バルパファイラ

Last-modified: 2021-03-01 (月) 21:01:24

バルパファイラ

SONによる蘇生獣
キャバットをベースにした感染体生物。ペット汎用、ビースト汎用MODに加え、キャバット汎用MODを装備可能。
下記データのヘルスとダメージは遺伝子の安定度および忠誠心の補正がかかる前の数値となっている。
取得方法については蘇生獣を参照。

スライ バルパファイラ

ステータス初期値ランク30値
ヘルス95285
装甲値50
シールド90270
切断40.0
クリティカル倍率2.0x
クリティカル率20.0%
状態異常7.5%
MODスロット x 1
最もありふれたバルパファイラであり、群れで移動して一般的には攻撃的ではない。

専用MOD

Survival Instinct
敵を倒すたびに主の回避率を次の攻撃、あるいは A 秒後まで+B%上昇する。
ランクA[秒]B[%]
0210
1420
2630
3840
  • クールダウンは5秒。
  • Tek Enhanceによる持続時間延長は影響しない。
  • トリガーを引きっぱなしにした照射武器は「次の攻撃」にならない。
Sly Devolution
死亡すると幼生態になり、敵を倒す事で主の回避率を A 秒間 B%上昇させる。30秒後に元の姿としてリスポーンする。
ランクA[秒]B[%]
025
1410
2615
3820
  • Tek Enhanceによる持続時間延長は影響しない。
  • 持続中にキルするとバフ持続時間を更新する。

クレセント バルパファイラ

ステータス初期値ランク30値
ヘルス95285
装甲値50
シールド90270
切断40.0
クリティカル倍率2.0x
クリティカル率20.0%
状態異常7.5%
MODスロット x 1
クレセントは最も喧嘩早い種のバルパファイラであり、脅威と見なしたものには突進してくる。

専用MOD

Crescent Charge
10m(メートル)内の敵に突撃して A 貫通ダメージを与え、B 秒間空中に浮かせる。敵が浮いている間に受けるダメージは C%上昇する。
ランクA[]B[秒]C[%]
050225
1100450
2150675
32008100
  • B持続時間は空中に浮いている時間ではなくダメージ増加デバフの持続時間。
    • 浮かせラグドールにするが着地すると効果時間に関係なく普通に起き上がる。
  • 左上にMODを設置しても優先度が低く通常攻撃を優先することがしばしばある。
Crescent Devolution
死亡すると幼生態になり、敵に突進しそれぞれに A 貫通ダメージを与える。30秒後に元の姿としてリスポーンする。
ランクA[]
025
150
275
3100

パンザー バルパファイラ

ステータス初期値ランク30値
ヘルス95285
装甲値50
シールド90270
切断40.0
クリティカル倍率2.0x
クリティカル率20.0%
状態異常7.5%
MODスロット x 1
この頑丈な精睦には、厚く防御用の装甲として使えるコラーゲン性の真皮が備わっている。

専用MOD

Viral Quills
20m以内の敵にあごの下に位置する臓器から3針を発射し、A 感染ダメージの付与と40%の確率で感染状態異常を発する。ターゲットが感染状態異常の効果を受けていると、胞子を追加で付与される。クールダウン:B 秒。
ランクA[]B[秒]
01510
1308
2456
3604
  • Viral Quillsの針は80%貫通ダメージと20%衝撃ダメージを持つ。
  • 針のダメージにはクリティカル率、クリティカル倍率、属性ダメージのMODが乗る。近接ダメージMODは乗らない。
  • 針射出はプリセプトMODによる行動なのでMODの配置による行動優先度の影響を受ける。
  • 射撃攻撃であることから「敵との距離が空いていても使う」ため、使用頻度は高くなっている。
  • ステルス行動・透明化など関係なく、敵がいれば攻撃する。
  • Viral Quillsの胞子はSARYNのSporesとほぼ同じ挙動で、状態異常率付きの感染ダメージを毎秒与える。Sporesと同様、胞子を直接破壊するか、胞子の宿主が死亡した場合胞子が破裂し周囲16m(要確認)の敵に拡散される。
    • SARYNのToxic Lashに反応して破裂する。
    • 胞子のダメージにMODは影響しない。
  • ヘルス吸収リンクMODの効果は針によるダメージだけでなく胞子によるダメージにも乗る。
Panzer Devolution
死亡すると幼生態になり、敵にそれぞれ A 感染ダメージを与える針を吐く。30秒後に元の姿としてリスポーンする。
ランクA[]
015
130
245
360
  • Panzer Devolutionによって幼生態となったパンザー バルパファイラは5秒毎に3本の針を射出する。この針はViral Quills同様感染状態異常確率を持ち、ターゲットが感染状態異常の効果を受けていると胞子を追加で付与する。
  • 針および胞子の挙動はViral Quillsによるものと同じ。

バルパファイラの装飾品

Devolution系MODについて

共通してダウンを幼生態への変態に置き換え、30秒後にリスポーンする効果がある。
そのためこの系統のMODを適用する場合はダウン時間延長MODは意味をなさない。
幼生態はセンチネルのように空中に浮いてテンノを追尾する。この幼生態が破壊されることもあるが、破壊状態に関係なく当初の死亡から30秒後に通常形態としてリスポーンする。
仲裁ミッションのような通常、蘇生ができないミッションでも、リスポーン効果により蘇生される。
OBERONによる自動蘇生と同時に発動しても変態を起こし幼生態になる。
幼生態ではFetchの効果は発揮されないが、Animal Instinctは機能する。

Martyr Symbiosis MODの挙動

A m内の死体から B のヘルスをドレイン・貯蔵する。最大ドレイン数は飼い主の C %分のヘルスに値する。飼い主のヘルスが10%を下回った場合、自身を犠牲に飼い主を回復する。

ランクA[m]B[ヘルス]C[%]
01055
1151010
2201515
3252020
  • フレームのヘルスが10%を下回る際、ヘルス貯蔵量によらずフレームを1秒間無敵にしてから貯蔵分のヘルスを回復し、致死ダメージを受ける。
    • この致死ダメージでTek Assaultは発動するが、蘇生、リスポーンによってリキャストされるため再発動には犠牲が必要
  • NIDUSの不死、OBERONのPhoenix Renewalより優先して発動する。
  • ペットがダウン中、幼生態だと発動しない。

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