。
以下、実装順に紹介- ファルカ:シルエット公開前から魔神任務に登場しており、体型も相まってすぐに確定。サービス開始時から名前が挙がっていた西風騎士団大団長の実装にプレイヤーは沸いた。
新たな規格の3Dモデルでの実装となり、それに伴って近しい体型である「隊長」の実装にも期待が寄せられた。 - リンネア:Luna Ⅰからイベントのスチルやキャラボイスなどで名前が挙がっていた。横にいたイシツブテのようなキャラクターに疑問符を浮かべるプレイヤーもいただろう。
- ニコ:ファルカ同様魔神任務に登場しており、背中の装飾などからすぐに確定。魔女会キャラの実装にプレイヤーは沸いた。
- ローエン:ナシャタウンのスぺランザにいる西風騎士たちの会話で名前が挙がっていたため、西風騎士団らしい服装にも見える一番左の人物と予想され、ファルカ伝説任務に登場したところで確定。
クールっぽい見た目に反した戦闘狂な性格や発言に驚かされたプレイヤーもいたりいなかったり。 - プルーネ:Luna Ⅵで追加されたミルハーヴェンやドーンマンポートに配置されていたが、名前はその時点では分からず、Luna Ⅵ実装翌週の短冊で判明した。
プルーネという名前が明かされる前は、姿がナヒーダに似ていたことから毒ナヒーダなどと呼ばれていた。 - サンドローネ:シルエット公開時からリンネアの右に不自然な空間があり、足元に見える影から隠されたキャラクターが1人いると予想されていた。この予想通り、「空月の歌」バージョン最後のプレイアブルキャラクターとしてサンドローネが、新たな装いと新たな特殊元素反応とともに実装された。彼女の存在がなぜ隠されていたのかは魔神任務のストーリーから自明だろう。なお、彼女の短冊のポストはその時最多だったアルレッキーノを抑え、最多いいね数である30万いいねを達成した。
なお、同事前番組で紹介されたイルーガまでのLuna X実装キャラが9体、シルエットキャラが5体(影だけのキャラ含め6体)で、例年通りの17体実装には2体届かない。
このため、Xポストの「この画像にいない仲間にも、今後出会うことになるかもしれません。」発言も踏まえ、さらなるシークレットキャラを期待する者もいた。
が、後の公式情報等で空月の歌Ver.がLuna Ⅷで完結することが分かり、この「画像にいない仲間」発言はどうやらシンプルにサンドローネの事を示していただけと明らかになった。
足りない2体は配布キャラのドールの分(しかも男女別カウント!)だったようだ。若干肩透かしに思えなくもないが、空月の歌Ver.が通常より1Ver.少ないのを考えると年間の実装ペースとしてはほぼ例年通りだったりする。13日、魔導秘儀実装に伴い各キャラページの一部レイアウトの変更が実行され、#tab_containerを用いて強化後の性能をメインとしたページ構成となった。このプラグインの正式な活用は今回が初。
- ファルカ:シルエット公開前から魔神任務に登場しており、体型も相まってすぐに確定。サービス開始時から名前が挙がっていた西風騎士団大団長の実装にプレイヤーは沸いた。
- 2月
19日付近、先行プレイによるファルカの性能が各所で公開された。
大団長という肩書を持つファルカに強いアタッカー性を期待する者が多かったためか、編成幅の狭さや直近のアタッカーと比べるとやや控えめに見える火力などに不満を漏らす者*3、更にそれに反論し結果的に延焼させる者が出没しファルカ板は荒れた。
Wiki管理人不在で3日ほど荒れた状態が続き、挙句雑談板にはリークを思わせるAI画像を特大サイズで投稿する謎の者、ファルカ板のコメント表示数を25から執拗に1に変更する編集荒らしまで出没し、Wikiは文字通り混乱を極めた。27日、Luna Ⅴ限定イベント「風を捕まえる帰郷者」にて初めて、武器スキンが報酬として実装された。
- 4月
8日、Luna Ⅵにて待望のドーンマンポートが実装。
- 5月
6日、Luna Ⅶの予告番組キービジュアルが公開された。
ビジュアルに記載されていたLuna Ⅶのタイトルは「虚空劫灰のプラーナ」。あの足跡PVにあったスメール編の題名であり、スメール魔神任務完結から3年ほど回収されなかった要素だった。
さらに、様変わりした博士やその背後にいる謎の人物、それらと対峙するコレイ、ナヒーダ、放浪者など、博士に関する過去の因縁が清算されそうな背景にXでは90分ほどで5万いいね、3万リポストを記録したほか、掲示板でも大いに盛り上がった。
- 6月
26日、スネージナヤのキャラ紹介PVが公開された。
新しいキャラクターはもちろん、今まで名前しか言及されていなかった「女皇」ことアナスターシャ・フョードロヴナ・スネージナヤや、執行官たち、さらには四執政のうち2名(死の執政と、「黄金」レインドット名義だが一応生の執政も)登場しており、スネージナヤで繰り広げられるストーリーに期待が寄せられた。
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