Top > Operator


オペレーター(Operator)

Last-modified: 2019-09-22 (日) 16:36:01
AladV.png"次に会う時はきっとびっくりすると思うよ。楽しみは次回に取っておこう。"
このページにはストーリーに関するネタバレが含まれています。

概要 Edit

オペレーターは、Update 18『二番目の夢』で追加されたコンテンツ。
クエスト『二番目の夢』を完了することでアクセスが可能となる。

フォーカス(FOCUS) Edit

『二番目の夢』完了後に開放される要素であり、オペレーターと同時に実装されたシステム。
フォーカス(FOCUS)とは、5つの『テンノ道』に導かれたテンノ(オペレーター)が使用できる特殊な能力である。
アビリティEキーを長押しすることで、Warframeから一時的にオペレーターを召喚しフォーカスを発動できる。

 

フォーカスのシステムについて詳しくはフォーカスのページを参照。

オペレーターのカスタマイズ Edit

『二番目の夢』の完了に伴って、フォーカス及びオペレーターのカスタマイズメニューにアクセス可能になる。
オペレーターの外観の編集は、フォーカス選択画面の右下にある[テンノをカスタマイズ]をクリック、
もしくはESCメニューの[オペレーター]→[カスタマイズ]からショートカットアクセスが可能。
また、アンプ入手後はそれらの脱着もここで行う。

Voidアビリティ Edit

クエスト『内なる紛争』進行中および完了後に解放される要素。
ミッション中に『転移』を行うことでWarframeの代わりにオペレーターを操作することができる。
『転移』を除くVoidアビリティの使用には、すべてオペレーター独自のエネルギー(Voidエネルギー)を消費する。
Voidエネルギーは徐々に回復するが、枯渇中は転移以外のアビリティが使えなくなってしまう。

 

シータスのクイルに会うと能力が強化され、ヘルスが100から250になり、一部のアクションが解放される。
Void Beam用のエネルギーゲージが新たに追加されるため、動きやすくなる。

 

転移  操作:アビリティEをタップ(短く押す)

  • 転送能力(Transference abillity)を用いてWarframeへの転移を行い、オペレーターモードに移行する。
  • この際、Warframeから勢い良く飛び出す。空中で使うとその勢いは保たれる
    • Warframeはその場に放置される。使用していたトグルアビリティなどは発動したままになり、シールドも回復する。
    • 傍受において、オペレーターで占領できるが、放置したWarframeではできない
  • オペレーターモード時に再び転移すると、現在の場所にWarframeを呼び戻し、通常のWarframeの操作に戻る。
  • オペレーターのヘルスが0になると強制的にWarframeの操作に戻される。
    • この時Warframeは45秒の間ヘルスの最大値が10%低下するペナルティを受ける。(最大4スタック)
  • 転移後のWarframeは無敵状態となり、標的とされず、監視カメラ等に感知されない。
    ただしトグルアビリティの発動中、もしくは一部例外を除いたバフアビリティの適用中は無敵状態とならず、敵の攻撃の対象となる。
    • Warframeのヘルスが30以下になった場合、オペレーターモードは強制解除される。
    • 無敵状態でない場合でも、通常よりは被ダメージが軽減される模様。
    • VOLTのSpeedなどがこの例外に該当し、これらは効果を受けていても無敵状態となる。
  • 転移後の少しの間、オペレーターは無敵状態となっている。
  • 転移はオロキンムーンの過去と現在を往来できる。Warframeと違う時間にいる間に強制転移された場合、通常通り放置されたWarframeに操作が復帰する。
  • 転移からの帰還は、Nano-Applicator等のアビリティ使用を条件とするMODを発動させる。また、ミッションチャレンジのみなぎる力「1番目のアビリティを5回発動する」を達成することが出来る。
 

Void Beam 操作:プライマリ射撃

  • 半径1m、射程20mのビームを掌から繰り出す。
  • 1tickあたり40ダメージを与え、クリティカル時に+50%のダメージを与える。
  • ビームは1秒ごとにエネルギーを消費し、フルゲージで最大9秒間維持することが可能。
  • 一部のセンティエント系の敵が持つダメージ蓄積による耐性をリセットすることが出来る。
  • Void BeamはVOID属性を持ち、通常の攻撃が効かない一部の敵にダメージを与えることが可能。
  • 装備しているアンプによって性能が変化する。
  • NYXのAbsorb増強中に発動した場合、別プレイヤーの攻撃として扱われる為か、無力化される。
 

Void Blast 操作:近接攻撃

  • 消費Voidエネルギー:20
  • 諸手を突き出して衝撃波を放ち、前方4m半径内の全ての敵に対してノックバックを与える。
  • この能力は微量なダメージを持ち、距離に依存する。
  • エネルギーゲージがフルの場合、5回まで連続で使用できる。
  • スーパーアーマーがある為、タイミングよく使うことで吹き飛ばしや引き寄せ、スタン等を防ぐ事が出来る。
  • Void BlastはVOID属性を持ち、通常の攻撃が効かない一部の敵にダメージを与えることが可能。
 

Void Mode 操作:しゃがみ

  • 消費Voidエネルギー:5/s
  • Void Modeはオペレーターを透明化し、敵や監視カメラからの感知を防ぐ。
  • 潜入ミッションでレーザーバリア、センサーバーに接触すると感知される
  • Void Modeはあらゆるダメージ(落下ダメージや状態異常も含む)から保護される。
  • 使用中はVoidエネルギーを毎秒5ずつ消費する。
  • しゃがみボタンを押しながらであれば、復活、ハッキング等を透明を維持しながらできる。
  • オペレーターは高所からの落下でダメージを受けるが、落下直前にVoid Modeになることでダメージを回避できる。
  • メイガス ケイデンスの発動中はVoid Modeを維持したままダッシュ可能。
  • Void Mode中は空中での落下速度が低下する。ジャンプ直後に使用することで跳躍距離をわずかに伸ばす。
 

Void Dash 操作:バレットジャンプ(しゃがみ+ジャンプ)

  • 消費Voidエネルギー:25
  • 正面、または移動キーを入力している方向に無敵状態を維持しつつ高速移動する。
  • Void Modeと同じく潜入ミッションでセンサー類に接触すると感知される。
    • Void Dashの出始めはセンサー類を素通りできる事がある。
  • Void Dashはストレージコンテナを破壊したり、KUVAサイフォンにおいてKUVAを回収する事が出来る。
  • Void Dashは進路上にいる敵を吹き飛ばし、ダメージを与える。
    • この時敵1体につきVoidエネルギーが10回復する。Warframeのエネルギーは回復しないので注意。
 

スライディング 操作:ローリング

  • シータスのクイルに会う事で使えるようになる。Voidエネルギーは消費しない。
  • 仕様や挙動は、ほぼローリングと同じ。空中でも使うことができる。
  • 高所からの着地によるモーションをキャンセルできるが、ダメージはいつもどおり受ける。
  • Void Mode中は発動不可。
 

(補足)
内なる紛争クエスト及びKuvaサイフォンに現れるクバ ガーディアンは、Void Blast または Void Dash を命中させることで武器(Kesheg)を落とし、ダメージが通るようになる。

オペレーターモードの仕様について Edit

←クリックで展開

コメント Edit