Enemy_Orokin

Last-modified: 2018-11-09 (金) 00:07:47

オロキンの概要

オロキン(Orokin)はかつて太陽系を支配していた種族である。 WARFRAMEの舞台となっている時代よりもはるかに優れた技術力をもっていた事が知られている。「Sentients」と呼ばれる勢力との戦争中に、オロキンはそれらに対抗する方法としてテクノサイトウイルスを利用しWarframeを作り出した。
過去に何があったのかは物語と歴史にて。

コラプト

オロキンはすでに滅んだとされているが、彼らの残した高度なAIは健在であり、捕らえたタワーへの侵入者を奴隷と化し、取り付けた制御用ヘッドピースを通して防衛を命じている。それらは、コラプト(Corrupted)と呼ばれている。

 

VOID亀裂ミッションには、グリニアコーパス感染体が基になったユニットが登場する。そのため三勢力を一度に相手にすることになるので、バランスの良い装備や、分隊のメンバー構成が要求される。

 

属性ダメージ耐性一覧表

CORRUPTED
属性\耐性
グリニアコーパス感染体
Cloned FleshFerrite ArmorAlloy ArmorFleshShieldProto ShieldRoboticFossilized
Enemyグリニアガンナー
ブッチャー
ランサー
ボンバード
クルーマン系クルーマン
モア/ドローン系
ナリファイアモア/ドローン系エンシェント



衝撃Impact.png
よろけ
-25%-25%+50%+15%
貫通Puncture.png
弱体化
+50%+15%-15%-50%+25%
切断Slash.png
継続ヘルスダメージ
+25%-15%-50%+25%-25%+15%



冷気Cold.png
速度低下
+25%+50%-25%
電気Electricity.png
連鎖電気ダメージ
-50%+50%
火炎Heat.png
燃焼継続ダメージ
+25%-50%
Toxin.png
ヘルスに直接ダメージ
+25%+50%シールド無視シールド無視-25%-50%



爆発Blast.png
ノックダウン
-25%+50%
腐食Corrosive.png
アーマー減少
+75%-50%+75%
ガスGas.png
範囲毒効果
-50%-25%
磁気Magnetic.png
シールド
最大値減少
-50%+75%+75%
放射線Radiation.png
混乱
+75%-25%+25%-75%
感染Viral.png
ヘルス
最大値減少
+75%+50%

コラプト ランサー (Corrupted Lancer)

コラプト ランサー

オロキンAIの制御下にあるグリニアランサー

 

GRAKATAではなくDERAを装備している。グリニア ランサーに比べ、ヘルスは低く、装甲は強化されている。通常のグリニア ランサー同様にグレネードを投げてくる。

コラプト クルーマン (Corrupted Crewman)

コラプト クルーマン

オロキンAIの制御下にあるクルーマン

 

DERAではなく弾速のあるレーザー弾を発射するSTRUNを装備している。射撃の腕は相変わらず下手だが、ダメージは高いので要回避。通常のクルーマン同様に装甲が無く、シールドを持ち、集団で行動し、シールド オスプレイ代わりにオロキン ドローンを伴っている。また、通常のクルーマン同様にグレネードを投げてくる。

 

通常のクルーマン同様ヘッドショットによってヘルメットが外れて生気のない素顔が露わになり、頭部に2倍のダメージを与えられるようになる。

オロキン ドローン (Orikin Drone)

オロキン ドローン

シールドオスプレイのように近くにいる仲間のシールドを増強する能力を持つ。

 

シールド オスプレイよりもやや性能が良く、シールド補給能力が高い。防衛などではクルーマンの群れが複数引き連れてくる事が多いため、さっさと撃破しないと敵集団の耐久性が大幅に高まってしまう。さらに小型で動きが不規則なため、攻撃を当てるのが非常に困難。

コラプト ヘビー ガンナー (Corrupted Heavy Gunner)

コラプト ヘビー ガンナー

オロキンAIの制御下にあるヘビーガンナー

 

GORGONを装備しており、基本的に通常のヘビー ガンナーと変わらないがヘルスが倍になっている。オロキンVoidタイルではひらけた地形が多いため、最大発射速度でGORGONを放ってくる事が多い。こまめに収納遮蔽物などに身を隠すようにして攻撃力を発揮させないようにするとよいだろう。

コラプト モア (Corrupted MOA)

コラプ トモア

コラプトとあるがフュージョンモアと全く変わらないステータスと行動内容となっている。通常のフュージョン モアのように攻撃型のドローンを展開してくるので注意が必要。
その場合、コラプト化したアタックドローンが出現するが、何らかの原因で周囲のコラプトと敵対して戦闘になるケースが頻繁に発生する。

コラプト オスプレイ (Corrupted Osprey)

コラプト

上記コラプト モアのHPが50%以下になると展開してくる攻撃型のドローン。

 

フュージョンモアのものと同じでこれでもかとレーザーを乱射し、こちらのシールドとヘルスを削るので射出されたのを確認したらすぐ倒してしまおう。

コラプト エンシェント (Corrupted Ancient)

コラプト エンシェント

オロキンAIの制御下にあるエンシェントヒーラー

 

通常のものと同様にダメージ軽減オーラを持ち、周囲の仲間を回復する波動を放つ。ダメージ軽減オーラは非常に厄介なので真っ先に倒したい。NYXのMind Controlで洗脳したり、NEKROSのShadows of the Deadで召喚すればこちらを回復してくれる。

コラプト ナリファイア(Corrupted Nullifier)

コラプト ナリファイア

オロキンAIの制御下にあるナリファイア クルーマン

 

通常のものと同様にテンノの射撃とパワーを無効にするバリアを展開する。オロキンによりバリア発生装置が強化されており、最低でも10発は撃ち込まないとバリアが消えないようになっている。VOID亀裂や高レベルのVOIDに出現する。

コラプト ブッチャー(Corrupted Butcher)

コラプト ブッチャー

オロキンAIの制御下にあるブッチャー

 

通常のものと同様にナタを振り上げて襲い掛かってくる。体の色がやや浅黒い。

コラプト ボンバード(Corrupted Bombard)

コラプト ボンバード

オロキンAIの制御下にあるボンバード

 

通常のものと同様に高威力の追尾ミサイルで攻撃してくる。ミサイルが通常とは異なり、金色の光球になっており綺麗な光の軌跡を描く。VOID亀裂や高レベルのVOIDに出現する。

Warframe/テンノ

Dark Sector の抗争に出現するスペクター部隊は勢力としてはテンノだが、コーデックス上ではオロキンに分類されている。

スペクター (Specter)

Specter

スペクターWarframe をベースとしており、ジャンクションDark Sector の争奪戦に出現し、配備された施設を防衛するために敵対するプレイヤーやスペクターと戦う。

 

Warframe スペクターは装備している武器の他に各種アビリティも使用するが、効果時間や威力などは抑えられている。ソードを持つスペクターは接近するとIron Phoenix スタンスによる近接攻撃を行ってくるので、フィニッシュによる状態異常に注意が必要。スペクターは敵からの攻撃を受けると近接ブロックで被ダメージを軽減させる。

 

ジャンクションに出現するスペクターは、(水星のVolt を除き)その先の惑星で入手できるWarframe のスペクターとなっている。

 

Dark Sector の争奪戦時の際には相手側の所属クランメンバーの名を冠しており(エイリアス名+スペクター)、そのメンバーの現在使用時のフレームで出現する。使用するフレームは実際のクランメンバーと同じものだが、装備は異なりランダムな組み合わせとなっている。装備は、プライマリがBRATON(MK-1?)かSOMAHEK、セカンダリがLATOAKLATO、近接がSKANADUAL SKANASCINDOのどれかが選ばれる。Dark Sector のスペクターはヘルスが0になるとプレイヤーと同様にダウン状態となり、セカンダリで攻撃してくる。一定時間経つかとどめを刺すことで完全に倒せる。近くに味方のスペクターが居る場合は蘇生を行なう。

Knave Specter

Knave Specterクエスト銀の果樹園」に出現するスペクターである。ナイトフォールアポシックを神殿で使用することで最初の銀の果樹園の守護者として現れる。また、任意のグリニア・森林ミッション内の神殿でナイトフォールアポシックを使用することで再び呼び出すことができる。

 

このスペクターLOKIのアビリティすべてを使用することができるが、Decoy は変化しており、Knave Specter はDecoy とリンクし、Decoy が1体以上存在する場合、ダメージをプレイヤーに反射する。Knave Specter のRadial Disarm はプレイヤーの近接武器以外を地面に落とさせる。

Orphid Specter

Orphid Specterクエスト銀の果樹園」に出現するスペクターである。トワイライトアポシックを神殿で使用することで2番目の銀の果樹園の守護者として現れる。また、任意のグリニア・森林ミッション内の神殿でトワイライトアポシックを使用することで再び呼び出すことができる。

 

Orphid Specter はSARYNのアビリティすべてを使用することができるが、Molt は変化しており、プレイヤーに向かって這いずって移動し、爆発して毒霧を発生させる。

Feyarch Specter

Feyarch Specterクエスト銀の果樹園」に出現するスペクターである。サンライズアポシックを神殿で使用することで最後の銀の果樹園の守護者として現れる。また、任意のグリニア・森林ミッション内の神殿でサンライズアポシックを使用することで再び呼び出すことができる。

 

Smite やHallowed Ground、ReckoningといったOBERONのアビリティの他にTornado を使用する。

フュージョン モア ガーディアン (Fusion MOA Guardian)

フュージョン モア ガーディアン

性能や外見はフュージョン モアやコラプト モアと同じだが、ボディーカラーとレーザーの色が青い。フュージョン モア同様に一定ダメージを受けるとドローンを展開する。Dark Sector の仕様変更によって削除された。

ドローン ガーディアン (Drone Guardian)

ドローン ガーディアン

フュージョン モア ガーディアンから分離するものと同じ、単体で出現する。ドロップアイテムはない。Dark Sector の仕様変更によって削除された。

不明

Voidにのみ出現する正式な所属勢力が現状では不明なユニット。

Corrupted Vor

VOR.jpg
詳細な記事: VOR

水星やケレスのボスを務めているCaptain Vorが、voidの邪悪な力で変質したもの。

 

演出はStalkerやHarvester、Grustrag隊と同じで、高レベルミッション(レベル40~45)中にある程度時間が経過後、突然VORからメッセージが入り、その後出現する。

出現場所やドロップアイテムについて

コーデックスを参照してください。

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