稼ぎ場

Last-modified: 2021-05-25 (火) 21:22:01

概要

このページでは経験値、お金、などを「稼ぐ」際の定番的ミッションや方法を紹介している。
英語圏では、農作業の如く黙々と何かを収穫する様から「Farm(ファーム)」と称する事が多い。

なお、アップデートによって星系・ミッション内容が変更されることが多々あるため、変わりやすい内容であることを留意して頂きたい。

Warframeには「無理して高難易度をクリアする」よりも「無理せず低難易度を周回する」方が多く稼げるという傾向がある。
自分にはまだ早いと感じた場合は、少しレベルを落とした対応を考慮してみよう。

  • Smeetaキャバットについて
    Smeetaキャバットの固有アビリティ「Charm」は、最大で27秒経過するごとに28%の確率でプレイヤーにランダムなバフを与える。
    そのバフの1つ「Doubled Pickups and Affinity」の効果は、文字通り「アイテム取得数 2倍 + 獲得アフィニティ 2倍」というもの。まさにプレイヤー垂涎の効果である。
    当然運とタイミングに左右されるが、平均的にはおよそ2割程度の各種増加が見込める。ぜひ活用しよう。

アフィニティ(経験値)

Warframeの経験値の仕組みは独特な所がある為、効率的に装備を育成するために「アフィニティ(経験値の仕組み)」も読んでおくと良いだろう。
特に経験値共有の有効範囲については、意識してプレイすれば大きな恩恵を得られる。
現在いくつかの経験値稼ぎ手段があるが、それぞれ一長一短な面が大きい。現在の自分の装備やできる範囲に合わせて方法を選びたい。

Hydron (セドナ防衛) / Helene (土星防衛)
  • メリット: 下準備がいらず、手軽。
  • デメリット: 何waveまでやるかは人によって違い、5wave抜け等も多く敵の量が増減しやすい。
アフィニティ共有が切れにくい狭いタイルで多くの敵が湧くため、野良分隊でアフィニティ稼ぎに来る人が多い定番マップ。
敵レベルも低すぎず高すぎずになっており、敷居が低いため気軽に行けるのが最大の強み。副産物として、マップに応じてレア素材やレリックが出るチャンスもある。
 
Dark Sectorミッション全般
  • メリット: 下準備がいらず、手軽。
  • デメリット: 現在は下火になっており、ほとんど人がおらず稼ぎにくい。
各惑星に2箇所ずつあるミッション。元々クラン間の対抗戦要素として実装されたものだったが、現在は廃止されており通常ミッション化している。
その際に全体的に報酬クレジットが高めに設定され、参加条件なし、報酬ボーナス(キルやドロップなど)が付与された為に、かつてはクレジット・経験値・素材を求めて周回するプレイヤーが多かったが、現在では下火傾向で一部マップ以外は人が少ない。
比較的人が残っているのは定点戦闘が可能な「防衛」。
発掘」はアフィニティ稼ぎと他の稼ぎを兼ねて利用される事が多い。
 
潜入ミッション(推奨ステージLv25以上)
  • メリット: 副産物としてレリック・固有の報酬などがあり、ソロで回れる。
  • デメリット: 時間当たりの経験値効率は現在の基準では低め。
完全ソロ向け。潜入ミッションに慣れていれば1周5分前後でクリア可能で、LV25以上のノードなららクリアボーナス込みで合計8万前後(全装備に分配される)の稼ぎになり、副産物としてレリック・固有の報酬が得られる事がある。
特記すべき点は戦闘をしなくてもデータ回収ボーナスとして経験値を得られる点で、マトモに戦闘に使いにくい武器を育成したり、全身の装備をまんべんなく育成する事ができる(育てたい武器以外を外せば1つの武器に集中させる事もできる)。
一方デメリットとして、最低限安定して潜入ミッションを回せる知識・フレームが必要になる事と、野良分隊ではほぼ稼げない(データ回収に失敗するプレイヤーが非常に多い)事、時間当たりの経験値効率はそれほど高いわけではないという事などが挙げられる。
また、オペレーターでハッキングする事でアンプの育成も可能だが、アンプに入るのは表示上の37.5%である事に注意。
 
VOID亀裂ミッション防衛耐久機動防衛
  • メリット: ついでにPrimeパーツとVOIDトレース等が入手可能。
  • デメリット: 発生がランダムの為、あるとは限らない。
ランダムではあるが、通常ミッションのタイル等を参照して設定される為に発生場所によっては経験値稼ぎに使える事がある。
(上記のHydronやHeleneなどで発生した場合、元のミッションよりも敵レベルが上昇する上にWave報酬が付与される)
ついでにレリックを開封してPrimeパーツやフォーマ等も狙えるため、出現している時であればまとめて複数の稼ぎをこなせる。
現在の仕様ではエンドレス系ミッションでも規定wave・規定時間毎にレリックを装備しなおせるようになっているが、野良では長居するプレイヤーは少なく最短時間抜けする人も多いため、長時間はやりにくい点がネック。
なお、亀裂からは通常ミッションの敵に加える形でナリファイア、エンシェントヒーラー、ボンバードなどの強敵が出現するため難度はやや高めとなる。
 
Adaro (セドナ掃滅) / Telesto (土星掃滅)
  • メリット: ソロで好きな時にでき、経験値効率が良好。
  • デメリット: 入念な準備が必要で、乱入者に妨害される事もある。
中級者以上向けのソロ稼ぎ。1体当たりの経験値が高く、敵の量に保証がある+厄介な地形やトラップが少なく適度な広さの掃滅マップでステルスキルボーナス(最大500%)を維持したまま敵を倒し続ける事で経験値を稼ぐ方法。
最大のメリットはいつでも一人でできて1周5分前後とサクっと済ませられる事と、ただ掃滅を回しているだけとは思えない経験値を一気に稼げる事。デメリットは敵AIの強化が何度か入った為に睡眠や無力化等の補助アビリティを使えるフレームと、そのためのエネルギーを供給し続ける手段が無いと安定して稼げない事。

実際に稼ぎに必要になるもの・備考

睡眠アビリティ: IVARAEQUINOXBARUUKなどが持つ。これらのフレームからHelminthシステムでアビリティを抽出→移植しても良い。

  • 仕様変更により敵の警戒→発見までの移行時間の短縮、警戒状態時の視界の大幅拡大等が入った為に、死体を見られる→警戒→即発見というパターンが増えた為。
    警戒状態でキルしてもステルスボーナスを得る事はできず、現状では透明化や遠距離攻撃だけで稼ぐのはほぼ不可能に近い。
  • 睡眠アビリティとしてはEQUINOXの2番が代表的だが、副次効果として警戒状態を解除するBARUUKの2番も移植用アビリティの選択肢に入る。IVARAも含めてそれぞれ睡眠前・中・後の特性が異なるので、よく確認しておくこと。
    これ以外には、BANSHEEの3番も敵を2秒ほどスタンさせて安全性を高めてくれる+武器を消音し、消音MODに割くコストを他に回せたり本来消音MODが無い武器で稼ぎを可能にするため、同じく移植価値が高い。
  • これらの睡眠アビリティを他のフレームの1番として移植すれば、フレームの経験値稼ぎにも使う事ができる。ただしフレームのレベルが低いうちは性能も相応に下がる点には注意が必要。

発砲ノイズの無い武器: 消音MODを付けた武器、またはガンブレード以外の近接武器。

  • 発砲ノイズのある武器だと睡眠アビリティをかけ逃した敵に警戒・発見されやすく、できれば消音MODを付けた武器か近接武器を使った方が良い。
    近接武器でステルスキルするとボーナス経験値が乗るため、フレーム育成やフォーカス稼ぎなどでとにかく経験値を効率よく稼ぎたい場合は近接武器推奨。
  • NARAMONのAffinity Spikeで近接キル時の経験値を増加させれば更に稼ぐ事ができるが、何らかのエネルギー供給手段が必要になってくる。
  • 以前の仕様ではチャネリングキルで死体を消滅させることで死体を見られるリスクを軽減できたが、近接リワークでチャネリングが削除された為、補助アビリティなしだとより難易度が上がる。
    一応現在でも使える手段ではあり、FERROXOPTICORARCA PLASMOR等の死体を消滅させる効果のある武器+消音を利用すれば死体を始末する事自体は可能。
    逆に、本来無音のはずの武器(弓やクロスボウ、スローイングダガーなど)は磔効果のせいで死体を大きく動かしてしまう物が多い=警戒されやすく逆に使いにくい
  • 消音MODが存在しない武器種を育成したい場合等は、上記の通りBANSHEEの3番を併用する、BANSHEEに睡眠アビリティを移植する、LOKIに睡眠アビリティを移植して2番増強のHushed Invisibilityを使用する等の方法がある。この方法であればAWガンやガンブレード等も強引に育成可能。

エネルギー供給源: 睡眠アビリティを使い続けるだけのエネルギーを供給できる何らかの手段が必要になる。

  • アルケイン エナージャイズやZENURIKのEnergizing Dashなどが推奨されるが、その育成を行う為に稼ぎを行いたいという場合はここで躓いてしまう。
    代用手段として、ヘビー型構成のZAWにエクゾディア ブレイブを装着する、出費はかさむがチームエネルギーリストアを持ち込み垂れ流す等の方法がある。
    後者は以前は一度に作れる量が少なかった為に準備が大変だったが、アップデートにより100個単位の設計図が追加された為に現実的になっている。
  • 効率をある程度積んで睡眠アビリティ1回あたりの消費量を極めて小さくできる場合、パッシブにエネルギー回復効果のあるフレームに睡眠アビリティを移植して凌ぐ手もある。
    移動中に異次元に入りエネルギーを回復できるLIMBO、アビリティ発動後にエネルギーを微回復するOCTAVIAが該当。
    ただ、どちらもメカニズムに密接に関わるアビリティで4つ埋まっているフレームの為、稼ぎの為にカスタマイズ枠を1つ潰さざるを得ないというデメリットもあるためご利用は計画的に。

索敵範囲MOD: 枠はどこでも良いので空いている場所にできるだけ索敵範囲MODを入れる。

  • 初期状態ではレーダー半径が非常に狭く、睡眠アビリティをかけていくのにも不便が多い。できれば積んでいった方が稼ぎやすい。
    敵のアイコンが枠のみ()であれば未警戒状態である。
    警戒状態になるとアイコンの中心に点が付き、完全に見つかるとアイコンが塗り潰される()。
 

備考・注意点

  • 敵が起きている状態でステルスボーナスを得るには、非警戒状態の敵をマルチショット等を含まない一発分の弾丸または1ペレットの威力のみで倒し切る必要がある。1発で倒しきれない場合、ボーナスが途切れる。
    • 睡眠アビリティやVAUBANの3番、BANSHEEの3番等の警戒状態を一時的に固定できるアビリティで捉えている場合はマルチショット・ペレット・複数回の攻撃でも効果が切れる前に倒せば継続させられる。
  • アークトラップは作動音によって警戒されることはないが、作動時および破壊時の放電で範囲内の敵が感電すると、ステルス状態であっても警戒してしまうので注意。電気状態異常によってしつこくダメージが入るので睡眠も阻害される確率が高く、地味だがステルスの障害としては大きい(Update27現在)。
    • 現時点では土星にはあるがセドナには無く、ノックスが出現しない点と合わせて何故かセドナの方がレベルが高いのに稼ぎやすくなっている。
  • グリニアローラーは警戒範囲が広く、背後で別の敵が死んでも警戒する上になかなか未警戒に移行しないので、優先して倒したり眠らせたりする必要がある。
  • ミスって警戒・発見されてしまった場合、慌てずに眠らせてからオペレーターのアンプで倒すとフレーム側のステルスボーナスは継続させられる。アンプはどれも無音扱いなので音で気付かれる心配はない。
    • フレームとオペレーターのステルスボーナスが独立しているために取れる手法。フレームで眠らせる→転移してアンプで倒す(単発型推奨)とすればアンプの高速レベリングも可能で、この場合は警戒・発見状態の敵をフレーム側で倒すことでオペレーター側のステルスボーナスを継続できる。
    • ステージがアラーム状態ではない+IVARAアビリティ睡眠+背後からの二撃型近接フィニッシャー(ダガー、デュアルソード、ヘビー、ハンマー、サイス、ブーメランなど)の組み合わせに限り、敵が警戒表示であってもステルスボーナスを得ることができる(おそらく一撃目で睡眠が解け、IVARA睡眠の特性で未警戒状態となった敵へ二撃目が入るため)。さすがに発見状態では不可。
  • 難点として、乱入者があるとステルスボーナスが切れやすいという点がある。
    • 中レベル以上のグリニアマップではクバ・リッチ絡みでクバ ラルブリングが(警戒状態で出現)、ランダムでStalkerやシンジケートの刺客(発見状態で出現し、未警戒に移行しない)、Nightwaveの乱入者等が出現して妨害される場合がある。
      ただクバ ラルブリングは、透明化などでステルスが維持できている場合はそのまま倒してしまっても問題ない(Mercy待ちになるだけで経験値が発生せず、ステルスボーナスの中断も無いため)。
 
エクシマスの要塞 (ソーティーミッション)
  • メリット: ソーティー消化と並行してできる。
  • デメリット: 稼ぎに向いたミッションがソーティーに出るとは限らない。
高レベルのエクシマスは通常の敵の比ではない高い経験値が設定されており、エンドレス系ミッションで倒しまくるのは勿論、掃滅救出潜入などのソロでじっくりできるミッションタイプであれば前述のステルス掃滅の要領でステルスキルボーナスを狙う事ができる。
とはいえ、通常ミッションよりはるかに高いレベルの敵を処理しなければならないため、初心者~中級者にはやや難しく、ある程度装備が整い、稼ぎに使う余裕のあるテンノ向けの稼ぎ場と言える。
何も考えずキル稼ぎに没頭して遠征の末に死亡なんてことになると分隊に迷惑をかけるので、そうならないよう気をつけたい。
 
Salacia (海王星・アークウイング機動防衛)
  • メリット: 現状数少ないAWでの稼ぎ場。
  • デメリット: 平時は人がほとんどいない。
AW関連の経験値稼ぎを行いつつ、タイミングよくコンバージェンス球を取得できればフォーカスポイントを数千~1万ちょいほど稼げるという穴場。
ELYTRONによる広範囲攻撃やFLUCTUS+AMESHAなどの組み合わせで倒すのが比較的効率が良い。
難点としては、AWミッション全般に言える事だが平時は人がとにかく少なく、稼ぎチャンスとなるのは入場券稼ぎの為に人が集まってくるRazorback Armadaイベント開催中になる。AW装備が整っていない初心者はここが便乗するチャンス。
なお、AW武器だけであれば現在は通常ミッション・OWで使用可能になっており、わざわざAWミッションに繰り出さずともレベリング可能である。
(ただし、そのためにはアークウイングガン展開装置ネクロメカが必要になるため、ハードルは高い)
 
(エリート)サンクチュアリ交戦
  • メリット: 膨大な経験値(フォーカスポイント)を一気に稼ぐことができ、副産物も豪華。
  • デメリット: 装備の敷居が高い。
フォーカスポイントを稼ぐ中級者~のテンノが集まるミッション。高密度で敵がポップし続けるので、範囲殲滅の手段があればかなりのポイントが稼げるが、常時敵を高速で倒し続ける事が求められるために装備の敷居がかなり高めになっている。最大の魅力は副産物で2ウェーブクリア毎に精錬済みのレリックや限定品が得られる事と、ウェーブ2以降は開始直後にフォーカス・コンバージェンスが付与されるフィーバータイムが存在する点。
 
エリートの方は表示レベルの高さからもわかる通り難易度は高く、ランク30のフレームでないと参加出来ない制限がある。
敵のレベルの高さとアビリティの連続使用制限があるため適正な装備が必要。ローテーションC報酬が貰えるウェーブ8まで耐久するのが一般的なので、そこまで行ける火力(と生存能力)は確保しておきたい。範囲と威力を盛ったSARYN, VOLT, EQUINOXあたりが人気のフレーム。
ウェーブごとの継続・離脱は自由なので途中で抜ける人は当然いる。ホストが抜けて移行失敗で台無しになるリスクもあるので、それらが気になるのならソロを推奨。一人で捌ききれる火力が前提とはなるが、フォーカス稼ぎだけが目的ならソロでもあまり問題は無い。
一応、不要な装備枠に育成装備を付けていく事で味方が倒したぶんの経験値を入れる事ができるが、味方がどれだけ倒してくれるかに依存するため不確定要素が多い。
 

エンペリアン Update 29.10.0以降は使用不可能

エンペリアン Update 29.10.0以降は使用不可能

  • メリット: 非常に高速かつ全身まとめて育成が可能。
  • デメリット: エンペリアンに参加できるようになり仕様を理解しておく事と、性能値を上げておく必要がある。

ヴェールプロキシマでのいわゆるGian Point周回。副産物でクレジットも稼げる。基本は自前で相応のレールジャックを持っているのが前提。
レールジャックから下船する必要が無く、ラムスレッドによる切込みを受けなければ全身育成装備でも何の問題もないのが利点。
レールジャックで破壊した敵のアフィニティは装備中の品に分配されるため、コンパニオンの育成も手軽にできる。
クルー参加する場合はラムスレッドを確実に回避・迎撃できるかは船長次第なため、乗り込まれた際に問題なく接客できる装備をしておく必要がある。
また、当然ながらエンペリアンの仕様を理解しておくことと、クルーとして役割を果たせるだけの性能値も必要。
※Update 29.10.0(PC版のみ配信)にて、レールジャックでのキルによるアフィニティが装備に一切入らなくなった(+Gian Point削除)ことにより使用不可能に。

  • 問題のアップデートが来ていないCS版では今のところ使用可能。 CS版もUpdate 30で使用不可能に。

各地の確保ミッション Hotfix 23.4.2以降は使用不可能

各地の確保ミッション Hotfix 23.4.2以降は使用不可能
ステルス稼ぎができない、長時間の防衛耐久を生き抜く自信が無い、残り時間を気にしたくない、オンラインにしても人が来ない等の場合に苦肉の策として有効。
確保対象を床に転がしたら、確保せずに放置して敵を倒しつつエリア全体を徘徊するだけ。その状態であればアラームでロックダウンされることもなく無限に敵が出てくるため、擬似的な耐久として利用できる。
一ヶ所に留まったり早く移動しすぎたりすると敵の湧きが悪くなるので、出入り口の多いエリアを2つ3つ、気持ちのんびり往復するのがコツ。
ZARRTIGRISなど基礎威力の高い武器を持たせたスペクターを用意しておくと心強いかも。
※Update 23より「確保ミッションでターゲットを確保した後、マップアラートは1分後に解除され、敵は2分後から生産されなくなるように」なったので、稼ぎ終えるまでターゲットは確保しないこと。
※Hotfix 23.4.2にて「確保ミッションでターゲットがダウンした後1分間の確保カウントダウンタイマーが適応されるように」変更。この方法は利用できなくなりました。

栄光のDraco(ケレス・高レベル傍受

栄光のDraco(ケレス・高レベル傍受
Update「Railの亡霊」にてマップやミッション内容の変更が行われ、栄光のDraco(ケレス・高レベル傍受)は低レベルの耐久に変更されてしまい、今ではアイテムファーム場と化した。オロキンセルを集めるならおすすめ。

クレジット

インデックス: 耐久/低リスク投資 (海王星)
※中堅-玄人向け
失敗すると赤字を被ってしまうが、安定してクリアできるなら最高効率のクレジット稼ぎ場となる。
一周の利益は75,000 Cr。慣れれば平均5分程度でクリアできるようになる。

インデックスの敵は非常に堅いため、高火力武器が必須となる。
特殊な戦闘ルールの都合上、「ヘルスやシールドに依存しない防御能力」が特に有効となる。
REVENANTの2番やRHINOの2番*1などで敵の攻撃を完全無効化しつつ、インデックスポイントの大量所持ボーナスを狙うのが定番。
上記のようなWarframeが無い場合は、『ポイントを5個だけ取得したら即ゴールイン』を繰り返せば比較的安定してクリアできる。無論この場合もできるだけ高耐久ビルドで挑むすることが重要。

中リスク投資や高リスク投資に挑んだり、戦闘を継続したりすれば利益は大きくなる。
ただし、敵の強さ(特に堅牢さ)も格段に増していくため、難易度上昇だけではなく時間効率も下がってしまうケースがある。

  • なお、リザルト画面ではクレジットブースターが適用されていないように見えるが、ちゃんと適用されているので安心しよう。
 
Dark Sectorミッション周回
インデックスが上手くこなせない序盤はこちらが定番。
Dark Sectorは通常ミッションよりクリア報酬のクレジットが多く、難易度にもよるがクリア報酬で一度に1万~2万クレジットが稼げる。
エンドレス型のミッションだが滞在を長くしてもクレジットの報酬量は変化せず、クレジット目的なら最短でクリアして周回する必要がある。
  • ただしDark Sectorは上記経験値稼ぎでも使われるため、経験値狙いで長時間稼ぎたいテンノとクレジット狙いで最短で回したいテンノがブッキングする事もしばしば。
  • 金策のために最短クリア周回するのであればソロでの周回が推奨される。こちらを見て自分が回しやすそうなものを探そう。
 
Laomedeia (海王星分裂)
海王星にたどり着いたもののインデックスは難しい、というテンノへDark Sectorの次にオススメするミッション。
Dark Sectorよりも高難度ではあるもののインデックスの様な赤字のリスクや極端なデバフを受ける事は無く、ローテーションAで2万、Bで3万クレジットが確定で手に入り、Cでは95%の確率で5万クレジットが手に入る。
 
不用品の売却
インベントリをチェックし、不要な設計図が溜まっていれば売却する。重要な物を手放してしまわないよう注意する事。対象としては、各惑星や敵からのドロップで入手できる、重複したフレームパーツや武器の設計図など。OBERONパーツの設計図などは気付くと大量に所持しがちである*2

MODも売却してクレジットに出来るが、Endoに変換する事も可能。ゲーム中盤あたりからは大量にEndoを必要とする状況になりやすいので、余ったMODは基本的にはEndoにした方が良い。
他にも4枚集めての変換や、貴重なMODの場合はトレードにも使える為、クレジット入手として売却する場合は足りないクレジットをやりくりする程度に抑えた方がよい。

 
ソーティーミッションのボーナスクレジット
装備が十分に育っているなら、ソーティーミッションのボーナスクレジットも狙い目。それぞれ一日に一度ずつしか貰えないが、難度が高いだけあって報酬額もなかなかに大きい。最後までやりきる自信が無くても、ボーナスクレジットはそれぞれのミッションのクリアごとに貰えるので、ある程度腕と装備に自信がついてきたら腕試しがてら挑んでみるのもアリ。
 
プロフィット・テイカー オーブ討伐
※玄人向け
フォーチュナープロフィット・テイカー ステージ4を受注し、ミッションに従いテイカーを倒すと確定で125,000 Crをドロップする。
インデックスの様にクレジットを没収されるリスクは無いが、テイカー戦そのものは高レベルの敵に四方八方から撃たれ続けるのでそれに耐えられるだけの耐久力を要求され、最終段階では時間制限も付くのでしっかりと削りきれるだけの高い火力も必要であり、準備無しに挑むのは難しい。
しかしながら装備を整えればソロでも一周4~5分程度で周回できるようになるため、効率ではインデックスをも上回りうる。

これにはインデックスなどと同様にクレジットブースターやイベント時のクレジットブーストが乗るので、それだけで250,000 Cr以上が確定する。
また、同ミッションへの適性の高いCHROMAのEffigy(4番)を討伐前に設置することでもクレジットを2倍にすることが可能*3
更にSmeetaキャバットのCharmによるドロップ倍加も乗り、しかもこれらは全て重複するため、条件が整えば100万以上のクレジットを1度の討伐で稼げる可能性がある

理屈上はクレジットブースター+CHROMA4番(4倍)で50万、更にSmeetaキャバットのアビリティ(計8倍)で100万、イベントクレジットボーナス(計16倍)まで乗れば200万をも稼ぎうる。イベントクレジットボーナスが発生している間は狙ってみるのも良いだろう。

 
エンペリアン
土星プロキシマで5~10万単位程度、ヴェールプロキシマではそれを更に上回るクレジット収入が期待できる。更にアフィニティ面でもかなり稼げる。
但し、自由に稼ごうと思うなら自前でかつ土星プロキシマやヴェールプロキシマに乗り込める性能のレールジャックが必要になる。
クルー参加するのであればレールジャックは必要ないが、地球プロキシマならともかく土星以降はエンペリアンの仕様を理解した上で、性能値も上げておかないと困ったことになるだろう。
また、クルー参加の場合殲滅ミッションを除けば陸戦隊としての役割も求められるが、エンペリアングリニア兵はアビリティ耐性こそ無いものの単純に耐久力と火力が高い。無策で正面から撃ち合えるようなバランスではないため、対応できるだけのWarframeと武装が必要になる。ヴェールプロキシマならセンティエント艦に乗り込む場合もあり、こちらも言わずもがなで強敵と戦うことになる。

Endo

Endoは様々な箇所で得られるので少しづつ溜まってはいくが、逆に運にあまり頼らずEndoを大量に集める手段は高難度ミッションの「仲裁」ぐらいしかない。序盤はMODからの変換が拠り所になりがちなので、MODのやりくりには注意しよう。

仲裁
報酬にEndo関連のものが多めに割り当てられている。
ローテーション毎にAyatan像や900~1500のEndoがある他、各種強力な固有MODが得られる。
ただし、星系マップのすべてのミッションをクリアすることが受注条件とスタートまでが遠く、受注出来たとしても最高ランクの敵と通常より厳しいミッション条件と、極めて難易度が高い。
また、エンドレスミッションという特性上プレイヤーの拘束時間も長いため、時間にゆとりのある時に取り組むこと。
 
ソーティーミッション
デイリークリア報酬にAyatan Anasa像(2,000Endo、最大3,450Endo)と4,000Endoが含まれる。
また、極々低確率ではあるものの、それ1つでどんなMODでもクレジットとEndoの消費無しに最大ランクに強化できるレジェンダリコアも入手できる。
 
ミッション内でAyatan像を拾う
ミッション中で稀に落ちているAyatan像は、スターを取り付けることで約1500~2700のEndoに換えることができる。
配置はランダムだが、基本的にコンテナと同じ位置に配置されるため、コンテナの多いミッションで発見しやすい。
エリスの駆除ミッションはスタート地点にコンテナが大量配置されている為、出なかったらやり直してリセマラ的に狙う方法もある。
 
ウィークリーAyatanトレジャーハント
週に1回実施(日本時間で月曜日9:00更新)出来るこのウィークリーアラートでは、Ayatan像が確定で1個入手できる。
VOIDの時間制限付き隠し部屋を攻略する必要があるが、失敗しても再挑戦が可能なので気楽に挑める。
攻略はこちらを参照。
 
MODの売却
不要なMODをEndoへ変換する事ができる。
「重複」条件で並び替え表示すると所持数の多い順に表示されるので、大量所持しているMODは変換してしまおう。
MODは売却してクレジットに変える事も可能だが、Endoを能動的に入手する数少ない手段なのでEndoを優先するのがお勧め。
なお、レア以上のMODは貴重なものならトレードできるし、MOD変換にも利用できるのでよく考えて対応しよう。
 
Requiem MODの売却
MODの中でもRequiem MODはEndoの値が高く、未使用品ならば一つ1,000Endoに変換することができる。
ただし入手方法がRequiemレリックのアンコモン枠から出るのを祈る以外に無く、入手性が悪い。
そのレリッククバサイフォンの報酬(50%)かクバフラッドの報酬(100%)、或いはクバ・リッチのしもべからのドロップ(5%)と限定されており、レリックから出る確率も考えるとEndoに変換してしまうのはあまりおすすめできない。
同じものが被った際に変換する程度に留め、各1枚はクバ・リッチ用に確保しておくのが良い。

もしくは、使い切った後のDefiled Requiem MODが500Endoになるのでそちらを変換する。
Defiledは4枚集めることで新品のRequiem MODに変換できるが、集める手間と変換先がランダムなことを考えるとEndoにしてしまった方が活用しやすい。

 
合成時の節約
Endoが足りないうちはMODを最大まで強化せず、ランク8や9止めで保留することで大幅に節約できる。多くのMODは強化の最終段階に近づくにつれ大量のEndoを要求するが、強化される数値は常に一定であるため、最大ランクに近づくほどEndo効率が悪い。Primed MODは特に顕著で、ランク0→9までの合計とランク9→10に使うEndoはほぼ同額(約2万)となっている。これらはランク8や9でも十分に使用できるレベルなので、最大強化は余裕ができるまで待ち、重要なMODから徐々に最大にしよう。
 

仲裁以外のミッションでのEndo稼ぎ (効率は良くない)

Cholistan (エウロパ・DS発掘) / Hieracon (冥王星・DS発掘)
どちらも敵が感染体なおかげで対処しやすく、比較的安全に回せるのがメリット。
ローテーションAに400Endoが含まれるので、Endoだけが目当てなら2機だけ守って即脱出してしまおう。
BにNeoレリック、CにAxiレリックが含まれているのでついでに拾って帰るのも良い。
 
Vodyanoi (セドナアリーナ)
Vodyanoiの敵はEndoとMODしか落とさないため、NEKROSのDesecrateを使うことで300~700ほどのEndoを獲得可能。
  • NEKROS自体は脆くRathuumへの適正が低いため、腕と装備に自信のある人向け。
 
バロール・フォーモリアン (イベント)
常時行けるミッションではないが、クリア報酬に高確率で400Endoが当たる。
周回作業が少々面倒ではあるが、2分程度で1周出来るのでイベント中なら狙ってみる価値はある。
 
カンビオン荒地の依頼
他にも報酬があるため確実ではないが、各依頼の報酬として150~1,000Endoが含まれている。
Endoだけが目当てならTier2(600)かTier4以上(750~1,000)をやるのが良い。
Tier1はEndoこそ150と少ないが、稀少素材であるシンチラントの稼ぎを並行できるという利点が存在する。
 

レリック

レリックのドロップは多くのミッションやコンテンツで多岐に渡っており、レリックのみを稼ぐというよりは「ついでにレリックも得られる」という状況が多くなるので、それらで自然に集まったものに加えてある程度方向性を持って追加入手していく方が結果的に効率的になりがち。
レリックの出現は完全なランダムではなく、ミッション毎に特定のレリックが出るor出やすいなどの傾向がある点にも注意。
詳細の記載されている「VOIDレリック」のページを参照し、時期ごとに入手分布がどうなっているかを把握しよう。

VOIDの各ミッション
VOIDのミッションは、クリア報酬でレリック1個を必ず入手できるようになっている。VOID亀裂ミッションでも同様。
また、Prime Vault開放中のレリックはここかエイドロンの草原オーブ峡谷カンビオン荒地の依頼でしか入手出来ないため、Prime Vault解放直後は早くクリアできるミッションへ人が集まりやすい。

特に最速で周回可能な確保(Hepit/Ukko)が人気。

 
オープンワールド依頼
依頼で得られるレリックは、解放中のPrime Vaultレリックで固定されている。
特定のPrime品を狙う場合は、オービター内のVOIDレリックセグメントで検索をかければよい。
特に他ミッションでの入手確率が低くなりがちなAXIレリックを狙い撃ちするのに有用。
 
防衛
ローテーションレリックが含まれる。
全般に報酬割り当てにレリックが多く、特にローテーションAにレリックが多いのが特徴。
特定のEraのレリックを集めるときは、ローテーションAにそれが含まれる防衛ミッションで10waveクリアを繰り返すと効率がよい。

時間効率はさほど良くないが、アフィニティ稼ぎと両立出来る点で効率的と言える。セドナのHydron (Neo)または土星のHelene (Meso)が定番な他、亀裂ミッションでの防衛もさまざまな意味での「ついで」として使えるため人気がある。

 
発掘
ローテーションB・Cにレリックが含まれる。
上記のEndoファーム地点ではMeso、Neo、Axiのレリックが手に入る。
固有素材のクライオティック集めのついでの他、ミッション内容的に「慣れたら最速でCローテーション報酬を狙える」ため、Axi狙いで高速周回されるケースも。
 
傍受
ローテーションAにMODが含まれるものの、Berehynia(セドナ)とXini(エリス)の報酬テーブルにはNeoレリックが含まれる。
ローテーションB/Cはなんとテーブル全てがAxiレリック(解放中のPrime Vaultレリックを除く)であるため、それらを狙う際には非常に有用な場所となっている。他にも時期ごとの新規レリックドロップの確率は傍受がやや有利に割り振られて設定されているケースが多い。
ただしミッション内容が長くなりがちで、副産物狙いもしづらいという都合上か、人気はあまりない。
 
分裂
難易度は高めのミッション内容となるが、報酬にレリックが多く割り当てられている。
また報酬ローテーションがやや特殊で、
  • 通常のAABCの順ではなく、ラウンド数ごとのテーブルの中からコンジット防衛成功数に応じて決定される。
  • 報酬ローテーションのランクがループせず、ラウンド4以降はBBCCという高ローテーションで固定される。
といった特徴がある。
これを利用し、場所と防衛回数を選ぶ事で、特定のEraのレリックを高効率で狙い撃ち可能になる。
特にローテーションCに詰め込まれがちなAxiレリックを集める場合、他のミッションを回すより大幅に時間効率が良くなる。
詳しくは分裂のページを参照。

レリック稼ぎに有用な場所としては、

  • 火星 Olympus --- A・BでLith / CでMesoのみ
  • 天王星 Ur --- AでMeso / BでNeoのみ / Cで高確率でNeo
  • ルア Apollo --- AでNeo / BでAxiのみ / Cで高確率でAxi
が挙げられる。
その他、セドナ Kappaでは AでMeso / BでNeoのみ の他にCでGAUSSパーツ設計図とAxiレリックが出るので、GAUSS狙いと同時にレリックを集める事も可能。
 
抗争シンジケートレリックパック購入
地位ランク2以降からしか購入できないが、あらかじめ地位ポイントを貯めておく事で必要な時に大量のレリックの入手機会を得られる。
1パックに付き「Lith及びMesoが2個」と「NeoまたはAxiが1個」のレリックが手に入り、Prime Vaultレリックもここから入手可能。
地位20,000で1パック買えるので最大まで地位ランク・地位ポイントを上げている抗争シンジケート1つに付き6パック(18個)のレリックが手に入る事となる。
シンジケートメダルや共有メダルの形で地位を用意しておけば事前の準備だけで更に多くのレリックを即座に用意できるので、新レリック実装時などリクルートが活発な時を逃したくない場合などに向くだろう。

デュカット

低レベルの亀裂掃滅
  • 亀裂掃滅は他の亀裂ミッションに比べて反応物質ドロップ率が非常に高くなっている。
 
Hepit (VOID確保)
  • クリア時にLithレリックが1個確定で入手出来る。おそらく現状最速でレリックが得られるミッション。低レベルで戦闘はほとんど問題にならないので、足の速いフレーム,ビルドがお勧め。これでLithレリックを稼ぎ、上記の亀裂掃滅を繰り返そう。

VOIDトレース

  • 入手方法は「VOID亀裂ミッション」に限られ、なおかつ入手数もランダムである。上記デュカット集めも兼ねてVOID亀裂ミッション(すぐにクリアできる確保掃滅が最適)を周回プレイすると良い。

生産材料

星系素材・生産材料の稼ぎ方は生産材料を参照のこと

アークウイング(AW)

アークウイングに育成・MOD稼ぎについてはプレイガイドの該当項目が詳しいのでそちらを参照のこと。

関連項目

 

コメント


*1 割られる前に張り直すために、増強MODの装着を強く推奨。
*2 Update 29.10以降は入手性が悪化したのでそうでもなくなってしまったが
*3 クレジットがドロップする直前までに設置すれば間に合うようだが、確実を期すなら倒してしまう前に設置すると良い。