設定

Last-modified: 2021-03-10 (水) 17:45:10

ランチャーの設定

ランチャー右側の歯車マーク⚙️

グラフィックAPI
[DirectX 12 (ベータ)] 情報求む
[DirectX 11] ベースの画質が良くなり設定できる項目が増える。2015年以降のGPUとドライバは最適化が進みフレームレートが良くなる。基本はこちらを選択する。
フルスクリーン
チェックを入れるとフルスクリーンで起動する。
バルクダウンロード
チェックを外すと「バルクダウンロードは更新インストール時間を短縮します。インストール作業に問題がない限り有効にしてください。」という警告が表示される。そのため、ダウンロード途中から順次解凍・更新するか、完全ダウンロード後に一括で解凍・更新するかの設定の有無と思われる。
強制ダウンロード
チェックを外すと「強制ダウンロードはアップデート時に複数の接続を確保します。アップデートに問題がない限り有効にしてください。(主に回線速度が遅い場合問題が発生すると思われます)」という警告が表示される。そのため、アップデート時の接続先を複数確保する設定の有無と思われる。
マルチスレッドレンダリング
複数のスレッドを並走してレンダリングするかどうかの設定。
ランチャーのGPUアクセラレーション
ランチャーの映像処理にGPUアクセラレーションを利用するかどうかの設定。ゲームプレイには関係ない。
キャッシュをダウンロード
[整合] ダウンロード済みのゲームファイルが全て正しいファイルか確認する。
[最適化] ダウンロード済みのゲームファイルを最適化する。

歯車⚙️の左にある矢印▼

押すことでゲーム上で表示される言語を変えることができ、そこで選択した言語がゲーム内チャットとリレーの接続先に影響する。

ゲーム内の設定

ESCメニューの「オプション」を選ぶと表示される設定

コントロール

ゲーム操作の設定。

キー設定
ゲーム操作するときのキー設定を変更できる。
コントローラーコンフィグ
ゲームパッド利用時のボタン設定を変更できる。
垂直反転
ONにすると照準の上下の動きが反転する。
水平反転
ONにすると照準の左右の動きが反転する。
カメラ感度
マウス使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度
マウス使用時のエイム中(ADS)の感度の設定。
照準感度(ズーム時)
マウス使用時のスナイパーライフル系スコープ使用中の感度の設定。
カメラ感度(コントローラー)
コントローラー使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度(コントローラー)
コントローラー使用時のエイム中(ADS)の視点操作の移動量を調節する。
照準感度(コントローラーズーム時)
コントローラー使用時のスナイパーライフル系スコープを使用した時の感度の設定。
左利きコントローラー有効化
コントローラーのキー配置を左右反転する。デフォルトはオフ。
コントローラ照準アシスト
ONにするとコントローラーで照準がある程度敵を追うようになる。
振動を有効化
コントローラーの振動のON/OFF。
選択キーでアビリティを使用
コントローラーの選択キー(いわゆる十字キー)に「コントローラのボタン配置」でアビリティの割り当て・使用ができるようになる。
カメラ方向に攻撃
OFFにすると照準ではなく操作しているフレームの向いている方向に攻撃する。
近接攻撃自動アシスト
ONにすると近接攻撃時に近くの敵に自動的に攻撃方向を合わせるようになる。自分の意志に反して向きが変わる事もあるため、気になる場合はOFFに。
近接攻撃対象を自動追従する
ONにすると近接攻撃を加えている相手をカメラが追うようになる。
ダッシュの切替
ONにするとダッシュがトグル式(切り替え式)になる。ダッシュ/ローリングキーの長押しかダッシュキーを押してダッシュ状態になると、以後キーを離していてもダッシュ状態を保持するようになる。立ち止まっても状態は保持されているので、そのまま移動を再開すればダッシュとなる。もう一度ダッシュキーを押すと歩行状態にもどる。※特殊な挙動となるため慣れが必要
照準をのぞくの切替
各項目をONにするとトグル式(切り替え式)になる。
コンテキストアクション使用でリロード
アクションボタンがリロードも兼用するようになる(リロードの誤爆が気になるならOFF推奨)。
マウスの親指ボタンで戻る
サイドボタンが付いているマウスの場合に、それを使用してメニュー等を閉じる事ができるようになる。
空の物を自動で交換する
弾薬が0になった武器を使用すると別の武器に自動で切り替える。
射撃入力で近接攻撃
近接武器を持っているときに射撃ボタンを押すと射撃ではなく近接攻撃を行う。
近接コンボ
装備中の武器のコンボ一覧を表示。

アークウイング

垂直反転
ONにすると照準の上下の動きが反転する。
水平反転
ONにすると照準の左右の動きが反転する。
カメラ感度
マウス使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度
マウス使用時のエイム中(ADS)の感度の設定。
照準感度(ズーム時)
マウス使用時のスナイパーライフル系スコープ使用中の感度の設定。
カメラ感度(コントローラー)
コントローラー使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度(コントローラー)
コントローラー使用時のエイム中(ADS)の視点操作の移動量を調節する。
照準感度(コントローラーズーム時)
コントローラー使用時のスナイパーライフル系スコープを使用した時の感度の設定。

LUNARO

キー設定
LUNARO時のキー設定を変更できる。

装飾品設置

キー設定
装飾品を設置するときのキー設定を変更できる。
カメラ移動速度(船内)
カメラ移動速度(Dojo)
押・引速度

FRAME FIGHTER

キー設定
FRAME FIGHTERをするときのキー設定を変更できる。

レールジャック

キー設定
レールジャック時のキー設定を変更できる。
垂直反転
ONにすると照準の上下の動きが反転する。
水平反転
ONにすると照準の左右の動きが反転する。
カメラ感度
マウス使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度
マウス使用時のエイム中の感度の設定。
照準感度(ズーム時)
マウス使用時の上級銃砲などの長距離カメラ使用中の感度の設定。
カメラ感度(コントローラー)
コントローラー使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度(コントローラー)
コントローラー使用時のエイム中の視点操作の移動量を調節する。
照準感度(コントローラーズーム時)
コントローラー使用時の上級銃砲などの長距離カメラ使用中の感度の設定。
パイロット中心照準(マウス)
ONの場合、戦艦操作時の照準とカメラの移動方式がキャラクター操作時と同じ完全同期型になる。OFFの場合、照準が画面中央付近の時はカメラの移動が少なくなりトラッキングエイムがし易くなる。
パイロット中心照準(コントローラー)
ONの場合、戦艦操作時の照準とカメラの移動方式がキャラクター操作時と同じ完全同期型になる。OFFの場合、照準が画面中央付近の時はカメラの移動が少なくなる。

ゲームプレイ

チャットやポート、残虐表現についての設定。

招待を許可(Allow invite)
分隊への招待のについて、許可を出す範囲を制限できる。「すべて」-誰からでも受ける、「フレンド」-フレンドのみ許可する、「しない」-誰からの招待も許可しない。
フレンドリクエストを受け取る
フレンドリクエストを表示
クランへの招待を許可
クリエーターモード
オンラインストリーマーや映像制作する人のための設定。ログイン画面のEメールを隠し、ありふれた通信(Ordisのジョークなど)を取り除く。また通信時のLotusが紫色から戻る。
地域(日本語でクライアントを起動した場合のデフォルト:アジア)
「マッチメイキング」が「オンライン」となっているときに、どの地域として接続するかの項目です。地域設定の違うプレイヤーとはマッチングしません(招待・コミュニケーションからの参加を除く)。ミッション中に変えた場合、次のマッチングで接続先が変わります。
マッチメイクPing上限(デフォルト:300)
「マッチメイキング」が「オンライン」の状態で分隊を探索する際に、設定した値以下のホストと接続する。自身がホストの時は関係なし。
PCの種類(デフォルト:自動検出)
自分のPC typeを設定しておくと、ミッション時のホスト選定の際に考慮され、優れた環境のホストを選定されるようになる。(Update14.6にて追加)選択肢は、「Autodetect」(自動判別),DeskTop(デスクトップ),Laptop(ラップトップ)の3つ。Laptopは150msのPingと同等のハンディキャップを取るようになっている。
レガシーカラーパレット(デフォルト:OFF)
ホットフィックス 14.0.9 より前のガンマ値補正がかかっていないカラーパレットを使うことが可能に。全体的に薄い色になるので必要がなければOFF推奨。全てのカラーパレットが置き換わるだけであり、ONにする前に染めていた物が薄くなることはない。また、お気に入りカラーも影響を受けない。
UPnPを有効化
ゲームプレイ時に自動ポート解放機能(UPnP)を使用するかどうかの設定。
NAT-PMPを有効化(デフォルト:ON)
(Update14.5で追加されたオプション)詳細は下記リンク先参照
https://forums.warframe.com/index.php?/topic/298424-nat-pmp/?p=3396439

ネットワークポートの問題を削減するために、NAT-PMP(NAT ポートマッピングプロトコル)のサポートを追加。詳細は開発チームのワークショップをご覧ください(英文)。

ネットワークポート[UDP](デフォルト:4950&4955)
ゲームに使用するポートの設定。
ゴア表現(デフォルト:ON)
流血や死体がバラバラになるといった残虐表現のOFF、ON設定
ネットワーク接続確認
OFF, ONの欄に何も書かれていないが、クリックすることでネットワークの正常性について確認できる。

チャット

地域チャット(デフォルト:OFF)
「地域全体」のタブを表示する。
質問専用チャット(Q&A)(デフォルト:ON)
「質問コーナー」のタブを表示する。
リクルートチャット(デフォルト:ON)
「リクルート」のタブを表示する。
トレードチャット(デフォルト:ON)
トレード」のタブを表示する。
不適切発言をフィルター(デフォルト:ON)
NGワード的な発言を伏字にする。
チャット発言に時刻を表示(デフォルト:OFF)
発言した時刻を表示する。
インライン・プライベートメッセージ(デフォルト:ON)
ONにすると他のチャットタブを表示していても、自分への個別チャットの発言が表示される。
アクティブなタブの通知のみ(デフォルト:OFF)
アクティブなタブのみ通知
IPv6
チャットにIPv6を利用する。
テキストとして絵文字(デフォルト:OFF)
絵文字をテキストで表示するか
:)->絵文字変換(デフォルト:ON)
テキストの顔文字を自動的に絵文字に変換するか
絵文字カラー(デフォルト:白)
絵文字の色を決定
チャットテキストサイズ(デフォルト:中)
「大・中・小」の設定
チャットスケール
チャット窓の大きさの変更。デフォルトは100。
ブロックリストの管理
チャットのブロックしたプレイヤーの表示、および解除ができる。※注意:ブロックとはマッチングから排除するものでは無く、単に相手からのメッセージを表示させなくするのみ

インターフェイス

UIカスタマイズ
UIやマウスカーソルをカスタマイズすることができる。
アイテムラベル
メニュースケール
UI全般の大きさを変更する設定。フルが一番大きくなる設定、レガシーはU20以前の標準の設定、カスタムで自分好みの大きさに変更可能。
カスタムスケール
メニュースケールを「カスタム」に設定したときに利用可能な項目。
UIカーソル感度
UIカーソル加速
UIカーソル吸着
ペットをマーク
自分のペットの位置をマーカーを設置した時のようにHUD上に表示する。
フレームレートを表示
映像の秒間フレームレート(fps)を画面左下に表示する。ミッションプレイ中、非ホスト時の場合はPing数値も表示される。
字幕
ONにすると字幕を表示する
スクリーンショット時のUI表示
F6を押した時、スクリーンショットを撮影できるが、その際、照準やステータスなどのインターフェースを消すかどうか。ONにするとUI表示された状態でSS撮影、OFFで非表示。※SteamのスクリーンショットF12とは別で、オフにしていてもUIは撮影されてしまう。

HUD

Head-Up Displayの略。画面上に情報を表示する機能のこと。本ゲームではミニマップ・クエスト進捗状況やシールド/ヘルス/アビリティ状況、ダメージや経験値など数値情報の表示について選択ができる。特筆がない限り、全てデフォルトでONになっている。

HUD表示
ミニマップ・クエスト進捗状況やシールド/ヘルス/アビリティ状況、ダメージや経験値などの数値を表示するかどうか。敵を倒した際にその周辺に数値が表示される。
ダメージ数値
自分の与ダメージを表示する。
アフィニティ数値
自分の取得経験値を表示する。
HUD表示調整
HUDの表示範囲を(上下左右)調整できる。
分隊リストの表示(デフォルト:OFF)
オンライン時に画面右側に各プレイヤーリストが表示される。
アビリティのドットを表示
画面中央、照準の下に4つのドット(点)が表示されるようになる。画面右下に視線を動かさなくても今どのアビリティを選択しているか瞬時にわかるようになるが、邪魔なようであればOFFに。
発動時にアビリティバナー表示
アビリティを発動した際に、画面中央上方にアビリティ名のバナーが表示される。
分隊員の名前を表示
プレイヤーの頭上に名前を表示する。
敵の名前を表示
ミッション中に出現する敵の頭上に名前を表示する。
敵の上方にヘルスを表示
ミッション中に出現する敵の頭上、名前を表示していたらその真下にヘルスメーターを表示する。
マップを固定する(デフォルト:OFF)
画面左上のミニマップや、Mキーで拡大するマップの方角を固定する。OFFにするとキャラクターが向いている方向を上として回転するようになる。
全体マップをデフォルト化(デフォルト:OFF)
ミッション開始時のMAP表示を切り替えれる。OFFの場合は通常通り画面左上の縮小表示。ONにすると拡大表示となる。
HUDモーション
視界を動かした時や、キャラクターが高速で移動した時にHUDがちょっとだけ動く。邪魔に感じるのであればOFFに。
HUD拡大率
ミニマップ・クエスト進捗状況やシールド/ヘルス/アビリティ状況、ダメージや経験値の数値の文字の大きさを調整できる。あまり大きくすると、獲得MODに被ったりしてしまう。
スナイパースコープを使用(デフォルト:OFF)
プライマリ武器のスナイパーライフルでスコープを覗いたときの表示。

ディスプレイ

画質や画面サイズ、画面効果についての設定。不要な効果をOFFにすることで描画処理を軽くすることが出来る。
ランタイムテッセレーション、局所反射、環境遮蔽、高シェーディング品質といった細かい演出をOFFにすると描画が改善される場合がある。
設定を変える際大事なのは『最高の画質設定が一番良い環境ではない』、という事である。
自分のPCのスペックとの兼ね合いや、何より『自分が見やすいか、目にストレス(負担)が掛からないか』という事が重要であり、中には3D酔いを誘発する効果もある。
特にエフェクト関連や光源・シャドウ関連の機能は、無暗にONや高設定にすると、アクションシューターとして致命的なレベルで視認性・可視性が悪くなるため注意が必要。

色々試してみて自分にとって『最良』の設定を探してみよう。

ウィンドウモード
全画面(フルスクリーン)、フチなし全画面(ボーダレスウィンドウ)、ウィンドウの3種類選べる。画質やスペックとは別ベクトルではあるが、入力にgoogle日本語入力を使用していて日本語でチャットしたい、という場合は全画面以外で行うといい。全画面だと変換候補を出そうとすると全画面モードからデスクトップに戻ろうとしたり最小化されてしまったりと不具合が生じる場合がある。
解像度
映像の解像度の設定。
画面スケーリングモード
ネイティブモードを使用してWindowsアプリの拡大縮小を上書きします。
リフレッシュレート
全画面(フルスクリーン)使用時のディスプレイのリフレッシュレートを調整する。
アスペクト比
画面の縦横比(16:10,16:9,4:3,自動)について設定できる。
垂直同期
いわゆるVertical Synchronizing signal(V-SYNC)のこと。フレームレートをディスプレイのそれに合わせる事で、テアリング(ちらつき)を防止する為の機能。その代わり垂直同期を有効にすると映像の応答速度(応答遅延)とフレームレートが低下する。GPU側の設定でG-SYNCやFreeSyncを利用する場合はOFFにする。
最大フレームレート
1秒間に画面を書き換える回数の最大値を設定する。垂直同期を有効にしていない場合はディスプレイに合った数値(基本的にはディスプレイと同値)に設定して、余計な負荷をかけないようにしたい。
明るさ
画面の明るさを調整できる。
コントラスト
画面のコントラストを調整できる。コントラストが高くなるにつれて、白い部分はより白く、黒い部分はより黒く表現されるが、色の階調は失われる。コントラストを低くすると暗い部分から明るい部分までの幅が広くなり、黒から白までの滑らかなトーン表現ができるが、下げすぎるとぼやけた画面になってしまう。画面の明るさには直接関係ない。
視野
画面の視野角(FOV)を調整する。広げる程に見える範囲が広がる。描画範囲が広くなるので、よりグラフィック性能を要求する様になる。
画面揺れを有効化する
ONにすると身体の動きや爆発などによって発生する画面揺れ演出が発生する。他人が行ったアクションによっても画面は揺れる。とても観辛くなり、3D酔いを誘発しやすいのでOFF推奨
エフェクトインテンシティ
エフェクトの透過度を調整する項目。フォーカスコンバージョンやアビリティエフェクト、ライセットから見える宇宙光など影響範囲が非常に広範囲。その為数値を下げてエフェクトを薄くすると全体的に画面は見やすくなるものの、MESAのRegulatorsのレティクルサークルなど見にくくなると困るものまで薄くなってしまうので、うまくバランスを取りたい。

グラフィッククオリティー

ランタイムテッセレーション
ポリゴンの頂点シェーダーが増えたり減ったりする機能。カメラ位置から一定距離以内のポリゴン(メッシュ)の頂点シェーダー数を増やし、ポリゴン表面の凹凸が増えて質感が良くなる。負荷は大きい。OFFにすることでvoidや遺跡船での負荷が低減できるとのこと。
局所反射
鏡面反射に関する項目。金属面や水面が周囲の風景を写す様になる。負荷は大きい。
ブラー反射
局所反射で描写したものにブラーをかけるか否か。
ボリューメトリックライト
窓から差し込む光や、サーチライトなどの強い光によって生まれる光線の描写を行うか否か。感染したコーパスシップタイルやGRINEERがよく用いているサーチライトの描写が大きく変わる。
光沢
ハイライト部分の光沢表現の処理。適用すると光沢ある物質に光が当たった時にレンズフレアの光や、サーボ魚漁でEMPを使った際に青いエフェクトが描写されるようになる。この効果は画面への映り込みを描写するのみで、物質そのものの光沢表現には影響がない。PRIME系装備で固めていると、場所によっては画面に過剰な程のレンズフレアが映るので鬱陶しければOFF推奨。
フィルム粒子
窓から差す光の中に見える埃や胞子などの空気中を漂う粒子が映っているような、あるいは暗がりをホームビデオカメラを通して見たときのような画質処理を施し、写実感を上げるフィルタを使うかどうかを設定する。鬱陶しければOFF推奨。
環境遮蔽
いわゆるScreen-Space Ambient Occlusion(SSAO)のこと。大きな木の根元、岩の溝、おじいさんの皺、顎の下の影、といった影が何重にも掛かる部分をよりリアルに描画する機能。ONの状態で画面が暗く見辛いと感じた場合はOFFにしよう。負荷はそこそこ。
高シェーディング品質
高品質なシェーダーを適用する。主にグラデーションに影響する設定で、ポリゴンに対する光影をより正しく描画する効果。負荷は大きい。地球のパイプの中を小川が流れるエリアなど、一部極端に負荷のかかるエリアがあるので、局所的に負荷がかかる場合OFFにしてみると改善される可能性がある。
解像度改善
画面サイズそのままに解像度を変更し負荷を下げる機能。手動に設定し解像度スケールの数値を下げる、もしくは自動に設定するとフレームレートが下がった時に適用される。ゲーム画面の画質そのものを落とす為負荷軽減効果は高いが、適用中は低画質動画めいた非常に汚い画になる。自動の場合必要時以外は通常の画質なので、高負荷時にフレームレートを下げたくないとか、それなりの品質でプレイしたいがグラフィックボードへの負担も下げたいといった、画質やフレームレートと負荷のバランスを取りたい場合は効果的。手動で常時これを使わないとプレイ出来ないなどといった場合は素直にPC新調を考慮すべき。
形状の画質
いわゆるLevel of Detail(LOD)のこと。設定に応じて遠方の草や岩などのオブジェクトの描写の質を調整する。オブジェクトをそもそも描写するか否か、描写する場合の量などが変化し、中なら200m、小なら50m辺りの距離からオブジェクトの描写が簡略化される。エイドロンの草原でスナイパーライフルのスコープを覗くと変化が非常にわかりやすい。
粒子表現品質
WARFRAMEのアビリティやギア使用時に溢れる粒子やIGNISの火炎放射などの主にエネルギー関連エフェクトの描写設定。低だと属性バレットジャンプMODのエフェクトやHYSTRIXの弾丸の尾を引く光などの一部描写がカットされる。Co-op時の多く飛び交うエフェクトで視界が悪くなり地形や敵が隠れたり、目に負担を掛けてると感じた場合は低にするとよい。
GPUパーティクル
GPUパーティクルを行うか否かの設定。効果を大きくする程描画されるエフェクトが増え演出も派手になるが、CGの偽物感(作り物っぽさ)が顕著になる。設定を上げる程過剰とも思える描写を行い負荷も重めなので、動作が厳しかったりCGにリアルな質感や可視性を求める場合は無効推奨。
影の画質
主にソフトシャドウの品質の設定。端的に言えば影の境界や透過性をよりリアルに描写するかどうか。影を描写するか否かは影響は少ないとみられる。高の負荷はかなり大きめ。
テクスチャメモリ
ビデオメモリ(VRAM)にどれだけテクスチャを格納するかのバランスの設定。高にする場合、最低2GB以上のVRAMが必要。エイドロンの草原オーブ峡谷などで処理落ちする場合は小にすることで改善される可能性がある。
異方性フィルタリング
ポリゴンに張られているテクスチャのフィルタリング処理の設定。どの視点からも正しくサンプリングすることで正確にフィルタリングを行う。高い効果が得られるわりに処理は比較的軽め。OFFにすると若干パフォーマンスが良くなる。
トリリニアフィルタリング
移動しながら床をよく見ると、ある距離で一本線が入ったようにテクスチャがズレながら動いているように見える現象を解消する。件の線が気になるならデフォルト、もしくはON。
アンチエイリアス
オブジェクトの輪郭のジャギーを何らかの方法で滑らかに見せ目立たなくする処理。設定する場合はFXAA、SMAA、TAAx8の3つが用意されている。印象を大雑把に言えばFXAAは画面全体をぼやけさせる最も負荷の軽い方法で、SMAAはその上位版だがスクリーンショットで発光部分や金属質の物質の縁が滲んだようになる。TAAは画面全体をボヤけさせず、ギザギザをかなり除去した上で細部までくっきりと映す為静止画での美しさはピカイチ。しかし、輪郭部分への光の当たり方が変わったり、ボヤかさないで描画される分画面がざらついているように感じられたりと見え方が大きく変化する分、他2つのAAやAAなしと比べると違和感を覚えるかもしれない。この場合TAAシャーペンの数値を下げる事で他AAのようにぼかす事が出来るが、ボカすなら最初から負荷の軽い他のAAで良いので調整する場合はうまく加減したい。ともあれ、見た目の好みやPCスペックと相談してこの項目を選択しよう。
テンポラルVFXのシャープさを調整
TAA利用の際、エフェクトのシャープ度合を調整する設定。
被写界深度
いわゆるDepth of field(DOF)で、遠距離や至近距離など焦点が合っていない部分をぼやけさせる効果。照準を覗いた時にカメラに近い場所(主に自フレームや構えている武器)がボケるようになったり、特定アビリティや爆発物が爆発した時の空間の歪みなど、名称の被写界深度に限らず、WARFRAMEにおけるありとあらゆる歪曲表現が集約されている設定。画面に違和感を覚えたり戦闘を有利にするならOFF推奨。なお、CAPTURAではこの設定をONにしていないと被写界深度の項目を設定出来ない。
モーションブラー
高速で動く被写体を撮影した時のブレ的な演出処理。そのようなキャラや物体の動きに限らず、カメラを動かした際にそれに合わせ背景にも効果がかかるため、画面に対する影響は大きい。3D酔いの主な原因の1つ。3D酔いを避けたり可視性を重視するならOFF推奨。
歪み
フルスクリーンの歪み効果。
ブルーム
強い光がじわっと霞んで見えるようにする処理。見易さを優先するならOFF推奨。
色補正
ステージの状態によって環境色やホワイトバランスを変動させるか否かの設定。ランダムに適用される色味や凍結状態のステージでの画面全体が青みがかる等。全体的に色味が変わるのでお好みで。
ダイナミックライティング
ゲーム中の光源がオブジェクトに当たった時に照らされる処理(日光、照明、発砲時のマズルフラッシュ等によって地形や壁面が明るくなる)。反射光が眩しいと感じたらOFF推奨。
キャラクターの影
キャラクターの影を描写するか否かの設定。
属性攻撃視覚効果
攻撃時に武器についている属性の視覚効果を表示するかどうかの設定。ONにすると特に近接武器に常に属性エフェクトが表示され、妖刀めいた印象を与える。
最適化フリップ・モデル(β)
Windows10でフチなし全画面とウィンドウモードでのパフォーマンスを向上させます。ゲームを再起動するまで設定は反映されません。

音声

音源に関係する設定。

マスター音量/ミュージック音量/声音量/通信音音量/効果音音量/チャット通信音量
ゲーム内の各音声の音量を設定できる。
Ordis 音量
Cephalon Ordis(オービターのAI)のボイス音量を設定できる。
Nora Night 音量
Nora Night(NightwaveのDJ)のボイス音量を設定できる。
自身の/分隊のMandachordの音量
OCTAVIAのMandachordの音量を設定できる。
プレイヤーによるヒットサウンドの有効化
ヒント通信を有効化 (初期設定: ON)
ミッション中、Lotusなどから通信でヒントを得られる。OFFにするとNora Nightも発言しなくなる。
リバーブ (初期設定: 改良版リバーブ)
音の残響効果のこと。
ボイスを有効化
ボイスチャットの有効化。
最小化時消音
ウィンドウが非アクティブの時にゲーム内の音声を消す。
船内のラジオ放送
OFFにするとオービターのラジオスキャナーが停止する。
オペレーターボイス
ミッション中にオペレーターが通信で定型セリフを喋る。
チャット通知をミュート
分隊チャットや個別チャット等の通知音を無効化する。
ボイスを有効化
音量自動調整(出力)
こちら側に出力されるボイスチャットの音量が自動的に調整される。
ボイス受信音量
受信するボイスの音量を調整。
マイクテスト
音量出力デバイスの選択
マイク入力デバイスの選択
ボイス出力デバイスの選択

コメント

保管庫:コメント/設定