侵略ミッション (Invasion)

Last-modified: 2022-04-30 (土) 10:07:51

概要

侵略とは、侵攻されている特定のミッションセクターにて、プレイヤー分隊がグリニアまたはコーパスと一緒にチームを組み、対立する勢力の妨害を行なうミッションタイプである。グラディウスの窮地で最初に導入され、 Update 11.3 にて正式に実装された。感染体もまた、侵略を行ってくるが、プレイヤーがそれらに味方をすることはできない。

仕様

  • 侵略ミッションは基本的に、対立する勢力同士が戦場に出現する通常のミッションの改変版となっている。ミッション中、プレイヤーは味方する勢力と協力することになる(つまりグリニアに加担することで味方のエリートランサーやヘビーガンナーが敵を攻撃する)。フレンドリーファイアによるダメージなどは一切存在しない他、コーパスが味方の場合はシールドオスプレイの近くにいればシールドの供給を受けることもできる。エクシマスタイプの強化効果を受ける事もできる。
  • 報酬を得るためには、片方に加担して3回ミッションを完了する必要がある。ミッションを必要量以上完了しても、報酬を増やすことはできない。プレイヤーはどちらが勝利したかにかかわらず、加勢した勢力の報酬を受け取れる。また、報酬獲得の条件を満たす前に侵略ミッションが終了してしまった場合は報酬は得られなくなる。

全体のプレイヤーに侵略ミッションが完了されるたびに侵略中のノードの戦況は変化する。進捗はワールドステータス・パネルで確認できる。侵略タブ内の発生中の惑星をマウスオーバーか選択で発生ノードや報酬、進捗といった詳細を確認できる(50%以上であれば侵略側、以下であれば防衛側が優勢)。

ゲーム外から現在の侵略状況を確認する方法

侵攻 (グリニア) / 進撃 (コーパス)

  • グリニアコーパスの侵攻では15分ごとにミッションタイプが8種類からランダムに変更される。*2

  • 救出ソーティーと同じく牢獄に入るタイミングで処刑のカウントが強制的に開始される。
    • 人質は支援する勢力側のユニットとなっている。(バリスタかクルーマン)
  • 妨害は通常とは違い、グリニア ガレオンとコーパス シップのタイルでの敵船のリアクター妨害が目標となり、必要な冷却コアは1つだけとなる。
  • 潜入は敵側に位置するデータ保管庫1つだけが目標となる。

  • 侵攻/進撃が発生したノードは、加担したプレイヤーの多い勢力が優勢となり、どちらかが100%、または0%に達すると消失する。
  • 侵略側が100%に達すると、そのノードに(占領中)という記述が追記され、24時間だけ勢力が侵略側に変更される。
    • このとき、星系マップ上の隣接するノードでは侵略の発生確率が上昇していく。

  • 以下の星系では侵攻(グリニア)/進撃(コーパス)が発生しない。

感染拡大 (感染体)

感染体の場合は突発的にどこかのノードで感染拡大が起こり、他の侵略にくらべ爆発的な速度で惑星内の隣接する隣のノードへと飛び火するため、感染したミッションで惑星全体が覆われている場面をしばしば見ることができる。

 

感染拡大では発生したノード本来のミッションタイプが掃滅耐久防衛機動防衛抹殺のいずれの場合、継承され、それ以外の場合ランダムに選ばれる。抹殺ミッション感染拡大が到達すると感染拡大は止まり、ボスがPhoridに置き換わる。

侵攻 / 進撃 / 感染拡大 限定の武器リスト

参加後の余波

侵略ミッションを一定回数以上クリアしたプレイヤーは加担した側から報酬を得られる。しかし、侵略ミッショングリニアコーパスのどちらに味方したかによって、ZanukaハンターGrustrag隊といった死への死者たち(刺客)にマークされることになる(Zanukaハンターグリニアに加勢してコーパスと敵対したプレイヤーを襲う、といったように)。また、StalkerPhoridを倒したプレイヤーをマークする。

製作ステータス

グリニア/コーパスいずれかの侵略が成功するごとに各陣営の製作ステータスが進行し、100%に達すると短期間のイベントが発生する。

タイルセット

コーパスシップグリニアガレオン上での侵略では、1つのマップ内でコーパスシップからグリニアガレオン、またはその逆へ移行する進路を持ち、両方を繋ぐ特殊なタイルを備えている。

 

バリエーションAは、2つの船を結ぶ大規模な小惑星採掘場を特徴とする。このタイルには主要通路を封鎖しているエネルギーフィールドがあり、近くにあるコンソールで解除する必要がある。しかし、パルクールによって移動できる隠し通路によってフィールドを完全に迂回することができる。

 

バリエーションBは、グリニアの接舷トンネルによって直接、船舶間を移動する経路を特徴とし、大破したコーパスの部屋につながっている。

 

バリエーションCは、特定の侵略コーパスに加勢する場合に発生する。この侵入経路には、プレイヤーのシールドにダメージを与える可能性があるエネルギーパルスを定期的に放出するトンネルがある。このトンネルを抜けると、宇宙空間に晒されているコーパスシップの外側に出て、滞在している間プレイヤーのシールドは消耗し続ける。その先に進むとグリニアガレオンのバラックにプレイヤーを直接運ぶ大きなポータルに繋がっている。

 

バリエーションDは、バリエーションCと同じ条件の場合にグリニアに加勢すると発生し、グリニアの有人魚雷を発射する巨砲を備えた部屋が現れる。プレイヤーは空の魚雷に乗り込み、制御コンソールを操作して起動することができる。これによって魚雷のハッチが閉じ、数秒後に反対側のコーパスシップに直接発射される。移行後、プレイヤーは船体の破損部分から魚雷を通じてコーパスシップ内に出ることができる。なお、魚雷のハッチが閉まった後でも発射前であれば「魚雷の上」に乗ることで乗船したときと同様に移動できる。

 

バリエーションCとDは両方とも、一方通行のみとなっているため、移動後は加勢側の船に戻れなくなる。

 

感染拡大のコーパスシップはまた、特殊な移行タイルを特徴とする。移行タイルは大きなシャトル格納庫となっており、大きなポータルが末端にあり、プレイヤーを別の船へと運ぶ。これらのミッションには、エレベーターシャフトの内部に隠し部屋を持っている独自の開始タイルがある。

報酬

いずれの報酬も該当ミッションが完了(闘争終了)した時に加担した勢力からメッセージに添付されて送られてくる。フィールドロンなどのクラン武器用素材は必要としていない場合はそれほど重要に感じないはずだが、自分で製作する場合は設計図の取得と製作にそれぞれ30000クレジットが必要なほか、専用の研究素材と12時間の時間が要る。マーケットで購入することもできないため、クラン武器を作る際にはかなりのリアルタイムと資産を使う。特にフィールドロンは武器コンプまでに必要な数が多く、またミュータジェンマスは研究素材のミュータジェン サンプルを集めることが大変なため、これらの素材三つを報酬として貰えるミッションはやっておいて損はない。

Tips

  • 侵略では常に火災などの環境危険因子が発生する。
  • グリニア侵略は「グリニア、侵攻」、コーパス侵略は「コーパス、進撃」と呼称されている。
  • 味方勢力のユニットは近くにプレイヤーがいる場合、追いかけて移動する。攻撃していない間はプレイヤーの近くで待機するため、その間はコーデックス スキャンに最適である。
  • 感染拡大の発生周期は12時間~36時間に1回とアナウンスされており、だいたい毎日どこかで発生している計算になる。
  • アラートやソーティミッションと異なり、防衛は5ウェーブ、耐久は5分、傍受は1ラウンド、発掘は500クライオティックで帰還できる。 Hotfix 22.13.4より。

関連項目

コメント

保管庫:コメント/侵略ミッション


*1 Warframe公式スマホアプリ
*2 掃滅 / 確保 / 救出 / 妨害 / 潜入 / 機動防衛 / 防衛 / 傍受