#includex(nav,section=(filter=Warframe),titlestr=off,firsthead=off)
--------
TITLE:NIDUS
#ref(./NIDUS.jpg,nolink,left,around,80%,NIDUS)
Nidusは感染能力を持つ危険体。
疫病のように敵を感染させ、弱った敵を制圧し高いダメージを与える。
#br
|CENTER:60|243|c
|&ref(./NidusVirulence.png,nolink,60x60,Virulence);|[[Virulence>#First]]&br;増殖する真菌で地面を裂き、当たった敵ごとにエネルギーを吸い取る。5体の敵に当たるごとに、感染変異が破壊力を増す。|
|&ref(./NidusLarva.png,nolink,60x60,Larva);|[[Larva>#Second]]&br;触手を噴出する感染ポッドを生成し、近くの敵を拘束し引き寄せる。拘束中の敵が死んだ際には、一定確率で変異スタックを獲得できる。|
|&ref(./NidusParasiticLink.png,nolink,60x60,Parasitic Link);|[[Parasitic Link>#Third]]&br;ターゲットと寄生リンクを結ぶ。仲間に対して発動した場合、宿主とNidusのアビリティ威力と与ダメージが上昇する。敵の場合、敵にNidusの受けるダメージの一部が行く。|
|&ref(./NidusRavenous.png,nolink,60x60,Ravenous);|[[Ravenous>#Fourth]]&br;貪欲なマゴットが範囲内の敵を囲い、Virulenceか感染されるまで食す。マゴットは変異スタックから効果を受け、敵に当てるたびスタックを上昇。|
#br
|125|>|CENTER:84|c
|~ステータス&br;(Update 43.0)|~初期値|~ランク30値|
|~ヘルス|675|775|
|~装甲値|350|450|
|~シールド|>|0|
|~エネルギー|100|150|
|~開始エネルギー|>|50|
|~移動速度|>|1.00|
|~MODスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);|
|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|
#clear
#fold(旧紹介文){{
更なる破滅をもたらすべく感染体を指揮し、成長せよ。
}}
----
#contentsx(include=off)
----

*製作 [#Manufacture]
完成品 225 Pt
|~設計図|~材料|~数|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|>|LEFT:|RIGHT:|>|>|CENTER:|c
|クエスト報酬|NIDUS ニューロティック|1|25,000 Cr|72時間|50Pt|
|~|NIDUS シャーシ|1|~|~|~|
|~|NIDUS システム|1|~|~|~|
|~|クバ|2,000|~|~|~|
本体設計図はクエスト「[[グラスト・ギャンビット>THE GLAST GAMBIT]]」の報酬として入手。
クエスト完了後は[[セファロン・シマリス>Sanctuary]]から50,000地位ポイントで購入可能。
#br

|>|>|【製作費用】15,000 Cr 【製作時間】12時間 【即時製作】25Pt|h
|~設計図|~パーツ名|~材料|
|ミッション報酬|NIDUS ニューロティック|ミュータンジェンサンプル (10), プラスチド (1,000), ポリマーバンドル (2,600), 神経センサー (3)|
|~|NIDUS シャーシ|ポリマーバンドル (6,000), プラスチド (1,400), ナノ胞子 (5,000), ニューロード (3)|
|~|NIDUS システム|ナノ胞子 (6,000), 回路基板 (3,500), モーフィクス (14), オロキン セル (6)|
各パーツの設計図はエリスの''Oestrus''(感染回収)のローテーション報酬 (各パーツ同確率、A・Bローテ((Update 42.0よりA・Bローテが追加された)):7.69%、Cローテ:14.29%)。
~または、デュヴィリの[[サーキット>デュヴィリ#Circuit]]の週替わり報酬として提示されることがあり、ティア10まで完走することで一式の設計図を入手できる。

*概要 [#Overview]
''リリース:'' 2016年12月23日
#br
''Nidus'' は際限の無い感染変異の縮図であり、飽くことのない寄生飢餓と犠牲者との同化を供給し、下劣な腐敗を彼の意思の下に屈服させる。Nidus はUpdate 19.5で放たれた。 
#br
感染体を繋ぎ合わせたような歪な外観とは裏腹に、運用方法は簡明でわかりやすい。
後述のオービターの隠し部屋を開けることができるなど、他のフレームと一味違う演出もある。
#br
感染変異スタックという独自のゲージを有し、敵を一か所にまとめるクラウドコントロール能力が主体となるフレーム。
2番Larvaで敵集団を団子にして1番Virulenceや4番Ravenousで変異スタックを蓄積してゆくのが基本的な運用法。
蓄積さえしてしまえば、3番Parasitic Linkの自己強化や耐久力上昇・ダウン回避など、戦闘力が大きく向上する。
何より、索敵したり敵を追い回す手間が激減することがこのフレーム最大の長所といえる。
#br
一方でミッション開始直後は感染変異スタックが少ないため苦戦を強いられる事もしばしば。
//3番や4番を満足に発動できないタイミングが怖い。
//また、アビリティのほとんどが高低差や障害物といった地形を苦手としていることは留意したい。
#br
○公式紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=cmw4le23JX0
&youtube(cmw4le23JX0, 560, 315);
----
ビルドについては[[おすすめフレームビルド#NIDUS]]へ。
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備考
-[[INAROS]] 同様に、[[Rage>MOD一覧#Rage]] は与えられたダメージが最初にシールドを介さずそのままエネルギーになるため、Nidus の1番および2番アビリティの補給として極めて有用である。
-また、同様に[[Flow>MOD一覧#Flow]] のようなMODも、4番がエネルギーを使用しないことからも極めて有用である。
-1番で群がる敵をなぎ倒しつつスタックを貯め、4番を使うことで広範囲にCCと攻撃を行うことが出来る。前方の敵をまとめて倒せる1番アビリティ、エネルギーを消費しない4番アビリティ、さらに''ヘルス自動回復能力''を持つため、エネルギー吸収や毒などのスリップダメージを多用してくる感染体に対して非常に有利。
-1番は4体以上敵を巻き込むことで、消費エネルギー以上のエネルギーを回収出来る、この点を意識するとエネルギー効率MODに依存せず連発可能。
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小ネタ
-Nidus (ラテン語の「巣」に由来)という語は、疾患や細菌の発生箇所、または細菌の増殖箇所として定義されている。
-Nidus は初の製作素材にKuva を使用するWarframe である。
-Nidus は[[INAROS]] に次ぐ2番目のシールドを持たないWarframe である。
-Nidus はまた、変異スタックの形でエネルギー以外のタイプのアビリティコストを使用する初のWarframe である。
-フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:08付近を参照。カナ表記としては「ナイダス」が近い。
#clear

*スキン [#Skin]
**ヘルメット [#Helmet]
各ヘルメットの入手はマーケット販売で75プラチナ、もしくはNightwave 提供品の交換で35クレド。
名前が緑色のものは[[Tennogen>エクストラ/外装/TennoGen]]ヘルム。
#includex(エクストラ/外装/ヘルメット,section=(filter=^NIDUS$),titlestr=off,firsthead=off)

**ボディ [#Body]
画像クリックで拡大
#tab_container{{{
#tab_content(通常){{
#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^NIDUS$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
#tab_content(デラックス){{
#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^NIDUS デラックス$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
#tab_content(TennoGen){{
#includex(エクストラ/外装/WarframeTennoGenスキン,section=(filter=^NIDUS$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
}}}

*アビリティ [#Ability]
**パッシブ [#Passive]
Nidus に住む感染体は、彼の敵に対して使用されると急速に変異し、彼のアビリティにエネルギーを供給し、様々な共生の利益をもたらす。
***感染変異 [#Mutation]
Nidusは''変異スタック''という固有のリソースを持つ。
スタックのカウンターとゲージは、HUD右下のアビリティアイコン上部に表示されている。
-ゲージはNidusの能力によって敵に与えたヒット数を示す5つのセクションに分かれている。ゲージ中央のカウンターは変異スタックの数を示す。
--[[Virulence>#First]]か[[Ravenous>#Fourth]]が敵に命中する度にゲージが上昇し、最大(5つ)になると変異スタックが1加算される。
--瞬間的にスタックを大量獲得した場合、カウントの加算/減算を優先してゲージ推移が高速処理される。また、オペレーター転移で即時反映できる。
-変異スタックは最大''200''まで保持できる。最大値に達すると、中央のカウンターが赤と黒で色分けされたVirulenceのアビリティアイコンによって上書きされる。
-ナリファイアバブルの中にいる場合、2秒ごとに1ずつ変異スタックが減少する。長く留まるとドレインレートが上昇する。
-変異スタックが一定量蓄積される度に、Nidusの各部位の甲殻が展開され、その下から腱が突き出す。
アーセナルの[外装]メニュー右下の[変異]ボタンを押すことで、全ての甲殻が展開された姿を確認できる。
--3以上になると首(背骨の上)から腱が突き出し、肋骨の甲殻が展開される。
--5以上になると大腿の甲殻が展開される。
--7以上になると腕の甲殻が展開される。
--10以上になると頭部の甲殻が展開される。
--変異スタックがそれぞれの閾値を下回るごとに甲殻は再び閉じられる。

***増殖 [#Undying]
変異スタックを''15''以上保持した状態で倒された場合、ダウンする代わりにスタックが''15''消費され、ヘルスが''50%''回復すると共に''5''秒間無敵となる。
-この効果が発動すると、画面の上部中央に「不死」と致命的タイマーを表示するUIの帯が表示される。
-変異スタックが15未満の状態で倒された場合、この効果は発動せず、更にスタックを全て失う。
-[[Quick Thinking>MOD一覧#QuickThinking]]を装着している場合、まずこちらの効果が先に判定され、発動しなかった場合にのみエネルギーが消費される。

***ランクボーナス [#RankStackBonus]
Nidusのランクボーナスは他のフレームと異なり、装甲値等も増加する。
それらは基本的なヘルスやエネルギーの増加とともにWarframe のアップグレードページの左上に表示される。

|~種類|~初期値|~最終値|~増加量|~増加ランク|h
|~アビリティ威力|+0%|+15%|3%|ランク3から6ランク毎|
|~秒間ヘルス回復|+4|+24|4|ランク6から6ランク毎|
|~最大エネルギー|+0|+50|10|ランク5から6ランク毎|
|~最大ヘルス|+0|+100|10|ランク1から3ランク毎|
|~装甲値|+0|+100|20|ランク2から6ランク毎|

#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|
変異スタックの最大数を100から200へ増加
変異スタックカウンターの増加追跡機能を改善
パッシブのヘルス回復を従来より2倍に上昇(初期+5 ボーナス毎に+2の計''+15'' から 初期+4 ボーナス毎に+4の計''+24'' に変化)
変異スタックごとのダメージ量が明確になるよう、アビリティ説明文(ダメージ種別)を更新
}}

***増強MOD: Abundant Mutation  [#v061eb8f]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~NIDUSは変異の最大スタックがX増加し、不死は30秒のクールダウンを持つ。|h
|~影響するMOD|>|>|>|-|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~追加スタック数|150|200|250|300|

#br
変異スタックの上限が増加するが、その代わりにパッシブスキルの不死による復活が30秒のクールダウンを持つようになる。
-増強MODの数値分加算され、最大''500スタック''まで増加する。
-スタック上限が大幅に上昇するため、スタック数によってダメージ量が変化する[[Virulence>#First]]や[[Ravenous>#Fourth]]の威力に影響を及ぼす。
-ゲージの表示もスタック上限に達するまで置き換わらなくなる。

#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|
追加スタック数を最大200から300に増加
}}

}}}

**Virulence [#First]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~増殖する真菌で地面を裂き、当たった敵ごとにエネルギーを吸い取る。5体の敵に当たるごとに、感染変異が破壊力を増す。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|40|&ref(./NIDUS_Virulence.png,nolink,80%,Virulence);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果範囲&br;アビリティ威力|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~ヒット毎エネルギー還元|>|>|>|10(消費の25%)|~|
|~ダメージ(&ref(icon/Puncture.png,nolink,貫通);)|150|160|175|200|~|
|~距離|10m|11m|13m|16m|~|
|~効果時間|>|>|>|5秒|~|
-アビリティ効果範囲は距離にのみ影響し、''幅には影響しない''。
-アビリティ威力はダメージに影響する。
-アビリティ効率はヒット毎エネルギー還元に''マイナスに影響する''。
-アビリティ効果時間は効果時間(持続攻撃の残存時間および最大Hit数)に影響する。

#br
地面を踏みつけ、視点方向へ向かって増殖する直線状の腫瘍を解き放つ。増殖した腫瘍はそのまま残存し、毎秒ダメージを与える持続攻撃となる。
-真菌の増殖がヒットした敵は基本のダメージや変異スタック数に基づくボーナスダメージ分の&ref(icon/Puncture.png,nolink,貫通);ダメージを受けてスタンし、ヒットごとに''10''のエネルギーをNidusに還元する。
--スタック数に対するダメージ増加の計算式は''合計ダメージ=ベースダメージ×アビリティ威力[%]×(1+蓄積スタック数)''。
--敵に命中するごとに変異スタックのゲージが上昇する。増殖攻撃・持続攻撃のどちらも対象。
--増殖攻撃のヒットごとのエネルギー還元は固定値ではなく、''使用エネルギーの25%''が敵ごとに還元される。
そのため、アビリティ効率を上昇させて消費を軽減するとその分還元値は減少し、逆にアビリティ効率を悪化させると還元値は増加する。
---持続攻撃によるヒットではエネルギー還元は発生しない。
--''再発動すると残存している腫瘍は消滅する。''後述のシナジーで発生した腫瘍も同様。
---これにより以前のような再発動が一定時間できなくなるケースが発生しなくなった。
---再発動で腫瘍(持続攻撃)は消滅するので、連続で踏み付けを行っても変異スタックの蓄積速度が数倍になるわけではない。
---踏みつけモーションはアビリティ発動速度の影響を受ける。

#br
-[[Parasitic Link>#Third]]によるリンクがある時に発動すると、Nidusとリンク対象の両方から目標地点に向けて同時にVirulenceが発生する。
-[[Ravenous>#Fourth]]のマゴットはVirulenceの真菌に刺されると爆発し、爆発のダメージによる敵へのヒットあたりの変異スタックゲージに貢献する。
-Virulenceを放つ方向はNidusの向きにかかわらず、発動入力時の照準の方向に放たれる。
-アビリティキーを長押しすると、照準の方向にエネルギーカラー色の矩形の範囲インジケーターが表示され、キーを離すとVirulenceが発動する。
--長押し中でも、移動やジャンプ、武器による攻撃や持ち替え、他のアビリティの発動といった他のアクションを行える。
--長押し中、Ravenousのマゴットはハイライトされると共にマーカーが表示され、Virulenceによる爆発が行いやすくなる。
--Parasitic Linkによるリンクがある時は、Nidusだけでなくリンク対象からも範囲インジケーターが表示される。
-空中で発動すると即座にスラムアタックのように急降下し、着地と同時に発動する。
//-最大の距離に達するまで、または障害物に遮断されるまで、再発動はできない。
-高低差のある地形の上下には一定の高度までは対応して増殖する、階段や斜面には追従して増殖する。


#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|
直線状の腫瘍が残存し、持続的なダメージが発生して変異スタックを獲得できるように(エネルギー返還は増殖攻撃のみ)
増殖攻撃の持続時間をわずかに延長
様々な高さの表面を移動するように
ダメージの種類を明記し、変異スタックごとのダメージ量が明確になるよう、アビリティ説明文を更新。
}}

***増強MOD: Teeming Virulence [#TeemingVirulence]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Virulenceが4体の敵にヒットすると、X秒間プライマリ武器にY%のクリティカル率が付与される。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~効果時間(秒)|9|11|13|15|
|~クリティカル率|+125%|+150%|+175%|+200%|
-アビリティ威力はクリティカル率に影響する。
-アビリティ効果時間はクリティカル率付与の持続時間に影響する。

#br
このクリティカル率ボーナスは、武器のクリティカル率MODと同時に適用される。
//例えばランク30のNidusにこのMODとIntensifyを、RUBICOにPoint Strikeをそれぞれランク最大で装着した場合、クリティカル率は
//30% × (1 + 150% + 120% × (1 + 15% + 30%)) = ''127.2%'' となる。
4体の敵にヒットとあるが、Nidus本体とLink先からの腫瘍がLarvaに捕まっている2体の敵に2重でヒット(計4Hit)というようなケースでも発動する

#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|クリティカル率を最大120%から%%150% %%へ増加(変更前:70/85/100/120[%])
※パッチノート記載と異なり、ゲーム内では125/150/175/200[%]へ増加している
}}
}}}

**Larva [#Second]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~触手を噴出する感染ポッドを生成し、近くの敵を拘束し引き寄せる。&br;拘束中の敵が死んだ際には、一定確率で変異スタックを獲得できる。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|25|&ref(./NIDUS_Larva.png,nolink,80%,Larva);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果範囲&br;アビリティ効果時間|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~効果範囲|8m|9m|10m|12m|~|
|~効果時間|4秒|5秒|6秒|7秒|~|
|~変異スタック確率|>|>|>|50%|~|
-アビリティ効果範囲は敵を拘束する範囲に影響する。
-アビリティ効果時間は拘束の持続時間に影響する。
-アビリティ威力は変異スタック確率に影響する。

-このアビリティはHelminthシステムを利用することで他のWarframeへ移植する事ができる。
ただし、移植時はアビリティの性能に制限がかかる。
PRIME WARFRAMEへ移植した際、Larvaの外見もNIDUS PRIMEと同様のものになる。

#br
範囲無制限のターゲット地点に感染体のLarva を射出する。付着したLarvaは即座にアビリティ範囲内の敵を捕縛する感染触手を伸ばす。
影響を受けた敵は塊に引き寄せられ、移動も攻撃もできなくなり、肉塊の渦の中で奇妙に絡み合う。
効果時間が終了するか、敵を一体も捕縛していない状態になると、枯れて消滅する。
-射出した弾が敵や地形などに接触すると触手が展開される。捕縛された敵はラグドール状態になり、定点に吸引される。
--敵が引き込まれるには、Larvaの効果範囲内かつ射線が通っている必要がある。
--捕縛は設置時にのみ行われ、一体も捕縛できなかった場合は即座に消滅する。
--捕らえられた敵は通常の方法でダメージを与えられる。
--地上と空中の敵両方に影響する。
-捕縛された敵を倒すと、変異スタック確率に応じて変異スタックを獲得できる。(アップデート 43.0以降)
--変異スタック獲得率は最大''100%''まで増加する(アビリティ威力200%で到達)。アビリティ威力が100%以下になると獲得率も50%以下に減少する。
-Larva のつるが付着した後にラグドール化しなかった敵は、3秒後に解放される。
-つるを引っ掛けられた敵は、視覚的には感染に覆われたようになる。
-空中発動可能。
-アップデート43.0以降、効果中の再発動が可能になった。
--後述の増強MODによる再発動と異なり、ラグドール状態から自然に解放される。

ヒントとコツ
-Virulence と組み合わせることで複数の敵に大きなダメージを与え、変異スタックを素早く獲得できる。
-ノックダウンから復活したり特殊な攻撃アニメーションを実行したりする敵は、ラグドールや引き寄せの影響を受けないことがありうる。しかし、Larva は引っ張るための触手を付着したままにし、ターゲットの位置をわかりやすくるだけでなく、移動や攻撃を不可能にさせる。
-[[Ravenous>#Fourth]] と組み合わせることでより多くの敵集団をマゴットの爆発に巻き込める。
-エンシェントヒーラーはラグドール化と引き寄せに耐性があり、無力化されないが、触手は付着したままになり、その位置を指し示す。

#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|
変異スタックの獲得率(50%)がアビリティ威力で最大100%まで変動するように
Larvaの再発動が可能に(従来は増強MODを装備すれば可能だった)
}}
~
:ALTERED(Helminth移植)|
変異:範囲減少
--効果範囲が8mに減少している

***増強MOD: Larva Burst [#LarvaBurst]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Larvaを再発動する事で爆発させ、Xの毒ダメージをYmの範囲に与える。&br;このダメージはLarvaに捉えられている敵ごとにスタックする。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果範囲|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~ダメージ(&ref(icon/Toxin.png,nolink,85%,毒);)|300|400|500|600|
|~範囲|2m|4m|6m|8m|
-アビリティ威力はダメージに影響する。
-アビリティ範囲は爆発半径に影響する。

#br
捕らえていた数だけダメージと毒状態異常がスタックする。2体捉えていればダメージ2倍、3体なら3倍。ダメージは距離で減衰する。
毒の状態異常を確定で発生し、U43.0のリタッチで敵の数だけ付くようになったので総合ダメージは高く、敵の数によっては強力なダメージを出せる。
-説明に記載のない効果として、爆発に敵1体を巻き込む毎に変異スタックを1ゲージ獲得できる。
-このMODによる再発動時、敵の解放が高く打ち上げるような挙動に変化する。効果時間切れの場合は通常と変わらない。
--Update 43.0でLarva再発動は標準機能となっている。
-変異スタックを溜めてもダメージは変化しない。
-Archon Continuity((毒状態異常付与アビリティに追加で腐食状態異常を付与))MODを装備した場合、複数の敵を捕らえても腐食は1スタックのみ付与される。

#fold(過去の変更){{
:Update 32.0|
ランク最大時ダメージを300から600、範囲を5mから8mへ。
:Update 43.0|
捕らえた敵ごとに毒状態異常スタックを与えるように。
}}
}}}

**Parasitic Link [#Third]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~ターゲットと寄生リンクを結ぶ。仲間に対して発動した場合、宿主とNidusのアビリティ威力と与ダメージが上昇する。&br;敵の場合、敵にNidusの受けるダメージの一部が行く。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|25|&ref(./NIDUS_ParasiticLink.png,nolink,80%,Parasitic Link);|
//|~変異スタックコスト|>|>|>|1|~|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~効果時間|30秒|35秒|45秒|60秒|~|
|~味方範囲|24m|28m|34m|40m|~|
|~ダメージ上昇|10%|15%|20%|25%|~|
|~敵範囲|10m|13m|16m|20m|~|
|~ダメージリダイレクト|20%|30%|40%|50%|~|
-アビリティ威力はダメージリダイレクトとダメージ上昇に影響する。
-アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
-アビリティ効果範囲は味方範囲と敵範囲に影響する。

#br
短押しで照準を合わせていた対象1体との間に寄生リンクを張り、長押しで範囲内の最寄りの味方に対して自動で寄生リンクを張る。
このリンクは効果時間の経過、対象との距離が効果範囲以上に離れてから3秒経過する、対象が死亡する、異なる対象に再発動する、アビリティキーを長押しするのいずれかで解除される。
#br
%%%&color(Brown){''味方とリンクした場合''};%%%
-Nidus自身とリンクされた味方の両方の''アビリティ威力と武器ダメージ(一部アビリティ含)に対し"ダメージ上昇"分のボーナスを与える。''
--このボーナスは数値そのままの加算ではなく、アビリティ威力および武器ダメージに対する&color(Brown){''乗算''};となっている。
--リンク時のアビリティ威力計算例
---ランク30のNidus(基本100% + ランクボーナス15%)、Parasitic Linkランク3(25%)、最大ランクのIntensify(30%)の場合
Parasitic Linkの"ダメージ上昇" = 0.25 × &ruby(アビリティ威力){(1 + 0.15 + 0.30)}; = 36.25%
リンク時のアビリティ威力 = (1 + 0.15 + 0.30) × &ruby(Parasitic Link){(1 + 0.3625)}; = 197.5625%
--この例では、自分のアビリティ威力は145% → 197.5625%に上昇し、味方のアビリティ威力は当人のそれに136.25%を乗じたものとなる。
---計算式は上記の通りで結果だけ書くと、リンク時Nidusはアビリティ威力が3番のダメージ上昇分乗算され、リンクを張られた味方も当人のアビリティ威力がNidusの3番ダメージ上昇分乗算される事になる。
#br
--武器ダメージボーナスも、Serrationなどのダメージボーナスソースと乗算関係にあるが
Condition Overroad等による増加分には影響しない。
---武器ダメージボーナスについては表記されるダメージ上昇の数値がそのまま反映される。

%%%&color(Brown){''敵とリンクした場合''};%%%
-リンクされた敵は完全に無力化され、Nidusが受けるはずだったダメージの"ダメージリダイレクト"分の割合と各種状態異常を代わりに受けるようになる。
--"ダメージリダイレクト"には''90%''の上限がある。
--リンクされている敵は外部からの攻撃によるダメージと状態異常を一切受けなくなる。その間に外部から受けたダメージは蓄積され、リンクが解除された際に与えられる。
--リンクされた敵は本来そのキャラクターが耐えられる限界を超えたダメージを叩き込めるようになるため、周囲に敵が居ない時などに近接コンボカウンターやインカーノンチャージを貯めるためのサンドバッグとしても使える。
--ノックダウンも受け流されるが、それによりリンク先の敵がノックダウンすることはない。
--リンクされた敵はその場で固定され一切動かなくなり、[[Larva>#Second]]の対象にもならなくなる。
--ボスやエクシマスは例外的な部分がいくつかあり、効果中も自由に行動でき、このアビリティ以外のダメージも受ける。また、一部のボスにはそもそもリンク自体ができない。

#br
リンク時アビリティ威力Modの効果一覧
最大ランクのNidus(基本100% + ランクボーナス15%)、Parasitic Linkランク3(25%)時の威力Modの効果
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|Mod分[%]|>|ダメージ|リンク時威力[%]|備考|h
|~|上昇[%]|リダイレクト[%]|~|~|
|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|LEFT:|c
|0|28.75|57.5|148.06||
|15|32.50|65.0|172.25|Power Drift|
|30|36.25|72.5|197.56|Intensify|
|50|41.25|82.5|233.06|Energy Conversion|
|55|42.50|85.0|242.25|Transient Fortitude|
|65|45.00|''90.0''|261.00|リダイレクトキャップ|
|99|53.50|(107.0)|328.49|Blind Rage|
|249|91.00|(182.0)|695.24|上記威力Mod合計した場合|
リンク時威力 = 0.25 × ''Mod''^2 + 1.575 × ''Mod'' + 1.480625

-アビリティ威力は発動時の威力を参照する。
--モルト オーグメントなどの常時強化なら、すぐ再発動すればそれらを適用した状態に更新できる。
一方、Growing PowerやEnergy Conversionといった一時的な強化の効果切れ中に再発動して更新すると、効果量が下がる。
-空中発動可能。
-リンクしている状態で[[Virulence>#First]]を使用した場合、Nidusだけでなくターゲットからも目標地点に向けてVirulenceが発動される。
--変異スタック上昇の判定はそれぞれのVirulenceごとに行われるので、両方が同じ敵に命中した場合はしっかり2回分判定される。
-リンク中のNidusとターゲットは感染によって視覚的に覆われ、選択されたWarframe のライトカラーの影響を受ける生物的なエネルギー導線によって接続される。
-1つの対象に対して複数のリンクを結ぶことはできない。そのため、複数のNidusが相互にリンクしあったり、同じ味方や敵を同時にリンクすることはできない。

#fold(過去の変更){{
:Hotfix 43.0.5|
長押しで範囲内で最も近い有効な味方と自動的にリンクするように
U43の説明と異なり、センチネルとリンク可能だった問題を修正
:Update 43.0|
Parasitic Linkを発動するための変異スタックを撤廃。 消費エネルギー25のみで発動するように
Parasitic Linkの終了前に3秒間の猶予期間を追加
Parasitic Linkを再発動すると、即座に新しいターゲットへ移すように。また、同じターゲットへの効果時間をリフレッシュできるように
スペクターやキャバットのような自由に動き回るコンパニオンもターゲットにできるように
ターゲットロジックを改善
}}


***増強MOD: Parasitic Vitality [#ParasiticVitality]
#fold(詳細){{
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~NidusとNidusに繋がっている味方は変異スタックごとにX%の最大ヘルスを得る。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~最大ヘルス|1%|2%|3%|4%|
-アビリティ威力は1スタックごとに増える最大ヘルスに影響する。
-Vitality系MODと干渉し同時に付けることはできない。

Parasitic Linkを使用したとき、自分と、対象が味方の場合は味方も変異スタックに応じて現在ヘルスと最大ヘルスを上昇させる。
Parasitic Linkを使用中は最大ヘルスが増加したままになる。Parasitic Linkが解除されたとき、5秒後に最大ヘルスは元に戻る。
変異スタックが増減すると即座に最大ヘルスに反映される。

-「自分が」Parasitic Linkをする必要があるため他のNIDUSからParasitic Linkされても効果がない。
-U43.0のリタッチでスペクターやコンパニオンに対してもリンクできるようになり、ソロプレイ時のリンク対象を確保しやすくなったほか、大量の最大ヘルスを与えて生存性を高めることができる。
//スペクターやレールジャッククルーはParasitic Linkの対象にできないため、ソロプレイの場合は敵に付けないと発動できないことに注意。
}}

**Ravenous [#Fourth]
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~貪欲なマゴットが範囲内の敵を囲い、Virulenceか感染されるまで食す。&br;マゴットは変異スタックから効果を受け、敵に当てるたびスタックを上昇。|h
|~発動エネルギー|>|>|>|0|&ref(./NIDUS_Ravenous.png,nolink,80%,Ravenous);|
|~変異スタックコスト|>|>|>|3|~|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~爆発範囲|>|>|>|4m|~|
|~破裂ダメージ(&ref(icon/Blast.png,nolink,75%,爆発);)|100|110|125|150|~|
|~効果範囲|>|>|>|8m|~|
|~回復速度/秒(ヘルス)|45|||75|~|
|~効果時間|25秒|30秒|35秒|40秒|~|
-アビリティ威力はマゴット破裂と秒間ヘルス回復率に影響する。マゴットの数、噛みつきダメージには影響''しない''。
-アビリティ効果範囲は爆発範囲と効果範囲(スポーン拠点の範囲)に影響する。
-アビリティ効果時間は効果時間に影響する。

#br
Nidus は貪食な感染のために3の変異スタックを変換し、Nidus から周囲の景観を覆って広がる直径と高さが各''8''メートルのスポーン拠点を作成する。
スポーン拠点内部にいるNidus と味方は毎秒のヘルス回復を得ることができる。
-ヘルスの秒間回復量はHUD右上のバフアイコンに「Ravenous」として表示される。
--ヘルス回復は味方の[[Warframe]]や[[コンパニオン]]、アビリティによる召喚ユニット、[[スペクター]]、[[救出>ミッション#RESCUE]]の人質、[[シンジケート]]の工作員、[[ソーティー>Sortie]]防衛のスパイ、および[[侵略ミッション]]の味方勢力のユニットに影響する。
---発掘ミッションの掘削機や機動防衛のコンソールなどといった非NPCユニットには''影響しない''(要検証)。
-実際の効果範囲は発動地点から地形を無制限に貫通する円筒状で、必ずしも見た目通りではない。
--U43から拠点領域はアビリティ効果範囲の影響を受けるようになっている。
//--Ravenous はNidus が''90''メートル以上離れると自動的に終了する。
//U43のシミュラクラムでチェックしたが確認できなかった
-感染嚢胞はスポーン拠点へランダムに''9''体までの[[マゴット>Enemy_Infestation#Maggot]]を孵化させ、それらが獲物となる近くの敵を探し出す。
敵を発見するとマゴットは加速して捕食に移り、獲物に向かって跳ね上がり噛み付く。一度取り付いた各マゴットは継続的にターゲットをスタンさせる。マゴットは死亡する際に爆発し、''4''メートルの爆発範囲内のすべての敵に、マゴット破裂の基本ダメージと蓄積された変異スタックの数に基づくボーナスダメージを与える。
--マゴットは[[Virulence>#First]] の真菌に刺されると爆発し、爆発のダメージによる敵へのヒットあたりの変異スタックゲージに貢献する。
--敵へのマゴットの爆発のヒットは、変異スタックゲージに貢献する。
-効果中の再発動が可能。ただし一度に設置できるスポーン拠点は1つのみ。
--既存のスポーン拠点の範囲内で再発動した場合は、そのスポーン拠点の残り時間''のみ''が更新される。
--別の位置で再発動した場合はその場に新しいスポーン拠点が設置される。古いスポーン拠点は削除され、既存のマゴットは破裂する。
---アルケインなどで変動した威力を反映させるためには、更新ではなく古いスポーン拠点を消滅させる必要がある。
-マゴットとスポーン拠点はNidus から独立した存在として独自の特性を持つ:
----
''マゴット''
----
-マゴットはレベルと高いヘルスを有し、敵に格闘攻撃を挑み、そして噛みついて
毒ダメージを与える
//[[Finishing ダメージ>ダメージの仕組み#Finishing]]
//ナルメル勢力へのダメージ増加、装甲の有無によるダメージ増減を確認
-マゴットは積極的に敵を探し出したり、スポーン拠点の中をさまよったり離れたりする。
-マゴットは、倒される、Ravenous の効果時間の終了、取り付いている敵の死亡、または[[Virulence>#First]] の影響によって、自動的に爆発する。
-マゴットが死亡すると、Ravenous の効果時間中、最大数の数になるまで嚢胞からマゴットがリスポーンする。
-マゴットはブルッドマザーのマゴットやKUVAジェスターのような小型の敵には取り付かない。
-マゴットはブルッドマザーのマゴットと区別するために独自の外見を持つ。Nidus のマゴットは選択した Warframe のライトカラーの影響を受ける。
-マゴットの噛みつき攻撃はオーラModの Summoner's Wrath の '''召喚のダメージを上昇する効果''' を受ける
--破裂時の爆発ダメージには影響しない
-マゴットの噛みつき攻撃はアルケイン カミサドの '''召喚された仲間の攻撃''' と見なされる。
--破裂のダメージは '''召喚された仲間の攻撃''' とは見なされない。
//移動速度はよく分からなかったので確認できる方にお願いしたい

----
''スポーン拠点''
----
-Nidus が発動アニメーションを開始した場所にスポーン拠点が作成される。
-スポーン拠点内では、様々な特徴的モデルが純粋な視覚的表現のためだけに出現する。触れていなければいけない訳ではなく、移動を妨害する事もない。
--地面のテクスチャは感染メッシュとブレンドされる。
--感染は高低差があると地形の上下までには行き渡らないが、階段や斜面には広がる。
--感染の外縁には3つの感染体の巣が三角形の頂点に配置され、噴出している。巣は脈動しながら発光し、選択したライトカラーの影響を受ける胞子を放出する。
--大きな草に似た大量の感染体フローラが地面を覆い尽くす。選択されたライトカラーで発光し、プレイヤーやAIに触れている間はさらに輝きが増す。
--いくつかの枝が発生し、垂直および対角線上にある近くの壁やオブジェクトに付着する。枝は選択したライトカラーで発光する。

#fold(過去の変更){{
:Update 43.0|
Ravenousの範囲は、アビリティ効果範囲に応じて変化するように
毎秒ヘルス回復を20から75へ増加。回復パルスは状態異常を解除するように
マゴットに関する改善
 マゴットがSummoner's Wrathによって発動できるように。
 マゴットの標的判定ロジックと全体的な処理速度を改善。
 マゴットの出現遅延時間を短縮。
 Ravenousを再発動して効果時間を更新すると、足元のマゴットが爆発するように。
 マゴットの攻撃にダメージ数値を追加。
新たに生成されたマゴットが、ダメージスケーリングにおいてNidusの更新された変異スタックを考慮しない問題を修正。
 変更前は、最初にRavenousが発動された時点でのスタック数が適用されていました。
}}
***増強MOD: Insatiable [#Insatiable]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Ravenous内にいる間は追加の変異スタックを確率で得る。基礎確率のX%はアビリティ威力MODで変動し、100%以上のスタックが可能。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~追加スタック取得率|35%|40%|50%|60%|

#br
-アクティブ状態のスポーン拠点内にいる限り、マゴット爆発による変異スタックゲージが発生すれば確率で追加の+1ゲージを得られる。
--アビリティ威力200%のとき確率は120%となり、100%の確率で+1、20%の確率で+2となる。
--上記の条件を満たせばマゴットがスポーン拠点の範囲外で爆発しても効果は適用される。
既存拠点の範囲外で再発動した場合
++新規拠点内にNidusがいる。
++既存拠点が削除される。
++マゴットが爆発する。
という順番で処理されるため、敵が密集しているところで再発動を繰り返すと変異スタックを一気に溜めることができる。
--スポーン拠点の上でVirulenceを発動した場合、射程距離内で真菌がヒットする毎に効果が適用される。
--自分で発動したスポーン拠点でなければ効果が適用されない。そのため、他のNidusが生成したスポーン拠点と効果は重複しない。

#fold(過去の変更){{
:Update 32.0|確率はアビリティ威力MODで変動し、100%以上の場合確率で更に追加スタックを得る。
}}
}}}

**増強MODの入手先 [#AugModAcquisition]
ペリン・シークエンス または スティール・メリディアン

**影響するMOD早見表 [#AffectingMods]
[[アビリティ影響項目表]]より埋め込み
#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=NIDUS),titlestr=off,firsthead=false)
#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=凡例),titlestr=off,firsthead=false)

*NIDUS PRIME [#prime]
|CNTER:200||>|>|CENTER:75|c
|&ref(./nidusprime.png,nolink,75%,NIDUS PRIME);|~ステータス&br;(Update 43.0)|~初期値|~ランク30値|~通常版&br;比較|
|~|~ヘルス|825|925|&color(blue){+150};|
|~|~装甲値|425|525|&color(blue){+75};|
|~|~シールド|>|0|-|
|~|~エネルギー|140|190|&color(blue){+40};|
|~|~開始エネルギー|>|75|&color(blue){+25};|
|~|~移動速度|>|1.00|-|
|~|~MODスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);|&color(blue){+};&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
|~|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Madurai.png,nolink,Madurai);|-|
|>|>|>|>|~変異に終わりはない。貪欲な疫病の運び手は、&br;長らく見ることのなかった原初の感染体菌株を沸き立たせて戻ってくる。|
#br
|~パーツ名|~材料|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|LEFT:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|BGCOLOR(gainsboro):NIDUS PRIME|NIDUS PRIME ニューロティック(1), NIDUS PRIME シャーシ(1),&br;NIDUS PRIME システム(1), オロキン セル(5)|25,000 Cr|72時間|50 Pt|
|BGCOLOR(khaki):NIDUS PRIME ニューロティック|アルゴンクリスタル(2),クライオティック(600),回路基板(1,100),ナノ胞子(4,975)|15,000 Cr|12時間|25 Pt|
|BGCOLOR(khaki):NIDUS PRIME シャーシ|テルル(2), プラスチド(8), ポリマーバンドル(1,425), 合金版(5,500)|~|~|~|
|BGCOLOR(burlywood):NIDUS PRIME システム|ニタン抽出物(2), ニューロード(3), ルビドー(1,250), サルベージ(3,800)|~|~|~|
設計図入手先>[[Prime Parts/対応レリック]]
#br
アップデート30.7:Nidus Prime & 疫病の星 にて新たに追加されたNIDUSのPRIME版。
[[Virulence>#First]]、[[Larva>#First]]、[[Ravenous>#Fourth]](触手・マゴット)に視覚効果が追加されている。

通常のNIDUSとは成績の集計が別扱いとなっているので、通常版とPRIME版と別々にランクポイントを稼げる。
PRIME版の特典としてVOIDのデスオーブに接近すると、周囲のメンバー含めエネルギーが250回復する波動がオーブから放出される。

オロキン特有の金装飾は右腕に集約されているが、意匠性はほとんど見られず、変異前状態では通常版とさほど変化のない外観をしている。
しかし、変異を進めていくと通常版では外殻を押し広げるような形態変化だったのが、
Prime版は左半身から徐々に外装が繊維状に隆起し、カラー2の色に染まった菌糸が伸びた異形の外観へと変貌する。
オロキンを以てしても半ば制御不能の感染の運び手としての姿を貴方に。

余談だが[[公式ツイート>https://mobile.twitter.com/playwarframe/status/1436072256648597506]]によれば、Nidus PrimeはWarframeのサービス開始から8年間の中で最も購入者数が多いPrime Accessとなっている。
#br
○公式紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=m2DnHMEKgKE
&youtube(m2DnHMEKgKE,560,315);

*ビルド [#Build]
//#fold(フレームの特徴、ビルド例){{
-''フレームの特徴''
--NIDUSは''変異スタック''といった固有のリソースを持ち、このスタックを貯める時間的余裕のあるエンドレス系ミッションに適性の高いフレームである。
--INAROSに続きシールドを持たない2体目のフレームであるが、INAROSが高い最大ヘルスを持つのに対し、NIDUSはヘルス自然回復能力を持つといった特徴づけがされている。
--特筆すべき点で、1番''Virulence''がヒット数毎に消費に対する割合エネルギー回復といった特殊なアビリティである為、1番をエネルギー回復手段とし効率最低で運用するといった新ビルドの開拓に至った。
-''ビルド例''
--効率最低、範囲、威力特化型:(Primed) Flowを入れ2→1コンボでエネルギーを回収、ややピーキーで低レベル帯では扱いにくい。
--バランス型:普通に効率をある程度確保しRageも使用する、気軽にアビリティを使っていける。
//}}

*コメント [#Comment]
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