Top > FOCUS


フォーカス (FOCUS)

Last-modified: 2018-08-30 (木) 04:11:12

Update 22にて内容が大きく変更されました。現在書き換えを行っていますが、このページには以前の内容が混在している可能性があります。
また、本項ではメインクエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」以降の内容を取り扱っているため、
ストーリーを自分で見たい方は先にクエストを進行する事を推奨。

 

概要 Edit

FocusLensFocus_b.png

Update 18「二番目の夢」でオペレーターと同時に実装されたシステム。
クエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」をクリアすることで開放される。
5つのテンノ道 (Tenno Schools)にはそれぞれメインのアビリティと、その機能を拡張するノードを持つ。
ノードを開放していくことで強化や拡張をしたフォーカスは、ミッション中にオペレーターモードになることで使用できる。

Update 22「エイドロンの草原」実装のFocus 2.0にて大幅に内容が変更され、旧仕様のフォーカスアビリティは現在使用できなくなった。

フォーカスアビリティ Edit

Focus 2.0に伴い廃止された旧仕様。

以前の仕様

フォーカスポイント Edit

フォーカスレンズ

lens.png
 

フォーカスアビリティのランクアップに必要なフォーカスポイントは、通常のWarframeや武装のように敵を倒したりミッションを遂行するだけでは得る事が出来ず、ランク30のWarframeや武装にフォーカスレンズを装着する事で入手できるようになる
レンズがインストールされたWarframeや武装に余剰経験値が入るとその一部がフォーカスポイントへと変換され、得たフォーカスポイントをそれぞれのノードに割り振っていく事でフォーカスアビリティをランクアップさせられる。
あくまで「余剰」経験値がポイントになるため、ランク30のアイテムにレンズをインストールした後にフォーマでランクをリセットした場合、再びランク30になるまでの間はフォーカスポイントを得られなくなる。

 

フォーカスレンズはアイテムごとに1つだけ、アップグレード画面のアクションメニューからインストールできる。
既にレンズが装着されているアイテムに別のレンズを取り付けることは可能だが、その場合元々装着されていたものは消滅してしまう。
フォーカスレンズを装着したフレーム及び武装は、アーセナルにおいてランク表示右に、装着したフォーカスレンズのテンノ道を示すアイコンが表示される。装着したレンズが上位版の場合、その等級を示すドットがテンノ道アイコン枠上部に追加される。

 

通常のレンズは余剰経験値の 1.25% をフォーカスポイントに変換する。
シータスの依頼の報酬として入手でき、トレード可能

 

グレイターレンズ

glens.png
 

グレイターレンズは余剰経験値の 1.75% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.4倍のポイントを得られる。
クエスト「二番目の夢」をクリアしたプレイヤーはマーケットから設計図を200,000Cr、または完成品を40Ptで購入できる。
設計図から作る場合、通常のレンズ4個とフォーマ、アルゴンクリスタル、オロキンセルを1個ずつと25,000Crが必要となる。
アーセナルにおいて、装着を示すテンノ道アイコンに追加されるドット数は1。
通常レンズと異なり、こちらはトレード不可能

 

エイドロンレンズ

EidolonLens.png
 

エイドロンレンズは余剰経験値の 2.25% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.8倍、グレイターレンズの約1.29倍のポイントを得られる。
設計図シータスの依頼の報酬として入手できる。
任意のグレイターレンズ1個、エイドロンの息吹5個、25,000Crで製作可能。
アーセナルにおいて、装着を示すテンノ道アイコンに追加されるドット数は2。

 

獲得できるフォーカスポイントの種類は使用したレンズによって決定される。
例えばWarframeにNARAMONレンズをインストールしている場合はNARAMONフォーカスポイントを獲得できる。
フォーカスポイントを獲得するためには、レンズをインストールしたランク30のWarframeや武器を使用して敵を倒して余剰経験値を得る必要がある。

  • フレームにつけた場合は、アビリティと武器、チームメイトによる全てのキルが対象。
  • 武器につけた場合は、その武器やチームメイトが倒した場合に有効。シンジケート効果は対象外。
  • 複数の装備につけて出撃した場合はそれぞれで計算される。
    例えば、フレームと武器に同じレンズをつけ装備し、その武器で敵を倒せば2レンズ分入ることになる。
  • フォーカスポイントは自分でキルした場合だけでなく、共闘経験値ボーナス範囲内にいる他のプレイヤーのキルや、ミッション中に得た様々なアフィニティからも得られる。
    • チームメイトのキルやその他の取得アフィニティによるフォーカスポイントはWarframeに25%、すべての武器に75%が分配される。
    • 共有経験値によるフォーカスポイントはキルしたチームメイトがレンズを付けた装備を使用していなくても得られる。
  • アフィニティブースター・ステルスキルボーナス等の効果があれば、より多くのフォーカスポイントを得られる。
  • ミッション完了時のボーナス経験値は変換されない。
    そのため、例えば掃滅ミッションで敵をすべて倒した後であれば、クリアしてもリタイアしても獲得ポイントは同じ。
  • レンズはあくまでもフォーカスポイントを得るためだけの物であり、フォーカスの発動や効果とは完全に無関係
    違うテンノ道のレンズを装着しているとフォーカスを発動できないとか、同じテンノ道のレンズを装着してると効果が増強されるとかいったことは一切無い。

フォーカスポイントの一日の獲得上限は全流派合計で 250,000+マスタリーランク×5000 までとなっている。
シンセシス・センティエントの欠片は1個あたり 5,000 ポイント、鮮明なエイドロンの欠片は1個あたり 25,000 ポイント、光輝なエイドロンの欠片は1個あたり 40,000 ポイントに変換する事ができる。
これらエイドロンの欠片変換は一日の獲得上限には含まれない
一日の残り獲得可能ポイントは、ランディングクラフト内でフォーカスメニューを開いた際に左下に表示される。

Focuspoint03.png
 

コンバージェンスなしの経験値変換率表

Warframe武器Warframeの
アビリティによるキル
武器によるキル味方によるキル
100% Warframe
0%武器
50% Warframe
50%武器
25% Warframe
75%武器*1
レンズなしレンズなし0%0%0%
レンズなし通常レンズ0%0.625%0.9375%
レンズなしグレイターレンズ0%0.875%1.3125%
レンズなしエイドロンレンズ0%1.125%1.6875%
通常レンズレンズなし1.25%0.625%0.3125%
通常レンズ通常レンズ1.25%1.25%1.25%
通常レンズグレイターレンズ1.25%1.5%1.625%
通常レンズエイドロンレンズ1.25%1.75%2.0%
グレイターレンズレンズなし1.75%0.875%0.4375%
グレイターレンズ通常レンズ1.75%1.5%1.375%
グレイターレンズグレイターレンズ1.75%1.75%1.75%
グレイターレンズエイドロンレンズ1.75%2.0%2.125%
エイドロンレンズレンズなし2.25%1.125%0.5625%
エイドロンレンズ通常レンズ2.25%1.75%1.5%
エイドロンレンズグレイターレンズ2.25%2.0%1.875%
エイドロンレンズエイドロンレンズ2.25%2.25%2.25%
 

コンバージェンス Edit

ミッション中、敵の出現と同時にその足元に出現する光り輝く球体。
取得すると、45秒間獲得フォーカスポイントが8倍になるバフを得る。

コンバージェンス球
  • コンバージェンス球はフォーカスポイントを取得できないプレイヤーには見えず、拾得もできない。
    • デイリーフォーカス上限に達するとポイント取得ができないため見えない。
  • 出現中はマップに表示される。
  • 一定時間取らずにおくと消滅する。
  • VacuumGreedy Pullなどに吸い寄せられない。(例外としてCOSMIC CRUSHのみ吸い寄せ可能)
  • 異次元にいたまま取得可能。
  • 効果時間中にデイリーフォーカス上限に達した場合、「デイリーフォーカス到達」の表示と共に即座に効果が終了する。
  • 効果時間の終了時に、その間に入手したポイントが表示される。
    • ポイントそのものは随時入っているため、効果時間中にミッション放棄や脱出などで終了しても、得たポイントが消失することはない。
  • 効果はフレーム、オペレーターの両方にかかる。
    現状では傍受防衛ミッション以外では拾いにくい問題点がある。

テンノ道 (Tenno Schools) Edit

フォーカスシステムには、様々な性能を持つフォーカスをテンノの戦闘スタイルごとにまとめた流派として
五行思想をモチーフにした5つのテンノ道が存在し、これに則ってフォーカスシステムを使用する事になる。

 
  • テンノ道の基本
    各テンノ道には根幹となる、そのテンノ道選択中常に効果を発揮する「受動フォーカス」が存在し、フォーカス解放当初はそれしか使用、強化が出来ない。そこからオペレーターのステータスを強化する受動フォーカスや、Void Mode等のオペレーターアクションの性能を変化させるフォーカス、といった具合に効果範囲ごとに枝分かれしている各フォーカスをアンロック、強化して行く事で育成を進めてゆく。
     
  • 新たなテンノ道の解放と選択
    フォーカスポイントを消費する事で、2番目の夢で選択したものとは別のテンノ道が解放される。
    こうして解放したテンノ道を増やしていく事で、使用するテンノ道を選択する事が出来るようになる。
    • オービターシータスでメニューからオペレーターを選択、あるいはオービター奥のオペレーターをアクティベートする事でオペレーターメニューを開き、そこにあるフォーカスを選択する事でフォーカスメニューにアクセス。ここで解放したいテンノ道を選択し、50,000フォーカスポイントを消費する事で新たなテンノ道が解放される。
    • 以降、使用したいテンノ道のアイコン上に表示される選択ボタンをクリックする事で、テンノ道アイコンがオペレーター正面に移動する。この操作によって選択したテンノ道がプライマリとなり、フォーカスの効果が発揮されるようになる。
       
  • テンノ道におけるプライマリ、セカンダリ
    フォーカスの効果は、先述の操作でプライマリにしたテンノ道に属するフォーカスのみが効果を発揮し、選ばれなかった(セカンダリの)テンノ道のフォーカスは効果が発揮されない。
    この仕様により、複数のテンノ道を使用可能にしていても、フォーカス効果を同時に発揮する事は出来ない。
    「プライマリ」=「アクティブ」「セカンダリ」=「非アクティブ」と読み替えればわかりやすい。
    • 例えば、NARAMON, UNAIRU, VAZARINの三つを解放した状態でUNAIRUをプライマリにした場合、フォーカス効果が発揮されるのはプライマリのUNAIRUのみで、セカンダリであるNARAMON, VAZARINのフォーカス効果は発揮されない。
       
  • フォーカスの解放と強化
    フォーカスは各フォーカスごとに規定のフォーカスポイントを消費する事で解放が出来る。
    ただし、前提となるフォーカスがある場合、それを飛ばしてその先にあるフォーカスを解放するという事は出来ない。
    また、フォーカスにはMOD同様ランクが存在し、フォーカス下部にドットで表示される。この分だけランクアップさせ
    性能を強化する事が可能である。
    ただし注意点として、現在のフォーカスシステムに上げたランクを下げる手段はない。
    後述のコストと残容量の兼ね合いに悩まされる上、ランクを上げるとVoidエネルギーの消費が増えるフォーカスも存在する。効果が薄い・自分にとっては有用ではない等と感じたフォーカスは無闇にランクを上げないというのも一つの手である事を覚えておきたい。
    • フォーカスの左に表示される四角いボタンをクリックし続ける事でフォーカスポイントを注ぎ込み強化出来る。
      注ぎ込んだフォーカスポイントが規定値に達するとランクアップし、フォーカスの性能が強化される。
      ランクアップに必要な量を一度に注ぎ込む必要はなく、少しずつコツコツ注入していくことも可能。
      フォーカスの割当画面を抜ける際に確認が行われ、ここで確定して初めて割当が実行される。
      もし間違えたと思った場合は、確定せずに抜ければ無かったことにできる。これは新たなテンノ道の解放、残容量の拡張においても同様。
       
  • フォーカスのコストと残容量
    フォーカスにはランクと同様にコストも存在し、発動及び強化にはそのコストに見合った残容量が要求される。
    この残容量もまたフォーカスポイントで拡張が可能であるが、フォーカスのランクアップと違い、
    消費したフォーカスポイントの出処のテンノ道に関係なく共通化され、それぞれのテンノ道で最大値まで使用出来る。
    よって、異なるテンノ道のレンズを同時に装着し一方をフォーカス強化、一方を残容量拡張に回すといった割当も可能。
    • フォーカスメニュー中央、あるいは各テンノ道の画面上部にあるボタンをクリックする事で、選択中のテンノ道からフォーカスポイントを消費し、1クリック毎に+1ずつ残容量が拡張される。
      残容量を拡張するたび、次の拡張に必要なフォーカスポイントの量は徐々に増加していくので、多数のアビリティを同時に有効にしたい場合は膨大な量のフォーカスポイントを稼ぐ必要がある。
      Update23.5現在、残容量の最大値は177である。
       
  • フォーカスのON/OFF
    アンロックしたフォーカスはON/OFFの切り替えが可能であり、OFFにするとそのフォーカスが消費していたコストが残容量に還元される。この機能によって、発動したら困る場面が想定されるフォーカスを一時的に切ったり、一時的に残容量を空けて別の必要なフォーカスをONにしたりと融通が利く。
    • 切り替えたいフォーカスのアイコンをクリックする事で切り替えが出来る。
      ただし、OFFにしたフォーカスの先に別のフォーカスがある場合、そのフォーカスも強制的にOFFになる。
      • 例えば、UNAIRUのVoid Modeの性能を変更するVoid ShadowをOFFにした場合、その先にあるVoid ChrysalisもOFFになる。味方を透明化させずにダメージをカット、Void Shadow分の追加消費エネルギーをなくすというのは不可能である。
         

独自の単語が使われているのでややこしいが、一般的なゲーム用語に置き換えれば
「テンノ道」=「スキルツリー」「フォーカス」=「スキル」「受動フォーカス」=「パッシヴスキル」と置き換えられる。
後述のクロスフォーカスが大変紛らわしい為このようなイメージを持っておくと理解しやすくなる。

テンノ道 一覧 Edit

テンノ道の一覧と要求される残容量、及び主な効果についての概要(Update 23.5現在)。
Update 22から暫く経過しフォーカス育成が進んだ昨今は、汎用性の高いZENURIKを基本とし、フォーカスポイント稼ぎにNARAMON、危険が予想される場合にVAZARIN、対エイドロンMADURAIまたはUNAIRUといった具合に、ミッション内容・目的に応じた選択をしてミッションに赴くテンノも多い。

MADURAI
武器にダメージを上乗せするフォーカスと火炎属性を用いた攻撃的なフォーカスが特徴のテンノ道。
クロスフォーカス以外が汎用性に欠けるせいで対エイドロン以外での使用は少なめだが、ハマった時の火力は随一。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は92。その内クロスフォーカス対象は23
全てのクロスフォーカスを使用する場合は168
NARAMON
近接攻撃の強化及び、オペレーターの機動力を高めるフォーカスを揃えたテンノ道。
近接アフィニティにボーナスを得られる為、フォーカスポイントの稼ぎに使用される事も多い。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は78。その内クロスフォーカス対象は18
全てのクロスフォーカスを使用する場合は159
UNAIRU
彼我のダメージに関わるフォーカスの他、アンプによる攻撃をブーストする能力を備えた、攻防一体のテンノ道。
エイドロンでの使用が多く単体でもそれなりに強いが、MADURAIの分隊員への支援を行えると一際大きく輝く。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は92。その内クロスフォーカス対象は14
全てのクロスフォーカスを使用する場合は177
VAZARIN
ダウンした分隊員の救援を一瞬で完了させるフォーカスが一際目立つ防御寄りのテンノ道。
基本的にはCOOPプレイ向きだが、使用フレームに関係なくフレームから始まりオペレーターにコンパニオン、はてはミッション防衛対象までも回復出来るフォーカスは、ソロプレイでも十分に魅力的。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は80。その内クロスフォーカス対象は17
全てのクロスフォーカスを使用する場合は162
ZENURIK
強力なエネルギー回復と、電気属性の攻撃フォーカスを得られるテンノ道。
自他のエネルギーを能動的に回復出来るのが特に強力。フレームビルドで効率を多少犠牲にできるほど。
他のフォーカスも火力と利便性に優れた優秀なものが揃っており、汎用性は最も高い。
COOPプレイの際はほぼ確実に誰かしら使っているのでこれを当て込み、自分は別のフォーカスをプライマリにするのも悪くない。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は100。その内クロスフォーカス対象は27
全てのクロスフォーカスを使用する場合は172
 

下記は以前の内容となるため参考程度としてお読みください。

Update 19時点

テンノ道の回答内容とルート攻略

クロスフォーカス Edit

各テンノ道には2つずつ「現在の習わし限定」と書かれている受動フォーカスがある。
これらは最大ランクまで到達させた後に1,000,000フォーカスポイントと鮮明なエイドロンの欠片を一つ消費することでランク表記が「解放」になり、他のテンノ道にも追加される。このフォーカスをONにする事でセカンダリにしている間も効果が発揮されるようになる。

  • クロスフォーカス対象の受動フォーカスは全て、オペレーターのヘルスやエネルギー、移動速度といった基礎ステータスを向上させるフォーカスである為、クロスフォーカスを行うとオペレーターが大幅に強化される。
  • 解放した受動フォーカスは他のテンノ道の画面左に独立して表示され、他のフォーカス同様ON/OFFを切り替えられる。
  • 解放された状態(=最大ランク)で共有されるため、テンノ道ごとにランクを上げ直す必要は無いが、そのフォーカスをONにする為に必要な残容量は要求されるので、その分の残容量を拡張する必要はある。
  • クロスフォーカスを全てONにしようとした場合、要求される残容量は99である。
     
    名称と日本語の折り合いが悪く誤解が多いシステムだが、混乱の元となる単語を文章にして考えると理解しやすい。
    『「現在の習わし限定」になっているせいでそのテンノ道をプライマリにしている間しか効果がない「受動フォーカス」を「解放」する事で、他のテンノ道をプライマリにしても効果が発揮されるようにする』のがクロスフォーカスである。
    もっとわかりやすく、先の単語置き換えに習い簡略化するなら
    「スキルツリー限定」になっている一部の「パッシヴスキル」をどのスキルツリーでも使えるようにする、といったところ。

クイル Edit

メインクエスト「内なる紛争」と地球シータスクエストSayaの眼」を達成すると、シータス内のどこかにいるクイルの元へとオペレーターでアクセスできるようになる。
Focus 2.0現在、クイルに会わないと大多数のフォーカス要素がアンロックできないので注意する事。

クイルの場所

フォーカス初心者向けガイド Edit

結局フォーカスって?

  • フレームや育成をある程度終えた人向けのやりこみ・強化要素という位置づけで、オペレーター版パワーといった体の物。
    • 効率よく育成するためにはある程度稼ぎが行える武装が必要になるため、まだ強い武装を一つも持っていない人は先にそちらの強化を最低限終わらせてから手をつける事を推奨。

フォーカスを強化するメリット

  • フォーカスアビリティはオペレーターモードになればいつでも使用可能な為、どのフレームや武装を使っていても恩恵を受ける事ができる
    • フォーカスアビリティによって生じるバフ効果などはフレームにも影響を与えるため、ZENURIKでエネルギーを供給し続けたり、VAZARINで展開できるバリアとヘルス回復で敵の激しい攻撃を凌ぐ・・・という風にいつでも好きなように恩恵を受ける事ができる。
    • これによりフレームの戦闘力が高まるだけでなく、育成が楽になったり、フォーカスでカバーできる効果のMODを削って枠を開ける事ができる。
  • また、育成を進めていくとオペレーターの戦闘能力を高めていく事ができ、高レベルのKUVAやエイドロンハントといったエンドコンテンツに参加できる。

フォーカス稼ぎの為に準備する必要がある事・物

  • クエスト「二番目の夢」のクリアによるオペレーターモードのアンロック(大前提)
  • ランク30のフレームや武装+テンノ道に対応したレンズ
    • レンズは現在シータスの中レベル帯~の依頼報酬で低レアリティ枠として入手可能。より効率よく稼ぎたい場合は、グレーターレンズかエイドロンレンズを製作・購入して装着する。

効率の良いフォーカスポイント稼ぎ

最初に上げるのにおすすめのテンノ道

  • よく名前が挙がるのはZENURIK
    • エネルギー供給系の能力が揃っており、COOP・ソロ問わず効果を発揮しフレームの戦闘力アップが期待できる。
  • 次いで人気があるのがおそらく近接キルによる経験値アップ効果や近接向けの能力が揃うNARAMON

(復帰勢向け)オペビームが消えたけどセンティエントの耐性剥がしはどうすればいい?

  • 旧フォーカスのオペビームが持っていた耐性のリセット能力は、オペレーターモードで発射できるVoid Beam/アンプ攻撃にも備わっている。

(復帰勢向け)フォーカスでビームが強化できない

  • 以前のオペビームと違い、現在のVoid Beamはオペレーターアンプによって強化するようになった。
    • お試しアンプのMoteアンプをもらうにはクエスト「内なる紛争」及び「SAYAの眼」のクリアが必要。
    • 更に強いアンプが欲しい場合はシータスのクイルより設計図の入手及び組み立てが可能。

コメント Edit

保管庫:FOCUS/コメント






*1 わかりやすく一つだけの武器装備と仮定。すべての武器がレンズを持っている場合、合計フォーカスは同じ。取得量の異なるレンズを装備している武器が混在する場合は、中間量のフォーカスが獲得される。