GYRE

Last-modified: 2024-05-26 (日) 17:27:01

GYRE

Gyreは洗練された理論の具現化である。
コイルとトランスミッターの導電で敵を全滅させる。

 
ArcsphereArcsphere
敵に高い衝撃ダメージとまれに敵にショックを与える旋回型スフィアを展開する。最初の展開で3体以上の敵にヒットする事でダメージが増加する。
Coil HorizonCoil Horizon
旋回型スフィアを展開し2秒後、あるいは手動で崩壊させる。
Cathode GraceCathode Grace
一時的にクリティカル率とエネルギー回復率を上昇させ、敵を倒す度にCathode Graceのアビリティ時間を延長させる。再発動にクールダウンあり。
RotorswellRotorswell
Gyreのパーツが高速で回転し、強力な電磁波で近くの敵を感電させる。Gyreがクリティカルヒットを出した際、巨大な放電が起き敵から敵へと感電する。
 
ステータス
(Update 34)
初期値ランク30値
ヘルス270370
装甲値105
シールド550650
エネルギー190240
移動速度1.00
MODスロットVazarinMadurai
オーラスロットNaramon


製作

完成品 325 Pt

設計図材料製作費用製作時間即時製作
Gyre ニューロティック125,000 Cr72時間50 Pt
Gyre シャーシ1
Gyre システム1
オロキン セル3
 
【製作費用】 15,000 Cr 【製作時間】 12時間 【即時製作】 25 Pt
設計図パーツ名材料
Gyre ニューロティック神経センサー(6), スラックス プラズム(300), ヴォイドジェル オーブ(60), プラスチド(4500)
Gyre シャーシモーフィクス(8), スラックス プラズム(500), エントラティ ランソーン(12), 合金板(3300)
Gyre システムアルゴンクリスタル(2), スラックス プラズム(300), ヴォイドプルーム クイル(40), フェライト(6500)
  • GYREの設計図』、ニューロティック、シャーシ、システムの設計図は、ホールドファストの依頼報酬に含まれる。

概要

Zarimanの天使 Update31.5で追加された女性型フレーム。
回転運動をモチーフに持ち、攻撃アビリティはすべて電気属性で構成されている。
電気異常を溜めることで広範囲にダメージとスタンが狙え、ダメージの総出力は高い。
しかし電気耐性があるアレイアーマーにはアビリティのみでの突破は困難なので、対策は必須。
また、耐久力は低めで、それを補強するアビリティもないため、耐久面で気を遣う。
総じて、アビリティ火力に偏重してはいるが、明確に弱点があるピーキーなフレームとなっている。

 

名前の元ネタは渦や回転を意味する「gyre」。
また、Zariman Ten Zeroの乗客の中には優雅な動きで有名なGyraという名のダンサーがおり、 GYREの元になったのではないかと推測される。

ヘルメットスキン

Gyre Automaton ヘルメット

アビリティ

パッシブ

敵に付与された電気電気状態異常の数につきGyreのアビリティは10%の確率でクリティカルダメージを与える。

Arcsphere

敵に高い衝撃ダメージとまれに敵にショックを与える旋回型スフィアを展開する。
最初の展開で3体以上の敵にヒットする事でダメージが増加する。
発動エネルギー25Arcsphere
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
アビリティ効果範囲
ランク0123
効果時間7秒8秒9秒10秒
効果範囲(半径)4-7m4~7m4~7m4-7m
ダメージ(電気)1000130016002000
ダメージ/秒(電気)100150200250
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は範囲に影響する。
 
  • 放物線を描くボールを投げる。
    • 着弾点に、電流を放つスフィアを設置する。
    • スフィアから放たれる電流の範囲は設置後1秒程度で最大に達する。

Coil Horizon

旋回型スフィアを展開し2秒後、あるいは手動で崩壊させる。
発動エネルギー50Coil Horizon
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果範囲
ランク0123
ダメージ/秒(電気)1000115013001500
爆発時ダメージ(電気)50075010001250
爆発範囲(半径)12m12m12m12m
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果範囲は範囲に影響する。
  • このアビリティはHelminthシステムを利用することで他のWarframeへ移植する事ができる。
 
  • 転がるスフィアを水平方向に投げる。
    • スフィアは時間経過もしくは再発動することで崩壊する。
    • スフィアが崩壊した際、爆発範囲内の敵はダメージを受け、ラグドール化し爆発の中心部に吸い寄せられる。
  • 爆発は地形に遮られるが、敵以外の破壊可能オブジェクトに対しては地形を無視する。

Cathode Grace

一時的にクリティカル率とエネルギー回復率を上昇させ、
敵を倒す度にCathode Graceのアビリティ時間を延長させる。再発動にクールダウンあり。
発動エネルギー75Cathode Grace
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
アビリティ効果範囲
ランク0123
クールダウン60秒60秒60秒60秒
効果時間8秒8秒8秒8秒
効果時間延長/キル3秒3秒3秒3秒
クリティカル率25%30%40%50%
エネルギー回復率11.151.31.5
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は範囲に影響する。
     
  • 効果時間は延長により60秒まで溜めることができる。
    • この値はアビリティ効果時間MODの影響を受けない。
    • クールダウンは効果時間中も進むため、60秒効果を維持することができれば、クールダウン無しで再発動できる。

増強MOD: Cathode Current

詳細
Cathode Graceの効果中に敵を倒すとRotorswellからX%のダメージで追加放電が発生し、効果時間が同様に延長される。
影響するMOD-&ref(): File not found: "CathodeCurrent.png" at page "GYRE";
ランク0123
コスト6789
ダメージ50%100%150%200%
 
  • Rotorswell発動時「効果時間 + 60秒 - Cathode Graceの効果時間」まで同様に延長される。
    • このため仮にCathode Graceが60秒のときRotorswellを再発動してしまうと元の効果時間が上限となるので注意。
  • ダメージ、効果時間ともに元のアビリティに依存しておりCathode Current自体はMODの影響を受けない。
    • Rotorswellのかけ直しが不要となるためエネルギーや発動速度などの強化リソースを他に割くことができるようになる。

Rotorswell

Gyreのパーツが高速で回転し、強力な電磁波で近くの敵を感電させる。
Gyreがクリティカルヒットを出した際、巨大な放電が起き敵から敵へと感電する。
発動エネルギー100Rotorswell
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
アビリティ効果範囲
ランク0123
効果時間10秒14秒18秒22秒
効果範囲(半径)4m4m4m4m
ダメージ(電気)100150200250
放出範囲(半径)10m10m10m10m
放出ダメージ(電気)250350400500
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は範囲に影響する。
     
  • 回転するパーツで表される効果範囲内へ定期的に電気ダメージを発生させる。
    • Gyreがクリティカルヒットを出した際、対象が範囲外であっても対象に落雷し、その周囲へ放電する。
    • 放電には1秒程度のクールタイムがあり、発射レートの高い武器であっても連続で発生させることはできない。

影響するMOD早見表

アビリティ消費時間範囲威力備考
1Arcsphere25
2Coil Horizon50
3Cathode Grace75
4Rotorswell100

〇:関連性がある
※:特殊な関連。又は注意が必要。アビリティ詳細を参照のこと
空欄:関連性無し

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