基本情報
| 画像 |
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| プロフィール | |
| 名前 | セトス |
| CV | 千葉翔也 |
| 誕生日 | 5月31日 |
| 所属 | 沈黙の殿 |
| 神の目 | 雷 |
| 命ノ星座 | バシレウス・デルタ座 |
| 装備可能武器 | 弓 |
| オリジナル料理 | ウマウマシャワルマサンド (シャワルマサンド) |
| ひとこと紹介 |
| 沈黙の殿の継承者。砂漠より訪れ、秘密を背負っている。 |
| 人物評 |
| 汝は将来、狐の機敏さとトビヘビの器用さを兼ね備え、ヘルマヌビスの知恵に恵まれる者となるであろう。名は——セトス。 ——とある新生児の命名の儀における、祭祀による占い |
公式動画
ステータス
| Lv.1 | Lv.20 | Lv.40 | Lv.50 | Lv.60 | Lv.70 | Lv.80 | Lv.90 | Lv.95 | Lv.100 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | |||||
| 基礎HP | 821 | 2,108 | 2,721 | 4,076 | 4,512 | 5,189 | 5,770 | 6,448 | 6,884 | 7,561 | 7,996 | 8,674 | 9,110 | 9,787 | 10,126 | 10,464 |
| 基礎防御力 | 47 | 121 | 156 | 233 | 258 | 297 | 330 | 369 | 394 | 432 | 457 | 496 | 521 | 560 | 579 | 598 |
| 基礎攻撃力 | 19 | 49 | 63 | 94 | 105 | 120 | 134 | 149 | 160 | 175 | 185 | 201 | 211 | 227 | 256 | 285 |
| 元素熟知 | - | - | - | - | 24 | 24 | 48 | 48 | 48 | 48 | 72 | 72 | 96 | 96 | 96 | 96 |
天賦
通常攻撃
| 戦闘天賦(通常攻撃) | 天賦紹介 |
|---|---|
通常攻撃・王家の弓術・葦の矢 | 通常攻撃 最大3段の連続射撃を行う。 重撃 ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。 照準時、雷霆の力が矢先に集まり、攻撃と共に発射される。チャージの時間により、異なる効果を発動する。 ・1段チャージ: 雷元素が集まった矢を放ち、雷元素ダメージを与える。 ・2段チャージ: 敵を貫く貫影の矢を放ち、経路上の敵に雷元素ダメージを与える。貫影の矢のチャージが完了すると、セトスは移動できなくなる。 落下攻撃 空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。 |
| ステータス詳細 | 1段 ダメージ | 2段 ダメージ | 3段 ダメージ | 狙い撃ち | 1段チャージ 狙い撃ち | 貫影の矢 ダメージ | 落下期間の ダメージ | 低空/高空落下 攻撃ダメージ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 攻撃力 | 元素熟知 | ||||||||
| Lv.1 | 52.6% | 23.8%+26.6% | 74.0% | 43.9% | 124.0% | 140.0% | 134.6% | 56.8% | 113.6%/141.9% |
| Lv.2 | 56.9% | 25.7%+28.8% | 80.0% | 47.4% | 133.3% | 150.5% | 144.7% | 61.5% | 122.9%/153.5% |
| Lv.3 | 61.2% | 27.7%+30.9% | 86.0% | 51.0% | 142.6% | 161.0% | 154.7% | 66.1% | 132.1%/165.0% |
| Lv.4 | 67.3% | 30.4%+34.0% | 94.6% | 56.1% | 155.0% | 175.0% | 168.2% | 72.7% | 145.3%/181.5% |
| Lv.5 | 71.6% | 32.4%+36.2% | 100.7% | 59.7% | 164.3% | 185.5% | 178.3% | 77.3% | 154.6%/193.1% |
| Lv.6 | 76.5% | 34.6%+38.7% | 107.5% | 63.8% | 173.6% | 196.0% | 188.4% | 82.6% | 165.2%/206.3% |
| Lv.7 | 83.2% | 37.6%+42.1% | 117.0% | 69.4% | 186.0% | 210.0% | 201.8% | 89.9% | 179.7%/224.5% |
| Lv.8 | 89.9% | 40.7%+45.5% | 126.5% | 75.0% | 198.4% | 224.0% | 215.3% | 97.1% | 194.2%/242.6% |
| Lv.9 | 96.7% | 43.7%+48.9% | 135.9% | 80.6% | 210.8% | 238.0% | 228.8% | 104.4% | 208.8%/260.8% |
| Lv.10 | 104.0% | 47.0%+52.6% | 146.3% | 86.7% | 223.2% | 252.0% | 242.2% | 112.3% | 224.6%/280.6% |
| Lv.11 | 111.3% | 50.4%+56.3% | 156.6% | 92.8% | 235.6% | 266.0% | 255.7% | 120.3% | 240.5%/300.4% |
| Lv.12 | 118.7% | 53.7%+60.0% | 166.9% | 98.9% | 248.0% | 280.0% | 269.1% | 128.2% | 256.3%/320.2% |
| Lv.13 | 126.0% | 57.0%+63.7% | 177.2% | 105.1% | 263.5% | 297.5% | 285.9% | 136.1% | 272.2%/340.0% |
| Lv.14 | 133.4% | 60.3%+67.4% | 187.5% | 111.2% | 279.0% | 315.0% | 302.8% | 144.1% | 288.0%/359.8% |
元素スキル
| 戦闘天賦(元素スキル) | 天賦紹介 |
|---|---|
古儀・鳴砂牽雷 | 轟雷を集めて雷元素範囲ダメージを与え、素早く後退する。この攻撃で感電、月感電、超電導、過負荷、原激化、超激化、超開花または雷元素拡散反応を起こすと、セトスは元素エネルギーを一定値回復する。 「神霊に憑依する司祭、穴を泉に変える術師…砂海の歌い手の間ではそういう人たちの物語は語り継がれてるけど、僕はそれが伝説じゃないって知ってる。だって、彼らは僕たちのご先祖様なんだ。」 |
| ステータス詳細 | スキルダメージ | 元素エネルギー回復 | クールタイム |
|---|---|---|---|
| Lv.1 | 115.6% | 12ポイント | 8.0秒 |
| Lv.2 | 124.3% | ||
| Lv.3 | 132.9% | ||
| Lv.4 | 144.5% | ||
| Lv.5 | 153.2% | ||
| Lv.6 | 161.8% | ||
| Lv.7 | 173.4% | ||
| Lv.8 | 185.0% | ||
| Lv.9 | 196.5% | ||
| Lv.10 | 208.1% |
元素爆発
| 戦闘天賦(元素爆発) | 天賦紹介 |
|---|---|
秘儀・瞑光貫影 | 秘儀を行い、「静思瞑影」状態に入る。その間、セトスの通常攻撃は敵を貫く瞑弦の矢に変化する。経路上の敵に雷元素ダメージを与え、セトスの元素熟知を基に与えるダメージをアップする。 この状態のとき、セトスは狙い撃ちができなくなる。 瞑弦の矢によるダメージは重撃ダメージと見なされる。 この状態はセトスが退場すると解除される。 沈黙の殿の書庫には、キングデシェレト時代のアフタモンの書籍が数多く所蔵されている。本には強力な秘儀が数多く記されているが、沈黙の殿の中でも、それらの力を掌握できる者はごくわずかだ。 |
| ステータス詳細 | 瞑弦の矢 ダメージアップ | 静思瞑影の 継続時間 | クールタイム | 元素エネルギー |
|---|---|---|---|---|
| Lv.1 | 元素熟知196.2% | 8.0秒 | 15.0秒 | 60 |
| Lv.2 | 元素熟知210.9% | |||
| Lv.3 | 元素熟知225.6% | |||
| Lv.4 | 元素熟知245.2% | |||
| Lv.5 | 元素熟知259.9% | |||
| Lv.6 | 元素熟知274.6% | |||
| Lv.7 | 元素熟知294.2% | |||
| Lv.8 | 元素熟知313.9% | |||
| Lv.9 | 元素熟知333.5% | |||
| Lv.10 | 元素熟知353.1% | |||
| Lv.11 | 元素熟知372.7% | |||
| Lv.12 | 元素熟知392.3% | |||
| Lv.13 | 元素熟知416.8% |
固有天賦
| 固有天賦 | |
|---|---|
黒鳶の謎掛 | 狙い撃ち射撃をする時のセトスの元素エネルギー1ポイントにつき、チャージ時間-0.285秒。この方法で、チャージ時間は0.3秒になるまで短縮でき、最大20ポイントの元素エネルギーをカウントする。発射時、発射した矢が貫影の矢であった場合、カウントした分の元素エネルギーを消費する。一方、1段チャージの矢であった場合、カウントした元素エネルギーの50%を消費する。 突破段階「1」で解放 |
砂王からの賜物 | セトスは「熱砂の眩影」効果を獲得し、貫影の矢の与えるダメージがセトスの元素熟知の700%分アップする。 「熱砂の眩影」効果時間中、後述のどちらかの条件を満たした場合、効果は解除される。 ・貫影の矢が最初に敵に命中した5秒後。 ・4本の貫影の矢が敵に命中した後。 この効果を受けた貫影の矢が最初に敵に命中してから15秒後、再び「熱砂の眩影」効果を獲得できる。 突破段階「4」で解放 |
猿月の顕現 | ミニマップで周囲のスメール地域の特産の位置を表示する。 |
命ノ星座
第1重 | シュラインの謁霊歌 貫影の矢の会心率+15%。 |
|---|---|
第2重 | 寂秘のパピルス 後述のどちらかの条件を満たした場合、セトスの雷元素ダメージ+15%、継続時間10秒、最大2層まで。継続時間は層ごとに独立してカウントされる。 ・狙い撃ち射撃で元素エネルギーを消費する。固有天賦「黒鳶の謎掛」を解放しておく必要がある。 ・古儀・鳴砂牽雷で元素反応を起こし、元素エネルギーを回復する。 ・秘儀・瞑光貫影を発動する。 |
第3重 | 昇月賢哲へのオード 通常攻撃・王家の弓術・葦ノ矢のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。 |
第4重 | 真実のプリュマージュ 貫影の矢または瞑弦の矢が2体以上の敵に命中した時、周囲のチーム全員の元素熟知+80、継続時間10秒。 |
第5重 | 荒神烈砂のエピグラフ 秘儀・瞑光貫影のスキルLv.+3。 最大Lv.15まで。 |
第6重 | 巡日のパイロン 貫影の矢が敵に命中した後、固有天賦「黒鳶の謎掛」によって消費された元素エネルギーが返還される。この効果は15秒毎に1回のみ発動可能。固有天賦「黒鳶の謎掛」を解放する必要がある。 |
使用素材
プロフィール
本項目はメインシナリオとキャラクターに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。
物語
転記ミスと勘違いされやすい誤字などには、その箇所の直後に「*」を記しています。
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| 物語 | 内容 | ストーリー解放条件 |
| キャラクター詳細 | いつの間にかシティに新顔が増えていた。 その砂漠出身の若者は、気が向くといつもするりと人の輪に入っていく。皆がしばらく経ってようやく、さっき話していた相手が初対面の人間だと気づくほどだ。彼らはあちこち聞き回って、やっと彼の名がセトスだと知る。 「どこで知り合ったんだ?彼は君の古い友人だろう?」互いに質問し合った結果、誰もがセトスと知り合って間もないことに気づく。 狂風にあおられて高い壁を越える砂粒のように、セトスはいとも簡単に人々の中に溶けこみ、故郷や旅について語り始める。皆はそれを好ましく思い、いい友人として遇する——なぜなら、彼が印象的な緑色の瞳と言葉を巧みに操る唇を持っているからだ。 夕暮れ時、新たな友人は物語を抱えてやってくる。セトスは自分がエルマイト旅団の傭兵たちと旅をした際、いかに駄獣を連れて砂嵐を避け、オアシスの畔にテントを張って夜を過ごしたか、砂漠の夜がどれほど寒かったか、一晩寒さに耐え抜いて迎えた夜明けがどれほどありがたかったかを語った。 セトスが話すと、苦難もただの経験の一種に過ぎず、すべてが物語として存在するようになる。人々はその物語にどんどん惹かれていき、彼の訪れを楽しみに待つようになった。 たった一度だけ、テーブルで酔いつぶれる聴衆を横目に、シラフのセトスがグラスを回していたことがある。 彼はこう言った。 「みんなは物語に出てくる僕があまりに平凡だと言うけど、じゃあこれならどう?主人公である僕は金の鍵を持っていて、いつでも遠い昔に失われた宝物庫を開けられ、人々を神秘の地に案内できる。ねえ、まさかそのほうがいいのかな?」 「俺に言わせれば、それじゃ逆につまらないな。平凡な人間が不思議な体験をするからこそおもしろいんだ!それにこの世にそんな変わった謎の人物がいたとしても、お前みたいに若くはないはずさ」酒場のマスターは思わずそう口を挟んだ。 「だよね」とセトスは返す。その姿はなぜかとても嬉しそうに見えた。 | 初期解放 |
| キャラクターストーリー1 | シティの人たちはセトスが全力疾走する姿をめったに見かけない。だが実のところ、この若者は大変足が速い。追いつこうとすれば、きっと風ほどの速さが必要になるはずだ。 セトス本人もそれを自慢にしていて、しょっちゅうこう言う。「砂漠で生きるには何か特技が必要だろ?僕の特技は速く、長く走れることなんだ」 そのため彼のもとには様々な依頼が舞い込む。副業と言うほどでもないが、ただ足がやけに速いというだけで隣人から重責を任され、大病で自宅の床に伏せる老人のために手紙を届けたり、教科書を忘れた間抜けな学生に宿題を届けたりする。 その報酬は様々だ。モラを渡す学生もいれば、コーヒーをご馳走したり、深謝の意を表するために大切な七聖召喚のカードを贈ったりする者もいる。 だが老人たちの謝礼はよりバラエティに富んでいた。彼らはお金だけでなく、手料理でセトスをもてなしたり、年季の入った置物を引っ張り出して贈り物にしたりする。 物分かりの大変よいセトスは、決して嫌がる素振りを見せない。彼は価値に応じてそれらを分類し収蔵する。お金、置物、使い道のないこまごました物、七聖召喚のカード、その他といった風に。 「どんな仕事でも引き受けるなんて…まさか、使い走りが好きなわけじゃないでしょうね?」トレジャーストリートの御婦人が尋ねた。 セトスは彼女の作るフィッシュロールフライが好物だ。聞くところによると、この街でその美食にありつけるのは彼女の家族と隣人、それに店の手伝いをしたセトスだけだそうだ。 彼は婦人が持ってきた弁当箱を手にしたまま、真剣に考えこんだ。 「そっか」セトスは驚いた顔で言った。「今日初めて気づいたよ。僕は使い走りがすごく好きなんだなって」 「もっといい仕事を探さないの?あなたは物知りで仕事もできる。なんなら…アルバイトの口でも探してあげましょうか?」婦人は心配でたまらないという風に言った。 セトスはただ手を振り、遠くを飛ぶ人影を指差した。「おばさん、あの人は何をしてると思う?」 婦人が顔を上げると、大きくて丸い物体が飛んで行くのが見えた。その下には人がいるようだ。彼女は驚いて言った。「あれも使い走りなの?」 「あれは笠っちというヴァフマナ学院の学生なんだ。そして、彼は実にすばしっこい」セトスはフォークを持ち上げた。「彼も時々、頼まれて院の手紙を届けてるらしい」 「つまり、彼もそれが気に入っているってこと?」 「いやいや、彼はそうでもないみたいだよ。でも僕は違う。人と関わるのは楽しいし、簡単な雑用をするのも好きだ。ほら、こうやって食事もご馳走になれるしね。それにちゃんと本業もあるから、心配は無用さ」 それから何日も、セトスは忙しく働いていた。ある日、用事で出かけた際、教令院の通用門を通りかかると木の上から不意にからかうような声が降ってきた。「教令院の使い走りまでするとは、本当に手広いんだね」 木の股に腰かけているのは他でもない、笠っちだ。セトスは彼に笑いかけて、持っていた弁当箱を掲げた。「昼メシにしようかと思ってさ。貰いものだけど、君もどうかな?」 「君の仕事は使い走りじゃない。他に大事な役目があると見た」 「君もただの学生じゃない。他に大事な役目があると見たよ」 ここまで言えばもう十分だった。笠っちは無言で帽子のつばを直し、あっという間に姿を消した。セトスが一体何者で、何か要職に就いているということは近くの人々の耳に届かなかったし、誰も関心すら持っていない。 セトスはのんびり眺めのよい場所を探して座り、様々な理由で手に入れた無料のランチを楽しんだ。彼は速く走れるお陰で色んな人たちと出会い、様々な謝礼がもらえることに心から満足していた。 | 好感度Lv.2後に解放 |
| キャラクターストーリー2 | 酒に酔った飲み友達たちはセトスの物語に出てくる隠者のことなど覚えていない。宝物庫の鍵を管理する謎の人物、その話を覚えているのは店主のランバドだけだ。彼は酒や料理を楽しもうと訪れる客に尋ねた。「語り部から聞いた話なんだが、どう思う?そんなことが本当にこの世にあるんだろうか?」 そこにいる者は互いに顔を見合わせた。ドリーはフィッシュロールをフォークで刺して、ぽつりと言った。「そんな人がいたらとっくに大金持ちになっているでしょうね」 「それかどこかの部族のリーダーになっているかもしれませんね?そういう物語が生まれるのは砂漠でしょう」隣のテーブルのキャンディスが答えた。 ディシアは笑ってある人物を思い浮かべ、こっそりランバドに尋ねた。「どうしてありえないと思うんだ?若者にだって謎めいた肩書くらいある。そいつもお酒を飲みに来たり、普段は仕事を探したりしてるかもしれないぜ」 その頃、セトスは遠く離れた土地にいた。彼は旅行鞄を背負い、軽快に歩を進める。太陽が徐々に姿を消し、夜の闇が遠方から這い出ようとしていた。同行者の因論派の学者は消えゆく太陽を見て、怯えた表情を浮かべた。セトスは雇い主を見ると、無言で飲み水を手渡した。 セトスの歩調は学者に合わせた、ゆっくりとしたものだ。夜になると、雇い主とガイドは大きなテントを共に使った。学者はセトスの建てたテントの脇に座り、感激の面持ちで火に当たった。 「お金に苦労している様子もないのに、なぜ砂漠を目指す者のガイドを引き受けたのだい?君はどうやら砂漠暮らしが長いようだね」 「ヒマだし、手伝ってくれって言われたから来たんだよ。僕は砂漠で育って、教令院の試験には落ちた。君たちがどんな研究をしてるか興味もあったしね。こうして学者さんのガイド兼護衛をするのも、おもしろいと思って」 セトスは落ち着き払っていた。様々な場所で物語を聞かせるときと同じように、一切ボロを出さない。その顔は誠実そのものだ。学者もそんな彼を無視できず、教令院の面白話や、同級生や同僚、研究の愚痴を話し始めた。セトスは頬づえをつき至極真剣に話に耳を傾けた。学者の暮らしに興味津々といった様子だ。 それから一週間、セトスは名もなき学者の実地調査に付き添い、彼を教令院まで無事に送り届けた。謝礼を受け取ったセトスはそれを確かめもせずポケットに放り込むと、手を振って正門から出て行った。 彼は院を出てすぐに大マハマトラ·セノに遭遇した。セノは彼と遠くにいる学者を交互に見て、納得した顔を見せた。 「副業のほうはどうだ?あの学者の研究はおもしろかったか?」とセノが尋ねた。 セトスはセノに倣って手すりにもたれかかり、沈む太陽を見つめた。 「まぁね。でもああいう学者は頭が固すぎる。あの人は知恵のある部族が砂漠に隠れ住んでると思いこんでるんだ。いくらキングデシェレトの霊廟のそばにはいないと伝えても信じない。しまいには僕の実家があの辺にあると言っても、信じなかった」 「そいつに言ってやるといい。俺やティナリやコレイ、ディシアのみんなが、お前の出身地を証明するとな」 「いや、それだとあの人は僕をただの嘘つきだと思うだろうね。いくらヒマでもそんなやつがガイドなんかするかってさ」 | 好感度Lv.3後に解放 |
| キャラクターストーリー3 | スメールでキングデシェレト文明を研究する者、キングデシェレト·アフマル及びその配下七柱の名前を淀みなく、そらんじることができるその信奉者は、みな「沈黙の殿」の存在意義を理解している。 それは極めて古い組織である。その使命を知る者がいるとすれば、「崇高」と「管理」という二つの言葉でそれをまとめるはずだ。 知恵の頂点であるヘルマヌビスが沈黙の殿を建ててからすでに千年以上が経つ。彼らの唯一かつ最も崇高な目的は、門外不出の知識を管理することだ。幾千年もの間、砂漠では動乱が起きた——その中で沈黙の殿は彼らの有するあらゆる知識を携えて戦火を逃れ、各地を転々とした。一旦は雨林や教令院に身を寄せたものの、教令院の権力者に対する不信感からその地を離れ、結局は忘れられし土地に逃れることとなった。 ストーリーの語り部セトスは、まさにその沈黙の殿の出身であった。彼は自分で言うような平凡な人間では決してない。それどころか、平凡な身分が彼の人生の穴を埋めてくれたとも言える。 セトスは砂漠に生まれた。母は商人、父は傭兵であったと聞く。ある者は様々な手がかりを繋ぎ合わせ、彼の両親は希少な砂漠の部族出身だと推理した。だが残念ながら、セトス本人に実の両親の記憶はない。物心つく頃にはすでにバムーンに引き取られ、血の繋がらない孫として沈黙の殿で暮らしていた。 数年後、セトスは特異体質であることが判明する。ヘルマヌビスの跋霊を受容できる体質だったのだ。それゆえ彼は、自分に憑依した偉大な力と神聖な絆を築くことができた。 幼い頃、彼と似た体験をしたもう一人の人物、大マハマトラ·セノはいち早くスメール人の尊敬を集めていた。セトスはセノのように名を馳せ注目されるのをよしとせず、スメールシティに来てからは名前や身分を隠してごく普通の人間として過ごした。 彼は平凡で完璧な家庭環境をでっち上げ、住む場所を手配し、時おり砂漠のガイドや商隊の手伝いをして暮らした。退屈すると色々な場所で友達を見つけておしゃべりし時間をつぶした。 もちろんそれは暇な時だけで、忙しくなると状況は一変した。時々クラクサナリデビに呼び出されて、賢者たちと共に協力の過程で生じる諸問題を検討することもあった。そう、セトスはすでに前首領のバムーンから沈黙の殿の指導者という立場を引き継いでいたのだ。彼は沈黙の殿を率い、再び教令院と協力関係を結んだ。 平凡なスメールの新住民セトス、沈黙の殿の新たな首領セトス。二つの身分は天と地ほど違うが、そのどちらもセトスが実際に経験していることだ。 彼にどちらの暮らしが好きか尋ねても、きっと選ぼうとはしないだろう。そしてこう言うのだ。「いやいや、その必要はないよ。人って、取捨選択をしすぎると生きるのが辛くなるんだ。だってほら、お酒とコーヒー、どっちかを捨てる必要ある?どっちも自分のものだろ?」 | 好感度Lv.4後に解放 |
| キャラクターストーリー4 | 沈黙の殿の前首領バムーンは「血塗られた名を背負う者」と呼ばれている。その称号が何に由来するのかはセトスもよく知らないし、さほど興味もない。 沈黙の殿のメンバーであるセトスは一般の子供とは相反する特殊な視点を持ち、何年もかけて沈黙の殿がこの世界にとってどんな意味を持つのかを理解した。 こうした組織の首領として、バムーンはどれほどのものを背負っていたのだろう?セトスは自分なら分かると思っていたが、想像するのは難しかった。 セトスの記憶にあるバムーンは人情味のない首領ではなく、親しみやすく我慢強いじいちゃんだった。まだ元気な頃は、よく砂漠にも連れていってくれた。 野営、探検、狩猟…面白いものであれば何でもやった。料理や道を探す技術は全部その時に学んだ。テントの張り方もじいちゃんが直接教えてくれた。 その頃のセトスはとてもやんちゃだった。タンブルウィードをどこまでも追いかけ、中に何があるか確認するまで決してやめなかった。バムーンも昼間は好きなようにさせていたが、日が暮れると彼をテントに連れ戻し、難しい本や文献を読んだ。 セトスが横からこっそりのぞきこむと、バムーンは言った。「堂々と読めばいい。別に貴重な古書でもないのだから。まさかこれが我々の所から持ち出したものだとでも思ったか?」 沈黙の殿に保管されている古書は極めて貴重なものばかりだ。首領といえども無条件には持ち出せない。バムーンがテントに持ち込んで読んでいるのはほとんどが個人の蔵書で、中には砂漠の商人から買い求めたものもあった。 祖父と孫はテントにこもって共に一文字ずつ文献を読んだ。セトスは意味が分からなくなると、前に目にした謎々や人から聞いたことわざを黙って砂に書きつけた。 彼はバムーンに尋ねた。「ウサギってなあに?」 バムーンは答えた。「猛獣のエサ、干し草の天敵だ」 彼はさらに質問を続けた。「じゃあトビヘビってなあに?」 バムーンはしばらく笑ってから言った。「セトスの幸せを祈る生き物だ。祭司が言っていた。セトスは狐の機敏さとトビヘビの器用さを身につけるだろうとな」 夜を越え空が明るくなると、セトスは各種武器を手に山の斜面に向かう。彼はそこで戦闘スキルの訓練を受けた。最初は遠距離戦、次に近接戦だ。弓矢は他の何人かの指導を受けたが、槍の使い方はバムーンが教えてくれた。 セトスはバムーンに尋ねた。「じいちゃんはこの武器が一番好きなの?」 バムーンは答えた。「一番わしに合っているのだよ。槍は戦上手の代名詞であり、勇士の勲章だ。あのジュライセンですら槍を使っていた。あやつが勇士とは断言できないがね」 セトスはじいちゃんの結論を待つまでもなく、その表情からジュライセンを臆病者と思っていないことに気づいた。だからこそ、じいちゃんは戸惑っていたのだ。 その後、彼も槍を手に入れた。おもしろいことに、その槍は一目で砂漠の人間の手によるものではないと分かった。バムーンは余計な説明を加えず、ただそれがジュライセンの残したものだと語り、よい武器だから使えばいいと話した。 聡明なセトスは、その時点でバムーンの言葉に潜む深意に気づいた。 彼は幾度も繰り返し考えた。バムーンは本当にジュライセンを恨んでいるのだろうか?もしかするとそれは自分のもとを去った友人への不満であって、憎しみではないのかも?本当に恨んでいるなら、相手の物を取ってはおかないはずだ。だがバムーンは無造作に槍を取り出し、ありふれた物だと言わんばかりのさり気ない口調を崩さなかった。 沈黙の殿とバムーンの求めるものは一致していたが、バムーンの感情は沈黙の殿のものとは異なっていた。首領たる彼は、ジュライセンのような人物を恨むべきだ。だが友人としての彼は、ジュライセンの勇気を称えていたのかもしれない。 そうした矛盾をずっと抱えたままでいるのは不可能だ。いつの日か、じいちゃんは何らかの方法で自分と沈黙の殿の間にある小さな齟齬を解消するだろう。 枝葉を切り落とし、また正しい道を作り直すのだ。バムーンとはそういう人だ。セトスの中ではいつまでも優しくて我慢強いじいちゃんだが、それでも彼は血塗られていた。 次にバムーンが犠牲にするのは彼自身だと、セトスは知っていた。バムーンも孫がいつか自分の心を見破ると気づいていた。 それが祖父と孫の暗黙の約束だった。それが果たされる日、彼らはただの祖父と血の繋がらない孫ではなく、歴史の分かれ道に立つ二人になるのだ。 | 好感度Lv.5後に解放 |
| キャラクターストーリー5 | セトスはほぼ毎晩「友達」という言葉を口にする。 友達と称される人物は物語の随所に登場した。外見も年齢も、性別も身分もみなバラバラだ。セトスがその友達の名前を明確に口にしたことは一度もない。ただ「僕の友達はいいやつばっかりだ。みんながいなければ、僕の暮らしはそりゃあもう退屈だっただろうね」と言うばかりだ。 大マハマトラ·セノはセトスの初めての友達だと言えるだろう。厳密に言うと、二人は旧知の仲だ。セノがまだ沈黙の殿にいた頃、セトスと会話したことがある。その後二人は共に跋霊移植の実験台となり、憑依されたことで記憶の一部を失った。セノのほうが状況はより深刻だった。沈黙の殿での暮らしについては、ほぼ完全に忘れてしまっている。セトスのほうはまだ症状が軽く、人に関する記憶を失っただけで済んだ。 彼は、自分が何を忘れたかはっきりとは言えなかった。実の両親のことかもしれないし、幼馴染の姿形かもしれない。幸いセノ以外の幼馴染はみな沈黙の殿に住んでいたため、彼らの顔を改めて覚えるのはさほど難しくなかった。一旦忘れた友達セノについても、その後再会して本物の親友になった。セトスはそれが嬉しくて、時々セノを「兄弟」と呼んだりもする。 砂漠を出てから、兄弟セノの親友ティナリもセトスの大事な友達になった。ティナル人の血を引くこのレンジャー長は、普段アビディアの森で暮らしている。彼は木や植物、森に迷い込んだ人々について、一旦話し出すと止まらない。緑の乏しい砂漠出身のセトスは、ティナリの仕事や生活に大いなる興味を寄せていた。彼はよくセノと一緒にティナリの家で食事をご馳走になったり、コレイとテント張り競争をしたりする。 頼りになる傭兵ディシアやアアル村のガーディアン·キャンディスとも、その後すぐ友達になった。キャンディスはさらにセトスを村に招き、村民に砂漠の奥から来た旅の者だと紹介した。 不思議そうな顔をするセトスに、キャンディスはこう答えた。「あなたは毎日あちこち行ったり来たりで忙しそうですから、そう呼ぶのが一番ふさわしいと思ったのです。自分の定めた道をひたすら突き進めるのは、とても素晴らしいことですよね」 ある穏やかな日、セトスは沈黙の殿に戻った。 彼は検討中の課題を持ち帰って皆に共有し、雨林の様々な特産品を渡した。沈黙の殿には雨林に行ったことのないメンバーも多数いる。彼らは珍しいものを見てとても喜んだ。 仕事を終えたセトスは古びた水嚢とお気に入りの楽器、アビディアの森の木の葉を携えた。その夜、彼はかがり火を焚き、バムーンの墓碑のそばで一夜を過ごした。 悲しみや迷いが理由ではない。セトスはただ、自分を育ててくれたじいちゃんのそばに戻りたいと、それだけを願っていた。バムーンのそばにいると、どこまでも心が凪いでいくように思えた。 「これは友達が選んでくれた葉っぱ。特別なものじゃないけど、すごくきれいだから見せたかったんだ」 「あ、そうだ。別の友達からは旅の者って呼ばれた。どう思う?昔じいちゃんが旅の者だと名乗ったとき、皆からそれにしては行った場所が少なすぎると言われたよね。僕が今それになったんだ。僕なら時間もたっぷりあるし、じいちゃんよりその名にふさわしいと思うよ」 彼は葉っぱをかがり火に入れた。片手でそっと手招きをするように、炎がふわりと舞い上がった。 セトスは薪を動かして、笑った。「そっか。じいちゃんも賛成してくれるか」 | 好感度Lv.6後に解放 |
| 古びた水嚢 | 獣の皮で作った古い水嚢。年数を見ると、その歳はセトスより上だ。セトスはそれをとても大事にしていて、いつもそばに置いている。 それはじいちゃんからの贈り物だ。部族によっては上質な水嚢を勇士へのご褒美にするところもあると聞く。バムーンはそうとは言わなかったが、セトスが一射で遠くの鳥を撃ち落とした際にこれを手渡してくれた。 水嚢の革にはじいちゃんが自ら刻印した孫の名が入っている。 | 好感度Lv.4後に解放 |
| 神の目 | 狩りは通常、災いが去ってから始まる。だが時には例外もある。 仲間のミスでセトスとバムーン、それに沈黙の殿のメンバー二人は野獣に囲まれた。彼らは一晩中獣の群れと対峙し、夜明けを待ってその中の数頭を倒した。 セトスはそこで積極的かつ果敢な戦いを見せた。彼は年老い、過去の様々な戦いで傷ついたバムーンの身体が、すでに野外での戦闘を率いる者としてふさわしくないことをよく理解していた。だから夜明けを迎えた後、セトスが野獣の頭部を貫く最初の矢を放ったのだ。 風を切り裂く矢は油に注がれた一滴の水のように、新たな激戦を招いた。 だがちょうどその時、突如として地面が揺れ始めた。人間の生け捕りに集中していた獣たちは反応が遅れた。気づいたときにはもう遅く、瞬く間に数頭が流砂に呑みこまれた。 セトスは高所への撤退を指揮した。ロープ等の道具を使い、迅速に辺りで一番高い場所を目指す。流砂から逃れようとする野獣たちも当然その場所に目をつけた。突進を繰り返す彼らを、セトスは片っ端から撃ち落とした。 しばしの混乱の後、生き残った野獣たちは命からがら逃げだし、生存者たちはほっと一息ついた。だが、よりによってそのとき嵐が巻き起こる。そして、一瞬のうちに激しさを増した。 狂風の中でセトスは他の三人を見失いかけた。緊迫した状況の中、彼はロープを皆の腰に巻き付け、もう一方の端を自分の体にくくりつけると、全力で岩にしがみついた。 どれだけ時間が経ったのだろう。荒れ狂う風の音が止んだ。セトスはぎゅっとロープを引き、他の人たちをゆっくりと自分のもとにたぐり寄せた。 彼らは改めて空を観察し、安全を確認してから来た道を引き返した。途中、セトスは崖下に横たわる大小一頭ずつの野獣を目にした。 バムーンは遠くからそれを眺め、「多分親子だな。成獣が幼獣を連れ戻そうとしてバランスを崩し、風にあおられて落下したのだろう」 「さっきの野獣の仲間でしょう…他にも小さいのが何頭かいましたよね?この一頭を助けるために成獣は犠牲になり、他の幼獣は庇護者を失った。それじゃ元も子もない…無謀すぎますよ」他のメンバーが首を振った。 流砂と嵐から子供を助け出す。どう考えても勝算はゼロに近い。だがセトスは、バムーンが何かを思い浮かべているかのようにずっと遠くを見つめていることに気づいた。彼は結局、最後まで口を開こうとはしなかった。 命拾いした一行はゆっくりとその場を離れた。最後尾にいたセトスは去り際に崖下を眺め、改めて志を果たせずに終えた野獣を見た。 死線を越えたばかりの彼のポケットには、重い「神の目」が一つ増えていた。だがさっきのような場面では、過程に価値はない。時には目に映る結果だけがすべてのこともある。 セトスはポケット越しに神の目を握りしめ、淡々と、けれども深くその道理を理解した。 | 好感度Lv.6後に解放 |
ボイス
日常ボイス
| タイトル | 内容 | 解放条件 |
| 初めまして… | ん?僕を呼んだ?どうもどうも。僕はセトス。君は?僕に何か用かな?ま、ここで突っ立ってるのもなんだし、ついてきて。座って話すのにぴったりな場所まで案内するからさ。 | 初期解放 |
| 世間話·思考 | 「なぜ」って考えすぎても、堂々巡りするだけだ。そういうときは肩の力を抜いてみて。 | 初期解放 |
| 世間話・物音 | ん?今の聞こえた?あっちから音がした。「先んずれば人を制す」だ、見に行ってみよう。 | 初期解放 |
| 世間話・通学 | 教令院にはクセのある人が多いね。僕も通ってみたいって思うくらいだよ。 | 初期解放 |
| 雨の日… | 砂漠ではめったに雨が降らないから、しばらくこの天気を楽しませて。あっ、傘なら差してくれなくていいよ。 | 初期解放 |
| 雷の日… | やばいやばい、早く低いとこに行こう… | 初期解放 |
| 雪の日… | ひぃ~…走って走って。走ったら身体があったまるからさ! | 初期解放 |
| 晴れの日… | こんないい天気に、キャンプしないなんてもったいなすぎるだろ?オアシスに釣りに行かないか? | 初期解放 |
| 砂漠にいる時… | 砂地の上に絵を描いたことあるか?高いところから見下ろすと、壮観なんだ!ま、風が弱い場所を探さないといけないけどね。 | 初期開放 |
| おはよう… | やあやあ、おはよう。一緒に朝ごはんでもどうかな?昨日の夜から、ずっとシャワルマサンドを作ろうと思ってたんだ。 | 初期解放 |
| こんにちは… | 今コーヒーを飲んだら、昼寝を楽しめなくなるよ。 | 初期解放 |
| こんばんは… | 昼の砂漠は殺風景だけど、夜になると綺麗な星が見えるんだ。 | 初期解放 |
| おやすみ… | ほら、寝た寝た。明日の太陽を迎える準備だ! | 初期解放 |
| セトス自身について・印象 | 年上の人は、僕のことを野生動物みたいに制御しにくいって言うことがある。ま、その印象も間違っちゃいないけど、そもそも他人の考えを制御しようとすること自体、あんまよくないと思うんだよね。君はどう思う? | 初期開放 |
| セトス自身について・首領 | 正直、首領になることに少しプレッシャーも感じてる。ましてや沈黙の殿の首領になるんだからね。けど、ずっとじいちゃんの背中を見てきたんだ。妥協しちゃいけないラインは知ってる。それに、この前の決闘の儀を経て、新しい友達もたくさんできたし、沈黙の殿が向かうべき道筋も見えてきた。心配しないでいい、うまくやってみせるからさ。 | 好感度Lv.4後に解放、シナリオ「誓いを守りし者」をクリアする |
| 世間話について… | 相手といい関係を築こうと意識しながらしゃべっても、場をしらけさせちゃうだけさ。今みたいに一緒に歩きながら、気軽にしゃべるほうが仲良くなれるもんだよ。 | 初期解放 |
| 焚火について… | 夜の焚火は身体を温めてくれるうえに、野獣も遠ざけてくれる。僕からしたら、君はまさに焚火みたいな人だよ。 抽象的すぎたかな?ま、君を友達だと思ってるって意味さ。 | 好感度Lv.6後に解放、シナリオ「誓いを守りし者」をクリアする |
| 「神の目」について… | 砂漠の民は神の目を授かったとき、これは誰々の恩恵だってよく言うんだ。その誰々ってのは、それぞれの信仰によって違うんだけどね。他人の神の目をめぐって、ヘルマヌビス様とソベク様のどちらが強いか言い争う連中を見るのも、なかなか面白いよ。 | 好感度Lv.4後に解放 |
| シェアしたいこと… | 砂漠を旅するなら、夜に移動するのは賢明な選択だ。気温は低いけど、じりじり照らす日差しに身体の水分を持ってかれるのを避けられるからね。水源を探し回るより、服を多めに持っていったほうがよっぽど楽さ。 | 初期解放 |
| 興味のあること… | 「悼霊花」って名前は誰がつけたんだろう?すごくロマンチックだよね。僕には、日差しにやられて垂れ下がってるようにしか見えないけど。 | 初期解放 |
| セノについて… | セノは優秀で、ヘルマヌビスの力の継承者に相応しい人物だ。「大マハマトラ」として、彼は知識と知恵に対して絶対的な畏敬の念を抱いてる。もし教令院と沈黙の殿がまた協力する機会があるなら、彼がいてくれると僕も安心さ。 あ、そうそう、彼はもう一つ貴重な才能を持ってる——話がすごく面白いんだよ。 | 好感度Lv.4後に解放、シナリオ「誓いを守りし者」をクリアする |
| ティナリについて… | ティナリはすごい人だと思うよ。あとになって知ったけど、彼は砂漠の気候にあまり慣れてないんだってね?決闘の儀をしてるときは全然気づかなかったよ。それと、彼からガンダルヴァー村に招待する手紙が届いたことも予想外だった。セノの仲間に会わせてくれるらしい。みんな普段食事するときから、ああいうダジャレを言ったりするのかな?すごく楽しみだ! | 好感度Lv.4後に解放、シナリオ「誓いを守りし者」をクリアする |
| アルハイゼンとカーヴェについて… | あの二人なら、酒場で会ったことがあるよ。カフェでも会ったな。…あと、グランドバザールでも。あの建築デザイナーって、人に知られちゃまずいようなことをいつもぶつぶつ口にしてるけど、実は…あ、いや、わざと盗み聞きしたわけじゃないんだ。だって、あの二人が一緒にいたら目立ってしょうがないだろ? | 好感度Lv.4後に解放 |
| 放浪者について…*1 | あのお兄さんって、外国から来た留学生かな?ユニークなデザインの帽子をかぶってるよね。でも前に一度、よく見てみようと思って近づいたら、あっという間に姿を消してしまったんだ。残念だったけど、次は逃がさないよ。聞いた話によると、彼ってなかなか奇抜な考えを持った人らしいね。ぜひ色々と話してみたいよ! | 好感度Lv.4後に解放 |
| ディシアについて… | 「熾鬣の獅子」、砂漠の民なら誰もが聞いたことのある名前だ。君も知ってるだろうけど、エルマイト旅団はいい人ばかりじゃない。ディシアみたいな誠実で頼りになる人は、ごくわずかと言える。もし大赤砂海を探検したいなら、ガイドの第二候補はディシアで間違いない。第一候補は誰かって?当然、この僕に決まってるだろ? | 好感度Lv.4後に解放 |
| キャンディスについて… | キャンディスに招待されたことはある?彼女の手料理は、どれも超大盛でさ、僕でさえやっとのことで完食したほどだよ。ごはんを食う分にはかまわないけど、彼女の拳を食らうことだけは絶対に避けたいね。 | 好感度Lv.4後に解放 |
| ファルザンについて… | 自分より懐に入ってくるのが上手い人を初めて見たよ!教令院の近くをぶらついてたら、彼女に新入生と勘違いされて、いきなり見学に連れてかれたんだ。今すぐ知論派に入れば、二十種類の言語の教材パックがもらえて、しかも話せるようになるまで教えてくれるってさ、びっくりしたよ。他の学生に聞いたら、あれは学院内のジョークで、卒業の必須条件じゃないって教えてくれた。けど、どこが面白いんだ?あの話を聞いたら、絶対に入りたくなくなるだろ。 | 好感度Lv.4後に解放 |
| ニィロウについて… | 僕はじっとしてられない性分だけど、ズバイルシアターで披露される彼女のダンスはずっと見てられる。人を穏やかな気持ちにさせられるのも、すごく貴重な能力だと思うよ。 | 好感度Lv.4後に解放 |
| セトスを知る・1 | 聞きたいことがあるって?なら僕を選んだのは正解だ。もし僕にも分からなかったら、代わりに色んな人に聞いてやれるからね。 | 初期解放 |
| セトスを知る・2 | 壊れた装備とか道具があれば、僕が直してあげるよ。僕の職業?ははっ、プータローさ。でなきゃ、こんな手作業に打ち込む暇なんてあるわけないだろ? | 好感度Lv.3後に解放 |
| セトスを知る・3 | 僕はハイキングが好きでね。事前にルートを決めて、荷造りしたら、天気のいい日を選んで出発するんだ。きっちり計画通りに進むときって最高に気持ちいいんだよね。でも、あまりスケジュールを詰めすぎないようにしてる。だって、偶然の出会いも楽しまないとだろ? | 好感度Lv.4後に解放 |
| セトスを知る・4 | グランドバザールをぶらぶらするのはすごく楽しい。そこで手に入れた色んな香料を混ぜ合わせて、焼き立ての肉に振りかけて食べるのが好きなんだ。レシピを書き留めたりしないから、ほとんどが「一期一会の味」だけどね。どう?この数量限定で今しか口に出来ない、唯一無二のおいしさを味わってみない? | 好感度Lv.5後に解放 |
| セトスを知る・5 | 物心がついた頃から、僕は沈黙の殿で暮らしてきた。っていうか、それ以外の選択肢はほとんどなかったんだ。ヘルマヌビスの力を受け継ぐことが、個人にとって幸か不幸かは分からないけど、僕の生活に尊い意味を与えてくれたことは間違いない。 人は生きていれば数え切れないほどの悔いを残すものだ——けどそのうちの一つを上手く解決できたから、僕は満足してる。僕が沈黙の殿の新首領になったことで、ヘルマヌビスの力も然るべき所に帰着した。きっと、じいちゃんも喜んでくれると思う。 | 好感度Lv.6後に解放、シナリオ「誓いを守りし者」をクリアする |
| セトスの趣味… | ずっと家にいるのはつまらないからね。どんな空模様でも、外を走り回るのが好きなんだ。 | 初期解放 |
| セトスの悩み… | 遠出するときは、事前準備が大切だ。行ったことがない場所に行くときは特にね。初めて森の中で一夜を過ごしたときは、防湿シートが必須だってことも知らなくて、散々苦労したよ。 | 初期解放 |
| 好きな食べ物… | 僕は香料を調合するのが好きだけど、それはあくまで肉をより美味しく食べるためだ。逆じゃないからね。 | 初期解放 |
| 嫌いな食べ物… | 緑色の植物は見てる分にはいいけど、食べるとなるとちょっと… | 初期解放 |
| 贈り物を受け取る・1 | うまいうまい!僕って胃がちょっと大きいんだけど、君なら気にしないよね? | 初期解放 |
| 贈り物を受け取る・2 | いけるね。どうやって作ったの?今度のハイキングで持ってこう。 | 初期解放 |
| 贈り物を受け取る・3 | ん…うん…なんか、味がしないんだけど?いや、もう少し食べてみるか… | 初期解放 |
| 誕生日… | 君の髪だけどさ…砂漠のスタイルで編んだら、きっと似合うと思うんだ。人生の新たな一年を迎えるんだし、新しい髪型にしてみない?僕に任せて。超イケてる髪型にしてやるからさ。 | 初期解放(※) |
| 突破した感想・起 | へぇ、君たちはこうやって鍛えてるのか? | 突破段階「1」で解放 |
| 突破した感想・承 | なるほど…三日連続で本を読むってこんな感じなんだね… | 突破段階「2」で解放 |
| 突破した感想・転 | おっ、すごい。アアル村からキングデシェレトの霊廟まで、ノンストップで突っ走れる気がするよ。冗談じゃないって。やってみせようか? | 突破段階「4」で解放 |
| 突破した感想・結 | 君にここまで力を貸してもらえるとは…。古い知恵にばかり頼ってると、いつの間にか自分や仲間の力を忘れがちになる。そのことに改めて気づかせてくれて、ありがとね。 | 突破段階「6」で解放 |
※プレイヤーが設定した誕生日を最初に迎えた日以降に表示されるようになり、既に所有しているキャラクターについてはその時点で解放され、新規キャラクターについては初期解放となる。
戦闘ボイス
| アクション | 内容 | 備考 |
| 通常攻撃 | 後ろにご注意! | |
| 元素スキル | 先手必勝。 | |
| 失礼! | ||
| お互い、一歩退かないか? | ||
| 元素爆発 | 知恵の頂点よ。 | |
| アフマルの在りし栄光よ! | ||
| ごめん、ちょっと退いてくれる? | ||
| 宝箱を開ける | ほら、見て見て。欲しいものはありそう? | |
| 旅の醍醐味ってやつだね。 | ||
| あっ!中に魔物が!…ってあれ、引っ掛からなかった? | ||
| HP低下 | 負けは認めない、絶対に。 | |
| まだいける。もう少しの辛抱だ… | ||
| あちゃー… | ||
| 仲間HP低下 | 僕の番だろ? | |
| だから無理するなって。 | ||
| 戦闘不能 | 残念…これまでの努力も水の泡か… | |
| 太陽も…落ちるのか… | ||
| ごめん、じいちゃん… | ||
| ダメージを受ける | 平気平気。 | |
| 重ダメージを受ける | 待って待って。 | |
| っと、少し遅れたか! | ||
| チーム加入 | はいはーい、呼んだ? | |
| 分かった分かった、君の言う通りにするよ。 | ||
| ああ、荷物もばっちりだよ。 |
その他ボイス
本項目はテキストに反映されていないゲーム内のボイスを聞き取り、文字に起こしたものです。公式テキストではないためご注意ください。
他キャラからの反応
| キャンディス | キングデシェレトの民は永遠に誇りを捨てはしません。彼も同じはずです。例の件についても、最近聞きました――ヘルマヌビスの栄光が、能ある者と共にあらんことを。近頃はスメールシティで活躍していて、セノさんたちには、またアアル村にも来てくれると言っていたと聞きました。楽しみです。 |
| セノ | セトスは責任感の強いやつだ。俺はあいつの戦士としての才能を高く評価しているし、その勇気にも感服している。あいつには色々と助けてもらっているからな。セトスがいれば、教令院と沈黙の殿との協力も今後スムーズに進められるだろう。 だが、そんなあいつにも一つ欠点がある…それは、カードゲームの付き合いが悪いことだ。会うたびに誘うのだが、いつも「頼まれ事があって急いでる」、「飯の時間だからまた今度」、「用事があるからもう行く」、「友人に会いに行くから無理」…と、口実ばかり並べてくるんだ。友人がどうのと言ってたが…スメールシティで最も親交の深い友人なんて、俺たち以外に誰がいると言うんだ? |
| ディシア | あいつが沈黙の殿の人間だって事実は、あたしも最近になってやっと知ったんだ。ははっ、悪いな。沈黙の殿のような謎の組織にはあまり詳しくないんだ。昔、砂漠で何回かばったり会ったことはあるが、融通のきくやつって印象だった。傭兵たちが砂漠でトラブった時も、水を分けてもらったことがあったらしい。なかなかいいやつだと思うぜ。 |
| ティナリ | セトス?面白い人だよ。セノの遠い親戚みたいな存在で、なかなか付き合いやすい。前回ガンダルヴァー村に遊びに来たときは、テント作りの腕をみんなに披露しようと意気込んでたよ。セノとも我先にって魚捕りの腕を競い合ってたしね。コレイは自分の役割をとられちゃって、呆れ気味だったけど。 ま、「自分を楽しませるのが上手で、毎日愉快に過ごしてる。でも仕事の時は真面目」っていうのがみんなからの評価かな。んー…「仕事」はちょっと違うか。彼にとって沈黙の殿のことは、仕事というより義務に近いものだからね。とにかく、砂漠で助けが必要になったら、彼を訪ねてみるといいよ。 |
| ファルザン | ほう?あの新入りの若造のことか?ちょうどよかった!ワシもあやつがどこの学院に所属しておるのか知りたいと思っていたところだったんじゃ。最近、どこに行ってもあの子を見かけるものでな。道端、ショップ、レストラン…本当に、どこにでもおるのじゃ。話す時に、無意識に頷く癖があるじゃろう?まるで…ふふ、子犬のようじゃと思ってな。口も達者じゃったし、磨けば光るに違いない!…というわけじゃから、あの子と知り合いなら、ワシの弟子になるように説得して来てはくれぬか。先輩であるこのワシが、しっかり世話を焼いてやるぞ。 |
| 放浪者 | なぜ僕が彼のことを知っていると思うんだい?彼がいつも僕の後をつけまわって、しつこく帽子を見せてくれとねだってくるから、というわけじゃないよね?ふん、彼と会話を交わしたことなんてほとんどない。初対面のくせに笠っちかと尋ねてくるなんて…見た目で人を判断しないでもらいたいね。それはさておき…あのあだ名がここまで広まってしまうなんて… |
引用元ページ:各キャラの反応
考察
総評
1人で2つの戦い方を使い分ける、新感覚の弓アタッカー
高速のチャージで特殊重撃を撃つ、もしくは元素爆発で通常攻撃にバフを乗せるという2つの運用を切り替えながら戦う雷元素の弓アタッカー。
重撃チャージ時にエネルギーを消費したり、2段チャージが完了すると足が止まってしまう等とっつきにくい部分はあるが、慣れてしまえば柔軟に立ち回れるキャラクターということに気付くだろう。
キャラクターの特性上、元素反応を生かした編成を組んだほうが能力を発揮しやすいが、特定の元素反応の依存度は少ないため好みの編成が組みやすい。
特徴
- 元素熟知によるダメージ増加
2段チャージ重撃、元素爆発、固有天賦等、元素熟知を参照する攻撃が多い。
そのため激化の仕様も併せてダメージバフと会心の価値が高い一方で攻撃力の価値は低い。
- 貫通効果のある重撃
2段チャージ重撃・元素爆発の攻撃はいずれも貫通効果を持っており、攻撃を当てた後方にいる敵にもヒットする。
故に弓アタッカー中ではある程度集団戦にも強く出れるという長所を持っている。
- 主なダメージ源は重撃と元素反応
2段チャージ重撃の他、元素爆発の効果時間中は通常攻撃が重撃ダメージ扱いになるため、セトス自身が出すダメージはほぼ重撃。
また、前述の特性を活かす為に元素熟知を上げていると自然と激化・超開花・過負荷などの元素反応ダメージも高まっていく。
- 装備のコストパフォーマンスに優れる
上記のように攻撃力の価値が非常に低いため、必要なステータスさえ稼げれば星3武器でも高火力が出せる。
聖遺物に関してもボスドロップや廻聖で比較的容易に入手できる楽団4が嚙み合うため、装備にかかるコストが安く済みやすい。
注意点
- 打たれ弱い
HP・防御力共にかなり低く、大技が直撃するとワンパンされてしまうことも。
特に狙い撃ち運用では重撃の2段チャージが完了すると一切動けなくなる(ダッシュやジャンプでキャンセルは可能)点にも注意。
回避に自信がない場合はシールダーやヒーラーといった耐久役を入れると戦いやすい。
- 元素エネルギーのやりくりが難しい
強力な固有天賦付き重撃を多く使おうとすると元素エネルギーが不足気味になり、
元素爆発を使いにくく、元素爆発を使うと重撃チャージに時間がかかってしまう等、
ある程度エネルギーのやりくりを気にしないと扱い難く感じてしまう。
- エイム力が必要
ティナリやリネといった重撃アタッカーと比較すると追尾弾がなくデコイ効果もない為
2段チャージ重撃主体で戦う場合、照準を合わせるスキルがそれなりに必要になる。(だが通常の狙い撃ちとは異なり縦横のヒット判定が広いため、多少アバウトな狙いでも当てやすいという点もある)
当たれば爽快なキャラクターであることは間違いない。
- 一部の敵の弱点を狙えない
遺跡守衛のコア等、一部の敵の弱点部位に2段チャージ重撃が当たらない。
不具合かもしれないが、対峙した場合は1段チャージを当てる等で対処したい。
- 突破素材を集めるのが大変
特産品のサングイトが曲者。数が少ない、場所もバラバラ、世界任務を進めなければ入れない地下のものも少なくないなど一気に集めようとするとかなり面倒な部類。
YouTubeなどで回収ルートは多数投稿されているため、それらを参考に地道に集めよう。
運用
4凸による熟知バフ以外は攻撃に関する天賦が主なので基本的にはアタッカーとして運用。
エネルギーを元素爆発の発動に使うか、重撃のチャージに使うかはプレイヤーの選択次第。編成や状況に合わせて柔軟に使っていこう。
どのような立ち回りにせよ、スキルでのエネルギー回収は重要なので、スキル使用時はしっかり元素反応を起こせるようにしたい。
天賦
通常攻撃・王家の弓術・葦ノ矢
特性:なし
- 通常攻撃
1、2段目はその場で素早い射撃を行い、3段目は少し溜めたあとに射撃しながら後退する。全3段な分総倍率は低いが、一段ごとの平均ではフィッシュルを上回るほどの高さとなる。
元素爆発を発動すると通常攻撃が瞑弦の矢に強化される(詳しくは下記)。 - 重撃(狙い撃ち)
放物線を描いて飛ぶ物理攻撃、敵やオブジェクトに命中するまで持続する。
1段チャージ元素量: 1U
一般的な弓キャラと同じ、実用性は高くないが天賦によるチャージの短縮はこの攻撃にも適用され半分の元素エネルギーが変換されるため通常攻撃の長押しを短時間行うことで6回の重撃を行うことが可能である。
2段チャージ元素量: 2U
2段チャージにより、敵やオブジェクトを貫通する「貫影の矢」を放てるようになる。一般的な弓重撃より射程が短い。
天賦倍率に元素熟知が追加され、さらに条件を満たせば固有天賦「砂王からの賜物」により元素熟知700%分のダメージが加算される。
射程が短くなった分(ダッシュ4回分程度)、横・縦方向への判定が広がっている(照準点から上下左右にダッシュ1回の1/2程度)。
ただし、2段チャージは素では6秒かかる。固有天賦「黒鳶の謎掛」により、2段チャージ完了にかかる時間を0.3秒まで短縮できるが、その代わりに元素エネルギーを消費する。
狙い撃ちの元素量が2Uのキャラは初期のアンバー以来。激化反応を起こした後も雷元素が残留しやすい特徴がある。
元素付着CTは無いので、3連発すると一気に6Uも雷元素付着する。
なお、2段チャージが完了した時点で完全に足が止まり、放つまで歩けなくなる、デコイで注意を引くなど対策は慎重に。
古儀・鳴砂牽雷 (元素スキル)
「先手必勝。」
CT: 8秒
元素粒子生成: 2個 元素量: 1U 特性:
前方に雷元素ダメージを与えながら後退する。
デコイ効果はないが甘雨の元素スキルと似ており、発動時はある程度敵に接近する必要がある。
このスキルで雷元素関連の元素反応を起こした際にエネルギーを12回復できる。このエネルギー回復は元素チャージの影響を受けない。
セトスは元素エネルギーの管理が重要なので、出来るだけ敵に元素が付着させた状態や草原核が出ている状況で使おう。
またスキルダメージが熟知参照ではない上に倍率も低く、天賦Lvを上げてもエネルギーの回復量は増えないため、天賦Lvを上げる優先度は低い。
秘儀・瞑光貫影 (元素爆発)
「ごめん、ちょっと退いてくれる?」
エネルギー: 60 | CT: 15秒 継続時間: 8秒
瞑弦の矢: 1U 特性:なし
元素爆発を発動すると強化状態に入る。通常攻撃が雷元素を帯びた瞑弦の矢に変わり、敵を貫通する。
モーションは通常攻撃のままで、(攻撃力×通常天賦倍率)+(元素熟知×爆発天賦倍率)という計算式になり、重撃ダメージとみなされる。
ダメージアップ効果は各hit毎に加算されるため、2段目は2hitともダメージが加算される。
この為、通常攻撃は3段まで出し切るより2段目でキャンセルした方がダメージ効率が良い(歩行/ダッシュ/ジャンプでキャンセル可能)。
ダメージ判定が重撃になるため重撃に対する威力バフが適用されるようになり、逆に通常攻撃に対する威力バフは適用されなくなる。
継続時間はやや短めでキャラ交代しても終了する。また、この状態の時は狙い撃ちが出来なくなる。
黒鳶の謎掛 (パッシブ1)
狙い撃ちを構えると、溜まっている元素エネルギーに応じてチャージ時間を短縮、その代わり矢を発射した際に元素エネルギーを消費する。
最大で元素エネルギーを20消費することで、チャージ時間を-5.7秒し、2段チャージまで0.3秒で完了できる。
セトスの元素エネルギーは60族なので、途中でチャージを得なければ満タンからでも貫影の矢(2段チャージ撃ち)3回で使い切ってしまう。
空撃ちでもしっかりエネルギーは消費してしまうため、意図せずチャージモーションに入ってしまったときはダッシュかジャンプで中断しよう。
完凸すれば敵命中時に消費エネルギーが返還されるようになり、さらに連発が可能になる。
砂王からの賜物 (パッシブ2)
「熱砂の眩影」というバフ効果を獲得し、貫影の矢(2段チャージ重撃)の基礎ダメージが元素熟知700%という大幅アップを得られる。
貫影の矢が4本敵に命中するか、最初に命中してから5秒経つとこの効果はクリアされ、それから15秒経つと再度獲得できる。
元素エネルギー最大時でも3発でエネルギーが枯渇するため完凸未満ではエネルギー回復を挟まない限り5秒間だと3連射が限界。
ただしセトスの元素チャージ効率が134%*2以上だったりスキルで雷元素共鳴の粒子を発生させれば、完凸未満でも重撃→スキル→重撃×3で4連射が可能。
完凸ならば重撃×2→スキル→重撃×3で5連射も可能だが、最後の1発にはバフが乗らない点に注意。
倍率は高いがクールタイムは15秒と長いため、貫影の矢をメインに運用するなら他のキャラで空き時間を埋める必要がある。
「熱砂の眩影」効果のある時には、セトスの左肩の上に砂時計のようなマークが出るので、視覚的にわかりやすい。
猿月の顕現 (パッシブ3)
セトスがチームにいる時、スメールの特産品の位置がミニマップに表示されるようになる。
ティナリと同じ天賦。スメールは複雑な地形が多い故に特産品集めに有難い天賦。
命ノ星座
1凸と完凸が貫影の矢(2段チャージ撃ち)に関わる内容で、特に完凸は大きく使い勝手が変わる。
2凸はダメージバフで、運用法を問わず恩恵が大きい。4凸のみがサポート効果(味方全体への元素熟知バフ)となっている。
- 第1重・シュラインの謁霊歌
2段チャージ時の重撃の会心率が+15%される。地味だが固有天賦のバフも相まって強力。
- 第2重・寂秘のパピルス
狙い撃ちでエネルギーを消費・元素スキルでエネルギーを回復・元素爆発を発動
上記3つの条件いずれかを満たした場合雷元素ダメージが+15%される。最大2層(+30%)で条件毎に10秒の継続時間がある。
- 第3重・昇月賢哲へのオード
通常攻撃の天賦Lv+3。
2段チャージ重撃の強化が主だが、爆発時の通常攻撃も少しだけ強くなる。
- 第4重・真実のプリュマージュ
2段チャージ時の重撃または元素爆発中の強化攻撃が2体以上の敵に命中した際に10秒間チーム全員の元素熟知を+80する。
セトスの天賦・命ノ星座の中で唯一チームの他のメンバーの火力をサポートできるものである。
- 第6重・巡日のパイロン
2段チャージ時の重撃が敵に命中した際に、15秒間に1回チャージで使用したエネルギーが戻って来る(20消費した場合は20回復する)。
これにより元素エネルギーが最大(60)時に2段チャージ重撃を4連射出来る他、1発目はエネルギーが消費されないため単純に手数を増やすことが出来る。
地味だが非常に強力な効果。発動可能時にはパッシブ2の砂時計マークに金色のエフェクトが付与される。
ビルド
武器
主なダメージ源になる天賦は元素熟知も参照すること、元素反応(超激化・超開花等)に攻撃力は影響しないことから基本的に基礎攻撃力の数値はそこまで気にする必要はない。
武器を選ぶ際は会心・ダメージバフ・元素熟知・元素チャージ等を重視すると良い。
星鷲の紅き羽(★5/限定祈願) [基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:拡散反応を起こした時攻撃力アップ、チーム内に装備者と異なる元素キャラクターが1/2人いる時重撃と元素爆発ダメージアップ]
チーム内に雷元素以外のキャラクターが居る時に重撃ダメージバフが付く。
他の能力は発動できないものの、攻撃の殆どが重撃ダメージのセトスにはありがたく、極端に会心率が低い、雷3編成等でない限りは概ね弾弓を上回る。
狩人の道(★5/限定祈願) [基礎攻撃力:542 サブOP:会心率44.1% / 効果:全元素ダメージアップ、重撃命中時に元素熟知をもとに重撃ダメージアップ]
高い会心率とダメージバフ、元素熟知基準の重撃ダメージ加算とセトスの性能にかみ合っている。
弾弓(★3/祈願) [基礎攻撃力:354 サブOP:会心率31.2% / 効果:矢が0.3秒以内に命中するとダメージアップ、0.3秒以上でダメージダウン]
星3武器ながら、サブOPの会心率が高めな事に加え重撃に最大60%ものダメージバフを乗せられるので相性が良い。
矢の飛距離が長い時にダメージダウンが入るが、セトスの射程範囲であれば問題無い程度(無チャージ~1段チャージ狙い撃ちで狙撃する時は注意)。
星鷲の紅き羽、狩人の道や一部高精錬の星5武器(大魔術・若水など)を所持していなければ基本的にこれで良く、入手・精錬が容易かつ育成が安価な点もありがたい。
前提として、噛み合わせが良く・入手性も高いことから基本的には弾弓で良い。
精錬が進んでいたり、何らかの事情で弾弓以外を使いたい場合の選択肢。
始まりの大魔術(★5/限定祈願) [基礎攻撃力:608 サブOP:会心ダメージ66.2% / 効果:重撃ダメージアップ、チーム内に装備者と同元素一人につき攻撃力アップ、他元素一人につき移動速度アップ]
若水(★5/限定祈願) [基礎攻撃力:542 サブOP:会心ダメージ88.2% / 効果:HPアップ、周囲に敵がいる時与えるダメージアップ]
ダメージバフ効果を持つ会心ダメージ武器。
大魔術は武器効果が安定するものの、攻撃力部分に割いているリソースが無駄であり、会心スコアも弾弓と同程度に留まる。
一方若水は会心ダメージで大魔術に勝るものの、武器効果はかなり接敵しないと発動せず、セトスの立ち回りと噛み合わない。
どちらも低精錬ではダメージバフの値がさほど高くなく、セトスは会心率が不足しがちである点も含めてミスマッチな武器。
精錬が進んでいなければ持たせる必要性は薄い。
烈日の後嗣(★4/紀行) [基礎攻撃力:565 サブOP:会心率18.4% / 効果:重撃命中時追加ダメージを与え、ダメージを受けた敵に対し重撃ダメージアップ]
セトスが立ち絵で持っている武器。
重撃ダメージバフを持ち、重撃主体のセトスにとって相性は良好。
精練を重ねれば星5武器に匹敵する重撃ダメージを期待できる。
ただし会心率が低めで高い基礎攻撃力があまり活かせない点がややネック。
とはいえ立ち絵で持っている星4武器が実際のキャラクターの性能とマッチしている例は珍しい。
築雲(★4/イベント) [基礎攻撃力:510 サブOP:元素熟知165 / 効果:元素エネルギーが減少した後、元素熟知アップ(2層まで)]
元素熟知に特化した星4弓。
セトスは元素エネルギーをこまめに消費する戦闘スタイルのため、武器効果の維持は容易。
精錬5であれば最大325の元素熟知を確保することができ、熟知参照部分の倍率が高いセトスと相性が良い。
特に元素熟知の値がダメージに直結する超開花運用で強みを発揮する武器。
反面、元素熟知以外のステータスは全く盛れないため、セトス本人のダメージは上記の弾弓と比べて劣る。
編成や聖遺物で会心・ダメージバフを補いたい。セトスが実装されたVer.4.7開催のイベント「堅守演習」の報酬として用意された配布武器だが、現在は新規入手不可能。
聖遺物
編成によって要求されるステータスは変わってくるが、素の倍率の高さや超激化反応を活かすために会心・元素熟知・ダメージバフを優先して積みたい。
また、ダメージ源となる攻撃は元素熟知による割合が多いため、攻撃力の優先度は低い。
杯と冠はどちらかが元素熟知であってもダメージに大差はなくビルドや編成によって逆転するので、最適を求めたい人は各自計算しよう。
元素チャージに関しては編成内の粒子生成量やローテーションによって変化するため各々の環境で適した数値を探ろう。
| 生の花 | 死の羽 | 時の砂 | 空の杯 | 理の冠 | |
|---|---|---|---|---|---|
| メイン効果 | HP(固定値) | 攻撃力(固定値) | 元素熟知 元素チャージ効率 | 雷元素ダメージ 元素熟知 | 会心系 元素熟知 |
| サブ効果 | 会心系>元素熟知>元素チャージ効率>その他 | ||||
大地を流浪する楽団4 (元素熟知+80 / 装備しているキャラが弓、法器キャラの場合、重撃ダメージ+35%)
セトスの主なダメージ源である重撃のダメージを伸ばせる。
激化に重要な熟知とダメージバフを同時に稼げるのも良い点、基本的に条件を満たしている状態のため扱いやすく、迷ったらこれにしておくと良い。
金メッキの夢4 (元素熟知+80 / 元素反応発生時、PT構成に応じて攻撃力または元素熟知が強化)
編成内の同・異元素キャラの数によって効果量が変化する。
ダメージバフ等は無いが、雷元素キャラがセトス一人になりやすい超開花編成で使う際には素のダメージ、及び超開花ダメージを大きく伸ばせる。
雷のような怒り4 (雷元素ダメージ+15% / 過負荷、感電、超電導、超開花反応によるダメージ+40%、超激化反応によるダメージアップ効果+20%、月感電反応によるダメージ+20%。上記元素反応または原激化反応を起こすと、元素スキルのクールタイム-1秒。0.8秒毎に最大1回のみ発動可能。)
ダメージバフ、元素反応ダメージバフ、スキルCT減少とセトスに嬉しい効果が多い。
元素スキルのCTを短縮することでエネルギーの回収効率も上がる。
砂上の楼閣の史話4 (風元素ダメージ+15% / 重撃が敵に命中すると、通常攻撃の攻撃速度+10%、通常攻撃、重撃、落下攻撃のダメージ+40%。継続時間15秒)
2セット効果は腐るものの4セット効果は非常に有用で、元素爆発中は通常攻撃が重撃ダメージ化するため勝手に4セット効果が発動して火力・攻撃速度を上げてくれる。弓キャラのためヒットストップが無く、攻撃速度バフの恩恵をそのまま受け取れるのも良い点。
4セット効果は発動する初撃にはその効果が乗らないものの、発動CTは無く重撃ダメージ毎に効果が発動し継続時間15秒が再設定される。そのため元素爆発中に重撃ダメージ化した通常攻撃を当て続けていれば元素爆発CT明けまで余裕をもって効果が持続し、元素爆発が回れば常時効果が適用されつづける。もちろん4セット効果継続時間中に狙い撃ち重撃で発動させて継続時間更新も可能。
他キャラクターとの相性
元素エネルギーの量が重要になるキャラクターである為、元素チャージを支援できる雷元素キャラ、
元素熟知を参照することから激化や超開花による恩恵を受けやすいので、反応を起こす為の草元素キャラ、
弓キャラ故に中断耐性が低いのでそれを補う為の耐久サポーター、この3種のキャラクターを優先的に編成しよう。
雷元素
フィッシュル(★4)
サブアタッカー/元素チャージ支援。
元素チャージが重い雷元素キャラの相方として有難い、粒子供給能力が非常に高いキャラクター。終焉を持てば熟知サポートも可能。
雷反応トリガーの天賦や6凸により大量の追撃も行える為、攻撃を連射できる元素爆発型で軍配が上がる。
八重神子(★5)
サブアタッカー。
スキルの火力が高く継続時間も14秒と長めで範囲に優れている。フィッシュルと比べた場合、元素チャージ支援能力は若干下がる。
2段チャージ重撃主体ならばセトス自体の攻撃頻度も落ちる為、火力にブレがない点も優秀。
久岐忍(★4)
回復/サブアタッカー。
回復手段がループが可能で追従型である元素スキルのため、安定して回復させることが出来る。
聖顕の鍵があれば熟知バフの提供も可能になる。
ドリー(★4)
回復サポーター/元素チャージ支援。
爆発で回復しながら元素チャージ支援が可能。同元素かつ元素エネルギーがで2段チャージ重撃と元素爆発を両立させた立ち回りが可能。
更にランプとリンクできる範囲も若干狭い点も射程の長い弓キャラ故にあまり気にせず立ち回れる。
主人公(雷元素)
元素チャージ支援。
スキルでチャージ効率アップ、爆発でエネルギー回復が可能。雷耐性-15%も持つ。
追撃火力としてはフィッシュル等に劣るが、チャージ支援という一点において優秀。
イネファ
サブアタッカー/シールド/月感電反応。
20秒と継続時間に優れた追尾型のサブアタッカーかつシールダーであり粒子生成も比較的優秀。
天賦による熟知バフもあるのでセトスの火力貢献も可能で嚙み合わせが非常に良い。
月感電反応は会心を参照するが、セトスは弾弓など会心を稼げる武器の適正が高い点からも相性が良い。
草元素
主人公(草元素)
草付着サポーター/サブアタッカー。
激化の相方として優秀で、元素爆発の時間が長いのでセトスの出場時間をほぼ補える。
後から登場した敵にも交代せず草元素付着できる点が優秀。元素エネルギーが重い点は要注意。
コレイ(★4)
草付着サポーター。
草主人公と比べると元素爆発の範囲は狭めで、芽生え効果も近接の相手にしか当たらないので元素爆発主体の場合の採用となる。
ナヒーダ(★5)
草付着サポーター/サブアタッカー。
草元素反応の定番★5草サポーター。
主な付着手段が元素スキルなので元素エネルギー周りをあまり気にする必要がなく草元素1人の場合の優先度は高くなる。
スキルの継続時間も長くスキル回しが楽な点も嬉しい。ただし次々と敵が湧いてくる状況ではスキルを打ち直す手間がある点だけ要注意。
白朮(★5)
草付着サポーター/ヒーラー/シールダー。
★5草ヒーラー。
回復・中断耐性・裏からの追従型草付着・草関連の元素反応に対するバフと、非常に多くの役割を1人でこなせる凄まじい枠圧縮キャラである。
しかし爆発が80族と重い為、基本はナヒーダと併用するのが良い。
綺良々(★4)
シールダー。
弓アタッカーで優先的に採用したいシールドを提供可能。6凸や聖顕の鍵があればサポーター性能が上昇する。
雷元素と相性の良い草元素キャラクターであるものの、付着する手段は乏しく付着役として採用するなら4凸したいところ。
ティナリ(★5)
アタッカー。
セトスと同じく重撃アタッカーであり、出場時間が短い為ダブルアタッカーとして候補に挙がる。
ただしセトスと同じ武器種であり聖遺物・武器を競合しやすい。
水元素
行秋(★4)
サブアタッカー/サポーター。
元素爆発中もモーションは通常攻撃である為、問題なく追撃が行われる。
単独では心もとない中断耐性を上げつつ、ダメージ軽減と微量の回復で強引な攻めもしやすくなる。
夜蘭(★5)
サブアタッカー/バッファー。
行秋と同じく、セトスの通常攻撃に水元素追撃を付与可能。
耐久を上げる手段はないがダメージバフの提供があるので攻撃性能が格段と上がる。弓キャラなので終焉を持てば熟知バフも可能。
フリーナ(★5)
サブアタッカー/バッファー。
元素スキルで30秒に渡り水元素追撃を行える。
行秋や夜蘭と異なり通常攻撃に連動しない自動攻撃であるため、2段階チャージ重撃を主体にする場合でも水元素の追撃が可能。
更に元素爆発で大量のダメージバフをチーム全員に配布できる。
未完凸の場合、全体回復が必要な点と耐久に割く枠がなくなる点から必然的に白朮を採用することとなるため、星5キャラを多く採用することになり入手性に欠けるのが難点。
編成例
純激化編成
激化反応を軸とした編成。
雷2にしてセトスのチャージと激化を安定させ、草2にすることでセトスの火力源である元素熟知を稼ぐ。
草を1にして別元素で耐久を賄うことも可能。その場合はスキルで草付着ができるナヒーダが推奨される。
入れ替え候補と簡単な説明
- 草元素キャラクター
- 雷元素キャラクター
- 他元素での採用候補
激化超開花ハイブリッド編成
激化と超開花を同時に行う編成。
多元素なのでバリアやギミックにも対応しやすい。
激化を維持する場合、雷元素・草元素両方の付着頻度が重要になってくるので、草元素キャラを2枠用意する等控えから高頻度で草元素付着出来る状態にしたい。
入れ替え候補と簡単な説明
- 草元素キャラクター
- 水元素キャラクター
- 他元素キャラクター
元素反応の頻度が落ちてしまうため入ることは少ないが、草元素キャラの手持ちが少ない場合は他元素のシールダー等を入れるのも選択肢の一つ。- 鍾離:強力なシールダー。全元素耐性デバフがあるためパーティメンバー全員のダメージの底上げも出来る。
月感電編成
イネファを採用して月感電反応で戦う編成。
イネファは雷共鳴によるチャージ補助、シールドによる中断耐性、固有天賦による熟知バフとセトスが欲しいものを多く補うことができる。
残りの枠は月感電を起こす為の水元素、そして月感電の火力を引き上げるデバッファーが基本的な構築となる。
イネファ以外の選択肢は比較的自由度が高く、星4・3人といったリーズナブルな編成でも比較的強く立ち回ることが可能。
入れ替え候補と簡単な説明
- 水元素キャラクター
- 風元素キャラクター:翠緑4セットによるデバフを目的とした採用となる。
- 他元素での採用候補
- シロネン:翠緑4セットを持てる風元素キャラクターと入れ替えで採用。バフ・デバフ共に継続時間が長く、爆発で回復を可能なのが利点。
その他
- バシレウス・デルタ"Βασιλεύς δέλτα"とは、ヒエログリフ(古代エジプト文字)文中に見られる、ファラオ(古代エジプト王)の名前を囲む装飾であるカルトゥーシュのギリシャ語での呼称バシリキ・デルトス"Βασιλική δέλτος"が元ネタだと考えられる。韓国語版とロシア語版ではそのまんま「カルトゥーシュ座」と設定されている。
- ヘルマヌビスとは、ヘルメス+アヌビスという意味。アレクサンドロス三世(アレキサンダー大王)のエジプト征服の後、古代ギリシャ文明と古代エジプト文明とが交わったことによって生まれた神。テイワットにおいては、キングデシェレトに仕えた七賢者の内の一人で、知恵の頂点とされる。
- スメールキャラとして一年ぶりの追加キャラであり、砂漠陣営(立ち絵の背景参照)としてはキャンディス、ディシアに次いで3人目となる*3。
- 立ち絵で持っている武器は弓(☆4 烈日の後嗣)だが、実装前に公開されたセノの伝説任務では長柄武器(未実装)を使っている。
情報提供用コメントフォーム
- 通常攻撃天賦13のステータスです一段ダメージ126.0%二段ダメージ57.0+63.7% 三段ダメージ177.2%狙い撃ち105.1%一段チャージ狙い撃ち263.5%貫影の矢のダメージ攻撃力297.5%+元素熟知285.9%落下期間のダメージ136.1%低空/高空落下攻撃ダメージ272.2%/340.0%お役に立てたら光栄です -- 桃 2025-09-30 (火) 08:10:38
- 元素爆発天賦9のステータスです瞑弦の矢のダメージアップ元素熟知333.5他は変わりないですお役に立てたら光栄です -- 桃 2025-09-30 (火) 08:14:47
- ありがとうございます -- 2025-09-30 (火) 22:12:22
- 元素爆発天賦9のステータスです瞑弦の矢のダメージアップ元素熟知333.5他は変わりないですお役に立てたら光栄です -- 桃 2025-09-30 (火) 08:14:47
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