敵/中立

Last-modified: 2021-04-08 (木) 14:27:54
敵勢力
グリニアコーパス感染体オロキン
センティエント無所属STALKER

無所属(Unaffiliated or Neutral)

原生生物は特定のタイルセットに出現する中立ユニットである。
こちらから攻撃などの敵対行動を取らないかぎり襲ってくることはないが、敵勢力の流れ弾や敵対行動の巻き添えによってこちらも攻撃を受けるようになる場合がある。

 

これらの生物は敵対勢力とみなされ、 Enemy Sense や Enemy Radar のような索敵レーダーには敵として表示されるが、掃滅ミッションナイトメアモードのタイマー延長、チャレンジミッションにはカウントされない。
いずれもコーデックス上では「無所属」というカテゴリーに分類されている。

クブロウ (Feral Kubrow)

主に地球に生息する哺乳類型の生物。Update13.3にて実装された。

オロキン時代滅亡のあとも生き延びた古代のペット。
気性の激しい個体のみが生き残ったため狩猟能力が高まり、地球の奥深い森林のあちこちで散見される。
縄張り意識が非常に強く、縄張り内に入ってきた者はどんな個体でも排除しようとする。
(コーデックスより引用)

コーデックスの通り、非常に攻撃的な性格をしている。
群れで行動していることが多い。

 

クブロウには巣があり、この周囲の一定範囲内を縄張りとしている。
縄張り内に入ると警戒し、一定時間居続けるか危害を加えると目が赤く光り、群れで襲いかかってくる。
この状態になると縄張りの外まで追いかけ、クブロウ以外の勢力を次々と攻撃してゆく(グリニア兵も時々襲われている)。
通常はひっかきやかみつきによる切断ダメージを与える攻撃だが、まれに高ダメージの突進攻撃を行ってくる。
装備によっては即死するほどのダメージを喰らうので注意。
頻度は低いが脚に噛みいてしばらくの間行動不能にさせ持続的にダメージを与える攻撃を行ってくる。

 

また、生身の生物であるにも関わらずグリニア兵に匹敵、或いは凌駕するほどの厚いアーマーを備えている。
見た目と異なりかなり耐久性が高い上に、撃破してもグリニアコーパスの様に煙を吹かないため、撃破できたかが一見わかりにくいという一面もある。トドメを刺し損ねて不意打ちされない様にしたい。

 

ドロップテーブルはストレージコンテナと同様のアイテムクブロウ用のMODとなっている。

  • 弾薬、星系資源、クレジット、ナビ座標、ヘルス、エネルギー、経験値オーブ、オキシウム、MOD(クブロウ専用)
 

巣に攻撃を加えるたびに中からクブロウが一体出てきて攻撃してくる。
縄張り内のクブロウが倒されるとその分だけ巣から出現する。
また、一つのエリア内の巣から出てくる数には上限があり、その数に達していると巣から出現しなくなる。
この巣は破壊可能で、クブロウの発生を止めることが出来る。
巣を破壊すると経験値を得られ、ストレージコンテナ同様のアイテムや低確率でクブロウの卵をドロップする。

 

野生のクブロウはドロップしている弾薬やヘルスやエネルギー、経験値オーブといったアイテムや死体を咥えて巣の前まで運ぶ習性がある。

目の比較画像
通常攻撃時

コーデックス情報 (PC版 Update 13.3.0: Pack Hunters)

キャバット (Feral Kavat)

キャバットは Update 18.5 にて実装された、猫と爬虫類の外見的特徴を合わせ持つ原生生物である。
オロキン遺跡船 (Orokin Derelict) に生息しており、感染体を主食としている。

 

透明化能力を持ち、非警戒時は常に透明化しているため姿を見ることはできず、索敵レーダーにも映らない。
透明化していても、スキャナーを通して見れば。ダメージを与えるかスキャンを行うと警戒状態になりプレイヤーを攻撃してくる。
敵が近づいたり、部屋の中に感染体がいる場合も、透明化を解除して攻撃を行う。

 

ストレージコンテナと同様のアイテムに加え、キャバット専用MODをドロップする。

  • 弾薬、星系の生産素材、クレジット、ナビ座標、ヘルスオーブ、エネルギーオーブ、経験値、オキシウム、MOD(キャバット専用)
 

爪による斬撃や、突進攻撃を行う。
各種パルクールを駆使して飛び回ることもある。
複数体同時にスポーンし、基本的に2~4匹の群れで行動する。
戦闘開始時は、1匹だけが敵へ突進進すると共に、他の個体が敵の側面からの包囲を行う。

コーデックス情報 (PC版 Update 19.2.0: Specters of the Rail)

デザート スケート (Desert Skate)

火星フォボスタイルセットセトルメント」にある砂漠地帯に生息する砂漠エイ。
※Update 23.9時点では、フォボスコーパスに占領されてグリニアタイルセットがないため、火星のみに出現する。

 

しばしばグリニア兵などの他勢力と戦闘している光景を見かける。
普段は地中に潜っているが、敵が近付くと体を地中から現した後に、再度地中に潜って60ほどの切断ダメージを持つボルトを尾から射出する。
攻撃後はしばらく潜った後、また姿を表し尻尾から針…と、ごく単純な周期を持つ。
特にそれ以外の行動はせず、積極的に追いかけたりしてくることもない。

 

ヘルスは500あるうえに、背中(尻尾)部分の装甲値は200という尋常でない硬さを持つため、潜っている間はダメージはほぼ通らない。効果的にダメージを与えるには頭か、姿を表した時に弱点の胴体下部の左右にある袋を狙うこと。

 

セトルメント」の砂漠部分のみに配置されており、普段は一定範囲内をランダムに移動している。
MOD等をドロップしないうえに経験値も非常に少なく、掃滅ミッションでも撃破対象数に含まれていないため、相手をする意味は全くない。
狭い場所では移動の妨げになりやすいが、その場合は空中スライディングによる飛び蹴りを当てる事で通り抜けることができる。

 

グリニア兵士と争っている場合、グリニア兵士からなかなかダメージを受けないのに対し、攻撃力の低さからグリニア兵士にダメージを与えられないため、度々デザートスケートを撃ち続けるグリニア兵士の姿を見られる。これを簡易的なデコイとして使うこともできるが、テンノが発見されていた場合はテンノが優先されるため、あまり頼りにはならない。

 

コーデックス情報 (PC版 Update 13.3.0: Pack Hunters)

クアカ (Kuakka)

エイドロンの草原をうろつくげっ歯類。多くの場合は群れで行動している。
一切の攻撃手段を持たず、敵対しない。こちらに気づくと逃げてゆくが、追いつくのは簡単だろう。
捕獲/潜行/死亡する際に、固有素材として「クアカ 脊椎爪」をいくつかドロップする。

 

時折、白い体から白く光るオーラを放つ「アッシェンクアカ」がスポーンする。行動は変わらないが、ドロップにコンテナと同じ内容のアイテムが追加されている。光るため夜ではかなり目立つ。

 

グリニアセンティエントにも攻撃されるためか、アッシェンクアカのドロップだけが落ちていることもしばしば。

 

コンドロク (Condroc)

エイドロンの草原に生息する猛禽類。地上にいるものと、最初から空中で飛んでいるものがいる。
クアカと同じく一切の攻撃手段を持たず、敵対することは無い。地上にいるものはこちらに気づくとどこかに飛んでゆく。
捕獲/死亡する際に、固有素材の「コンドロクの翼」をドロップする。

 

時折、黒い体に白いオーラを纏う「ローグコンドロク」がスポーンする。コンテナと同じドロップ内容が追加されている以外は通常種と同じ。

 

エイドロンの草原の最西端の海岸、「ER-PHRYAHの番所」には固定で空を飛んでいるものが何匹かスポーンする。Rivenの課題などでコンドロク関係のものが出た際はここに向かうと早い。

 

アービトレーションシールドドローン

アービトレーションシールドドローンは、Update 23.10で実装された仲裁ミッションと共に実装された。
このドローンは一切の攻撃武装を持たないが、敵を無敵化する厄介なアビリティを持っている。

 

規定回数のスキャンを達成すると、このドローンの製作元が判明する。

アービターズ・オブ・ヘクシス謹製のこのドローンはテンノを仲裁の試練へと送り届ける。
(コーデックスより引用)

 

詳細な情報は仲裁を参照すること。

周囲の赤色光線は、伸びた先にいる敵を無敵化し、多くのWarframeアビリティを無効化する。
耐久力は平均以下だが、空中を動き回っており攻撃を当てにくい。
倒すとリンクされている敵全体にダメージとノックダウンを与える。

サターン・シックスの脱獄者 (Saturn Six Fugitive)

装備:KARAKSHEEV、焼夷グレネード
Nightwaveシリーズ1に登場した3人1組のエネミー。
装甲、ヘルス共に「クローンの肉体」という変わったステータスを持つ。
倒した後に確保することで1人につき50のNightwaveの地位ポイントを得られる。
サターン・シックスの狼の護衛として登場する際は、狼を倒すまでは無敵。
グリニアのキャラクターだがコーデックスでは無所属に分類される。また、他の敵勢力とは一切敵対しない。

  • 射撃攻撃、近接攻撃
    遠距離では牢獄から持ち出したKARAKによる射撃攻撃を行い、近づかれた際はSHEEVに持ち替えて近接攻撃を行う。
  • 焼夷グレネード投擲
    着弾で燃え盛り、炎上の状態異常を与えるダメージゾーンを作り出す。
    彼ら自身を含む敵勢力にもダメージが入るようで、自分の焼夷弾で燃える脱獄者もちらほら。

サターン・シックスの狼 (Wolf of Saturn Six)

装備:WOLF SLEDGE
Nightwaveシリーズ1に登場したミニボス。死への使者たちと同様に、確率でミッション中に現れた。
状態異常とCCアビリティ全般、および状態異常に耐性を持ち、膨大なヘルスと装甲を持つ為に非常に硬い強敵。
こちらは脱獄者とはうって代わり、ヘルス、アーマー共に「アレイアーマー」となっている。
グリニアのキャラクターだがコーデックスでは無所属に分類される。他の敵勢力とは一切敵対しない。

  • ハンマー投擲
    こちらとの距離が離れている際に使用。ハンマーを腰の辺りで構えたあと、思いっきりこちらにぶん投げてくる。地形に当たると反射し、しばらくするとブーメランのように彼の手元へと戻る。
  • 回転突進
    こちらとの距離が離れている際に使用。頭上にハンマーを掲げ、振り回すモーションのあと、竜巻をまとい回転しながらこちらへと突っ込んでくる。引き寄せ効果とノックダウン効果を持つ。

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