スペクター (Specter)

Last-modified: 2022-06-06 (月) 00:24:27

スペクターはアップデート13.2.0で追加された要素。(アークウイングを除く)ミッション中にギアの消耗品として使用した場合、味方NPCとして呼び出すことができ、プレイヤーと共に武器やアビリティで敵と戦ってくれる。

Warframeスペクター

Warframeスペクターは用途に応じて味方、または敵として機能する。装備としてのWarframeスペクターはミッション中に呼び出して戦わせる事ができるカスタマイズ可能なAI制御のテンノとなっている。また、敵としてのスペクターは、Dark Sectorの抗争時にクランがSolar Railにスペクター連隊として配備したものがガーディアンとして現れる。Update 27.3時点では停戦中のため主な役割は装備として呼び出すことになる。
詳細な仕様のページはこちら→WARFRAMEスペクター

設計図の入手方法

Warframeスペクター設計図は、救出ミッションのクリア報酬でのみ入手できる。

設計図の種類は、救出条件Tierにより決定される。

救出
条件
Tier
12345
0/2無し★★★★★★★★★
1/2★★★★★★★★★★★★★
2/2★★★★★★★★★★★★★★★★★
記号設計図の内容
ベイパー スペクター x10
★★フェーズ スペクター x5
★★★フォース スペクター x3
★★★★コズミック スペクター x1

救出条件: 以下2点の達成状況を指す。各条件達成時には獲得アフィニティと達成した条件が表示される。

ステルスでの救出
処刑カウントダウンを開始されずに人質を救出する。
  • テンノを発見した看守は、近くの大型コンソールを操作して処刑カウントダウンを開始させる。
  • 見つかったとしても、コンソール操作前に撃破したり眠らせたりすれば阻止できる。
  • 複数の看守に見つかると阻止が困難になるため、なるべく発見されないようにがよい。
  • 監獄エリア内のレーザートラップや磁気ゲートに被弾したり、監視カメラに見つかったりすると、すぐさま処刑カウントダウンが開始されてしまう。
看守を全員掃討
監獄エリア内の看守(ワーデン)を全て撃破する。
  • 看守は背後からのステルスアタックに弱く、近接武器が基礎ダメージ+1600%の補正を受ける。そのため、付近に他の敵が居なくなるまで待ってからステルスアタックを仕掛ければ、格段に見つかりづらくなる。

Tier: 救出ミッションの難易度のこと。

製作に関してのTips

  • 製作時に「維持」を選択すると、前回と同じスペクターが再製作される。「適用」を選択すると、現在の装備内容を反映したスペクターが製作される。
  • 武器を外している間は製作自体ができなくなる。
  • 「適用」を選択すると、適用以前に製作していたスペクターにも装備が上書きされる。
    • 例: 既にベイパースペクターを4体所持している状態から、ベイパー スペクター x10を「適用」で製作すると、完成したベイパー スペクターを取得するときに元々所持していたベイパースペクター4体も「適用」後の装備に変更される。
  • 完成したスペクターを受け取るまで、「適用」後の装備は反映されない。
  • MOD、外装はスペクターに反映されない。
  • Warframeスペクターのレベルは、ミッションの開始レベルにレベルボーナスを加算した値となる。
  • スペクターごとの違いはレベルボーナスのみである。
    • これによる性能差は比較的小さいため、ベイパーとフェーズが最もコストパフォーマンスに優れている。
共通事項
製作時間 8時間 / 即時製作 20Pt
画像名称製作数レベル
ボーナス
生産材料製作費用
ベイパー スペクター10体±0サルベージ7,500フェライト5,00015,000 Cr
フェーズ スペクター5体+3ポリマーバンドル750ナノ胞子5,00030,000 Cr
サルベージ5,000合金板1,000
フォース スペクター3体+5ポリマーバンドル1,000プラスチド1,00050,000 Cr
合金板1,000回路基板1,000
コズミック スペクター1体+10回路基板500プラスチド1,00060,000 Cr
ナノ胞子5,000ガリウム1

Warframeスペクターのおすすめ装備

おすすめ装備のページはこちら→WARFRAMEスペクター

シンジケートスペクター

シンジケートのポイントと引き換えに完成品のスペクターを入手できる。
シンジケートの刺客を倒した際に確率で設計図をドロップする。
ベイパースペクター同様ミッションレベルに応じて出現するスペクターのレベル・能力はスケーリングされる。
Warframeスペクターと異なり、ダウン状態が存在せずヘルスが0になると即座に消滅する。
いずれもエクシマスであり、Update 31.5追加のオーバガードを有するため耐久性に優れるが、敵への攻撃の優先度が高いのかWarframeスペクターに比べプレイヤーとはぐれやすい。

※Update 15で追加されたシンジケートにて各組織から現物を購入可能。シンジケートの刺客を倒した際にその刺客と同じスペクター設計図を確率でドロップする。

  • ローラー スペクター
    画像入手先シンジケート備考
    スティール・メリディアン
    (5個 2,500ポイント)
    エネルギーリーチ エクシマス
    • 敵として出てくる時同様、非常に脆いローラーが出現する。
    • エクシマス特性:敵の足元に磁気異常を伴うエリアを生成。足元とはあるが宙に浮いている敵の座標もターゲット可能。
      • オーバガードのスケーリングにより耐久性の低さは克服しているが、本体の体当たりとエクシマスの磁気エリア共に速度など攻撃性は低く実用性はいまひとつ。背が非常に低いのは囮としては利点。
    • Hotfix 31.5.4より磁気エリアヒット毎に、周囲25m内の味方へエネルギーを少量(秒間3、持続3秒)供給する能力を追加され、テンノの充電バッテリーとしての運用も可能に。
  • コラプト ランサー スペクター
    画像入手先シンジケート備考
    アービターズ・オブ・ヘクシス
    (5個 2,500ポイント)
    アーソン エクシマス
    • コラプトランサーはカバーなど通常の敵と同じような行動をとり、敵を発見した場合はプレイヤーへの追従より迎撃を優先する。
    • 追従状態だとまれにカバー状態からグレネード投擲を行うことがある。このグレネードは高火力で待機状態だとカバーに入らないためか投擲を行わない。
    • エクシマス特性:自身の周囲、広範囲に及ぶ火炎の衝撃波を放つ。
      • きちんとカバーするためにローラーよりは場持ちは良い。また、グレネードはそのレベル帯に対して非常に高い単発ダメージを出すため、意外な活躍をする事もある。エクシマス特性の衝撃波も火炎異常とノックダウンの効果があり手堅い。
  • シールド オスプレイ スペクター
    画像入手先シンジケート備考
    セファロン・スーダ
    (5個 2,500ポイント)
    ショック エクシマス
    • シールドオスプレイはスカベンジャードローンのような射撃を行う。元になっているユニットの都合上、2つの能力を持つ。
    • 移動中は攻撃しないため、待機状態やプレイヤーが動かないと頻繁に攻撃を行うようになる。
    • 常時、近くにいる味方(NPC含む)にシールドを供給する(回復速度上昇)。
    • エクシマス特性:周囲に電気ダメージを与える追尾オーブを3つ生成。
      • オーブは近くの敵に継続して電気ダメージを与える。オーブや敵が密集するとより効果が上がり、近接武器を持たないオスプレイの近接戦闘を補う。
    • 空中に浮いている特性上、大半が射撃を持たない感染体に対しての生存性に優れる。
    • 何故かこのスペクターのみ設計図ではなく現物入手となっており、入手すると即座にインベントリに追加される。
  • モア スペクター
    画像入手先シンジケート備考
    ペリン・シークエンス
    (5個 2,500ポイント)
    アークティック エクシマス
    • モアは比較的足が速く、非交戦時であればプレイヤーにも追従しやすい。
    • エクシマス特性:交戦時に射撃を防ぐスノードームを纏う。このドーム内に侵入した敵は速度が低下する。
      • 遠くの敵には棒立ち射撃、近距離の相手にはキックで攻撃を行う。スノードームは中からの射撃は通し、外からの射撃は敵味方問わず遮る。位置取りが悪いとスノードームが邪魔になることも。
  • エンシェント ヒーラー スペクター
    画像入手先シンジケート備考
    ニュー・ロカ
    (5個 2,500ポイント)
    ボラタイル エクシマス
    • エクシマス特性と合わせ、3つもの能力を持つ。
    • 第1に、プレイヤー及び友軍扱いのオブジェクトに90%のダメージ軽減を与える範囲10mのオーラを発生させる。
    • 第2に、定期的に自身のヘルスを消費してヘルス回復パルスを発生させる。
      • 一回一回の回復量自体はそこまで大きくないが、Warframeやオペレーターのアビリティ、ギアによる回復を受けない一部対象を例外的に回復させる事ができる(ネクロメカなど)。
    • 第3に、エクシマス特性として一直線に伸びる爆発ダメージ、ノックダウン付与の遠隔攻撃が可能。
      • 特にダメージ軽減が優秀で利用価値は高い。ただ攻撃速度がそれほど速くない事に加え、シールドや装甲が無い+的が大きく動きが鈍重なうえに回復パルスでもヘルスを消費するため消耗は激しい。
 
  • 製作(全種共通)
    【製作時間】8h 【即時製作】10Pt
    製作数素材製作費用
    5ナノ胞子(2,500)
    サルベージ(2,500)
    フェライト(2,500)
    7,500 Cr

CLEM クローン

クエスト寡黙な人物(Man of Few Words)をクリア後、テンノリレーのDarvo's Market (2F) から週に一回*1のミッションを達成することで入手可能。

 

入手先

画像名前製作数素材製作費用
CLEM クローン5ナノ胞子(2,500)
サルベージ(2,500)
フェライト(2,500)
7,500 Cr
  • アーマーを持ち、TWIN GRAKATASを使用する。CLEM!
  • 仕様面ではウィークリーミッションで共闘するClemとほぼ同じ。特殊な能力はないが、TWIN GRAKATASによる非常にハイレートな攻撃が特徴。
  • Warframeスペクターと同じく、ダウン状態があり復活させる事ができる。
  • Warframeスペクターと同じく、プレイヤーから大きく離れるとワープしてついてくる。
  • AIの挙動はWarframeスペクターとほぼ同一。使用者がしゃがんだ場合、しゃがんで射撃するようになる。
    • アビリティが存在せず武器も1つしか無いが、裏を返すと無駄行動が一切ないという事でもあり、味方の射撃ヒット時に効果を発生させるアビリティの起爆要員として使う事ができる。

コラプト ボンバード スペクター

テンノリレーのBaro Ki'Teer設計図を販売する事がある。
価格は100 d + 50,000 Crで、他のスペクター設計図同様使い捨て

 
画像名前製作数素材製作費用
コラプト ボンバード スペクター5ナノ胞子(2500)
サルベージ(2500)
フェライト(2500)
7500 Cr
  • コラプト ボンバード1体とオロキン ドローン1体をセットで呼び出す
  • オロキンドローンはシールドオスプレイ同様、味方プレイヤーへののシールド増強効果を持つ。
    • ただし、呼び出し時にコラプトボンバードに付与される200のシールドを除いてはボンバード・ドローン両者ともシールドは乗らない。オーバーシールドなどと同じく、一度消費したらその後は回復しなくなる。
    • 例外的に、ドローンのみが先に倒された場合30秒~40秒ほど経過すると再出現する事がある模様。その際、出現時の200だけのシールドが再付与される。
  • エクシマスではないが、元々高い装甲値・ヘルスを持つユニットのため高レベルになるとかなり頑丈ではある。

コラプト ヘビーガンナー スペクター

テンノリレーのBaro Ki'Teerが販売する事がある。
価格は5個セットで100 d + 40,000 Crで、設計図ではなく完成品を販売する。

画像名前個数
コラプト ヘビーガンナー スペクター5
  • 上記コラプトボンバードと同様に、本体とオロキンドローンのセット。
  • シールド関連の仕様についてはコラプトボンバードと同様。呼び出し時に200だけ付与されるが、無くなると原則回復しない。
  • こちらもエクシマスではないが、同じく装甲値・ヘルスが高い為に高レベル帯ではかなり頑丈になる。
  • 敵のヘビーガンナー同様かなり好戦的なAIで、敵を察知すると積極的に近づいて攻撃するが、交戦中はテレポート機能が妙に働きにくくなり、プレイヤーが移動しても付いてこなくなりやすい。

デザートスケートスペクター

INAROS PRIMEでBaro Ki'Teerに会うと販売される専用キーにて解放されるVOIDレイダー報酬のひとつで確定枠。

  • 火星に生息する原生生物、意外にもアーマー持ち。
  • どのような環境であろうと移動は地中に潜って行う。この状態だと殆んどの射撃を床面を盾にして回避できる?要検証。
  • 交戦時は基本棒立ち射撃というモアに近い思考ルーチン。待機指示で放置したり敵に囲まれたりすると物凄い勢いで消耗する。

レールジャック クルー

レールジャックの性能値「指揮」を9にし、任意のクルーを「待機中」に設定することで、エンペリアン以外のミッションでクルーをスペクターのように呼び出すことができるようになる。
1回の呼び出しが3分間限定でクールタイムが10分と長いが、武器のMODが有効なため非常に強力。
一方で防御面は「持久」でヘルスやシールドを増やすことくらいしかできないので、やや打たれ弱い。
転向したクバ・リッチParvosシスターを設定することもでき、こちらは攻撃力はそこそこだがとても打たれ強い。
詳細はクルーメイトを参照。

スペクターの共通仕様

ミッションへの持ち込み方法

ミッション中

  • スペクターをギアとしてミッションに持込み、使用することで呼び出せる。消耗品なので使用すると減る。
    • スペクターを発生させるグレネードは敵に直撃すると爆発ダメージを与える。
    • クルーの呼び出しは消耗しない代わりにクールタイムがある。
  • スペクターには使用キー( 初期設定X)でその場に留まる(待機)か、付いてくる(追従)かの行動の指示を与えられる。
    • 放射線異常を受けると待機状態で追従したり、追従命令で待機したりするようになってしまう。
  • 同じ種類の同時呼び出し可能数はミッション参加者につき一体、同じものは同時に複数は出せない*2
  • スペクターのレベルはミッション開始時の敵の出現レベルが基準になる。
    • 耐久防衛傍受ミッションでは現在の敵のLvが基準となる(発掘は開始時Lv基準のままなので注意)
  • ヘルスが尽きると倒れて消滅する。
  • アビリティはリキャスト制になっており、アビリティごとにリキャスト時間が異なる。エネルギーを回復させてもアビリティ回数は増えないので注意
  • スペクターの持ち主が分隊離脱した場合、ホストに追従するように。再合流した際に新しく呼び出すと古いスペクターは消える。
  • 最大1200のオーバーシールドの付与が可能。
  • スペクターのヘルス、シールドは以下の物で回復できる。
    • オーラMOD、Rejuvenationによるヘルス回復
    • 近接武器HIRUDOによりクリティカル発生時ヘルス回復
    • TRINITYのBlessingでシールド、ヘルスの回復
    • MAGのPolarizeでシールド回復
    • HYDROIDのUndertow増強Curative Undertowでヘルス回復
    • NYXのMind Controlでエンシェントヒーラーの洗脳によりヘルス回復
    • NIDUSのRavenousでヘルス回復
    • オペレーターVAZARINのProtective Dashによる無敵とヘルス回復
    • エリートクルーメイトの回復アビリティ
  • スペクターを回復できない物。
    • ヘルスオーブ
    • ヘルスギア、シールドギア
    • アルケイン メイガスリペア
  • 各種バフ系アビリティを受けることができる。
  • 一部効果を受けられないアビリティもある。
    • CRHOMAのElemental Ward
    • HARROWのCovenant(無敵、クリティカル共に不可)
    • MIRAGEのEclipse増強
    • NIDUSのParasitic Link
    • OCTAVIAのMetronomeとAmp
    • VOLTのSpeed
    • WISPのReservoirs
  • スペクターが敵を倒した場合も共闘経験値が得られる。
    • 処理的には呼び出したキャラのアビリティで倒したような扱いとなる。
    • 裏技として、オペレーター状態でスペクターを出すと「オペレーターのアビリティ」のような扱いとなり、経験値がフレーム側の武器に分配されるようになる。

      スペクターと経験値の仕様

      WARFRAMEスペクターページのコメント106より転載

      • 経験値の行先
        スペクターが倒した経験値はフレームのアビリティで撃破した場合と同じ配分になります(フレーム100%.武器0%)、別のプレイヤーが召喚したスペクターの場合は他人が撃破と同じ扱いになります(フレーム25%.武器75%所持分で分割)、オペレーターも同様です(消失25%.75%アンプ)。オペレーターの状態でwarframeスペクターを呼び出した場合変化します、フレームの場合(フレーム25%.武器75%)とオペレーター(消失100%.アンプ0%)と経験値配分が逆転します、つまりオペレーターのアビリティ扱いになります
      • アビリティ威力が変化する
        NidusのLinkは28%のアビリティ威力上昇をプレイヤーに付与します、これはNidusのランク30のMOD無しの数値です。ですが威力が低下する場合がありオペレーターが呼び出した場合ランク0と同様の18%?に低下します。他のwarframeスペクターも同様でAtlasの召喚するゴーレムがレベル1になったり、アビリティの効果時間や威力が大幅に低下します。
      • 上全部読んだ方向けのマニアックな仕様
        呼び出されたスペクターにはマスクデータがあり、主に「召喚時のデータ」「追従先」「指示権」です。通常は全て同一のプレイヤーに付随しますが条件によって移行する場合があります。
        召喚時のデータは呼び出し時のフレームのレベルと敵のレベルで変化します、オペレーターはレベル0として扱います。放置判定は召喚時のデータを参照しておりフレームで呼び出したスペクターはオペレーターで放置しても停止しません、逆も同じ(経験値が入らない制限は入る)
        追従先はフレームとオペレーターを切り替える度に変化し、操作中のキャラに追従します。猿1番アビはフレームに追従先が固定されるためオペレーターには追従しません。プレイヤーのヘルス等を条件にしたアビリティの発動は追従先を参照します。スペクターの持ち主が途中離脱した場合はホストへ追従先が変更されます。
        指示権(待機.追従)はフレームオペレーター問わず召喚時のプレイヤーのみの権利です、途中離脱した場合ホストに追従しますが指示は出来ません。また復帰した場合や再度参加した場合は指示権戻らず追従先もホストのままになります
        特殊な例としてナイトメアミッションで呼び出した場合の敵対時は指示権、追従先がスペクター自身となり操作不可能となります、プレイヤーのヘルス参照のアビリティもスペクター自身のヘルスを参照するようになります。
  • ナイトメアミッションでは呼び出した瞬間から敵対勢力として活動する為、推奨されない。

コメント

保管庫:スペクター/コメント


*1 前回のミッションからピッタリ1週間経過する必要がある
*2 2体目を呼び出すと1体目は消えてしまう