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GARUDA

Last-modified: 2018-11-15 (木) 14:16:05

GARUDA

死の紅乙女であるGarudaは敵の血を浴び、自らの力と生気の源にする。

 
Dread MirrorDread Mirror
敵から生命力を吸い取り、ダメージを吸収するシールドを生成する。
Blood AltarBlood Altar
敵を爪の祭壇へ突き刺し、吸収したヘルスをGarudaと味方に分配する。
BloodlettingBloodletting
自身のヘルスを犠牲にエネルギーを回復する。
Seeking TalonsSeeking Talons
チャージしてターゲットエリアを拡大し、開放する事でGarudaの爪をエリア内の敵に射出する。
 
ステータス初期値ランク30値
ヘルス100300
装甲値300
シールド100300
エネルギー120180
移動速度1.00
MODスロットVazarinNaramon
オーラスロットMadurai


製作 Edit

完成品 325 Pt

設計図材料製作費製作時間即時完成
クエスト報酬GARUDA ニューロティック125,000 Cr72時間50 Pt
GARUDA シャーシ1
GARUDA システム1
KUVA3,500
 
【製作費用】 15,000 Cr 【製作時間】 12時間 【即時完成】 25 Pt
設計図パーツ名材料
ソラリス連合
Edico依頼
GARUDA ニューロティックベガトロイド(2), スターアマラスト(6),アクシデトレ鋼(40), ナノ胞子(5,000)
GARUDA シャーシカルダトロイド(2), ラディアントゾディアン(3), トラボライド鋼(40), 合金板(2,200)
GARUDA システムソラトロイド(2), マーキーズタイスト(3), ベネロール鋼(40), ポリマーバンドル(2,400)

GARUDAの本体設計図は「Vox Solarisクエストの完了報酬として入手。
ニューロティック、シャーシ、システムの設計図はEdicoの依頼のランダム報酬に含まれる。

概要 Edit

「美しきゴア(流血)」をテーマにデザインされた女性型フレーム。
文字通り出血をフィーチャーした血みどろの戦いを展開することができる。
名前の由来はインド神話の霊鳥から取られており、両腕の鉤爪が翼のようにも見える。

 

遠近両用・攻防一体の1番アビリティをはじめ、回復から範囲殲滅までこなすハイバランスな単騎戦闘能力が特徴。
更にパッシブにより、ヘルスを減らすほど攻撃力が高まり、それを補助する自分のヘルスを減らす3番アビリティを備え、
まさに一発逆転を自分で演出する立ち回りこそ彼女の真骨頂と言えるだろう。

 

一方で耐久に関してはアーマーが300ある程度で平均やや硬い程度。
EXCALIBURがアーマー225であることを考えると大差ない)
そのため、パッシブに任せてゴリ押すと痛い目を見るだろう。
パッシブのためにヘルスを削るか、回復するか、それらのエネルギーはあるか…
…といった複数の項目の管理が必要になる忙しい戦いにこそ彼女の真髄がある。

ヘルメットスキン Edit

GARUDA BATHORY ヘルメット Edit

GARUDA BATHORY ヘルメット

かつて神話だったものが現実となり、いたずらに逃げ回る者へと魔の手を伸ばす。
Garuda専用の別ヘルメット。

アビリティ Edit

パッシブ Edit

Garudaは自身のヘルスが少ないほど敵に与えるダメージが上昇する。
ダメージ上昇率は最大100%(2倍)まで上がり、割合ダメージを除いたほぼ全ての最終ダメージに倍率がかかる。

更に、減少したヘルスに応じてGarudaの外見は返り血を浴びたようなものへと変化していく。
また、近接武器を外している時、腕の爪を専用の近接武器として使用できる。
爪のアップグレードや外装を変更したい場合、近接武器を外さないと項目が見えないことに注意。

GARUDA'S TALONSのステータス

Dread Mirror Edit

敵から生命力を吸い取り、ダメージを吸収するシールドを生成する。
弱った敵は一瞬で絶命する。
チャージし吸収したダメージを強力な射出物へと変換する。
発動エネルギー25Dread Mirror
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
アビリティ効果範囲
ランク0123
射程30m
効果時間13s15s18s20s
ヘルスのシールド変換量10%
インスタントキル閾値35%
ダメージキャプチャー倍率1x1.5x1.75x2x
チャージダメージ/秒50%
チャージ吸収量/秒50
爆発範囲(半径)6m7m8m10m
  • アビリティ威力はダメージキャプチャー倍率に影響する。割合ダメージ、インスタントキル閾値には影響しない。
  • アビリティ効果時間はシールドの維持時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は飛びかかりの射程と血の塊の爆発範囲に影響する。
 

射程内のターゲットした敵に飛び掛かり、爪を突き立てて生命力を吸いとる。
吸い取った生命力を脈打つ心臓のように収束させ、そこからダメージを無効化するシールドを作り出す。

  • 相手のヘルスの最大値の10%の割合ダメージを与える。ダメージは相手の装甲値によって減少する。
  • 吸収蓄積するダメージ量は装甲値などによって減少せず相手の最大ヘルス量とアビリティ威力で決定する。
  • シールドとヘルスの合計が最大値の35%以下の敵は即死する。
    • ボスはインスタントキルできない。
  • 飛びかかりは、敵との間に低い柵などがあるだけでも発動を妨害される。
  • 生成されるシールドはGARUDAの向きではなく、常にカメラの正面に向かって移動する。
    • シールドは接触した敵に100の衝撃ダメージを与えて怯ませる。
    • ローリング中は敵を前方に吹き飛ばす。
    • VOLTのシールドと比較すると縦の判定が弱く、正面から撃たれても足元から貫通してくる場合がある。
    • スコーチやナパームの射撃、手榴弾やボンバードの爆風などは無効化できない。
    • 近接攻撃も無効化できるが、当たり判定によっては無効化できない場合が多くあまり期待しないほうがよい。
  • 敵から奪い取ったヘルス、および生成したシールドで受けたダメージをシールド上部の血液の塊に蓄積する。
    • シールドの受けたダメージはダメージキャプチャー倍率の影響を受けて蓄積される。
    • 蓄積した数値は後述のチャージ投擲に使用しない限り、効果時間が終了しても画面内に残り続ける。
    • ダメージの蓄積方法はDread Mirrorを敵に使用する、敵からの射撃をシールドで受ける、シールドを敵に当てるの3つのみ。
  • ボタンを長押しすることで血液の塊を手元に引き寄せ、チャージを開始する。
    • チャージ中はエネルギーをチャージ吸収量に応じて消費し、蓄積されたダメージ量をさらにチャージする。
      ボタンを離して照準の方向へ投げつけ、着弾地点で爆発し、衝撃ダメージと状態異常を与える。
    • チャージ速度は元になった蓄積値に応じる。アビリティ威力は影響しない。
    • アビリティ発動速度を上げるとチャージ速度が増加する。合わせてエネルギー消費速度も上がる。
    • チャージ中は移動速度が低下しダッシュ、スライディング、ローリング、落下中のジャンプ、武器持ち替え以外の行動は制限される。
    • チャージ中でもエネルギーギア等での回復が行える。
    • 投げ終わると効果時間が残っていてもシールドは消滅する。

Blood Altar Edit

敵を爪の祭壇へ突き刺し、吸収したヘルスをGarudaと味方に分配する。
発動エネルギー25Blood Altar
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
アビリティ効果範囲
ランク0123
射程30
回復範囲(半径)4m4.5m5m6m
効果時間10s15s20s
ヘルス/秒15%17%20%25%
ダメージ/秒1%
  • アビリティ威力は秒間ヘルス回復量に影響する。割合ダメージには影響しない。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は突進の射程と回復範囲に影響する。
 

突進してターゲットを宙吊りにし、それを中心としたヘルス回復エリアを設置する。
効果範囲内のプレイヤーは0.25秒毎に消耗したヘルスの6.25%を回復し続ける。

  • ターゲットには効果時間が終了するまで装甲値を無視した毎秒1%の割合ダメージを与える。
    • 回復範囲にヘルスが減ったプレイヤーがいた数と時間に応じて割合ダメージを与える。条件を満たせなければダメージは発生しない。
  • 効果中のターゲットはキルできないが、その間に与えたダメージは蓄積されアビリティの終了時に割合ダメージと共に発生する。
  • 同時に3つまで設置可能。上限を超えた場合は古いものから消失する。
  • ターゲットに照準を合わせて発動ボタンを再度押すことで中断可能。中断時の射程は無限だが遮蔽物に遮られる。
  • 穴などに落ちても解除されない。
  • ヘルスの回復率は最大ヘルスではなく消耗したヘルスにかかるため、ヘルス最大に近づくにつれて回復は遅くなる。
  • 突き刺している相手にはDread Mirrorを使用できない。
  • ナリファイアのバブルに突き刺していた敵が触れると解除され、蓄積していたダメージも無効化される。
  • アビリティ発動速度を上げてもほぼ変化しない。
  • 防衛では、突き刺した敵が残っていると解除か時間切れまで進めないためマルチでは顰蹙を買う恐れがある。
  • 回復範囲がかなり狭く、範囲を拡大しなければ単体相手のCCとして使用することになる。

Bloodletting Edit

自身のヘルスを犠牲にエネルギーを回復する。
発動エネルギー0Bloodletting
影響するMODアビリティ効率
ランク0123
ヘルス消費-50%
エネルギー回復18%20%22%25%
  • アビリティ効率はエネルギー回復率に影響する。
 

ヘルスを最大値の50%消費し、代わりにエネルギーを最大容量の25%回復する。

  • 現在のヘルスが50%を下回る場合はエネルギー回復量も減少する。
  • アビリティ効率を上げるとエネルギー回復量が上がり、下げると回復量が下がる。消費ヘルスは変化しない。
  • ヘルスを一瞬で最低値まで削るため、毒や切断などの状態異常を受けていると即死する。戦闘中に使うのは危険。

Seeking Talons Edit

チャージしてターゲットエリアを拡大し、開放する事でGarudaの爪をエリア内の敵に射出する。
生き延びた敵は出血しやすくなる。
発動エネルギー100Seeking Talons
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
ランク0123
ダメージ(切断切断)75100125150
出血誘発時間10s
出血確率50%
  • アビリティ威力は射出した爪のダメージとマーカーが付いた相手の出血確率に影響する。
  • アビリティ効果時間は出血確率追加の効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は影響しない。
 

自身の周囲を飛び回る爪を生成し、発動ボタンを押し続けて視界内のターゲットエリアを拡大する。

  • 敵に爪を射出するためには、見える位置にいる敵をターゲットエリア内に入れる必要がある。
    • 射線が通っていなくても、視点を回して見える程度の遮蔽物越しならターゲットできる。
  • チャージ中はダッシュ、ローリング、スライディング、落下中のジャンプ、武器の持ち替え以外の行動は制限され、移動速度が低下する。
  • 至近距離の敵はごく僅かにダメージを与えて押し退ける。
  • チャージはエネルギーを追加で消費せず、チャージ中はエネルギーギア等でも回復可能。
  • 即発射すると攻撃範囲が非常に狭いため、毎回ある程度はチャージしてから撃つ必要がある。
  • アビリティ発動速度を上げるとターゲットエリアの拡大速度、発射動作が速くなる。

発動ボタンを離すと、ターゲットエリア内に捉えている全ての敵に出血を伴う爪を射出する。
爪を受けた敵の頭上にはマーカーが表示され、効果時間中はあらゆる攻撃を受ける度に確率で出血するようになる。

  • 射程はおよそ58mで遮蔽物を無視し、敵に当たるまで追尾し続ける。ヘッドショット判定あり。
  • 爪の射出数は 12 + ターゲット数 となっており、ターゲットが多いとダメージが分散する。
  • このデバフによる出血は切断ダメージが含まれない武器でも発生する。
  • 出血ダメージ量は使用した武器の性能に準ずる。
  • 敵にマーカーが付いている間は再使用してもマーカーの持続時間は上書きできない。
  • 出血確率は100%が上限。
  • このアビリティ単体でのダメージは低く、出血デバフを活かす武器攻撃が必要になる。
  • 開けた地形でなければかなりターゲットしづらく、攻撃できていないのにエネルギーだけ消費してしまう事態が多発する。

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