
オロキン暗殺道の象徴。
Ashは隠密行動に長けており、彼の刃は目に留まらない速さで敵を仕留める。
![]() | Shuriken 小型の投てき刃を放ち敵に大ダメージを与え、壁にはりつけにする。 |
![]() | Smoke Screen 煙幕を展開することで敵をスタンさせると同時に視界を遮り、一定時間姿を隠す。 |
![]() | Teleport ターゲットへテレポートしフィニッシャー攻撃を決める。フィニッシャーで敵を倒した場合、発動に消費したエネルギーの一部を回復する。 |
![]() | Blade Storm Ashの獰猛なクローンが遠くの敵集団へと襲い掛かる。Teleportを使用する事で乱闘に参加できる。クローンたちはMODで強化できる。 |
| ステータス (Update 34) | 初期値 | ランク30値 |
|---|---|---|
| ヘルス | 455 | 555 |
| 装甲値 | 105 | |
| シールド | 270 | 370 |
| エネルギー | 100 | 150 |
| 開始エネルギー | 50 | |
| 移動速度 | 1.15 | |
| MODスロット | ||
| オーラスロット | ||
隠密行動と近接戦闘を好むプレイヤーに最適のWARFRAMEである。
攻撃と撹乱を兼ね備えた恐るべき能力を秘めている。
製作
完成品 375 Pt
各パーツの設計図は、エンペリアンのコーパスミッションのローテーションA報酬またはクリア報酬として入手可能。
または、デュヴィリのサーキットの週替わり報酬として提示されることがあり、ティア10まで完走することで一式の設計図を入手できる。
概要
Ash は優れた隠密能力を持つ近接戦闘向けのWarframe といった公式の謳い文句のとおり、近接武器を構えた状態で戦うことに優れたフレームとなっている。
ホーミングするShuriken、一気に間合いを詰めスタンさせるTeleport、姿を消して相手に忍び寄るSmoke Screen、攻撃がコンボカウンターに加算されるBlade Storm。そのどれもが、近接武器を構えた状態での恩恵が高いものとなっている。また、2つの攻撃アビリティはどちらも切断の状態異常を引き起こすため、高レベルの装甲値やヘルスが高い敵を相手にする場合は有用だろう。
Smoke Screen で姿を消したままの一方的な攻撃が可能で、本体の耐久性や、移動速度も軒並み標準以上。ソロプレイやBOSS攻略には安定した性能を発揮する。反面、使い勝手のいい支援アビリティを持たないのが欠点だが、増強MODがあればある程度の支援も可能となる。
初期極性は
が2つで、この極性のフレーム用MODはレアリティが高いため、序盤では持て余しがち。しかし、Intensify やContinuity 等のASHにとって有効なMODもこの極性のため、変更するのは慎重にしたい。
○公式紹介動画: http://www.youtube.com/watch?v=wOakp4nbIzw
ビルドについてはおすすめフレームビルド#ASHへ。
小ネタ
- 初期のAsh の名称はSmoke であり、それよりも前はシンプルにNinja であった。[1]
- コンセプトアートからも分かるように、Ash は最初、女性Warframe となる予定であった。
- Ash のアビリティ名は一般的な忍者が使用する道具や武器から来ている。
- Ash はBlade Storm で隠し刀を使用することから、Warframe に備え付けられた固有の物理的な武器を持つという点において最初のWarframe となっている。ちなみにMESA はこのような固有の物理的な武器を持つ第2のフレームであり、彼女のRegulator ピストルはアビリティのPeacemaker にて使用される。
- フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:15付近を参照。カナ表記としては「アッシュ」がよく見られる。
スキン
ヘルメット
各ヘルメットの入手はマーケット販売で75プラチナ、もしくはNightwave 提供品の交換で35クレド。
名前が緑色のものはTennogenヘルム。

後頭部に配された蠍の尾の様な髷パーツが目を惹く。
他にも、シンプルだったデフォルトに比べると触角や目の様なパーツが追加されており、情報量が増える。
ASH本体の意匠もあわさって、NINJA或いは武者の様な印象を受けるかもしれない。
- Arcane版
- エイムグライド / ウォールラッチ効果時間 +50%
アビリティ効率 -5%

武者風のSCORPIONと比べ、未来風のデザインとも取れるヘルメット。
LOCUSTとはバッタ、特にイナゴの類のことであり、ゴーグル内の複眼がそれを彷彿とさせる。
Scorpion ヘルメットと同じ髷のようなパーツを持つ。
ゴーグルなどがよりサイバーニンジャアトモスフィアを漂わせている。
- Arcane版
- エネルギー容量 +20% / 移動速度 -3%

ボディ
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アビリティ
パッシブ: 暗殺術
切断異常のダメージが25%増加し、効果時間が50%延長される。
Shuriken
| 小型の投てき刃を放ち敵に大ダメージを与え、壁にはりつけにする。 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発動エネルギー | 25 | ![]() | |||
| 影響するMOD | アビリティ威力 | ||||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 切断ダメージ | 300 | 750 | |||
| 投擲枚数 | 2 | 5 | |||
- アビリティ威力はダメージに影響する。投擲枚数には影響しない。
- このアビリティはHelminthシステムを利用することで他のWarframeへ移植する事ができる。
前方の敵を自動追尾する手裏剣を投擲し、100%の状態異常確率を持つ
切断ダメージを与える。
さらに、命中した数と同量のコンボカウントを近接武器に与える。
- 手裏剣は投擲直後に弧を描くように曲がり、およそ60m範囲内かつ、画面内に視認している目標を捕捉して追尾する。
- この範囲にアビリティ効果範囲は影響しない。エイム中の画面ズームが視認判定に影響する。
- それぞれの手裏剣は範囲内の異なる対象を狙うように分散し、対象数が投擲数より少ない場合は重複・集束する。
至近距離の敵にまとめて当てた場合、そこからさらに追尾するようなことは無い。
- コンボカウンター獲得は近接武器のコンボカウント率で変動する。
- アビリティ威力や効率は影響しない。また、Ashのアビリティ武器「Shadow Clones」にはコンボカウントを与えない。
- 追尾中は遮蔽物を無制限に貫通する。
- 追尾しない場合の精度は極めて低い。
- 空中で使用可能。ダッシュやスライディングなどの移動アクションを阻害せず、リロードを中断しない。
- ナリファイアにも追尾しバリアにダメージが通るので、連打することでそのまま倒すことができる。ただしバリアが復活すると発生していた切断DoTも消滅する。
Tips
- MODが無い序盤でもまずまずの威力かつ、自動追尾の為AIMが苦手な人でも使いやすい。射撃しながら投げたり、リロードの隙を補うのにも役立ち、近接武器を構えている時にとっさに放つ遠距離武器としても重宝するだろう。
- 切断の状態異常を引き起こすため、スペック以上のダメージ量を持っているのも特徴。
- 増強含めMODが揃ってくると、通常ミッションにいるようなレベル40台のエリートランサー程度なら1回当てるだけでも切断DoTにより死んでしまうようになる。
- Shuriken は近くにいる隠れた敵を探すことに応用できる。Shuriken は発動した際、最も近くにいる敵を追尾する。
- ボスなどの弱点部位にしかダメージが入らないターゲットに対しては、弱点部位にダメージが有効な間、そこにむかって飛ぶ。
過去の変更
Update 38.5.0
- 基礎ダメージを500から750へ増加。
- 投げられる射程物の数を2から5へ増加。
- ShurikenはAshの前で弧を描き発射され、敵に向かって飛ぶように。
- Shurikenの影響を受けた敵は、近接コンボカウンターに加算されるように。
Hotfix 13.9.1
- 射出する手裏剣が無音武器として認識されるように修正。
Hotfix 11.3.0
- モーションが変更され、リロードや移動を阻害しなくなった。
連打すると使用中になり以前より連射性能は低下した。- Natural Talent MODによって若干ではあるが連射性を上げられる。
- また、投げる位置が動きに左右されるため扱いが難しくなっている。
増強MOD: Seeking Shuriken
| 敵の弱点をあばき出し、X秒間 敵の装甲値を Y% 低下させる。 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 影響するMOD | アビリティ威力 アビリティ効果時間 | |||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 |
| コスト | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 装甲値低下率 | 35% | 45% | 55% | 70% |
| 効果時間 | 2秒 | 4秒 | 6秒 | 8秒 |
- アビリティ威力は装甲値の低下率に影響する。
- アビリティ効果時間は装甲値低下の持続時間に影響する。
ヒットした敵の装甲値を装甲値低下率の分低下させる。
Smoke Screen
| 煙幕を展開することで敵をスタンさせると同時に視界を遮り、一定時間姿を隠す。 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発動エネルギー | 35 | ![]() | |||
| 影響するMOD | アビリティ効果時間 アビリティ効果範囲 | ||||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 持続時間 | 3秒 | 秒 | 秒 | 12秒 | |
| 効果範囲 | 10m | ||||
- アビリティ効果時間は透明化の持続時間に影響する。
- アビリティ効果範囲はスタンの効果範囲に影響する。
左手を足元に叩き付けて範囲内の敵をノックバックさせ、一定時間透明になり敵に視認されなくなる。
- 空中で使用可能。ダッシュやスライディングなどの移動アクションを阻害せず、リロードを中断しない。
- 効果時間中は敵から発見されていない状態となる為、近接攻撃にステルスダメージボーナスが適用される。
- 消音効果は無く、一部の敵は発砲音に反応して攻撃してくる場合がある。
- コンパニオンにも透明化が適用される。
- 透明化中はBlade Storm のマーク毎のエネルギーコストが半減する。
Tips
- 高い汎用性と軽めの消費エネルギーで、ASHの立ち回りを支える主力アビリティ。常にこのアビリティの効果時間を確認しておくと、行動を組み立てやすくなるだろう。
- 透明化していても無敵ではないので、味方を狙う敵の射線などに入らないように注意。発動時のスタン効果は軽くよろけさせる程度で、範囲も狭いため、スタンを狙って無理に敵中へ飛び込むよりは、早めに発動した方がリスクは低い。
過去の変更
Update 38.5.0
基礎持続時間を8秒から12秒に増加。
増強MOD: Smoke Shadow
| 15m以内にいる味方の姿をX秒間隠し、透明化中はクリティカル率がY%上昇する。 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 影響するMOD | アビリティ効果時間 アビリティ効果範囲 | |||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 |
| コスト | 6 | 7 | 8 | 9 |
| クリティカル率 | 60% | 90% | 120% | 150% |
| 効果時間 | 秒 | 秒 | 秒 | 12秒 |
| 効果範囲 | 15m | |||
- アビリティ威力はクリティカル率に影響しない。
- アビリティ効果時間は味方の透明化の持続時間に影響する。
- アビリティ効果範囲は味方の透明化の効果範囲に影響する。
発動時にAshから15m以内にいる味方にも透明化効果を与え、加えて透明化中はクリティカル率が上昇するようになる。
- クリティカル率上昇効果は、Ash自身にも適用される。後述のように「Smoke Screenの効果で透明化した場合、クリティカル率が上昇する」という効果のため、味方に透明化効果を与えられなかった場合でも発動したAsh自身のクリティカル率は上昇する。
- 発動時に周囲にいさえすれば、以降はAshから離れても透明化は維持される。
- クリティカル率上昇効果は、武器に装着されたクリティカル率MODの効果と加算されて適用される。
- 例えばPoint Strikeを装着したVECTISであれば 25% * (1 + 150% + 150%) = 100% になる。
- 効果を受けられるのはSmoke Screenの効果中のみ。透明化であれば何でもいいというわけではない。
過去の変更
Update 38.5.0
- 増強の効果時間を8秒から12秒に増加。
Update 31.2.0
- クリティカル率上昇効果を追加。
Update 25.6.0
- 効果範囲が3倍になり、アビリティ効果範囲Modの影響を受けるように。
Teleport
| ターゲットへテレポートしフィニッシャー攻撃を決める。 フィニッシャーで敵を倒した場合、発動に消費したエネルギーの一部を回復する。 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発動エネルギー | 25 | ![]() | |||
| 影響するMOD | アビリティ威力 アビリティ効果範囲 | ||||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 | |
| 範囲 | 20m | 45m | 45m | 60m | |
| フィニッシャーボーナス | 125% | 150% | 175% | 200% | |
| エネルギー(還元率) | 50% | ||||
- アビリティ威力はフィニッシャーボーナスに影響する。
- アビリティ効果範囲は範囲に影響する。
ヘルスバーが表示されている対象の側に瞬時に移動してフィニッシャー攻撃を仕掛ける、ターゲット指定型アビリティ。
- 空中で発動可能。
- ターゲットに視線が通っている必要がある。
- 敵や味方、人質、採掘機、アクティブな防衛対象、破壊可能なオブジェクトをターゲット可能。
- 監視カメラ、ターレットなどの天井に設置されているタイプのオブジェクトは非対象。
- 対象が坂道や不安定な足場にいる場合発動できない、スタック防止の為と思われる。
- 敵を対象にした場合、それがフィニッシャー可能な敵であれば、ダメージボーナスが適用されたフィニッシャーが自動的に発動する。
Tips
- 入り組んだ場所で敵や仲間の場所へ一気に移動したり、グリニアコマンダーのSwitch Teleportで敵中に送り込まれた際に、脱出&逆襲するといった芸当も可能、防衛対象や、ダウン中の味方、発掘機も対象と出来るのでスタイリッシュに飛び回ろう。
- Smoke Screenを併用することで、敵群後方のターゲットを奇襲で倒し、そのまま味方との挟撃に持ち込む、といった奇襲を比較的安全にかけることが可能。
- 適当に使った場合はターゲッティングに時間がかかり味方の射線を遮る結果になりかねず、扱いが難しい。
過去の変更
Update 38.5.0
- 「Fatal Teleport」増強の効果をTeleportアビリティの一部として移植。
増強MOD: Teleport Rush
| Teleportを発動するとパルクール速度が12秒間X%上昇する。 ターゲットをTeleportで倒すととSmoke Screenの効果時間が5秒延長される。 TeleportのMercyキルは効果時間をリセットする。 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 影響するMOD | アビリティ効果時間 | |||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 |
| コスト | 6 | 7 | 8 | 9 |
| パルクール速度 | 15% | 20% | 25% | 30% |
| 効果時間 | 12秒 | |||
| 効果時間/フィニッシャーキル | 5秒 | |||
- アビリティ効果時間はパルクール速度の効果時間、Smoke Screenの延長時間に影響する。
Teleportによるフィニッシャーで敵を倒すとSmoke Screenの効果時間を追加。それがMercyキルの場合、効果時間をリセットする。
記載にない効果として、Teleportフィニッシャー中、Smoke Screenのタイマーが停止する。キルの成否は影響しない。
- Teleportの対象に条件がないようなテキストだが、フィニッシャー可能な場合のみ効果が適用される。
- なんらかの理由でフィニッシャーできなかった場合、成功時に相当するタイマー停止だけ機能する。
- パルクール速度上昇の効果時間は上書きされる。
- 効果時間追加はSmoke Screen発動時の効果時間が上限となり、超過分は切り捨て。
- Smoke Screenの増強「Smoke Shadow」の透明化・クリティカル率上昇バフも効果時間の追加・リセットおよびタイマー停止がされる。
- 自身や共有相手がアビリティ解除された場合は連動しなくなるため、改めてSmoke Shadowをかけ直す必要がある。
- コンパニオンや分隊員に付与したSmoke Shadowバフの効果時間表記が不安定なことがある(Hotfix38.5.3時点)
過去の変更
Hotfix 38.5.6
- 効果時間リセットの条件を明確にするように説明文を調整。
(このパッチノートで「Fatal Teleport」から「Quickend Teleport」に変更されたこの増強が、さらに「Teleport Rush」へ改名された扱いになっている)
Update 38.5
- Fatal Teleportの効果がTeleport本体に内蔵されるに伴い、名称と効果を変更。
Fatal Teleport
Teleportした相手にフィニッシャーを発動し、X%の追加ダメージを与える。キルした場合、消費エネルギーの50%を回復する。 影響するMOD アビリティ威力 
ランク 0 1 2 3 コスト 6 7 8 9 フィニッシャーダメージ追加 125% 150% 175% 200% - アビリティ威力はフィニッシャーダメージ追加量に影響するが、エネルギー還元量には影響しない。
Teleport使用時、対象がフィニッシャー可能な敵種であれば、自動的に背面からのフィニッシャーが発動する。
フィニッシャーダメージを追加するので、アビリティ威力150%、ランク最大のFatal Teleport使用時のフィニッシャーダメージは通常のフィニッシャー時の4倍(=1+2.00x1.50)となる。
Blade Storm
| Ashの獰猛なクローンが遠くの敵集団へと襲い掛かる。Teleportを使用する事で乱闘に参加できる。クローンたちはMODで強化できる。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 発動エネルギー | 0 | ![]() | ||||
| 影響するMOD | アビリティ威力 アビリティ効果範囲 | |||||
| ランク | 0 | 1 | 2 | 3 | ||
| ダメージ | 1500 | |||||
| マーク毎 エネルギー | 通常 | 12 | ||||
| 透明化時 | 6 | |||||
| アビリティ範囲 | 50m | |||||
- アビリティ威力はダメージに影響する。
- アビリティ効果範囲はマーク付与可能距離、マーク維持可能距離に影響する。
- アビリティ効率はすべてのマーク毎エネルギーに影響する。
- 非チャネリング アビリティ武器の共通仕様
- ※ 共通仕様には「攻撃速度Mod (Fury系)は装備不可」とあるが、この武器には装備可能で、速度に影響する。上限はおそらく+50%まで。
(アビリティ武器 より引用)
通常のアビリティ武器とは一部仕様が異なる。参照:アビリティ武器の共通仕様
以下、異なる点のみ列挙。- 非チャネリング型な為、武器スロットの置き換えは発生しない。
- エクシラスMODスロットなし (ヘビー攻撃/テンノカイ/パリィ/ブロックが不可能な為)。
- 独自のアビリティコンボカウンターを持つ。
- 近接コンボカウンターとほぼ同じシステム。
- 1体以上の敵に命中することでコンボ数が20増加し、前回の発動から5秒以内 (コンボ持続時間中) に再び命中させることで累積できる。
- 一度の攻撃でどれだけの敵を巻き込んでも得られるコンボ数は変化しない。
- コンボカウンターはレティクルの下に表示されている。
- 通常の近接コンボカウンターと同様、MODなどでコンボ持続時間を延長したり、Power Spikeでコンボ数減少を緩和したりできる。
- プライマリ (セカンダリ) デクスタリティの効果も乗る。
- 追加コンボカウント率も一応影響するが端数しか増えないためほぼ意味が無い。
- 装備不可能なMOD
- 攻撃速度Mod (Fury系)
- Gladiator Viceなど副次効果を持つものは装備できるが、速度には影響しない。
- Ash(Shadow Clones)は例外で、Fury系MODを装備可能(U38.5以前から攻撃速度がモーション速度に影響する仕様)
- 攻撃速度Mod (Fury系)
マークした敵を分身によるフィニッシャーアタックで遠隔攻撃するアビリティ。
アビリティキーを押すことでターゲットモードとなり、ASHから黒い煙が吹き出し視界の縁がぼやける。
- 照準付近に敵を捕らえることで、エネルギーを消費して敵をマークする。
- マークされた敵は赤く縁取られ、頭上にエネルギーカラーでデスマークが表示される。
- 透明化中はマーク時のエネルギー消費が半分になる。Smoke Screenだけでなく、アルケイン トリッカリーなどによる透明化でも可。
- マークした敵が他の要因で死亡したり範囲外に出たりしてマークが解除された場合、消費したエネルギーはASHに還元される。
- エネルギーが消費されるのはマーク時のみで、ターゲットモードの起動や後述する攻撃時には消費されない。
- 画面右下のアビリティアイコンにマークした敵の数が表示される。
マーク後、再びアビリティキーを押すことで2体の分身が出現し、マークした敵へ切断効果を伴うFinishingダメージを与えていく。
- 1体もマークしていなかった場合は単にターゲットモードを終了するだけになる。
- 分身の攻撃中、ASH本体の行動に制限はない。
- 分身が攻撃している最中に任意の敵 (マークの有無は問わない) へTeleportを発動すると、その敵を起点にASH本体もBlade Stormに参加する。
- 攻撃速度はアビリティ武器に装備した攻撃速度Modの影響を受ける。上限は50%。
- 攻撃が命中するたび、アビリティコンボカウンターが3ずつ増加する。*2
- Blade Stormによって倒された敵の死体は溶解し、周囲の敵に検出されなくなる。
- 直接のダメージで倒した場合のみで、切断DoTで倒れた敵はそのまま残る。
- 一度攻撃を開始すると、マークを全て消化し終えるまで再びターゲットモードへの移行はできない。
- 特定の敵相手にはダメージが減少する。
- エンシェント ディスラプターにはダメージが5%に軽減される。
- Ambulasにはダメージが10%に軽減される。
過去の変更
Update 38.5
- 疑似アビリティ武器から正式なアビリティ武器に変更。アーセナルでMOD装着が可能に。
- これによりアビリティの威力が装備中の近接武器を参照しなくなった。
- ダメージが2000→1500に減少。
- クリティカル率が5%、クリティカル倍率が1.2倍、状態異常確率が5%で設定。
- ダガーとして扱われるようになり、Covert Lethalityなどの武器固有のMODを装備できるように。
- 照準の周囲に拡大した半径でターゲットをマークできるように。
- Blade Stormは各ターゲットを一度だけマークするように。クローンは敵に対してフィニッシャー攻撃を3回実行しなくなり、代わりに一度攻撃します。
- 攻撃動作が更新された結果、各攻撃で3つのコンボ ポイントが付与されるようになります。
- AshがTeleportを通じてBlade Stormに参加した場合、ジャンプしてキャンセルできるように。
増強MOD: Rising Storm
増強MODの入手先
影響するMOD早見表
アビリティ影響項目表より埋め込み
| アビリティ | 消費 | 時間 | 範囲 | 威力 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Shuriken | 25 | 〇 | |||
| Seeking Shuriken | 〇 | 〇 | 装甲値減衰 | |||
| 2 | Smoke Screen | 35 | 〇 | 〇 | ||
| Smoke Shadow | 〇 | |||||
| 3 | Teleport | 25 | 〇 | 〇 | ||
| Teleport Rush | 〇 | 2番増強にも対応 | ||||
| 4 | Blade Storm | 12/mark ※ | 〇 | 〇 | トグル | |
| Rising Storm | 〇 | |||||
〇:関連性がある
※:特殊な関連。又は注意が必要。アビリティ詳細を参照のこと
空欄:関連性無し
ASH PRIME
![]() | ステータス (Update 34) | 初期値 | ランク30値 |
|---|---|---|---|
| ヘルス | 455 | 555 | |
| 装甲値 | 185 | ||
| シールド | 365 | 465 | |
| エネルギー | 100 | 150 | |
| 開始エネルギー | 50 | ||
| 移動速度 | 1.20 | ||
| MODスロット | |||
| オーラスロット | |||
| 敵を欺き、混乱させる能力がASH PRIMEの恐るべき武器である。 MOD極性が追加されているため、より多彩なカスタマイズを施すことができる。 | |||
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| パーツ名 | 材料 | 製作費 | 製作時間 | 即時完成 |
|---|---|---|---|---|
| ASH PRIME | ASH PRIME ニューロティック(1)ASH PRIME シャーシ(1)ASH PRIME システム(1) オロキンセル(1) | 25,000Cr | 72h | 50Pt |
| ASH PRIME ニューロティック | 合金板(150) 神経センサー(2) サルベージ(1000) ルビドー(750) | 15,000Cr | 12h | 25Pt |
| ASH PRIME シャーシ | ガリウム(3) 合金板(1000) ルビドー(400) | |||
| ASH PRIME システム | コントロールモジュール(3) オロキンセル(1) フェライト(1000) 回路基板(500) |
設計図入手先>Prime Parts/対応レリック
Update 16.11 にて実装。
通常版に比べ装甲値が105→185と大きく伸び、シールド270→365、移動速度が1.15→1.2となる。
また、便利なNARAMON極性(
)が一つ追加されており、初期からより扱いやすくなっている。
外見は基本カラーが白と黒、金を基調としたものになり、両肩、両脚、脊椎にパーツが追加されマッシブな体型になった。
ヘルメットは日本の兜をオロキン様式にしたようなデザインとなっており、膝裏あたりまで届く長い髷が特徴的。
また、Smoke Screenの効果終了時に発光するエフェクトが追加されている。
PRIME版の特典としてVOIDのデスオーブに接近すると、周囲のメンバー含めエネルギーが250回復する波動が放出される。
ビルド
- フレームの特徴
- 相性のいい装備
- ビルド例
- Blade Storm特化 ASH
- Blade Storm主体で戦うビルド、Blade Stormを重点的に強化する。
ダメージ発生が遅いので低レベル帯では他の攻撃アビリティに遅れをとることが多いが、破格の総ダメージ量を誇りフィニッシングダメージで確定切断とアーマーを無視したダメージを出力する。
- Shuriken特化 ASH
- 射撃中だろうとリロード中だろうと問答無用で投げられるShurikenをメインにしたビルド。
ASH素のステータスの高さを前面に押し出し、低レベル帯で銃を撃ちながら手裏剣を投げまくる。
もしくは射程の短い武器のときに遠距離をカバーする。
ビルド例:Shuriken、Streamline、Fleeting Expertise、他は機動力や防御面のMOD
Intensifyは行き先に応じて。Blind Rageは不要。つけるくらいならエネルギーや敵のムラに対応できるFlowが合う。
百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。一千発のスリケンを投げるのだ!
範囲も持続も強化の必要がないため防御に使えるMOD枠が多くストーカーに強い。
- 透明特化 ASH
- Smoke Screenをメインに透明化を維持するビルド、アビリティ効果時間を重点的に伸ばす。
透明時のステルスダメージボーナス、増強のクリティカル率を生かして戦う。
余った枠で威力を補強できるのでHelminth移植は火力系の自己バフをつけるのが主。
- 範囲透明特化 ASH
- Teleport Ash
- アビリティ効率を170%~175%にしてテレポートで飛び回るビルド、範囲、威力、時間もバランスよく調整し、4つのアビリティ全てを使う。
コメント
各Warframeについての議論、改善案等が有る方は公式フォーラムから直接DEへフィードバックが可能です。
書き込む際には上記の「コミュニティガイドライン・ルール」を良く読んでからご利用下さい。

















