概要
このページの最終更新日は 2026-06-10 (水) 17:57:54 です。
鏡ダンジョン外において、特定のスキルキーワードに特化した編成の組み方や戦法、評価などを、
火傷/
出血/
振動/
破裂/
沈潜/
呼吸/
充電の7種をメインとして解説する。
なお、このページではE.G.Oギフトがない事を前提とした戦い方のみを取り上げる。鏡ダンジョンでの戦い方については鏡ダンジョンのページを参照。
また、同期/解析段階はⅣであることを前提とする。ストーリーのボスや鉄道の強敵の攻略法の一つとして参考までに。
キーワード編成の基本
| マイナス効果 | プラス効果 |
- マイナス効果(デバフ)は敵に付与することで戦闘を有利に進めていく。
どの効果も「威力」と「回数」の2種類の値を持ち、おおむね「回数」が切れるまで「威力」ぶんの効果を発揮する、という構造になっている。
威力と回数のかけ算のような形で効果を発揮するため、両方の値を増やせれば指数関数的に効果が増大する*1という性質を持っており、
「①編成を完全に特化させる」「②敵が単体である」という条件を満たした時その本領を発揮する。
そのため主戦場は集中戦闘であり、後の項目でもストーリーや鉄道のボスを仮想敵とした解説をメインとする。
- プラス効果(バフ)はその反対で、自分を強化するための効果。
効果だけ見れば一緒に編成しても特にメリットはなく、事実として人格の性能込みでもマイナス効果編成ほどシナジーは強くない。
そのためシーズン6現在、爆発力ではマイナス効果編成に劣っているが、
「複数の敵が相手でも強みを発揮できる」「編成にアレンジが利く」「どんな敵を相手どっても効果が落ちない」などの強みを持つ。
またスロットが増加すれば素早くバフを溜めた上で複数スロットでその恩恵を発揮できるため、
こちらは通常戦闘を得意とした編成と言える。
- どちらにも共通して言えることとして、シナジーを重視した編成は人格間のパワーの差が激しくなりやすい。
単純に強い人格ばかり入れてはいられないが、相性が良いからと言って弱い人格まで入れたいわけでもない…という悩みにはよく直面する。
敵パッシブによる影響
メインストーリー8章以降、「火傷・出血・振動・破裂・沈潜による被ダメージ量-○%」というパッシブを持つボスが増えている。
黒炎、蝶、沈潜殺到などは軽減されないが、各種の振動の効果は対象内のため注意。
簡易tier表
| 火力 | |
|---|---|
| 一線級 | |
| 実用圏内 | |
| 趣味用 | |
| 運用難易度 | |
|---|---|
| 簡単 | |
| 普通 | |
| 難しい | |
評価基準は「理想的な特化編成を組めた時の強さ」で、編成の実力を正しく発揮できる敵に対して持ち込んだ場合を基準とする。
- 「一線級」「実用圏内」のものは特に強力。きちんと組めればストーリーや採光、鉄道でも活躍する。
「趣味用」のものは(現環境においては)特筆するほど強力ではない。
このページで解説はするものの、攻略だけを考えるなら敢えて組む必要はない。
火傷
![]() | ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける ターン終了後、回数が1減少 |
- 立ち上がりが早く、維持が簡単といった扱いやすさが強み。
- ターン終了時しか効果を発揮しない代わりに回数の維持がしやすく、ダメージは出しづらいものの確実にじわじわと相手を削っていける扱いやすいデバフ。
その性質上、「威力はいくらあっても困らないが回数はある程度あれば充分」という少し変わった特徴を持っている。
- 付与がしやすくスキル強化を発動させやすい特徴やリウイサンの精神回復により、立ち上がりが早い点も魅力の一つ。
- 使用スキルは憤怒が多いが、「黒炎」が強力なダメージソースのため傲慢弱点の敵にも有利。
- 紅炎殺ファウストと《魔弾》で自滅持ちが2人もいるため、自滅による破壊不能コインの無力化が得意。
破壊不能コインによる攻撃が強力な必殺技を持つボスは定期的に登場するため、その対策ができる点も強みと言えば強み。
- 戦術は「敵を殴るだけ」と至ってシンプル。敵を攻撃していれば勝手に火傷が付与され、こちらのスキルも強化される。
ただし、火傷回数が切れることだけはないように。特に1ターン目は火傷回数を1でも増加しておかないとそのまま火傷が解除されてしまう。
まるまる1ターンぶんの火傷威力を失うことになるため、注意しておこう。- 憤怒共鳴で発動/強化されるパッシブが多い*5ため、余裕があればそこも気にかけるとさらに編成を使いこなせる。
編成例
- 魔弾編成
仮にファウストの自爆などで死者が出ても8人目以降で戦えるようになっている。
1t目は蜘蛛良秀が回避で蜘蛛の巣人格を殺害。その後、イサン、ムルソーのパッシブを速やかに発動させるために、憤怒×4→怠惰×3の優先度で資源集めをしたい。
その後は《魔弾》を使用して黒炎付与で火力を出したり、振動回数に余裕があるタイミングで《カポーテ》→イシュメールがスキル1と守備スキルを使用する動きで、火傷/振動-灼熱両方のダメージを加速させたりといった動きを狙おう。
ムルソーはスキル3が上段に来たタイミングで、守備スキルを使用して猛虎標弾モードになろう。*6
回復用E.G.Oとして《執行》や《指定裁判》も使えるが、紅炎殺ファウストが対象に選ばれがちな点は不都合か。 - 黒獣-酉編成
黒獣-酉のスキルによって火傷威力とダメージを稼ぐ編成。君主ホンルが反撃を連打することでスキル1とスキル3を大量に使用させる。
1t目は君主が反撃で黒獣に退却命令、蜘蛛良秀が回避で蜘蛛の巣人格を殺害。
なお、忘れがちだが君主ホンルのスキル3を呼び出す効果は人格につき2回までなため注意。
ムルソーは虎標弾モードで戦うようにしたい。
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 南部リウ協会3課 イサン | 優先度:高 マッチ力、火力、火傷付与と隙のない性能に加え、味方の精神を急速に回復できる能力を持つ。 火傷回数を減少させるスキル3には注意。 |
![]() | LCE E.G.O:: 紅炎殺 ファウスト | 優先度:高 マッチ力、火傷付与量に特に優れ、さらに親指ムルソーの怠惰、《魔弾》の傲慢、リウイサンの憤怒全てを供給できる完璧に近い属性の持ち主。 しかし扱いにはクセがあり、他の人格を使っても編成は成立するため、自傷が煩わしいと思う人は無理に使わなくても問題はない。 もちろん、使いこなせば非常に良い活躍をしてくれる人格である。 |
![]() | 蜘蛛の巣の刀 良秀 | 優先度:高 |
![]() | 東部親指カポIIII ムルソー | 優先度:高 非常に高いマッチ力を持ち、振動-灼熱による火力の補助もこなせる。素の火傷付与能力は控えめだが、猛虎標弾を装填すると各スキルの付与量が+2される*7。 ただし、所持する属性や自身のパッシブの要求資源は「リウイサンによる精神回復」「黒炎による火力」といった戦術に合わないほか、振動-灼熱の火力も黒炎を上回るほどではないため、従来の憤怒・傲慢属性を主体とした編成から軸足は外さないよう注意して編成を組みたい。 魔弾ウーティスが死亡した時のサブプランとしては優秀で、《カポーテ》による大量の振動威力付与が強力。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 魔弾 ウーティス | 優先度:高 専用デバフ「黒炎」で(実質的に)火傷のダメージをブーストする。 火傷の値の数倍ものダメージを発生させられるため、火傷威力をダイレクトに火力に変換する事ができる。 精神力周りなど何かと使いづらさはあるが、鏡外の火傷編成にとっては編成の要。 E.G.Oの《魔弾》を持っていると劇的に強化される。 |
![]() | 東部センク協会3課 ドンキホーテ | 優先度:中 「序盤からマッチに強い」「回避持ち」といった火傷編成では稀有な特性を持っている。 自分のパッシブも資源面・効果面共に活かしやすく、噛み合いは良好。 |
![]() | 黒獣-酉筆頭 ヒースクリフ | 優先度:中 素のスペックが高く、火傷付与量と火力が非常に強力。 ただし、《魔弾》の資源をほぼ全く供給できない。 自身のパッシブが発動しづらいため、強化スキル3を撃てることは滅多にない。 |
![]() | 南部リウ協会4課 イシュメール | 優先度:中 火傷を参照したコイン威力増加で雑に強くなる典型的火傷人格で、回数増加が比較的得意。 他にも強力なE.G.Oが多い都合上資源の使い道としてどうかはさておき、《紅炎殺》を使用すれば威力付与も可能。 色欲供給という個性を炎拳グレゴールや親指人格に奪われ、最近は優先度がやや落ちた。 |
![]() | 南部リウ協会4課部長 ロージャ | 優先度:中 火傷を参照したコイン威力増加で雑に強くなる典型的火傷人格。 飛び抜けて強い点は持たないものの、憤怒傲慢の供給量が多い。 特に傲慢スキルがスキル1であるため温存しやすい点は大きな特徴で、傲慢共鳴で発動するシンクレアのパッシブを発動させるタイミングを図りやすい。火傷回数を減少させるスキル3には注意。 |
![]() | 黒獣-酉 シンクレア | 優先度:中 高い火力を持ち色欲を供給できる。ただ、親指人格と競合するため採用されることは少ない。 |
![]() | 炎拳事務所生存者 グレゴール | 優先度:中 火傷回数の付与に優れるほか、打たれ強くスキル3で火力も出せるなど全体的にハイスペックな火傷人格。 7人編成による火傷回数事情の改善、親指人格による色欲供給の改善により、傲慢持ちと比べると若干役割が少なくなる。守備スキルで憂鬱をわずかながら供給できる点は強み。 振動-灼熱を生かす構成の場合、回数付与が重要なためぜひ編成に入れたい。 |
![]() | 握らんとする者 シンクレア | 優先度:低 「火傷人格」にカテゴライズされる人格かと言われると怪しいが、意外に火傷の付与量は多い。 単純に火力が高く序盤のマッチにも強いが、リウイサンと致命的に相性が悪い。 |
![]() | 夜明事務所フィクサー シンクレア | 優先度:低 最大出力はかなり高く、特にパッシブや不安定E.G.Oの能力が発動した時の火傷付与量はかなりのもの。 しかしそれ以上に序盤のマッチの弱さや精神の不安定さ、それに伴うリウイサンのパッシブの発動先奪いなどデメリットが目立ち、属性も微妙。 敵の火傷回数を大きく増加できるサポートパッシブは強力。 |
![]() | 囚人ホンル | 優先度:おまけ(控え) サポートパッシブによって精神力を回復できる。 怠惰資源が序盤に集まりやすく、E.G.Oを連発する火傷編成にぴったり。 |
| 親指ムルソーを使用する場合の追加人格*8 | ||
![]() | 西部ツヴァイ協会3課 イシュメール | 優先度:高 守備スキルが優秀で、防御体勢の効果と合わせて毎ターン2回の振動爆発を発生させつつ振動回数を減らさない。傲慢資源を大量に供給できる点も優秀。 振動回数維持のため、運用時はスキル1を優先的に使用しスキル3は使わないようにしよう。 振動爆発が最大の強みで直接火力は少ない都合上、本領は火傷/振動威力が溜まって以降も長く戦うことになる長期戦。 |
![]() | 東部親指 ソルダートⅡ シンクレア | 優先度:高 高いマッチ力を持ち、若干の火傷付与と振動-灼熱への変換の安定化が可能。 振動爆発が多いぶん回数維持はカツカツなため、ムルソーが猛虎標弾フェーズ中にスキル1の代わりに適宜反撃を使うことで回数を保ちたい。 イシュメールと比較すると、振動爆発の回数が少ない代わりに直接火力とマッチ力で勝るため、比較的短い戦闘や敵が単体ではない戦闘が得意。 超長期戦では、サポートパッシブで弾丸を供給*9→LCEファウスト死亡後に出撃してバトルパッシブで再度弾丸を補充する動きが強力。 |
![]() | 南部ウーフィ協会3課 ヒースクリフ | 優先度:低 振動回数維持要員。火傷編成と資源は噛み合わないものの、憂鬱資源を供給できるため《永続》を使用できる。 ただし、スキル3に振動-崩壊への変換があるため自身の振動爆発への貢献は事実上皆無であり、《永続》に貴重な傲慢を使うぐらいならスキルで振動爆発できる人格を呼んだ方が振動-灼熱が消える事もなく戦いやすい。 |
![]() | 振動人格全般 | 後続に配置することで、主要人格が死亡した後も《カポーテ》による振動威力を維持しながらダメージを出していける。 |
出血
![]() | 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける 攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少 |
- 立ち上がりが非常に早い点と、維持が難しいが破裂に次ぐダメージを出せる点が強み。
- 敵が動けば動くほどダメージを与えやすいが維持はしづらくなり、その逆もまた然り…というクセの強いデバフ。
スロット/コイン数が多いボス相手では回数の維持がかなり難しいが、混乱させた隙に大量に付与する戦法は相手を選ばず強力。
- 握る者の《口笛》を活用した色欲特化の編成が主流。
精神回復や共鳴によるレベル増加により、序盤から戦いやすい。
- 出血によるダメージも大きいが色欲属性の強力なスキルを多く使用できるため、色欲弱点の敵に有利。
- 使用する際は、出血回数の計算が何より重要になる。
敵と味方の行動順を正しく理解した上で回数の増減を計算する必要があり、
さらにダメージの最大化・回数管理のために「敢えて敵のスキルとマッチしない」*11といった普段取らない戦略も多用する。
完璧に使いこなす難易度は恐らく7つあるキーワードの編成の中で最も高いだろう。- 出血回数の維持が上手くいかない時は、出血回数をまとめて付与する事を意識しよう。
序盤から出血を維持するのは難しいと見たら出血性能の低いスキルを消化しつつ精神上げに専念し、
《血点描画》や《血色の欲望》が使えるタイミングで一気に攻めると安定する。
- 出血回数の維持が上手くいかない時は、出血回数をまとめて付与する事を意識しよう。
編成例
| 各人格の自己強化を活かした殴り合いと〈口笛〉による立ち上がりの高速化、出血によるダメージという軸で戦う。 血鬼人格たちなどスキル威力の高い人格を中心としつつ、出血回数の維持もしやすくなっている。 序盤は傲慢×3・嫉妬×3を意識して集めたい。 破壊不能コインが大量に登場する8章以降で回数維持が難しいなら、黒雲会イシュメールを黒雲良秀に入れ替えよう。 |
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 薬指点描派 スチューデント イサン | 優先度:高 マッチ力、火力、出血回数性能と編成に欲しいおよそ全てを手にした男。 パッシブは色欲保有4で発動するため初手で〈口笛〉を吹けば2tから発動できる。 スキル2の再使用も発動しやすく、点描派本来の品格を存分に発揮して戦うことができる。 |
![]() | 握る者 ファウスト | 優先度:高 大量の色欲持ち人格によりかなりの頻度で〈口笛〉を発動可能。 多くの人格は守備も色欲なため、多少色が不足しても半ば無理やりにでも発動できるし、そうする価値がある。 釘によって敵の出血回数を増加させやすく、薬指人格や黒雲会人格など「マイナス効果の数」で強化される人格との相性も良く、さらには《血色の欲望》の嫉妬を供給できる貴重な人格の一人でもある。 マッチ力、耐久力共に低く混乱しやすい点には注意。 編成順を2番目より前にすると全員の精神が45になった後で自分が口笛の対象となる*12というメリットがある。 |
![]() | 蜘蛛の巣薬指の子方 ファウスト | 優先度:高(サポートパッシブ) サポートパッシブによって、守備スキルを装着した味方が被ダメージ時に出血回数を4付与できる。 味方の精神力が高い状態で始まる戦闘では、握る者よりこちらを控えに置いた方が強力。 一応、本人のマッチ力・出血性能も優秀だが、控えに編成する方が結果的に出血回数を増やしやすい。 |
![]() | 薬指野獣派スチューデント ムルソー | 優先度:高 出血威力/回数やデバフの付与数が多く、高い火力を出すことができる。また、資源を集められる点も強力。 ムルソーは行動回数が少ないボスに対して《渇望-ミルカラ》でダメージを出すこともできる。 ロージャは《血色の欲望》で出血回数を大幅に盛れる編成の核。 |
![]() | 薬指野獣派ドーセント ロージャ | |
![]() | ラ・マンチャランドの王子 ムルソー | 優先度:高 薬指人格と比較すると出血威力や火力では劣る代わりに、ムルソーは嫉妬をロージャは傲慢を供給できる点が強み。 ラ・マンチャ人格の強化やサブタンクのような役割をこなせる点もありがたい。 硬血甲冑を維持するために、色欲共鳴はできるだけ毎ターン発生させよう。 |
![]() | ラ・マンチャランドの姫 ロージャ | |
![]() | 蜘蛛の巣薬指の親方 ホンル | 優先度:高 充電威力が3以上になったときの圧倒的な出血性能が強み。 充電の性質上、本領発揮が4ターン目以降になる点のみ注意。 嫉妬を供給できる点もありがたい。 サポートパッシブも優秀なため、裏起きでも有用。 |
![]() | 黒雲会若衆 ヒースクリフ | 優先度:高 出血威力の付与に非常に優れており、味方が被弾した時に追撃するパッシブは「咲き出す棘」とも相性が良い。 回数増加も最低限はこなせるが、味方に黒雲会人格がいないと出血性能が落ちる点には注意。 |
![]() | ラ・マンチャランド 室長 ドンキホーテ | 優先度:中 マッチ可能反撃で回数を盛れる*13人格。 スキル1をはじめ出血威力の付与にも優れている。 スキル3を反撃に変換せず《ラ・サングレ》を使えるのが理想ではあるが、回数の維持が最優先である点を心がけよう。 |
![]() | 黒雲会若衆 良秀 | 優先度:中 スキル2,3で出血回数を3ずつ増加できる点がありがたく、黒雲会イシュメールからバフを受ければさらに出血性能を伸ばせる。 マッチ力が並程度しか無いのは欠点。スキル1が刺さらない場面は防御スキルで色欲共鳴の手伝いにでも回りたいところ。 |
![]() | 黒雲会副組長 イシュメール | 優先度:中 黒雲会人格らへのバフ付与を通して出血威力の付与量を増加しつつ嫉妬資源を稼げるのが強みだが、黒雲会ヒースクリフと並んで「出血威力の付与に優れる代わり出血回数の付与は苦手」な人格に分類されるため、セットで採用すると残りを出血回数増加に優れた人格で埋めても出血回数に不安が残りがち。 コイン数、スロット数が少なく出血回数に余裕が出やすいボスに持ち出すのが得策か。 出血回数の付与量も増加できる強力なサポートパッシブを活かして控えとしても活躍できる。 |
![]() | 蜘蛛の巣中指の親方 ウーティス | 優先度:中 |
![]() | N社E.G.O:: 軽蔑、畏敬 良秀 | 優先度:低 高いマッチ力を持ち、ある程度の出血回数増加もできる。 嫉妬資源を集められる点も好都合。ただ、対抗馬の黒雲会が強力なため、採用されることは少ない。 薬指ファウストを裏置きしている場合は優先的に編成したい。 サポートパッシブは黒雲会より優秀なため、裏起きとしてはこちらの方が有用。 |
![]() | 鈎事務所フィクサー ホンル | 優先度:低 それなりに出血威力と回数の付与ができることが強み。 スキル強化の条件を満たさない場合のマッチ力が貧弱な点には気を付けよう。 |
![]() | 黒雲会若衆 ホンル | 優先度:低 出血回数の増加はできず、得意技の《雲の切開》の強化も発動しづらく、オマケにマッチにも弱いが、驚異的な出血威力付与性能を誇る。 全スキルで出血を付与できるのみならず、それに加えてパッシブで出血3を付与できる。 本来であればそれなりに重い色欲共鳴3という条件も〈口笛〉のついででクリアできる。 現在は同じく出血威力付与に特化した000人格である黒雲会ヒースに役割を食われてしまった節がある。 |
![]() | ラ・マンチャランド 神父 グレゴール | 優先度:低 出血人格としては貴重なタンク&精神力の回復が強みで、破壊不能コインとの相性が良い。 ある程度の出血回数増加や、血餐供給による血鬼人格の序盤のサポート*14もできる。 サポートパッシブも優秀なため、裏起きでも有用。 |
振動
![]() | 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少 |
- 瞬間的なダメージ力が強み。
- デバフ自体は付与しただけでは何の効果もなく、
「付与した状態で振動爆発を発動」という手順を踏むことで相手が混乱しやすくなる…とかなり地味そうに見えるデバフだが、
他のデバフより付与・維持がしやすく、さらに「振幅変換」によって振動に様々な追加効果を付加できる。
振動絡縺などを活用することで高い瞬間火力を出すことができるが、体力に複数のストッパーがあるボスとはかなり相性が悪い。*15
- 耐久力が高い人格も多いため安定した戦いがしやすい。
- 怠惰属性のスキルが多く、「振動-反響」も怠惰属性ダメージを与える効果なため、怠惰弱点の敵に有利。
- 振動が溜まるまでは普通に戦って、準備ができたら「振動-反響」に変換→振動爆発の流れを叩き込むのがセオリー。
- ただし最近の人格は「振動爆発1回につき振動回数を1減らす」というデメリット効果つきのスキルを持っている者が大半になっているため、
鏡ダンジョンの外では振動爆発持ちばかり編成していると振動回数が切れてしまうという点に注意。
振動回数の増加に優れつつしっかり振動爆発を起こせる人格も存在するため、その手の人格は優先的に編成したい。 - 「編成全体での振動回数の収支」が一番重要であるため、下記のおすすめ人格の優先度はあくまで参考程度に。
- ただし最近の人格は「振動爆発1回につき振動回数を1減らす」というデメリット効果つきのスキルを持っている者が大半になっているため、
編成例
- 振動-絡縺編成
1 2 3 4 5 6 7 待機人格 8 9 10~ 





黒獣人格*16 

お好み 《低いなきごえ》による振動-反響への変換から《永続》による振幅絡縺で瞬間火力を出す編成。体力にストッパーがないボスと相性が良い。
1t目は「君主が反撃で黒獣に退却命令」。
序盤はT社ドンキと2イシュを中心に振動威力を溜め、資源が溜まったタイミングで《低いなきごえ》で反響に変換。
手元にスキル3を貯めた後、《永続》と絡めて一度大ダメージを出し、再度《低いなきごえ》で振動-反響に戻そう。
資源面では憂鬱×5・傲慢×5を意識して集めよう。
- 振動-反響編成
1 2 3 4 5 6 7 待機人格 8 9 10~ 





黒獣人格*17 

お好み 体力に複数のストッパーがあるボスを相手にするための編成。《永続》はストッパーが無くなるまでは使用せず、《低いなきごえ》による振動-反響を維持して継続的に振動爆発を起こして戦う。
基本的な動かし方は上の編成と同じだが、スキル3を貯めずに使っていく点とムルソーのスキル3を使用してはいけない点だけ注意。 - 振動-鎖編成
振動付与は一部のプロに任せ、振動スキルを持たない人格を多く採用した変わり種の編成。
「序盤のマッチの支配力」に重きを置いた編成で、中ボス格までの比較的短い戦闘で手っ取り早く、安定する。
基本の運用方法は上の編成と変わらない。精神力が上がってきたタイミングで振動-鎖を振動-反響に変化させよう。
なお、振動自体の付与量は大きく変わらないものの振動爆発要員が少ないぶん、火力自体は下がっている。
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 黒獣-卯 筆頭 ファウスト | 優先度:高 振動人格ではないが、《永続》を軸とした編成において《永続》を放つ砲台としての適性が高い。 前ターンに《低いなきごえ》で反響に変換したのち、クイック5を活かして最速で《永続》を放つことで、速度ガチャ*18によらず確実に大火力を叩き込める。 怠惰と傲慢を多く持つため資源が噛み合っており、本人の性能も高い。 |
![]() | 東部親指カポIIII ムルソー | 優先度:高 高いマッチ力と振動付与性能を持ち、振動爆発を得意としつつも振動回数の収支が良好。 スキル3の振動-灼熱は振動-反響と絡縺させると大ダメージが狙える。 運用する際は1ターン目から守備スキルを使用して猛虎標弾フェーズにすることで高い振動付与力を活かせる。 また、守備スキルは振動威力の付与こそ少ないものの振動回数増加と弾丸の節約ができる。適宜活用しよう。 |
![]() | 20区ユロージヴィ ホンル | 優先度:高 人格のスキルを使うにせよ《低いなきごえ》を使うにせよ、唯一の「振動-反響」の使い手。また、憂鬱供給という役割も担う。 しかしながら振動回数をかなり減らす。スキル3を使用する場合は敵の振動回数をきちんと確認すること。 |
![]() | 鴻園の君主 ホンル | 優先度:高 ユロージヴィと比較すると、振動付与能力はないが、マッチ力が高く怠惰2つの代わりに傲慢を2つとれる。 退却命令で黒獣の精神力を回復できる。 |
![]() | 西部ツヴァイ協会3課 イシュメール | 優先度:高 スキル2,3による振動威力の付与量が非常に高く、傲慢供給量が多い。 守備スキルも優秀で、毎ターン2回の振動爆発を発生させつつ振動回数を減らさない。 混乱している敵に振動爆発をほぼ起こせない*19ため、振動絡縺で一気に攻める編成とは相性が悪い。 また、振動威力を最大値付与するには事前に守備スキルを1回使う必要があるため、立ち上がりはやや遅い*20。長期戦でじっくり戦いたい人向けの人格。 |
![]() | 黒獣-午筆頭 イサン | 優先度:中 振動威力の付与量*22やマッチ力・耐久力に優れる。 パッシブの資源がやや集めづらい*21ため、全力を発揮するには少し時間がかかる。 パッシブ抜きでも強くはあるが、待機人員として採用する事で資源の問題を解決するという手もある。 |
![]() | ロボトミーE.G.O::後悔 ファウスト | 優先度:中 マッチ威力はやや劣るものの、スキル効果が優秀。 スキル2の加算コイン弱化が強力なほか、振動回数の収支が振動000組の中でもかなり良い*23。 振動回数を3回も増加できるスキル1は一方攻撃ででも確実に入れておきたい。 長期戦になれば《永続》によるフィニッシュも狙える。 |
![]() | T社3級徴収職職員 ドンキホーテ | 優先度:中 振動威力6~9/回数1*25を付与できる防御スキルを毎ターン擦る動きが強力。ただし敵のコイン数や属性、スキル効果によっては使い勝手が変わる*24ため注意。 スキル3は序盤に引けば振動-鎖の効果で立ち上がりの安定化ができ、中盤以降に引けば時間猶予による火力増強が可能。 スキル1,2は振動性能が貧弱なため空気。 |
![]() | 南部ウーフィ協会3課 ヒースクリフ | 優先度:中 マッチに強く、スキル1(と一応防御)で振動回数を増やしてくれ、回数を減らすスキルも存在しない。 《永続》、《低いなきごえ》の資源のうち、不足しがちな憂鬱傲慢を供給できるのもありがたい。 反面、威力付与・振動爆発は貧弱。 スキル3は振幅変換のため気軽に使えないにも関わらず、温存してもあまり火力に繋がらないため、序盤に引けたらマッチ用に使ってしまって構わない。 |
![]() | 終止符事務所フィクサー ヒースクリフ | 優先度:中 マッチ力が高い憂鬱の供給要員。振動は付与できない。 5ターンほどで退却して振動爆発が得意な味方を出撃させることができる。 終止符ホンル*26を一緒に編成すると4ターンで退却するようになる。 |
![]() | LCCB係長 イシュメール | 優先度:中 威力16/回数4を付与できる最強の振動付与スキル、《振動弾》を持ち、憂鬱傲慢資源集めにも貢献する。 最近増えてきたマッチ可能ガード/反撃には注意が必要だが、足が遅いため味方に先に潰してもらいやすいのは幸い。 ツヴァイ人格と比較するとマッチ力と振動爆発回数で劣る代わりに振動回数増加に優れ、振動威力付与も序盤から安定する点が強み。 マッチに勝てない分ガードで攻撃を受け持つことが多いこともあり、短期決戦向けの人格。 |
![]() | 東部親指 ソルダートⅡ シンクレア | 優先度:中 高いマッチ力を持ち、振動爆発を得意としつつ振動回数の収支も比較的良好。 ただし振動威力付与は貧弱な点、振動-灼熱が邪魔になりうる点*27に注意。 ムルソーへの弾丸補助は有用だが、再度弾丸が切れた際のマッチ威力低下も増加してしまうため、弾丸が14発でも足りないような超長期戦*28では弾丸補給を封印、またはあえて遅らせて発動させるのも良いだろう。 |
![]() | 奥歯事務所フィクサー ウーティス | 優先度:中 振動爆発が全人格トップクラスに得意で、振動威力付与も多め。 「捨てる」効果で絶えずスキルを回す特性上、一気に火力を出す編成よりは継続的にダメージを出す編成に適する。 振動回数の消費が激しいという欠点があったが、振動回数の付与も優れている親指ムルソーの実装や7人編成によって扱いやすさが向上した。 |
![]() | T社3級強制徴収職職員 ウーティス | 優先度:中 振動-鎖への変換が得意で、序盤のマッチの安定に貢献する。自身のマッチ力も高い。 中盤以降も時間猶予によるダメージ加速や振動爆発で貢献ができるが、「振動威力の付与量は皆無に等しい」という弱点もあるため、編成の火力を伸ばすというよりはあくまで立ち上がりを助けるための人格という位置づけ。 序盤に他の人格がさっさと振幅変換持ちスキルを使ってしまうと、振動-鎖への変換ができなくなるため注意。 |
![]() | 軽蔑、畏敬 良秀 | 優先度:低 振動回数の付与量やマッチ力は高い方だが、振動威力をほぼ付与できず、スキル3の振動爆発回数が貧弱。また、資源の色が振動編成とは噛み合わないという欠点もある。 振動-大量出血についても、効果そのものは強力ながら平凡な速度のため振幅絡縺を軸とした編成でもやや活かしにくい。 |
![]() | 20区ユロージヴィ 良秀 | 優先度:低 回数付与のスペシャリストで、かつ00にしてはマッチ力にも隙がない。 編成によっては振動回数過多にもなりやすいが、回数の管理に全く気を遣う必要がなくなるという意味でもあるため、快適に編成を動かせるようになる。 元々は振動人格の層自体が薄かった事と振動回数の慢性的な不足のため採用されていた。 |
破裂
![]() | 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける 被ダメージ後、回数が1減少 |
- 維持が難しい代わりに、際限なく伸びていく火力が強み。
- 全ての攻撃に伴って追加ダメージという強力さの反面、威力を付与できる手段が限られる。
回数の維持こそ以前と比べ遙かに楽になったものの、単に回数を維持しているだけではイマイチ火力が伸びづらい。
- 黒獣ファウストを筆頭とする黒獣-卯らを主軸とした編成が主流で、ファウストの奥義ループが最大の強み。
一方で序盤は黒獣の固有バフ獲得や破裂の蓄積にやや手間取ることや編成に古い人格が残っていることから、序盤のマッチ力は低め。
- 暴食スキルがメイン火力なため暴食に弱い敵には相性が良く、
また現環境においてはそれ以上に斬撃属性への偏りが大きいため、敵の斬撃耐性も重要になる。
一方で打撃に弱い人格が異常に多く*29、回復も苦手なため、敵によっては被弾に注意。
編成例
- 黒獣-卯編成
1 2 3 4 5 6 7 待機人格 8 9~ 
黒獣人格*30 





お好み 黒獣ファウストを最大限活かす編成で、《雲解顕現》連打が基本戦術。
1t目は「黒獣-卯が反撃で脚力を獲得」しつつ「君主が反撃で黒獣人格に退却命令」、可能な限り「暴食資源を5個確保」するのが目標。
どうせ準備が完了するまでは特にやる事がないので、守備スキルも活用して暴食集めに徹するのがおすすめ。
2t目で黒獣ファウストが出撃する。反撃を使用すれば2回援護防御を発動できる。
以降の動きは状況によるが、ファウストのスロットを増加させている場合は最速2t目から奥義ループが可能な点は覚えておきたい*31。
あとは《雲解顕現》ループを中心に破裂回数が切れないように立ち回ろう。
注意点は援護防御の仕様や、敵が混乱するタイミングの調整など。黒獣ファウストの使い方に慣れておこう。
- 君主編成
1 2 3 4 5 6 7 待機人格 8 9 10~ 
黒獣人格*32 






お好み 君主ホンルによって精神力を序盤から大きく上昇させる編成。
1t目は「君主が反撃で黒獣人格に退却命令」「LCEイサンが反撃を使用」しつつ、可能な限り「暴食資源を5個確保」するのが目標。
どうせ準備が完了するまでは特にやる事がないので、守備スキルも活用して暴食集めに徹するのがおすすめ。
2t目で黒獣ファウストが出撃する。LCEイサンが守備を使用し、死亡によって資源を獲得させる。
ファウストは反撃を使用して2回援護防御を発動できるとなお良い。
3t目で黒獣ウーティスが出撃する。ウーティスが《ホリデイ》を使用することで、最初に編成していた人格の精神を回復することができる。
以降は《雲解顕現》ループを中心に破裂回数が切れないように立ち回ろう。
マッチ可能守備を使用するボスに対してはウーティスと良秀の編成順を入れ替えると良い。
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 黒獣-卯 筆頭 ファウスト | 優先度:高 《雲解顕現》ループが破裂、スキルダメージ両方の観点から見て強すぎる。 基本的に使い方は人格本人の使い方に準ずるが、破裂編成では暴食保有で発動するサポパの恩恵を受けやすい点も注目したい。 例として、お札シンクレアのサポパは最大体力の高さから対象になりやすく、かつスキル3は破裂威力付与が3回*33もあるため、破裂威力付与への貢献が大きい。 他にもWイサンとぽんルは合計35%もダメージ量を増加させてくれるため、《雲解顕現》の火力がさらに凄まじいことになる。 |
![]() | 黒獣-卯 良秀 | 優先度:高 全てのスキルで破裂回数を付与することができ、また暴食属性かつ破裂回数を維持できるマッチ可能反撃が優秀。 単純な火力やマッチ力、破裂威力付与量も高水準で、攻撃性能はファウストに次ぐ。 耐久力は低いため、マッチ可能反撃でマッチ敗北してそのまま被弾するケースには注意。 |
![]() | 黒獣-卯 ウーティス | 優先度:高 暴食属性かつ破裂回数を維持できるマッチ可能反撃とスキル3が優秀。スキル1は守備に変換しよう。 総合的にはファウストや良秀に一歩劣るが、スキル2は3人の中で最も回数維持に優れているほか、君主ホンルと連携を行った際の黒獣丸染の効果が「破裂回数増加」と優秀。 |
![]() | W社3級整理要員 イサン | 優先度:中 現在実装されている人格の中でも非常に高い破裂付与能力を持つ人格。スキル1周で破裂威力を29付与でき、回数維持も平均以上にこなす。 1t目に怠惰属性であるスキル1を使用したい点で少し噛み合いが悪いのは難点だが、最近は出撃人数が7人のステージが主流のため許容範囲内か。 必ずしも使う必要はないが、《次元裂き》も黒獣ファウストのスキル1で怠惰が集めやすくなったため実用圏内。 |
![]() | 黒獣-午筆頭 イサン | 優先度:中 破裂編成では貴重な打撃耐性を持つ、マッチ力と火力に優れるタンク。 パッシブによって毎ターンバリアを最大50も得るため、攻撃を受けてもビクともしない。 対抗馬であるW社イサンと比べると破裂の付与力では劣る*34が、マッチ力と火力・耐久力では勝る。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 提灯 ドンキホーテ | 優先度:中 全てのスキルで破裂回数を付与することができる。 特に破裂回数の収支が+1のスキル1が偉く、破裂回数の収支が-1のスキルによる破裂回数の減少を手軽に相殺できる。 マッチ力は低いが、耐久力が高いのはありがたい。 |
![]() | 西部センク協会3課 ムルソー | 優先度:中 破裂が15/3付与された敵さえ用意できれば、一切回数を減らさずに攻撃する事ができる。 マッチにも強く、コイン数が多いため破裂威力が確保できていれば火力にも貢献できるが、破裂15/3到達までの段階で足を引っ張ってしまう事はないようにしたい。 |
![]() | 鴻園の君主 ホンル | 優先度:中 退却と待機解除を通じ、味方の精神力を大きく回復させることができる。 編成からきちんと戦略を立てればかなり強力だが、スキル2の破裂回数収支が劣悪なため、守備*35や破裂威力を大量に付与できる《投げ縄》に変換しながら戦いたい。 |
![]() | 北部ヂェーヴィチ協会3課 ロージャ | 優先度:中 マッチ力、火力、耐久力、破裂回数維持など総合力に優れる。 守備が暴食なため暴食供給も問題なくこなせ優秀だが、スキル3だけは15/3の条件を満たしていると破裂回数を大きく削る攻撃になる点に注意。 またセンクムルソーにも言えるが、札シンクレアのナーフにより15/3の達成が一瞬とはいかなくなったため、序盤の動きにくさが欠点として表出した。 |
![]() | LCE E.G.O:: 提灯 イサン | 優先度:低 低レベル推奨。ストーリーで出撃させるとレベルが上がってしまう点に注意。*36 1t目に反撃を使用する事で暴食集めに貢献しながら好餌妖精を獲得し、2t目に死亡して大量の資源獲得+破裂付与…という動きが可能。君主ホンルと相性が良い。 ただし控えまで編成した連続戦闘でないと死亡のデメリットが大きい。 |
![]() | 家主候補 イシュメール | 優先度:低 破裂回数を減らさずに攻撃できるが、精神力が上がるまでが非常に不安定。 君主ホンルが出撃している状態で待機人員から出撃することで、この欠点が消え強力な人格として使える。 午イサンと一緒に組んだ場合あちら側からバフを受け取る事が可能。 |
![]() | 黒獣-巳 ロージャ | 優先度:低 暴食守備から動き始めるため編成との噛み合いが良く、またスキル2は破裂回数を維持しつつ3回攻撃できる優れもの。人格としてのパワーも高い。 しかし人格全体として見ると回数維持が苦手な点*37は足を引っ張りやすく、またその分威力付与ができるのかと言われればそうでもないなど、破裂編成におけるアピールポイントが少ない。 耐久力や(15/3以上時限定ながら)回数維持で大きく上回るヂェーヴィチ人格が存在する以上、優先度はそちらに負ける。 |
![]() | 黒獣-巳 グレゴール | 優先度:低 黒獣ロージャと似た性能の破裂呼吸人格。破裂回数の維持が苦手な弱点も共通している。 呼吸がない間の回数維持性能はさらに劣悪だが、AEDDを使用すれば回数を大きく増やせるというメリットもある。 |
- 全ての攻撃に伴って追加ダメージという強力さの反面、回数の維持がやや難しい。
また最近は回数増加に優れる人格が増えてきたものの、威力付与に関しては紅籍シンクレアに激しく依存した状況。
- やや特殊な編成を組むことで、全キーワードの中でもトップクラスの火力を安定して出せる。
精神力や耐性に影響されず火力が出るため、紐採光の速攻クリアに向く。
- 暴食属性のスキルが多いがダメージソースの多くが破裂であるため、比較的属性での有利・不利がつきづらい。
- 実際の動きとしては、序盤は暴食スキル集めに専念し、スロットが増えた2,3t目から一気に破裂を付与してダメージを与えるのが基本。
編成例
| 紅籍シンクレアのサポートパッシブをコンセプトとした紐採光向け編成。強力かつ安定性も意外に高いが、扱いが少し複雑なため注意。 戦法は先述の通り、「1t目は暴食を温存しつつ適当に動いて、2か3t目に〈祈願符〉で一気に破裂付与」というもの。注意点は2つ。 ①序盤にロージャがダメージを受けない。 これはロージャとドンキの最大体力が僅差であり、少しでもダメージを受けるとロージャに〈祈願符〉の効果を付与できないため。 事故防止の観点から、攻め始めるターンは極力2t目にするのが良い(5人編成をオススメしているのもこのため) 提灯ドンキを他の体力の低い人格と入れ替えるという対策も一応可能なためお好みで。 ②破裂付与ターンの動きは、暴食4or5共鳴かつ、ロージャはスキル3→スキル1/2(コイン数が多いスキル2が望ましい)。 また、以降味方が殴る時は破裂回数を計算して、破裂回数が基本的に3を下回らないように。破裂回数を維持できないスキルがどれか、きちんと頭に入れておこう。 |
| 黒獣ファウストを最大限活かす、強敵向け編成。その場の状況に合わせてスキルを使用する必要があるため周回には向かないが、パワーは極めて高い。 大まかな戦術は、①暴食資源を5個集め、ファウストのパッシブを発動して天究星刀を集める②盤面が整い次第〈祈願符〉を発動させて攻撃開始 の二つを並行して行うという形になる。具体的な動きの解説は以下の通り。 1t目は、「ファウストが反撃で脚力を獲得」しつつ、可能なら「暴食資源を5個確保」するのが目標。 どうせファウストのスロットが増えるまではやる事がないので、守備スキルも活用して暴食集めに徹するのがおすすめ。援護防御を発動させれば、追加で暴食資源を得つつマッチによるファウストの精神回復も狙える。 2t目以降の動きは状況によって変わるが、理想的な動きは「〈祈願符〉を発動させつつ、速度が10以上であるファウストがスキル3→反撃の順に使用」というもの。 これによりお札6回ぶん+αという大量の破裂を付与して攻撃に移れるが、黒獣ファウストの本領はこの先。 1t目に資源を集めパッシブが発動していた場合、この時点で天究星刀が10溜まる*39。そのため、援護防御が発動すれば強化版スキル3が発動し、特大ダメージを与えつつさらに破裂威力と回数を大きく増加できる。 注意点は援護防御の仕様など。黒獣ファウストの使い方に慣れておこう。 |
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 黒獣-卯 筆頭 ファウスト | 優先度:高 編成順1番候補 高い速度を活かして〈祈願符〉+スキル3のコンボで大量の破裂を付与してから一気に仕掛ける戦法が、火力と再現性に優れ非常に強力。 お札要員の先輩である9ロージャと比較すると、「破裂威力が稼ぎやすい*41」「スキル自体の火力が高い」「他を引き離す体力の高さにより、お札獲得が安定する」「脚力【卯】のクイックにより、『破裂大量付与→他人格が攻撃』という流れが作りやすい」など様々な強みがある。 特に強化版スキル3の火力は凄まじく、援護防御を絡めた専用の動きをすれば、その火力は9ロージャ軸の編成を大きく引き離す。 ただし、スキル3は速度10以上で使用しないと破裂回数がまともに残らず、そのため1t目に反撃を使用*40した上で速度ガチャも乗り越える必要がある点から、2t目にお札を付与する動きの再現性自体は9ロージャ軸よりも劣る。「強敵相手にはファウスト、採光にはロージャ」のように使い分けるのも良いだろう。 |
![]() | ロボトミーE.G.O::提灯 ドンキホーテ | 優先度:高 全てのスキルで破裂回数を付与することができ、またスキル1と守備スキルが暴食であるため〈祈願符〉の発動を助けてくれる。 特に破裂回数の収支が+1のスキル1が偉く、破裂回数の収支が-1のスキルによる破裂回数の減少を一度相殺できる。 マッチ力は低いが耐久力が高いため、破裂を付与する準備ができるまでの時間稼ぎ要員としても最適。 |
![]() | 黒獣-卯 良秀 | 優先度:高 全てのスキルで破裂回数を付与することができ、また暴食属性かつ破裂回数を維持できるマッチ可能反撃が共鳴用スキルとして超優秀。 耐久力が低いため、マッチ可能反撃でマッチ敗北してそのまま被弾するケースには注意。 |
![]() | 西部センク協会3課 ムルソー | 優先度:高 破裂が15/3付与された敵さえ用意できれば回数を減らさずに殴れる、後述の9ロージャの親戚のような性能。 事実上の回数増加性能に優れ、破裂威力さえ確保できていれば優れた火力要員となるが、暴食共鳴はやや苦手。 唯一の暴食スキルであるスキル2を温存する必要があるため、序盤は被弾して混乱しないように注意。 |
![]() | 北部ヂェーヴィチ協会3課 ロージャ | 優先度:高 編成順1番候補 体力が非常に高く、かつスキル3が〈祈願符〉との相性に優れる。 〈祈願符〉+スキル3のコンボで大量の破裂を付与してから一気に仕掛ける戦法が、火力と再現性に優れ非常に強力。 この戦法をとる場合はあらかじめスロットを増加させておき、お札が乗ったスキル1や2で追撃する事によりさらに破裂を稼ぐのが定石。 最大体力は高いものの提灯ドンキなどとは僅差のため、〈祈願符〉の効果を受けるためには一撃も貰わない覚悟で戦う必要がある点には注意。 先述の黒獣ファウストとはお札要員として二者択一の関係にある。一応ファウストよりも最大体力が低くはあるが、殴り要員に求められる「暴食共鳴しつつ破裂回数を維持して攻撃する」という動きが苦手なため、お札要員にしないのであれば採用しなくて良い。 |
![]() | 黒獣-卯 ウーティス | 優先度:高 暴食属性かつ破裂回数を維持できるマッチ可能反撃が共鳴用スキルとして超優秀。 基本的には良秀の方が強い人格だが、重要な暴食スキルであるスキル2同士の比較ではウーティスの方が回数維持に優れるという強みがある。 《黒い枝》は資源と精神に余裕があるのなら使っても良いが、使わなくても問題はない。 |
![]() | 黒獣-巳 ロージャ | 優先度:中 人格全体として見ると破裂回数維持に難があるものの暴食共鳴に優れており、また暴食属性であるスキル2は破裂回数を維持しつつ3回攻撃できるという優れもの。 そのため、スキル2の回数増加が1少ない黒獣グレゴールと比べると若干適性が高い。 |
![]() | LCCB係長 イシュメール | 優先度:中 スキル3が破裂性能に優れ、守備スキルが暴食。 逆に言えばそれだけでしかないのだが、9ロージャより最大体力が低いため7ウーティスが扱いづらい場での代わりの人数合わせにはなる。 速度が遅く、2t目にはほぼ確実にロージャが破裂を付与した後で行動してくれるのも嬉しいといえば嬉しい。 |
![]() | 南部セブン協会6課部長 ウーティス | 優先度:中 マッチに強く、暴食の供給に優れ、スキル2は破裂回数の収支が+1と優秀。 スキル1,3は破裂回数を減らしてしまうが、適宜守備スキルに変換しつつ最高クラスの速度で味方を守るタンクとして使えばかなりの活躍を見せてくれる。 役割で言えば「マッチに強いが殴りに参加しづらい提灯ドンキ」といったところだが、提灯ドンキは打撃脆弱、こちらは打撃耐性であるため異なる敵に対応できる。 9ロージャより最大体力が僅かに高く〈祈願符〉の発動先を奪いやすいため採光などの短期決戦には不適格。多少長引くのであれば攻撃を1,2発受ければ良い。 レベルをロージャより3つ以上低く保つというのも一つの手ではあるが、マッチ力が下がるのは無視できないデメリット。 |
![]() | W社3級整理要員 イサン | 優先度:低 現在実装されている破裂人格の中でも、非常に高い破裂威力の付与能力を持つ人格。 破裂が一切ないところから破裂6/3の状態を生み出せるスキル2が優秀で、独力での破裂15/3の達成も狙える。 紅籍シンクレアを持っていない場合はある程度活躍するかもしれないが、理想的な編成では暴食共鳴が苦手なだけの殴り要員となる。 肝心のスキル2も充電が足りないと破裂回数を維持できないため注意。 |
![]() | LCEE.G.O:: 提灯 イサン | 優先度:低 「いつでも使用できる反撃スキルが暴食かつ回数収支+1」という非常に強力な特性を持ち、最大で破裂回数を4回増加する効果を持つスキル2も強力だが、「破裂が15/3以上ある敵に破裂を付与しない」という効果が減点ポイント。 パッシブによる死亡時の破裂付与も強いが、資源0からの戦闘ではパッシブの発動に難がある上、手数が減るのでそれほど火力に貢献するわけでもない。 |
![]() | 南部セブン協会4課 ファウスト | 優先度:低 破裂がある敵に対して強いのは良いが、総じて破裂回数の維持や暴食共鳴のしやすさに難がある。 ちなみにファウストをサポートパッシブ要員とする場合、このセブン人格も良いが握る者人格も有用。 |
![]() | 牙狩事務所フィクサー ホンル | |
![]() | 南部セブン協会4課 ヒースクリフ | |
![]() | ロボトミーE.G.O::紅籍 シンクレア | 優先度:低 敵にお札を付与することに成功すれば法外な量の破裂を敵に付与できる。 しかしマッチ威力や回数性能は低く、お札を敵に付与できるタイミングも不安定。 特に理由がなければサポートパッシブの〈祈願符〉で充分、かつそちらの方が安定する。 |
![]() | 北部ヂェーヴィチ協会3課 シンクレア | 優先度:低 高い破裂性能のスキルを持ち、デリバリーキャリアが溜まった状態での破裂性能はトップクラス。 しかしながらデリバリーキャリアが溜まるのを待つのでは遅い上、破裂15/3以上の敵に破裂を付与しない欠陥を持つ。 おまけに紅籍シンクレアが使えなくなるという欠点が大きすぎるため、使われる可能性は非常に低い。 |
![]() | 黒獣-巳 グレゴール | 優先度:低 黒獣ロージャと同じく破裂スキルを持つが、実態としては呼吸アタッカーであり破裂効果はおまけ程度。スキル2と防御スキルが暴食属性なので共鳴要員としてはまずまず。 |
沈潜
![]() | 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(精神力のない対象には憂鬱属性に換算) 被ダメージ後、回数が1減少 |
- 精神持ちのボスに対する安定感、精神がないボスに対する高火力が強み。
- 沈潜と「死んだ蝶」による憂鬱属性ダメージが主体なため、対象の憂鬱耐性によって相性が大きく分かれる。
- 哀悼イサンの「蝶」やワザリング・ハイツ人格の「邸宅の木霊」といったデバフを駆使しつつ、
とにかく敵の沈潜を維持して殴り続けるのが基本的なスタイル。- 梅イサンを軸とした編成ではとにかく沈潜威力/回数の値を増やす事が目標であるのに対し、
哀悼イサンを軸とした編成では余った沈潜回数は火力にならず、威力についても蝶のダメージ上限の都合上そこまで気にならない。
そのため、マッチ力などによる安定性と沈潜付与量のトレードオフに対する考え方も編成によって多少変わる。
- 梅イサンを軸とした編成ではとにかく沈潜威力/回数の値を増やす事が目標であるのに対し、
編成例
- 哀悼イサン編成
とにかく蝶と沈潜を付与し続けるボス戦用の編成。基本的には扱いやすいが、沈潜回数が切れることはないように最低限気を配りたい。
ロージャは基本的には初手から絶望形態に入り、絶望と貫く剣の沈潜性能を活かすのが手っ取り早いが、
長期戦に臨むにあたって《氷の脚》のE.G.Oパッシブを発動させたい場合、加算状態でしばらく戦う必要がある。嫉妬×3を意識して集めよう。
- 梅イサン編成
こちらは瞬間火力に優れるため、体力にストッパーがないボスに有効。使い方はロージャが《氷の脚》を使わない点以外は大きく変わらない。
イサンの《過ぎし日》は、敵に邸宅の木霊があれば回数稼ぎに使えるため要チェック。
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | ロボトミーE.G.O:: 厳粛な哀悼 イサン | 優先度:高 マッチに強く、専用デバフ「蝶」で火力を出しつつ味方の精神回復もできる。 パッシブのクイックの恩恵が大きく、発動もしやすいため意識したい。 |
![]() | 開花E.G.O:: 壇香梅 イサン | 優先度:高 哀悼イサンとの選択枠で、こちらは沈潜殺到による高い瞬間火力が魅力。 沈潜付与能力のインフレにより、ダメージ自体は哀悼人格よりもこちらの方が出るため、体力にストッパーがないボスに対しては哀悼イサンより手っ取り早い場合もある。 |
![]() | ワザリング・ハイツバトラー ファウスト | 優先度:高 ウーティスに次ぐ二人目の「邸宅の木霊」要員として初動の安定化に貢献できるほか、パッシブが発動すれば自身も高い沈潜性能を発揮する。 ウーティスにあらかじめ邸宅の木霊を付与してもらった状態でのスキル3も強力で、(パッシブはともかく)スキル効果でマッチ勝利を要求して来ない点も地味にありがたい。 《水袋》によって味方の回復も可能。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 残香・寂しさ 良秀 | 優先度:高 追撃によって蝶イサンと同等の火力を出せる。 沈潜威力はほとんど増やせないものの、沈潜回数は減らさない点も強力。 |
![]() | 奥歯ボートセンターフィクサー イシュメール | 優先度:高 沈潜の付与性能が絶望ロージャに次いで高く、強力な回避スキルで攻撃をいなす事も可能。 傲慢保有で発動するパッシブが起動すればさらに回数を増加できる。 1ターン目にバトラー組のS3を引けなくても安定して沈潜を起動できる。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 ロージャ | 優先度:高 圧倒的な威力・回数付与力と火力を持ち、《氷の脚》のパッシブによるデバフ付与もできる沈潜編成の中核。 《氷の脚》のパッシブは強力だが、使用する際は加護状態にしておかないと侵蝕する点に注意。*45 |
![]() | LCAウアジェト先鋒三隊隊長 ウーティス | 優先度:高 マッチ力が高く、また沈潜編成では貴重なタンク人格でもある。 沈潜威力6~9を付与できる防御スキルを毎ターン擦る動きが強力。*46 スキル3は「邸宅の木霊」には及ばないものの沈潜回数をそれなりに付与できる。 |
![]() | ワザリング・ハイツチーフバトラー ウーティス | 優先度:高 沈潜回数の維持に驚異的な貢献を見せる強力なデバフ「邸宅の木霊」を付与でき、スキル2も沈潜威力/回数を同時に付与できる高性能なもの。 精神力が上がりやすい能力によりマッチも安心して任せられる。 |
![]() | 南部ディエーチ協会4課 ホンル | 優先度:中 沈潜回数の収支が良好で、素の能力も強力な人格。沈潜回数を大きく削るスキル2を捨てつつ戦おう。 |
![]() | ワイルドハント ヒースクリフ | 優先度:中 高い沈潜性能と火力がある反撃とスキル3を毎ターン擦れる。 また、沈潜パに足りないスキルでの火力を補い、取り巻きなどを素早く落とせる。 序盤で嫉妬資源を取りやすいのも強み。 強化スキル3の1コイン目*47を破壊されると沈潜付与力が大きく落ちる点に注意。 |
![]() | 定事務所代表 イシュメール | 優先度:中 奥歯イシュと比較すると沈潜付与力が低い代わりにマッチ力と直接火力が高い。 哀悼イサンを用いた編成では沈潜威力と回数を稼ぐ重要性が落ちるため優先度が上がる。 序盤は沈潜回数を大きく削るスキル2を捨てつつ戦おう。 |
![]() | エドガー家継承者 グレゴール | 優先度:中 嫉妬資源を取りやすく、スキル2を筆頭に各スキルの沈潜性能も良好。スキル3が使いづらいのは明確な欠点。 低耐久の上に死亡して控えに回ると味方の精神力を低下させるサポパが発動し続けるため、絶望ロージャを編成していない場合は注意。 |
![]() | 南部ディエーチ協会4課部長 ムルソー | 優先度:低 低耐久揃いの沈潜パの中でタンクが出来る人格。しかし、回数維持が苦手な点から総合的な沈潜性能は他人格にやや劣る。 運用する場合は沈潜回数を大きく削るスキル2を捨てつつ戦おう。 |
![]() | 南部ディエーチ協会4課 ロージャ | 優先度:低 低耐久揃いの沈潜パの中でタンクが出来る人格。 スキル3の沈潜回数6増加は文句なしに強力だが、スキル1,2が沈潜回数を大きく消耗するのが難点で、沈潜回数が苦しい時はやる事がなくなりがち。 《氷の脚》は強力だがストーリーでは流石に発動が遅い*48ため、superbiaを使う時や鉄道でのみ頑張ってもらおう。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: ランプ グレゴール | 優先度:低 タンク性能が高く、固有デバフ「眩惑」や「森の番人」によるサポートができる。 ただし沈潜維持はあまり得意ではない。 相手の速度を無視してマッチを取ることができるが、氷の脚のパッシブによって束縛を付与できるため、優位性は薄い。 |
![]() | 人差し指【端末機】 ドンキホーテ | 優先度:おまけ(サポートパッシブ) 憂鬱×3共鳴で発動し、精神が最も低い味方1名の精神力を15回復。 かつ減算人格を避けて発動する効果も持つ。 |
呼吸
![]() | コイン判定時、威力に比例した確率でクリティカルを与える ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少 |
- 立ち上がりが非常に早く、耐久力が非常に高い上に、複数の部位や複数の敵が登場するボス戦でも力を発揮できる点が強み。
- 蓄積することによりクリティカルという形で自身の火力が増していく。
ターン終了時のほかクリティカル時にも回数が減少するため、呼吸威力が増加すると回数の維持が難しくなる。
- 蜘蛛良秀の味方殺害と君主ホンルの効果により立ち上がりが非常に速い。2ターン目の開始時点で精神力30以上の味方が半数近く並ぶことになる。
- 共鳴で強化される人格や《胸痛》があるため傲慢共鳴を活かして戦うことができる。
デバフ編成とは異なり、何人かグッドスタッフを入れても機能する点も強み。(《胸痛》による被回復量は下がる)- 現在の主戦力である人差し指人格の性能上、序盤からマッチ力が異常に高い。
- 《胸痛》のパッシブや自動でバリアを貼れる人格がいるため耐久力が非常に高い。
- マイナス効果の編成が「編成全体で一つの強力な戦略を成立させる」ことを目指していたのに対し、
プラス効果で戦う編成は「人格それぞれの力を最大限引き出す」ことがコンセプトである。
編成例
| 元々高スペックな呼吸人格を集め、《胸痛》でさらに性能を引き上げる編成。通常戦闘でも集中戦闘でも性能を発揮できる。 1t目は君主が反撃で黒獣に退却命令、蜘蛛良秀が回避で蜘蛛の巣人格を殺害。 その後、暴食資源を5個確保しつつ、傲慢共鳴3で《胸痛》を使用したい。 |
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 蜘蛛の巣人差し指の親方 イサン | 優先度:高 指令を達成しスタックを溜めて、5~6ターン目に実ダメージ500を超える強化スキル3を放つ超高火力アタッカー。 呼吸回数の維持能力が不完全なため、《胸痛》によるサポートが有効。《Furioso-Replica》は《胸痛》で付与できる荒い呼気との相性が良い。 |
![]() | 黒獣-卯 筆頭 ファウスト | 優先度:高 呼吸人格ではないが、《雲解顕現》ループで高火力を出せる。 基本的に使い方は人格本人の使い方に準ずる。 《胸痛》で呼吸を配りつつ回復を行える。 |
![]() | 人差し指遂行者:【紙片】 ファウスト | 優先度:高 傲慢憂鬱持ちで共鳴数が稼ぎやすい。 |
![]() | 人差し指代行者 開花E.G.O::代行 ドンキホーテ | 優先度:高 マッチ力と火力が非常に高く強力な人格だが、イサン同様呼吸性能が足りていない側の人格なため、《胸痛》によるサポートが有効。 |
![]() | 蜘蛛の巣の刀 良秀 | 優先度:高 |
![]() | 鴻園の君主 ホンル | 優先度:高 黒獣と共に高い火力を出せる。 退却命令で出撃した味方の精神力を回復できる点や暴食を供給できるため確実にイサンのパッシブの1ターン目起動ができる点も強力。 |
![]() | 黒獣-巳 ロージャ | 優先度:高 君主ホンルと共に高い火力を出せる。 スキル2は呼吸30以上の時に使用すると火力が上がる。 巳同士を比較すると、傲慢を供給できる点や君主の呼吸回数を補助できる点からグレゴールにやや軍配が上がるか。 |
![]() | 黒獣-巳 グレゴール | |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 ロージャ | 優先度:高 呼吸人格ではないが属性的な相性が良く、スペックも非常に高い。 人差し指人格は沈潜のキーワードも持っているため所々で行動が繋がると敵の精神を削りやすい。 破壊不能コインを持つ敵は、パニック効果によって攻撃威力やダメージ量が増加するものが多いため*49注意。 |
![]() | 蜘蛛の巣小指の子方 シンクレア | 優先度:高 守備とスキル2が傲慢で共鳴数が稼ぎやすい。自身の性能は長期戦向き。 |
![]() | 鴻園の放浪武者 良秀 | 優先度:中 マッチ力、耐久力、追撃による火力が特徴。 |
![]() | 終止符事務所代表 ホンル | 優先度:中 序盤の高いマッチ力が強みの人格たち。 合計火力や中盤以降のマッチ力では君主+巳に劣る。 傲慢や憂鬱で共鳴数を稼いでホンルのスキル2の援護攻撃の発動率を高めたい。 |
![]() | 終止符事務所フィクサー ヒースクリフ | |
| ~剣契編成~ | ||
![]() | 剣契頭目 ムルソー | 優先度:中 剣契人格に威力増加や呼吸付与、ダメージ量増加など様々なバフを付与することができる。 スキル3が扱いづらいのは欠点。 |
![]() | 剣契殺手 イサン | 優先度:低 攻撃レベルとパッシブによりマッチ力が高く、傲慢共鳴への貢献度も高い。 火力はあまり出ないのが欠点だが、《凶弾》が撃てる編成ならそちらでの大暴れが見込める。 |
![]() | 剣契殺手 ファウスト | 優先度:低 人格としての性能はそこまで高くもないが、ムルソーから呼吸を受け取りつつ味方にも《胸痛》で呼吸を配れる。 |
![]() | 剣契殺手 ドンキホーテ | 優先度:低 ムルソーが配る量に比べれば雀の涙ほどながら味方に呼吸を与えることができ、傲慢共鳴への貢献度も高い。 しかし自身のスキル威力が00相応程度の値しかなく、またなまじ自分のサポートパッシブも強力であるだけに呼吸配りのメリットが霞んでしまうという一面がある。 スキルやバトルパッシブの能力は呼吸を持たない味方にも呼吸を配ってしまうため、後述の船長イシュメールなどとやや相性が悪い点もネック。*50 「自分が呼吸を配る代わりに自分が受け取るムルソーからの呼吸を他の剣契人格に回してやれば良い」という考え方もでき、剣契6人編成に拘るのでなければ編成から抜けがち。 |
![]() | 剣契殺手 シンクレア | 優先度:低 剣契人格の中ではコイン数が多く、ムルソーのバフを受けることで弱点であるマッチ威力を補いつつ剣契6人でも最高クラスの火力を稼げる。 序盤はバフの恩恵を受けられないものの、最低値の高さが活きるターンでもあるため数字だけ見て言われるほどマッチに弱くはなく、それでも厳しければ反撃を使う選択肢もある。 またスキル1で《表象放出機》に必要な暴食を稼げる点がありがたく、スキル3も本来であれば厳しい強化条件を楽に満たせるようになるため強力。 かのセンクシンクレアと競合してしまっている点ばかりは運がなかったか。 |
![]() | 剣契殺手 ウーティス | 優先度:低 サービス開始から実装されている00ということもあって6人の中では明確に性能が劣っており、残念ながら剣契6人編成を組みたくない理由の一端を担っていると言わざるを得ない。 |
充電
![]() | 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能。 ターン終了時、回数が1減少。 |
- 単に自分のスキルを強化するためのリソースであり、充電それ自体には何の効果もない。
そのため人格同士のシナジーも希薄で、最近こそ味方に充電を付与できる人格が増えて充電人格同士を組ませる意味が多少生まれているものの、
まだまだ「ただの強人格の集まり」のような性質が強い。最近は「強人格」の座もちょっと怪しいが
- 長期戦になると強い人格が多いが、そのぶん序盤に隙ができやすい。
特に、充電威力を扱って戦うタイプの人格たちはその傾向が強い。- 属性は憂鬱/嫉妬がかなり多く、《水袋》を筆頭として優秀なE.G.Oを各種使えるのは強みの一つ。
- ダメージが高いスキルは嫉妬属性のものが多いため、嫉妬弱点の敵に有利。
- 充電威力獲得の加速という面でスロット増加のメリットが大きく、
嫉妬共鳴パッシブも重要になることから、通常戦闘に向いた編成。
集中戦闘ではマルクラヒースの「光電」こそ活きるものの立ち上がりの遅さが響きがち。
編成例
| 充電回数を供給し合って充電威力組を輝かせる、通常戦闘向けの編成。 …と銘打ってはいるものの、充電というよりは嫉妬共鳴編成なのが実態で、「あえて特化編成を組む理由はない」というのが充電キーワードの現状。 《電信柱》で充電をばら撒きつつ、ドンキホーテの嫉妬4共鳴を発動させてマジカル・アルカナ3の《リバースド・アルカナ・スレイブ》を目指そう。 |
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | マルチクラック事務所代表 ファウスト | 優先度:高 戦闘が長引くほどに強化され、高いマッチ力と火力で暴れるアタッカー。 やる事自体は他の編成に組み込む時と特に変わらないため、運用などについては個別ページへ。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 愛と憎悪の名の下に ドンキホーテ | 優先度:高 精神がマイナスの状態で放つスキル3が途轍もない火力を持つ。 運用する上では、嫉妬4共鳴で発動するパッシブが重要になっているため意識したい。 また、「嫉妬共鳴数が稼ぎやすく」「充電人格が多い」編成であれば《電信柱》もこれまで以上に活きるか。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 赤眼・懺悔 良秀 | 優先度:高 充電が溜まった後は安定したマッチ力とある程度の耐久力を持ち、回復や火力稼ぎまでこなす万能な人格。 マルクラ人格の二人と属性が一致しており、パッシブの発動やファウストのスキル2のための嫉妬共鳴狙いがやりやすい。 マルクラの二人と比べれば立ち上がりが速いのもありがたい。 |
![]() | R社第4群トナカイチーム ホンル | 優先度:高 役割としてはマルクラファウストに近い。あちらよりも火力に優れるが、序盤のマッチが厳しい戦闘は苦手。 |
![]() | マルチクラック事務所フィクサー ヒースクリフ | 優先度:高 集中戦闘では「光電」によって味方に大量の充電を供給できるが、自分自身が充電不足に陥ったり、速度で他の囚人に追い抜かれたりといった問題が起きがち。 充電の問題さえ解決すれば充分に強力な人格ではあるため、スロットを増やして自分で自分の光電を使う戦法もアリ。 |
![]() | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 ロージャ | 優先度:高 驚くほどに充電人格らしさがないが、一応充電人格。 パッシブが発動しづらくこれといったシナジーもないが、パワーが高く嫉妬共鳴、《電信柱》の憂鬱供給までできるため、入れない理由も特にない。 |
![]() | W社3級整理要員チーフ ウーティス | 優先度:高 味方に充電を配りつつ安定したマッチ威力やダメージ増加のバフなどで編成を支えるサポート役。 充電にもバリアにも困っていない赤眼良秀に毎回力場の対象をかっ攫われるという微妙なアンチシナジーがあるものの、耐久力に乏しい充電編成においては貴重な破壊不能コイン対策。 通常戦闘では、W社統一の編成などで活躍する。 |
![]() | LCE E.G.O:: AEDD グレゴール | 優先度:高 |
| その他の充電人格 | 優先度:中~低 入れてはいけないという事もないのだが、「自分だけで充電を確保できる前提でデザインされている」という面からシナジーがあまり無く、嫉妬共鳴が得意な人格も案外多くない。 | |
| ~この穴だらけの仲間を完全無欠にして差し上げましょう。~ | ||
![]() | 中指末弟 シンクレア | 優先度:中 通常戦闘向け。せっかく嫉妬共鳴しやすい編成なので、嫉妬共鳴によって強くなる人格を入れてみるのも良いだろう。 |
中指
![]() | 中指は忘れない。 |
- ハイリスクだが、序盤から圧倒的な火力を出して速攻を決められる点が強み。
- 常に嫉妬完全共鳴6*51を発動し続けることによって、反撃から変化するスキル3を連打していく動きが強力。
- 運用のコツは、受けてはいけない攻撃に対しては通常のスキルでマッチ勝利し、弱い攻撃に対して反撃を使用すること。
性質上ダメージを多く受けるうえに、被弾して良いスキルを考える必要があるため全編成の中で最も運用難易度が高い。
その代わり、序盤に準備が必要な他編成と比べて圧倒的な火力を出すことができる。*52
- メイン火力は打撃属性・嫉妬属性の攻撃であり、どちらかに耐性がある相手は苦手気味。毎ターン嫉妬完全共鳴をする姿は最も罪悪共鳴残酷RPGらしい。
- 混乱中の味方はパネル上では右端にいるものの、実際は速度と編成順次第でスロットの途中に空のスロットとして存在している判定となる。
そのため、混乱者がいると嫉妬完全共鳴が非常に発生しづらくなることに注意。*53
編成例
| 基本的に毎ターン嫉妬完全共鳴6を発動したいが、受けてはいけない攻撃が多い場合は共鳴を崩してでもマッチを優先したい。 精神が上がりきっていない中指がいる場合、中指ヒースは反撃を必ず発動させよう。 2ターン目以降、中指ウーティス、イシュメールは刺青が最大になるまでは毎ターンスキル3を使用するようにしたい。 中指人格が十分にいないため、低レベルの提灯イサン*54を採用しているが、w社ファウストでも代用可能。 |
おすすめ人格
(並びは囚人順、優先度内で上下差はなし)
| 人格 | 特徴 | |
|---|---|---|
![]() | 中指末兄 ヒースクリフ | 優先度:高 |
| ~中指以外の人格~ | ||
![]() | ロボトミーE.G.O:ランプ グレゴール | 優先度:高 |



























































































