NIDUS

Last-modified: 2021-05-12 (水) 19:05:56

更なる破滅をもたらすべく感染体を指揮し、成長せよ。

 
Virulence
増殖する真菌で地面を裂き、当たった敵ごとにエネルギーを吸い取る。5体の敵に当たるごとに、感染変異が破壊力を増す。
Larva
つるを撒き散らす感染ポッドを生成する。ポッドは近くの敵を拘束し引き寄せる。
Parasitic Link
ターゲットと寄生リンクを結ぶ。仲間の場合、宿主とNidusの与ダメージが上昇する。敵の場合、敵にNidusの受けるダメージが行く。
Ravenous
貪食のマゴットが近くの敵に群がり、感染と共に破裂するまで貪りつく。
 
ステータス初期値ランク30値
ヘルス150450
装甲値300450
シールド0
エネルギー100150
移動速度1.00
MODスロット
オーラスロット


全身

 

製作

完成品 225 Pt

設計図材料製作費製作時間即時製作
クエスト報酬NIDUS ニューロティック125,000 Cr72時間50Pt
NIDUS シャーシ1
NIDUS システム1
クバ2,000

本体設計図クエストグラスト・ギャンビット」の報酬として入手。
クエスト完了後はセファロン・シマリスから100,000地位ポイントで本体設計図を再購入可能になる。

 
【製作費用】15,000 Cr【製作時間】12時間【即時製作】25Pt
設計図パーツ名材料
ミッション報酬NIDUS ニューロティックミュータンジェンサンプル (10), プラスチド (1,000), ポリマーバンドル (2,600), 神経センサー (3)
NIDUS シャーシポリマーバンドル (6,000), プラスチド (1,400), ナノ胞子 (5,000), ニューロード (3)
NIDUS システムナノ胞子 (6,000), 回路基板 (3,500), モーフィクス (14), オロキン セル (6)

パーツの設計図エリスのOestrus(感染回収)クリア報酬の内、ローテーションCに含まれる。

概要

リリース: 2016年12月23日

 

Nidus は際限の無い感染変異の縮図であり、飽くことのない寄生飢餓と犠牲者との同化を供給し、下劣な腐敗を彼の意思の下に屈服させる。Nidus はUpdate 19.5で放たれた。

 

感染体を繋ぎ合わせたような歪な外観とは裏腹に、運用方法は簡明でわかりやすい。
後述のオービターの隠し部屋を開けることができるなど、他のフレームと一味違う演出もある。

 

感染変異スタックという独自のゲージを有し、敵を一か所にまとめるクラウドコントロール能力が主体となるフレーム。
2番Larvaで敵集団を団子にして1番Virulenceや4番Ravenousで変異スタックを蓄積してゆくのが基本的な運用法。
蓄積さえしてしまえば、3番Linkの自己強化や耐久力上昇・ダウン回避など、戦闘力が大きく向上する。
何より、索敵したり敵を追い回す手間が激減することがこのフレーム最大の長所といえる。

 

一方でミッション開始直後は感染変異スタックが少ないため苦戦を強いられる事もしばしば。3番や4番を満足に発動できないタイミングが怖い。
また、アビリティのほとんどが高低差や障害物といった地形を苦手としていることは留意したい。

 

○公式紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=cmw4le23JX0


ビルドについてはおすすめフレームビルド#NIDUSへ。


備考

  • INAROS 同様に、Rage は与えられたダメージが最初にシールドを介さずそのままエネルギーになるため、Nidus の1番および2番アビリティの補給として極めて有用である。
  • また、同様にFlow のようなMODも、3番と4番がエネルギーを使用しないことからも極めて有用である。
  • 1番で群がる敵をなぎ倒しつつスタックを貯め、4番を使うことで広範囲にCCと攻撃を行うことが出来る。前方の敵をまとめて倒せる1番アビリティ、エネルギーを消費しない3、4番アビリティ、さらにヘルス自動回復能力を持つため、エネルギー吸収や毒などのスリップダメージを多用してくる感染体に対して非常に有利。
  • 1番は4体以上敵を巻き込むことで、消費エネルギー以上のエネルギーを回収出来る、この点を意識するとエネルギー効率MODに依存せず連発可能。

小ネタ

  • Nidus (ラテン語の「巣」に由来)という語は、疾患や細菌の発生箇所、または細菌の増殖箇所として定義されている。
  • Nidus は初の製作素材にKuva を使用するWarframe である。
  • Nidus はINAROS 次ぐ2番目のシールドを持たないWarframe である。
  • Nidus はまた、変異スタックの形でエネルギー以外のタイプのアビリティコストを使用する初のWarframe である。
  • フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:08付近を参照。カナ表記としては「ナイダス」が近い。

ヘルメットスキン

NIDUS PRION ヘルメット

ユニークな形をしたNidus用ヘルメット。
名前の元ネタはタンパク質の一種であるプリオン。
悪性のプリオンは他のプリオンに感染を広げ、狂牛病などを引き起こす。

スタックを溜めると上部の爪状パーツが上方向に開くほか、顎パーツが下方向に開く。

NIDUS MYXINI ヘルメット

進化の悪夢。Nidusの別ヘルメットが大きく開く。
変異スタックが蓄積するとヘルメット全体が左右に開き、中身が剥き出しになる。Mixini とはヌタウナギ科の総称。

アビリティ

パッシブ

Nidus に住む感染体は、彼の敵に対して使用されると急速に変異し、彼のアビリティにエネルギーを供給し、様々な共生の利益をもたらす。

感染変異

Nidusは変異スタックという固有のリソースを持つ。
スタックのカウンターとゲージは、HUD右下のアビリティアイコン上部に表示されている。

  • ゲージはNidusの能力によって敵に与えたヒット数を示す5つのセクションに分かれている。ゲージ中央のカウンターは変異スタックの数を示す。
    • VirulenceRavenousが敵に命中する度にゲージが上昇し、最大(5つ)になると変異スタックが1加算される。
  • 変異スタックは最大100まで保持できる。最大値に達すると、中央のカウンターが赤と黒で色分けされたVirulenceのアビリティアイコンによって上書きされる。
  • ナリファイアバブルの中にいる場合、2秒ごとに1ずつ変異スタックが減少する。長く留まるとドレインレートが上昇する。
  • 変異スタックが一定量蓄積される度に、Nidusの各部位の甲殻が展開され、その下から腱が突き出す。
    アーセナルの[外装]メニュー右下の[変異]ボタンを押すことで、全ての甲殻が展開された姿を確認できる。
    • 3以上になると首(背骨の上)から腱が突き出し、肋骨の甲殻が展開される。
    • 5以上になると大腿の甲殻が展開される。
    • 7以上になると腕の甲殻が展開される。
    • 10以上になると頭部の甲殻が展開される。
    • 変異スタックがそれぞれの閾値を下回るごとに甲殻は再び閉じられる。

増殖

変異スタックを15以上保持した状態で倒された場合、ダウンする代わりにスタックが15消費され、ヘルスが50%回復すると共に5秒間無敵となる。

  • この効果が発動すると、画面の上部中央に「不死」と致命的タイマーを表示するUIの帯が表示される。
  • 変異スタックが15未満の状態で倒された場合、この効果は発動せず、更にスタックを全て失う。
  • Quick Thinkingを装着している場合、まずこちらの効果が先に判定され、発動しなかった場合にのみエネルギーが消費される。

ランクボーナス

Nidusのランクボーナスは他のフレームと異なり、装甲値等も増加する。それらは基本的なヘルスやエネルギーの増加とともにWarframe のアップグレードページの左上に表示される。

  • 装甲値(最大ランク時+50%)
  • 毎秒ヘルス回復量(最大ランク時+15)
  • アビリティ威力(最大ランク時+15%)

詳細

種類初期値最終値増加量増加ランク
アビリティ威力+0%+15%3%3,9,15,21,27
回復率+5+1526,12,18,24,30
最大エネルギー+0%+50%10%5,11,17,23,29
最大ヘルス+0%+200%20%1,4,7,10,13,16,19,22,25,28
装甲値+0%+50%10%2,8,14,20,26

増強MOD: Abundant Mutation

詳細

NIDUSは変異の最大スタックが200増加し、不死は30秒のクールダウンを持つ。
影響するMOD-
ランク0123
コスト6789
追加スタック数50100150200
 

変異スタックの上限が300に増加するが、その代わりにパッシブスキルの不死による復活が30秒のクールダウンを持つようになる。

  • スタック上限が大幅に上昇するため、スタック数によってダメージ量が変化するVirulenceRavenousの威力に影響を及ぼす。
  • 最大値が上昇するので、スタック数が100以上になってもゲージの表示が置き換わらなくなる。
    • 最大値の300に達すると置き換わる。

Virulence

増殖する真菌で地面を裂き、当たった敵ごとにエネルギーを吸い取る。
発動エネルギー40
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ威力
ランク0123
ヒット毎エネルギー還元10(消費の25%)
ダメージ150160175200
距離10m11m13m16m
  • アビリティ効果範囲は距離にのみ影響し、幅には影響しない
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効率はヒット毎エネルギー還元にマイナスに影響する
 
  • 地面を踏みつけ、視点方向へ向かって増殖する直線状の腫瘍を解き放つ。真菌の増殖がヒットした敵は基本のダメージや変異スタック数に基づくボーナスダメージ分のダメージを受けてスタンし、ヒットごとに10のエネルギーをNIDUSに還元する。
    • スタック数に対するダメージ増加の計算式は合計ダメージ=ベースダメージ×アビリティ威力[%]×(1+蓄積スタック数)
    • 敵に命中するごとに変異スタックのゲージが上昇する。
    • ヒットごとのエネルギー還元は固定値ではなく、使用エネルギーの25%が敵ごとに還元される。
      そのため、アビリティ効率を上昇させて消費を軽減するとその分還元値は減少し、逆にアビリティ効率を悪化させると還元値は増加する。
  • Parasitic LinkによってNIDUSとターゲットがリンクしている状態でVirulenceを使用した場合、NIDUSとリンクされたターゲットの位置から目標地点へ向かって同時に2つ発生する。
  • RavenousのマゴットはVirulenceの真菌に刺されると爆発し、爆発のダメージによる敵へのヒットあたりの変異スタックゲージに貢献する。
  • アビリティキーを長押しすることで、NIDUSの前面に矩形範囲インジケーターが表示される。キーを離すとVirulenceが発動する。インジケーターは選択したライトカラーの影響を受ける。
    • プレイヤーはボタンを押しながら照準を動かし、Virulenceを目的の方向に向けることができる。
    • 押し続けている間も、移動やジャンプ、武器の発射、他のアビリティの発動など、他のアクションを実行することができる。
    • 押し続けている間、Ravenousのマゴットはハイライト表示とHUDのマーカーが表示され、Virulenceを使用しての爆発が行いやすくなる。
    • Parasitic Linkでリンクしている間は、リンク先の周囲に表示される2番目の範囲インジケーターのみが見える。
  • NIDUSの向きにかかわらず、Virulenceはターゲットした場所に向かって放たれる。
  • 空中で発動すると即座にスラムアタックのように急降下し、着地と同時に発動する。
  • 最大の距離に達するまで、または障害物に遮断されるまで、再発動はできない。
  • 高低差のある地形の上下には進まないが、階段や斜面には追従して増殖する。

増強MOD: Teeming Virulence

詳細

Virulenceが4体の敵にヒットすると、X秒間プライマリ武器にY%のクリティカル率が付与される。
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
ランク0123
コスト6789
効果時間9s11s13s15s
クリティカル率+70%
(+80.5%)
+85%
(+97.8%)
+100%
(+115%)
+120%
(+138%)
  • アビリティ威力はクリティカル率に影響する。
    • 表の()内の数値はランクボーナスによるアビリティ威力上昇(+15%)を適用した後の値。
  • アビリティ効果時間はクリティカル率付与の持続時間に影響する。
 
  • このクリティカル率ボーナスは武器に装着したクリティカル率MODと加算されて適用される。
    例えばランク30のNidusにこのMODとIntensifyを、RUBICOにPoint Strikeをそれぞれランク最大で装着した場合、クリティカル率は
    30% × (1 + 150% + 120% × (1 + 15% + 30%)) = 127.2% となる。

Larva

つるを撒き散らす感染ポッドを生成する。ポッドは近くの敵を拘束し引き寄せる。拘束中の敵が死んだ際には、一定確率で変異スタックを獲得できる。
発動エネルギー25
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ効果時間
ランク0123
アビリティ範囲8m9m10m12m
効果時間4s5s6s7s
  • アビリティ効果範囲はアビリティ範囲に影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
 
  • Nidus は無制限の範囲内のターゲットした地点に感染体のLarva を射出する。付着したLarva は即座にアビリティ範囲内にいる周囲の敵を捕縛するために感染触手を伸ばす。影響を受けた敵は塊に引き寄せられ、移動も攻撃もできなくなり、肉塊の渦の中で奇妙に絡み合う。
    効果時間が終了するか、敵を一体も捕縛していない状態になると、枯れて消滅する。
    • 敵が引き込まれるには、Larvaの効果範囲内かつ射線が通っている必要がある。
    • 捕縛は設置時にのみ行われ、一体も捕縛できなかった場合は即座に消滅する。
    • 捕らえられた敵は通常の方法でダメージを与えられる。
    • 地上と空中の敵両方に影響する。
  • 捕縛された敵を倒すと、50%の確率で変異スタックを獲得できる。
  • Larva のつるが付着した後にラグドール化しなかった敵は、3秒後に解放される。
  • つるを引っ掛けられた敵は、視覚的には感染に覆われたようになる。
  • 空中発動可能。
  • 効果中の再発動は不可能。

ヒントとコツ

  • Virulence と組み合わせることで複数の敵に大きなダメージを与え、変異スタックを素早く獲得できる。
  • ノックダウンから復活したり特殊な攻撃アニメーションを実行したりする敵は、ラグドールや引き寄せの影響を受けないことがありうる。しかし、Larva は引っ張るための触手を付着したままにし、ターゲットの位置をわかりやすくるだけでなく、移動や攻撃を不可能にさせる。
  • Ravenous と組み合わせることでより多くの敵集団をマゴットの爆発に巻き込める。
  • エンシェントヒーラーはラグドール化と引き寄せに耐性があり、無力化されないが、触手は付着したままになり、その位置を指し示す。

増強MOD: Larva Burst

詳細

Larvaを再発動する事で爆発させ、Xの毒ダメージをYmの範囲に与える。
このダメージはLarvaに捉えられている敵ごとにスタックする。
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果範囲
ランク0123
コスト6789
ダメージ()150200250300
範囲1m2m3m5m
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ範囲は爆発半径に影響する。
 

捕らえていた数だけダメージがスタックする。2体捉えていればダメージ2倍、3体なら3倍。ダメージは距離で減衰する。
毒の状態異常を確定で発生させるので総合ダメージは高く、敵の数によっては強力なダメージを出せる。

  • 任意のタイミングでLarvaを解除できるようになるため、捕縛した敵を倒しきらずとも再設置ができる。
  • 変異スタックを溜めてもダメージは変化しない。

Parasitic Link

ターゲットと寄生リンクを結ぶ。仲間の場合、宿主とNidusの与ダメージが上昇する。敵の場合、敵にNidusの受けるダメージが行く。
発動エネルギー0
変異スタックコスト1
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ威力
アビリティ効果時間
ランク0123
効果時間30s35s45s60s
味方範囲24m28m34m40m
ダメージ上昇10%15%20%25%
敵範囲10m13m16m20m
ダメージリダイレクト20%30%40%50%
  • アビリティ効果範囲は味方範囲と敵範囲に影響する。
  • アビリティ威力はダメージリダイレクトとダメージ上昇に影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
 

発動すると、その際に照準を合わせていた対象1体との間に寄生リンクを張る。
このリンクは効果時間が経過するか、対象との距離が効果範囲以上に離れるか、対象が死亡するか、アビリティキーを再度押すことで解除される。

  • 味方とリンクした場合、Nidus自身とリンクされた味方の両方のアビリティ威力に対し、"ダメージ上昇"分のボーナスを与える。
    • このボーナスは数値そのままの加算ではなく、アビリティ威力に対する乗算となっている。
    • リンク時のアビリティ威力計算例
      • ランク30のNidus(基本100% + ランクボーナス15%)、Parasitic Linkランク3(25%)、最大ランクのIntensify(30%)の場合
        Parasitic Linkの"ダメージ上昇" = 0.25 × (1 + 0.15 + 0.30)(アビリティ威力) = 36.25%
        リンク時のアビリティ威力 = (1 + 0.15 + 0.30) × (1 + 0.3625)(Parasitic Link) = 197.5625%
      この例では、自分のアビリティ威力は145% → 197.5625%に上昇し、味方のアビリティ威力は当人のそれに136.25%を乗じたものとなる。
  • 敵とリンクした場合、その敵は完全に無力化され、Nidusが受けるはずだったダメージの"ダメージリダイレクト"分の割合と各種状態異常を代わりに受けるようになる。
    • "ダメージリダイレクト"には90%の上限がある。
    • リンクされている敵は外部からの攻撃によるダメージと状態異常を一切受けなくなる。その間に外部から受けたダメージは蓄積され、リンクが解除された際に与えられる。
    • ノックダウンも受け流されるが、それによりリンク先の敵がノックダウンすることはない。
    • リンクされた敵はその場で固定され一切動かなくなり、Larvaの対象にもならなくなる。
    • ボスは例外的な部分がいくつかあり、効果中も自由に行動でき、このアビリティ以外のダメージも受ける。また、一部のボスにはそもそもリンク自体ができない。
  • リンク時アビリティ威力Modの効果一覧
    最大ランクのNidus(基本100% + ランクボーナス15%)、Parasitic Linkランク3(25%)時の威力Modの効果
    Mod分[%]ダメージリンク時威力[%]備考
    上昇[%]リダイレクト[%]
    028.7557.5148.06
    1532.5065.0172.25Power Drift
    3036.2572.5197.56Intensify
    5041.2582.5233.06Energy Conversion
    5542.5085.0242.25Transient Fortitude
    6545.0090.0261.00リダイレクトキャップ
    9953.50(107.0)328.49Blind Rage
    24991.00(182.0)695.24上記威力Mod合計した場合
    リンク時威力 = 0.25 × Mod^2 + 1.575 × Mod + 1.480625
  • 空中発動可能。
  • リンクしている状態でVirulenceを使用した場合、Nidusだけでなくターゲットからも目標地点に向けてVirulenceが発動される。
    • 変異スタック上昇の判定はそれぞれのVirulenceごとに行われるので、両方が同じ敵に命中した場合はしっかり2回分判定される。
  • リンク中のNidusとターゲットは感染によって視覚的に覆われ、選択されたWarframe のライトカラーの影響を受ける生物的なエネルギー導線によって接続される。
  • 1つの対象に対して複数のリンクを結ぶことはできない。そのため、複数のNidusが相互にリンクしあったり、同じ味方や敵を同時にリンクすることはできない。

Ravenous

貪食のマゴットが近くの敵に群がり、感染と共に破裂するまで貪りつく。
発動エネルギー0
変異スタックコスト3
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ威力
アビリティ効果時間
ランク0123
アビリティ範囲8m
マゴット破裂100110125150
効果時間25s30s35s40s
毎秒回復率10131620
爆発範囲4m
  • アビリティ効果範囲は爆発範囲に影響する。アビリティの範囲には影響しない
  • アビリティ威力はマゴット破裂と毎秒回復率に影響する。マゴットの数には影響しない
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
 
  • Nidus は貪食な感染のために3の変異スタックを変換し、Nidus から周囲の景観を覆って広がる直径8メートルのスポーン拠点を作成し、効果時間中維持する。スポーン拠点内部にいるNidus と味方は毎秒の回復を得ることができる。
  • 感染嚢胞はスポーン拠点へランダムに9体までのマゴットを孵化させ、それらが獲物となる近くの敵を探し出す。敵を発見するとマゴットは加速して捕食に移り、獲物に向かって跳ね上がり噛み付く。一度取り付いた各マゴットは継続的にターゲットをスタンさせる。マゴットは死亡する際に爆発し、4メートルの爆発範囲内のすべての敵に、マゴット破裂の基本ダメージと蓄積された変異スタックの数に基づくボーナスダメージを与える。
    • マゴットはVirulence の真菌に刺されると爆発し、爆発のダメージによる敵へのヒットあたりの変異スタックゲージに貢献する。
    • 敵へのマゴットの爆発のヒットは、変異スタックゲージに貢献する。
  • マゴットとスポーン拠点はNidus から独立した存在として独自の特性を持つ:

マゴット


  • マゴットはレベルと高いヘルスを有し、敵に格闘攻撃を挑み、そして噛みついてFinishing ダメージを与える。噛みつきは変異スタックゲージに貢献しない
  • マゴットは積極的に敵を探し出したり、スポーン拠点の中をさまよったり離れたりする。
  • マゴットは、倒される、Ravenous の効果時間の終了、取り付いている敵の死亡、またはVirulence の影響によって、自動的に爆発する。
  • マゴットが死亡すると、Ravenous の効果時間中、最大数の数になるまで嚢胞からマゴットがリスポーンする。
  • マゴットはブルッドマザーのマゴットやKUVAジェスターのような小型の敵には取り付かない。
  • マゴットはブルッドマザーのマゴットと区別するために独自の外見を持つ。Nidus のマゴットは選択した Warframe のライトカラーの影響を受ける。

スポーン拠点


  • Nidus が発動アニメーションを開始した場所にスポーン拠点が作成される。
  • スポーン拠点の感染は高低差のある地形の上下には行き渡らないが、階段や斜面には広がる。
  • スポーン拠点内では、様々な特徴的モデルが視覚的表現のためだけに出現する。プレイヤーとAIはそれらに妨げられることなく通ることができる。
    • 地面のテクスチャは感染メッシュとブレンドされる。
    • 感染の外縁には3つの感染体の巣が三角形の頂点に配置され、噴出している。巣は脈動しながら発光し、選択したライトカラーの影響を受ける胞子を放出する。
    • 大きな草に似た大量の感染体フローラが地面を覆い尽くす。選択されたライトカラーで発光し、プレイヤーやAIに触れている間はさらに輝きが増す。
    • いくつかの枝が発生し、垂直および対角線上にある近くの壁やオブジェクトに付着する。枝は選択したライトカラーで発光する。

  • 効果中の再発動が可能。ただし一度に設置できる拠点は1つのみ。
    • 既存の拠点の範囲内で再発動した場合は、その拠点の残り時間が更新される。
    • 別の位置で再発動した場合はその場に新しい拠点が設置され、古い拠点は削除される。

増強MOD: Insatiable

詳細

Ravenousの中に立っている間、変異スタックを取得した際に確率で追加スタックを生成する。
影響するMOD-
ランク0123
コスト6789
追加スタック取得率35%40%50%60%
 
  • アクティブ状態のスポーン拠点内にいる限り、マゴット爆発による変異スタックゲージが発生すれば確率で追加の+1ゲージを得られる。
    • 上記の条件を満たせばマゴットがスポーン拠点の範囲外で爆発しても効果は適用される。
    • スポーン拠点の上でVirulenceを発動した場合、射程距離内で真菌がヒットする毎に効果が適用される。
    • 自分で発動したスポーン拠点でなければ効果が適用されない。そのため、他のNidusが生成したスポーン拠点と効果は重複しない。

増強MODの入手先

ペリン・シークエンス または スティール・メリディアン

影響するMOD早見表

アビリティ影響項目表より埋め込み

アビリティ消費時間範囲威力備考
1Virulence40一部効率影響
2Larva25
Larva Burst
3Parasitic Link1 stackパッシヴ参照
4Ravenous3 stackパッシヴ参照
Insatiable

〇:関連性がある
※:特殊な関連。又は注意が必要。アビリティ詳細を参照のこと
空欄:関連性無し

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