片手剣/天目影打

Last-modified: 2025-05-19 (月) 16:25:21

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天目影打

天目影打_0.webp入手方法
設計図:世界任務「農民の宝」クリア
鍛冶屋で鍛造

神速で名を馳せる天狗をも斬り堕とすという伝説を持つ、名士が発注した刀。

武器レベルLv1Lv20Lv40Lv50Lv60Lv70Lv80Lv90
基礎攻撃力4199184238293347401454
攻撃力12.0%21.2%30.9%35.7%40.6%45.4%50.3%55.1%

岩蔵の胤
元素スキルを発動した後、継続時間30秒の継承の印を1つ獲得する。この効果は5秒毎に1回のみ発動可能で、継承の印は同時に最大3つまで存在可能。元素爆発を発動すると、所持している継承の印を全て消費し、消費した継承の印1つにつき、2秒後に該当キャラクターの元素エネルギーを6ポイント回復する。

精錬ランク12345
元素エネルギー回復67.5910.512
突破素材 累計必要数
種類レアリティ
★1★2★3★4★5
遠海夷地の瑚枝.png
稲妻
月/木/日
-×3×9×9×4
混沌の機関.png
遺跡機兵
-×15×18×27-
影打の鍔.png
野伏衆
×10×15×18--

考察

稲妻にて追加された攻撃力メインの鍛造武器。
元素スキルを使用すると継承の印を取得し、元素爆発時スタック数に応じて元素エネルギーが回復する能力を持つ。

継承の印は刃の根元の周囲を回る黒い光として確認できる。
印の持続は30秒と非常に長いうえ再取得ごとに継続時間が更新されるため、ほぼ全てのキャラ*1で印の複数蓄積が可能。
また、印の付与条件はスキル発動のみ。
キャラチェンジを挟んでも蓄積数は維持され、事前にスキルを空打ちして印を取得するという小技も。

リチャージは固定値なのでチャージ効率を一定量軽減することができ、装備者の受け取るエネルギー量が低いほど恩恵が高くなる。
元素スキルCTの都合上実戦では印1つ~2つの蓄積に留まるため、精錬1では概ね16%~32%のチャージ効率を軽減できる計算。

参考:元素チャージ効率換算表
精錬ランク12345
印116%20%24%28%32%
印232%40%48%56%64%
印348%60%72%84%96%
  • 武器効果によるエネルギー回復量を元素チャージ効率に換算した数値表。
  • 1ローテあたりに取得する基礎エネルギー量を37.5で計算。
    爆発コスト60ならチャージ効率160%、コスト80ならチャージ効率213%ほどの水準で、そこから表の値だけ軽減できる。
  • 詳細は元素チャージについての記事を参照されたい。

総じて、攻撃力参照で、元素スキルCTが短い元素爆発主軸のキャラと相性が良い。
アタッカーでは元素爆発が強力で1凸にスキルCT減少を持つ神里綾華をはじめ、爆発型のガイア綺良々主人公がマッチする。
サポーターで好相性なのは攻撃力参照ヒーラーであるジン。一方基礎攻撃力の低さが仇となりベネットに持たせるメリットは低め。

同じくチャージ補助性能を持つ西風剣が他キャラのエネルギーを軽減するのに対し、天目影打は装備者へのサポートに特化しており、キャラや状況で上手く使い分けたい。
設計図入手時に同時に原型も一つ貰えるので、稲妻追加組の中ではまず作って損はない武器と言える。

なお英語表記等から読みは「アメノマカゲウチ」と思われる。*2*3

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片手剣と共通


*1 スキルのCTが30秒である七七を除く
*2 「影打(かげうち)」とは複数本打った刀の内、最も良い出来として納品される「真打(しんうち)」以外の副産物のこと。つまり、テキストにある伝説的な名士は天目影打を手にしていないのである。
*3 稲妻城下で利用できる鍛冶屋こそ「雷電五箇伝」に数えられる鍛冶流派の一つ、「天目(あめのま)」流である。なお日本神話にも「天目一箇神(あめのまひとつのかみ)」という鍛冶の神の伝承があり、滋賀県野洲市の御上神社で祀られている。