情報
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| 攻撃タイプ | 遠近両方 |
|---|---|
| 元素 | |
| 無効元素 | |
| 攻撃元素 | 岩 |
| 討伐分類 | BOSS |
| タイプ分類 | BOSS |
| 報酬分類 | 征討の花 |
獣域の裂け目
荒れた島で、獣域に佇む黄金王獣配下の狼の群れは通るための空間を溶かしてくれた。
陰獣の鋭い爪と牙で織りなした幻の夢はどんな色をしているのか。
また、異形の魔獣はどんな衝動に駆られて、この世界に侵入してきたのか。
ドロップ
出現箇所
- テイワット大陸
- 稲妻《鶴観》
攻略
Ver2.3にて実装。鶴観のワクカウ浜の南にある遺跡の広場に出現する。
暗闇の異界からやってきた漆黒たるウルブズの帝王。手下である獣域ウルブズを呼び寄せて空間を溶かし、裂け目を作らせる権能を持つ。
五大罪人「黄金」レインドットが意図せず作り出した無名の魔物であり、ゆえに他者の世界に侵入し、名を上げることに執着している。
常に空中を飛び回り、獣域ウルブズと同じく侵蝕攻撃を繰り出す厄介な相手。
近接オンリーなプレイヤーに対する徹底的なメタ対策が練られており、さらに強固なシールドやこちらのシールド対策である侵蝕まで使うmiHoYoの本気を垣間見る。
弓使いと法器使いを加えておかないと攻撃チャンスが減る。
後述のシールド破壊のために継続的に岩元素攻撃を与えることができるキャラクターがいると望ましい。
凝光が育っているなら是非とも加えておこう。
元素・物理耐性は一律で25%である。
体力が減少すると攻撃力が上昇するが、岩元素耐性が基礎値から-65%され、-40%(計算上は-20%)に低下する。
肩書は<無名の獣域の王>
獣域の王と呼ばれているだけあって、全ての攻撃に侵蝕が付いている。
攻撃をよく見て当たらないようにするのはもちろんのこと、ヒーラーをチームに加えることも推奨される。
弓や法器キャラの自動追尾が効かないギリギリの高度で常に浮遊しており、攻撃中や攻撃後の隙以外ではダメージを与えにくい。
一応かろうじて攻撃が届くこともあるほか、岩元素創造物の上に登れば遠距離攻撃が当たるようになる。ただし攻撃を避けにくくなるので注意。
射程が広めの煙緋や放浪者は比較的攻撃が届きやすい。常に動き回っているためホーミング弾が凄まじいカーブを描いて追尾する様子を観察できる。
育てている人は一度使ってみると面白いだろう。
ちなみに、細長い体躯を有するせいか、頭部と尾部の二か所にロックオン可能ポイントが存在する。
一定ダメージを与えてボスの体力が3分の2以下になると、シールドを張ってダメージを与えられなくなる。
同時に、藍色の獣域スカルをフィールド外周に3体設置する。これらは侵蝕効果のある誘導弾を定期的に飛ばす。
フィールドの内側にいるとモロに食らってしまうが獣域スカルを外側から攻撃すれば他の2体の攻撃を遮断しつつ破壊することが可能。
設置された獣域スカルに元素攻撃を与えて上に表示されるゲージを最大にすると、獣域スカルが褐色に戻り、ボス本体に衝突してシールドを削る。
3体のスカル全てを破壊することでボスのシールドが消失し、更に長時間のダウンを奪える。この間に一気に畳みかけて倒してしまおう。
削り切れなかったとしても、シールドを再度展開することは無いのでこのフェーズを乗り切ってしまえばほぼ勝ったも同然である。
- スカルの破壊は岩元素攻撃が最も有効だが、他の元素攻撃を当てることでも(数十発当てる必要があるが)一応可能である。鉱石や岩元素シールドとは違い両手剣や爆発による特攻はない。
推定元素量は3U。破壊コンボは凝光の通常4発orスキル+通常2発or元素爆発、岩主人公のスキル+通常最終段(要Lv60突破)、鍾離元素爆発、雲菫スキル最大チャージなど。- 凝光を2凸済みだと、設置判定が被るようにスキルを出すことで即破壊&CTリセットができる上に、
獣域スカルから獣域スカルまでのインターバルも大体6秒なのでリセット効果のCTが間に合い、全てこのコンボで壊せる。かなり楽。 - 雲菫のスキル最大チャージは一発で破壊できる上CTが短く移動中にほぼ消化できるため効率よくシールドを割れる。
- 鍾離の場合、「1つめの傍に短押し設置→2つめに移動して元素爆発→(この辺で1つめが共鳴に壊される)→3つめに移動して長押し設置」
というコンボでも短時間かつ安全に破壊できるが、1つめと3つめの時にうっかり設置判定が被ると柱が消滅するので注意(長押しでも即破壊はできない)。
1凸していれば2本設置して最後の一つを元素爆発で破壊するだけなので少し楽になる。
ノエルやアルベドは連続して元素攻撃を行う手段に乏しいので不向き。適切なキャラがいなければ岩主人公を使おう。
獣域スカル2体を短時間*1で破壊するとアチーブメント「犬神家の末路」を獲得できる。上記の2凸凝光か鍾離のコンボで達成可能。雲菫は長押しスキル発動が遅いので間に合わない。 - 凝光を2凸済みだと、設置判定が被るようにスキルを出すことで即破壊&CTリセットができる上に、
行動パターン
獣域スカルの弾とダウン復帰攻撃以外の全ての攻撃が岩元素攻撃。直接的な攻撃力は高くないものの、ほとんどの攻撃に侵蝕の追加効果がある。あまり喰らい過ぎるとパーティーメンバー全員が瀕死になってしまう。敵の攻撃はできるだけ回避したい。
待機中は常に空をゆっくりと飛ぶ。高速移動やワープなどは使わないため機動力はボスの中では低めだが、時折上空に行ってしまうことがあり、近接攻撃が届かないことが多い。よって弓や法器、その他対空可能なスキルを持つキャラがいると戦いやすい。近接キャラ主体の場合は地上に降りてくる攻撃中を狙うと良い。ブレスや突進中は狙い目である。
侵蝕は厄介だが、これでジワジワと苦しめてくるこのボスの性質上、裏を返せば一撃で倒されるケースはほぼ無い。全体ヒーラーを入れて耐えつつ、火力でゴリ押すのも手である。
HPが66%以下、かつ待機中の場合に特殊なシールドを展開し、設置された獣域スカルを3体破壊するまでは無敵となる。
HPにストッパーは無く、攻撃中などタイミングを選び、かつ高い瞬間火力があればシールドを張られる前に倒すことが可能である。
- 侵蝕
パッシブスキル。
ダウン復帰攻撃以外のこの敵のあらゆる攻撃に被弾するとシールド、元素爆発の無敵を貫通する侵蝕を付与される。侵蝕は10秒間パーティの全キャラクターに重ね掛け可能なスリップダメージを継続的に与える効果を持つ。HPの減り幅は毎秒最大HPの0.5%(小数点以下四捨五入)となっている。
シールドはほぼ無意味なので対策にはヒーラー、できれば全体回復ができるヒーラーを編成するのが望ましい。敵の攻撃をある程度避ける前提なら金箔・試作で対応することも可能。
多段ヒットする攻撃の場合はその全てに侵蝕が付与されており、これに該当するブレスや竜巻に直撃するとパーティメンバー全員が瀕死になるくらいまで蝕まれる。
控えのメンバーはHPが15%未満には減らないが、出撃キャラはスリップダメージでも倒れてしまうので注意。
- 出現
攻撃ではないがここに記載。いずれの方向から出現ゲートに近づいても、必ずプレイヤーが近づいてくる方向へと登場する。
出現してしばらくは全耐性が225%と非常に高い。中央左下の方向から∞を描く軌道で飛び、ちょうど頭が右下→右上に来るタイミングで切れる。
遠距離キャラを使う場合は出現時に左右に広がるゲートの向かって右奥側に攻撃が届くように陣取ろう。甘雨の場合は左方向にダッシュすると重撃で狙いやすい。 - 薙ぎ払い
高度を上げて体を軽く丸めて力を溜めるような予備動作から、下半身を高速で振り回して地面を薙ぎ払う。 - 獣域スカル発射
自身に追従させている褐色の獣域スカル(獣域が頭部だけになったような物体)を口から3回吐き出す。
獣域スカルは自機を追跡し、着弾すると破裂して狭範囲にダメージを与える。
誘導性能は高いため、ギリギリまで引きつけてからダッシュで回避すると良い。 - 突進
咆哮して身を引き、地面を抉るように蛇行しながら突進する。
出が速く範囲も広い上に方向が読めないため極めて回避が難しい。ダッシュで回避しても大抵方向転換で当たってしまう。
また、位置取りによっては方向転換して再度突っ込んでくることもある。
ノーダメージにこだわらなければ一回は捨てて遠距離に逃げるのも手。
突進を終えるとダウンして短時間地上で動かなくなるので、攻撃を加えるチャンスになる。 - ブレス
口元にエネルギーを溜め、直線状の岩元素ブレスを発射し、120度ほどの角度を薙ぎ払う。
右から左へ薙ぎ払うパターンと左から右へ薙ぎ払うパターンが存在する。
まともに食らうと大量の侵蝕を重ね掛けされ全員大ダメージを受けるが、範囲は狭いので黄金王獣の側面に走れば当たらない。一応、連続ヒットするとダメージ減衰があるが、侵蝕ダメージがあるのであまり意味が無い。
公式紹介動画のように、急凍樹のビーム同様無敵回避も可能。
懐は無防備なので、予備動作を見たら速やかに接近して攻撃を加えよう。岩創造物のほか、獣域スカル自体も創造物なので後方に隠れていれば防げる。 - 竜巻
ボスが高速で回転して竜巻を生み出し、自機を追跡する。
多段ヒット攻撃であり、一度食らうと侵蝕の多重発動も相まってなすすべもなく全滅する可能性がある危険な攻撃である。
ダッシュしていれば当たることはないが、スタミナ切れに注意。
また、ボスがいる円形の広場の外には出ることができないようで、追跡してこなくなる。(ただし、離れすぎると戦闘状態が解除され、一からやり直しとなる。)
フィールド周囲の石の上に立って待つのが安全。すぐ近くまで接近していかにも当たっているように見えるがダメージは無い。こちらも連続ヒットするとダメージ減衰があるが、侵蝕ダメージがあるのであまり意味が無い。
深境螺旋に出てくることもあるが、その際はフィールドの隅にいれば当たらずにやり過ごせる。
無敵状態ではないので低い位置にいる時は法器で攻撃できる。
一定時間後に竜巻が消失し、ボスが地上で目を回すダウンしてこちらの攻撃チャンスとなる。
- 獣域スカル召喚
HPが66%を切る、かつ待機中になると1回のみ使用するギミック行動。
特殊な白シールドを張った後、フィールドの外周部にオブジェクト扱いの獣域スカルを3体召喚する。シールド展開から召喚までは間があるので、深境螺旋ではこれで時間を使わされるのも厄介。
獣域スカルは前方の標的に対して強い追尾性のある物理攻撃判定の弾を放つ。本体もこれらとは別に動き、潜航からの飛び出し、ブレスを使ってくる。
白シールドは獣域スカルに元素攻撃を当ててゲージを満タンにし、ボスに3体分ぶつけないと破壊できない。他の攻撃は全て無効にされる。
獣域スカルには岩元素攻撃が有効で、元素量にもよるが3U分当てればボスに飛んでいく。岩元素によるゲージ溜めはICDの影響を受け、大体の攻撃ではあまり高頻度に殴っても溜まらない時が多い。
他の元素でも一応溜められるが、38回も必要とかなりの苦労を要する。ただし、こちらはICDの影響を受けず、手数を重視すれば溜められないこともない。オブジェクトであり、元素反応を起こせないので燃焼や感電で攻撃回数を稼ぐことはできない。
基本的には岩元素で溜める方が楽なため、時間短縮を狙うなら継続的に岩元素攻撃を使えるキャラを編成すると良い。
シールドを破壊するとボスがかなりの長時間ダウンする。倒し切れず復帰されると竜巻などで暴れ始めるため、できればダウン中にカタをつけたい。- 喰魔状態
パッシブスキル。
HPが66%を切ると獣域スカル召喚とともに発動する。
倒されるまで攻撃力30%上昇と岩耐性-40%を獲得し、以下の攻撃も使用するようになる。- 潜航
フィールド中心部に高速で突っ込んでそのまま地中に潜る。
潜航時に広範囲に大ダメージの衝撃波が発生するが、地面に警告範囲が表示されるので落ち着いて外周の安全圏に避難しよう。
この攻撃は下記の飛び出しの予備動作でもある。 - 飛び出し
上記の潜航とセットで行う攻撃。
地中に潜った後、今度は地表に多数の炸裂を発生させながら飛び出してくる。
個々の爆発の範囲は潜航の衝撃波よりも狭いが、何か所にも発生する上に潜航時とは違って固定の安全地帯が存在しない。
こちらも攻撃範囲が事前に表示されるので、攻撃範囲の隙間に移動してやり過ごそう。
- 潜航
- 喰魔状態
- ダウン復帰攻撃
シールドを破壊した時のダウンから復帰する際に周囲を攻撃する低威力の物理攻撃。この攻撃のみ侵蝕を付与しない。
ネームド
- テイワット大陸
場所 名前 肩書 稲妻《鶴観》 黄金王獣 無名の獣域の王 ナタ《聖道試練の遺跡》 淵蝕・黄金王獣 辺境を侵蝕せし異獣
関連アチーブメント
- 犬神家の末路:短時間内に「獣域スカル」を2体倒す。
- 闇夜の囁き:他のプレイヤーと共に黄金王獣を倒す。
関連ページ
敵の一覧:(敵一覧 | 普通エネミー | 精鋭エネミー | BOSS | 地方伝説 | その他の敵 | 敵耐性 || 敵一覧画像)
履歴
- Ver 2.3:実装
コメント
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- 遅延してくるわ侵食だるいわ浮いてるわでクソボス過ぎる。こいつが素材なだけで育成諦めるレベルだわ。モンド秘境弱体化するならこっちもナーフしろや -- 2024-08-22 (木) 19:02:15
- 燃焼使って燃やした後、スカル3体を凝光か岩主で壊すだけのギミックボスじゃろ -- 2024-08-23 (金) 14:12:45
- 藍色の獣域スカルのゲージはダメージのないもの、元素付着しないタイミングでも溜まるようです。ニィロウの水環をつけて突っ立っているだけでもじわじわ削れていきます。バーバラの歌声の輪、行秋の雨すだれの剣も同様でした。 -- 2025-01-10 (金) 16:43:25

