システム

Last-modified: 2020-05-06 (水) 20:58:35

概要

主にESCメニューから選択できる項目の説明、およびWiki内の各ページへの案内。

ESCメニュー

[ESC]キー(コントローラーでは[Start])を押すことで表示されるメニュー。母船のオービター滞在時やミッション中など、場面ごとに異なる項目が表示される。特にオービターでのESCメニューは重要な機能に素早くアクセスするための手段となっている。
オービター滞在時とミッション中のESCメニューでは以下のような機能にアクセスできる。
以下緑色リンクは本ページ内説明箇所へのリンク。


オービター滞在時

オービター滞在時

オービター滞在時のESCメニュー上部では、自分や分隊メンバーの装備の確認や、空きがあればプレイヤーを分隊に招待ができる。また、分隊メンバーがいない場合に限り、ゲームモードの変更ができる。


ミッション中

ミッション中

  • ゲームに戻る: メニューを閉じる
  • アビリティ: 現在装備しているWarframe のアビリティの確認
  • コンボ: 近接武器にスタンスMODを装備している場合、そのコンボを確認できる
  • コミュニケーション: オービター滞在時同様フレンド、クラン、受信ボックスの表示
  • オプション: ゲームに関する様々な設定を行える
  • ミッション進捗状況: 現在までに獲得した経験値やアイテム、戦績などを表示
  • ミッション中止: ミッションを中止しオービターに戻る

ミッション中のESCメニュー上部では、自分や分隊メンバーの装備の確認や、空きがあればプレイヤーを分隊に招待ができる。

星系マップ

星系マップミッションに参加するための基本的なシステムである。
星系マップにアクセスするためのコンソールはランディングクラフト区画の最前面にあり、ESCメニューからもアクセスできる。起動していないコンソールには発生中のアラートミッションや実行中のクエスト、イベントの情報が表示される。惑星はマウスの右ドラッグで回転できる。他のプレイヤーを招待するためには、マッチメーキングをソロ以外にした状態でESCメニュー左上の「プレイヤーを分隊に招待する」から行える。

 

星系マップで行えることは以下のとおり:

  • 惑星内にあるミッションの選択。
  • 右上のワールドステータスパネルから、クエストアラート侵略シンジケート亀裂ソーティの内容確認と選択。
  • 自分や分隊メンバーの装備の確認。
  • プレイヤーを分隊に招待(4人未満の場合)。
  • マッチメーキングのプルダウンメニューでのゲームモードの変更(分隊メンバーがいない場合)。

ゲームモード

選択できるゲームモードは現在4つある。

  • オンライン
    • マッチメーキング可能な状態でミッションを選択できる。
      マッチメーキングシステムが適切なセッションを見つけた際、3つのいずれかの状態になる:
      • 他のプレイヤーがホストのミッションロビー、またはすでに開始されているセッションに途中参加する。
      • マッチングしなかった場合、ロビーの投票が「今すぐプレイ」に変わり点滅する。これを押すとゲームを開始できる。
      • 分隊メンバーが4人以下の場合、(ミッション目的が完了していなければ)他のプレイヤーがマッチングすることで途中参加可能になる。
    • ミッション名の横のすでに開始している分隊の数はオンラインの時のみ表示される。
  • フレンドのみ
    • プレイヤーはいつでもミッションを開始できる。マッチングは行われない。
      このモードでは唯一、フレンドやクランメンバーのみが(プレイヤーの招待やプレイヤーのセッションに参加で)参加をすることができる。
  • 招待のみ
    • プレイヤーはいつでもミッションを開始できる。マッチングは行われない。
      プレイヤーが招待したプレイヤーのみが参加できる。
  • ソロ
    • プレイヤーはいつでもミッションを開始できる。他のプレイヤーは参加できない。
      他のゲームモードと異なり、ESCメニューを開くと一時停止する事ができる。

ミッション

ミッションはゲーム内におけるメインコンテンツである。最大4人のプレイヤーが同じミッションに参加することができ、ステージの開始位置から侵入し、目的(複数の場合あり)を完了し、脱出する。

詳細:ミッション

アーセナル

アーセナルとはWarframe や武器などを装備したり、それらのアップグレードを行うためのシステムである。

詳細:アーセナル

ファウンドリ

設計図素材を利用して新たなアイテムを製作できる。

 

設計図(Blueprint)は、マーケットで購入したり、アラートミッションの報酬で受け取ったり、あるいは特定のミッションのクリア報酬や、特定の敵のドロップアイテムとして、入手することが可能である。製作には必要な素材とクレジットや、マスタリーランクなどの条件を満たしている必要がある。すでに所持しているアイテムを再度製作することが可能(武器スキンなどの例外あり)で、異なるアイテムであれば同時に複数製作することも可能。

 

製作を開始すると一定時間待つことになるので、製作可能な状態になったら早めに開始するといいだろう。プラチナ(Pt)を消費して即時製作を行うとすぐにアイテムを入手することができる。即時製作の費用はアイテムによって異なる。また、製作中のアイテムの進捗が 50% 以上進行している場合、半額のPt で即時製作を行える。

 

また、武器Warframeセンチネルアークウイングはそれぞれに専用インベントリスロットがあり、それらのアイテムをファウンドリから取得するためには対応するスロットに空きが必要である。適当に片っ端から作って取得していると所持枠が一杯……、ということになり得るので注意。それぞれのインベントリ スロットの拡張にはPt が必要である。

 

なお、ファウンドリで製作中のアイテムはプログレスバー横の X ボタンを押すことで製作をキャンセルでき、アルゴンクリスタルを除く消費したクレジットと素材を取り戻すことができる。製作を終えてしまった場合キャンセルは不可能だが、完成しても受け取らずにファウンドリ内で保管しておくことが可能。インベントリスロットや素材に余裕のない内は計画的に製作することをお勧めする。

 

素材に武器が含まれるものは製作時に所有している武器から自動で選ばれるわけではなく、武器を選択する画面が表示され、その中から素材として使用するものを選択する必要がある。また、それによって素材となる武器が含まれる装備カテゴリ内の武器が0になる場合は製作を開始することができない。そのため最低一つは同じカテゴリの武器を所有している必要がある。例えばAFURISセカンダリカテゴリのFURISを2つ素材に使用するが、2つのFURIS以外のセカンダリ武器を所有していない場合、AFURISの製作を開始できない。

 

余談ではあるが「所持しているパーツ」項目では最大999,999個表記ではあるがそれ以上の数を収集することは可能である。インベントリ項目から素材名を検索すると実際の素材数を確認することができる。

 

関連記事: Warframe / パーツを集めて製作

インベントリ

インベントリは所持しているWarframe武器外装、素材などをカテゴリーごとに確認したり、クレジットと引き換えに売却することができる。

 

インベントリ画面上部のカテゴリーを選択することで、そのカテゴリーに含まれる所有アイテムが表示される。アイテム一覧は右上のドロップダウンメニューから、名前や売却額、所持数の順に並べ替える事ができる。

 

Warframe武器センチネルアークウイングにはそれぞれ専用のスロットがあり、ファウンドリで製作したそれらのアイテムを取得するためには必要なスロットが空いている必要がある。空きスロットがない場合は、不要な装備を売却するか、課金通貨のプラチナ(Pt)で追加スロットを購入することで空きスロットを増やす事ができる。ただし、課金で購入したり、イベント報酬などで完成品が贈られてきた場合は追加スロットもセットとなっているので、あらかじめスロットを購入しておく必要はない。

 

スロットの購入方法は、インベントリのタブからスロットを追加したいカテゴリーを開き、一覧の先頭にある「スロットを購入」、または、マーケットのエクストラのスロット、あるいはスロットに空きがない状態でファウンドリで受け取る際、スロットの購入をするか確認されるので、そこから購入を行える。

 

スロットの購入に必要なプラチナ

売却の際はアイテムを選択し、複数あれば数量を入力して決定することで、画面下部の売却タブに並び、売却タブ右上に合計の売却額が表示され、右下の売却ボタンで売却を完了する。売却したくないアイテムが売却タブ内にある場合はそれを選択することで所持品タブに戻せる。

MOD

詳細: MOD

MODWarframeコンパニオン武器といった装備アイテムの性能を強化するためのカード型アイテムであり、ダメージの上昇や、追加効果の付与など様々な効果を持つものがあり、戦闘を有利にする上で必要不可欠なものとなっている。MODは倒した敵からのドロップやミッション報酬などの入手方法がある。各MODにはコストが設定されており、アイテムのMOD容量の範囲内であれば自由にカスタマイズできる。また、合成によってランクを上げることでMODの性能を強化できるが、同時にコストも上昇する。

 

MOD_update20.jpg
所持しているMODの確認や管理はオービター区画の、アーセナルからみて右側にあるプレス機のような装置を使用する、またはアーセナルのアップグレード画面右下の「MOD」ボタンや、ESCメニューからも行える。MOD画面では以下のことが行える。

 
  • 合成: 最初に強化したいMODを1つ選択して合成を開始し、+-ボタンでMODのランクを目的の段階に調整する。合成には合成用の素材であるEndoクレジットが必要となる。
  • 変換: ランクなしのMODを4つのみ選択することで変換を行える。選択したMODクレジットを消費してランダムにMODが1つ手に入る。
  • 売却: 選択したMODを売却してクレジットを得られる。
  • 分解: 選択したMODを分解し、そのMODのレアリティやランクに応じた量のEndo を得られる。
  • AYATAN像: 所有しているAYATAN像の管理を行える。
 

関連記事: MOD一覧

マーケット

ゲーム内通貨のクレジット(Cr)および、課金通貨のプラチナ(Pt)を利用して、Warframe武器、その他のアイテムなどを購入できる。設計図クレジットのみ(レア素材設計図を除く)、アクセサリ類と大半の完成品購入はプラチナのみとなっている。

 

マーケットで任意のアイテムを選択すると最初に詳細タブの画面が表示される。ここではアイテムに関する基本情報とプラチナでの購入、および他のプレイヤーへのプレゼント、また(マーケットで設計図が販売している場合)その下にあるボタンでクレジットでの設計図の購入が行える。詳細タブの隣りに製作タブがある場合、選択することでクレジットでの設計図の購入、もしくは設計図の入手先が表示される。右端にある関連アイテムタブではそのアイテムに関連したアイテムがいくつか表示される。

 

プレゼントはプラチナ購入ボタンの横にある、プレゼントボックスのアイコンを選択することで、「Vorの秘宝」クエストをクリアしている他のプレイヤーに対してプラチナを支払って送ることができる。プレゼントを送られた側は受信ボックスにて受け取ることができ、アイテムの開封が行われると送った側に受信ボックスを通じて伝えられる。

  • プレゼントマークを押す、送る人物を選ぶ、添えるコメントの記入(無記入可)、最終確認、の手順によって手続きが完了する。
    • 最終確認時に「手数料がかかります」と言われるが、追加で費用が掛かることはない。(20プラチナの商品であれば送り側が20プラチナを引かれるのみであり、40プラチナが掛かるわけではない。)
  • プレンゼントを送ることができるのは一日8回まで(送る側、受け取る側のマスタリーランクにかかわらない)。
  • デラックススキン等の複数所持するこができないものを受け取り側がすでに所持していた場合、送ることができず、決済は無効となり、プラチナ、送付回数の減少はない。
  • プレゼントを受け取る側が別途費用を払うことはない。
  • プレゼントは拒否することができない。
  • プレゼントを送る際に受け取る側がログインしている必要はない。
 

マーケットの項目は以下の通り。ゲーム内でホームを押した後の検索ウィンドウから全体を検索できる。

ホーム

マーケットのトップページで、最近実装した物や限定商品などが取り上げられている。

  • 人気商品
  • ウィッシュリスト
    自身が登録したアイテムが表示される。
    プロフィールを通して他プレイヤーが見ることができる。
    登録方法は、マーケットでアイテムを選択後、右下の該当ボタンを押す。解除方法も同じ。
    デラックススキン等の複数所持することができない商品は、購入後に自動でリストから消える。
    プレゼントされた場合は、自身で該当商品を閲覧することでリストから消える。

WARFRAME

Warframeの完成品と設計図

  • デラックススキン
    Warframeに装着することでモデル全体を変更することができる。一部を除き、パックによる割引販売がされている。
  • シャンダナ
    Warframeの背部に着けることができる外装。
  • アーマーセット
    Warframeの胸、肩、脛に装着できる外装。一部を除き、パックによる割引販売がされている。
  • スキン
    Warframeの配色を変えることができる外装。
  • ヘルメット
  • Warframeの頭部を変更する外装。設計図は、TennoGenマークの物と一部を除き、アラーム報酬により手に入れることができる。
  • アークウイング
    アークウイングの完成品と設計図、そしてアークウイング専用の武器を扱っている。
  • WARFRAMEのアニメーションセット
    Warframeのモーションを変更することができる。買うことですべてのWarframeで使用できるようになる。

武器

プライマリ/セカンダリ/近接武器の完成品と設計図

センチネルの完成品と設計図クブロウの卵、キャバットの遺伝子コード、スターターキット、孵化器のアップグレードモジュールの完成品。

パック

いくつかのアイテムを組み合わせたセットアイテムで個別に買うよりも安くなっている。外装のパックや大型アップデート時のWarframe武器などがセットのバンドル、カラーパレット、ギアのアイテムセット、プロフィールアイコン用のグリフパックなどがある。

  • WARFRAMEセット
    Warframeの完成品が含まれるパック。武器やスタンスMOD、ブースター、外装品等から合わせられている。
  • WEAPONセット
    武器の完成品が含まれるパック。外装品やスタンスMOD、ブースター等から合わせられている。
  • アクセサリーパック
    デラックススキンやアーマーセット、スキン、各種アクセサリー等の外装品が含まれるパック。外装品以外のものは含まれない。
  • 多様なセット
    グリフパック、ボブルヘッドパック、クレジットパック、フォーマ等。上記のパック群に区分されない物が扱われている。
    パックに含まれる一部をすでに所持していた場合だとしても、パックからその商品分が割り引かれることはない。
    パック内の主要な商品をすでに所持している場合、パックは購入することができなくなる。
  • TENNOGEN
    • プレイヤーによって作成され、 Digital Extremes によって選ばれたアイテムを、Steamを経由して実際の通貨で購入できる。
TENNOGEN
Tennogenlogo.png
WARFRAMEコミュニティ仲間のテンノによる武器のスキン(またはプロフィールアイコン)のコレクション。これらの作者であるプレイヤーは売上の25%を受け取る。2015年1月10日に追加されたDEの武器スキンコンテストの優勝作品のパックと、2015年10月15日に追加されたデザイン評議会で選ばれたプロフィールアイコンパックがある。
  • PRIME ACCESS
    • 期間限定の最新のPrime 版の Warframe と武器などのパック販売サービス。販売期間中のみ表示される。クリックするとブラウザが連動して起動し購入ページへ誘導される。
  • プラチナ購入
    • クリックするとブラウザが連動して起動し、公式サイトのプラチナ購入ページへ誘導される。
 

他のマーケット

Darvoのマーケット
Darvo_sale.png
リレーには商人のDarvoの商店があり、日替わりで最大90%のランダムな割引でのセールをしている。ランディングクラフトのマーケットからではセールの値段では買えないので直接リレーの二階にある彼の店舗に向かう必要がある。日本時間で2時に更新、数量限定なので目玉商品は即売り切れということもある。マーケットでのセールはイベントとして行われることがあり、その際には開始の数日前に公式サイトなどで告知が行われる。

通貨

通貨は、プレイヤーがアイテム、またはサービスの取得することを可能にするお金の様々な形式である。現在、WARFRAMEでは異なる取引市場に応じて、4種類の通貨が使用されている: CrクレジットDuデュカットPtプラチナ、そしてSt地位課金での購入かトレードでのみ入手できるプラチナ以外の通貨は、ゲームプレイの中で獲得することができる。

クレジット

CrクレジットWARFRAMEの基本通貨である。これは設計図や装備、いくつかの武器をマーケットで購入するために使用される。これらはファウンドリ設計図からアイテムを製作するためのコストとして使用される。また、MODの合成や変換でも使用される。

 

通常、プレイヤーはミッションを完了するたびに、ミッションの難易度に応じたクレジット報酬を与えられる。プレイヤーは基本ミッションボーナスにチームメイトの数が乗算されたチームクレジットボーナスを得られる。アラートミッションは多くの場合、通常よりも高いクレジット報酬が付いている。

 

クレジットはまた、敵を倒したり、コンテナの破壊、ロッカーを調べることによって得ることができる。耐久などのミッションではボーナスのクレジットパックが提供され、ミッション完了時に得られる。他にはMOD武器Warframeセンチネル、ボスシジルタイタンエクストラクター、および設計図をプレイヤーのインベントリから売ることで得ることができる。

 

クレジット ブースター


プラチナで購入できる以下のアイテムは、ゲーム内で拾って得られるクレジットの量を倍増させる事ができる。

CREDIT_BOOSTER.png
  • 3日間ブースター Pt 40
  • 7日間ブースター Pt 80
  • 30日間ブースター Pt 200

フレンド

フレンドは他のプレイヤーを登録する事によって、そのプレイヤーとのやりとりを行いやすくすることができる機能である。フレンドの管理はEscメニューのプロフィール - フレンドにて行える。

フレンド
登録したフレンドに対して、通信、ゲームに参加、招待、削除、プロフィール、メモの編集(記入した内容は相手に見えない)といった操作を行う事が可能。相手の状況に応じて実行できる項目が表示される。上部タブにオンライン、保留中、オフラインがあり、それぞれのタブでその状態のプレイヤーを確認できる。保留中のプレイヤーがいる場合、それを伝えるメッセージや右上のアイコンが表示される。
参加可能なセッション
フレンドが行っているセッションで参加可能なものが順番に表示される。表示上にある点を選択することで任意のセッションの内容を表示できる。参加したいミッションを選択することで、フレンドのミッションに途中参加が可能となる。
フレンド追加
相手の名前(エイリアス名)を知っているなら、フレンド追加からフレンドリストへ追加することも可能。無条件に追加はできず、相手の申請が必要で、相手が了承することで初めて一覧へ追加される。
最近一緒に遊んだプレイヤー
最近プレーしたプレイヤーに対して、プロフィール、ブロック、通報する、フレンド追加、クランへ招待、を行うことが可能。「ブロック」は相手からの通知を無視する。ブロックの解除は「受信」を実行することで行える。相手が一覧に無い場合はチャットウィンドの地域全体などからグレーアウトされている名前を探し、右クリックすることで項目が表示される。
友達にゲームを紹介
公式HPの友達紹介システムへ誘導される。紹介した人数に応じて様々な特典を得られる。

クラン

クランとは目的を一緒とする集まりである。

 

クランに所属している場合、星系マップのDOJO、またはESCメニューのコミュニケーション→クランからクランの情報パネルを表示できる。

 

クラン情報パネル

  • クランメンバー一覧(左枠)
    • 「オンライン」「保留中」「オフライン」の各項目で、所属メンバーが表示される。
      エイリアス(名前)を右クリックすることで、「通信」「ゲームへの参加」「プロフィール」「フレンドへの追加」の操作が可能。
      自分の場合のみ「クランからの脱退」が可能。
  • 本日の一言(右上)
    • Warlord(クラン代表)のみがメッセージを記入・変更できるもの。その上にはクランの規模と現在のクラン情報パネル閲覧者数が表示される。
  • Dark Sector
  • DOJOに入る
  • 参加可能なセッション
    • フレンドの項目のものと同じで、クランメンバーが参加しているミッションで参加可能なものがあれば表示される。
  • クランログ
    • 研究の進捗などのクランの活動について表示される。
  • クランデータ
    • クランメンバーの総合データを確認できる。画面背景にはクランショーケースとしてランダムなクランメンバーのWarframe が4体まで表示される。
  • クラン管理
    • 招待: 採他プレイヤーをクランに招待できる(採用の権限をもつメンバーのみ)。
    • 職位名変更: 職位名と各職位の権限を変更できる(Warlordのみ)。
    • 本日の一言: クラン情報パネルに表示される本日の一言を編集できる(Warlordのみ)。
    • Dark Sector 報酬上限: Dark Sector の抗争に貢献したプレイヤーに支払われる報酬クレジットの上限などを変更できる(Warlordのみ)。
    • 連盟を結成する: 名称を入力することで連盟が結成される。

受信ボックス

イベントやクエストのメール。NPCやそれを擬した運営から連絡がくる。。
プレイヤー間の通信を行うものではない。(そちらはチャットのプライベートメッセージなどで行われる。)

詳細: 受信ボックス

チャット

詳細: チャット

チャットはほとんどの場面で使用することができるプレイヤー間の通信機能である。ゲームプレイ中はTキー、メニュー画面ではデフォルトで左下にあるチャットウインドウをクリックすることで入力ができるようになる。

コーデックス

詳細: コーデックス

Warframe武器MOD、ゲームプレイに関する情報など様々なデータを参照できる。マーケットのエクストラのギアで販売しているコーデックス スキャナーをギアに装備し、ミッション中に敵を複数回スキャンすることで弱点やドロップするアイテムコーデックスで確認できるようになる。また、クエストの実行もコーデックスから行う。

プロフィール

プロフィールでは自分や他のプレイヤーの情報を閲覧することができる。自分のプロフィールは、ESCメニューのプロフィールや、ESCメニュー、または星系マップ起動時の左上の分隊メンバー一覧にカーソルを合わせ、展開した情報の中からプロフィールを選択する、などの方法で閲覧できる。他のプレイヤーのプロフィールの場合は、上記にある分隊メンバー一覧からや、チャットのプレイヤー一覧、フレンドやクランの画面、あるいはミッション中のチームメイトに照準を合わせて調べる(初期設定「I」キー)、などの方法で閲覧できる。

 

各タブの内容

  • プロフィール
  • エクストラ: Warframe武器コンパニオンなどの使用率(装備してクリアした回数)やレベル上げの進捗を確認できる。
  • ステータス: 参加したイベントやミッションの成績、プレイ時間、果てはミニゲームの最高スコアまで、様々なデータを確認できる。
  • シンジケート: 現在の各シンジケートの称号と地位を確認できる。自船内のシンジケートコンソールと違い、コンクレーブシマリスの地位も確認することができる。
  • チャレンジ: ゲーム内で特定の条件を達成することでアンロックされる様々なチャレンジの進捗を確認できる。各チャレンジを選択することで詳細な達成条件と進捗度が表示される。このチャレンジはSteamやPS4、Xbox Oneの実績やトロフィーと連動している。
  • ウィッシュリスト: 自身がマーケットやDOJOラボ等で登録したアイテムが表示される。マーケットが開けない状態であっても購入ができ、他プレイヤーにプレゼントを送ることもできる。

マスタリーランク

詳細: マスタリーランク
Mastery_Rank_Bar2.png

マスタリーランク(MR)とはキャラクターの強さではなく、プレイヤーがどれだけやりこんでいるかを示す数値である。ESCキーを押したときの画面左上のエイリアス名(プレイヤー名)の横や分隊表示のアイコン上に表示され、プロフィール内でより詳しい進捗度を見ることができる。

リーダーボード

全プレイヤーの撃破数や防衛ミッションの最高WAVE数、耐久ミッションの時間の長さ、さらにはミニゲームのスコアまで、様々なミッションの成果をランキング形式で表示することができる。各ランキングは個人ログと所属クランのランキング、所属クラン内でのランキング、そしてトップでは全プレイヤーと規模ごとのクランの上位16位までが表示される。集計期間中にそのミッションに参加していない場合はランクなしとなる。

 

週間ランキング

  • 一週間毎に更新される。
  • ミッションタイプの場合はステージ別になっている。

記録

  • イベントでの獲得ポイントのランキング。

グリフ

グリフは自分のアバターアイコンとしてゲーム内の分隊リストに表示されるほか、フォーラムのプロフィールアイコンとしても使用される。また、ギアにグリフ プリズムを装備することでミッション中、グリフを任意の地形やオブジェクトなどの表面に設置することができる。最初から所有しているものとしてEXCALIBURRHINOTRINITYVOLTのアイコンがある他、(別のアイコンを選択している場合)初期選択のLotus マークアイコンを無料で購入できる。

  • Warframe とそのヘルメットスキンのアイコンには明暗2種類の背景のものがあり、10Pt で購入できる。
  • デラックススキンや敵や味方のキャラクターのアイコン、ユーザー製作アイコンコンテストの入選作品を各15Pt で購入できる。

オプション

詳細: 設定

コントロールやグラフィック、オーディオなどの設定が行える。

コメント

保管庫:システム/コメント