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設定

Last-modified: 2019-04-05 (金) 16:48:50

ランチャーの設定 Edit

setting-01.png

ランチャー右側の歯車マーク⚙️ Edit

フルスクリーン
ここにチェックを入れるとフルスクリーンで起動する。
DirectX 10
DirectX 11と比べると若干画質が下がるがフレームレートが良くなる。低スぺ向け
DirectX 11
ベースの画質が良くなり設定できる項目が増える。新CPUとのボトルネックも多少は良くなっているため比較的PCパーツが新しい場合などはこっち。今のところDirectX10、11に両方チェックを入れることができるが利点はない。
64ビットモード
ここにチェックを入れると64ビットモードで起動する。チェックを入れていない場合は32ビットモードで起動する。
バルクダウンロード
チェックを外すと「一括ダウンロードは更新インストール時間を短縮します。アップデート作業に問題がない限り有効にしてください。」という警告が表示される。そのため、一括ダウンロードの設定の有無と思われる。
強制ダウンロード
チェックを外すと「積極ダウンロードはアップデート時に複数の接続を確保します。アップデートに問題がない限り有効にしてください。(主に回線速度が遅い場合問題が発生すると思われます)」という警告が表示される。そのため、アップデート時の接続先を複数確保する設定の有無と思われる。
マルチスレッドレンダリング
複数のコアを使って処理をするかどうか。
ランチャーのGPUアクセラレーション
ランチャーの動作、フレームが踊ってるところなどにGPUを使うかどうか。直接ゲームに関係はしない。
ダウンロードキャッシュ
整合:ダウンロード済みのゲームファイルが全て正しいファイルか確認
最適化:ダウンロード済みのゲームファイルを最適化

歯車⚙️の左にある矢印▼ Edit

押すことでゲーム上で表示される言語を変えることができ、そこで選択した言語がゲーム内チャットとリレーの接続先に影響する。

ゲーム内の設定 Edit

ESCメニューの「オプション」を選ぶと表示される設定

コントロール Edit

ゲーム操作の設定。

キー設定
ゲーム操作するときのキー設定を変更できる。
コントローラーコンフィグ
ゲームパッドのボタン設定を変更できる。
垂直反転
ONにすると照準の上下の動きが反転する。
水平反転
ONにすると照準の左右の動きが反転する。
カメラ感度
マウスのカメラの移動量を調整する。
照準感度
マウスの視点操作の移動量を調節する。右側に振るほど視点が速く動くようになる。
照準感度(ズーム時)
上に同じ。ADS中の設定。
カメラ感度(コントローラー)
コントローラー使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度(コントローラー)
コントローラー使用時の視点操作の移動量を調節する。右側に振るほど視点が速く動くようになる。
照準感度(コントローラーズーム時)
上に同じ。ADS中の設定。
左利きコントローラー有効化
コントローラーのキー配置を左右反転する。デフォルトはオフ。
コントローラ照準アシスト
ONにすると照準がある程度敵を追うようになる。
振動を有効化
コントローラーの振動のON/OFF。
選択キーでアビリティを使用
コントローラーの選択キー(いわゆる十字キー)に「コントローラのボタン配置」でアビリティの割り当て・使用ができるようになる。
カメラ方向に攻撃
OFFにすると照準ではなく操作しているフレームの向いている方向に攻撃する。
近接攻撃自動アシスト
ONにすると近接攻撃時に近くの敵に自動的に攻撃方向を合わせるようになる。自分の意志に反して向きが変わる事もあるため、気になる場合はOFFに。
近接攻撃対象を自動追従する
ONにすると近接攻撃を加えている相手をカメラが追うようになる。
切り替え ダッシュ
ONにするとトグル(切り替え式)になる。ダッシュキーを長押ししてダッシュ状態になると、以後キーを離していてもダッシュ状態を保持するようになる(短く1回押すとローリングする)。立ち止まっても状態は保持されているので、そのまま移動を再開すればダッシュとなる。射撃を行うと通常状態にもどる。※特殊な挙動となるため慣れが必要
切り替え 照準をのぞく、切り替え 近接ブロック、切り替え チャネリング
各項目をONにするとトグル(切り替え式)になる。
コンテキストアクション使用でリロード
アクションボタンがリロードも兼用するようになる(リロードの誤爆が気になるならOFF推奨)。
マウスの親指ボタンで戻る
サイドボタンが付いているマウスの場合に、それを使用してメニュー等を閉じる事ができるようになる。
近接コンボ
装備中の武器のコンボ一覧を表示

アークウイング Edit

試験飛行
ONにすると天地が固定されなくなる。
垂直反転
ONにすると照準の上下の動きが反転する。
水平反転
ONにすると照準の左右の動きが反転する。
照準感度
マウスの視点操作の移動量を調節する。右側に振るほど視点が速く動くようになる。
照準感度(ズーム時)
上に同じ、エイム中の設定。
カメラ感度(コントローラー)
コントローラー使用時のカメラの移動量を調整する。
照準感度(コントローラー)
コントローラー使用時の視点操作の移動量を調節する。右側に振るほど視点が速く動くようになる。
照準感度(コントローラーズーム時)
上に同じ、エイム中の設定。

LUNARO Edit

キー設定
LUNARO時のキー設定を変更できる。
コントローラーコンフィグ
LUNARO時のゲームパッドのボタン設定を変更できる。

ゲームプレイ Edit

チャットやポート、残虐表現についての設定。

招待を許可(Allow invite)
分隊への招待のについて、許可を出す範囲を制限できる。「すべて」-誰からでも受ける、「フレンド」-フレンドのみ許可する、「しない」-誰からの招待も許可しない。
クリエーターモード
ログイン画面のEメールを隠し、ありふれた通信(Ordisのジョークなど)を取り除く。また通信時のLotusが紫色から戻る。
地域(日本語でクライアントを起動し場合のデフォルト:アジア)
「マッチメーキング」が「オンライン」となっているときに、どの地域として接続するかの項目です。地域設定の違うプレイヤーとはマッチングしません(招待・コミュニケーションからの参加を除く)。ミッション中に変えた場合、次のマッチングで接続先が変わります。
マッチメイクping上限(デフォルト:300)
「マッチメーキング」が「オンライン」の状態で分隊を探索する際に、設定した値以上の分隊は除外する。
PCの種類(デフォルト:自動検出)
自分のPC typeを設定しておくと、ミッション時のホスト選定の際に考慮され、優れた環境のホストを選定されるようになる。(Update14.6にて追加)選択肢は、「Autodetect」(自動判別),DeskTop(デスクトップ),Laptop(ラップトップ)の3つ。Laptopは150msのPingと同等のハンディキャップを取るようになっている。
レガシーカラーパレット(デフォルト:OFF)
ホットフィックス 14.0.9 より前のガンマ値補正がかかっていないカラーパレットを使うことが可能に。全体的に薄い色になるので必要がなければOFF推奨。全てのカラーパレットが置き換わるだけであり、ONにする前に染めていた物が薄くなることはない。また、お気に入りカラーも影響を受けない。
UPnPを有効化
ゲームプレイ時に自動ポート解放機能(UPnP)を使用するかどうかの設定。
NAT-PMPを有効化(デフォルト:ON)
(Update14.5で追加されたオプション)詳細は下記リンク先参照
https://forums.warframe.com/index.php?/topic/298424-nat-pmp/?p=3396439

ネットワークポートの問題を削減するために、NAT-PMP(NAT ポートマッピングプロトコル)のサポートを追加。詳細は開発チームのワークショップをご覧ください(英文)。

ネットワークポート[UDP](デフォルト:4950&4955)
ゲームに使用するポートの設定。
ゴア表現(デフォルト:ON)
流血や死体がバラバラになるといった残虐表現のOFF、ON設定
ネットワーク接続確認
OFF, ONの欄に何も書かれていないが、クリックすることでネットワークの正常性について確認できる。

チャット Edit

地域チャット(デフォルト:ON)
「地域全体」のタブを表示する。
リクルートチャット(デフォルト:ON)
「リクルート」のタブを表示する。
トレードチャット(デフォルト:ON)
トレード」のタブを表示する。
不適切発言をフィルター(デフォルト:ON)
NGワード的な発言を伏字にする。
チャット発言に時刻を表示(デフォルト:OFF)
チャット欄の各発言に時刻を表示する。
チャットテキストサイズ(デフォルト:中)
「大・中・小」の設定
インライン・プライベートメッセージ(デフォルト:ON)
ONにすると他のチャットタブを表示していても、自分への個別チャットの発言が表示される。
アクティブなタブの通知のみ(デフォルト:OFF)
 
テキストとして絵文字(デフォルト:OFF)
絵文字をテキストで表示するか
絵文字カラー(デフォルト:白)
絵文字の色を決定
:)->絵文字変換(デフォルト:ON)
テキストの顔文字を自動的に絵文字に変換するか
チャットスケール
チャット窓の大きさの変更。デフォルトは100。
ブロックリストの管理
ブロックしたプレイヤーの表示、および解除ができる。※注意:ブロックとはマッチングから排除するものでは無く、単に相手からのメッセージを表示させなくするのみ

インターフェイス Edit

Head-Up-Displyの略で、画面上に情報を表示する機能のこと。本ゲームではダメージや経験値など数値情報の表示について選択ができる。特筆がない限り、全てデフォルトでONになっている。

メニュースケール
HUD全体の大きさを変更する設定。フルが一番大きくなる設定、レガシーはU20以前の標準の設定、カスタムで自分好みの大きさに変更可能。
カスタムスケール
メニュースケールを「カスタム」に設定したときに利用可能な項目。
マウスカーソルスケール
ペットをマーク
自分のペットの位置をマーカーを設置した時のようにHUD上に表示する。
フレームレートを表示
画面表示の負荷(fps)について画面左下に表示する。ミッションプレイ中、非ホスト時の場合はPing数値も表示される。
字幕
ONにすると字幕を表示する
スクリーンショット時のUI表示
F6を押した時、スクリーンショットを撮影できるが、その際、照準やステータスなどのインターフェースを消すかどうか。ONにするとUI表示された状態でSS撮影、OFFで非表示。※SteamのスクリーンショットF12とは別で、オフにしていてもUIは撮影されてしまう。

HUD Edit

HUD表示
ダメージや経験などの数値を表示するかどうか。敵を倒した際にその周辺に数値が表示される。
ダメージ/アフィニティ 数値
自分の与ダメージや取得経験値を表示する。
HUD表示調整
HUDの表示範囲を(上下左右)調整できる。
分隊リストの表示(デフォルト:OFF)
オンライン時に画面右側に各プレイヤーリストが表示される。
アビリティのドットを表示
画面中央、照準の下に4つのドット(点)が表示されるようになる。画面右下に視線を動かさなくても今どのアビリティを選択しているか瞬時にわかるようになるが、邪魔なようであればOFFに。
分隊員の名前を表示
プレイヤーの頭上に名前を表示する。
敵の名前を表示
ミッション中に出現する敵の頭上に名前を表示する。
敵の上方にヘルスを表示
ミッション中に出現する敵の頭上、名前を表示していたらその真下にヘルスメーターを表示する。
マップを固定する(デフォルト:OFF)
画面左上のミニマップや、Mキーで拡大するマップの方角を固定する。OFFにするとキャラクターが向いている方向を上として回転するようになる。
全体マップをデフォルトに(デフォルト:OFF)
ミッション開始時のMAP表示を切り替えれる。(デフォルト:off)OFFの場合は通常通り画面左上の縮小表示。ONにすると拡大表示となる。
HUDモーション
視界を動かした時や、キャラクターが高速で移動した時にHUDがちょっとだけ動く。邪魔に感じるのであればOFFに。
HUD拡大率
ダメージや経験の数値の文字の大きさを調整できる。あまり大きくすると、獲得MODに被ったりしてしまう。
ペットをマークする
自分のペットの位置をマーカーを設置した時のようにHUD上に表示する。
スナイパースコープを無効化(デフォルト:OFF)
プライマリ武器のスナイパーライフルでスコープを覗いたときの表示。

ディスプレイ Edit

画質や画面サイズ、画面効果についての設定。不要な効果をOFFにすることで描画処理を軽くすることが出来る。モーションブラー、被写界深度、ブルーム、ランタイムテッセレーションといった細かい演出をOFFにすると描画が改善される場合がある。

解像度
ゲーム画面の大きさを変更できる。
ウィンドウモード
全画面、フチなし全画面、ウィンドウの3種類選べる。日本語でチャットする場合は全画面以外で行うといい(詳細)
アスペクト比
画面の縦横比(16:10,16:9,4:3,自動)について設定できる。
垂直同期
OFF,ON,自動が設定できる。フレームレートをディスプレイのそれに合わせる事で、テアリング(ちらつき)を防止する為の機能。OFFにすると画面がちらつく代わりにパフォーマンスが向上するが、下にあるフレームレートを指定するか、グラフィックボード側で垂直同期を設定しないと可能な限り最大のフレームレートで描写するようになるのでグラフィックボードに大きな負担がかかるので注意。基本的にはON、もしくは自動で問題ない。
明るさ
画面の明るさを調整できる。
コントラスト
画面のコントラストを調整できる。コントラストが高くなるにつれて、白い部分はより白く、黒い部分はより黒く表現されるが、色の階調は失われる。コントラストを低くすると暗い部分から明るい部分までの幅が広くなり、黒から白までの滑らかなトーン表現ができるが、下げすぎるとぼやけた画面になってしまう。画面の明るさには直接関係ない。
視野
画面の視野角を調整する。広げる程に見える範囲が広がるが、視界の端へいく程に歪んで見える。描画範囲が広くなるので、よりグラフィック性能を要求する様になる。
画面揺れを有効化する
OFFにすると爆発やアクション実行時などに発生する画面揺れ演出が無効化される。待機中の僅かな揺れも無効化される。3D酔いが激しい場合はOFF推奨。
エフェクトインテンシティ
エフェクトの透過度を調整する項目。フォーカスコンバージョンやアビリティエフェクト、ライセットから見える宇宙光など影響範囲が非常に広範囲。その為数値を下げてエフェクトを薄くすると全体的に画面は見やすくなるものの、MESAのRegulatorsのレティクルサークルなど見にくくなると困るものまで薄くなってしまうので、うまくバランスを取りたい。
ランタイムテッセレーション
ポリゴンの頂点が移動したり増えたりする機能。簡単に言うと物の滑らかさや柔らかさの表現機能。OFFにすることでvoidや遺跡船での負荷が低減できるとのこと。
局所反射
鏡面反射に関する項目。金属面や水面が周囲の風景を写す様になる。一段と重く、これをOFFにするだけでも負荷が軽くなる。
ブラー反射
局所反射で描写したものにブラーをかけるか否か。
ボリューメトリックライト
窓から差し込む光や某アメコミヒーローを呼ぶシグナルのような、強い光によって生まれる光線の描写を行うか否か。感染したコーパスシップタイルやサーチライト等の描写が大きく変わるが、その分負荷はそこそこ。
HDR
ハイダイナミックレンジ合成(HDR)のこと。簡単に言うと明るいところと暗いところの差を和らげる。デジカメなどに使われている画像処理技術。
適応露光
目は、暗いところから明るいところへ出ると一時的に露光を絞り目を保護している。これをゲーム中に反映する機能のこと。逆に、暗い空間では通常より明るく見えるようになる。機能をONにしていると地上の明るいところが暗くなってしまうこところが出てくる場合があり、違和感があるならOFFにすれば元のようになる。
光沢
ハイライト部分の光沢表現の処理。適用すると光沢ある物質に光が当たった時にレンズフレアの光や、サーボ魚漁でEMPを使う際に青いエフェクトが描写されるようになる。この効果は画面への映り込みを描写するのみで、物質そのものの光沢表現には影響がない。PRIME系フレーム装備で固めていると、場所によっては画面に過剰な程の光が映るので鬱陶しければOFF。
フィルム粒子
窓から差す光の中に見える埃や胞子などの空気中を漂う粒子が映っているような、あるいは暗がりをホームビデオカメラを通して見たときのような画質処理を施し、写実感を上げるフィルタを使うかどうかを設定する。
環境遮蔽
いわゆるアンビエントオクルージョンのこと。大きな木の根元、岩の溝、おじいさんの皺、顎の下の影、といったぼんやりとした影を表現する機能。機能をONにして画面が暗く感じて違和感があるのならば、OFFにすれば元に戻る。
高シェーディング品質
主に影に関する設定。環境遮蔽と似たような効果が得られるがこちらは暗い場所をより暗く、というより立体物に対する影の落ち方等をより正しく描画する効果。その為全体的な印象はこちらの方が変わる。地球のパイプの中を小川が流れるエリアなど、一部極端に負荷のかかるエリアがあるので、局所的に負荷がかかる場合OFFにしてみると改善される可能性がある。
解像度改善
画面サイズそのままに解像度を変更し負荷を下げる機能。手動に設定し解像度スケールの数値を下げる、もしくは自動に設定するとフレームレートが下がった時に適用される。ゲーム画面の画質そのものを落とす為負荷軽減効果は高いが、適用中は低画質動画めいた非常に汚い画になる。自動の場合必要時以外は通常の画質なので、高負荷時にフレームレートを下げたくないとか、それなりの品質でプレイしたいがグラフィックボードへの負担も下げたいといった、画質やフレームレートと負荷のバランスを取りたい場合は効果的。手動で常時これを使わないとプレイ出来ないなどといった場合は素直にPC新調を考慮すべき。
形状の画質
設定に応じて遠方の草や岩などのオブジェクトの描写の質を調整する。オブジェクトをそもそも描写するか否か、描写する場合の量などが変化し、中なら200m、小なら50m辺りの距離からオブジェクトの描写が簡略化される。エイドロンの草原でスナイパーライフルのスコープを覗くと変化が非常にわかりやすい。
粒子表現品質
WARFRAMEのアビリティやギア使用時に溢れる粒子やIGNISの火炎放射などの主にエネルギー関連エフェクトの描写設定。小だと属性バレットジャンプMODのエフェクトやHYSTRIXの弾丸の尾を引く光などの一部描写がカットされる。
GPUパーティクル
物理演算パーティクルを行うか否かの設定。効果を大きくする程描画されるエフェクトが増え演出も派手になる。設定を上げる程過剰とも思える描写を行い、負荷も重めなので動作が厳しかったり見やすさを追求する場合はOFF推奨だが、WARFRAMEの画作りに大きく関わっているのも確かなので、好みに合った設定をしたい。
影の画質
端的に言えば影にアンチエイリアスをかけるか否か。影を描写するか否かには影響は少ないとみられる。
テクスチャメモリ
異方向フィルタリング
オブジェクトに張られているテクスチャの表示で、視点が斜めから見たときの処理を正確に行う処理。これをOFFにすることでインテル製グラフィックス使用PCのパフォーマンスを約10%向上できるとのこと?
トリリニアフィルタリング
移動しながら床をよく見ると、ある距離で一本線が入ったようにテクスチャがズレながら動いているように見える現象を解消する。件の線が気になるならデフォルト、もしくはON。
アンチエイリアス
オブジェクトのギザギザした輪郭を何らかの方法で滑らかに見せ目立たなくする処理。設定する場合はFXAA、SMAA、TXAAx8の3つが用意されている。印象を大雑把に言えばFXAAは画面全体をぼやけさせる最も負荷の軽い方法で、SMAAはその上位版だがスクリーンショットで発光部分や金属質の物質の縁が滲んだようになる。TXAは画面全体をボヤけさせず、ギザギザをかなり除去した上で細部までくっきりと映す為静止画での美しさはピカイチ。しかし、輪郭部分への光の当たり方が変わったり、ボヤかさないで描画される分画面がざらついているように感じられたりと見え方が大きく変化する分、他2つのAAやAAなしと比べると違和感を覚えるかもしれない。この場合TXAシャーペンの数値を下げる事で他AAのようにぼかす事が出来るが、ボカすなら最初から負荷の軽い他のAAで良いので調整する場合はうまく加減したい。ともあれ、見た目の好みやPCスペックと相談してこの項目を選択しよう。
被写界深度
ピントの処理をするかどうか。ONにすると照準を覗いた時等、カメラに近い場所(主に自フレームや構えている武器)がボケるようになる。違和感を覚えるようならOFF。CAPTURAではこの設定をONにしていないと被写界深度を設定出来ない。また、ピント演出は映像作品で頻繁に使用される表現方法でもあるので、キネマティックシーンを視聴する時にはONにしておくとよりストーリーに浸れる、かもしれない。
モーションブラー
オブジェクトが動いたときにブレるような演出の処理。見易さを優先するならOFF推奨だが、フレームレートが下がった時に下がったように感じさせない錯覚効果もあるので、好みによる。
ブルーム
強い光がじわっと霞んで見えるようにする処理。見易さを優先するならOFF推奨。
色補正
ステージの状態によって環境色を適用するか否かの設定。ランダムに適用される色味や凍結状態のステージでの画面全体が青みがかる、等。全体的に色味が変わるのでお好みで。見易さを優先するならOFF推奨。
ダイナミックライティング
マズルフラッシュによって壁面が照らされる、等のゲーム中の光源がオブジェクトに当たったときに光る処理。
キャラクターの影
キャラクターのを描写するか否かの設定。
武器の軌跡の常時表示
近接武器のスウィング軌跡の視覚効果。ONにするとチャネリングしていなくても軌跡が色濃く映るようになる。
属性攻撃視覚効果
攻撃時に武器についている属性の視覚効果を表示するかどうかの設定。ONにすると特に近接武器に常に属性エフェクトが表示され、妖刀めいた印象を与える。

音声 Edit

音源に関係する設定。

マスターボリューム/ミュージック音量/声音量/通信音ボリューム/効果音音量/Ordis ボリューム
これらはゲーム内の音のそれぞれのボリューム設定。Ordis Volumeは船内にいるときに、船のAIがしゃべるボリュームの変更。
ヒント通信を有効化
ミッション中にLotus からヒントを得られる。デフォルトでON。OFFにするとNora Nightが発言しなくなる。
リバーブ
音の残響効果のこと(デフォルトではON)。
ボイスを有効化
ボイスチャットの有効化。
最小化時消音
ウィンドウが非アクティブの時にゲーム内の音声を消す。
船内のラジオ放送
OFFにするとオービターのラジオスキャナーが停止する。
音量自動調整(出力)
こちらに側に出力されるボイスチャットの音量が自動的に調整される。
ボイス受信音量
受信するボイスの音量を調整。
マイクテスト
マイク入力デバイスの選択
ボイス出力デバイスの選択

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