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フォーカス (FOCUS)

Last-modified: 2018-05-26 (土) 09:33:37

Update 22にて内容が大きく変更されました。現在このページには以前の内容が混在しています。

 

概要 Edit

FocusLensFocus_b.png

Update18で追加されたシステム。
クエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」をクリアすることで、機能が開放される。
それぞれのテンノ道 (Tenno Schools) にはメインのアビリティと、その機能を拡張する10個のノードを持つ。
フォーカスの基本クールダウンは180秒でノードを有効化する度に45秒ずつ加算される。

フォーカスアビリティ Edit

Ver2に伴い廃止。オペレーターモードに取って代わられた。

Ver1

フォーカスポイント Edit

フォーカスレンズ

lens.png
 

フォーカスアビリティはフォーカスレンズを使用することによって得られるフォーカスポイントを使用することでアップグレードできる。
フォーカスレンズはランク30のWarframeや武器にインストールでき、インストール後にそのアイテムが得た余剰経験値の一部分をポイントへと変換する。
「余剰」というのがポイントで、インストールしたアイテムフォーマを使用してランクがリセットされた場合、再びランク30になるまでそのアイテムからフォーカスポイントは得られなくなる。

 

フォーカスレンズはアイテムごとに1つだけ、アップグレード画面のアクションメニューからインストールできる。
既にレンズが装着されているアイテムに別のレンズを取り付けることは可能だが、その場合元々装着されていたものは消滅してしまう。

 

通常のレンズは余剰経験値の 1.25% をフォーカスポイントに変換する。
シータスの依頼の報酬として入手でき、トレード可能

 

グレイターレンズ

glens.png
 

グレイターレンズは余剰経験値の 1.75% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.4倍のポイントを得られる。
クエスト「二番目の夢」をクリアしたプレイヤーはマーケットから設計図を200,000Cr、または完成品を40Ptで購入できる。
設計図から作る場合、通常のレンズ4個とフォーマ、アルゴンクリスタル、オロキンセルを1個ずつと25,000Crが必要となる。
通常レンズと異なり、こちらはトレード不可能

 

エイドロンレンズ

EidolonLens.png
 

エイドロンレンズは余剰経験値の 2.25% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.8倍、グレイターレンズの約1.29倍のポイントを得られる。
設計図シータスの依頼の報酬として入手できる。
任意のグレイターレンズ1個、エイドロンの息吹5個、25,000Crで製作可能。

 

獲得できるフォーカスポイントの種類は使用したレンズによって決定される。
例えばWarframeにNARAMONレンズをインストールしている場合はNARAMONフォーカスポイントを獲得できる。
フォーカスポイントを獲得するためには、レンズをインストールしたランク30のWarframeや武器を使用して敵を倒して余剰経験値を得る必要がある。

  • フレームにつけた場合は、アビリティと武器、チームメイトによる全てのキルが対象。
  • 武器につけた場合は、その武器やチームメイトが倒した場合に有効。シンジケート効果は対象外。
  • 複数の装備につけて出撃した場合はそれぞれで計算される。
    例えば、フレームと武器に同じレンズをつけ装備し、その武器で敵を倒せば2レンズ分入ることになる。
  • フォーカスポイントは自分でキルした場合だけでなく、共闘経験値ボーナス範囲内にいる他のプレイヤーのキルや、ミッション中に得た様々なアフィニティからも得られる。
    • チームメイトのキルやその他の取得アフィニティによるフォーカスポイントはWarframeに25%、すべての武器に75%が分配される。
    • 共有経験値によるフォーカスポイントはキルしたチームメイトがレンズを付けた装備を使用していなくても得られる。
  • アフィニティブースター・ステルスキルボーナス等の効果があれば、より多くのフォーカスポイントを得られる。
  • ミッション完了時のボーナス経験値は変換されない。
    そのため、例えば掃滅ミッションで敵をすべて倒した後であれば、クリアしてもリタイアしても獲得ポイントは同じ。
  • レンズはあくまでもフォーカスポイントを得るためだけの物であり、フォーカスの発動や効果とは完全に無関係

フォーカスポイントの一日の獲得上限は全流派合計で 250,000+MR数×5000 までとなっている。
SYNTHETIC EIDOLON SHARDは1個あたり 5,000 ポイント、鮮明なエイドロンの欠片は1個あたり 25,000 ポイント、光輝なエイドロンの欠片は1個あたり 40,000 ポイントに変換する事ができる。
これらのエイドロンの欠片変換は一日の獲得上限には含まれない。
一日の残り獲得可能ポイントは、ランディングクラフト内でフォーカスメニューを開いた際に左下に表示される。

Focuspoint03.png
 

コンバージェンスなしの経験値変換率表

Warframe武器Warframeの
アビリティによるキル
武器によるキル味方によるキル
100% Warframe
0%武器
50% Warframe
50%武器
25% Warframe
75%武器*1
レンズなしレンズなし0%0%0%
レンズなし通常レンズ0%0.625%0.9375%
レンズなしグレイターレンズ0%0.875%1.3125%
レンズなしエイドロンレンズ0%1.125%1.6875%
通常レンズレンズなし1.25%0.625%0.3125%
通常レンズ通常レンズ1.25%1.25%1.25%
通常レンズグレイターレンズ1.25%1.5%1.625%
通常レンズエイドロンレンズ1.25%1.75%2.0%
グレイターレンズレンズなし1.75%0.875%0.4375%
グレイターレンズ通常レンズ1.75%1.5%1.375%
グレイターレンズグレイターレンズ1.75%1.75%1.75%
グレイターレンズエイドロンレンズ1.75%2.0%2.125%
エイドロンレンズレンズなし2.25%1.125%0.5625%
エイドロンレンズ通常レンズ2.25%1.75%1.5%
エイドロンレンズグレイターレンズ2.25%2.0%1.875%
エイドロンレンズエイドロンレンズ2.25%2.25%2.25%
 

コンバージェンス Edit

ミッション中、敵の出現と同時にその足元に出現する。
取得すると、45秒間獲得フォーカスポイントが8倍になるバフを得る。

コンバージェンス球
  • コンバージェンス球はフォーカスポイントを取得できないプレイヤーには見えず、拾得もできない。
    • デイリーフォーカス上限に達するとポイント取得ができないため見えない。
  • 出現中はマップに表示される。
  • 一定時間取らずにおくと消滅する。
  • VacuumGreedy Pullなどに吸い寄せられない。
  • 異次元にいたまま取得可能。
  • 効果時間中にデイリーフォーカス上限に達した場合、「デイリーフォーカス到達」の表示と共に即座に効果が終了する。
  • 効果時間の終了時に、その間に入手したポイントが表示される。
    • ポイントそのものは随時入っているため、効果時間中にミッション放棄や脱出などで終了しても、得たポイントが消失することはない。
  • 効果はフレーム、オペレーターの両方にかかる。
    現状では傍受防衛ミッション以外では拾いにくい問題点がある。

テンノ道 (Tenno Schools) Edit

テンノの戦闘スタイルごとの流派として5つのテンノ道が存在する。

 

各テンノ道はスキルツリー形式で最初のノードからアンロックして分岐を進めてゆく。
それぞれのアンロックによってクールダウンの増加を犠牲に機能を向上させられる。
アンロックした機能を使用できるようにするためにはアイコンをクリックして黒から赤に変えて有効化する必要がある。
有効化した機能によってメインアビリティにクールダウンのペナルティが付与されるが、アンロックしたノードは任意にON/OFFを切り替えられるため、クールダウンを短縮させるために無効を選択することができる。
基幹側のルートにあるノードが無効化されるとその接続先にあるノードも無効化される。
また、ツリーの先にあるノードを有効化するためにはその前にあるノードを有効化する必要がある。

 

特定のノードにフォーカスポイントを注ぎ込んで、ランクを上げてアップグレードすることができる。
個別にノードをアップグレードする方法は、フォーカスポイントを一括で支払うアンロックと異なり、特定のルートに利用可能なフォーカスポイントを割り当てることによって行われる。
これによってランクアップに必要な量になるまで少しづつフォーカスポイントを割り当てるといった方法が行える。
一度割り当ての確認を行ったフォーカスポイントの取り消しは行えない。

 

初期状態では最初に選んだテンノ道一つにのみフォーカスポイントを貯めることができ、4つの残容量によって5つまでのルートを有効化できる。
各テンノ道の残容量はフォーカスポイントを消費することで追加することができる。
各ツリーのアンロックをするためには十分な残容量が必要となる。残容量が少ない場合、わずかな数のノードだけをアンロックできる。
各ルートのランクによっても容量の消費は増加するため、残容量の追加が必要となってくる。
残容量のアップグレードは追加する度に必要なフォーカスポイント量が高くなってゆく。

テンノ道 一覧 Edit

テンノ道の一覧と、おもな効果についての概要(Update22.6現在)。
ZENURIKは汎用性が高くほぼ1強。
フォーカス稼ぎにステルス掃滅を行うならNARAMON
対テラリストではUNAIRUが人気。

MADURAI
武器にダメージを上乗せするアビリティと火炎属性の攻撃アビリティが得られる。
しかしクロスフォーカスを除き実用的なアビリティが少なく、武器ダメージブーストもFocus1.0からは大幅に弱体化しており現状では目立った優位性がない。
NARAMON
近接武器のコンボが途切れにくいほか、近接アフィニティボーナスによりフォーカス稼ぎが楽になる。
UNAIRU
ダメージ軽減に関するアビリティを多く持つほか、アンプ攻撃を大きくブーストするWispを扱える。
接近戦がメインだが回復手段をもたないのでクロスフォーカスやArcaneでカバーする必要がある。
VAZARIN
味方を蘇生させる/自分が蘇生を受ける際に、処理を一瞬で完了させるフォーカスアビリティを得られる。
基本的にはCOOPプレイ特化型と言えるが、フレームを割合で回復する手段を持っているのでヘルスで耐えるフレームとも相性が良い。
ZENURIK
エネルギー回復に関するアビリティと電気属性の攻撃アビリティを得られる。
こまめにかけなおしが必要だが最大回復量は秒間5と大きく、戦闘の安定性が格段に増す。チャネリング効率上昇もありLife Strike+チャネリングによる近接半永久機関なども可能。フレームビルドでエネルギー効率を多少犠牲にできるほどの効果があるため、工夫次第でビルドの幅も広げられる。
他にも火力、利便性に優れたアビリティを持っている。
汎用性では抜きん出ているが、トグルアビリティ使用中は回復を受けられないため、それらが主力になるフレームにはやや相性が良くない。

下記は以前の内容となるため参考程度としてお読みください。

Update 19時点

テンノ道の回答内容とルート攻略

クロスフォーカス Edit

各テンノ道には2つずつ「現在の習わし限定」と書かれている受動フォーカスがある。
これらは最大ランクまで到達させた後、1,000,000フォーカスポイントと鮮明なエイドロンの欠片一つを消費することでランク表記が「解放」になり、他のテンノ道でも使うことが出来るようになる。

  • これらの共用アビリティは全て、オペレーターの基本的な能力を向上させるアビリティである。
  • 解放した共用アビリティは他のテンノ道の画面にツリーとは独立して表示され、他のアビリティと同様にON/OFFを切り替えられる。
  • 解放された状態(=最大ランク)で共有されるため、テンノ道ごとにランクを上げ直す必要は無い。
    • ただしプールコスト(枠)は要求されるため、必要な分プールを拡張する必要はある。

クイル Edit

メインクエスト「内なる紛争」と地球シータスクエストSayaの眼」を達成すると、シータス内のどこかにいるクイルの元へとオペレーターでアクセスできるようになる。
Focus2.0現在、クイルに会わないと大多数のフォーカス要素がアンロックできないので注意する事。

クイルの場所

コメント Edit

保管庫:FOCUS/コメント






*1 わかりやすく一つだけの武器装備と仮定。すべての武器がレンズを持っている場合、合計フォーカスは同じ。取得量の異なるレンズを装備している武器が混在する場合は、中間量のフォーカスが獲得される。