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サンクチュアリ (Sanctuary)

Last-modified: 2018-06-27 (水) 21:18:08

サンクチュアリ Edit

Sanc.jpg

サンクチュアリはセファロン・シマリスが滞在しているリレーの区画である。室内にはシンセシスと呼ばれるWarframeの世界観に関連する要素やシミュレーションといった様々な機能が収容されている。サンクチュアリの内部ではシンセシスの進捗状況の確認やシマリスの提供品の購入できるだけでなく、「新たな怪奇クエストの進行にも深く関わっている。

 

サンクチュアリはセファロン・シマリスが参照するためのデータ・オアシスであり、シンセシスを通じてサンクチュアリはWarframe世界の背景にある、個人のコーデックスでは得難い、より深い情報を明らかにする。

研究 (Research) Edit

Simarisの左後ろにあるコンソール。

 

進行中のターゲットのシンセシス進捗の全体の進捗が100%になった時点でWarframeの背景に関するショートストーリーがアンロック可能になり、数日間(3~5日)のカウントダウンが表示される。
この際、個人的な進捗が指定数に達していれば同時にショートストーリーがアンロックされる。
カウントダウンが終わると次の調査対象が表示される。
過去のターゲットの場合は、個人的な進捗が指定数未満ではロックされた状態となっており、右下の「標的設定」ボタンでセットする事でミッション中にターゲットが出現するようになり、個人的な進捗が指定数になるとアンロックされる。
研究コンソールのディプレイ左側メニューのエントーリーからターゲットを選択することで、所見に対応するショートストーリーと、主たる研究者としてそのターゲットのスキャン数トップ5だったプレイヤーのエイリアス名を確認することができる。

シミュラクラム (Simulacrum) Edit

Simulacrum-map.png Simulacrum.jpg
サンクチュアリ入り口の左側にある青いコンソールからシミュラクラムアクセスキーを利用してアクセスする、フレームや武器の試運用・試し撃ちや、MODを付け替えた際の性能テストなどを行える(所持しているもののみ)部屋。
スキャン回数が規定回数に到達していて、コーデックスの情報が完成されている敵を呼び出し、攻撃や行動などのテストができる。

  • 他のプレイヤーを招待することでマルチプレイが可能。
  • 「シミュラクラムアクセスキー」はサンクチュアリの提供物交換所にて50,000地位ポイントで購入する。
  • コンソールを起動すると、ランクアップテストと同様の白い地形のMAPに移動。
    • MAPには制御エリア(高台)があり、設定用コンソール、アーセナル、ヘルスオーブ・エネルギーオーブ・万能弾薬の無限生成装置が設置されている。MODモジュールはないので、MODの合成などはできない。
  • 設定用コンソールから、スキャン回数が規定回数に到達しているコーデックスの敵を呼び出して攻撃や行動などのテストができる。
    • 呼び出せる敵は最大で20体まで。敵のレベルは1からマスタリーランクの5倍+30まで選択できる。
    • ボスクラスは呼び出せない。
    • MAP上に描かれている白い帯の場所に敵が出現する。
  • 敵を倒したときのドロップはエネルギーオーブ、ヘルスオーブ、弾薬のみ。
  • MAP上でプレイヤーが死亡しても即時に制御エリア(高台の上)にリスポーン(復活)する。
    • 例外としてINAROSはパッシヴアビリティが発動し、復活のチャンスが与えられる。
  • シミュラクラムでギアを使った場合、ギアは消費される
  • シミュラクラムから出るにはESCキーからメニューを呼び出し「ミッション中止」を選択。サンクチュアリ入口、シミュラクラムのコンソール前に戻る。
  • シミュラクラムにはいくつかの不具合がある。
    • 武器の予備弾数が前に装備していた武器のままになる。
    • オーラMODが正常に反映されない事がある。
    • MODを付け替えても反映されない事がある。
    • これらはシミュラクラムに入り直せば正常に反映される。
    • 受動フォーカスが反映されないことがある。

マスタリーランク・トレーニングのテスト装置 Edit

  • サンクチュアリ入り口右側から階段状の部屋に全マスタリーランクマスタリーランク・トレーニングのテスト装置が設置してある。
  • 稼動できるのは自分のマスタリーランクの次まで(マスタリーランク10の場合だと1~11まで)。
  • ランクアップ可能な状態だと「認定試験」も受けることが可能。コンソールのメニューが選択肢に変わり認定か練習を選べるようになる。
  • 何度でも実行可能。成功か失敗、または中断することでトレーニングテスト装置のコンソール前に戻る。

セファロン・シマリス シンジケート Edit

リレー北ウィングのコンクレーブやミッションコントロールルームがある区画のエレベーターで、上層に上がった先にある部屋にいるセファロン・シマリスに話しかけ、狩人になることを受諾すればセファロン・シマリス シンジケートに加入できる。

  • 加入時にシンセシス入門キット(シンセシススキャナー25個、キネティックサイフォントラップ10個)が貰える。
  • 中立シンジケートであり、他のシンジケートに影響を及ぼさない。
  • 地位ポイントを稼ぐにはシンセシススキャナという特殊なスキャナを用いる。
  • 地位ポイントは他シンジケート同じく、1000+(1000×マスタリーランク数) が上限。
     
加入時のCephalon Simarisのセリフ

地位ポイントの獲得方法 Edit

シンセシススキャナーという特殊なスキャナを用いて敵をスキャンすることで地位ポイント(シジルの装着は不要)獲得できます。
通常の敵でも少量の地位ポイントが得られますが、シンセシスターゲットのスキャンやデイリーシンセシスタスク(後述)をこなすことによりより大量の地位ポイントを得ることができます。

提供物 Edit

  • シンジケート加入後、Simarisの右側の青いホログラムで提供物を交換できる。
  • シンジケートランクは無いので、最初から全ての提供物にアクセスできる。
提供物一覧

シンセシス (Synthesis) Edit

シンセシスは、シンセシス進捗に記載されている選択されたシンセシス ターゲットを複数回スキャンし、規定回数を満たす事を目標とする。シンセシスを実行するためには指定された敵をシンセシス スキャナキネティック サイフォン トラップといった独自の道具を使用する必要がある。

 

プレイヤーはシンセシスの過程を学べるチュートリアルミッションを、セファロン・シマリスから受けることができる。

コミュニティ シンセシス Edit

  • Simarisの直ぐ横にあるコンソールには、スキャンすべきターゲットの名前とその進捗率が表示されています。
    • 進捗には全体の進捗(Overall Progress)個人の進捗(Personal Progress)が表示される。
      全体の進捗(Overall Progress)は、全プレイヤーでの進捗状況。
      個人の進捗(Personal Progress)は個人が実行した進捗状況。
      全体の進捗が100%になったときに個人進捗が100%になっているプレイヤーにはこれといった報酬はないが、スキャン数上位5名のプレイヤーのエイリアス名が「研究」の当該エントリーにて主たる研究者として称えられる。
  • シンセシス進捗にはスキャンした人のスコアでランキングが表示される。
  • 進捗は通常のエネミーをスキャンしても増えず、シンセシスターゲットをシンセシスすることによってのみ増える。

デイリー シンセシス タスク Edit

クエストの「奪われた野望」(Hotfix 19.3.2以前は「新たな怪奇」も)を完了しているプレイヤーはセファロンシマリスからデイリーシンセシスタスクを受けられるようになり、これによって指定されたシンセシスターゲットを指定された回数シンセシスするといった目標がプレーヤーに割り当てられる。
このシンセシスターゲットは、コミュニティのシンセシスターゲットと同様に特別にマークされたユニットであるが、コミュニティのターゲットとは別のものとなっている。
また、コミュニティのシンセシスターゲットと違い、プレイヤーごとに別のターゲットが与えられる。

 

タスクを有効にするには、プレイヤーがサンクチュアリでセファロンシマリスに依頼を受ける必要があり、「獲物は居るのかね?」を選択すると、指定されたターゲットと完了時の報酬が表示される。
指定されたシンセシスターゲットを必要な回数スキャンし終えたプレイヤーは、シマリスの元に戻って話しかけることで報酬を受け取れる。
デイリーシンセシスタスクの完了報酬にはシマリスの地位と、ENDOなどのアイテムがランダムな量含まれる。
この完了報酬の地位ポイントは一日の上限に含まれない。

 

デイリーシンセシスタスクは24時間ごとに設けられており、一日一回のゲームリセットタイム(日本時間午前9時)の後、次のタスクを受けられる。
前日までに受けていたタスクが完了されていない場合、シマリスに話しかけて一旦タスクの放棄を選択し、再度話しかけることで新しいタスクを受けられるようになる。
タスクの完了はシマリスに報告した時点でカウントされるので、前日までにスキャンが完了したタスクをリセットタイム後に報告しに行くと、その日はデイリータスクを受けられない。完了した時点ですぐに報告するようにしよう。

シンセシスの解説 Edit

シンセシス スキャナ Edit

シンセシス スキャナ

シンセシス スキャナはスキャン時に地位ポイントを獲得できる。通常の敵やオブジェクトをスキャンして取得できる地位ポイントは、1日で入手できる上限が設定されており、シマリスの脇にあるディスプレイやプロフィールのシンジケートタブで残り入手可能ポイントを確認できる。上限値は通常のシンジケートの上限値と同じ計算式を用いる。

  • 下記のシンセシスターゲットという特殊な敵からは多めの地位ポイントが獲得できる。シンセシスターゲットで入手したポイントは上記1日の制限値に含まれる。
  • ステルススキャンに成功すると倍の地位を得られる。
  • ギアにコーデックススキャナーが装備されていない場合、HELIOSはシンセシススキャナーを使用する。ただし、Sol-Battery ウィジェットを適用した状態でもシンセシススキャナーは消費されるHELIOSのスキャンにもウィジェットは適用される。HELIOSがシンセシススキャナーを用いても地位は増加されないが、その対象はスキャン済み扱いとなりシンセシススキャナーを使用する事はできなくなる。
  • 提供物交換所にて25個5,000crで購入できる。
  • 地位と交換できるウィジェットで機能を拡張できる。それぞれのウィジェットは同時に機能する。
    • Cross-Matrix ウィジェット(1回のスキャンで2回分になる確率がアップ)。
    • Vector-Thread ウィジェット(撮影時間短縮)。
    • Sol-Battery ウィジェット(スキャナ数無限化で買い足しが不要に)。
    • Data-Parse ウィジェット(スキャナ越しに敵を見ることで弱点や耐性が確認できる)。

キネティック サイフォン トラップ Edit

キネティック サイフォン トラップ

キネティック サイフォン トラップは使用した場所に設置し、効果範囲(約20m)内に入ったシンセシスターゲットを数秒間だけ拘束することができる。

  • シンセシス ターゲットは単一のキネティック サイフォン トラップの影響を受ける。
  • 複数置いた場合は1つだけ起動し、その持続時間が終了すると次のトラップが起動する。
  • 4秒間持続する。
  • 提供物交換所にて10個5,000crで購入できる。

シンセシス ターゲット Edit

シンセシス スキャナをギアに装備して、ターゲットが出現するミッションをプレイすると、ややレベルが高い青く縁取りされたシンセシス ターゲットという特殊な敵が出現する。シンセシス ターゲットは通常のユニットよりも高いヘルスを持っている。

  • シンセシス ターゲットが出現するミッションであった場合、最初にSimarisからの通信が入る。
    • 脱出地点のあるミッションにのみ出現し、防衛傍受のような閉鎖的なミッションには出現しない。
    • 出現するミッションの場合100%出現し、確率で配置されたりされなかったりはない。
  • 出現位置はミッション開始時にランダムで決まる。
    Synthesistrail.jpg
    • シンセシス スキャナを覗くと、ターゲットに向かうルートに沿って流れるような青からオレンジのグラデーションになっている痕跡が一定間隔で空中に有り、それが続いている先に居る。
  • シンセシス ターゲットが近く(20~30mほど)に居る状況でシンセシス スキャナを覗くと黄色い専用のマーカーが自動で表示され、シマリスから発見したという通信が入る。
  • ターゲットは視覚的には薄く青いオーラをまとって見えるので、視認することでも確認可能。
  • シンセシス ターゲットは通常の敵の数とは異なるカウントになるため、掃滅ミッションでは残りの敵の数やミニマップの目標位置には含まれず、シンセシススキャナを使って発見する必要がある。
  • シンセシス ターゲットは確保ミッションの確保対象のように逃げまわる。
  • シンセシス ターゲットは最初にスキャンされた際に特殊能力が開放され使用するようになる。またその際に自分にかかったアビリティを解除し、以後アビリティは効かなくなる。足止め目的にはキネティック サイフォン トラップを推奨。彼らは自分をスキャンしようとするプレイヤーを妨害するために、ダメージを与えたり、回避するチャンスを高める能力を使用してくる。シンセシス ターゲットはランダムにどれか1つの特定の能力を持っている。
    判明している能力は以下のとおり:
    • 分身: 本体と全く同じ分身を出現させプレイヤーを撒く。
      キネティックサイフォントラップは本体にのみ機能するため容易に見分けられる。
      また、分身にはスキャンするノードが内部に無いためスキャナを覗くことでも判別できる。
      分身は10秒程度で消失する。
    • 透明化: シンセシスターゲットが不可視となり、目標地点にも表示されなくなる。
      見えない状態でもアビリティの効果やキネティックサイフォントラップの影響は受ける。
    • 磁気フィールド: 移動した跡に5秒間滞在する磁気フィールドを発生させる。
      黒い霧とUIのノイズによって通常の磁気の状態異常よりも激しく視界を乱され、エネルギーを全て奪われる。
    • Rift Walk: シンセシスターゲットがLIMBOのRift Walkに似た状態になる。
      この状態になるとしばらくの間キネティックサイフォントラップ以外の全ての攻撃やアビリティが通じなくなる。
    • サッピング オーブ: サッピング オスプレイのようにAoEダメージを与えるオーブを射出する。
    • ショックウェーブ ボム: アンチモアと同じようにプレイヤーを転倒させるショックウェーブ パルスを発射する。
    • タール: タール・ミュータリストモアのような上を移動するプレイヤーにダメージを与え移動速度を低下させるタールを発射する。
    • 瞬間移動: シンセシスターゲットはVorのように短い距離の間を一度テレポートする。再発動までの間隔を持つ。

簡単なフローチャート Edit

  1. スタート地点でシマリスからターゲット発見の通信が入る。
  2. 普通にミッションを進めつつ、時折シンセシススキャナーを覗くことで表示される痕跡をたどる。
  3. ターゲットのすぐ近くでシンセンススキャナーを装備すると、その位置を示す信玄餅で有名な武田の家紋(四ツ菱)に似たマーカーがミニマップに表示される。
    ターゲットは視覚的には薄く青いオーラをまとって見えるので、視認することでも確認可能。
  4. ターゲットの近くでキネティックサイフォンを使うとターゲットを数秒間拘束できる。
    ターゲットは固めだがうっかり倒さないようなるべくダメージを与えないように。
  5. シンセシススキャナーで覗くと肩や肘や膝などに緑色の丸いポイントが見える。
    そのポイントをシンセンススキャナーで全てスキャンする。
  6. スキャンがすべて完了すると黄色の文字で3000点位のポイントが入ったことが画面に出る。

サンクチュアリ交戦 Edit

サンクチュアリ交戦

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