#includex(nav,section=(filter=Warframe),titlestr=off,firsthead=off)
--------
#ref(./Garuda.jpg,nolink,left,around,80%,GARUDA)
真紅の死乙女は爪を研ぐ。
Garudaは敵の血を武器にして大ダメージを与える。
血に彩られた美しさが彼女の致命的な力を引き立てる。
#br
|CENTER:60|243|c
|&ref(./DreadMirror_icon.png,nolink,60x60,Dread Mirror);|[[Dread Mirror>#First]]&br;敵から生命力を吸い取り、ダメージを吸収するシールドを生成する。|
|&ref(./BloodAltar_icon.png,nolink,60x60,Blood Altar);|[[Blood Altar>#Second]]&br;敵を爪の祭壇へ突き刺し、吸収したヘルスをGarudaと味方に分配する。|
|&ref(./BloodLetting_icon.png,nolink,60x60,Bloodletting);|[[Bloodletting>#Third]]&br;自身のヘルスを犠牲にエネルギーを回復する。|
|&ref(./SeekingTalons_icon.png,nolink,60x60,Seeking Talons);|[[Seeking Talons>#Fourth]]&br;チャージしてターゲットエリアを拡大し、開放する事でGarudaの爪をエリア内の敵に射出する。|
#br
|125|CENTER:84|CENTER:84|c
|~ステータス&br;(Update 34)|~初期値|~ランク30値|
|~ヘルス|270|370|
|~装甲値|>|315|
|~シールド|270|370|
|~エネルギー|140|240|
|~開始エネルギー|>|50|
|~移動速度|>|1.00|
|~MODスロット|>|&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|
#clear
#fold(旧紹介文){{
死の紅乙女であるGarudaは敵の血を浴び、自らの力と生気の源にする。
}}
----
#contentsx(include=off)
----
*製作 [#Manufacture]
完成品 325 Pt
|~設計図|~材料|~数|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|LEFT:|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|クエスト報酬|GARUDA ニューロティック|1|25,000 Cr|72時間|50 Pt|
|~|GARUDA シャーシ|1|~|~|~|
|~|GARUDA システム|1|~|~|~|
|~|クバ|3,500|~|~|~|
本体設計図はクエスト「[[Vox Solaris>Vox Solaris (クエスト)]]」のクリア報酬として入手できる。
クエスト完了後はセファロン・シマリスから50,000地位ポイントで購入可能。
#br
|>|>|【製作費用】 15,000 Cr 【製作時間】 12時間 【即時製作】 25 Pt|h
|~設計図|~パーツ名|~材料|
|オーブ峡谷依頼&br;(Eudico)|GARUDA ニューロティック|ベガ トロイド(2), スターアマラスト(6), アクシダイト鋼(40), ナノ胞子(5,000)|
|~|GARUDA シャーシ|カルダ トロイド(2), ラディアントゾディアン(3), トラボライド鋼(40), 合金板(2,200)|
|~|GARUDA システム|ソラ トロイド(2), マーキーズタイスト(3), ベネロール鋼(40), ポリマーバンドル(2,400)|
各パーツの設計図はオーブ峡谷の依頼報酬として入手できる。
~または、デュヴィリの[[サーキット>デュヴィリ#Circuit]]の週替わり報酬として提示されることがあり、ティア10まで完走することで一式の設計図を入手できる。
*概要 [#Outline]
「美しき&ruby(ゴア){流血};」をテーマにデザインされた女性型フレーム。
文字通り出血をフィーチャーした血みどろの戦いを展開することができる。
名前の由来はインド神話の霊鳥から取られており、両腕の鉤爪が翼のようにも見える。
#br
遠近両用・攻防一体の1番アビリティをはじめ、ヘルスとエネルギーの両方を自給自足できる継戦能力や範囲殲滅(デバフ)までこなすハイバランスな単騎戦闘能力が特徴。アビリティの無敵時間での緊急回避力や非常に優秀なパッシブも見逃せない。
#br
耐久面に関しては、Bloodlettingとアルケインのモルト リコンストラクト等でエネルギー・ヘルスの無限供給が出来るため継戦能力・復帰力が高い。
また、Prime版は最高峰のエネルギーとやや高めの装甲値を備えるため、[[Quick Thinking>MOD/Warframe#QuickThinking]]をビルドに組み込むと結構な硬さになる。
即死するような難易度でなければ前述の復帰力の高さから立て直しもしやすい。高難易度ではアビリティの無敵時間も光る。
戦闘中に回復をするためにも敵の足止めをしたいところだが、クラウドコントロールに乏しいためHelminthシステムで補いたいところ。
#br
○公式紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=DH2bSFOBsdM
#youtube("DH2bSFOBsdM", 560, 315)
----
備考
-PS4版(日本語)ではゴア表現規制により血液が緑色になっている。(Xbox One版は通常通り赤色)
Garudaの各種アビリティ視覚効果もその影響を受けているため、購入を検討している場合は注意すること。
-名前の由来はインド神話に登場する神鳥と思われる。
*スキン [#Skin]
**ヘルメット [#Helmet]
各ヘルメットの入手はマーケット販売で75プラチナ、もしくはNightwave 提供品の交換で35クレド。
名前が緑色のものは[[Tennogen>エクストラ/外装/TennoGen]]ヘルム。
#includex(エクストラ/外装/ヘルメット,section=(filter=^GARUDA$),titlestr=off,firsthead=off)
**ボディ [#Body]
画像クリックで拡大
#tab_container{{{
#tab_content(通常){{
#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^GARUDA$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
#tab_content(デラックス){{
#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^GARUDA デラックス$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
#tab_content(TennoGen){{
#includex(エクストラ/外装/WarframeTennoGenスキン,section=(filter=^GARUDA$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
}}}
*GARUDA TALONS(専用近接)[#Weapon]
Garudaは近接武器を外している時、腕の爪を専用の近接武器として使用できる。
爪のアップグレードや外装を変更したい場合、近接武器を外さないと項目が見えないことに注意。
またこちらは便宜上アビリティ武器として扱われており、タスク系ミッションの「アビリティで敵を倒す」の条件を満たす事が出来る。
#fold(&color(Black){GARUDA TALONS};のステータス){{
#includex(GARUDA TALONS,except=tag,titlestr=off)
}}
*アビリティ [#Ability]
**パッシブ [#Passive]
敵を倒す(キルアシストも含める)度に敵に与えるダメージが''5%''ずつ増加し、最大で''100%''まで増加する。
-ダメージ上昇率は''5''秒間敵を倒していない状態が続くと''2''秒毎に''1%''ずつ減少する。
--ナリファイアフィールド内にいる場合は、最後のキルから''1''秒が経過すると''1''秒毎に''2%''ずつ減少する。
-現在のダメージ上昇率を表すインジケーターは画面右下に表示される。
-このダメージ上昇率は武器の最終ダメージに乗算される。
-ゲージが5%上昇するごとに、Garudaの体が鮮血に染まる。
#fold(ダメージ上昇の補足){{
ダメージ上昇率は武器および、1番のアビリティの血塊と4番アビリティの爪の最終ダメージに倍率がかかる。
移植アビリティに対しては、基礎ダメージ系アルケイン(アルケイン アラクネ)が影響するアビリティには効果がある。
(現状はShuriken,Null Star,Smiteの誘導弾のみ)
なお、Garudaのアビリティ1番の血塊と4番の爪ダメージも上記アルケインの効果が乗る。
勢力やRHINO:ROARとダメージボーナス枠が異なっており、掛け算の関係になっている。
例:武器に+55%勢力ボーナス、Garudaパッシブ100%のとき1.55x2=3.1倍ダメージ
MIRAGE:ECLIPCEとも掛け算の関係。
}}
#fold(Update 31.2.0以前のパッシブ){{
Garudaは自身のヘルスが少ないほど敵に与えるダメージが上昇する。
更に、減少したヘルスに応じてGarudaの外見は返り血を浴びたようなものへと変化していく。
}}
#br
***ランクボーナス [#RankStackBonus]
エネルギーのランクボーナスが他フレームの2倍になっており、最大ランクで+100となる。
**Dread Mirror [#First]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~敵から生命力を吸い取り、ダメージを吸収するシールドを生成する。&br;弱った敵は一瞬で絶命する。&br;チャージし吸収したダメージを強力な射出物へと変換する。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|25|&ref(./GarudaDreadMirrorSplash.png,nolink,80%,Dread Mirror);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~射程|>|>|>|30m|~|
|~効果時間|13s|15s|18s|20s|~|
|~ヘルスのシールド変換量|>|>|>|10%|~|
|~インスタントキル閾値|>|>|>|40%|~|
|~ダメージキャプチャー倍率|1x|1.5x|1.75x|2x|~|
|~チャージダメージ/秒|>|>|>|100%|~|
|~チャージ吸収量/秒|>|>|>|50|~|
|~爆発範囲(半径)|6m|7m|8m|10m|~|
-アビリティ威力はダメージキャプチャー倍率に影響する。割合ダメージ、インスタントキル閾値には影響しない。
-アビリティ効果時間はシールドの維持時間に影響する。
-アビリティ効果範囲は飛びかかりの射程と血の塊の爆発範囲に影響する。
-アビリティ効率は秒間チャージ吸収量に影響する。
#br
射程内のターゲットした敵に無敵状態で飛び掛かり、爪を突き立てて生命力を吸いとる。
吸い取った生命力を脈打つ心臓のように収束させ、そこからダメージを無効化するシールドを作り出す。
-飛び掛かかった相手を転倒させ、ヘルスの最大値の10%の割合ダメージを与える。ダメージは相手の装甲値によって減少する。
--アビリティ発動速度を上げると動作が高速化される。
--飛び掛かられた敵の周囲8mの他の敵によろめきが発生する。この範囲はMODの影響を受けず固定で、当てても蓄積ダメージは増えない。
-吸収蓄積するダメージ量は装甲値などによって減少せず、相手の最大ヘルス量とアビリティ威力によって決定される。
-シールドとヘルスの合計が最大値の40%以下の敵は即死する。
--ボスはインスタントキルできない。
-生成されるシールドはGARUDAの向きではなく、常にカメラの正面に向かって移動する。
--シールドは接触した敵に100の衝撃ダメージを与えて怯ませる。ローリング中は敵を前方に吹き飛ばす。
//--スコーチとナパームの射撃、手榴弾の爆風などは無効化できない。
--爆風も防ぐことができる。
---自爆のスタン、ノックダウンも防げる。
---ナパームの攻撃は、直撃は防げるが残る爆風は防げない。
--近接攻撃も無効化できるが、当たり判定によっては無効化できない場合が多くあまり期待しないほうがよい。
-敵から奪い取ったヘルス、および生成したシールドで受けたダメージをシールド上部の血液の塊に蓄積する。
--シールドの受けたダメージはダメージキャプチャー倍率の影響を受けて蓄積される。
--蓄積した数値は後述のチャージ投擲に使用しない限り、''効果時間が終了しても画面内に残り続ける。''
--ダメージの蓄積方法はDread Mirrorを敵に使用する、敵からの射撃をシールドで受ける、シールドを敵に当てるの3つのみ。
--Garudaがエリア外に落下、あるいはナリファイアのフィールドに触れた場合、血液の塊はその場で爆発する。
Dread Mirror発動後、アビリティボタンを長押しすることで血液の塊を手元に引き寄せ、チャージを開始する。
チャージ中はエネルギーをチャージ吸収量に応じて消費し、蓄積されたダメージ量をさらにチャージする。
ボタンを離す、またはチャージ中にエネルギーが枯渇すると照準の方向へ投げつけ、着弾地点で爆発し、衝撃ダメージと状態異常を与える。
-爆風は障害物や壁を無視し、距離によってダメージの減衰もしない。
-チャージ速度は元になった蓄積値に応じる。アビリティ威力は影響しない。
-アビリティ発動速度を上げるとチャージ速度が増加する。合わせてエネルギー消費速度も上がる。
-チャージ中は移動、ローリング、武器持ち替え以外の行動は制限される。また、移動とローリングは独自のモーションに変化する。
-チャージ中もエネルギーリストアでのエネルギー回復は可。
-投げ終わると効果時間が残っていてもシールドは消滅する。
-チャージと投射は空中でも可能。空中でチャージ開始した場合約3秒まで滞空することができる。滞空時間はMODの影響を受けず固定。
#fold(過去の調整){{
-Update 31.6
--範囲ダメージを防ぎ、それが与えるスタン、ノックダウンに耐性を持つようになった。
-Update 31.5.5
--長押しによるチャージでエネルギーを消費するもののダメージが上昇しないバグの修正
-Hotfix 31.2.1
--オペレーターから戻ると吸収ダメージの表示が消えるバグの修正
-Update 31.2.0
--エネルギーチャージが完全に消耗しきると、Dread Mirrorの射出物が自動的に発射されるように。
--Dread Mirrorの射出物は放たれる前に空中でチャージ中、方向を示すアニメーションが流れるように。
--Dread Mirrorの射出物はダッシュ中チャージできるように。
--新しい空中アニメーションを追加。
--Garudaはターゲットへ移動中、無敵状態になるように。
--投げた射程物のダメージスケーリングを二倍に。
--射程物のダメージ数を鏡の下部へ調整して、画面外に表示されることを防止。
--Dread Mirrorをエイムしていない時の回転速度を増加。 エイム中、Dread Mirrorの回転速度も瞬時になります。
-Fortuna: Hotfix 24.1.2
Dread Mirrorをターゲットに当てた際、8M内の周りの敵によろめきが起こるように。
インスタントキル閾値を35%→40%に上昇。
空中での血液塊のチャージ・投射が可能に。
アビリティ発動速度を上げる事で攻撃動作の速度も上昇するように。
}}
***増強MOD: Dread Ward [#DreadWard]
#fold(詳細){{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Dread Mirrorの生命吸収により敵を倒した際、X秒の間不死となる。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果時間|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~効果時間|4s|5s|6s|8s|
-アビリティ時間は不死の時間に影響する。
#br
-Dread Mirrorの飛び掛かりでターゲットを即死させた時に効果が発動する。
--飛び掛かり中にターゲットした敵が死亡していても効果を得られる。
--爆発する弓などチャージしてから任意で発射できる武器を飛び掛かり中に放す、低弾速武器を発射してからアビリティを使用するなどで敵に致死ダメージを先に与えると任意に効果を得やすい。
-効果時間中は致死ダメージを受けてもヘルスが2で留まり、死亡しなくなる。また、この間[[Quick Thinking>MOD/Warframe#QuickThinking]]は発動しない。
-無敵ではないので各種状態異常は受ける。
}}
**Blood Altar [#Second]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~敵を爪の祭壇へ突き刺し、吸収したヘルスをGarudaと味方に分配する。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|50|&ref(./GarudaBloodAltarSplash.png,nolink,80%,Blood Altar);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~射程|>|>|>|30|~|
|~回復範囲(半径)|4m|4.5m|6m|8m|~|
|~効果時間|10s|>|15s|20s|~|
|~ヘルス/秒|15%|17%|20%|25%|~|
|~ダメージ/秒|>|>|>|1%|~|
-アビリティ威力は秒間ヘルス回復量に影響する。割合ダメージには影響しない。
-アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
-アビリティ効果範囲は突進の射程と回復範囲に影響する。
-このアビリティはHelminthシステムを利用することで他のWarframeへ移植する事ができる。
#br
突進してターゲットを宙吊りにし、それを中心としたヘルス回復エリアを設置する。
効果範囲内のプレイヤーは0.25秒毎に消耗したヘルスの6.25%を回復し続ける。
-プレイヤー、コンパニオン、スペクター等を回復できる。機械系の防衛対象は回復しない。
--ヘルスの回復率は最大ヘルスではなく消耗したヘルスにかかるため、ヘルス最大に近づくにつれて回復は遅くなる。
-ターゲットには効果時間が終了するまで装甲値を無視した毎秒1%の割合ダメージを与える。
--回復範囲にヘルスが減っている回復対象がいた数と時間に応じて割合ダメージを与える。条件を満たせなければダメージは発生しない。
-効果中のターゲットは無敵だが、その間に与えたダメージは蓄積されアビリティの終了時に割合ダメージと共に発生する。
--ターゲットにナリファイアのバブルが触れると強制的に解除され、蓄積していたダメージも無効化される。
-同時に3つまで設置可能。上限を超えた場合は古いものから消失する。
--効果中のターゲットに照準を合わせて発動ボタンを再度押すことで解除も可能。解除時の射程は無限だが遮蔽物に遮られる。
--効果中もエナジーリーチエクシマスなどの不利になるオーラは&color(Red){''維持したままになる''};ので注意が必要。
--Garudaがエリア外に落下しても解除はされない。
-効果中のターゲットにはDread Mirrorを使用できない。
-アビリティ発動速度を上げる事で動作が高速化する。
#fold(過去の調整){{
-Update 31.2.0
--Garudaはターゲットへ移動中、無敵状態になるように。
-Fortuna: Hotfix 24.1.2
--Blood Altarを使用した際、ターゲットの周囲8M以内の他の敵をよろめかせるように。
--回復する範囲を6m→8mに増加。
--アビリティ発動速度を上げることで動作が高速化するように。
}}
**Bloodletting [#Third]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~自身のヘルスを犠牲にエネルギーを回復し、状態異常を全て回復する。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|0|&ref(./GarudaBloodlettingSplash.png,nolink,80%,Bloodletting);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効率|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~ヘルス消費|>|>|>|-50%|~|
|~エネルギー回復| 18%| 22%| 30%|40%|~|
-アビリティ効率はエネルギー回復率に影響する。
#br
ヘルスを最大値の50%消費し、代わりにエネルギーを最大容量の40%回復する。
-動作完了時に自身の状態異常を回復する。
-地上で発動した場合のみ飛び上がり、エイム中は慣性がゆるくなり少し高く飛べる。
--なぜかMotus Setupが発動する。それ以外の「ダブル/バレットジャンプ」対象のギミックは反応しない。
-現在のヘルスが50%を下回る場合はエネルギー回復量も減少する。
--ヘルス2で消費は止まるが、回復するまで発動できなくなる。
-アビリティ効率を上げるとエネルギー回復量が上がり、下げると回復量が下がる。消費ヘルスは変化しない。
-ヘルスを一瞬で最低値まで削るため、運用する場合は[[Quick Thinking>MOD/Warframe#QuickThinking]]を装着することが望ましい。
#fold(過去の調整){{
-Hotfix 31.5.10
--Zarimanの強制オペレーターを食らったとき、エネルギーを得られなくなる問題の修正
-Update 31.2.0
--Bloodlettingは発動時、状態異常をクリアするように。
--Garudaのエネルギープールが得るエネルギーを35%から40%へ増加。
-Rising Tides: Update 26.1
エネルギー回復を25%から35%に
}}
***増強MOD: Blood Forge [#BloodForge]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Garudaが装備している武器がx%までリロードされる。|h
|~影響するMOD|>|>|>|なし|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~リロード|25%|50%|75%|100%|
#br
-Bloodlettingの%%%動作完了時%%%、手にしている武器のマガジンが再装填される。
--所持弾薬は消費される。
--アークウイングガンにも対応している。
--ヘルスの最大値はリロード率に影響しない。
-CYCRON等の自動給弾式マガジンも任意にリロードできるようになる。
-厳密にはリロードと異なる処理なのか「リロード時」効果は発動しない。
--[[HEMA]]やQUATZ、OCUCORなどの「リロード動作に伴うギミック」もスキップされるため、武器の仕様によっては有利に運用できる。
-Bloodletting自体が発動できなければ意味が無いので、積極的に活用したい場合は何らかの回復手段を用意する必要がある。
--再装填のみを目的とするのであれば[[Rejuvenation>オーラ#Rejuvenation]]などの自動回復と組み合わせることで常に発動条件を確保できる。
-近接武器によるブロック動作でBloodlettingがキャンセルされてもマガジンはリロードされるが、動作完了後にリロード動作をとることがある。
#fold(過去の調整){{
-Update 32.2.5
--バッテリー武器をうまく装填できない問題の修正
}}
}}}
**Seeking Talons [#Fourth]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~チャージしてターゲットエリアを拡大し、開放する事でGarudaの爪をエリア内の敵に射出する。&br;生き延びたユニットには&ref(icon/Slash.png,nolink,切断,75%);切断状態異常を付与する。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|100|&ref(./GarudaSeekingTalonsSplash.png,nolink,80%,Seeking Talons);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~切断ダメージ &ref(icon/Slash.png,nolink,切断,75%);|150|200|250|300|~|
|~効果時間|>|>|>|10s|~|
|~切断確率|>|>|>|75%|~|
-アビリティ威力は射出する爪のダメージとマーカーが付いた敵の切断状態異常確率(上限100%)に影響する。
-アビリティ効果時間は切断確率追加の効果時間に影響する。
-アビリティ効果範囲には影響されない。
#br
自身の周囲を飛び回る爪を生成し、発動ボタンを押し続けて視界内のターゲットエリアを拡大する。
-敵に爪を射出するためには、見える位置にいる敵をターゲットエリア内に入れる必要がある。
--射線が通っていなくても、視点を回して見える程度の遮蔽物越しならターゲットできる。
--[[ナリファイア>Enemy_Corpus#l14b429a]]のフィールド内の敵はターゲット不可。
-チャージ中はDread Mirrorと同じく移動、ローリング、武器持ち替え以外の行動が制限され、移動とローリングが独自のモーションに変化する。
-至近距離の敵はごく僅かにダメージを与えて押し退ける。
-チャージはエネルギーを追加で消費せず、チャージ中はエネルギーリストア等でも回復可能。
-即発射すると攻撃範囲が非常に狭いため、ある程度はチャージしてから撃つ必要がある。
-アビリティ発動速度を上げるとターゲットエリアの拡大速度、発射動作が速くなる。
-空中でもチャージ可能。空中でチャージ開始した場合、3秒程度まで滞空しチャージできる。
-アビリティ発動から3秒間は無敵になり、3秒以内に爪を射出すると射出動作が完了するまで無敵時間が継続する。
発動ボタンを離すと、ターゲットエリア内に捉えている全ての敵に切断異常を伴う爪を射出する。
爪を受けた敵の頭上にはマーカーが表示され、効果時間中はあらゆる攻撃を受ける度に確率で切断状態異常にかかる。
また、タップ入力でSeeking Talonsを発動していた場合は、ターゲットエリアが最大範囲まで拡大した瞬間に自動で射出される。
-射程はおよそ58mで遮蔽物を無視し、敵に当たるまで追尾し続ける。ヘッドショット判定あり。
-爪の射出数は ''12 + ターゲット数'' となっており、ターゲットが多いとダメージが分散する。
-このデバフによる切断状態異常は切断ダメージが含まれない武器でも発生する。
-切断ダメージ量は使用した武器の性能に準ずる。
-敵にマーカーが付いている間は再使用してもマーカーの持続時間は上書きできない。
-このアビリティ単体でのダメージは低く、切断デバフを活かす武器攻撃が必要になる。
-発動ボタンを離した時、ターゲットエリア内に敵がいなかった場合もエネルギーを消費するが、爪は射出されない。
#fold(過去の調整){{
-Update 31.2.0
--基礎ダメージを150から300へ増加(最大ランク時)。
--Seeking Talonsは発動バインドを持続時間中、長押しし続けなくてもチャージできるように。 チャージが完了して自動的にリリースするためにはタップ、手動チャージをお求めの場合は長押しできます。
--最大チャージ時間を若干短縮。
--Seeking Talonsは放たれる前に空中でチャージ中、方向を示すアニメーションが流れるように。
--Seeking Talonsはダッシュ中チャージできるように。
--新しい空中アニメーションを追加。
--GarudaはSeeking Talonsを発動中、完全にチャージされるまで無敵状態になるように。
-Fortuna: Hotfix 24.1.2
--最大チャージまでに掛かる時間を33%減少。
--ターゲットエリア最小範囲を15度から25度に拡大。最大範囲を120度から95度に縮小。
--空中でもチャージ可能に。
-Rising Tides: Update 26.1
--切断確率を50%から75%に
--チャージ時間を15%短縮
}}
***増強MOD: Blending Talons [#BlendingTalons]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~タップでGarudaの周囲Xmに攻撃を繰り出す。&br;&ref(icon/Slash.png,nolink,75%,切断);切断状態異常効果を受けている敵を攻撃する際、Garuda's TalonsはY%の追加コンボカウント率を得る。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果範囲|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~効果範囲|6m|7m|8m|9m|
|~追加コンボカウント率|25%|50%|75%|100%|
-アビリティ範囲はタップの範囲に影響する。
#br
短押しで自己周囲に遮蔽物を無視して敵に当たるBlending Talonsを放てるようになる。
-この増強の装着中でも、長押しすれば通常のSeeking Talonsを発動できる。
-Blending Talonsの性能はSeeking Talonsに準拠するため、アビリティ威力とアビリティ効果時間の影響を受ける。
Garuda Talons使用時限定で、切断異常にかかっている敵を殴ったときもしくは殴って切断状態異常にさせたときに追加コンボカウントを得られる。
-説明通りGaruda Talons、そのPrime版であるGaruda Prime Talons以外の近接武器では効果なし。
-切断状態異常はSeeking Talonsで発生したものでなくても良い。
-MODの追加コンボカウント率とは掛け算関係。
--例:Four RidersスタンスのAGGREVATED SWARMの1段目は素では3カウント、この増強で切断状態異常を付与していると+1カウント、True Punishmentをつけているとこれを+100%で8カウント増加する。
#fold(過去の調整){{
-Update 32.0
--オーバーガード持ちに対してダメージを与えたとき切断状態異常にかからなかった問題の修正
}}
}}}
** 増強MODの入手先 [#AugModAcquisition]
スティール・メリディアン または レッド・ベール
**影響するMOD早見表 [#AffectingMods]
[[アビリティ影響項目表]]より埋め込み
#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=GARUDA),titlestr=off,firsthead=false)
//#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=凡例),titlestr=off,firsthead=false)
*GARUDA PRIME [#prime]
|CNTER:200||>|>|CENTER:75|c
|&ref(./GarudaPrime.jpg,nolink,35%,GARUDA PRIME);|~ステータス&br;(Update 34)|~初期値|~ランク30値|~通常版&br;比較|
|~|~ヘルス|270|370|-|
|~|~装甲値|>|420|&color(blue){+105};|
|~|~シールド|270|370|-|
|~|~エネルギー|220|320|&color(blue){+80};|
|~|~開始エネルギー|>|100|&color(blue){+50};|
|~|~移動速度|>|1.00|-|
|~|~MODスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);&ref(/MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|&color(blue){+};&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|
|~|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|-|
|>|>|>|>|~白と黄金、そして深い紅色が虐殺の女王を飾る。|
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|~パーツ名|~材料|~製作費|~製作時間|~即時完成|
|LEFT:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|BGCOLOR(burlywood):GARUDA PRIME|GARUDA PRIME ニューロティック(1), GARUDA PRIME シャーシ(1), GARUDA PRIME システム(1), オロキンセル(5)|25,000Cr|72h|50Pt|
|BGCOLOR(khaki):GARUDA PRIME ニューロティック|アルゴンクリスタル(2), クライオティック(600), 回路基板(1100), ナノ胞子(4975)|15,000Cr|12h|25Pt|
|BGCOLOR(gainsboro):GARUDA PRIME シャーシ|テルル(2), プラスチド(450), ポリマーバンドル(1425), 合金板(5500)|15,000Cr|12h|25Pt|
|BGCOLOR(khaki):GARUDA PRIME システム|ニタン抽出物(2), ニューロード(3), ルビドー(1250), サルベージ(3800)|15,000Cr|12h|25Pt|
設計図入手先>[[Prime Parts/対応レリック]]
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Update 31.3 にて実装。
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PRIME版の特典として[[VOID]]のデスオーブに接近すると、周囲のメンバー含めエネルギーが250回復する波動がオーブから放出される。
また、通常版とは個別にマスタリーを獲得することができる。
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*GARUDA PRIME TALONS(専用近接)[#prime_Weapon]
通常版と同様にGaruda Primeは近接武器を外している時、腕の爪を専用の近接武器として使用できる。
''爪はPRIME版の特別仕様となっており性能が大きく向上している。''
爪のアップグレードや外装を変更したい場合、近接武器を外さないと項目が見えないことに注意。
#fold(&color(Black){GARUDA PRIME TALONS};のステータス){{
|CENTER:360|SIZE(12):LEFT:123|CENTER:110|c
|>|>|~武器タイプ:[[クロウ>近接一覧#claws]]|h
|&ref(garuda_prime_talons.png,nolink,60%);|~基礎ダメージ|''280''|
|~|~├ 衝撃|14.0|
|~|~├ 貫通|28.0|
|~|~└ 切断|238.0|
|~|~クリティカル倍率|2.0x|
|~|~クリティカル率|35.0%|
|~|~状態異常|36.0%|
|~|~攻撃速度|1.000|
|~|~範囲|2.20|
|~|~フォロースルー|80%|
|~|~コンボ持続時間|5.0|
|~|~ブロック角度|60.0|
|~|>|SIZE(10):BGCOLOR(#DDD):~躍動攻撃|
|~|~スライド攻撃|840.0|
|~|~スラム攻撃|&ref(icon/Impact.png,nolink,75%,衝撃); 560.0|
|~|~スラム範囲|6.0|
|~|>|SIZE(10):BGCOLOR(#DDD):~ヘビー攻撃|
|~|~基礎ダメージ|1400.0|
|~|~チャージ時間|0.6|
|~|~スラム攻撃|&ref(icon/Blast.png,nolink,75%,爆発); 840.0|
|~|~スラム範囲|7.0|
|SIZE(12):LEFT:90|164|SIZE(12):LEFT:90|241|c
|~極性|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|~スタンス極性|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|
|~特殊効果|>|>|-|
|~備考|>|>|ステルスダメージボーナスが300%固定|
基礎ダメージの向上に加え、クリティカル率が通常版から20%→35%と大幅に強化されている。その他の基本的な仕様は通常版と同様。
あらゆる面で高いステータスを誇り、メインの近接武器として採用する価値があると言っていいだろう。
クロウカテゴリの優秀なフォロースルーやヘビー攻撃での確定切断付与も美味しい。
ただしRIVEN MODが存在しないというハンデもそのままなので、RIVEN MODを装着した装備には遅れを取る可能性がある。
}}
*ビルド [#Build]
//#fold(フレームの特性、ビルド例){{
-''フレームの特性''
--2番によるヘルス回復・3番によるエネルギー回復と、実質的に無制限にリソースを回復できる。
--1番、2番ともに対象への高速接近効果を持つほか、%%3番でチャネリングを常用できるため%%パッシブによるダメージ上昇効果などにより近接武器と相性が良い。特に近接を装備せずにいると使用できるGaruda Talonsは、武器としての性能も高水準ながら一部アビリティ増強ともシナジーがある。
--4番による切断異常付与で勢力を選ばず安定した戦闘力を発揮できる。
-''ビルドの方向性''
--サポート型
::|範囲・威力を伸ばし2番で回復、4番で切断デバフをばら撒くことで分隊の殲滅・耐久力を上げる。
定点ミッション向き。
--アタッカー型
::|1番2番を多用して戦場を飛び回る近接アタッカー型。
--パッシブ型
::|%%3番で常時ヘルス最低値を保ち火力2倍の自己バフを得る、防御面はQTに頼ることになるが極めて低耐久な問題を抱える。%%
::|パッシブが変更されたため、低体力に保つメリットは薄れた。
-''相性の良いMOD''
--Natural Talent
::|アビリティの発動速度+50%。特に3番や4番の発動が目に見えて速くなる。アルコンの欠片・琥珀による発動速度上昇も併用することで、戦闘中の快適さがグッと増す。
--Blind Rage
::|アビリティ威力+99%、アビリティ効率-55%。
::|%%威力199%にすることで4番の切断確率が99%に、2番と3番の循環でエネルギーを回収出来る為、効率悪化の影響が少ない。%%
::|変更によりベースの切断確率が上がったため、無理に積む必要はなくなった。
--Quick Thinking + Flow
::|致命ダメージを受けた場合、フレームのエネルギーを消費して超過したダメージを無効化。
::|%%実質無制限にエネルギー回復できるため相性が良い、高難易度における事故防止になる。パッシブ運用での生命線。%%
::|パッシブが変更されたため、保険としての価値は他フレームと同等になった。
-''相性のいいアルケイン''
--モルト リコンストラクト
::|アビリティ発動時、使用したエネルギー量に応じてヘルス回復。回復量はエネルギーの消費量でスケーリングされるため、アビリティ効率が悪化すればするほど回復量の最大値は増加する。
::|発動者自身にもヘルス回復効果は適用されるため、Garudaの場合3番でヘルスを消費しても、1番や4番を発動した時点でヘルスが全回復する。%%2番がいらない子に…%%
//}}
*コメント [#Comment]
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