#includex(nav,section=(filter=Warframe),titlestr=off,firsthead=off)
--------
TITLE:LAVOS
#ref(./HeaderLavos.jpg,nolink,around,left,80%,LAVOS)
錬金術師Lavosは戦場のあらゆるものを錬成する。
毒、冷気、電気、火炎ダメージを巧に操り、その戦い方は賢者そのもの。
#br
|CENTER:60|243|c
|&ref(IconLavosOphidianBite.png,nolink,60x60,1番アビリティ名_);|[[Ophidian Bite>#First]]&br;毒を持つヘビが突進し、敵を食らってLavosを回復する。長押しで全てのアビリティに毒を注入する。|
|&ref(IconLavosVialRush.png,nolink,60x60,1番アビリティ名_);|[[Vial Rush>#Second]]&br;前方に踏み込んで敵を突破し、壊れたガラス片からこぼれた冷たい軌跡を残す。長押しで次に発動するアビリティに冷気を注入する。|
|&ref(IconLavosTransmutationProbe.png,nolink,60x60,1番アビリティ名_);|[[Transmutation Probe>#Third]]&br;ヘルスとエネルギーオーブを両回復のユニバーサルオーブに、弾薬をユニバーサル弾薬に変換するプローブを放つ。プローブは付近の敵を痺れさせる。感電した敵ごとに他のアビリティのクールダウンが1秒減少する。長押しで次のアビリティに電気を注入する。|
|&ref(IconLavosCatalyze.png,nolink,60x60,1番アビリティ名_);|[[Catalyze>#Fourth]]&br;触媒プローブを噴出し戦闘員を炎のジェルに浸す。ダメージは敵に付与されている属性ごとに倍増される。長押しで次のアビリティに火炎を注入する。|
#br
|125|>|CENTER:84|c
|~ステータス&br;(Update 34)|~初期値|~ランク30値|
|~ヘルス|540|740|
|~装甲値|575|675|
|~シールド|270|370|
|~エネルギー|>|0|
|~開始エネルギー|>|0|
|~移動速度|>|1.15|
|~MODスロット|>|&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
#clear
#fold(旧紹介文){{
この熟練の錬金術師は元素の力をたやすく操る。
}}
----
#contentsx(include=false)
----

*製作 [#Manufacture]
完成品 325 Pt
|~設計図|~材料|~数|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|||RIGHT:|>|>|CENTER:|c
|Fatherからの購入|Lavos ニューロティック|1|25,000 Cr|72時間|50 Pt|
|~|Lavos シャーシ|1|~|~|~|
|~|Lavos システム|1|~|~|~|
|~|オロキン セル|3|~|~|~|
#br

|>|>|【製作費用】 15,000 Cr 【製作時間】 12時間 【即時製作】 25 Pt|h
|~設計図|~パーツ名|~材料|
|Fatherからの購入|Lavos ニューロティック|トラペジウム・ゼノラスト(6), コペルニクス(3,750), オキシウム(750), ルビドー(2,750)|
|~|Lavos シャーシ|アルゴンクリスタル(2), ニタン抽出物(5), クライオティック(1,500), ポリマーバンドル(5,500)|
|~|Lavos システム|カボション・エンボロス(6), ナノ胞子(5,500), ヘキセノン(550), 回路基板(3,000)|
本体及び各パーツの設計図は、ネクロリスクのFatherからエントラティ地位ポイントと交換で入手可能。

*概要 [#Outline]
Lavosは錬金術とヘビ(というより、ウロボロス)をテーマにした、男性型のWarframe。Hildrynと同様でアビリティにエネルギーを使わないが、Lavosの場合はタイマーによるクールダウン制である。

複合属性も含めてすべての属性を扱うことが可能で、アビリティを長押しして属性を注入できる。属性の注入にはクールダウンが発生しない。
ただし属性注入は別操作((アビリティキー長押し))であるため、他のWarframeよりキー操作が多く、慣れが必要。移動中やアビリティ発動中、リロード等の非戦闘時に次アビリティへの属性注入を行うなどで対処しよう。

Lavos本体は高い基本性能((シールド・ヘルス・装甲値の各種値のこと))を持ち、属性を指定しての各勢力への対応、自己回復、弾薬補充など、セオリー通りの戦闘を得意とする。
これにより通常難易度の敵の群れに対しては武器選択の自由度が高く、アビリティの火力単体で殲滅しづらい高レベル帯でも持ち前の安易・大量に付与できる状態異常で切り込める。
またこれらアビリティのCT減少は敵の数に依存するため、どちらかというとエネミー処理を請け負うと戦いやすいだろう。

半面、状態異常以外のCC・バフ・デバフを持ち合わせない、つまり長時間拘束や壁を作るなどといったアビリティを所持していない。
そのため防衛対象の完全防衛や状態異常が通用しない敵への対応は難易度が高いため、武器や立ち回りといった面で工夫が求められる。
また殆どのアビリティが二次元的な挙動であるため、高低差がある場所でそのまま戦闘(orアビリティ発動)を行うと不利になりやすいことも注意が必要。

○公式紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=4y44648sV_8
#youtube("4y44648sV_8", 560, 315)

**小ネタ [#Trivia]

*スキン [#Skin]
**ヘルメット [#Helmet]
各ヘルメットの入手はマーケット販売で75プラチナ、もしくはNightwave 提供品の交換で35クレド。
名前が緑色のものは[[Tennogen>エクストラ/外装/TennoGen]]ヘルム。
#includex(エクストラ/外装/ヘルメット,section=(filter=^LAVOS$),titlestr=off,firsthead=off)

**ボディ [#Body]
画像クリックで拡大
#tab_container{{{
//#tab_content(通常){{
//#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^LAVOS$),titlestr=off,firsthead=off)
//}}
#tab_content(デラックス){{
#includex(エクストラ/外装/Warframeスキン,section=(filter=^LAVOS デラックス$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
#tab_content(TennoGen){{
#includex(エクストラ/外装/WarframeTennoGenスキン,section=(filter=^LAVOS$),titlestr=off,firsthead=off)
}}
}}}

*アビリティ [#Ability]
''共通仕様''
:属性の注入|
各アビリティを長押しすることで、次に発動するアビリティに属性ダメージと確定状態異常を追加する。
属性の注入に行動阻害はなく、アビリティ発動中やダウン中も可能。ただしローリング中のみ不可。
2ボタン同時押しで複合属性を一気に生成することも可能。
アビリティ本来の属性との合成はされず、ベースの状態異常発生率が下がることもない。
追加した属性ダメージのダメージ量は複合属性になってもベースと同等。アビリティの属性と同じでも効果あり。
状態異常発生タイミング1回ごとに、ダメージを与える状態異常は1スタック、ダメージを与えない状態異常は3スタックする。
出し得なので、常に何かしらの属性を注入してアビリティを使っていくと良い。

:アビリティ効率|
アビリティ効率は[[Swift Bite>#SwiftBite]]と[[Transmutation Probe>#Third]]によるアビリティのクールダウン減少効果にのみ影響する。
各アビリティのクールダウンが直接短縮されたりはしない。

:[[アビリティ移植>Helminthシステム]]に関して|
アビリティを移植したボタンに対応した属性は''注入不可能になる''。例えば[[Catalyze>#Fourth]]を潰すと火炎とそれを含む複合属性(爆発、放射線、ガス)が使えなくなる。
また、''移植したアビリティには属性が注入されない。''
~移植したアビリティのクールタイムは一律で''10''秒で、LAVOSのアビリティと同様に効果時間の終了後にタイマーがスタートする。((正確には本来再発動が可能となるタイミングでタイマーがスタートする。そのためPiercing Roar等は発動直後からクールタイムが始まるが、効果時間の表示が優先されるためクールタイムが確認できない。))
~トグル形式アビリティを移植した場合、それらは''12''秒の基本効果時間を持つ通常のアビリティとして発動される。

**パッシブ [#Passive]
-エネルギーオーブかユニバーサルオーブを拾うことで、状態異常を全て解除すると共に、''10''秒間状態異常を受けなくなる。
--状態異常無効の効果は「Valence Block」としてバフアイコンが表示され、効果時間を確認できる。
--オーブは''5''秒間に1個だけ拾うことができる。
-「アビリティ効果時間」が武器やアビリティによる状態異常の持続時間に影響する。
--効果時間が100%未満の場合はマイナスの影響が発生する。
--武器の場合、状態異常持続時間MODと同じタイミングで乗り、効果は加算される(表記が150%なら50%を加算する)。
--地上アークウイングガンにも適用される。
---アークウイング(とネクロメカ)で使う場合は対象外。

***増強MOD: Valence Formation [#ValenceFormation]
#fold(詳細){{{
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~追加属性ダメージのあるアビリティを発動すると、20秒間武器へその属性を200%のボーナスとして追加し、確定で状態異常を付与する。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果時間|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~属性ダメージ(%)|50|100|150|200|
|~持続時間(秒)|>|>|>|20|
-アビリティ効果時間はバフの持続時間に影響する。

#br
属性を注入したアビリティを発動することで、全ての武器攻撃のダメージにその属性が追加され、更に確定でその状態異常が発生するようになる。
-アビリティ自体の属性は影響しない。例えば火炎を注入した[[Ophidian Bite>#First]](毒)はガスでも火炎+毒のダブルでもなく火炎のみを付与する。
-%%追加した属性は武器が持っていたものと合成される。%%
--Update 38.0より単独の属性として付与されるようになった。
-状態異常はマルチショットの全ての弾丸で発生する。
--ショットガンも例外ではないため、例えば腐食を注入すればワンショットで装甲を剥がすこともできるようになる((実際に剥がしきるにはアルコンの欠片「翠玉」が2つ必要になる))。
-属性を注入しただけでは効果は発動しない。
-Helminthシステムで移植したアビリティは属性が注入されないのでやはり発動しない。
-既にバフがある状態で効果が再発動すると、前のバフが即座に消失して新しいもので上書きされる。
--属性が注入されていないアビリティであればバフを維持したまま使用可能。
-ナリファイアバブルで解除されない。

#fold(''変更履歴''){{
''変更履歴''
:Update 38.0|
付与する属性は、武器の属性と合成せずに単独の属性として付与するように
}}
}}}

***ランクボーナス [#RankStackBonus]
ヘルスのランクボーナスが通常の2倍に増加しており、最終的に+200となる。
また、エネルギーを持たないため、代わりに装甲値が増加(最大ランク時''+100'')する。
-通常ならエネルギーが増加するランクで装甲値が増加する。

**Ophidian Bite [#First]
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~毒を持つヘビが突進し、敵を食らってLavosを回復する。長押しで全てのアビリティに毒を注入する。|h
|~クールダウン|>|>|>|8秒|&ref(./LavosOphidianBite.png,nolink,80%,Ophidian Bite);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~範囲(m)|>|>|>|10|~|
|~ダメージ(&ref(icon/Toxin.png,nolink,80%,毒);)|500|650|800|1000|~|
|~ヘルスドレイン(%)|7.5|10|12|15|~|
-アビリティ威力はダメージとヘルスドレインに影響する。
-アビリティ効果範囲は射程に影響する。

#br
&ref(icon/Toxin.png,nolink,80%);毒と注入した属性を持つヘビを放って前方円錐状の範囲内の敵を攻撃し、与えたダメージの一部を自身のヘルスに変換する。
-命中した敵は短時間だけ近接フィニッシャー待機状態になる。
-空中で発動した場合スラムのように地面に落下してから攻撃を行う。

#br
#fold(過去の変更){{
:Update 29.10.0|
範囲を8mから10mに拡大。
下方向への攻撃判定を強化。

}}

***増強MOD: Swift Bite [#SwiftBite]
#fold(詳細){{
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~4体以上の敵に命中させることでアビリティのクールダウンをX秒短縮する。&br;Ophidian Biteに適用されるアビリティ効果範囲をY%増加する。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効率|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~クールダウン減少(秒)|1|2|3|4|
|~効果範囲増加(%)|15|20|25|30|
-アビリティ効率はクールダウン減少量に影響する。

#br
-どれだけ多くの敵に当てても短縮されるのは一度の発動で1回分(効率100%なら4秒)のみ。
-Helminthシステムを用いて注入されたアビリティの他、通常は短縮手段の無い[[Transmutation Probe>#Third]]のクールダウンも短縮できるようになる。
--また、Transmutation Probeと異なり''Ophidian Bite自身のクールタイムも短縮される。''
-範囲拡大効果は後から1.3倍されるとかではなく、Ophidian Biteに適用されるアビリティ効果範囲を+30%する。
例えばStretchとこのMODを同時に装着した場合の範囲は 10×(1+0.45+0.3)=''17.5m'' となる。

}}

**Vial Rush [#Second]
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~前方に踏み込んで敵を突破し、壊れたガラス片からこぼれた冷たい軌跡を残す。&br;長押しで次に発動するアビリティに冷気を注入する。|h
|~クールダウン|>|>|>|5秒|&ref(./LavosVialRush.png,nolink,80%,Vial Rush);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果時間&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~範囲(m)|>|>|>|30|~|
|~ダメージ/秒(&ref(icon/Cold.png,nolink,80%,冷気);)|100|150|200|250|~|
|~チャージ数|14|17|20|24|~|
|~効果時間(秒)|4|6|7|8|~|
|~爆発範囲(m)|4|5|7|9|~|
-アビリティ威力は秒間ダメージに影響する。
-アビリティ効果時間はボトルのダメージゾーンの持続時間に影響する。
-アビリティ効果範囲は突進の長さと爆発範囲、チャージ数(ボトルの数)に影響する。
--設置されたボトルの攻撃判定には影響''しない''。

-このアビリティはHelminthシステムを利用することで他のWarframeへ移植する事ができる。

#br
&ref(icon/Cold.png,nolink,80%);冷気と注入した属性が入ったボトルを投げながら前方に突進する。
このボトルは地面に落ちると、周囲2mに&ref(icon/Cold.png,nolink,80%);冷気と注入した属性によるダメージと状態異常を毎秒与えるフィールドを一定時間発生させる。
-突進が停止するとLavosを中心に爆発を起こし、この爆発も&ref(icon/Cold.png,nolink,80%);冷気と注入した属性のダメージと状態異常を与える。
-アビリティキーを再度押すか、ジャンプするか、障害物に接触することでも停止し、いずれの場合でも爆発を起こす。
--ただし発動から0.5秒間は停止できず、その間は障害物にぶつかっていようと突進し続ける。
--ジャンプのみ例外的に発動直後でもキャンセルできる。
-停止時は残っていたボトルを全て周囲に撒き散らす。
--普通に突進距離を使い切ってもある程度ばらまかれるが、途中でキャンセルすることで撒き散らすボトルの数(密度)を増やすことができる。
--アビリティ効果範囲によってまき散らすボトルの数が増えるため、範囲が広いほどボトルが設置される密度も上がりやすい。
-注入した属性によって、ボトルの視覚効果が変化する。
-地面に残った軌跡は浮遊している相手には効果がない。
#fold(所感){{
冷気状態異常付与CCアビリティとして:冷気異常は停止時の爆発、ボトルの炸裂、ボトルのダメージゾーンでそれぞれ1スタック付与される。
-突進中:突進中はほぼ突進軌道の直線上にのみボトルを撒き、使用感としてはATLAS1番増強に近い。
そのためアビリティ効果範囲に関わらず広範囲への散布は見込めず、あくまで突進停止までの副次効果と考えたほうがよい。
-停止時:ボトルは落下時に放物線を描くため、突進停止時にある程度の高度に居ればより広範囲に散布することが可能。
とはいえボトルのダメージゾーンはたった2mしかなく、ボトルを撒く範囲が広がれば広がるほど密度が薄くなり、ダメージゾーンのない隙間が生まれる。
逆に密着した状態であればその点を補えるが、それでは散布範囲が狭まる。
また突進中はLavos自身が落下し続けるため、停止高度を確保するには上空で即座に突進状態を解除する必要がある。
-ボトルダメージゾーン:ダメージゾーンは毎秒ダメージとともに冷気異常を1スタック与える。スタックはボトルごとに''重複せず''、(検証中)
敵が複数のダメージゾーンに跨っていたとしてもスタックの時間効率は変化しない。よって冷気異常を9スタックまで与えるにはそれなりに時間がかかる。

似たようなHelminth移植可能アビリティにFROST2番が存在する。
}}
#br
#fold(過去の変更){{
:Update 29.10.0|
GAUSSの[[Mach Rush>GAUSS#First]]のように移動操作やカメラ操作で転回できるように。
連打などで誤って停止してしまわないよう、発動から0.5秒間は停止できないように。

}}

**Transmutation Probe [#Third]
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~ヘルスとエネルギーオーブを両回復のユニバーサルオーブに、弾薬をユニバーサル弾薬に変換するプローブを放つ。&br;プローブは付近の敵を痺れさせる。感電した敵ごとに他のアビリティのクールダウンが1.5秒減少する。&br;長押しで次のアビリティに電気を注入する。|h
|~クールダウン|>|>|>|10秒|&ref(./LavosTransmutationProbe.png,nolink,80%,Transmutation Probe);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効率&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~ダメージ/秒(&ref(icon/Electricity.png,nolink,80%,電気);)|100|150|200|250|~|
|~クールダウン減少(秒)|>|>|>|1.5|~|
|~効果範囲(m)|3|4|5|6|~|
-アビリティ威力は秒間ダメージに影響する。
-アビリティ効率は''他のアビリティの''クールダウン減少量に影響する。
-アビリティ効果範囲はプローブの攻撃範囲に影響する。

#br
前方にプローブを放つ。プローブは前方向に進みながら周囲のドロップアイテムを強化し、範囲内の敵に&ref(icon/Electricity.png,nolink,80%);電気および注入した属性によるダメージと状態異常を毎秒与える。
-アビリティキーを再度押すとプローブはその場で停止する。
--ただし発動から0.5秒経過するまでは停止できない。
-ユニバーサルオーブを取得すると、ヘルスとエネルギーの両方が25回復する。
--どちらかが最大でも拾うことができる。
--両方のオーブを同時に拾ったとみなされ、それぞれに対応する各種Modやアルケインの効果も発動する。
-ユニバーサル弾薬を取得すると、装備中の武器全ての弾薬が「それぞれの所持弾数上限の10%(小数点以下切り上げ)」ずつ回復する。
--Ammo Drum等の所持弾数上限増加modを装着していれば回復量も増加する。
--地上アークウイングガンの弾薬も回復できるが、展開している必要がある。
--変換元の弾薬がどれであっても回復量は変わらない。
-PROTEAの[[Dispensary>PROTEA#Third]]で生成されたヘルスオーブは通常のものと異なるためか、ユニバーサルオーブに変換できない。
-Transmutation Probe自身のクールダウンを減少させることはできない。
-各アビリティの効果中でもTransmutation Probeでクールダウンを発生させると効果があり、クールタイムが減少した状態でタイマーが始まる。
(クールタイム+アビリティ再使用不能時間が内部的なクールタイムであると考えられる)
-Helminthシステムで注入したアビリティのクールダウンも短縮できる。
-注入した属性によって、プローブの視覚効果が変化する。

#br
#fold(過去の変更){{
:Update 29.10.0|
他アビリティへのクールダウン短縮効果を1秒から1.5秒に上昇。
連打などで誤って停止してしまわないよう、発動から0.5秒間は停止できないように。

}}

***増強MOD: Lingering Transmutation [#LingeringTransmutation]
#fold(詳細){{
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|c
|>|>|>|>|~Probeは最大射程にたどり着いた後に帰還し、X秒間持続する。&br;再発動でProbeを呼び戻す。&br;そこから再発動でアビリティを終了させる。|h
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ効果時間|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|
|~コスト|~6|~7|~8|~9|
|~持続時間|6秒|9秒|12秒|15秒|
-アビリティ効果時間は持続時間に影響する。

#br
-最大射程に到達するか、アビリティ再発動で、最初にアビリティを発動した地点にProbeが戻ってくる。
-通常のProbeによる他アビリティのクールダウン減少が敵へのヒット毎なのに対し、こちらはダメージを与える毎に発動する。
}}

**Catalyze [#Fourth]
|CENTER:150|>|>|>|CENTER:60|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|~触媒プローブを噴出し戦闘員を炎のジェルに浸す。ダメージは敵に付与されている属性ごとに倍増される。&br;長押しで次のアビリティに火炎を注入する。|h
|~クールダウン|>|>|>|30秒|&ref(./LavosCatalyze.png,nolink,80%,Catalyze);|
|~影響するMOD|>|>|>|アビリティ威力&br;アビリティ効果範囲|~|
|~ランク|~0|~1|~2|~3|~|
|~効果範囲(m)|15|18|20|25|~|
|~ダメージ(&ref(icon/Heat.png,nolink,80%,火炎);)|1000|1500|1750|2000|~|
-アビリティ威力はダメージに影響する。
-アビリティ効果範囲はプローブの移動距離に影響する。

#br
自身周囲の9方向にプローブを放つ。プローブは&ref(icon/Heat.png,nolink,80%);火炎と注入した属性を持つジェルを敵に浸しながら、ゆるく蛇行しつつ前進する。
-プローブは水平方向に放たれる。上下方向への判定の長さはフレーム一体分程度。
-プローブ自身及びジェルのダメージ判定は地形を無視する。
-ダメージの増加は属性ダメージの状態異常のみ影響する。
-プローブの攻撃判定が重なってもダメージ判定は1回のみ。


#br
#fold(過去の変更){{
:Update 29.10.0|
プローブの移動速度を上昇。

}}

**増強MODの入手先 [#AugModAcquisition]
レッド・ベール または ニュー・ロカ

**影響するMOD早見表 [#AffectingMods]
アビリティ影響項目表より引用
#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=LAVOS),titlestr=off,firsthead=off)
#includex(アビリティ影響項目表,section=(filter=凡例),titlestr=off,firsthead=off)

*LAVOS PRIME [#prime]
|CNTER:200||>|>|CENTER:75|c
|&ref(./LavosPrime.jpg,nolink,35%,LAVOS PRIME);|~ステータス&br;(Update 38)|~初期値|~ランク30値|~通常版&br;比較|
|~|~ヘルス|600|800|&color(blue){+60};|
|~|~装甲値|575|675|-|
|~|~シールド|310|410|&color(blue){+40};|
|~|~エネルギー|>|0|-|
|~|~開始エネルギー|>|0|-|
|~|~移動速度|>|1.15|-|
|~|~MODスロット|>|&ref(MOD/Vazarin.png,nolink,Vazarin);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|&color(blue){+};&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
|~|~オーラスロット|>|&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|-|
|>|>|>|>|~起源がプライムのWARFRAMEが存在する中、プライムまで上り詰めた者もいる。&br;匠の錬金術師であるLavosは、誰にも屈することなく自身でその道を開拓した。|
#br
|~パーツ名|~材料|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|LEFT:|LEFT:|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(gainsboro):LAVOS PRIME|LAVOS PRIME ニューロティック(1), LAVOS PRIME シャーシ(1),&br;LAVOS PRIME システム(1), オロキン セル(5)|25,000 Cr|72時間|50 Pt|
|BGCOLOR(khaki):BGCOLOR(gainsboro):LAVOS PRIME ニューロティック|神経センサー(3), オキシウム(250), プラスチド(350), 合金板(4,250)|15,000 Cr|12時間|25 Pt|
|BGCOLOR(burlywood):LAVOS PRIME シャーシ|ニタン抽出物(2), テルル(2), フェライト(3,600), オキシウム(300)|~|~|~|
|BGCOLOR(khaki):LAVOS PRIME システム|アルゴンクリスタル(2), ニューロード(3), クライオティック(1,675), ナノ胞子(3,175)|~|~|~|
設計図入手先>[[Prime Parts/対応レリック]]
#br
Hotfix 38.0.10にて実装。
レベリアンで語られる事件の後にオロキン技術…Primeフレームの何たるかを突き止め、自身を変性させたと思しきフレーバーが添えられている。
#br
PRIME版の特典としてVOIDのデスオーブに接近すると、周囲のメンバー含めエネルギーが250回復する波動がオーブから放出される。

*ビルド [#Build]
//#fold(フレームの特徴、ビルド例){{
-''フレームの特徴''
--LAVOSはアビリティに属性を注入し、惑星開拓程度であれば広域殲滅、鋼の道のりであれば広範囲に状態異常をばら撒くデバフ役といった感じになる。またアビリティ時間によって武器含め状態異常継続時間が変わるのも特徴的。
--1番で回復、2番で高速移動&異常付与、3番で広域CC&ドロップアイテム変換、4番で範囲殲滅と多彩なフレーム。アビリティを移植で潰すとアビリティに注入できる属性が減るので移植は考え物。
--''エネルギーが無い''代わりに高いヘルスと装甲値を持っており、また1番でヘルスを回復できるので粘り強く戦えるタンクでもある。
::|また、アビリティは[[Helminth>Helminthシステム]]で移植したものも含め全て''クールダウン制''になっており、1番増強、もしくは3番でクールダウンを減少できる。クールダウン減少量はアビリティ効率によって変動する。
eclipse,firewalkerなど効果時間中に再発動できる移植アビリティであれば、実質クールダウン無しに常時発動していることが可能。
-''ビルド例''
--汎用型:Umbra MODやblind rage等で威力と耐久面を上げ、火力バフアビリティを移植し武器で戦っていく。突出した耐久性から場所を問わず持っていけるビルド。
--状態異常特化:時間特化にしアビリティや手持ちの武器で長時間状態異常を付け続ける。Dotダメージが出る武器の火力の後押しにも。
--アビリティ高速回転型:アビリティ時間を削ってもアビリティ本体の性能にはあまり影響がないのでFEを採用し3番によるクールダウン減少で高速でアビリティをぶん回すビルド。1番増強を入れることによりこちらでもクールダウン減少できるため更なるアビリティぶん回しを求める人へ。
ただし、アビリティ時間削り=武器による状態異常持続時間の減少でもあることには留意されたい。
--AW銃特化:4番にEclipseやRoarを移植し、3番で弾薬を変換することによりAW用の弾薬も生成できる仕様を使いAW銃を通常ミッションで使うことに特化したビルド。2や3番で感染や腐食といった火力に繋がる状態異常を付けるのも可。
--4番特化:広範囲に異常をばら撒ける武器や、範囲を上げた2,3番で多数の異常を付与し、4番で敵を殲滅する。30秒という長いクールダウンを3番で短縮していくため、効率は下げすぎないようにしたい。
//}}

*コメント [#Comment]
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