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Enemy_Sentient

Last-modified: 2018-09-13 (木) 17:21:27
AladV.png"次に会う時は、きっとびっくりすると思うよ。楽しみは次回に取っておこう。"
このページにはストーリーに関するネタバレが含まれています。
 

センティエントの概要 Edit

センティエントとは、オロキン全盛時代に襲来し、一度はオロキンを滅亡の危機に追い込むも、テンノの活躍によって駆逐されたと思われていた存在であり、クエストNatah」で復活の兆候を見せ、クエスト二番目の夢」にて本格的に戦闘型と交戦することとなる。
Update 18 現在、天王星にて戦闘は発生しないが登場する他、二番目の夢及びそのクリア後に解放される衛星、ルアで登場する。
グリニアコーパス感染体に次ぐ第四の敵性勢力であり、これら3種の勢力と敵対する。

 

偵察型のオキュリスト出現後、発見されると戦闘型のセンティエントが入れ替わりで登場する形となる。
耐久力が高く、浮遊するように素早く移動するため逃走も困難。
なにより攻撃力が非常に高く、部屋中を無差別に攻撃する照射型レーザーや爆風を伴って遮蔽を超えてくる帯電弾等、そのどれもが高度なMODを積み込んだ Warframe や経験豊富なテンノでさえ苦戦しうる強力なものとなっている。
ハッキリ言って各星系のボスキャラクターに比肩するほどの強さ。無対策ではまずやられてしまうだろう。
特に機動防衛ミッションではこの無差別攻撃を行うのが厄介であり、防衛中に交戦すればまず守り切れないだろう。ターミナルを見つけてもすぐに起動せず、センティエントを撃滅してから起動するようにしよう。
雑魚クラスエネミーとしては珍しく部位破壊が存在し、破壊することで照射レーザーの本数や近接のリーチなどを劣化させることができる。

 

耐性については『フェライトアーマー』が主なので、腐食が特効となる。
だが、一定ダメージを与えると攻撃パターンを学習し、それまで受けていた主なダメージタイプが通らなくなる能力を備え、以後の同種のダメージタイプによる攻撃をほぼ無力化と言えるほど軽減されてしまう。体力表示下の状態異常アイコンが赤い文字になっているものが追加のダメージ耐性である。
したがって、ダメージタイプの重複しない2種の武器を持ち込むことが対策となる。
『フェライトアーマー』なのを踏まえ、「腐食」と「毒」の属性持ちをそれぞれ1つ持ち込むと効率が良いだろう。
ボス等と同じく小隊のコンクレーブ値で強化されるため、ある程度必殺と言えるレベルの武器を持ちこんで対処したい。

 

Update19「内なる紛争」以後は、オペレータのVoid Beamが使えるようになれば、上記のダメージ抵抗能力をVoid Beamを当てることでリセットできるようになった。

 

特殊な能力として、1体が受けたダメージを近くにいるセンティエント全員で分散して肩代わりする能力を持っている。

 

Radial Blind や Petrify などのクラウドコントロール系のアビリティが通常通りに機能するためそれらを活用することで優位に戦闘を進めることができるだろう。

 

バタリストとコンキュリストの撃破時にドロップするコアをプレイヤーが拾うとシールド、ヘルス、エネルギーを完全回復するオーラを出すが、センティエントがこれを拾った場合、センティエント側が回復する。
また、高確率でレア素材をドロップする。

オキュリスト Edit

オキュリスト

マスタリーランク3以上のプレイヤーのみが参加しているミッション中ランダムに出現する、青い半透明な外見のセンティエントの偵察型ドローン。
周囲の敵やオブジェクトを手当たり次第にスキャンしている。
天王星海底研究所で偵察中の個体をスキャンすることで、クエストNatahを開始できる。

 

オロキン ムーンタイルセットでは2体のオキュリストが最初からミッション中に出現している。
Warframeをスキャン、あるいはプレイヤーにスキャンか攻撃をされると離脱し、戦闘型ユニット(バタリストとコンキュリスト)を複数召喚する。

 

この個体のみ、ヘルスが『機械』に設定されている。

バタリスト Edit

バタリスト

赤白の個体。両腕が稲光走るブレードとなっている。
爆風を伴う帯電弾による射撃、エネルギー刃を形成しての格闘を行う。
変形し、球状のオーブを開放して周囲に細いオレンジの全方位レーザー攻撃を無差別に照射する。遮蔽物や高度を取れないと一瞬で耐久力を奪い去り、そうでなくでも判断を焦らせる。
全方位レーザーを行なうバタリストの真下は安全地帯となっているが、複数体で出現する性質上、交戦序盤に使われるともう一方に袋叩きされるのでウォールダッシュやウォールラッチなどで高度を取るのが安定するだろう。
ある程度ダメージを与えるとこちらのシールドを削る発光を連続して放つ。
ヘルスには影響無いが結構な早さでシールドが削られるのでその後の攻撃に注意。
射撃やLOKIのRadial Disarmによって腕を外させることができる。全方位レーザーは阻止できないが、通常攻撃を行えなくさせる。また、腕を失ったバタリストは時折腕を回収するために戦闘を放棄する。

 

撃破すると無傷なセンティエントコアか特別なセンティエントコアをドロップする。

コンキュリスト Edit

コンキュリスト

真っ赤な個体。両腕が長い錫杖のようなロッドとなっている。
主な攻撃手段は両腕のロッドによる近接攻撃と、高速回転で渦を形成しての体当たり。
高速回転中は無敵となり攻撃を受け付けない。
また、バタリストと同じくある程度ダメージを与えるとこちらのシールドを削る発光を放つ。
射撃やLOKIのRadial Disarmによって腕を外させることができる。回転攻撃は阻止できないが、通常攻撃を行えなくさせる。また、腕を失ったコンキュリストは時折腕を回収するために戦闘を放棄する。

 

撃破すると無傷なセンティエントコアか特別なセンティエントコアをドロップする。
また、BROKEN WARの制作に必要なブレードとヒルトをドロップする可能性がある。

ミミック Edit

コンキュリスト

メインクエストサクリファイス」で出現するセンティエント。Ordisいわく旧型らしい。
岩や石碑、ロッカーなどといったオブジェクトに擬態しており、プレイヤーが接近すると姿を現す。
光弾連射、ビーム薙ぎ払いなどを行うほか、コンキュリストと同じく近接攻撃をすることもある。
シールドを削る発光は使用せず、バタリスト、コンキュリストに比べると耐久力が低い。

 

撃破すると無傷なセンティエントコアか特別なセンティエントコアをドロップする。

 

なぜか「サクリファイス」のムービー中の個体とはカラーリングに一部違いがある。

エイドロン ボンバリスト Edit

エイドロン ボンバリスト

夜のエイドロンの草原で出現する小型センティエント
実体のある時は爆発する小さな誘導弾を放って攻撃を行う。
ダメージ抵抗能力は持たないが、ヘルスが0になると半透明の幽体となる。
この間は突進で攻撃を行い、しばらくするとまた実体に戻る。
幽体の間はオペレーターによる攻撃しか通用しない。
倒すと、確定でオペレータのエネルギーを回復する光るコアと、無傷なセンティエントコア(光らずやや小さく宙に浮いている方)を落とす。
光るコアを拾うとしばらくの間赤いオーラに包まれる。この状態でルアーに近づくと充電がされる。

Riven課題の一つ「〇体のセンティエントを倒す」にエイドロン ボンバリストも含まれる
但し条件に「スライディング中」が追加されている場合は不可。

エイドロン ボンバリスト

エイドロンテラリスト Edit

エイドロンテラリスト

夜のエイドロンの草原で出現する超大型センティエント。あのLephantisよりも大きい。
尋常でないヘルスと殲滅力を持つ強敵。そうやすやすとは倒せない。
最初のうちはゆっくりと歩きながら少し攻撃してくる程度であるため、戦いたくない時はさっさと離れてしまおう。

 

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