サンクチュアリ (Sanctuary)

Last-modified: 2021-05-27 (木) 22:10:33

サンクチュアリ

サンクチュアリはセファロン・シマリスが滞在しているリレーの区画である。
セファロン・シマリスが参照するためのデータ・オアシスであり、シンセシスを通じてサンクチュアリはWarframe世界の背景にある、個人のコーデックスでは得難い、より深い情報を明らかにする。

 

室内にはシンセシスと呼ばれるWarframeの世界観に関連する要素や、シミュレーションといった様々な機能が収容されている。
他にもシンセシスの進捗状況の確認や、サンクチュアリの提供品を地位ポイントと引き換えに購入することができる。
また、クエスト新たな怪奇」の進行にも深く関わっている。

研究 (Research)

シマリスの左後ろにあるコンソール(水色の光)を調べることでアクセスできる。

 

進行中のターゲットのシンセシス進捗の全体の進捗が100%になった時点でWarframeの背景に関するショートストーリーがアンロック可能になり、数日間(3~5日)のカウントダウンが表示される。
この際、個人的な進捗が指定数に達していれば同時にショートストーリーがアンロックされる。
カウントダウンが終わると次の調査対象が表示される。
過去のターゲットの場合は、個人的な進捗が指定数未満ではロックされた状態となっており、右下の「標的設定」ボタンでセットする事でミッション中にターゲットが出現するようになり、個人的な進捗が指定数になるとアンロックされる。
研究コンソールのディプレイ左側メニューのエントリーからターゲットを選択することで、所見に対応するショートストーリーと、主たる研究者としてそのターゲットのスキャン数トップ5だったプレイヤーのエイリアス名を確認することができる。

シミュラクラム (Simulacrum)


サンクチュアリに入ってすぐ左側にある、青く光った装置を調べることでアクセスできる特殊な部屋。
使用するためには「シミュラクラム アクセスキー」が必要となる。

  • 「シミュラクラム アクセスキー」はセファロン・シマリス シンジケートの提供物として50,000地位ポイントで購入可能。
    • キーは消費されず、一度購入すれば以降は何度でも利用できる。
  • 入室用コンソールを起動すると、マスタリーランクアップ試験と同じ雰囲気の、灰色の地形のMAP(上の画像の場所)に移動する。
    • 「ボールルーム・シミュラクラム*1」を所持している場合は、まずどのシミュラクラムを使用するかを選択する画面が表示される。
  • 高台の上には制御エリアがあり、入室直後はまずここに出現する。制御エリアには設定用コンソール、アーセナル、ヘルスオーブ・エネルギーオーブ・万能弾薬の無限生成装置が設置されている。
    • MODモジュールはないので、MODの合成などはできない。
  • 設定用コンソールからは敵を呼び出すことが可能*2で、攻撃や行動などを確認したり、アビリティや武器を実際に敵に対して試し打ちすることができる。
    • 一度に呼び出しておける敵の数は最大で20体まで。
    • 敵を呼び出す際に、レベルを1~マスタリーランクの5倍+30の範囲で変更できる。例えばMRが5なら最大でLv55までの敵を呼び出せる。
    • Captain Vorなどのボスや、特殊な大型の敵などは呼び出せない。
  • 敵を倒したときのドロップはエネルギーオーブ、ヘルスオーブ、弾薬のみ。素材はドロップせず、アフィニティも得られない。
  • シミュラクラム内で死亡した場合は、制御エリア(高台の上)にリスポーンする。
    • 例外として、INAROSWUKONGはパッシブアビリティが発動し、復活のチャンスが与えられる。
  • シミュラクラム内でギアを使った場合、ギアは消費される
  • シミュラクラム内でフォーマを使った場合、通常通り消費されて極性も付与されるが、Nightwaveの課題のカウントは進まない
  • シミュラクラムから出る場合は、ESCメニューの「シミュラクラムから出る」を選択する。
    • リレー(サンクチュアリ内)に戻るか、オービターに直接戻るかを選択できる。
  • シミュラクラムにはいくつかの不具合がある。
    • 武器の予備弾数が前に装備していた武器のままになることがある。
    • オーラMODが正常に反映されない事がある。
    • MODを付け替えても反映されない事がある。
    • 受動フォーカスが反映されないことがある。
    • Adaptationのカウンターが残った状態でアーセナルに入ってすぐに出て被弾すると、正常に機能しなくなることがある。
    これらは全てシミュラクラムに入り直すことで正常に反映される。
  • 敵を「AI停止」状態で呼び出すと近接攻撃の与ダメージが大きく増加するが、これは出現した敵が未警戒状態でステルス判定になっているため。(→ステルスダメージボーナス)
  • 他のプレイヤーを招待することでマルチプレイが可能。

マスタリーランク・トレーニングのテスト装置

サンクチュアリに入ってすぐ右側に続く階段状の部屋には全マスタリーランクマスタリーランク・トレーニングのテスト装置が設置してあり、自分のマスタリーランクの次まで(MR10なら1~11まで)のテストの練習をすることができる。

  • ランクアップ可能な状態だと「認定試験」も受けることが可能。コンソールのメニューが選択肢に変わり、認定か練習を選べるようになる。
  • 練習は何度でも実行可能。成功か失敗、または中断することで、トレーニングテスト装置のコンソール前に戻る。
 

セファロン・シマリス シンジケート

リレー北ウイングのコンクレーブやミッションコントロールルームがある区画のエレベーターで、上層に上がった先にある部屋にいるセファロン・シマリスに話しかけ、狩人になることを受諾すればセファロン・シマリス シンジケートに加入できる。

  • 加入時にシンセシス入門キットとして シンセシススキャナー×25 と キネティックサイフォントラップ×10 を渡される。
  • 中立シンジケートであり、他のシンジケートに影響を及ぼさない。
  • 地位ポイントを稼ぐにはシンセシススキャナーによるスキャンが必要になる。
  • 一日の地位ポイント上限は他のシンジケートと同様に 1000+(1000×MR) となっている。
 

加入時のセファロン・シマリスの発言(旧Ver.)

加入時のセファロン・シマリスの発言(旧Ver.)

私はCephalon Simaris、破壊する者、そして不死化する者。
ここは私のサンクチュアリ。ここはテンノを啓蒙する場所。
シンセシスを執行する手助けをしてください。
私の必要な生き物を狩ってきて、サンクチュアリに仕える者と変えるのです。
それがシンセシス。
それは殺人じゃないかって?
いいえ。生きとし生けるもの全ては死ぬのです…いつかは。
しかし、忘れ去られた者たちだけは本当に死んでいる。
オロキン時代の終焉は語り継がれていない知識を消し去ってしまった。
シンセシスを通じて、それを再構築し保存することが出来るのです。
このデータのオアシスで不死の記憶を作り上げるのです。
テンノを啓蒙を受け入れますが?
私の為に狩りをしてくれますか?

「狩りを手伝う」を選択すると、

おや、私たちは同じ考えを持つもののようですね。
このサンクチュアリもテンノの研究課題になるのでしょう。

地位ポイントの獲得方法

シンセシススキャナーという特殊なスキャナを用いて敵をスキャンすることで、僅かではあるが地位ポイントを獲得できる(シジルの装着は不要)。
得られるポイントは敵のレベルに依存するため、セドナなど後半の惑星や鋼の道のりモードであればより多くのポイントを得られる。
また、未警戒状態の敵をスキャンした場合は本来の2倍のポイントを得られる。

その他にはシンセシスターゲットのスキャンやデイリーシンセシスタスクをこなすという方法も存在する。
こちらは無条件に何度でも行えるわけではないが、より大量の地位ポイントを得ることができる。

 

提供物

  • シンジケート加入後、シマリスの右後ろにある青いホログラムから提供物を交換できる。
  • シンジケートランクは無いので、最初から全ての提供物にアクセスできる。
  • Update 25以降、ログイン報酬クエスト等でのみ入手可能なWarframeと武器の設計図、及びMODをここで再入手可能になった。
    これらは対象のクエストやイベントの完了後に(ログイン報酬の場合は入手後に)提供物に追加される。

提供物一覧

提供物一覧

  • MODはランク最大時の数値がプレビュー表示されているが、入手時はランク0となる。
  • 「回収されたアーティファクト」カテゴリのアイテムは「その他」カテゴリを選択しても表示される。
 
カテゴリクレジット内容
ギア5,000シンセシススキャナー x25
5,000キネティックサイフォントラップ x10
 
カテゴリ地位ポイント内容
シジル25,000CEPHALON SIMARIS SIGIL
(注意)装備してもスキャン時に地位ポイントは増加しません。いわゆるファッション用です
MOD10,000MADURAI 変換コア
MODを変換すると必ずMaduraiを持ち、クレジット消費量を0にする。
10,000VAZARIN 変換コア
MODを変換すると必ずVazarinを持ち、クレジット消費量を0にする。
10,000NARAMON 変換コア
MODを変換すると必ずNaramonを持ち、クレジット消費量を0にする。
75,000Ambush
センチネルSHADE用MOD
Ghost解除時に所有者のダメージ増加。
75,000Detect Vulnerability
センチネルHELIOS用MOD
研究を完了した敵にスキャンを行うとその敵の弱点を検知できる。
75,000Energy Generator
センチネルDETHCUBE用MOD
一定のキルアシスト回数ごとにエネルギーオーブをドロップする。
75,000Looter
センチネルCARRIER用MOD
近くのストレージコンテナを破壊する。
75,000Negate
センチネルWYRM用MOD
状態異常を防ぐ。
75,000Reawaken
センチネルDJINN用MOD
破壊された後に自動的に復活する。
75,000Botanist
センチネルOXYLUS用MOD
周囲の植物を自動でスキャン(採取)する。
100,000Energy Conversion
Warframe用MOD
エネルギーオーブが次に発動するアビリティの威力を50%強化する。
100,000Health Conversion
Warframe用MOD
ヘルスオーブが累計3回まで装甲値を450強化する。ダメージを受けると3秒後累計回数を消費する。
100,000Astral Autopsy
アークウイング近接用MOD
スキャナーがギアに装着されている時、近接攻撃で倒した敵を自動的にスキャンする。
その他50,000Cross-Matrix ウィジェット
シンセシススキャナーでのスキャンが2回分になる確率を上昇させる。
50,000Sol-Battery ウィジェット
シンセシススキャナーを消費しなくなる。
50,000Vector-Thread ウィジェット
シンセシススキャナーで対象物をスキャンするのに必要な時間を短縮する。
50,000Data-Parse ウィジェット
シンセシススキャナーが敵の弱点と耐性を表示するようになる。
50.000シミュラクラム アクセスキー
シミュラクラムへアクセスできます。シミュラクラムではコーデックススキャンが完了した敵のコピーを出すことが可能。
100,000Simaris Helios スキン
センチネルのHellios用Cephalon Simarisスキン。
75,000SIMULOR設計図
75,000HELIOCOR設計図
50,000Warframe エクシラスアダプターの設計図
フレームのエクシラススロットを開放するアイテム設計図
クエスト「Natah」のクリアが必要
100,000カラーキーシーン(Capturaシーン)
100,000オロキン遺跡船プラザシーン(Capturaシーン)
100,000サンクチュアリ回路シーン(Capturaシーン)
100,000ORVIUS設計図
50,000ルドプレックス
オービターに設置するミニゲーム用デバイス
25,000Happy Zephyr
ルドプレックス用ミニゲームソフト
25,000Wyrmius
ルドプレックス用ミニゲームソフト
75,000Simaris 提供物コンソール
75,000Simaris 研究コンソール
各100,000ログイン報酬武器(AZIMA, SIGMA & OCTANTIS, ZENITH, ZENISTAR)
100,000VITRICA設計図
100,000MACHETE設計図
各50,000BROKEN WARの各パーツ(War ヒルト、War ブレード)
回収されたアーティファクト各50,000Warframeの設計図(ATLAS, CHROMA, GARA, GARUDA, HARROW, INAROS, NIDUS, OCTAVIA, PROTEA, REVENANT, SEVAGOTH, TITANIA, XAKU)
各25,000Warframeの各パーツの設計図(CHROMA, INAROS, LIMBO, MIRAGE, TITANIA)
100,000BROKEN SCEPTER設計図
100,000ODONATA設計図
各50,000ODONATAの各パーツの設計図
100,000IMPERATOR設計図
100,000VERITUX設計図
25,000Mandachord
100,000SHEDU設計図
各100,000SacrificialセットMOD(Sacrificial Pressure, Sacrificial Steel)
各100,000UmbralセットMOD(Umbral Fiber, Umbral Intensify, Umbral Vitality)
100,000XORIS設計図
各15,000XORISの各パーツ
100,000ETHER DAGGERS設計図

シンセシス (Synthesis)

シンセシスは、シンセシス進捗に記載されている選択されたシンセシス ターゲットを複数回スキャンし、規定回数を満たす事を目標とする。シンセシスを実行するためには指定された敵をシンセシススキャナーキネティックサイフォントラップといった独自の道具を使用する必要がある。

 

プレイヤーはシンセシスの過程を学べるチュートリアルミッションを、セファロン・シマリスから受けることができる。

コミュニティ シンセシス

  • シマリスの直ぐ横にあるコンソールには、スキャンすべきターゲットの名前とその進捗率が表示されている。
    • 進捗には全体の進捗個人の進捗が表示される。
      全体の進捗は、全プレイヤーでの進捗状況。
      個人の進捗は個人が実行した進捗状況。
      全体の進捗が100%になったときに個人進捗が100%になっているプレイヤーにはこれといった報酬はないが、スキャン数上位5名のプレイヤーのエイリアス名が「研究」の当該エントリーにて主たる研究者として称えられる。
  • シンセシス進捗にはスキャンした人のスコアでランキングが表示される。
  • 進捗は通常のエネミーをスキャンしても増えず、シンセシスターゲットをシンセシスすることによってのみ増える。

デイリー シンセシス タスク

クエストの「奪われた野望」および「新たな怪奇」を完了しているプレイヤーはセファロン・シマリスからデイリーシンセシスタスクを受けられるようになり、これを受けると「指定されたシンセシスターゲットを指定された回数シンセシスする」といった目標が課せられる。
このシンセシスターゲットは、コミュニティのシンセシスターゲットと同様に特別にマークされたユニットであるが、コミュニティのターゲットとは別のものとなっている。
また、コミュニティのシンセシスターゲットと違い、プレイヤーごとに別のターゲットが与えられる。

 

タスクを有効にするには、プレイヤーがサンクチュアリでセファロン・シマリスに依頼を受ける必要があり、「獲物は居るのか?」を選択すると、指定されたターゲットと完了時の報酬が表示される。
指定されたシンセシスターゲットを必要な回数スキャンし、シマリスの元に戻って話しかけることで報酬を受け取れる。
デイリーシンセシスタスクの完了報酬にはシマリスの地位と、ENDOなどのアイテムがランダムな量含まれる。
この完了報酬の地位ポイントは一日の上限に含まれない。

 

デイリーシンセシスタスクは24時間ごとに設けられており、一日のゲームリセットタイム(日本時間-午前9:00)の後、次のタスクが受けられる。

  • 前日に受けたタスクが未達成の場合は、タスクを放棄すれば、当日のタスクを受けられるようになる。
  • タスクはシマリスへ報告した時点でカウントされ、次のリセットタイムまでタスクを受けられなくなる。
    • 前日のタスクであっても、それを報告すれば翌日までタスクが受けられなくなる。完了したらすぐに報告するようにしよう。

シンセシスの解説

シンセシススキャナー

シンセシススキャナーはスキャン時に地位ポイントを獲得できる。通常の敵やオブジェクトをスキャンして取得できる地位ポイントは、1日で入手できる上限が設定されており、シマリスの脇にあるディスプレイやプロフィールのシンジケートタブで残り入手可能ポイントを確認できる。上限値は通常のシンジケートの上限値と同じ計算式を用いる。

  • 下記のシンセシスターゲットという特殊な敵からは多めの地位ポイントが獲得できる。シンセシスターゲットで入手したポイントは上記1日の制限値に含まれる。
  • ステルススキャンに成功すると倍の地位を得られる。
  • ギアにコーデックス スキャナーが装備されていない場合、HELIOSはシンセシススキャナーを使用する。
    • Sol-Battery ウィジェットはHELIOSのスキャンにも適用される。
    • スキャン対象は通常の敵やオブジェクトのみで、シンセシスターゲットのスキャンは行わない。
    • HELIOSのスキャンでは地位ポイントを得られない。
  • シンセシススキャナーはシマリスシンジケートの提供物として5,000 Crで25個ずつ購入可能。
    • 提供物はサンクチュアリ右奥のコンソールを調べると一覧画面が開く。
  • 地位と交換できるウィジェットで機能を拡張できる。それぞれのウィジェットは同時に機能する。
    • Cross-Matrix ウィジェット(1回のスキャンで2回分になる確率がアップ)
    • Vector-Thread ウィジェット(撮影時間短縮)
    • Sol-Battery ウィジェット(スキャナが消費されなくなる)
    • Data-Parse ウィジェット(スキャナ越しに敵を見ることで弱点や耐性が確認できる)

キネティックサイフォントラップ

キネティックサイフォントラップは使用した場所に設置し、効果範囲(約20m)内に入ったシンセシスターゲットを数秒間だけ拘束することができる。

  • シンセシス ターゲットは単一のキネティックサイフォントラップの影響を受ける。
  • 複数置いた場合は1つだけ起動し、その持続時間が終了すると次のトラップが起動する。
  • 拘束は4秒間持続する。
  • スキャナーと同様にシマリスシンジケートの提供物であり、5,000 Crで10個ずつ購入できる。

シンセシス ターゲット

シンセシススキャナーをギアに装備して、ターゲットが出現するミッションをプレイすると、ややレベルが高い青く縁取りされたシンセシス ターゲットという特殊な敵が出現する。シンセシス ターゲットは通常のユニットよりも高いヘルスを持っている。

  • シンセシス ターゲットが出現するミッションであった場合、最初にSimarisからの通信が入る。
    • 脱出地点のあるミッションにのみ出現し、防衛傍受のような閉鎖的なミッションには出現しない。
    • 出現するミッションの場合100%出現し、確率で配置されたりされなかったりはない。
  • 出現位置はミッション開始時にランダムで決まる。
  • どのミッションに出現するかは個体ごとに違う。正確にはこちら(外部サイト※情報が一部古い場合あり)
    • シンセシススキャナーを覗くと、ターゲットに向かうルートに沿って流れるような青からオレンジのグラデーションになっている痕跡が一定間隔で空中に有り、それが続いている先に居る。
  • シンセシス ターゲットが近く(20-30mほど)に居る状況でシンセシススキャナーを覗くと黄色い専用のマーカーが自動で表示され、シマリスから発見したという通信が入る。
  • ターゲットは視覚的には薄く青いオーラをまとって見えるので、視認することでも確認可能。
  • シンセシス ターゲットは通常の敵の数とは異なるカウントになるため、掃滅ミッションでは残りの敵の数やミニマップの目標位置には含まれず、シンセシススキャナーを使って発見する必要がある。
  • プレイヤーを発見したシンセシス ターゲットは、確保ミッションの目標のように逃げまわる。
    • 透明化できるフレームであれば気付かれることがなくなるため、トラップを使用する必要も、後述の特殊能力を心配することも無くなる。
  • スキャンされたシンセシス ターゲットは特殊能力を使用するようになる。またその際に自分にかかったアビリティを解除し、以後アビリティは効かなくなる。そのため、足止めにはキネティックサイフォントラップの使用を推奨する。
  • プレイヤーを発見したターゲットは自分をスキャンしようとするプレイヤーを妨害するために、ダメージを与えたり、回避するチャンスを高める能力を使用してくる。シンセシス ターゲットはランダムにどれか1つの特定の能力を持っている。
    判明している能力は以下のとおり:
    • 分身: 本体と全く同じ分身を出現させプレイヤーを撒く。
      キネティックサイフォントラップは本体にのみ機能するため容易に見分けられる。
      また、分身にはスキャンするノードが内部に無いためスキャナを覗くことでも判別できる。
      分身は10秒程度で消失する。
    • 透明化: シンセシスターゲットが不可視となり、目標地点にも表示されなくなる。
      見えない状態でもアビリティの効果やキネティックサイフォントラップの影響は受ける。
    • 磁気フィールド: 移動した跡に5秒間滞在する磁気フィールドを発生させる。
      黒い霧とUIのノイズによって通常の磁気の状態異常よりも激しく視界を乱され、エネルギーを全て奪われる。
    • Rift Walk: シンセシスターゲットがLIMBOのRift Walkに似た状態になる。
      この状態になるとしばらくの間キネティックサイフォントラップ以外の全ての攻撃やアビリティが通じなくなる。
    • サッピング オーブ: サッピング オスプレイのようにAoEダメージを与えるオーブを射出する。
    • ショックウェーブ ボム: アンチモアと同じようにプレイヤーを転倒させるショックウェーブ パルスを発射する。
    • タール: タール・ミュータリストモアのような上を移動するプレイヤーにダメージを与え移動速度を低下させるタールを発射する。
    • 瞬間移動: シンセシスターゲットはVorのように短い距離の間を一度テレポートする。再発動までの間隔を持つ。

簡単なフローチャート

  1. スタート地点でシマリスからターゲット発見の通信が入る。
  2. 普通にミッションを進めつつ、時折シンセシススキャナーを覗くことで表示される痕跡をたどる。
  3. ターゲットのすぐ近くでシンセシススキャナーを装備すると、シマリスから通信が入ると共にターゲットに黄色い四つ菱のアイコンが表示され、正確な位置がわかるようになる。
    ターゲットは視覚的には薄く青いオーラをまとって見えるので、視認することでも確認可能。
  4. ターゲットの近くでキネティックサイフォントラップを使うとターゲットを数秒間拘束できる。
    • ターゲットは四人分隊で集中攻撃してもなかなか死なない程度には固いが、うっかり倒してしまうこともあるためなるべくダメージを与えないように。
  5. シンセシススキャナーで覗くと肩や肘や膝などに緑色の丸いポイントが見えるので、そのポイントをシンセシススキャナーで全てスキャンする。
  6. スキャンがすべて完了するとシマリスの通信が入り、地位ポイント(3,600前後)を獲得すると共に、画面上部に現在の進捗が表示される。

サンクチュアリ交戦

別ページにて解説しているためそちらを参照。
サンクチュアリ交戦

コメント欄

保管庫:コメント/Sanctuary


*1 過去のイベント「真紅の槍」作戦及び「オルフィクスの毒牙」作戦の報酬として入手可能だった別のシミュラクラム。
*2 規定回数の通常スキャンを行い、コーデックスの情報が完成している敵に限る。