フォーカス (FOCUS)

Last-modified: 2020-01-20 (月) 02:54:21

Update 22にて内容が大きく変更されました。現在書き換えを行っていますが、このページには以前の内容が混在している可能性があります。
また、本項ではメインクエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」以降の内容を取り扱っているため、
ストーリーを自分で見たい方は先にクエストを進行する事を推奨。

 

概要

FocusLensFocus_b.png

Update 18「二番目の夢」でオペレーターと同時に実装されたシステム。
クエスト「二番目の夢 (The Second Dream)」をクリアすることで開放される。
5つのテンノ道 (Tenno Schools)にはそれぞれメインのアビリティと、その機能を拡張するノードを持つ。
ノードを開放していくことで強化や拡張をしたフォーカスは、ミッション中にオペレーターモードになることで使用できる。

Update 22「エイドロンの草原」実装のFocus 2.0にて大幅に内容が変更され、旧仕様のフォーカスアビリティは現在使用できなくなった。

フォーカスアビリティ

Focus 2.0に伴い廃止された旧仕様。

以前の仕様

フレームの4つのアビリティアイコンの右に丸いゲージが追加され、時間経過でゲージがたまっていく。

Focus Charging.png
半分まで溜まった状態
Focus Full.png
一杯まで溜まった状態

このゲージが一杯になり発光した状態でデフォルトでは「5」キーを長押しとフォーカスが発動すると共にプレイヤーのオペレーターが出現し、選択中のテンノ道のフォーカスアビリティを使用する。

  • 死亡し復活を行った場合はゲージがリセットされる。
  • 発動中のオペレーターとWarframeはどちらも無敵化している。
    • ホストとのラグがある場合は戻り際に無敵がきれていてダメージを受ける場合がある。
  • アビリティ扱いなのでナリファイアなどには無効化される。
  • Warframeのアビリティ発動速度が発動、終了の動作速度に影響する。
  • フォーカス発動中にオペレーターがナリファイアのフィールドに入るとフレームが入った時同様、持続中のアビリティが消される恐れがある。
  • 発動時に状態異常を即時回復。
    • 出血、毒による致死ダメージの回避、冷気の減速を即座に解消するなどの芸当が可能。
  • 発動時にInvisibilityやSmoke Screen、Prowlで透明化していた場合透明効果が切れる。
    • ただしArcane Trickeryで透明化していた場合は効果が切れず、フォーカス体にも透明効果が適用される。
  • もう一度 5 を長押しすると残り時間を破棄して終了可能。
  • オペレーターは浮遊移動のみで、ジャンプやスプリント、パルクールは使用不可。
    • 実際は浮遊していない判定のようで、オペレーターで圧力スイッチを踏むことができる。
  • アークウイング専用ミッションでは使用不可。
  • オペレーターが穴に落ちると残り時間を破棄して終了。
  • センチネルはオペレーターについてくる。
  • 敵はオペレーターの位置をプレイヤー情報として襲ってくる。
  • 受動フォーカスと書かれているものはミッション中に1度フォーカスを発動し終了した直後から効果がある。
    • 仲間を効果対象としている物以外は、自分のみが効果対象
    • 受動フォーカスは死亡、復活、エリア外落下では効果が切れない。

フォーカスポイント

フォーカスレンズ

lens.png
 

フォーカスアビリティのランクアップに必要なフォーカスポイントは、通常のWarframeや武装のように敵を倒したりミッションを遂行するだけでは得る事が出来ず、ランク30のWarframeや武装にフォーカスレンズを装着する事で入手できるようになる
レンズがインストールされたWarframeや武装に余剰経験値が入るとその一部がフォーカスポイントへと変換され、得たフォーカスポイントをそれぞれのノードに割り振っていく事でフォーカスアビリティをランクアップさせられる。
あくまで「余剰」経験値がポイントになるため、ランク30のアイテムにレンズをインストールした後にフォーマでランクをリセットした場合、再びランク30になるまでの間はフォーカスポイントを得られなくなる。

 

フォーカスレンズはアイテムごとに1つだけ、アップグレード画面のアクションメニューからインストールできる。
既にレンズが装着されているアイテムに別のレンズを取り付けることは可能だが、その場合元々装着されていたものは消滅してしまう。
フォーカスレンズを装着したフレーム及び武装は、アーセナルにおいてランク表示右に、装着したフォーカスレンズのテンノ道を示すアイコンが表示される。装着したレンズが上位版の場合、その等級を示すドットがテンノ道アイコン枠上部に追加される。

 

通常のレンズは余剰経験値の 1.25% をフォーカスポイントに変換する。
シータスの依頼の報酬として入手でき、トレード可能

 

グレイターレンズ

glens.png
 

グレイターレンズは余剰経験値の 1.75% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.4倍のポイントを得られる。
クエスト「二番目の夢」をクリアしたプレイヤーはマーケットから設計図を200,000Cr、または完成品を40Ptで購入できる。
設計図から作る場合、通常のレンズ4個とフォーマ、アルゴンクリスタル、オロキンセルを1個ずつと25,000Crが必要となる。
アーセナルにおいて、装着を示すテンノ道アイコンに追加されるドット数は1。
通常レンズと異なり、こちらはトレード不可能

 

エイドロンレンズ

EidolonLens.png
 

エイドロンレンズは余剰経験値の 2.25% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの1.8倍、グレイターレンズの約1.29倍のポイントを得られる。
クエスト「二番目の夢」をクリアしたプレイヤーはマーケットから完成品を80Ptで購入できる。
設計図シータスの依頼の報酬として入手できる。
設計図から作る場合、任意のグレイターレンズ1個、エイドロンの息吹5個、25,000Crで製作可能。
アーセナルにおいて、装着を示すテンノ道アイコンに追加されるドット数は2。

 

ルアレンズ
Update 25.7「アルトラの聖人」にて追加されたレンズ。
ルアレンズは余剰経験値の 3.25% をフォーカスポイントに変換する。
同じ経験値から通常レンズの2.6倍、グレイターレンズの約1.86倍、エイドロンレンズの約1.44倍のポイントを得られる。
設計図ルア Apolloの報酬として入手できる。
設計図から作る場合、任意のエイドロンレンズ1個、ソマティックファイバーが5個、25000Crで製作可能。
アーセナルにおいて、装着を示すテンノ道アイコンに追加されるドット数は3。

 

獲得できるフォーカスポイントの種類は使用したレンズによって決定される。
例えばWarframeにNARAMONレンズをインストールしている場合はNARAMONフォーカスポイントを獲得できる。
フォーカスポイントを獲得するためには、レンズをインストールしたランク30のWarframeや武器を使用して敵を倒して余剰経験値を得る必要がある。

  • フレームにつけた場合は、アビリティと武器、チームメイトによる全てのキルが対象。
  • 武器につけた場合は、その武器やチームメイトが倒した場合に有効。シンジケート効果は対象外。
  • 複数の装備につけて出撃した場合はそれぞれで計算される。
    例えば、フレームと武器に同じレンズをつけ装備し、その武器で敵を倒せば2レンズ分入ることになる。
  • フォーカスポイントは自分でキルした場合だけでなく、共闘経験値ボーナス範囲内にいる他のプレイヤーのキルや、ミッション中に得た様々なアフィニティからも得られる。
    • チームメイトのキルやその他の取得アフィニティによるフォーカスポイントはWarframeに25%、すべての武器に75%が分配される。
    • 共有経験値によるフォーカスポイントはキルしたチームメイトがレンズを付けた装備を使用していなくても得られる。
  • アフィニティブースター・ステルスキルボーナス等の効果があれば、より多くのフォーカスポイントを得られる。
  • ミッション完了時のボーナス経験値は変換されない。
    そのため、例えば掃滅ミッションで敵をすべて倒した後であれば、クリアしてもリタイアしても獲得ポイントは同じ。
  • レンズはあくまでもフォーカスポイントを得るためだけの物であり、フォーカスの発動や効果とは完全に無関係
    違うテンノ道のレンズを装着しているとフォーカスを発動できないとか、同じテンノ道のレンズを装着してると効果が増強されるとかいったことは一切無い。

フォーカスポイントの一日の獲得上限は全流派合計で 250,000+マスタリーランク×5000 までとなっている。
シンセシス・センティエントの欠片は1個あたり 5,000 ポイント、鮮明なエイドロンの欠片は1個あたり 25,000 ポイント、光輝なエイドロンの欠片は1個あたり 40,000 ポイントに変換する事ができる。
これらエイドロンの欠片変換は一日の獲得上限には含まれない
一日の残り獲得可能ポイントは、ランディングクラフト内でフォーカスメニューを開いた際に左下に表示される。

Focuspoint03.png
 

コンバージェンスなしの経験値変換率表

Warframe武器Warframeの
アビリティによるキル
武器によるキル味方によるキル
100% Warframe
0%武器
50% Warframe
50%武器
25% Warframe
75%武器*1
レンズなしレンズなし0%0%0%
レンズなし通常レンズ0%0.625%0.9375%
レンズなしグレイターレンズ0%0.875%1.3125%
レンズなしエイドロンレンズ0%1.125%1.6875%
通常レンズレンズなし1.25%0.625%0.3125%
通常レンズ通常レンズ1.25%1.25%1.25%
通常レンズグレイターレンズ1.25%1.5%1.625%
通常レンズエイドロンレンズ1.25%1.75%2.0%
グレイターレンズレンズなし1.75%0.875%0.4375%
グレイターレンズ通常レンズ1.75%1.5%1.375%
グレイターレンズグレイターレンズ1.75%1.75%1.75%
グレイターレンズエイドロンレンズ1.75%2.0%2.125%
エイドロンレンズレンズなし2.25%1.125%0.5625%
エイドロンレンズ通常レンズ2.25%1.75%1.5%
エイドロンレンズグレイターレンズ2.25%2.0%1.875%
エイドロンレンズエイドロンレンズ2.25%2.25%2.25%
 

コンバージェンス

ミッション中、敵の出現と同時にその足元に出現する光り輝く球体。
取得すると、45秒間獲得フォーカスポイントが8倍になるバフを得る。

コンバージェンス球
  • コンバージェンス球はフォーカスポイントを取得できないプレイヤーには見えず、拾得もできない。
    • デイリーフォーカス上限に達するとポイント取得ができないため見えない。
  • 出現中はマップに表示される。
  • 一定時間取らずにおくと消滅する。
  • VacuumGreedy Pullなどに吸い寄せられない。(例外としてCOSMIC CRUSHのみ吸い寄せ可能)
  • 異次元にいたまま取得可能。
  • 効果時間中にデイリーフォーカス上限に達した場合、「デイリーフォーカス到達」の表示と共に即座に効果が終了する。
  • 効果時間の終了時に、その間に入手したポイントが表示される。
    • ポイントそのものは随時入っているため、効果時間中にミッション放棄や脱出などで終了しても、得たポイントが消失することはない。
  • 効果はフレーム、オペレーターの両方にかかる。
    現状では傍受防衛ミッション以外では拾いにくい問題点がある。

テンノ道 (Tenno Schools)

フォーカスには五行思想をモチーフにした、5つの「テンノ道」が存在する。
テンノ道はそれぞれ固有の能力を持っており、強化をしていく事でその真の能力を発揮するようになる。
一般的なゲーム用語で言い換えるならば5つのスキルツリーの強化・育成である。

 
  • テンノ道の基本
    各テンノ道を解放した際、利用できるフォーカスはツリーの中央にあるものだけである。
    これらの中央にあるフォーカスは全て「受動フォーカス」(=パッシブスキルのような物)で、そのテンノ道を選択中は常に効果を発揮する。
    中央を起点に、周りに配置されているフォーカスを解放・強化していく事でWarframeやオペレーターの能力、アクションを強化させる様々なメリットを得る事ができるようになる。
     
  • 新たなテンノ道の解放と選択
    クエスト「2番目の夢」内にて選択したテンノ道が初期解放テンノ道となる。
    他の4つのテンノ道は、フォーカスポイントを消費する事で後から解放していく事となる。
    • オービターシータスでメニューからオペレーターを選択、あるいはオービター奥のオペレーターをアクティベートする事でオペレーターメニューを開き、そこにあるフォーカスを選択する事でフォーカスメニューにアクセス。ここで解放したいテンノ道を選択し、50,000フォーカスポイントを消費する事で新たなテンノ道が解放される。
    • 以降、使用したいテンノ道のアイコン上に表示される選択ボタンをクリックする事で、テンノ道アイコンがオペレーター正面に移動する。この操作によって選択したテンノ道がアクティブとなり、フォーカスの効果が発揮されるようになる。
       
  • テンノ道におけるアクティブ、非アクティブ
    現時点ではフォーカスの効果は前述の操作でアクティブにしているテンノ道1つのみ得る事ができ、他のテンノ道は自動的に非アクティブになる。
    非アクティブになっているテンノ道は後述するクロスフォーカス以外では一切効果を発揮しなくなる。
    • 例えば、NARAMON, UNAIRU, VAZARINの三つを解放した状態でUNAIRUをプライマリにした場合、フォーカス効果が発揮されるのはプライマリのUNAIRUのみで、セカンダリであるNARAMON, VAZARINのフォーカス効果は発揮されない。
       
  • フォーカスの解放と強化
    フォーカスは各フォーカスごとに規定のフォーカスポイントを消費する事で解放する事が出来る。
    ただし、中央から見てツリーの手前にあるフォーカスが解放されていない場合は飛ばして解放する事はできない
    また、フォーカスを解放した後にフォーカスポイントを注ぎ込む事でそのフォーカスのレベルを上げる事ができ、
    レベルを上げる事でその効果量などがアップするというメリットが得られる。
    ただし、フォーカスのレベルを上げると収容量(コスト)も増大する(詳しくは後述)。
    また、現在のフォーカスシステムに上げたランクを下げる手段はないため、ツリーの浅い階層に入っている
    フォーカスを考えなしに上げてしまうと、その先のフォーカスを利用する際に残容量のやりくりに苦労したり、
    それがVoidエネルギーの消費量が増えるフォーカスなせいで使いたくないのにエネルギーを浪費してしまうという事もあり得る為に
    効果が薄い・自分にとっては有用ではないと感じたフォーカスはむやみにランクを上げてしまわないように注意しよう。
    • フォーカスの左に表示される四角いボタンをクリックし続ける事でフォーカスポイントを注ぎ込み強化出来る。
      注ぎ込んだフォーカスポイントが規定値に達するとランクアップし、フォーカスの性能が強化される。
      ランクアップに必要な量を一度に注ぎ込む必要はなく、少しずつコツコツ注入していくことも可能。
      フォーカスの割当画面を抜ける際に確認が行われ、ここで確定して初めて割当が実行される。
      もし間違えたと思った場合は、確定せずに抜ければ無かったことにできる。これは新たなテンノ道の解放、残容量の拡張においても同様。
       
  • フォーカスのコストと残容量
    上述の通り、フォーカスを強化してランクを上げれば上げるほどそのコストも増大し、発動及び強化する為には残容量がある事が要求される。
    残容量もフォーカスポイントによって拡張する事が可能だが、こちらに関しては
    消費したフォーカスポイントの出処のテンノ道に関係なく共通化され、それぞれのテンノ道で最大値まで使用出来る。
    よって、異なるテンノ道のレンズを同時に装着し一方をフォーカス強化、一方を残容量拡張に回すといった割当も可能。
    • フォーカスメニュー中央、あるいは各テンノ道の画面上部にあるボタンをクリックする事で、選択中のテンノ道からフォーカスポイントを消費し、1クリック毎に+1ずつ残容量が拡張される。
      残容量を拡張するたび、次の拡張に必要なフォーカスポイントの量は徐々に増加していくので、多数のアビリティを同時に有効にしたい場合は膨大な量のフォーカスポイントを稼ぐ必要がある。
      Update23.5現在、残容量の最大値は177である。
       
  • フォーカスのON/OFF
    アンロックしたフォーカスはON/OFFの切り替えが可能であり、OFFにするとそのフォーカスが消費していたコストが残容量に還元される。この機能によって、発動したら困る場面が想定されるフォーカスを一時的に切ったり、一時的に残容量を空けて別の必要なフォーカスをONにしたりと融通が利く。
    • 切り替えたいフォーカスのアイコンをクリックする事で切り替えが出来る。
      ただし、OFFにしたフォーカスの先に別のフォーカスがある場合、そのフォーカスも強制的にOFFになる。
      • 例えば、UNAIRUのVoid Modeの性能を変更するVoid ShadowをOFFにした場合、その先にあるVoid ChrysalisもOFFになる。味方を透明化させずにダメージをカット、Void Shadow分の追加消費エネルギーをなくすというのは不可能である。
         

テンノ道 一覧

テンノ道の一覧と要求される残容量、及び主な効果についての概要(Update 23.5現在)。
Update 22から暫く経過しフォーカス育成が進んだ昨今は、汎用性の高いZENURIKを基本とし、フォーカスポイント稼ぎにNARAMON、危険が予想される場合にVAZARIN、対エイドロンMADURAIまたはUNAIRUといった具合に、ミッション内容・目的に応じた選択をしてミッションに赴くテンノも多い。

MADURAI
武器にダメージを上乗せするフォーカスと火炎属性を用いた攻撃的なフォーカスが特徴のテンノ道。
クロスフォーカス以外が汎用性に欠けるせいで対エイドロン以外での使用は少なめだが、ハマった時の火力は随一。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は92。その内クロスフォーカス対象は23
全てのクロスフォーカスを使用する場合は168
NARAMON
近接攻撃の強化及び、オペレーターの機動力を高めるフォーカスを揃えたテンノ道。
近接アフィニティにボーナスを得られる為、フォーカスポイントの稼ぎに使用される事も多い。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は78。その内クロスフォーカス対象は18
全てのクロスフォーカスを使用する場合は159
UNAIRU
彼我のダメージに関わるフォーカスの他、アンプによる攻撃をブーストする能力を備えた、攻防一体のテンノ道。
エイドロンでの使用が多く単体でもそれなりに強いが、MADURAIの分隊員への支援を行えると一際大きく輝く。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は92。その内クロスフォーカス対象は14
全てのクロスフォーカスを使用する場合は177
VAZARIN
ダウンした分隊員の救援を一瞬で完了させるフォーカスが一際目立つ防御寄りのテンノ道。
基本的にはCOOPプレイ向きだが、使用フレームに関係なくフレームから始まりオペレーターにコンパニオン、はてはミッション防衛対象までも回復出来るフォーカスは、ソロプレイでも十分に魅力的。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は80。その内クロスフォーカス対象は17
全てのクロスフォーカスを使用する場合は162
ZENURIK
強力なエネルギー回復と、電気属性の攻撃フォーカスを得られるテンノ道。
自他のエネルギーを能動的に回復出来るのが特に強力。フレームビルドで効率を多少犠牲にできるほど。
他のフォーカスも火力と利便性に優れた優秀なものが揃っており、汎用性は最も高い。
COOPプレイの際はほぼ確実に誰かしら使っているのでこれを当て込み、自分は別のフォーカスをプライマリにするのも悪くない。
全てのフォーカスを最大ランクにする場合に必要な残容量は100。その内クロスフォーカス対象は27
全てのクロスフォーカスを使用する場合は172
 

下記は以前の内容となるため参考程度としてお読みください。

Update 19時点

テンノ道の一覧と、おもな効果についての概要(Update19現在)。
ZENURIKは汎用性が高く、NARAMONも近接MODが揃っているなら強力。現状はこれらが2強の様相を呈している
ただし、現状のフォーカスシステムは不充分なものであるとDEが発言しており、今後大きな変更が入る可能性は高い。

MADURAI
全ての武器と一部のフレームアビリティに物理ダメージを上乗せするフォーカスアビリティを得られる。
主なダメージソースが武器になるフレームには悪くない。また、武器を持ち替えるアビリティには効果が乗るため、4番を主力にするExcaliburやValkyrにも比較的相性がよい。発動中はZENURIKのエネルギー回復を受けられないトグルアビリティを常用するフレームの選択肢にもなる。
主要アビリティを一通り得るには莫大なコストを要する割に、ダメージの底上げにしかならないのは惜しい点。
NARAMON
近接武器でクリティカルダメージを与えると透明化するフォーカスアビリティを得られる。Blood Rush+Body Countやクリティカル系近接MODとの相乗効果が非常に大きい。
透明化中は近接ダメージボーナスも得られ、近接で攻撃する限りは基本的に反撃もされないため、攻防一体の奥義になり得る。
UNAIRU
自身のアーマーを強化する、近接攻撃で敵のアーマーを低下させるといったフォーカスアビリティを得られる。また、フォーカス波動は敵を石化させて行動を完全に封じる。
しかし、戦術を一変させるほど有用なアビリティがなく、効果量もかなり控えめで、現状では目立った優位性がない。
VAZARIN
味方を蘇生させる/自分が蘇生を受ける際に、処理を一瞬で完了させるフォーカスアビリティを得られる。
基本的にはCOOPプレイ特化型と言えるが、フォーカス波動はヘルス回復効果を持ち、センチネルクブロウキャバットの回復手段として使うことも可能。
ZENURIK
エネルギーを毎秒回復させるフォーカスアビリティを得られる。
シンプルな効果だが最大回復量は秒間4と大きく、戦闘の安定性が格段に増す。Life Strike+チャネリングによる近接半永久機関なども可能。フレームビルドでエネルギー効率を多少犠牲にできるほどの効果があるため、工夫次第でビルドの幅も広げられる。
汎用性では抜きん出ているが、トグルアビリティ使用中は回復を受けられないため、それらが主力になるフレームにはやや相性が良くない。

テンノ道の回答内容とルート攻略

クロスフォーカス

上記のように、基本的に非アクティブになると一切効果が無くなってしまうテンノ道だが、他のテンノ道を使用する際にも
効果を発揮できる例外的な受動フォーカスが各テンノ道に2つずつ存在する。それが「クロスフォーカス」である。

 

各テンノ道のツリーを開いた際に、2つずつ「現在の習わし限定」と書かれている受動フォーカスがある。
これらの受動フォーカスは、最大ランクまで強化した後に1,000,000フォーカスポイントと鮮明なエイドロンの欠片を一つ消費することで
更にランクアップして表記が「解放」となり、他のテンノ道のツリーにも表示されるようになる。
これらのフォーカスをアクティブにする事で、他のテンノ道使用中にもその効果を得る事が出来るようになる。

  • クロスフォーカス対象の受動フォーカスは全て、オペレーターのヘルスやエネルギー、移動速度といった基礎ステータスを向上させるフォーカスである為、クロスフォーカスを行うとオペレーターが大幅に強化される。
  • 解放した受動フォーカスは他のテンノ道の画面左に独立して表示され、他のフォーカス同様ON/OFFを切り替えられる。
  • 解放された状態(=最大ランク)で共有されるため、テンノ道ごとにランクを上げ直す必要は無いが、そのフォーカスをONにする為に必要な残容量は要求されるので、その分の残容量を拡張する必要はある。
  • クロスフォーカスを全てONにしようとした場合、要求される残容量は99である。

クイル

メインクエスト「内なる紛争」と地球シータスクエストSayaの眼」を達成すると、シータス内のどこかにいるクイルの元へとオペレーターでアクセスできるようになる。
Focus 2.0現在、クイルに会わないと大多数のフォーカス要素がアンロックできないので注意する事。

クイルの場所

マップ上で言うと自アイコンの上の青い部分
Konzuの居場所の裏の岩壁を伝って奥に行くとある。

フォーカス初心者向けガイド

結局フォーカスって?

  • 一言で言えばオペレーター用のスキル群。オペレーターモードが使用可能になっている事に加え、ある程度稼げる装備が必要になるため中級者~向けのコンテンツ。
    • 効率よく育成するためにはある程度稼ぎが行える武装が必要になるため、まだ強い武装を一つも持っていない人は先にそちらの強化を最低限終わらせてから手をつける事を推奨。

フォーカスを強化するメリット

  • フォーカスアビリティはオペレーターモードになればいつでも使用可能な為、どのフレームや武装を使っていても恩恵を受ける事ができる
    • フォーカスアビリティによって生じるバフ効果などはフレームにも影響を与えるため、ZENURIKでエネルギーを供給し続けたり、VAZARINで展開できるバリアとヘルス回復で敵の激しい攻撃を凌ぐ・・・という風にいつでも好きなように恩恵を受ける事ができる。
    • これによりフレームの戦闘力が高まるだけでなく、育成が楽になったり、フォーカスでカバーできる効果のMODを削って枠を開ける事ができる。
  • また、育成を進めていくとオペレーターの戦闘能力を高めていく事ができ、高レベルのKUVAやエイドロンハントといったエンドコンテンツに参加できる。

フォーカス稼ぎの為に準備する必要がある事・物

  • クエスト「二番目の夢」のクリアによるオペレーターモードのアンロック(大前提)
  • ランク30のフレームや武装+テンノ道に対応したレンズ
    • レンズは現在シータスの中レベル帯~の依頼報酬で低レアリティ枠として入手可能。より効率よく稼ぎたい場合は、グレーターレンズかエイドロンレンズを製作・購入して装着する。

効率の良いフォーカスポイント稼ぎ

最初に上げるのにおすすめのテンノ道

  • よく名前が挙がるのはZENURIK
    • エネルギー供給系の能力が揃っており、COOP・ソロ問わず効果を発揮しフレームの戦闘力アップが期待できる。
  • 次いで人気があるのがおそらく近接キルによる経験値アップ効果や近接向けの能力が揃うNARAMON
  • エイドロンハントでは火力を高めるMADURAIUNAIRUが人気だが、一番最初に手をつけるフォーカスとしてはやや扱いづらい。

フォーカス稼ぎをする時は稼ぎたいフォーカスをアクティブにする必要がある?

  • 無い。アクティブにしているフォーカス=経験値が入るフォーカスではなく、付けているレンズに依存している。

(復帰勢向け)オペビームが消えたけどセンティエントの耐性剥がしはどうすればいい?

  • 旧フォーカスのオペビームが持っていた耐性のリセット能力は、オペレーターモードで発射できるVoid Beam/アンプ攻撃にも備わっている。

(復帰勢向け)フォーカスでビームが強化できない

  • 以前のオペビームと違い、現在のVoid Beamはオペレーターアンプによって強化するようになった。
    • お試しアンプのMoteアンプをもらうにはクエスト「内なる紛争」及び「SAYAの眼」のクリアが必要。
    • 更に強いアンプが欲しい場合はシータスのクイルより設計図の入手及び組み立てが可能。

コメント

保管庫:FOCUS/コメント


*1 わかりやすく一つだけの武器装備と仮定。すべての武器がレンズを持っている場合、合計フォーカスは同じ。取得量の異なるレンズを装備している武器が混在する場合は、中間量のフォーカスが獲得される。