時限系・再生復活系コンテンツ/精鋭狩り

Last-modified: 2026-07-20 (月) 18:43:06

概要

敵撃破で得られるキャラや武器の育成素材以外の成果物を求め、種類を問わずひたすら多くの精鋭級を狩る行為は精鋭狩りと呼ばれている。
当ページでは、こういった精鋭狩りに適したルートをまとめたり、効率よい周回に必要なパーティー構成を記載する。
※数値は世界ランク8、9基準。経験値とモラの量は敵のレベルあるいは世界ランクに依存するため、低世界ランクでは数値が異なることがある*1

精鋭狩りのメリットとしては以下のものが挙げられる。

  • 経験値
    1体辺り約60。経験値本を使用した後の1000未満の端数を埋めるのに利用できる。
    パーティーの4人全員に入るという都合上、累計83体分で1人頭の経験値5000=パーティー全体で20000=紫本1冊分節約できる。
    (紫本1冊育成時には4000モラのコストがあるので併せて節約となる)
  • モラ
    1体あたり200モラ、400モラ、600モラのいずれかを得られる。大半の精鋭は200モラで、一部の強力な精鋭が400モラや600モラ。
    Ver. Luna I時点での400モラ精鋭詳細

    400モラ

    Ver. Luna I時点での600モラ精鋭詳細

    600モラ

  • 聖遺物
    正確な統計は不明だがコメント欄の有志によると10%程度とみられている。また、ホヨラボの記事によると、世界ランク9でのドロップ率の合計は95%信頼区間においてドロップ率は10.00±0.42%(サンプル数19246)であり、星3聖遺物のドロップ率が8%前後、星4聖遺物のドロップ率が2%前後と検証されている。☆3=☆1×3、☆4=☆1×6程度なのでかなり効率は悪いが……。
    また、草元素の追加によって話題に挙がることの増えた教官(☆3,4)を落とすことがある。近年では水蒸発や炎溶解で戦うキャラが増え、ver.Lunaで月反応が増えたことによって以前にも増して需要が高まっており、樹脂を使わずに教官を入手できる可能性があるという点で精鋭狩りをするメリットがある。
  • 戦闘
    「それなりに歯ごたえある敵キャラと連続して戦える」という、ある意味一番のメリット(敵一覧/精鋭エネミー)。
    新キャラや新装備構成の試運転や、マルチプレイでのプレイ内容としてもオススメ。
  • 副産物
    各ルートを回るついでに、獣肉・魚肉・卵、野菜や果物といった各種アイテムをこまめに回収することもできる。
    特に晶核は意識して集めようとするとかなり骨が折れるので、精鋭狩りのついでとして毎日コツコツ集めるのが精神的に楽。
    勿論、聖遺物や鉱石などを一緒に収集する場合、リポップ間隔が日々ズレていったり回る必要がない日があったりするのも意識しておこう。

精鋭狩りを行う注意点として以下が挙げられる。

  • 一日に報酬を獲得できる頭数は400体までという制限がある(下級魔物は2000体)。それ以上討伐してもドロップや経験値・モラ取得そのものが発生しなくなるので注意。プレイヤー毎カウントのため、他ワールドに移動してもドロップは0のままである。
  • Ver.3.0以降キノコン系の敵を状態変化させて(雷や炎元素が付着した状態)倒すと、精鋭魔物の討伐カウントとなるので注意が必要。モラは据え置きなうえに聖遺物も落とさないクソ仕様。
  • 精鋭狩りは時間かかるコンテンツであるということは念頭に置かれたい。
    • 特に教官や亡命者の4セットを集めたいという目的で精鋭狩りを行う場合は運が絡むという点で注意が必要。上記のようにお世辞にもそもそものドロップ率が高いとは言えず、仮に毎日上限の400体を倒したとしても目的の聖遺物が出るとは限らない。長期的に精鋭狩りを行う場合時間に余裕を持って狩りを行いたい。

キャラクター選びについて

効率よく回るコツとして「ルート内のバリア・盾持ちに対処できるメンバーが揃っている」のが大前提。
「強力だがCTの長いスキルを持つ」「火力における元素爆発への依存度が低いorリチャージが楽」も優位点となる。

こんなキャラがオススメ

  • 元素スキル依存のアタッカー
    精鋭狩りでは戦闘と移動を細かく繰り返すことになる。このため、移動時間をCTの消化に充てることが可能。
    とりわけ十分に育成した時限アタッカーの場合、スキル状態で手早く殲滅⇔スキルCT待ちに悠々と移動、とできるので効率的。
    例:ヌヴィレットナヴィアアルレッキーノ
  • 移動・探索適性持ちキャラクター
    場所によっては敵の配置場所同士が結構離れていることもある。ヒーラーやバリア割り要員は高身長キャラや風共鳴要員などの移動に秀でたキャラを優先するといい。
    また、採掘・採収に優れるキャラを入れるのもオススメ。ルート上の鉱石などをついでに回収すればトータルでみて時短になる。
    移動速度を上げる方法についてはこちらも参照。
    例:放浪者早柚閑雲

編成を組む際は次の要素を持つキャラたちからも選ぶことを意識されたい。

  • 継続時間の長いバフデバフをできるキャラ
    精鋭狩りでは螺旋等の戦闘コンテンツよりも体力が大幅に低い敵を相手にするが、それでも一部のキャラを除いて少ない攻撃回数での討伐を狙うのは易しいことではない。アタッカーにとって強力なバフや敵にデバフをできるキャラを少なくとも1人は入れたい。
    また、精鋭狩りでは短時間の戦闘を複数回行うことになる。そのため1回の戦闘でバフ切れするキャラよりも2回の戦闘時間とその間の移動時間を賄えるバフデバフキャラを用意することで戦闘時間を短縮することができる。
  • 弓キャラ
    一部の敵は索敵状態に入ってからダメージを与えられるようになるまでが長い敵がいる*2。そういう敵に対して矢を敵の近く*3に2度打ち込むことで、接近する前に起動させることができる。
    また、弓キャラには始まりの大魔術を持たせることができる。火力面を強化しつつ移動速度も強化できるこの武器をもし持っているなら装備させたいところ。
  • 風元素共鳴や移動速度バフ天賦持つをキャラ
    移動が多い精鋭狩りでは移動速度を上げることで時間短縮をしたい。特に世界ランク8の場合は敵がそこまで硬くないこともあるので移動速度を上げることを優先したい。逆に世界ランク9では敵が硬いので移動速度より戦闘時間を短くできるキャラ*4を優先したい。
  • 凍結ができる編成
    ほとんどの精鋭は凍結が有効であり、凍結状態で敵を倒すとアイテムが素早くドロップするようになる。素材や聖遺物の回収を目的とする場合は水と氷キャラを入れることも選択肢となる。

また、キャラは凸効果に火力を強化する以外にも移動性能を強化するもの*5もある。凸したことで火力や移動性能が強化されているキャラを持っている場合は積極的に編成に採用したい。
なお、火力を出すキャラに関しては会心率を限りなく100%に近づけることも意識したい。非会心が出ると戦闘時間を伸ばしてしまう要因になるため精鋭狩りにおいては非会心を避けたいところ。冠を会心率にしたり会心率を伸ばせる武器を利用して会心率を100%に近づけるあるいは100%にしたい。

精鋭狩りのアタッカーについては以上の「素の火力上限が高い」「移動性能を持つ」「会心率100%に近づけやすい」の3条件を満たすアタッカーが理想であり、ver5で実装された限定星5のナタのアタッカーたちがその3条件全てを満たしている。ナタアタッカーを持っているなら最優先で採用することを想定されたい。

こんなキャラは注意

  • 高コストの元素爆発依存のアタッカー
    いくら精鋭級といえど、フィールドの敵は螺旋や秘境の敵よりは遥かに体力が少ない。
    このため、厳選が極まった80族の元素爆発を直撃させるとオーバーキルになるのは勿論だが、余りに早く倒し過ぎてエネルギー再回収が全く安定しなくなる危険性がある。
    こういったキャラを精鋭狩りで使用する場合、チャージ時計や西風武器・祭礼武器の採用を検討しよう。多少威力が下がっても十分火力が出る。
    例:香菱エウルア
  • 幼女体型、少女体型のキャラクター
    パーティ全員が足の遅いくくりであるこのモデルを使用したパーティの場合、移動速度が低下してしまうため要注意。
    表に出せる高身長キャラクターがいるのであれば裏にいたとしても問題はない。
    例:ナヒーダディオナコレイ
    ただし、通常のダッシュを特殊な天賦で置き換えているモナ及び神里綾華、また特別仕様により長身男性と同程度の移動速度に設定されているコロンビーナは例外。

特別な強みのあるキャラ

上のオススメな特徴に加え、更に独自のアピールポイントを持つキャラクターたちを紹介する。

【戦闘と移動を両立できるキャラ】

  • マーヴィカ
    • スキルによる素早い移動
      陸海空全てをカバー可能な移動性能を持つ。戦闘もスキル1つでお手のもの。元素爆発発動後は一定時間夜魂ゲージを消費しなくなるため全速力で移動することもできる。
    • 極めて高い攻撃性能
      マーヴィカの元素爆発は初段の倍率が高く、無凸時点でもある程度のバフデバフがあれば大体の敵をワンパンできるほどの火力を誇る。素早く敵を倒し元素爆発継続中に次の敵に向かって移動するという立ち回りがマーヴィカ運用時の基本的な立ち回りとなる。
    • シロネンとの相性
      マーヴィカの元素爆発は戦意によって発動する。この戦意はシロネンがいると即座にチャージすることができる。シロネンは壁のぼりを得意としスキルによる耐性ダウン、絵巻によるダメバフ、爆発で回復を行える探索性能の高いキャラなので持っていれば同時に入れてあげたい。
  • ヴァレサ
    • スキルによる素早い移動
      マーヴィカよりもさらに素早く現時点における最高速で移動可能なキャラクター。ある程度の水上移動性能も持ち合わせている。無凸時点で2回元素スキルが使用できるため長い距離を素早く移動ができる。
    • 高倍率の落下攻撃
      ヴァレサのメインウェポンたる通常の落下攻撃及び特殊元素爆発による落下攻撃は倍率が高く連続して落下攻撃ダメージを与えることができる。体力の低い敵を素早く処理し高耐久相手では一気にHPを削れるので戦闘時間を短縮できる。
  • チャスカ
    • 高速移動が可能なスキル
      全キャラ中でもトップクラスの速度で、縦横を自在に動ける突出した移動性能を持つ。クールタイムも長くない。
    • 裏の元素を表に引き出す独特な攻撃
      拡散できる元素のキャラが控えにいる場合、その元素で攻撃することができる。多元素攻撃に加え風元素攻撃もあるため、属性シールドや元素生命に強い。
  • 夜蘭
    • 高速移動が可能なスキル
      上記の3キャラほどではないものの全キャラ中でもかなりの速度で陸地を移動するができる。祭礼の弓や1凸することでスキル回数を増やせればさらに長く移動ができる。
    • 元素スキルによるアビスの魔術師の処理
      夜蘭のスキルでは高速移動状態中に敵と交錯するとマーキングし移動状態が解除された時にダメージを与える。この性質を利用して「バリア展開をしていないかつ索敵状態ではないアビスの魔術師*6を索敵状態にさせずにワンパンする」という立ち回りができる。
      ただし以下の2点に注意が必要。
      • スキルでダメージを与えるには敵に近づく必要があり、アビスの魔術師に索敵されずに近づくには少し慣れが必要である。コツとしてはスキルで近づきながら敵と接触した直後にスキルボタン等を押すとうまくいきやすい。
      • バフデバフなしでワンパンしようとすると装備がそれなりの強度が求められることに注意*7。必要に応じてアビスの魔術師のところへ移動する前に継続時間の長いバフをかけておいて夜蘭のスキルで移動してワンパンするという立ち回りをしよう。
    • 元素爆発による継続的な水付着
      元素爆発により表のキャラが通常攻撃をすることでサブ火力を出しつつ水付着を狙える。炎元素アタッカーで蒸発ができるようになるメリット以外にも氷元素キャラと合わせて敵を凍結させることも狙えるようになる。

【戦闘がメインとなるキャラ】

  • 甘雨/リネ
    • 高火力の超遠距離攻撃
      十分に育成していれば、遠くに見える精鋭(非発見状態)に初撃の狙い撃ちをお見舞いし、発見して近づいてくる間に追撃して撃破できる。
      特に、交戦開始からこちらに接近するまでにその場で長いモーションが挟まるヒルチャール王者やデットエージェントを安全に処理できる。
      一方、特定地点に近づいて初めてポップする敵に対しては、上記のアドバンテージを殆ど活かせないので注意。
  • ヌヴィレット
    • 完全自己完結のアタッカー
      ヌヴィレット自体は探索性能を持ち合わせているわけではないが、自己回復や盾貫通など、戦闘は彼一本で支えていけるほどの能力を持つ。探索性能と裏からの元素付着の両方を得意とするマーヴィカは特に相性がいい。
  • スカーク
    • 移動するだけでたまる超高威力な元素爆発
      スカークはスキルで移動するだけで元素爆発をチャージすることができる。爆発アタッカーとしてはナド・クライの世界任務報酬で入手できる月紡ぎの曙光がとてつもなく噛み合っているため武器コストも少ない。
    • 水上移動が可能なスキル
      そこまで効果時間は長くないが、スキルでの移動中は水上を移動できる。ちょっとした川を泳がずに済む。

【サポートや特定の敵に対して特効となるキャラなど】

  • ジン
    • 元素爆発の拡散による元素シールド破壊
      ジンの元素爆発は、初段攻撃による2Uの拡散とエリア展開時による1Uの拡散が一度に発生する仕様になっている。
      このため、異なる種類のアビスが密集して出現する場所では、ダメージ覚悟で接近しつつ元素爆発を切ることで、複数種のシールドを一瞬で破壊できる*8
      元素爆発共通の特徴である発動時の無敵と高い即時回復から、多少強引に発動することができるのも安心。
    • スキルによる突き落とし
      デットエージェントや蛍術師といった小型の精鋭級の近くに深い水場がある場合、突き落とすことで一瞬で処理できる(稲妻武器秘境北、たたら砂地脈、華館秘境南西など)。
    • 命の星座第2重を解放していれば、ジンで粒子を受け取ることで通常攻撃や移動速度の上昇も狙える。
  • 鍾離
    • 攻防一体のシールド
      全ての敵に対して火力恩恵のある耐性デバフ、生半可な攻撃では壊されないシールドは精鋭狩りでも健在。アイテムのドロップ待ちや遺跡兵の起動待ちの間に展開すると無駄がない。
    • 多機能な元素爆発
      40族故に回転率が良く、ヒルチャールの集落1つでリキャストもチャージを盛ることで十分可能。加えて無凸の☆5キャラでもシールド展開前アビスのワンパンを狙える数少ない手段の1つ。勿論アビスのシールド削りにも有用。盾持ちの暴徒や機兵も完全無力化。小ネタではあるが、石化状態の敵は倒れるモーションが省略されてアイテムドロップが早い為、僅かながら時短にもなる。
    • ダッシュ移動に秀でる高身長男性である点も有り難い。
  • 楓原万葉
    • 高い機動性
      風共鳴要員に加え、ダッシュスタミナ軽減、スキルのジャンプと移動に便利な天賦を複数備えている。
    • アビスのシールド削り性能
      複数種類のアビスと対峙する場面は勿論のこと、近くに焚火等の炎オブジェクトがある場合はこれを利用して速やかにバリアを割ることが可能。
    • 火力パーツの一つ
      火力がある程度問われる精鋭狩りにおいて、炎水氷雷であれば凡そ1.5倍の恩恵を得られる火力補助は非常に有難い。また、会心型ビルドで採用の余地もある。熟知ビルドとどちらが使いやすいかは編成と要相談。
  • ガイア
    • 高い移動性能
      万葉と同様にダッシュスタミナ軽減天賦を持ち長身キャラであることを活かすことで移動スキル等に頼らないダッシュでのスピードはトップクラスとなる。
      さらに武器に飛天御剣を持たせることで元素爆発使用後の15秒間移動速度を最大24%強化できるため凄まじい速度でのダッシュ移動が狙える。
      飛天御剣を装備する場合ガイア自身では火力がほとんど出せなくなるので編成内の他キャラクターで火力を出すようにしよう。

特別な強みのある装備

武器や聖遺物はトリガーとなる行動を行うとバフが発動するものがほとんどだが、装備するだけでバフを周囲にばらまくものもある。
ワンパンやリチャージまで「あと少し」が欲しい場合に。

ルート

600モラの敵が居る、纏まったものを中心に記載する(成果の目安:600モラ/分)。
一部ルートでは地脈の花芽の有無で討伐可能量が変わる場合がある。

モンド・璃月

モンド・璃月

1.星蛍の洞窟~明蘊町

  • 星蛍の洞窟東WP→(西に道なりに進んで)→暴徒→(更に西に進んで)→霜王
  • 震雷連山密宮秘境→(南東の門をくぐって左に)→岩王→(更に南の海岸に)→遺跡守衛
    • 成果:1400モラ (600×2+200×2)

2.奥蔵山

  • 奥蔵山WP→(西の水辺に飛び降りて)→大・小ヴィシャップ*9
    同WP→(池から北北西の崖を少し降りた所)→狂風のコア2→(北に進んで)→大×1・小×2ヴィシャップ
    • 成果:3000モラ (600×4+200+3)

3.南天門~天穹の谷南

  • 南天門WP→(正面集落に)→暴徒→(南を見ると)→大ヴィシャップ
    天穹の谷東WP→(東を見ると)→小ヴィシャップ×2→(更に東に)→雷蛍術師
    天穹の谷南WP→(北に道なりに進むと)→小ヴィシャップ→(更に北に)→大ヴィシャップ
    • 成果:2200モラ (600×2+200×5)
      補足:南天門の地脈は遺跡守衛×2

4.層岩巨淵(地上)

  • 地上鉱区WP→(正面の通路を進んで広場の下に)→大×1・小×2ヴィシャップ
    天工峡WP→(真後ろの橋を渡り)→遺跡守衛・重機
    • 成果:1800モラ (600×2+200×3)

その他

  • 碧水の原北西WP正面→岩王 (600モラ)
  • 慶雲頂WPから北→狂風のコア×2*10 (1200モラ)
  • 明蘊町南西の地脈→雷術師+水蛍×3 (600モラ程度、蛍が100以上落とす)
稲妻

稲妻
鶴観は3日周期で敵の配置が変わるため、固定されている部分を紹介する。

1.荒海(地上)

  • 荒海南WP→(北北西崖上に)→遺跡ハンター→(北東に)→重機→機兵×3(徘徊)→機兵(休眠)
    • 成果:1600モラ (600×1+200×5)
      補足:機兵3は日によって場所が違う。地脈からは機兵が4体出現する。
         遺跡ハンターから北へ海岸沿いに飛び下りた地に暴徒

2.九条陣屋

  • 九条陣屋WP→(北へ)→暴徒*11→(海岸沿い時計回りに)雷王→炎雷アビス→暴徒→(南東の小島に)→暴徒
    • 成果:1600モラ (600×1+200×5)
      補足:最後の暴徒2体は離れてるためアビスが終点でもよい。小物も多く敵の種類が豊富。

3.たたら砂南

  • たたら砂南WP→(南西に飛び降り小川を挟んだ対岸最南部に)暴徒3→(時計回りに)暴徒・雷アビス→水雷アビス→暴徒・炎アビス→暴徒×2・雷王
    • 成果:2800モラ (600×1+200×11)
      補足:風や氷キャラならどのバリアにも満遍なく対応できる。
         ルートはあくまで一例、たたら砂の内部などにも精鋭は居るためアレンジの余地はある。

4.曚雲神社西

  • 海祇島天神像→(北の海岸から反時計回りに海岸に沿って)→雷アビス2+遺跡機兵+暴徒×2→(集落から南東の小山に)→雷王
    • 成果:1600モラ (600×1+200×5)
  • 珊瑚宮北WP→正面に雷蛍術師+メイデン
    • 成果:400モラ(200×2)

5.セイライ丸~越石村

  • 越石村WP→(北の崖下に)→メイデン→(北東海岸沿いに)→メイデン→暴徒
  • セイライ丸北WP→(海岸沿いを南に)→氷術師→雷王→メイデン
  • 同WP→(東のパネルギミック周辺に)→機兵×3
  • 七天神像→(南の海岸沿いに)→機兵×2→暴徒
    • 成果:2800モラ (600×1+200×11)
      補足:地脈からは雷アビスが2体出る。

6.平海砦

  • 秘境北WP→(西の海岸沿いに)→機兵×3
  • 華館秘境→(南に)暴徒×2→(海岸に出て西に)→メイデン→(南の小島に)→機兵×3
    • 成果:1800モラ (200×9)

7.天雲峠

  • 雷音権現南WP→遺跡機兵×4(WP真下)→×3(東)→×3(洞穴前)→×3(洞穴中)→×3→×2
    • 成果:3600モラ (200×18)
      補足:延々と機兵を相手にする。北西や洞穴の中にも居るが、アクセスがやや悪いので省略。回ってもよい。

8.ワクカウ浜

  • ワクカウ浜南WP→(西に)→遺跡機兵×2→(海岸に降りて)→暴徒→(時計回りに)→機兵×2→暴徒→ウェルプ→ウェルプ→ハウンド2
    • 成果:2400モラ (400×2+200×8)

9.黄金王獣周辺

  • 黄金王獣WP→(北西に)→暴徒・ウェルプ・ハウンド
    同WP→(南の海岸に)→暴徒→(東に)→ウェルプ×2・ハウンド×2
    • 成果:2200モラ (400×3+200×5)

その他

  • 白狐の野南WP(釣り協会付近)→(北に進んで)→暴徒→(北東海岸に)→雷王 (800モラ)
  • たたら七天神像~たたら北WP→暴徒やアビス*12が計6体、地脈があると更に増える(1200モラ/1800モラ)
  • チライ社殿→東に遺跡機兵×3
  • ワクカウ浜東は3日周期のうち2日間は敵が多い
淵下宮

淵下宮
ルートはあくまで一例。非常に多くの精鋭が点在しており、特にルート取りを意識していなくても出会うことができる。
ただし敵レベルの高さや集団戦の多さ、バリアの厄介なアビスの使徒の存在から若干難易度は高め。
1.常夜霊廟北東

  • 常夜霊廟北東WP→遺跡守衛×2・重機→ウェルプ×3*13→大×1・小×2Aヴィシャップ
    • 成果:2600モラ (600×2+200×7)

2.常夜霊廟南

  • 常夜霊廟南WP→(西の崖一段下に)→遺跡機兵×3→(北へ飛んで下に進入)→雷王→暴徒
  • 同WP→(南西へ)→遺跡守衛×3
  • 同WP→(北を見て)→水アビス→(東に飛んで)→暴徒
    • 成果:2400モラ (600×1+200×9)

3.蛇心の地中央やや南西

  • WP→(正面足元に)→雷王→(北に)→暴徒→(東[MAPの蛇の位置]に)→水アビス+氷アビス→(そばの池に)→大×1・小×2Aヴィシャップ
    • 成果:2400モラ (600×2+200×5)

4.蛇心の地中央やや北東

  • WP→(やや南東に進むと)→詠唱者(雷)→(南東の砦跡地に)→遺跡機兵×2+巡回中の機兵→(そばの柱に休眠中の)→守衛
    • 成果:1400モラ (600×1+200×4)

5.狭間の街北東

  • WP→(北を見ると)→雷王→(池に)→大×1・小×2Aヴィシャップ
    • 成果:1600モラ (600×2+200×2)

6.狭間の街中央下

  • WP→(西に進んで)→遺跡機兵×2→×2→暴徒×2→暴徒→(離れ小島に)→機兵×2
  • 同WP→(北の崖を登ると)→暴徒→暴徒→小×2Aヴィシャップ
    • 成果:2200モラ (600×1+200×13)
    • 補足:WPから直ぐ東の遺跡にいる守衛が、高い確率でWP直後からこちらを捕捉してくる。

7.大日御輿

  • 中央WP→(真後ろに1段降りて)→遺跡守衛×2(中央)・水アビス(南に回り込んで)・炎アビス(北に回り込んで)→(1段降りて西に)→遺跡機兵→(2段降りて)→詠唱者水→暴徒(北西WP付近)→(南に)→守衛×3→機兵→暴徒
    • 成果:2800モラ (600×1+200×11)
層岩巨淵(地下)

層岩巨淵(地下)
600モラを落とす精鋭が多いが、配置がまばら。
1.巨蛇岩穴

  • WP→(北西に道なりに進んで)→遺跡機兵×3→(反時計回りに進んで)→機兵×3*14
    同WP→(南西に飛び降りて)→ハスク
    • 成果:1800モラ (600×1+200×6)

2.険しき石堂南

  • WP→(北東の廃墟に)→遺跡機兵×2→(同WPから南の壊せる壁の中)→ハスク×3→遺跡重機
    • 成果:2800モラ (200×2+600×4)
    • 補足:壊せる壁の位置が分からない人は仙霊のトーチ付近で元素視角を使ってみよう。

その他、比較的ワープから近い、又は複数体討伐が可能な部分を記載。

  • 臨時本坑西WP→(飛び降りて西の洞窟へ)→ハスク→(そのまま道を進んで)→大ヴィシャップ
  • 地下湿原下WP→(真後ろ向いて進む)→遺跡重機
  • 地下湿原北WP→(階段を上がって)→メイデン→(滝の下付近の横路から南に進んで)→ハスク×2
  • 蛍光隘路北西WP→(南側を見ると)→大ヴィシャップ
スメール

スメール
1.チャトラカム地下

  • チャトラカム地下WP→(正面縦穴を下に降りて真後ろの階段を進んだ先に)→遺跡機兵×1→×2→遺跡重機×1・機兵×2
    • 成果:1600モラ (600×1+200×5)

2.マッシュラプトル付近

  • ラプトル前WP→(真後ろに進んで)→遺跡機兵×3→重機
    • 成果:1200モラ (600×1+200×3)

3.幼夢の欠片(秘境)下

  • 幼夢の欠片→(正面飛び降りて最下層の左に)→遺跡機兵×3→ドレイク*15→機兵×2
    • 成果:1200モラ (200×6)

4.かつてのヴァナラーナ

  • 天神像→(北に登った正面に)→暴徒→(東に)ハウンド×2・ウェルプ×2
    • 成果:1400モラ (400×2+200×3)

5.ダーリ遺跡南

  • ダーリ遺跡南WP→(西に進んだ山の頂上)→岩王・雷王→(北に進んだ集落に)→暴徒×3
    • 成果:1800モラ (600×2+200×3)
      補足:シールドや元素爆発での無敵回避、雷王のダイブを岩王側に誘導するなどの工夫をすると戦いやすくなる。
         周りのシャーマンは勝手に消えるため倒せない。
         暴徒は少し離れている。またダーリ遺跡にも10体弱の遺跡ハンター・巡視者が居るため、足を伸ばしてもよい。

6.三運河の地南東

  • WP→(画面右下)→遺跡機兵×2→(東に進んで)→×2→(南の崖を超えて)→重機→(南東に下って)→機兵×2→(更に進んで)→守衛
    • 成果:2000モラ (600×1+200×7)
      補足:ワープのロードが早いなら最後の機兵と守衛はワープした方が早い。

その他

  • アルダラビ神像(デーヴァーンタカ山付近)から西→遺跡重機
  • 三運河の地北WPから崖下→遺跡重機
  • 千柱の花園左横WPから目の前のフロア一周→プライマル×6 (ホスト湧き有)
    何れもワープ後すぐに狩れる位置にいる。

おまけ

  • ヴァシュッタ神像南東WPの南の水場から地下洞窟に入り道なりに進む→雷王
    • 何故か通常の雷兜に比べ攻撃力とHPが異常に高い。大技が直撃すると一撃で16000超のダメージを食らい即死する。
      さらに周囲が水場のため、水面感電による怯みで敵の攻撃を避けづらく、撃破難易度が非常に高い。誰が言ったかスメールの隠しボス
      特に特別な報酬はないが、腕試しや暇つぶしに強敵と戦いたい場合はどうぞ。

地方伝説

バージョン4以降には通常の精鋭より強力な地方伝説が配置されており、より多くの報酬を獲得できる。
リアム/ロッキー/マンドラゴラは3000モラ、それ以外も600モラや通常以上のドロップアイテムが獲得可能。
深境螺旋12層並みにHPが多いため相応の火力が要求される。
裏技として水辺の敵は水中に落とすことで即死させることができる。フィールドの高低差を活かして落下ダメージを狙う戦法も有効。

但しこれらは精鋭魔物1体分の討伐カウント扱いではない為*16、本来の上限である400体分のカウントが速く進む。
これにより、398体分倒した状態で3体分の敵を倒す場合は報酬を獲得できない*17が、2体分又は通常の精鋭を倒すと報酬を獲得できる。
上限400体狩りを前提とする場合、通常の400/600モラを落とす精鋭より1体当たりの報酬の効率が悪くなることがあるので注意。

その他

  • RTA集計サイトのSpeedrun.comでは、精鋭狩りのタイムアタックを扱っている。
  • 公式マップのMYルート作成機能が物足りない場合は、ルート作成特化サイトのQiqi's Notebook*18へ。
    他者が公開したルートを検索することもできるが、英語で検索した方がヒット率が高い。参考「原神 英語・中国語辞典

マルチプレイ募集

複数人で精鋭狩りを行いたい場合はマルチ募集板へ。
コメントルールをよく読み、マナーを守って利用しましょう。

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*1 世界ランク0/Lv13のヒルチャール暴徒は経験値33とモラ110
*2 例えば遺跡シリーズなど
*3 周囲の地面や石造物など判定は様々。矢が元素を纏った状態だと起動しないケース有り。
*4 高倍率アタッカーや効果量が高く継続時間の長いバッファーデバッファー
*5 例えば夜蘭や閑雲は1凸でスキルで2回使えるようになり、ver5で実装された限定星5のナタのキャラたちは1凸で移動性能を強化されている。
*6 例えば精鋭狩りのルートに選ばれることもあるたたら砂西部に水と雷のアビスの魔術師がいる。
*7 武器はなるべく会心武器が望ましい。聖遺物については絶縁4セットはスキルバフを持たないため、HP2セットと水ダメバフ2セットの複合や水ダメバフ2セットを2つ装備したい。また、世界ランク9の時はより一層の強度が求められる。
*8 例えば、氷と炎のアビスにジンの爆発を撃つと、拡散そのものでの消費1U+0.5Uに加え、拡散した氷&炎元素2.25U+3.5U=5.75U(×2 or ×0.5)がお互いにシールドを削り合う。アビスのシールドの元素量は通常12Uであることから、氷アビスのシールドを計13U消費で破壊しつつ、炎アビスのシールドも4.375Uと1/3以上破壊できる。
*9 小は左側の石珀付近にホスト湧き
*10 片方は七郎の下を左の所にホスト湧き
*11 武士盗団のテントの北にホスト湧き
*12 アビスは敬の目線の先の水辺にホスト湧き
*13 3本目の雷石碑付近にホスト湧き
*14 うち2体はホスト湧き
*15 ホスト湧き、道を進んで振り返ると出現
*16 ヴィシャップ系の敵は2体分、それ以外は3体分
*17 カウントが400を超すことはなく398のまま
*18 ブラウザの自動翻訳機能が作動しているとルート作成時にエラーが出る場合有り