アルコン討伐戦

Last-modified: 2024-02-01 (木) 17:05:06

概要

アルコン討伐戦はUpdate 32で追加された高難易度のウィークリーミッションである。
新たな大戦」に登場したBoreal、AmarとNiraアルコンのいずれかを討伐することが目的となっている。

ソーティーと同じく3つのミッションからなっている。
それ以外にも敵が大幅に強化されたり、ギアや復活に制限があったり、特定の武器とフレームにボーナスがあったりと、それまでの高難易度ミッションの特性を合わせたような造りをしている。
また分隊の人数が増えると敵が強化される仕様がある。

アクセス

仕様

共通仕様

  • ソーティーと同様に、ランク30もしくはフォーマ付与済みのWARFRAMEでなければ参加不可能。
    • ミッションの内容や制限も、基本的にはソーティーに準ずるものとなる。詳しくはこちらを参照。
      • 武器種制限といった限定状況は無い。
  • 仲裁と同様に、Warframe/武器一つずつに対し、アビリティ威力+300%/ダメージ+300%というボーナスが発生している。
  • ハッキングコンソールが「新たな大戦」で登場したナルメルコンソールになっている。
  • 対決するアルコンの出現する星系は「新たな大戦」と同じ配置となる。
  • ナルメルユニットの他センティエントも敵として出現する。
  • レベルは130~と、鋼の道のりの終盤に匹敵する。
  • 敵性特殊
    • 敵のヘルス/シールドが100%上昇
      • 分隊メンバーが一人増えるごとに+50%(四人分隊なら+300%)
      • ベールが赤く輝く敵は「All as.....ONE!」の掛け声で非常に強力な赤い弾を放つ。INAROSですら即死する。
        またこの弾は切断・放射線異常を高い確率で発生させるため、状態異常への対策がなされていないと、シールドゲーティングで即死を防げてもその直後に非常に高い切断ダメージでダウンしてしまう。
    • エクシマスの出現率が上昇している。
  • リスポーン制限
    • 自力で復活できず他プレイヤーに蘇生してもらわなければ復活できない。
    • タイマーが0になり死亡した場合復活できない。
      • 蘇生のたびにダウン時間が短くなり、最小5秒になる。
      • アルケインで復活ユニットを増やしていても復活回数は増えない。
    • ダウンを回避するアビリティや、ダウン後に発動するアビリティは有効。
      • Last Gaspのゲージ減少は発動する度に2秒早く始まる。
  • ギアアイテム制限
    • 召喚系のギアが使用できない。
      • エアリアルサポートによるKahl召喚は可能。
    • 回復系ギアアイテムは使用後3分同系統のギア使用不可。
      • 例としてシールドギアを使用したなら、その後3分間はサイズによらずシールドギアを使えない。
 

ミッション別特殊仕様

  • 機動防衛
    • 分隊の人数が増えるごとに、防衛対象であるコンソールの初期ヘルスが減少する。
  • 防衛
    • ソーティー同様テンノ工作員を防衛する。
      • テンノ工作員は武器を持っていると積極的に最前線へ移動していく。
    • 何度ダウンしてもテンノ工作員のダウン時間は20秒のまま。
    • Update32.1.0にて防衛対象がChipperに変更された。
      • テンノ工作員とは異なり、武器を持っても滅多な事がない限り攻撃は一切行わない。
  • 傍受
    • ソーティー同様2ウェーブ進行。
    • 鋼の道のりと同等、またはそれ以上に敵が大量発生する。
      • 大量の敵の中にはダメージ/アビリティ耐性を持つセンティエントも含まれるため、占拠されてしまうと奪還に時間がかかってしまい、通常の傍受よりも取り返すのが難しくなっている。

決戦

3つ目のミッションにて、アルコンと直接対決する。このミッションは大まかに以下の3つの段階に分かれる。

  1. 指定地点でアルコンと交戦。体力を50%削るとフェイズ1終了となり、ムービーシーン*1で逃げる。
    • この時点で100%削り切れても、50%まで回復し逃亡する。
  2. 逃走したアルコンを追いかける道中、ディーコンベールのバリアで塞がれている場所がある。
    バリアに接近するとA/Bの2地点が表示されるので、そこにいるディーコンを倒してベールを回収し、バリア左右の装置にセットしてバリアを解除する。
    • ディーコンベールを所持していると、衝撃異常を与える波動がオーバーガードを持たないナルメル*2センティエントを怯ませる。
  3. バリアを解除したら再びアルコンと交戦。フェイズ2で体力を削りきった後インタラクトすると無事討伐完了となり、脱出可能になる。

アルコン

  • アーマーダメージ耐性
    • 装甲値を減らす効果を受けない。各種増強を含むアビリティだけでなく、Shattering Impactすら効かない。
  • 状態異常耐性
    • 状態異常を4スタックまでしか受け付けない。5スタック目以降の発生した状態異常は無効化される。
    • 放射線をかけても周囲の勢力と敵対しない。
  • DPSによる与ダメージ逓減
    • 一定時間内に与えるダメージ統計に応じて与ダメージ逓減が付く
      • 短時間に連続して高ダメージを与えるほど、この逓減によって与ダメージが落ちていく。
      • 最後にダメージを与えてから2秒経過するとこの逓減は無くなる
    • Update 34で大幅に緩和された。
  • ダメージキャップ能力
    • 武器ダメージが一定より高いと大幅に軽減される
      • Update 34で変更。それまではマルチショットやクリ倍率、勢力ダメージ(Roarのこと)、部位倍率、Incarnon2種の2000%が抜け穴になっていたが、それら込みで制限されるようになった。その代わりダメージ上限自体は大幅に緩和されている。
      • Update 35でArum SpinosaとQuassusのヘビーアタックによるマルチショットが抜け穴になっていた点も修正された。
  • アビリティ耐性
    • 攻撃アビリティの対象にならず、デバフも通じない。
    • クバリッチで有効だったBANSHEEのSonarはかからず、XAKUのGrasp of Lohkは反応せず、Denyで吊り上げることもできず、MAGのMagnetizeも掛からない。
    • 透明見破り機能はないので透明フレームにより棒立ちさせる戦術は有効。ただし対象がいなくても召喚のほか下記の行動を取る。
Borealアルコン
拒絶オーラ、四角錐バリア
Amarアルコン
ファイアウォール、分身
Niraアルコン
Thurible、毒散布

攻略

報酬

  • アルコンに応じた『アルコンの欠片(かけら)』が必ず1つ手に入る。
  • それぞれの欠片には強力なTauforged版が存在する。
    • Tauforged版の入手確率はデフォルトで20%となっているが、通常版を引き当てる毎に20%ずつ上がっていく
      • Tauforged版を引き当てると、入手確率は20%にリセットされる。
      • この確率はアルコンの種類ごとに管理されている。
        例えば琥珀の通常版を引いても蒼天と真紅のTauforged確率は上昇しないし、同様にTauforged版を引いても他2種の確率はリセットされない。
アルコン名惑星欠片カテゴリー
Boreal地球蒼天防御
Amar火星真紅攻撃
Nira木星琥珀万能
 
アルコンの欠片についての詳細

Helminthシステムには以下のモジュールを組み込むことができる。
詳細はアルコンの欠片を参照。

過去の変更

DAGATHの深淵:アップデート34
  • 最大ダメージ上限の増加
  • ダメージ減衰の前にモディファイアを適用するように
アップデート 32.3 「CITRINE:最後の願い」
  • Tauforgedアルコンの欠片の確率の変更。ベース率20%はそのまま、各色の欠片につき出なかった場合次回の出現率20%増加。スタックし最終的には100%になる。出た場合は出現率リセット。
  • 武器が(Riven MODの影響などで)負のダメージ値を持ち、アルコン討伐戦でのアルコン戦中に意図せず大量のダメージを与える問題を修正。
    • 負のダメージ値をロールする機会があった武器は、特にアルコン戦の最後の対決に対して、非常に高いダメージを生み出していました。 これは意図しない結果であり、Riven MODは意図した負のダメージを与えるように。
Veilbreaker: Hotfix 32.0.2
  • 各アルコンのアビリティ中に完全状態異常耐性を追加
  • アルコン討伐戦へ挑むには、ランク30及びフォーマ付与済みWARFRAMEを装備する必要があるように。

コメント


*1 スキップ可能
*2 ベールが異常をきたす様なエフェクトが見られる