このページについて
本ページでは、深境螺旋をはじめとする高難易度・エンドコンテンツ向けによく使われる編成例を紹介する。
限定された状況で火力を出すことに特化した編成であるため、フィールドでは使い勝手が悪いものも多い。
探索などフィールドでの普段使い用編成についてはチーム編成を参照するといいだろう。
なお、本ページでは現行で使われる編成例を紹介する。過去使われていた編成についてはキャラクター編成史を参照。
概説
現在高難度向けとしてメジャーな編成は、概ね以下の類型に分類することができる。
誰がダメージを出しているかがわかれば、誰に育成リソースを集中するか考えやすいだろう。
- ハイパーキャリー編成: ヌヴィレットハイパーキャリー、マーヴィカハイパーキャリー、スカークハイパーキャリーなど
- 1人の強力なメインアタッカー(carry*1)を他3人のサポーターで全力援護し、高い素火力にさらにバフデバフを重ねることで大ダメージを叩きつける編成。
- 物理・風・岩などの元素反応を前提としない高倍率の攻撃を軸にしたパーティや、蒸発・溶解といった増幅系の反応を軸にするパーティが主にこちらに分類される。ほかに氷共鳴と氷風聖遺物の恩恵を受けるために凍結が軸になる場合がある。
- 直感的に理解しやすく運用もシンプルだが、火力がメインアタッカーの育成度合いに大きく依存する関係上シビアな厳選が求められるのが難点。
- キャリー役としてはヌヴィレット、アルレッキーノ、マーヴィカ、スカークなど素の火力が優秀なキャラクターが採用されることが多い。
- 汎用ハイパーキャリーも参照。
- ドライバー編成: ニィロウ豊穣開花、モノハイドロ、フリーナ水蒸発など
- 控えに回るサブアタッカーの火力を生かすためにドライバーが表で殴る編成。ドライバーは通常、回復、シールド、中断耐性持ちなどタンクとして優れたキャラ、あるいは元素付着性能が高く反応トリガーとして優れたキャラが担当する。
- 香菱を火力の軸とするナショナルとその派生系や、感電や草元素系反応などの固定値反応、あるいは行秋、夜蘭といった追撃性能が高いキャラを主軸に置いたパーティがこれに当たる。
- 感電や開花軸では元素付着性能に優れ、中断耐性もあり、さらにヒーラー枠を圧縮できることから珊瑚宮心海がよく用いられる。
- 特異な枠として、単体で他の追随を許さない優秀な炎下地生成力と、強力な水追撃の組み合わせであるクレーとフリーナの編成もこれに該当する。
- クイックスワップ編成: 双狐双神など
- キャラクターを次々に切り替えてそれぞれのスキル・爆発をどんどん撃っていく(1キャラクターがあまり長時間表に出ない)編成。
- 性質上スキルや爆発のクールタイムが短いキャラクターが多く採用される。
- 原神の黎明期にはよく使われた編成だが、研究が進んだ現在ではこの編成が採用されることはあまりない。
このページで使われる用語
- メインアタッカー
- 「表に出て一番ダメージを出すキャラ」のこと。キャリーとも呼ばれる。
なお、「表に出て攻撃するが、本人がダメージを出しているのではなく、裏にいるサブアタッカーのダメージを最大化するために殴るキャラ」は「ドライバー」として区別する。 - サブアタッカー
- 「控えからダメージを出すキャラ」のこと。
あくまで位置によって分類されるので、一番ダメージを出しているキャラがサブアタッカーになることもよくある。 - ドライバー
- 表に出て殴るが、本人がダメージを出しているのではなく、裏にいるサブアタッカーのダメージを最大化するために殴るキャラのことを指す。
メインアタッカーと似ているが、本人が一番ダメージを出しているとは限らない点で異なる。
自らダメージを出しながらサブアタッカーのダメージも稼ぐなどしてアタッカーとドライバーを兼任する場合もある。 - 回復(ヒーラー)、シールド
- それぞれHPを回復する能力のキャラと、シールドを張る能力のキャラ。
回復役もシールド役もいない編成は全ての攻撃を自力で避けることになり操作難易度が高くなる。 - 中断耐性
- こちらの攻撃を敵の攻撃で中断させられない耐性のこと。シールドにも含まれる。
中断耐性があれば敵の攻撃で吹っ飛ばされることが減るのでダメージ効率や操作性が上がる。ただしダメージはそのまま受けるので別途ヒーラーは必要。
編成一覧表
網掛けは必須度が低く代替可能なキャラが多いことを示す。
得意な敵の欄では 大群→吸引できる、凍結する、過負荷で吹き飛ぶ 精鋭→凍結するが吸引できない ボス→凍結しない 敵を想定している。
各編成名をクリックすると詳細解説へ移動するので参考にされたし。
なお、当wikiのコメント欄では反応軸の名称がパーティの略称として用いられることも多い。
例えば「凍結パ」なら凍結を主軸とする「スカークHC」、「過負荷編成」なら過負荷反応をトリガーとしてアタッカーにバフを与える「シュヴルーズ過負荷」などのことを指す。
| チーム名 | チームメンバー | 反応軸 | 形式 | 傾向 | 得意な敵 | 敵構成相性 対少数◀ ▶対複数 | 概要 | 実装 Ver. | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | ||||||||||||
| 月結晶 | 月結晶 | ハイパー キャリー | 継続火力 | 大群~ボス | ・ | ・ | 〇 | ・ | ・ | コロンビーナなどを軸に月結晶を起こす編成。 現状既存の岩アタッカーを採用するにはコロンビーナが必須。 | Luna4 | ||||
| ウェンティHC | なし | ハイパー キャリー | 継続火力 | 大群~ボス | ・ | ・ | ・ | ・ | 〇 | 魔導秘儀を発動してウェンティをアタッカーとする編成。 吸引できる敵は勿論、対ボスにも有効。 | Luna3 | ||||
| 月開花ネフェル | 自由枠 | 月開花 | ハイパー キャリー | 瞬間火力 | 大群~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | 月開花ダメージを扱えるネフェルの編成。 6連打できる特殊重撃は瞬間火力に優れる。 | Luna2 | |||
| 月感電 | 月感電 | ハイパー キャリー | 継続火力 | 大群~ボス | ・ | ・ | 〇 | ・ | ・ | イネファやコロンビーナなどを軸に月感電を起こす編成。 フリンズの他、従来の水・雷アタッカーでも運用可能。 | 5.8 | ||||
| 凍結編成 スカークHC | 水氷 自由枠 | 凍結 | ハイパー キャリー | 瞬間火力 | 精鋭~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | エスコフィエの凍結縛り天賦を活かした水氷の二色編成。 デバフとバフを氷アタッカーに集中させて叩く。 | 5.6 | |||
| 燃焼キィニチ | 燃焼 | ハイパー キャリー | 瞬間火力 | 精鋭~ボス | 〇 | ・ | ・ | ・ | ・ | 燃焼を下地にキィニチで大ダメージを与える編成。 ダメージ源は燃焼ダメージではなくキィニチの倍率攻撃。 | 5.5 | ||||
| 蒸発ムアラニ | 蒸発 | ハイパー キャリー | 瞬間火力 | 精鋭~ボス | 〇 | ・ | ・ | ・ | ・ | 炎を下地にムアラニで大ダメージを与える編成。 超特大の単発ダメージは必見。 | 5.3 | ||||
| マーヴィカHC | 溶解 | ハイパー キャリー | 瞬間火力 | 精鋭~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | マーヴィカに2倍溶解を乗せる編成。 主な火力源はマーヴィカの元素爆発の初撃と重撃。 | 5.3 | ||||
| 落下溶解 | 溶解 | ハイパー キャリー | 継続火力 | ボス | 〇 | ・ | ・ | ・ | ・ | 閑雲とシトラリで溶解落下攻撃を超強化。 閑雲シトラリの育成が重要で編成難易度は高め。 | 5.3 | ||||
| シュヴルーズ過負荷 | 炎雷 自由枠 | 過負荷 | 編成に 依存する | 継続火力 | 精鋭~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | シュヴルーズの固有天賦を生かす編成。 過負荷でノックバックしない敵に有利。 | 4.3 | |||
| フリーナ水蒸発 | 蒸発 | ドライバー | 継続火力 | ボス | ・ | ・ | 〇 | ・ | ・ | クレーの炎下地からフリーナの特大蒸発火力を叩き込む編成。 魔導秘儀実装後からはクレーの火力も大幅上昇。 | 4.2 | ||||
| モノハイドロ | なし | ドライバー | 継続火力 | ボス | 〇 | ・ | ・ | ・ | ・ | 強力な追撃を持つフリーナ夜蘭を生かした水元素特化編成。 心海の強力な回復力と近接キャラ並みの中断耐性で防御も万全。 | 4.2 | ||||
| ヌヴィレットHC | 水元素反応 | ハイパー キャリー | 継続火力 | 大群~ボス | ・ | ・ | 〇 | ・ | ・ | ヌヴィレットの重撃で粉砕する水編成。 水元素関連反応を起こしてヌヴィレットにバフをかける。 | 4.2 | ||||
| モノパイロ | なし | ハイパー キャリー | 継続火力 | 大群~精鋭 | ・ | ・ | ・ | 〇 | ・ | 反応火力に頼らない炎元素特化編成。 現在は翠緑万葉以外にもサポートの選択肢が多い。 | 4.0 | ||||
| 超開花 | 自由枠 | 超開花 | ドライバー | 継続火力 | 精鋭~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | 草追撃・水追撃に雷を合わせて超開花を起こす。 追尾して命中する超開花は挙動が優秀で使いやすい。 | 3.2 | |||
| ニィロウ豊穣開花 | 豊穣開花 | ドライバー | 継続火力 | 大群~ボス | ・ | ・ | ・ | 〇 | ・ | 豊穣開花を活用する水草統一編成。 配布3人のローコスト編成も可能。 | 3.1 | ||||
| 超激化 | 自由枠 | 激化 | ドライバー | 継続火力 | 精鋭~ボス | ・ | 〇 | ・ | ・ | ・ | メインとフィッシュルの連撃で激化を起こす編成。 メイン枠がアタッカーとドライバーを兼ねる。 | 3.0 | |||
編成パーツ
編成紹介
月結晶
月結晶反応をダメージソースとした編成。
満照でないと兹白の火力に影響が出るため、月兆・満照は編成上ほぼ必須。イルーガも夜の歌適正と月結晶反応回数の増加のため2凸は必要となる。
兹白メインでの差し替え候補として、水枠は満照を満たせるアイノ、非月兆では水撒きヒーラーの珊瑚宮心海やシグウィンなど。コロンビーナが1凸以上の場合は耐久枠を抜いて防御キャラ定番サポーターのゴローを入れることも可能。
既存の岩アタッカーでは爆発中の攻撃に付着CTがないノエルや、月結晶反応でも裂晶の欠片を溜められるナヴィアなどが候補に挙がる。しかしこの場合で月結晶を起こすにはコロンビーナが必須となる。
編成の詳細については各アタッカーのページを参照。
ウェンティハイパーキャリー
| キャラ | ![]() ウェンティ | ![]() ファルザン | ![]() ドゥリン | ![]() ニコ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 魔導秘儀 | 風バフ・デバフ | サブアタッカー 耐性ダウン 魔導秘儀 | 攻撃力バフ シールド サブアタッカー 魔導秘儀 |
| 凸目安 | 0+ | 6 | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
魔導秘儀の強化によって風元素メインアタッカーと化したウェンティのハイパーキャリー編成。主に元素爆発と風元素付与された通常攻撃を用いて戦う。
雑魚敵の多く出る場面では持ち前の吸引力を強く発揮でき、魔導によってボス戦でも爆発中に使用できる強化通常攻撃で柔軟に対応することが可能となった。
ウェンティの魔導効果により表キャラが拡散を起こすとそのキャラとウェンティ爆発に強力なバフが入るため、表で戦うウェンティ自身にそのバフを集中させる形となる。
このため元素付着役と魔導秘儀を発動するための魔導キャラクターが必須。
中でもドゥリンは魔導キャラであり、控えからの追撃で元素付着ができ、下げにくい風耐性をデバフできる上にニコやベネットを併用することで炎共鳴も起こすことができるため特に強力。
完凸ファルザンは風サポーターとして非常に優秀なため、ウェンティの風ダメージを伸ばす場合は優先して採用したい。が、アルベドの岩2編成では付着枠が足りないためoutになりやすい。
差し替え候補
魔導枠
- アルベド / フィッシュル
ウェンティが表に出る関係上、設置型のサブアタッカーである二人は魔導枠として無理なく編成しやすい。
アルベドは岩2の岩共鳴バフ、フィッシュルは過負荷軸で運用できれば攻撃力バフを提供できる。
サブアタッカー
- 夜蘭 / 行秋
通常攻撃に連動する追撃が可能な水元素のサブアタッカー。夜蘭はダメバフ、行秋は中断耐性などを付与できる。主にアルベドの岩2編成での選択肢。 - フリーナ
水元素のサブアタッカー兼与ダメバッファー。ヒーラー枠にシグウィンを編成すれば、スキルダメバフでフリーナと共に魔導枠のアルベドやフィッシュルの火力も上げることができる。
なおドゥリンの追撃は元素爆発によるもののため、シグウィンバフの恩恵は得られない。
耐久枠
月開花ネフェル
| キャラ | ![]() ネフェル | ![]() ラウマ | ![]() コロンビーナ | 自由 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 月開花/月兆 | 月開花サポート 月兆 | サブアタッカー 月反応バフ 月反応/月兆 | 耐久/バッファー デバッファー |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
ネフェルの「草露」を消費して繰り出す月開花ダメージ扱いの特殊重撃で戦う編成。
ネフェルは月兆・満照にする必要があり、月兆キャラの編成や草元素は翠緑4によるデバフが効かないため、深林4装備の味方の採用も求められる。
編成構成については主な参照ステータスが元素熟知に偏っているため、できるだけ草共鳴は発動させたい。
水枠は従来の開花編成とは違い頻度が低すぎなければ1名でも問題なく、残り1枠は開花反応を邪魔しない元素の耐久、またはバッファー・デバッファーという形が取られやすい。
ラウマは開花反応系のサポーターであり、裏からの継続した草元素攻撃により深林4適性も高く特に相性が良い。
元素スキルを長押しすると草露を消費して月開花ダメージを与えることができるが、ネフェルと組む際は必ず短押しで使用し草露をネフェルに譲る必要がある。
しかし、コロンビーナを共に編成する場合は元素スキルは長押しで運用すること。仕様の詳細はコロンビーナのページにて。*2
水枠は基本的に裏からの付着が可能なキャラが望ましい。星4ではアイノが月兆枠を兼任できるため候補に挙がる。
耐久枠は草元素と反応しない氷・風・岩などから選出したい。が、ネフェルは元素スキルにより中断耐性が上がるため、場合により耐久を抜いて更に火力サポーターを編成することも可能。
差し替え候補
月兆枠
- ラウマ
開花系サポ―ター。
草・水耐性デバフに加え月兆・満照時は月開花ダメージの会心バフが行えるため、ネフェルへの支援能力はずば抜けて高い。1凸していると回復が可能となり編成幅がさらに広がる。 - コロンビーナ / アイノ
水元素かつ月兆キャラ。
両者とも裏からの水付着が可能。火力サポート力ではコロンビーナに軍配が上がるが、アイノはナド・クライの魔神任務を進行すると無料で入手可能なため気軽に組み込むことができる。 - イネファ
雷元素のシールダー兼サブアタッカー。元素爆発では熟知バフも可能。
本来は月感電を扱うキャラクターではあるが、ネフェルの月開花編成においては超開花を起こさないようスキル回しに気を付ければ月兆と耐久枠を兼任できる。
運用の際はイネファのスキルを使用する前にネフェルのスキルを使用しておき、通常の草原核を発生させないようにすること。 - ヤフォダ
風元素の元素付着サポーター兼ヒーラー。固有天賦では熟知もバフできる。
主に元素爆発で水付着をサポートする役であり、付着の弱い水キャラでも運用しやすくなる。
完凸している場合は元素スキル使用で会心バフができるようになる。が、ヤフォダの元素スキルは攻撃を受けると容易にキャンセルされてしまうため、中断耐性やシールドの用意など気遣うべき点も。
草・水以外の耐久枠
- シトラリ / ディオナ / レイラ
氷元素のシールダーたち。草と氷は元素反応が起きず阻害が起きにくい上に、凍結開花なども可能となるため候補に挙がる。
シトラリは2凸で元素熟知を250、ディオナは爆発が重いものの回復に加え完凸の元素熟知200バフや終焉弓を装備できる点が優秀。
レイラは聖顕の鍵装備で熟知バフが可能となり、スキルループが可能でシールド役としては扱いやすい。 - 鍾離
岩元素のシールダー。
耐久性能が非常に高く、多少ではあるが耐性デバフも可能。
草元素
- ナヒーダ
強力な熟知バッファー。2凸しているか否かで優先度が多少変わる。
ラウマがいない場合の草共鳴枠としては無難だが、ラウマと併用する場合は2凸未満だとサポートとしては熟知バフのみのため優先度は下がる。
2凸にはラウマのものと重ね掛けできる月反応に対する会心バフを持つため、ラウマ1凸など耐久抜きが可能であれば火力上昇が見込める。 - 白朮 / ヨォーヨ
基本的にスキルで完結するヒーラーたち。
白朮は爆発で裏からの草付着と使い捨てのシールドによる中断耐性付与が可能。
ヨォーヨは爆発で全体回復が行えるが、ヨォーヨ自身がフィールド上を走り回らないといけないため、緊急時以外は使用しなくても問題ない。 - 綺良々
スキルでシールドを張ることができるシールダー。星4ながら耐久役としては非常に優秀。片手剣でサポート武器は多く、4凸では深林4適性も得られる。
水元素
- ニィロウ
追従する範囲水付着性能がインファイター型のネフェルと相性が良く、これ目的で採用される。ただし、1凸していないと空白時間が発生するため、無凸の場合は心海にするか別途水キャラを用意するのが無難。
2凸効果がメインであり、この水・草デバフを目当てに採用されることが多い。この場合水と草のみで編成することが求められる。 - 珊瑚宮心海
1凸以上のラウマと1凸以上のニィロウ所持していない場合、耐久枠と範囲水付着枠のどちらも高水準で遂行できる心海は基本的に採用候補となり得る。
設置型のため、敵が大きく動くタイプだと付着が難しくなるため専らボス戦向き。 - フリーナ
強力な与ダメバッファー。別途ヒーラーは用意したい。
月開花に与ダメバフはかからないものの、サブアタッカーと水付着役としては非常に扱いやすくバフを抜きにしても採用しやすい。 - 行秋
ネフェルは通常攻撃を振らないものの、雨すだれは敵に密着することでも水付着をすることができる。中断耐性もインファイターであるネフェルにとっては嬉しい。 - シグウィン / バーバラ
基本的にスキルで完結するヒーラーたち。全員HP参照なため非月兆バフも得られやすい。フリーナ入りの回復役としては無難な選択肢。
シグウィンは付着頻度が低く、バーバラは有効範囲が狭いため水1の場合はヤフォダを併せて採用するのが無難。
月感電
| キャラ | ![]() フリンズ | ![]() イネファ | ![]() コロンビーナ | ![]() スクロース |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 月感電/月兆 | サブアタッカー 月感電/月兆 | サブアタッカー 月反応バフ 月反応/月兆 | 元素熟知バフ 翠緑デバフ |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
上記はイネファやコロンビーナ、スクロースの翠緑4を月感電アタッカーのフリンズに集中させるハイパーキャリー編成の例。
フリンズは月兆・満照を満たすことが求められる上に、元素エネルギーもある程度補助したいため雷2編成推奨。
月感電には元素与ダメージバフなどが乗らないことから、翠緑デバフを行える風サポーターやシロネンなどのデバフサポーターはできるだけ編成したい。
イネファかコロンビーナを軸とすれば、どの水・雷元素キャラと組んでも月感電での運用が可能となる。
しかし前提として、月兆・満照を満たすと月光の祝福により編成内にいる非月兆キャラの元素・ステータスに応じて月反応ダメージアップ効果を受けることができる。
月兆レベルに縛られないのは利点だが、月兆・満照にもしっかりとメリットがあるため編成の参考にされたい。
フリンズ軸の差し替え候補
月兆枠
- イネファ
シールダー兼サブアタッカー。月感電バフや同じ雷元素でフリンズに対し粒子生成も可能と枠圧縮に優れる。
イネファがいる場合はヤフォダを月兆枠兼翠緑デバフ要員として、心海などの水付着がやや不安なキャラを採用できる。 - コロンビーナ / アイノ
水元素かつ月兆キャラ。イネファがいない場合はどちらかがほぼ必須編成となる。
コロンビーナは月反応に対する強力なバフを持つ上に、サブアタッカーとして裏から月感電ダメージ扱いの追撃を出すことができ、PT火力が更に上昇する。
アイノは月兆・満照時には高い水付着能力を発揮し、育成も低コストで済む手軽さを持つ。ナド・クライの魔神任務を進行すると無料で入手可能。
雷元素
- 北斗
元素爆発で中断耐性付与とダメージ軽減、完凸に耐性デバフを持つキャラクター。
元々感電パでの適性が高く、対複数戦では非常に強力なサブアタッカーにもなる。イネファの代替として候補に挙げやすい。 - フィッシュル / オロルン
エネルギー補助に優れるサブアタッカー。他で耐久役を確保できる際の候補として。
両者共通して弓キャラのため終焉弓で攻撃バフも可能なほか、フィッシュルは千岩4適性が高く追加で攻撃バフが可能。 - 八重神子
粒子生成はフィッシュルに劣るが、自身も熟知を一部参照するためバッファーによる恩恵を受けることが可能。
また、フィッシュルが単体攻撃特化なのに対し、八重神子は複数に対してランダムに攻撃をしかけることができる。
純粋なサブアタッカーとしては非常に優秀だが、味方へのバフが難しいため優先度はやや低い。 - ドリー / 久岐忍
雷元素ヒーラー。
ドリーはエネルギー補助が可能であり、忍はサポート能力は回復のみだが千岩4や片手剣の蒼古、聖顕、サイフォスなどが装備可能であり、回復自体も元素スキルで完結する。 - イアンサ
攻撃バッファー。
フリンズは特殊爆発で落下攻撃のような挙動をするため運動量と共にバフを維持しやすい。
回復も行えるがあくまでおまけ程度のため、耐久役は別途ほしいところ。
水元素
月感電拡散も以下と同一のキャラが候補となる。
- フリーナ
多量の与ダメバフを行うことができるものの、月感電自体には乗らない。が、高性能なサブアタッカー適性を持つため採用されやすい。
全体自傷をカバーできるヒーラーは是非編成したいところ。最低でも表に長く出場するアタッカーは回復してあげたい。 - 夜蘭 / 行秋
通常攻撃に連動して追撃を行うサブアタッカー。
夜蘭は火力特化であり、与ダメバフも持つがフリーナ同様活かしにくさがままある。行秋は中断耐性など耐久面を補うことができ、耐久面の補助が可能。 - 珊瑚宮心海
元素スキルで設置型の回復が可能なヒーラー。水付着役としてはクラゲのみだと大きく動く敵に弱く、水2かヤフォダなどを採用したい。元素爆発では通常を使用して全体回復を行えるため、フリーナの自傷ケアも可能。また、月感電拡散においては楓原万葉などと組めばドライバーとしても運用できる。
水・雷アタッカー軸の差し替え候補
どのアタッカ―でも月兆・満照状態で運用する場合は聖遺物を天穹4にすることができる。他聖遺物で会心率の確保が難しい場合などは新ビルドを試すのも面白いかもしれない。
水元素アタッカー
水枠が埋まるため、場合により水月兆キャラout他サポーター、サブアタッカーinといったことも可能。月兆・満照を維持したい場合は変わらずコロンビーナやアイノを編成したままで問題ない。
- ヌヴィレット / 神里綾人 / タルタリヤ
3名ともアタッカーらしく会心ステータスを確保することが多いため月感電ダメージに関与しやすい。手数が多く、範囲攻撃が得意な点も共通する。
場合により、コロンビーナに対する粒子サポートを行うこともできる。
雷元素アタッカー
- セノ / セトス
元素熟知参照のアタッカー。
セノは重い爆発が主体のためイネファによる粒子サポートは無難にありがたく、セトスは弓キャラ特有の打たれ弱い点を補ってもらえる。 - クロリンデ / 刻晴 / ヴァレサ
攻撃力参照のアタッカー。
熟知の恩恵が少ないものの、クロリンデと刻晴は双方とも手数に優れるためミミックパピラなどのギミック持ち相手に強く出ることができる。
ヴァレサに関しては過負荷や落下HCなどの適性が非常に高く、月感電適性は他よりやや低くなるが素の火力が高いため選択肢として入る。
共通差し替え候補
風元素
聖遺物は翠緑4で固定。
- スクロース / 楓原万葉
全体熟知バッファーと集敵に優れる与ダメバッファー。
スクロースは月反応において与ダメバフではなく熟知バフを行える点が非常に優秀。元素スキルでも与えることができるため、重めの元素爆発は回せなくとも問題はない。
万葉の与ダメバフは月感電ダメージへのバフが行えないためスクロースより優先度は下がるものの、アタッカーによっては恩恵を受けることができる。また、2凸で熟知バフが可能になる。 - 藍硯
元素スキルで完結するシールダー。シールドが途切れる時間が存在するが、耐久と翠緑デバフを兼任できるという点は非常に優秀。 - ジン / 早柚
全体回復を行えるヒーラー。
双方とも重い爆発が主体のため、十分な元チャを確保しておきたいところ。武器種に関しては片手剣と両手剣でサポート武器は比較的多い。
岩元素
- シロネン
元素スキルで完結する優秀なデバッファー。数値では翠緑4に若干届かないが元素スキルで継続時間長めの耐性ダウン、元素爆発では回復をこなすことができる。
また、月光の祝福において岩キャラは防御力3600で反応バフの上限となるためそちらを満たしやすいという利点がある。
モチーフ武器や絵巻4での与ダメバフは月感電に対しては恩恵が少ないが、フリンズ以外のアタッカーであれば素の火力が上がるため依然として有用。 - 鍾離
元素スキルで完結する最強のシールダー。安定感抜群のシールドと併せて若干ながら耐性ダウンも可能。
千岩4適性もあるが、柱の位置やBOSS相手の場合はうまく活用できないこともままある。また、シロネンとは対照的に防御力を盛ることがないため、祝福バフは低くなる。
月感電拡散
| キャラ | ![]() イファ | ![]() オロルン | ![]() イネファ | ![]() コロンビーナ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | ドライバー 感電拡散バフ 翠緑デバフ | サブアタッカー エネルギー補助 絵巻バフ | サブアタッカー 月感電/月兆 | サブアタッカー 月反応バフ 月反応/月兆 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
風ドライバーで月感電を拡散しながらダメージを出す編成。
イネファは月兆レベルに依存しないものの、月兆・満照とすることでより月感電ダメージを伸ばすことができる。
イファの拡散バフは夜魂値を参照するため、基本的には同シナジーを持つオロルンを編成したい。
パーティー全体で反応ダメージを発生させる編成のため、ほぼ全員の十分なレベル育成が必要となってくる。
差し替え候補
風元素
- 夢見月瑞希
通常攻撃が使用不可となるが、元素スキルで自動追撃を行うことができる拡散アタッカー。
夜蘭や行秋などの通常攻撃に連動した追撃を行うサブアタッカーとは相性が悪い反面、イネファやコロンビーナのように行動に制限されないサブアタッカーがいれば採用可能。 - スクロース
熟知全体バフのスクロースをドライバー運用とする。イファと同様に法器のため通常攻撃でも拡散を起こすことができる。 - 楓原万葉
ドライバーではなく集敵や爆発による裏からの拡散役として。水・雷元素のドライバーを使用する場合は候補に挙がる。
雷元素
凍結編成/スカークハイパーキャリー
サブアタッカーかつ火力サポートができるエスコフィエ・フリーナを入れた凍結編成。
エスコフィエによる水・氷耐性デバフと、HP増減によるフリーナのダメバフでスカークの火力を強化。フリーナの全体自傷はエスコフィエの全体回復で補う。
そしてスカークの固有天賦によるスキルLv.+1で、フリーナ/エスコフィエの火力を強化できる。
また、2人の継続的な元素付着により虚境の裂け目も生成しやすい。
総じて相性補完に優れており、パーティ3人が火力を出せることからスカーク編成の中ではトップクラスの火力を持つ組み合わせ。
ただし耐久力が一般レベルであるスカークのHPをフリーナが削ってしまうため、4枠目が耐久補助キャラでない場合、エスコフィエがいても瀕死になりがちなのは欠点。
また星5キャラクターを多く要求される点から編成難易度は高い。
特にエスコフィエは氷元素サブアタッカー/耐性デバフ/全体ヒーラーと役割が非常に多く、特に耐性デバフ要員としては貴重なため1枠では代替が利きづらい。
差し替え候補
エスコフィエの天賦の関係上、水元素及び氷元素からの採用となる。
氷3名編成の場合、フリーナの元素爆発を回すための要求チャージ量が上がる点には注意。
4枠目
- 申鶴
氷アタッカーを一点強化する定番サポーター。氷3編成のため自身の元素爆発も回しやすい。 - シグウィン
水元素全体ヒーラー。エスコフィエでは心許ない耐久力の底上げとエスコフィエ・フリーナのスキル追撃火力を引き上げる。
また、フリーナの元素爆発が回しやすくなり、フリーナ側の火力上昇も見込める。 - 珊瑚宮心海
元祖凍結編成の水起点役兼単体ヒーラー。元素スキルが追従しないため移動が少ないボス戦向き。
法器のため「龍殺しの英傑譚」で攻撃力補助が可能。 - ダリア
元素爆発のシールドによってスカークの耐久面をサポートできる他、攻撃速度を上げることで強化状態で振れる通常攻撃の数が増え実質的な火力上昇として貢献できる。
メインアタッカー
燃焼キィニチ
| キャラ | ![]() キィニチ | ![]() エミリエ | ![]() ドゥリン | ![]() イアンサ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー | サブアタッカー | サブアタッカー 草・炎耐性デバフ | 攻撃力/絵巻バフ 回復 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 1+ |
| 適正武器 | ||||
| 聖遺物 |
燃焼状態の敵に対して、キィニチの元素スキルによる廻狩貫鱗砲で大ダメージを与える編成。
燃焼反応のために継続的に元素付着を行える炎元素キャラは必須。イアンサで絵巻バフを入れたい関係上、キィニチの他に相方となる草元素キャラも必ず編成したいため草2編成が定番。
バッファーとしてイアンサはキィニチと特に相性が良く、移動距離による攻撃バフと激化反応によって絵巻バフを安定して与えることができる。
動きとしては「相方で草元素付着→イアンサ爆発スキルで攻撃バフと同時に激化を起こし絵巻バフを発動→炎キャラで燃焼→キィニチで攻撃」といった形。
イアンサの回復能力はあくまでおまけ程度で上記のエミリエ・ドゥリンを採用した編成においてはパーティー火力を最大限に高めた所謂やられる前にやる編成となるため、場合により試行回数が必要となってくる。
エミリエはキィニチと同じく燃焼状態の敵に高倍率の追撃を行うサブアタッカーで編成の方向が噛み合っており、草元素枠の候補として挙げやすい。
炎元素枠については選択肢が広く、サブアタッカーと元素爆発により耐性デバフを行えるドゥリンや与ダメバフ可能なマーヴィカ、ニコやトーマやディシアといった耐久キャラを入れて安定感を高めることも可能。
基本的に深林4は装備者の元素を問わず必ず用意したいところ。サブアタッカーに装備させると火力は下がるが、継続的な攻撃が可能であれば効果の維持は必然的にしやすい。
差し替え候補
草元素枠
- 白朮
元素爆発により草元素付着と回復、脆くはあるがシールドを付与できるサポーター。元素スキルでは全体回復を行う。爆発は重いが草2編成のため比較的回しやすい。
深林4適性は高いものの、固有天賦による草元素関連反応に対するバフは基本的に活かせない。 - ヨォーヨ
白朮と同じく、深林4適性の高いヒーラー。1凸には草与ダメバフを持つ。
基本的に元素スキルで完結しており、操作の手間が少なく済む点が魅力。 - 綺良々
元素スキルで完結する星4としては上位の硬いシールドを張ることができるシールダー。
4凸すると通常攻撃・重撃・落下攻撃に反応して追撃を行うようになり、深林4を持つことができるのだがキィニチの主な攻撃は元素スキル判定のため深林役としては運用できない。
しかし6凸には全元素与ダメバフがあるためそちらは有用。純粋な耐久役としても非常に強力。
炎元素枠
燃焼軸における絵巻4での草バフは炎キャラではやや難しいため非推奨。
- マーヴィカ
サブアタッカー運用での採用。元素爆発で瞬間火力と共に与ダメバフを配ることができる。ドゥリン実装前は丁度良い炎サブアタッカーがいなかったため、よく採用されていた。 - ディシア
元素スキルで炎付着と中断耐性付与、ダメージ肩代わりを行うキャラクター。サポーター運用であればスキルのみで完結するため操作が手軽。深林4適性も高い。
鍵となる元素スキルは設置型ながらかなり広めの範囲となっているため、移動範囲が大きいキィニチでもエリア内でしっかり中断耐性を受け取ることができる。
敵がよほど大きく動かなければ炎付着も安定して行える上に、頻度としても燃焼の維持においては低頻度でも特に問題はない。
無凸時点では元素スキルの継続時間がやや短いが、2凸すると継続時間が延長されるため途切れずに運用しやすくなる。 - ニコ
元素スキルで攻撃力バフも掛けられるシールダーで、リアルタイム参照のエミリエにも攻撃力バフを提供できる。
イアンサの枠で投入してドゥリンと組み合わせた場合は、炎共鳴と魔導秘儀の両方が発動し、天からの贈り物4セットも有効活用させられる。
ちなみに深林4セットを持たせても元素爆発と1凸効果の追加攻撃で草元素耐性は下げられない。 - トーマ
元素爆発でシールドと炎追撃を行うシールダー。付着頻度は低いが、ディシア同様燃焼軸であれば特に問題はない。
軸となる爆発が重いため、シールドの硬さと回転率を両立するためには聖遺物や武器による育成はしっかりと行いたい。深林4装備であればなおさら。
エネルギー問題は4凸で多少緩和される。 - 主人公(炎) / 香菱
裏からの炎付着が可能なサブアタッカー。
主人公の元素スキルはCTが長く爆発も併用したい都合上、元チャは多めに確保しておきたい。
香菱はサブアタッカー適性が非常に高いものの、炎1で元素爆発を回すには大量の元チャが必要となるほか、キィニチと敵の間に距離がありすぎると爆発自体が当たらない場合もある点に注意が必要。 - ベネット
元素爆発で多量の攻撃バフと回復を行うバッファー。イアンサ実装前は編成に組み込まれていたが、現状はイアンサの方がおすすめ。
バフ量は高いものの、フィールド生成型で移動範囲の大きいキィニチではエリア外に出てしまうことが多い。
しかしながら攻撃バフと回復を1人でこなせる点は変わらず優秀と言える。また、炎2編成とする場合は香菱やトーマなどの重い爆発を持つキャラに粒子を提供できる。
魔導軸燃焼編成
| キャラ | ![]() クレー | ![]() エミリエ | ![]() ドゥリン | ![]() ニコ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 魔導 | サブアタッカー | サブアタッカー 炎・草耐性デバフ 魔導 | 全体攻撃力バフ シールド 魔導 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適正武器 | ||||
| 聖遺物 |
ドゥリンの魔導秘儀を発動させ、耐性デバフを最大化する形の燃焼編成。
こちらはダメージ源が炎元素に偏るため、深林枠をキィニチ編成ほどに必要としない。エミリエの火力を最大化させるにはドゥリンが深林を持ちたいが、ドゥリンのサブ火力とトレードオフとなる。
3名は遂げ想4セットが理想系だったが、風立ち4が登場したことで厳選の難易度はある程度緩和された。
蒸発ムアラニ
| キャラ | ![]() ムアラニ | ![]() マーヴィカ | ![]() シロネン | ![]() シトラリ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー | サブアタッカー 炎元素付着 与ダメバフ | デバッファー ヒーラー | デバッファー シールダー |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
単発高火力の蒸発ダメージを叩き出すムアラニをサポートする編成。
シロネン・シトラリでそれぞれ絵巻バフ・デバフを発生させてからマーヴィカの爆発・スキルでバフと炎下地を作り、ムアラニで殴る。
特徴としてはナタキャラクターが3人以上かつシロネンがいるおかげで固有天賦を3層にしやすい点、ムアラニだけでなくマーヴィカでも非常に高い火力が期待できる点。
シトラリで一時的に氷下地ができあがるのでマーヴィカの爆発で溶解反応が起きそちらでも高いダメージが期待できる。
難点としてはそれぞれにシナジーがあるので替えが効きにくいのと、限定星5キャラが4人というかなり高級編成になってしまう点か。
しかしムアラニ・マーヴィカはいずれも1発で高い火力を出すキャラクターになっており、莫大な数字を連打できる爽快感のある編成でもある。
差し替え候補
炎元素枠
- 主人公(炎)
元素スキルで控えから炎追撃が可能。
ムアラニの行動範囲とマッチした追撃かつ、夜魂キャラであるため絵巻4セットも持てる。
片手剣のためサポート武器にも事欠かないのも魅力的。
クールタイムに難を抱えるが、その点も祭礼の剣で踏み倒せる。 - ドゥリン
控えから炎追撃を行う元素爆発型サブアタッカー。
取り回しは非常に良く、ムアラニの蒸発補助に適しているが、無凸段階ではムアラニへのサポート性能を持たない点に注意。
下記のモナを採用するにあたって、魔導秘儀を起こす枠としても用いられる。
凸が進むとムアラニ向けのサポート性能も得るため適性が上がっていく。 - 香菱
控えから炎追撃を行う元素爆発型サブアタッカー。
ドゥリン同様蒸発補助に適しているが、ムアラニがベネットを求めない性能のため、爆発火力の低下と、何より元素爆発の回転率の低下が懸念点。
元素スキルのグゥオパァーも付着役として優秀。 - ディシア
控えから炎追撃を行う元素スキル型サブアタッカー。
とはいえサブ火力としては低い部類のため、広範囲をカバーする設置スキルである点に着目したい。
ただし、攻撃時に連動した炎追撃のため取り回しが難しいことに注意。また、1凸以下では長いクールタイムが生じてしまう点も懸念点となる。
中断耐性の付与も強力で、ムアラニの行動阻害に対して強く出れる。 - クレー
2凸を要するがスキルで完結する防御デバフをバラ撒けるデバッファー。
瞬間的な炎付着能力も優秀で、法器であるため様々な形でのサポートが可能になる。
水元素
- モナ
魔導秘儀による強力な蒸発サポートと、蒸発を阻害しづらい特殊なデバフを持つ元素爆発が使える。
魔導秘儀を達成するためのキャラもドゥリン、クレー、スクロースとムアラニのサポートが可能なキャラが揃っている。
風元素
- スクロース
翠緑デバフが可能な点と熟知バフが魅力。
ムアラニの編成は絵巻などダメージバフ手段が豊富である為、不足しがちな熟知バフを補ってダメージアップに繋げられる。
草元素
マーヴィカハイパーキャリー
| キャラ | ![]() マーヴィカ | ![]() シトラリ | ![]() シロネン | ![]() ベネット |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 与ダメバフ | 氷下地 シールド 耐性デバフ | 耐性デバフ 回復 | 攻撃力バフ 回復 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
炎元素アタッカーであるマーヴィカの2倍溶解でダメージを出す編成。
シトラリの氷付着が優秀かつマーヴィカの炎付着はそれほど多くないため、氷付着状態を確認する必要はあるが安定して溶解を起こすことができる。
マーヴィカの元素爆発の"戦意"をすばやく溜められるため、デバフと回復を行えかつ溶解を邪魔しないシロネン、無用な元素付着を起こさずバフを行えるベネットを編成している。
元素付着がややシビアであるため、ローテションは下記が推奨される。
| マーヴィカ orベネット | → | シロネン | → | ベネット | → | シトラリ | → | マーヴィカ | |
| スキル | スキル+通常2 | 爆発 | スキル | 爆発(+通常1) | 爆発 | ||||
ダメージ源の半分近くがマーヴィカの爆発であるため、爆発を外すor爆発で会心が出ないなどした場合はダメージが大幅に下がる点は注意が必要。
爆発後に重撃or重撃終了ダメージで溶解し続けるコンボはYouTube等の動画サイトに解説動画があるため、[Mavuika Combo Melt]等で検索して観た方が分かりやすいと思われる。
比較的簡単なコンボは、C3F 3[DCF]で5回溶解(重撃1回+重撃終了4回)するコンボ。
差し替え候補
敵の炎耐性が低い場合は、無凸~1凸シロネンの代わりに完凸イアンサを入れた方が優勢となる。
氷枠が1枠だけの溶解は現状シトラリ以外ではやや厳しい(完凸ガイアや2凸ロサリアであれば一応可能)。
状況によってはシロネンを同じくバフやデバフをでき集敵や熟知を配れる楓原万葉やスクロースに変えることや、ベネットの枠を氷キャラに変え氷下地を安定させるなどの選択肢もある。
落下溶解
シトラリの炎サポート&氷下地性能と閑雲の落下強化性能を活かした落下攻撃編成。
炎アタッカーの枠は炎元素付与攻撃が出来るキャラクターなら誰でも良い。極論、完凸ベネットの炎元素付与が使えるキャラクターならば誰でも再現可能である。*3
また、シトラリと閑雲の凸状況に応じてメインアタッカー側の火力も加速度的に上昇していく。
その中でも落下溶解編成で特に強力なメインアタッカーとされるのは嘉明、クレー、煙緋となる。以下にその特徴を記す。
- 嘉明
自力で落下攻撃が可能なデザインの炎アタッカー。
自傷を持つためファントム4セットの会心率上昇を受けられる。自力で落下攻撃できる事を活かして閑雲を外して氷元素起点キャラを採用できるのも大きな利点。
ウェンツァイの取り扱いが火力に直結するため、本人のページを参照されたし。 - クレー / 煙緋
炎法器の2名。
ベネットの炎元素付与を頼らずとも常時炎元素攻撃ができる他、落下攻撃特化武器のヴィヴィッド・ハートの存在が落下溶解においては他と一線を画している。
また、どちらも重撃/元素スキルを活用するため長き夜の誓いの4セット効果をフルに利用出来る。
落下攻撃用にデザインされていない為、閑雲に完全に依存している点には注意。
両者とも落下倍率が同値かつ、落下攻撃に関した性能を持たないため同一性能となるが、火力面では1凸効果の攻撃バフと2凸の防御デバフを持つクレーが最終的に優位となる。
シュヴルーズ過負荷
| キャラ | ![]() シュヴルーズ | 炎元素枠 | 雷元素枠 | 自由枠 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | 炎雷デバフ 回復・攻撃力バフ 炎元素粒子補助 | 炎元素付着 | 雷元素付着 | |
| 凸目安 | 0+ | |||
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
シュヴルーズの固有天賦である継続時間6秒の耐性デバフ(-40%)や攻撃力バフ(最大+40%)を活用する編成。
シュヴルーズのみが固定で、継続的に炎元素ないし雷元素を付着できるキャラクター各1名、自由枠1名という構成になる。
採用候補は炎元素と雷元素のキャラクターに限定されるが、一定の頻度で過負荷さえ起こせば両元素の耐性デバフを機能し続けられるのが最大の利点である。
シュヴルーズを完凸させている場合は、最大で60%の炎元素&雷元素ダメージバフも付与できるので、耐性デバフとの相乗効果でメインアタッカーの火力が大幅に上昇する。
Ver5.2で過負荷の反応係数は改善されたが、恩恵があるのは熟知ビルドにした煙緋くらいで、シュヴルーズのサポート能力が要である点は変わらない。
長所として、Wave戦に強く、翠緑の影4セットよりもデバフを維持し易い点が挙げられる。ちなみに水元素生物は、感電経由で過負荷反応を起こせる。
欠点としては、シュヴルーズの元素爆発で多少はカバー可能ながらも万葉やウェンティといった強力な集敵役を編入できない、
メインアタッカーが近接戦闘系キャラクターだと過負荷でノックバックした敵へ接近する必要が生じて雑魚敵の掃討に向かない、
シュヴルーズ実装当初のVer4.3時点では炎元素も雷元素も耐久キャラクター(シールド生成・中断耐性アップ)の層が薄い、
スナップショット対応のキャラクターを採用する際はローテーションに工夫が要る場合もある、などの問題が挙げられる。
通常攻撃の3段目で敵を引き寄せられるアルレッキーノ、元素爆発による強化状態で完全中断耐性が付与されるマーヴィカと雷電将軍、
元素スキルによる強化状態で銃射撃と突進剣撃を扱えるクロリンデは、前述した欠点のひとつを克服できるので編成適性が高い。
ちなみにアルレッキーノは戦闘中は自身の元素爆発でしかHPを回復できないが、シュヴルーズの完凸効果に付随するダメージバフは有効。
シュヴルーズの得物は長柄武器でサポート武器に恵まれなかったが、Ver5.6で香りのシンフォニストが実装されて武器の選択肢は増えた。
以下は組み合わせの例示に留まり、必ずしも最適なチームであるとは言えない。
| チームメンバー | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|
| 固定 | 主攻 | 副攻 | 自由 | |
| マーヴィカのメインアタッカー運用で、ハイパーキャリー型の構成。 オロルンやイアンサはマーヴィカの戦意獲得補助も担当。 | ||||
| マーヴィカのサブアタッカー運用で、ダメバフと防御力デバフ(要2凸)でサポートも可能。 縦軸の移動距離が長くなるヴァレサならば、イアンサの攻撃力バフを高く維持できる。 | ||||
| 魔導秘儀効果が発動する魔導キャラクター2名以上で組む構成。 自由枠でニコを採用する場合、非魔導キャラクターのメインアタッカーも投入可能。 フィッシュルは終焉を嘆く詩と千岩4セットでサポート特化にすることもできる。 | ||||
| アルレッキーノは戦闘中の回復手段が限られるため、自由枠にシールド役を充当している。 シールド役の有力候補はトーマやイネファ以外だと、4凸以上の煙緋が挙げられる。 | ||||
| クロリンデは突進剣撃によって運動量を稼げるので、イアンサと組むことが不可能ではない。 クロリンデは中断耐性が上げられる2凸、イアンサは夜魂値の回復量を補える4凸推奨。 | ||||
| リネの固有天賦によるバフ効果量が最も高くなる炎元素キャラクター3人の構成。 イネファは耐久重視なら千岩4セット、自身の火力重視なら金メッキ4セットを選択する。 | ||||
| 雷電将軍の願力蓄積とサポート能力を両立させる構成。 ハイパーキャリー型なら九条裟羅、デュアルキャリー型なら八重神子が自由枠の採用候補になる。 | ||||
| ☆4キャラクターのみでシナジーが期待できる構成。 ☆5キャラクターを解禁した場合、メインアタッカーを煙緋から宵宮やクレーに変更できる。 | ||||
| 炎旅人のメインアタッカー運用。 炎旅人の完凸こそ要求されるが、他は☆4キャラクターなので比較的ローコストと言える。 | ||||
▌炎元素付着役
- メインアタッカー
- アルレッキーノ
通常攻撃の範囲が広く、敵を引き寄せる特性もある。
1凸すると攻撃中は完全中断耐性だが、他者からの治療効果(HP回復)を受け付けないので、命の契約リセットで火力低下を招く元素爆発に頼らないといけない場面が生じる。
2凸すれば全元素耐性および物理耐性が上昇するため、過信は禁物ながらも耐久キャラクターを採用する必要性が減じる。 - マーヴィカ
元素爆発の強化状態で完全中断耐性を得られるが、元素爆発の発動に必要な戦意を獲得するため、炎元素ないし雷元素のナタ勢や炎旅人と組む前提になる。
サブアタッカー運用も可能で、固有天賦で元素爆発の発動時にフィールド上キャラクターへダメバフ、2凸で元素スキルの一回押し後に敵へ防御力デバフを付与することもできる。
火力や探索性能を追求する場合は完凸を目指すことになるが、サポート能力については固有天賦のダメバフが+10%されて時間減衰も無くなる4凸で完成する。 - クレー
魔導キャラクターのため、ニコ、ドゥリン、フィッシュルと組み合わせることが前提となる。
魔導秘儀を発動していれば、元素爆発中は通常攻撃を連打していれば勝手に重撃が発動するため、デメリットもないため炎アタッカーの中では素直で扱いやすい。
中断耐性を持たないインファイターのため被弾には注意が必要。
1凸はほぼ常に自己への攻撃バフがかかり、2凸は全体火力を底上げする防御デバフを内蔵する。 - リネ、宵宮、煙緋
弓ないし法器による中~遠距離攻撃が可能で、敵とは一定の距離を保持したいことから過負荷のノックバックはメリットに繋がる例もある。
ただし通常攻撃を連打する宵宮は、過負荷のノックバックで攻撃が外れることもあるため、全くデメリットが無い訳ではない。
- アルレッキーノ
- サブアタッカー
- ドゥリン
魔女の課題・現世の題クリア後は魔導キャラクター扱いになり、クレーかフィッシュルかレザーと組んだ時に性能が強化される。
元素スキルで純白の正(サポート重視)か漆黒の否(蒸発・溶解重視)状態に移行するが、編成の制約で水元素や氷元素は編入させられないため、純白の正状態で運用する。
元素爆発で追従型の継続的な範囲攻撃と耐性デバフ(6秒間-20%※魔導秘儀発動時-35%)が行える。70族だが、元素スキルのエネルギー回復効果で実質40族に緩和できる。
黒蝕で攻撃力バフ、1凸で実数加算バフ(20層※4凸後は30%の確率で無消費)、2凸で該当元素バフ(6秒間+50%)、完凸で防御力デバフ(6秒間-30%)も可能になる。 - 香菱
元素爆発は追従式・高火力(大型の敵だとヒット数が増えることもある)と非常に優秀で、比較的短い継続時間も4凸すれば14秒に延長されて欠点は解消される。
80族でエネルギー回復の凸効果は無いものの、シュヴルーズの粒子生成能力が悪くないので、ファンネリングすればある程度カバーできる。 - 炎旅人
元素スキルで控えから継続的に炎元素を付着できるが、元素爆発や2凸効果で夜魂値を回復させないと継続時間は6秒と短い。
夜魂バーストこそ起こせないが、灰燼の都に立つ英雄の絵巻4セットを扱えるほか、1凸でフィールド上キャラクターにダメバフを付与することも可能。
完凸後は夜魂の加護状態中に限り、自身の通常攻撃・重撃・落下攻撃が夜魂性質を持つ炎元素ダメージに固定化されるため、メインアタッカー運用も不可能ではなくなる。
- ドゥリン
- 耐久キャラクター
- ニコ
魔女の課題・導きの職務…?クリア後は魔導キャラクター扱いになり、クレー、ドゥリン、レザー、フィッシュルと組んだ場合に元素爆発の性能が強化される。
元素爆発の追撃はフィールド上キャラクターの元素タイプに依存するため、雷元素メインアタッカ―と編成する時は継続的に炎元素を付着できるキャラクターが別途必要になる。
元素スキルで攻撃力参照のシールド生成とチーム全体の攻撃力バフ付与、塵と光の七つの誓約や天からの贈り物でダメバフの付与が行える。 - トーマ、ディシア
トーマは元素爆発で重ね掛け可能なシールドを生成、ディシアは元素スキルで9秒間の完全中断耐性付与とダメージの肩代わりができる。
耐久面はトーマの方が優秀でエリアにも縛られないものの、ディシアは無凸から運用できてエネルギー問題にも悩まされない利点がある。
トーマは完凸で通常攻撃・重撃・落下攻撃バフも配れるようになり、ディシアは2凸で元素スキルの継続時間が延長されて祭礼を手放せる。
- ニコ
▌雷元素付着役
- メインアタッカー
- ヴァレサ
超激化編成の適性が低い高倍率のメインアタッカーで、相性が良いイアンサも雷元素であるため、シュヴルーズ過負荷編成に無理なく適応できる。
元素スキルの追撃効果中に通常攻撃ボタンを一回押しすると重撃を繰り出せるが、通常攻撃扱いにはならない模様で、通常攻撃に連動する追撃の発動条件を満たせない。
中断耐性を上げられることからシールド役は必須としないが、被ダメージ軽減効果を持つ北斗と組み難いので、シュヴルーズとイアンサの回復頼りになる。 - クロリンデ
元素スキルの強化状態で、通常攻撃として扱われる銃による貫通攻撃や剣による突進攻撃を駆使するため、過負荷で吹き飛んだ敵も対応できる。
2凸で強化状態中に中断耐性アップ、完凸後は強化状態中に完全中断耐性と被ダメージ減少効果が付与されるので、凸が進まない内は耐久キャラクターか北斗と組ませたい。
イアンサと組めないことも無いが、突進攻撃で擦り抜けられない敵を相手にする場合は相性が悪くなる。 - 雷電将軍
メインアタッカーで運用する場合は、2凸がほぼ必須になる。元素爆発を撃たないサブアタッカーとして運用する場合は、無凸から可能。
元素爆発の強化状態中に完全中断耐性を獲得できるが、被ダメージ軽減効果は無いので、シュヴルーズの治療効果では凌ぎきれない場合もある。
強化状態の通常攻撃や重撃は元素爆発ダメージ扱いで、通常攻撃アニメーションで発動するフィッシュルの完凸追撃と異なり、北斗の元素爆発は追撃発動条件を満たせない。 - レザー
魔女の課題・小狼の群れの題クリア後は魔導キャラクター扱いになり、ニコやドゥリンやフィッシュルと組んだ場合に性能が強化される。
完凸ベネットと編成した時はドゥリン無しでも継続的な炎元素付着は可能だが、鼓舞エリアから殆ど離れられないため、過負荷でノックバックした敵を追い掛け辛くなる。
自己強化用の元素爆発で中断耐性を上げられるが、北斗の元素爆発と同等の仰け反り耐性で行秋に劣り、被ダメージ減少効果も無いことからやや注意が必要。
- ヴァレサ
- サブアタッカー
- 八重神子
主力攻撃の元素スキルがリアルタイム参照であるため、シュヴルーズの攻撃力バフを設置後に乗せられる。
設置中の隙は小さくないので、サーチする範囲が広くない2凸未満の場合はディシアやシールドキャラクターと組みたいところ。
魔女の諭示による強化後は星電導編成が最適性となるため、同編成に投入した方が良い。 - 北斗
通常攻撃や重撃に連動した追撃で複数の敵に雷元素の付着が出来る上、中断耐性の上昇・被ダメージの軽減・シールドの生成(要1凸)という耐久補助機能も有している。
もっとも元素爆発は80族で回し難く、過負荷のノックバックで元素スキルのカウンターを成功させられる機会が少なくなってしまうため、チャージサポートが無いと厳しい。
魔女の諭示による強化後は、完凸済みであれば星電導編成の適性が高まるため、同編成に投入した方が無難である。 - フィッシュル
魔女の課題・予想外の題クリア後は魔導キャラクター扱いになり、ニコ、クレー、ドゥリン、レザーと組んだ場合に魔導秘儀が発動する。
魔導秘儀によって、過負荷反応後にフィールド上キャラクターと自身へ攻撃力バフを付与可能で、完凸時はオズの連携攻撃後ならば+45%に達する。
オズの設置は僅かな時間で済むが、炎3雷1の構成でシュヴルーズのバフをスナップショットさせる場合は、ローテーションの最初に重撃で雷元素を付着させる手間が生じる。 - オロルン
固有天賦の追撃発生条件は感電反応を除くと夜魂性質のダメージを与えた時であるため、シュヴルーズ過負荷編成では炎元素ないし雷元素のナタ勢や炎旅人と組む前提になる。
元素爆発のデコイで耐久補助、固有天賦でエネルギー回復、完凸効果や終焉を嘆く詩で攻撃力バフ、灰燼の都に立つ英雄の絵巻4セットで炎元素&雷元素ダメージバフが可能。
- 八重神子
- 耐久キャラクター
- イネファ
本人の火力は低下してしまうものの、千岩牢固4セットを装備すれば貴重な雷元素シールダーとして投入できる。シールドは攻撃力依存で、元素スキルで生成可能。
シュヴルーズ過負荷編成は基本的に反応火力を重視しないが、完凸フィッシュル+αの雷元素下地で反応火力を稼ぐ熟知型煙緋については、イネファの熟知バフを活用させられる。
- イネファ
- サポーター&ヒーラー
- 久岐忍
近接戦闘系のメインアタッカーとは無凸から組めて、蒼古なる自由への誓いや千岩牢固4セットによって攻撃力バフも可能である。
4凸済みの場合は、5秒毎に発動可能な追撃で雷元素を付着できるため、遠隔戦闘系のメインアタッカーとの相性も良くなる。
ただし遠隔戦闘系のメインアタッカーと組む場合の聖遺物は、在りし日の歌4セット前提になる。 - アリョーシャ
星電導編成向きのサポーターだが、完凸時は+50%の攻撃力バフが可能なので、シュヴルーズ過負荷編成に投入することも不可能ではない。
攻撃力バフの起動に不可欠で、継続的なHP回復やデコイの機能も併せ持つ元素爆発を扱う都合上、旧貴族のしつけや香りのシンフォニストは彼に持たせても良い。
炎3雷1の構成で投入する場合、無凸だと西風長槍の粒子生成込みでも200%以上の元素チャージ効率を要するため、実質55族となる1凸推奨。
- 久岐忍
▌自由枠 ※炎元素と雷元素に限定
- サブアタッカー&耐久キャラクター
- ※炎元素付着役と雷元素付着役で挙げた採用候補から選択可能
- 煙緋(要4凸)
4凸以上ならHP重視のビルドで、シールド生成を活用した耐久キャラクターとして運用できる。
自身のエネルギー回復も可能な金珀・試作で全体回復役か、龍殺しの英傑譚で攻撃力バフ役を兼ねられる。
トーマやディシアのように控えから継続的な炎元素付着が出来ない、80族で元素チャージ効率の要求値が高いといった欠点も存在する。
- サポーター&ヒーラー
- ベネット
攻撃力バフのHP制限から解放される1凸が前提になる。攻撃力バフ効果とHP回復量が優秀で、シールドが無くても立ち回れるのであれば恩恵は大きい。
元素爆発のエリアから出ると2秒後に効果が切れる点と、エリア内に居ると炎元素を付着させられるので敵の元素次第では手痛いダメージを蒙る点は、要注意。
完凸済みならメインアタッカーとして運用することも不可能ではないが、過負荷のノックバックには対応し難いので、氷バリアを割りたい場合のみ試す価値があるかも知れない。 - イアンサ
元素爆発の継続中に夜魂値が42以上だと、フィールド上キャラクターへ高い攻撃力バフを付与できる。
夜魂値を回復させる運動量メーターはフィールド上キャラクターの移動距離を参照しているため、無凸の段階で相性が良いメインアタッカーはマーヴィカかヴァレサに限られる。
なおチーム内で夜魂バーストが発生した場合は、固有天賦でHP回復も一応可能だが、ヒーラーを兼任させられる程ではない。 - 九条裟羅
攻撃力バフを付与させ易くなる2凸が前提になる。雷元素の会心ダメバフが追加される完凸推奨。
メインアタッカーの中では、出場時間の短い雷電将軍やクロリンデと相性が良い。
80族なので、雷電将軍と組んだ場合は願力獲得も大いに寄与できる。
- ベネット
フリーナ水蒸発
| キャラ | ![]() クレー | ![]() フリーナ | ![]() アルベド | ![]() シグウィン |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー ドライバー チャージ補助 魔導秘儀 | サブアタッカー ダメージバフ | サブアタッカー 魔導秘儀 | 全体ヒーラー スキルバフ 水元素共鳴 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 | 千岩2花海2 |
炎元素の下地を整え、フリーナのサロンメンバーで蒸発反応を狙う編成。
クレー特有の高い手数による炎下地の提供、シグウィンのスキルバフと水共鳴でフリーナの火力を高めることに注力する。
現状、フリーナが安定した水蒸発火力を出すにはクレー以外の炎アタッカー単体では不可能。
また、魔導秘儀が起動しているクレー側の火力も非常に高くなっており、ドライバー編成でありながらドライバー役が総火力の多くを占めるという特異な編成である。
魔導枠となるアルベドも実質不可壊の岩設置物サブアタッカーかつ蒸発の邪魔をしない低頻度高火力の追撃性能となっており、クレー側には結晶シールドを与えて中断耐性の確保に貢献する。
クレーのチャージ補助天賦と水共鳴によりフリーナのチャージが大きく緩和されるのも長所。フリーナの聖遺物も基本的に火力特化で良くなる。
無凸段階でのシグウィンではスキルバフをアルベド、フリーナの分を高速で消費してしまうためバフ目的での採用ではなく、全体回復とフリーナの爆発回転率の補助を兼ねる安定した選択肢として用いられる。
1凸であればスキルバフの回数増量、2凸なら水耐性デバフが付随するため役割が増える。
Luna2以前の同編成ではフリーナのサブ火力が全体の大半を占める、ハイドロキャリーと近似した一般的なドライバー編成だった。その上ドライバー枠となるクレーは代用不可な上に使用感に難があったため万人が扱うには難しい編成だったが、魔導秘儀が実装されたLuna3以降ではクレーの火力と使いやすさが大幅に上昇し、編成コンセプトが崩れることなく高難度コンテンツにも通じる強力な編成に昇華した。
差し替え候補
- シロネン
シグウィンの差し替え候補のサポーター。お手軽な耐性デバフ性能と絵巻4セットによるダメバフを持つサポーター。
単体回復のため無凸フリーナではテンションの立ち上がりに難があるが、単体回復でもテンションの溜まりに問題が生じないフリーナ2凸以降はフリーナのチャージ効率の厳選次第でシグウィンより優先して採用されうる。 - モナ
アルベドの差し替え候補のサポーター。魔導枠を満たしつつも、スキルの使用タイミングに気をつければ水蒸発を阻害しづらい。
また、元素爆発の特殊デバフも強力かつデバフ自体は天賦レベルのみに依存するため、「金珀・試作」を装備しても何ら影響が無く、全体ヒーラー枠を兼ねられる点も良い。
また、1凸の裏にいるフリーナに対する蒸発バフや、4凸の会心率と(魔導キャラのみへの)会心ダメージのバフを供与する性能も非常に強力。 - スクロース
アルベドの差し替え候補のサポーター。魔導枠を満たしつつ、翠緑デバフ、集敵、チーム全体への元素熟知バフを担当できる。元素爆発の元素変化には水変化にならないように気をつける必要がある。 - ドゥリン
アルベドの差し替え候補のサブアタッカー。魔導枠、炎共鳴、旧貴族4でクレー側の火力を上げられるが、水デバフは持たない。
フリーナ側へのサポート能力は2凸のダメバフ、6凸の防御デバフのみで、凸数が高ければ採用候補になりうる。 - シトラリ
シグウィンの差し替え候補のサポーター。火と水どちらにも強力なサポート能力を持つが、あくまでシールダーなため魔導枠は専ら金珀ヒーラーになる。この場合、凍結からの溶解も同時に狙えるモナが編成に用いられる。
モノハイドロ
| キャラ | ![]() 珊瑚宮心海 | ![]() フリーナ | ![]() 夜蘭 | ![]() 楓原万葉 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー ヒーラー ドライバー | サブアタッカー バッファー | サブアタッカー | バッファー デバッファー 集敵役 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
水キャラクターを3人編成入れ、翠緑4を装備した楓原万葉のバフ・デバフを最大限活かす、モノハイドロ編成*4の代表格。
バフ能力も備えた強力なダメージディーラーである夜蘭とフリーナに加え、ドライバー兼タンクアタッカーとして珊瑚宮心海を採用。
バフを受けた心海の殴りで火力を出しつつ、夜蘭の追撃を駆動しフリーナのテンションを迅速に蓄積、さらに全員の火力を万葉が底上げする。
互いの粒子生成でチャージ補助もできる点でもシナジーがあるコンセプトの編成。
単体相手に火力を叩き込む夜蘭、広範囲に自動攻撃を行うフリーナ、集敵能力を持つ万葉がそれぞれの役割をこなし、幅広い戦況に対応力を発揮する魅力も持つ。
ただし、モノハイドロ編成の宿命として炎以外の元素シールド持ちには滅法弱い。
複数の元素シールド持ちがいる場合は万葉の拡散や元素変化で対応できるものの出来る限り対面は避けたい所。
心海出場後の立ち回りとしては、心海が無凸の場合はややテクニカルではあるが通常2段キャンセルのループが最適(1凸心海の通常3段キャンセルのDPSにかなり近い)で、心海、夜蘭共に効率良くダメージを伸ばすことができる。
育成状況が同じであればフリーナ含めた3者の火力貢献は概ね横並びであるため、満遍なく育成しそれぞれの強みを活かすことで最大効果を発揮する。
螺旋環境では上記の型や万葉をシロネンに差し替えた編成が主流で、2凸フリーナ+シロネンの場合は、心海の代わりに神里綾人やタルタリヤ等を採用することも可能となる。
なお、フリーナ実装以前は心海・行秋・夜蘭・万葉が代表格であり、モノハイドロ編成の走りでもある。
水4編成
| キャラ | ![]() 珊瑚宮心海 | ![]() フリーナ | ![]() 夜蘭 | ![]() 行秋 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 回復 ドライバー | サブアタッカー ダメージバフ | サブアタッカー | サブアタッカー 中断耐性 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 6+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
水キャラクターのみで編成した亜種編成。
上記と比較した場合、集敵を失う点、行秋2凸の水デバフを利用している点でより単体向けの編成と言える。
同元素4枚の編成なのでチャージ面で明確なアドバンテージがあり、粒子生成が乏しい単体戦ではカタログスペック以上のポテンシャルを持つ。
優秀な水サブアタッカーを占領してしまうため、深境螺旋や幻想シアターで濫用するとかえって攻略に苦戦してしまう可能性もあるため、キャラ層が豊富でない場合は注意。
差し替え候補
- シロネン
耐性デバフ36%(天賦10)と絵巻バフ40%を撒くことができる強力なサポーター。
翠緑4万葉との比較では、より長時間デバフを維持できる反面、集団戦への対応力を失う形。
2凸や岩峰により、更なるバフ能力を得る。 - 鍾離
固有の耐性-20%と悠久のバフ35%でサポートする。
数値だけなら万葉のが上だが、万葉が居ない場合の代替案。
鍾離完凸で多少の回復サポートができるが、回復キャラが居た方が何かと万全。 - ノエル
心海との入れ替え。全体回復を行いつつ、悠久によるサポートor海染の追加ダメージを行える。通称マーメイドノエル。詳細は当項目を参照。(現在項目未作成) - バーバラ
心海の代替案。配布で必ず所持しているのが強み。
星4でありながら心海とほぼ同じ立ち回りができる。火力は大きく落ちるが、西風によるさらなる粒子サポートや、攻撃力の恩恵が大きいなど、心海とは違った活躍もてきる。
ヌヴィレットハイパーキャリー
| キャラ | ![]() ヌヴィレット | ![]() フリーナ | ![]() 楓原万葉 | ![]() シロネン |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー | サブアタッカー ダメージバフ 水共鳴 | ダメージバフ 集敵・耐性デバフ 拡散反応 | 回復・耐性デバフ 結晶反応 |
| 凸目安 | 0~1+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
ヌヴィレットの威力・範囲共に優秀な特殊重撃を生かす編成。
貫通するビームで広域を薙ぎ払うので集団戦に強く、リーチが長いので安全な距離からボスを攻撃できるなど安定感がある。
ヌヴィレットは交代を柔軟にできるため併用できるキャラは多いが、本人のDPSが高いため、サポーターには可能な限り出場時間が少ないキャラを採用したい。
また、固有天賦により水元素反応を3種類起こすとバフがかかるため、「4人バラバラの元素で組み最大バフを使う」「最大バフを諦めて水元素共鳴でHPを伸ばす」のどちらかを選ぶことになる。
ヌヴィレット自身の火力に依存した編成であるため、細かな組み合わせに関してはヌヴィレット/他キャラクターとの相性および編成例も参照のこと。
代表的な編成は、上記のフリーナを水元素共鳴枠として入れた3元素編成。ヌヴィレットの自己バフは最大スタックを得られないが、フリーナの水共鳴とダメージバフで十分に補える。
ヌヴィレットとフリーナの元素チャージを互いにカバーできる点でも無凸からも相性のいい組み合わせ。
残りの枠には高いバフ・デバフをかけられる楓原万葉とシロネンがメジャーである。耐久を重視して鍾離や白朮と代えたものも定番。
なおヌヴィレットを1凸すると
- 2種類の元素反応で最大バフを得られるようになり、水元素共鳴と最大バフを両立できる
- 重撃中の中断耐性が上がり、シールドキャラの重要性が薄れる
という変化が起こり、編成の自由度が上がる。
4元素編成 †
| キャラ | ![]() ヌヴィレット | ![]() オロルン | ![]() 楓原万葉 | ![]() 鍾離 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー | サブアタッカー デコイ・絵巻バフ 感電反応 | ダメージバフ 集敵・耐性デバフ 拡散反応 | シールド 全耐性デバフ 結晶反応 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
感電拡散で4元素を満たす形。
感電要員としてオロルン、集敵&拡散要員として楓原万葉、中断耐性要員として鍾離を採用。
オロルンで感電反応を起こせば絵巻4セットによって40%分のバフを配れるため、フリーナが使えない場合に有効。
万葉ならスキル長押しによる二元素同時拡散も不可能ではない。
モノパイロ
炎元素3キャラ+万葉or風岩の構成をとる、モノパイロ編成の一種。
元素反応で火力を増強できる炎水氷雷の四種より、わざとそのうち一種類のみでパーティーを組み、補助要員として万葉あるいはその他の風・岩キャラを入れる構成。
こうすることによって、特定元素へのバフデバフを確実かつ最大限に活用しつつ、同色粒子の取得機会を増やすことで元素チャージ要求水準を下げ、その分を火力に回せる。
昨今では万葉の枠のサポーターとしてシロネン、シトラリも組み込まれることも多い。
モノパイロの場合、基本的にはベネットや香菱などの相乗効果をベースに、拡散の下地作り兼表で殴るキャラを加えて構成されるのが基本。
リネは炎元素キャラクターが多いほど炎元素が付与された相手へのダメージバフ量が上昇するためモノパイロの最適キャラである。
一方で、リネは蒸発や溶解を起こしても高いダメージが期待できるが、リネ特有の強みは薄れてしまうことに注意。
難点は狙い撃ちが主体であり、このPTでは中断耐性やシールドを持たないために操作難易度が後述のクレーと比較して非常に高い。
リネが攻撃と同時に設置できるデコイにより敵はある程度誘導できるが、デコイが効かない敵に対しては中断耐性やシールドなどの防御手段が欲しい。
ディシアや4凸煙緋のような防御面をサポートできる炎元素キャラを編成する、万葉を鍾離にするなどの対策が考えられるが、全体火力とトレードオフになる。
1色強化パーティー共通の難点でもあるが、炎無効に手も足も出ないのは言わずもがな。(万葉やシロネン完凸でアタッカーもできるハイブリッドタイプビルドにしていればそれらでお茶を濁すことはできるが)
魔導クレー編成(可莉三火)
| キャラ | ![]() クレー | ![]() ドゥリン | ![]() シロネン | ![]() アルベド |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー エネルギー補助 魔導秘儀 | サブアタッカー 耐性デバフ 魔導秘儀 | 回復 耐性デバフ | サブアタッカー ダメージバフ 魔導秘儀 |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適性武器 | ||||
| 聖遺物 |
Ver.3.8までモノパイロの代名詞と言えばクレーを主体とした編成だった。「可莉三火」という名称はその名残となる。
リネが実装された4.0よりはそちらにモノパイロの顔役を譲ることとなるが、Luna3で実装されたドゥリンの存在と魔導秘儀の有無により差別化となる。
クレー編成はリネと比べて炎元素3名にこだわる必要がなく、編成のカスタマイズ性が高い点、狙い撃ちを用いない分操作難易度が易しい点で優位に立つ。
こちらは、ドゥリンが岩耐性も下げられることに着目して、ダメージバフとサブアタッカーを両立しつつも結晶シールドの配布により中断耐性も確保出来るアルベドが採用される。
リネもアルベドまたはスクロース辺りの魔導サポーターとドゥリンを編成すれば両名の魔導秘儀を起動しながらモノパイロ編成が組める。最後の炎キャラ1名はシールドや回復を兼ねられるキャラを採用したい。ベネットの場合は旧貴族バフが被ってしまう点にも注意。
超開花
熟知に特化させた雷元素キャラクターで超開花を起こす編成。
超開花のヴァインショットは敵が単体なら2ヒットし、複数いる場合は追尾して命中するので単体・集団どちらにも強く安定性が高い。
草水雷の3元素が必要になるが、起爆役の雷キャラのレベルと熟知さえ育成すれば火力の基盤は整うため、非常に軽い育成コストで大火力を発揮できる。
3人だけでも十分な火力を出すことができ、各元素ともに採用候補となるキャラが多く編成自由度も非常に高いため様々な編成が考察されている。
差し替え候補
ヴァインショットを多く発生させるほど元素反応のダメージクールタイム理論値に近い火力を出すことができるので、草元素と水元素の元素付着力が重要になる。
草原核に対する雷元素の超開花反応は元素付着クールタイム(ICD)と無関係のため、単純な手数があればよく、ICDを気にする必要はない。
開花反応は草元素下地の方が水元素下地よりも元素消費量が少なく、少ない元素量で何度も反応を起こせるため、草元素付着量>水元素付着量のバランスのまま付着力を最大化するようにパーティを編成したい。
草元素
ナヒーダを使わない場合、一人では付着量が足りないため基本的に草元素2名の編成となる。アルハイゼンは単独でも可能だが立ち回りに注意が必要。
- ナヒーダ (ドライバー:○)
スキルと通常攻撃により大量の草元素を付着できる。
付着量を最大化するためドライバーとして使うこともあるが、耐久・中断耐性は低いので行秋などで補う必要がある。 - アルハイゼン (ドライバー:○)
耐久と中断耐性ではナヒーダより優位。付着量ではナヒーダが上回る。
単独でドライバーを務めることもできるが、ナヒーダと組ませての過剰草付着により草激化と超開花を両立して殴るのが強力。草元素攻撃を維持するにはチャージと琢光鏡の管理が重要になる。 - ヨォーヨ
スキルのみで継続的に草元素を撒きつつ回復できる。対複数だと元素爆発中以外は付着が安定しない。 - 草主人公
継続的に草を撒くには重い爆発が必須。爆発を水変化させることで付着範囲が、雷変化で付着頻度が増える。 - コレイ
スキルは密着する必要があるが複数回の草付着が可能。爆発は範囲・継続時間が小さいが高頻度の範囲攻撃のため固まった敵には有効。
水元素
- 行秋 / 夜蘭
爆発で控えから長時間の水元素攻撃を行える。
行秋はスキルでの元素粒子回収量が多く自己完結性が高い。夜蘭は無凸では行秋に付着量で劣るが、火力で上回る。
2凸すると完凸行秋を上回る付着力を獲得するが、草下地を維持できない場合はかえって草原核生成量が減ることがある。 - フリーナ
上二人に付着量で遅れを取り付着タイミングも不安定だが、その分激化の邪魔をしにくいことと強力な全体バフから激化とのハイブリッド編成でよく採用される。
裏に回るナヒーダなどのサブアタッカーの火力も大きく上げられるのが夜蘭との差別化点。ヒーラーを要求するキャラであるため、開花バフを持つ白朮などとセットで採用されることが多い。 - 神里綾人 / タルタリヤ (ドライバー:○)
継続的に水元素攻撃を行える近接アタッカー。 - バーバラ / 珊瑚宮心海 (ドライバー:△/○)
回復を兼ねられる。海染4セットを装備させることで範囲火力も補える。特に心海は爆発で中断耐性が上昇するためドライバー適性が高い。 - ニィロウ (ドライバー:○)
豊穣開花関連の天賦は活きないが、強力な中断耐性と高HPでゴリ押しできる。
凸が進めば自身の火力にも期待できるようになる。聖顕の鍵で起爆役に熟知を渡したり、祭礼の剣を持たせて水元素攻撃を増やすこともで可能。 - キャンディス (ドライバー:△)
近接キャラならほぼ誰でも水アタッカーにできる。自身がドライバーを務めることもできるが、攻撃速度の遅さなどから適性は高くない。
雷元素
- 雷電将軍 (ドライバー:△)
高頻度・射程無限の雷追撃で草原核を起爆する。敵が巨大・飛んでいる・動きが速いなどで草原核からズレると起爆できないことがある。
開花数は落ちるが、爆発中はドライバーを務めることもできる。シールドなどで雷追撃が発動しない場合でも草原核を起爆できる。 - 久岐忍
回復を兼ねるため開花役に夜蘭や自由枠にサブアタッカーを採用しやすくなる。
雷攻撃の射程と頻度では将軍が優れる一方、全周囲攻撃となるため回復と合わせ集団戦では適性が高い。草原核は地面に落ちるため飛び回る敵相手には忍の方が安定して起爆できる。 - セノ (ドライバー:○)
激化でメインアタッカーを務めつつ起爆役を兼任できる。詳細は激化超開花ハイブリッド参照。
その他のキャラクター
耐久や中断耐性に優れるキャラクターの大半にドライバー適性がある。炎元素・雷元素は起爆役が競合するため基本的に非推奨。
- ノエル (ドライバー:○)
耐久性能は全キャラクター中でもトップクラスを誇る。
元素爆発中でも交替が柔軟に可能。また、残留した水元素を結晶反応で消せるため草下地を維持しやすい。
自力でチャージを賄うため、装備は西風大剣がおすすめ。自己火力より耐久力に期待する編成であるため聖遺物は海染4セットなど。 - スクロース (ドライバー:○)
雷拡散から超開花を起こす。フィッシュルなどと組ませることで狙って自身の熟知で超開花を起こすことができる。爆発が元素変化すれば開花か超開花も加速する。
超開花編成に翠緑の恩恵はないため、金メッキや楽園を装備させるのもあり。
自由枠の例
ニィロウ豊穣開花
| キャラ | ![]() ニィロウ | ![]() 珊瑚宮心海 | ![]() ナヒーダ | ![]() ラウマ |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | 水元素付着 豊穣の核生成 | 回復 ドライバー | 草元素付着 サブアタッカー | 草元素付着 サブアタッカー |
| ドライバー x1 | ||||
| - | ヒーラー x1~2 | |||
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | 0+ |
| 適正武器 | ||||
| 聖遺物 | ||||
ニィロウの能力で「豊穣の核」を作って戦う編成。ニィロウの天賦の制限により編成できるのは水・草元素キャラに限定される。
高火力の範囲攻撃を高頻度で繰り出せるためボスから大群相手まで相手を問わず活躍できる。
自傷ダメージが大きいためヒーラーやシールダーは必須であり、それ次第で様々な編成になる。
元素が限定されるため岩・氷の敵のシールドに弱い。特に水・草無効の氷シールドに対しては手も足も出ない。
他にも草フライムなど草無効敵が一匹混じっているだけで機能停止することもあるので注意が必要。
上記は基本形だが現在最も豊穣開花として強力な編成。
心海の聖遺物は回復力担保の海染か開花火力特化の楽園で選択。
差し替え候補
- ドライバー
- ナヒーダ
スキルによって広域に草を撒く。スキルの連動攻撃によって開花範囲外の敵にもダメージを与えられる。
通常攻撃で更に草を撒けるが、表に出すにはもろいのが難点。
完全水下地になるとナヒーダのスキル追撃が止まる事に注意。 - ラウマ
追従する草元素範囲ダメージ、草と水耐性デバフ、開花ダメージバフ、月兆:初照による開花会心化と一通りの豊穣開花編成に必要な要素を持つ。
1凸すると回復役も兼ねる。 - 珊瑚宮心海、バーバラ
スキル・通常攻撃ともに水。通常攻撃を当てた時に回復する能力があるため自傷ダメージをカバーできる。
熟知を上げることで開花の威力が上がるが回復量は下がってしまう。他にもヒーラーを採用すれば熟知に特化できる。 - アルハイゼン
爆発・スキル・落下攻撃・重撃で琢光鏡を獲得し、通常攻撃と組み合わせたコンボで草塗れにする。
光幕による範囲追撃も発生するので、琢光鏡の管理次第ではナヒーダと遜色が無い付着性能を発揮する。
中断耐性に欠いていて自己回復も出来ないため、ヒーラーやシールダーによるサポートが必須。 - カーヴェ
爆発による強化中は、通常攻撃・重撃・落下攻撃に草元素が付与されていて、中断耐性もアップする。
スキル・爆発発動時の強制起爆機能は腐るが、草原核と同様に豊穣の核が迸る毎に回復できるので、自傷ダメージに耐えられる。
80族で爆発が重く、通常攻撃の付着性能は完凸してようやく及第点といったところである。
- ナヒーダ
- ヒーラー
- その他
草2水2・草ヒーラー型
水2草2で組み、草にヒーラーを入れた編成。
草と水の元素共鳴同時発動でHPと元素熟知が増え火力がアップする。
ドライバーとヒーラーが独立しておりヒーラーが十全に実力を発揮できるため生存能力が高く、
ドライバーも特化させることで開花火力を最大まで引き上げられる。
ヒーラー枠は草反応バフを持ち回復と攻撃を両立できる白朮がベストで、次善としてはヨォーヨや綺良々も候補に挙がるか。
ただし、ラウマを1凸している場合は耐久枠を兼ねるため最優先で採用となる。
ドライバーとなる心海の聖遺物は「楽園の絶花」で熟知をひたすら振るビルドが筆頭。
水3草1
3人の水キャラで水下地を安定させ、ナヒーダをメインアタッカーにして草側で開花を起こす編成。
夜蘭がいるため豊穣開花以外の手段でも火力を出せるのが利点で、スライム気球やバリケードのような開花反応が起きないオブジェクト系に対応しやすい。
草2水2よりもやや少数の相手向き。ナヒーダの中断耐性を高めるために夜蘭を行秋に入れ替えても良い。
ローコスト編成&その他の編成
配布キャラを混ぜた作りやすい編成。このような編成でも侮れない高火力を発揮できる。
回復は心海orバーバラの水ヒーラーに一任することになる。
開花の熟知参照先がほぼ水ヒーラーになる関係上、水ヒーラーは熟知を盛る必要があり本来の回復量を発揮できない。
敵の攻撃が激しく回復不足と感じるならナヒーダに金珀を持たせて対応しよう。
- ニィロウ・心海(バーバラ)・旅人・コレイ
ニィロウの実装当初に主流だった編成。特にバーバラ入りはニィロウ以外全て常設配布キャラのローコスト編成となる。
後にナヒーダが実装されたため採用率は下がったが、ニィロウと配布キャラだけで作れるのに高火力という利点は変わらない。 - ニィロウ・心海(バーバラ)・ナヒーダ・旅人
ナヒーダ実装後圧倒的人気を誇り、白朮実装後も組みやすさからか高い人気を誇る編成。
超激化
| キャラ | ![]() クロリンデ | ![]() フィッシュル | ![]() ナヒーダ | 自由 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | メインアタッカー 雷元素付着 | サブアタッカー 雷元素付着 | サブアタッカー 草元素付着 熟知バフ | 耐久 バッファー デバッファー |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | 0+ | - |
| 適性武器 | - | |||
| 聖遺物 | - |
雷アタッカーとフィッシュルによる超激化反応を主軸とする編成。
フィッシュルは出場キャラの雷反応に連動して追撃を行うサブアタッカー。
追撃の間隔が短く、毎回必ず雷付着する(ICDがない)ので特に超激化ダメージを稼ぎやすい。超激化を使う雷アタッカーとは非常に好相性。
クロリンデは手数の多い雷アタッカー。
特に元素スキルによる夜巡り状態中の攻撃はすべて通常攻撃とみなされるため、完凸フィッシュルとの相性が極めて良い。攻撃ローテーションの中で自己回復ができるため、耐久枠は中断耐性を優先したい。
メインアタッカーが表で殴るが、フィッシュルとナヒーダも少なからぬダメージを出すためしっかり育成しておきたい。
チームの3人とも無凸から編成可能ではあるが、星座による火力上昇の恩恵もある。
なお、ナヒーダの聖遺物は千岩4も候補に挙げられるが、編成火力は深林4の例と比較しても僅差に留まるため、シールダーを採用する場合を除くと厳選難易度の割に合わない。(参考動画)
編成の組み替え候補
編成の自由度が高く、恒常☆5の刻晴や☆4のフィッシュルでも十分に運用可能と非常に組みやすいため、無課金や始めてから日が浅い旅人にも優しい。
4枠目は基本的に耐久枠としてシールドまたは回復を採用すると安定する。
ナヒーダ+翠緑要員を採用する場合、ナヒーダの強力な草付着により雷下地が消えやすいため、拡散のタイミングには注意が必要。
| 刻晴 | フィッシュル | 草主人公/ コレイ | ディオナ/ レイラ/ 綺良々/ スクロース |
| 恒常★5 | ★4 | 配布 | ★4 |
編成の自由度を生かしたローコスト版。フィッシュル以外は全員代替候補が複数いるため非常に組みやすい。
雷元素
- 刻晴
元祖超激化アタッカー。
元素爆発・元素スキル・元素付与の素早い攻撃で雷付着の回数を稼げる。雷怒4とも相性が良く、元素爆発の必要エネルギーも軽い。
自由枠に鍾離を入れた編成が中国では「玉皇妲帝」と呼ばれているらしい。(道教の神「玉皇大帝」のもじり&各キャラの名前・愛称*5から取っている) - セノ
刻晴と同様の運用が可能なメインアタッカー。
主力となる元素爆発はエネルギーが80と重い上に長時間継続するため、刻晴のように気軽にキャラ交代ができずサポーターのバフ・デバフが途中で途切れることが多い。
このことからナヒーダや白朮といった高級なサポーターの採用が望まれる。自由枠は頼りない中断耐性のカバーも兼ねて鍾離や1凸シロネンなどが無難。 - セトス
弓の通常・重撃アタッカー。元素エネルギーを消費してチャージ時間を短縮する重撃や、元素爆発で強化される重撃扱いの通常攻撃で激化反応を起こせる。
2段チャージ重撃を多用する場合フィッシュルの完凸効果による追撃は活用できないが、オズの設置時間延長は粒子生成量の増加に繋がるため相性が極端に悪化することはない。 - 八重神子 / 北斗(推奨2凸~)
雷元素のサブアタッカー。両者とも複数戦に強く、敵の数に応じてフィッシュルと入れ替える形となる。
八重神子はランダム攻撃の設置型スキルが主力。ナヒーダ・フィッシュルと合わせると放置プレイも可能だが、高難易度での受動的な運用は基本的には控えたい。
北斗はサブアタッカー兼耐久役として枠を圧縮でき、ナヒーダやスクロースで殴る運用も選択肢に入ってくる。完凸では雷耐性ダウンも行える。
草元素
- 白朮 / ヨォーヨ
草元素ヒーラー。
白朮は回復・中断耐性・追従型草追撃・草元素反応バフの4点を兼ね備えた耐久役であり、火力と安定性の両方を高めることができる。
草付着がナヒーダほど強力ではないために雷拡散を阻害し難いが、2凸すると追撃回数が増加するのでやや安定しなくなる。
ヨォーヨは元素スキルで草付着と回復を行える。どちらの効果も単体対象で対複数の場合は草付着が安定しにくい。万葉と組むと大根と敵をまとめて攻撃できる。 - 草主人公 / コレイ(推奨2凸~)
元素爆発を用いたシンプルなサブアタッカーたち。
主人公は片手剣キャラであり、蒼古や聖顕など優秀なサポート武器が多く森林4や教官4などと合わせれば本人の火力と引き換えにサポート性能を高めやすい。雷拡散の邪魔をしにくいことも優位点。
コレイは弓キャラのため終焉弓を装備でき、主人公と同じく森林4や教官4を持たせることでサポート性能を高めることができる。固有天賦の芽生え効果もインファイターであれば活用しやすい。 - 綺良々(推奨4凸~)
優秀なシールド性能を持ち、聖顕の鍵が装備できる。4凸で草付着役を任せられるが、発生する追撃はやや狭範囲。
シールド役としては無凸でも十分に運用可能。ヨォーヨ同様、万葉と組むと元素爆発のニャルダモンを吸引して起爆できる。 - エミリエ
継続時間が長い設置型の元素スキルを持つ。燃焼編成向きのサブアタッカーだが、出場時間が長いセノをメインアタッカーとして継続的な草付着が可能なサポーターが他にいない場合は採用を検討したい。
耐久・シールド
- 鍾離
シールドの持続時間と耐久が優秀で、シールド役として最も安定している。シールドに付属する耐性ダウンは雷・草両方の火力サポートが可能。 - ディオナ / レイラ
氷元素のシールダー。草と氷は反応しないため、激化を邪魔しにくい。
ディオナは終焉弓や元素スキルのシールド、元素爆発での回復と完凸の熟知バフが強力。レイラは聖顕の鍵とディオナよりも硬いシールドを張ることができ、4凸効果は刻晴と相性が良い。 - 藍硯
風シールダー。翠緑デバフ役を兼任できるほか、法器キャラのためシールド生成時にダメバフを付与する祭星者が扱える。
2凸するとシールドが強化され、4凸は元素爆発でチーム全員に熟知バフを配ることが可能。
シールドは途切れる時間がある他、集敵役としてはあまり期待できず元素変化の対象もシールドのみで継続的な雷元素の付着はできない。
バッファー、デバッファー
- 楓原万葉
大量の与ダメージバフと翠緑4で雷耐性デバフをかけることが可能。火力は上がるが耐久抜きとなるため、被弾しない立ち回りが重要になる。 - スクロース(推奨2凸~)
集敵と翠緑デバフに加え、全体熟知バフが美味しい。ただし万葉より立ち回りがやや難しく、武器によっても動きを柔軟に変える必要が出てくる。- 祭礼:熟知バフ量を最大化しつつ自身も拡散ダメージを出せる。
- 白辰:継続が短いものの、雷草両方に与ダメバフを配ることができる。スクロースが完凸していれば全体火力では理論上2凸万葉をも上回る。
- 金珀:回復役を兼ねることができる……と思われがちだが、熟知バフ量が減る上に実際の回復量は雀の涙ほど。元素エネルギーの回復が主な目的とされやすい。
- シロネン
雷耐性デバフ・絵巻バフ・岩峰バフを配ることが可能。万葉やスクロースなどと違って集敵はできないが、元素爆発では回復ができる。 - ジン / 早柚
全体回復が可能で、翠緑4を持てる風ヒーラー。獣域ウルブズの侵蝕に強い。
早柚は完凸で熟知特化にすることで回復量を落とさずナヒーダの熟知参照先にでき、ナヒーダを火力に寄せやすくなる。
編成パーツ
フリーナ+全体回復
| キャラ | ![]() フリーナ | ![]() 全体ヒーラー | 自由 | 自由 |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | ダメージバフ サブアタッカー | 回復 | - | - |
| 凸目安 | 0+ | 0+ | - | - |
無凸フリーナは全体ヒーラーが必要なので運用がやや難しいと言われるが、全体ヒーラーの多くに複数のパーティで使い道があり、フリーナ自体の強さもあいまって、ほぼ全ての編成でこの組み合わせが採用可能である。
例外はダメージバフを活かせない開花・感電系、編成が縛られているシュヴルーズ過負荷、戦意溜めとベネットを両立すると枠が無くなるマーヴィカ編成くらい。
ヒーラー枠はフリーナ以外の編成キャラとの相性も含めて選ぶ。
翠緑により4元素メインのパーティで火力貢献できるジン、早柚や夢見月瑞希、加えて落下バッファーの閑雲、スキルポン押しで回復できて手軽な白朮(草反応バフ)やシグウィン(裏スキルバフ)、ドライバー及びメインでドライバーを張れる珊瑚宮心海・七七・ノエル、氷共鳴のシャルロットなど応用範囲が広い。
フリーナが1凸以上の場合、ダメバフの初速と最大までに必要なHP増減量が緩和するため、ベネットやシロネンといった単体回復のバッファーも有力候補。
ベネシャン(ベネットシャンリン)
二人で炎共鳴を発動し、ベネットのスキルで香菱の重い元素チャージを補助しつつ
ベネットの爆発でスナップショット可能な香菱の爆発を強化する編成。
香菱の爆発は持続的に多段の炎元素攻撃を行う技であり、全段にベネットのバフが乗るため大きく強化される。
表のアタッカーもベネット爆発と炎共鳴を使えるため、メインアタッカーとサブアタッカーを同時に強化できる。
ふたりとも元素スキルと元素爆発のICDが0であるため、炎元素付着の面で強い編成でもある。
雷電将軍(雷電ナショナル)やタルタリヤ(タルタリヤ国際)など攻撃しつつ香菱のために元素付着できたり元素チャージを補助できるキャラ(ドライバー編成)や、
リネ(リネモノパイロ)やナヴィア(ナヴィアハイパーキャリー)など炎元素サブアタッカーが欲しく攻撃力バフの恩恵を受けられるキャラ(ハイパーキャリー編成)が採用される。
まだマーヴィカが実装されていなかった時代、環境は深刻な炎元素不足に陥っており、☆4で組みやすく強い二人はまさに救世主で、
初期の強力編成ナショナルのときから多数のメジャー編成に入っていた人気の二人。
ちなみにベネット抜きの香菱のみで使われることは、元素チャージに難があるためあまりなかった。
ハイパーキャリー(汎用)
サポーター3人がメインアタッカーに全力でバフを集中させて戦うハイパーキャリー編成全般について記載する。
一般的にハイパーキャリーに分類される編成でも、特殊なシナジーや変わった特徴を持つ編成のうちメジャーなものは本ページに個別の項目を立てて記載されている。
ハイパーキャリー編成に適性のあるアタッカーは、おおまかに以下の3種類に分類できる。
- 素の火力が強力かつ元素反応への依存度が低いアタッカー(放浪者、アルレッキーノなど)
- 元素反応が火力ソースではなく自己強化のトリガーとなっているアタッカー(ヌヴィレット、ナヴィアなど)
- 蒸発、溶解などの増幅反応を活用できるアタッカー(ディルック、宵宮など)
キャラクターごとに元素や攻撃方法、優先的に欲しいバフなどが異なるため、若干事情は違うものの、
火力・安定性・コストパフォーマンスなどを考えると、どのアタッカーの編成でもサポーター枠の3人が似たような構成になることが多い。
- ベネット、イアンサ
- 攻撃参照アタッカーの攻撃バフ役。イアンサは適正キャラが限られる。アタッカーが攻撃参照でない場合は別キャラを採用。
- 楓原万葉、シロネン
- 4元素(炎・水・雷・氷)アタッカーのバフ・デバフ役(シロネンは岩も)
- 鍾離
- 耐久難のアタッカーの耐久役兼デバフ役
- 行秋(水)、夜蘭(水)、香菱(炎)、マーヴィカ(炎)、シトラリ(氷)
- 反応下地役
- 九条裟羅(雷)、ゴロー(岩)、申鶴(氷)、ファルザン(風)
- 元素バッファー
- エミリエ(燃焼)、オロルン(感電)
- 特定の元素や反応に特化したサブアタッカー*6
- フリーナ
- バッファー兼サブアタッカー(要ヒーラー)
特に上4名のキャラはサポートの質や汎用性、枠圧縮性能等に優れており、多くのアタッカーのハイパーキャリー編成が「ベネット、万葉、シロネン、鍾離の中から2人+アタッカーに合わせた元素バッファーや反応下地役」という形になりやすい。
リネのように、特徴的な最適編成がありながらも、操作感や安定性の観点から実際は汎用サポーター中心のハイパーキャリー編成の方が使用率が高くなりやすいアタッカーも存在する。
概説にも記載がある通り、ハイパーキャリー編成は火力源を一人のアタッカーに任せることになるため、メインアタッカーの育成度合いが非常に大事である。
そのため育成リソースはメインアタッカーに最優先でつぎ込むこと。
別名・海外名
海外の情報を収集するときなどに参考にしてください。
| 日 | 中 | 英 | 備考 |
| 雷電ナショナル | 雷神国家队 | Raiden National Team | ナショナルの項を参照。 |
| 胡桃蒸発 | |||
| 往生夜行 | 胡行夜钟 | ||
| 岩パ | 岩队 | ||
| 魈ジオ | 双风双岩 | Xiao Geo | 风=風 |
| 神羅天征 | 神羅天征 | 神=神里綾華、羅=蘿莎莉亞=ロサリア、天=叶天帝=万葉の仇名から。 元ネタのNARUTOに登場する技の内容との関連は特にない。 | |
| 雷電ハイパーキャリー | 雷九万班 | Raiden Hypercarry | 班=班尼特=ベネット |
| エウルア雷電 | |||
| 激化刻晴 | 玉皇妲帝 | Keqing-Dendro PT | 「玉」衡、「皇」女、纳西「妲」(ナヒーダ)、「帝」君 道教の神「玉皇大帝」のもじりでもある |
| 双狐双神 | 提钟八妲 | ||
| モルガナ | 莫甘娜温 | Morgana | League of Legends のキャラとその戦闘スタイルから。 Mona(モナ)、Barbatos(ウェンティ=風神バルバトス)、Ganyu(甘雨)、Diona(ディオナ)と考えることもできる。 |
| クレーモノパイロ 可莉三火 | 可莉三火 | Klee Mono Pyro | 可莉=klee=クレー |
| モノハイドロ | 纯火队 | Mono hydro | |
| ナショナル | 国家队 | National Team | 国家队=National Team=代表チーム。 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の通称より。 |
| タルタリヤ国際 国際タル 国際 など | 万达国际队 | International Team | 万=万葉、达=达达利亚=タルタリヤ、国际队=International Team=国際チーム。 出身国が異なることと、中国の有名企業の洒落。 |
| 溶解ロサリア | |||
| 砂糖武装 感電スクロース | 砂糖武装 | 砂糖=スクロース | |
| 心海テーザー | 心海武装 | Kokomi Taser | |
| スココモン | Sukokomon | Sucrose(スクロース)、Kokomi(心海)、Pokémon(ポケモン)から。ポケモンとはオズとグゥオパァーのこと。 | |
| ニィロウ豊穣開花 | 妮绽放 | Nilou Bloom | Bountiful BloomやSuper Bloomの表記も散見される |
| ハイブリッドセノ | 赛诺激绽 | Cyno Hyperbloom | 赛诺=Cyno=セノ、激=激化、绽=超绽放=Hyperbloom=超開花 原激化(Quicken)と開花を両方起こすことからQuick bloomと呼ぶこともある |
| 熟知レザー レインボーレザー | 彩虹雷泽 | Razor Curry | Curry Teamは炎・水・雷・草を組み合わせた編成で使用されている |
コメント
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