RHINO

Last-modified: 2020-06-06 (土) 01:24:25

RHINO

攻撃力と防御力を併せ持った最重量級のWARFRAME。

 
Rhino ChargeRhino Charge
対象まで突進し道中の敵もろとも粉砕する。
Iron SkinIron Skin
一時的にライノの表面を硬化させダメージを軽減する。
RoarRoar
咆哮して味方の与ダメージを上昇させる。
Rhino StompRhino Stomp
時間の流れを緩やかにし、敵がスローモーションに転倒する。
 
ステータス初期値ランク30値
ヘルス100300
装甲値225
シールド150450
エネルギー100150
移動速度0.95
MODスロットVazarin x 2
オーラスロットMadurai


全身

RHINORhino Palatine スキンRhino Palatine Iron Skin使用時
(エネルギーカラーで色変更可能)
Rhino_full_rifle.jpgRhino Palatine スキン.jpgRhino_Palatine_Iron_skin.jpg

製作

完成品 375 Pt

設計図材料製作費製作時間即時製作
マーケット
35,000 Cr
RHINO ニューロティック125,000 Cr72時間50 Pt
RHINO シャーシ1
RHINO システム1
ガリウム1
 
【製作費用】15,000Cr 【製作時間】12h 【即時製作】25Pt
設計図パーツ名材料
ミッション報酬RHINO ニューロティック合金板(150) モーフィクス(1) ポリマーバンドル(150) ルビドー(500)
RHINO シャーシモーフィクス(1) フェライト(1000) ルビドー(300)
RHINO システムコントロールモジュール(1) モーフィクス(1) サルベージ(500) プラスチド(600)

パーツ設計図金星のボス抹殺ミッションのクリア報酬で入手。

概要

RHINO は最重量級の名に恥じない、防御性能の高いWarframeである。設計図金星のボス、Jackalがドロップする。

 

標準よりも高い装甲値に加え、Iron Skinによるダメージ吸収・よろけ無効・状態異常無効という強力な自己強化を持つタンク(盾)役。他のアビリティも実用的なクラウドコントロール能力を持っていたり、近接・射撃・アビリティ全てのベースダメージを増幅する範囲Buffなど、汎用性が高い。

 

ただし移動速度は0.95とやや遅めで、素の状態だと機動力が低く感じるだろう。また、攻撃系アビリティの火力も広範囲高火力のアビリティを持つフレームと比べると低めで、装備している武器や味方の火力への依存度が高くなりやすい。

 

総合すると癖のないスキルと高い防御力を持つ、防御寄りのバランス型という立ち位置のフレーム。敵味方の動きを見ながら足止め、盾、Buffを適切に使い分けていけば戦況を支える縁の下の力持ちになれるだろう。

 

○公式紹介動画:http://www.youtube.com/watch?v=24wDtcTwGvc


ビルドについてはおすすめフレームビルド#RHINOへ。


小ネタ

  • 以前は製作にマスタリーランク2を必要としていたが、Update 19.13.0で0に変更された。
  • フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:14付近を参照。カナ表記としては「ライノ」がよく見られる。当wiki等でよく見られる愛称については用語集を参照。

ヘルメットスキン

THRAK RHINO HELMET

THRAK RHINO HELMET

メカニカルな角パーツが前頭部に突き出し、更に頭部を巡る様に直線的なフレームが配される等、
デフォルトとは大きく異なったシルエットに変わる。
さながらある種の冠の様でもあり、どっしりと構える風格すら漂って見えるかもしれない。

ARCANE版
最大ヘルスを25%増加させる代わりに、移動速度が5%減少する。
10.7.1時点では基礎ヘルス100に対しての25%しか効果が無い。
MODでヘルスを上げた分には適用されない。

VANGUARD RHINO HELMET

VANGUARD RHINO HELMET

最大の特徴は左右から張り出した流線型のパーツ。
デフォルトの力強いヘルメットから一変、スピード感を感じさせるものとなっている。

ARCANE版
移動速度を25%上昇させる代わり、アビリティ威力が5%減少する。
25%上昇後の移動速度は1.1875であり、平均値である1.00を上回ることができる。
「先鋒、前衛」を意味するVANGUARD(ヴァンガード)の名にふさわしい効果と言える。
 
RHINOの欠点である移動速度を大幅に上げてくれるので非常に有用。
デメリットも数値としては軽微ではあるが、すべてのアビリティが対象になることは頭に置いておくといい。

アビリティ

パッシブ:重落下

高所からの着地の際に、6mの範囲の敵に衝撃ダメージを与え吹き飛ばす衝撃波を発生させる。
効果はHeavy Impactと重複可能。

Rhino Charge

前方に突進し、接触した敵にダメージを与えると同時に転倒させる。
消費エナジー25Rhino Charge
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果範囲
ランク0123
移動速度
0.35秒での距離
40m/s
14.0m
42m/s
14.7m
44m/s
15.4m
48m/s
16.8m
効果時間0.35
効果範囲(幅)1.5m1.6m1.8m2.0m
ダメージ150250450650
コンボウィンドウ1
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間はコンボウィンドウの持続時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は突進中のダメージ範囲・突進距離に影響する。
 

無敵になって突進攻撃を繰り出すアビリティ。
ランクに応じてダメージと突進の速度が増加し、その分移動距離も伸びる。
また突進時に敵に当たる範囲が拡大する。

 

突進中に敵に当たるとImpact.png衝撃ダメージとともに吹き飛ばし、ラグドール化させる。
ただし一部の重いユニットは転倒しない。

 

発動時に画面中央下部にコンボウィンドウが表示される。
表示されている間にRhino Chargeを再び発動することでコンボウィンドウの表示が上昇し、表示に応じてRhino Chargeに以下の補正が付く。

  • 2x: ダメージ2倍、突進距離1.25倍、消費エネルギー-50%
  • 4x: ダメージ4倍、突進距離1.5倍、消費エネルギー-75%
 

自身の他のアビリティと組み合わせると追加効果が発生する。
Iron Skinを纏っている間に使用することで、命中した敵にBlast.png爆発の状態異常を与える。
Rhino Stompによって宙に浮いている敵に命中すると、2倍のダメージを与えられる。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:33付近を参照。

増強MOD: Ironclad Charge

詳細

敵に命中する度にRhinoの装甲値は一定時間上昇する。
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果時間
IroncladCharge.png
ランク0123
コスト6789
装甲値追加12%25%37%50%
持続時間4s6s8s10s
  • アビリティ威力はヒット毎の装甲値追加量に影響する。
  • アビリティ効果時間は追加装甲値の持続時間に影響する。
 

この効果は以前までRhinoのベース装甲値から計算されていたが、Steel Fiber等のMOD適用後に掛かるようになった。
一度に命中した数だけ、例えば敵3体に命中した場合は合計で150%の装甲値が追加される。

Iron Skin

全身の皮膚を硬化させる。
消費エナジー50Iron Skin
影響するMODアビリティ威力
ランク0123
フェライトアーマー4006008001200
無敵時間1.5秒2秒3秒3秒
  • アビリティ威力はスキンの耐久力(フェライトアーマー)に影響する。
     
  • ヘルス、シールドへのダメージを吸収するスキンを体の表面に張る。
  • 発動直後の無敵時間(最大で3秒間)の間に受けたダメージを吸収・蓄積し、無敵時間終了後にスキンの耐久値へ上乗せする。
    無敵時間中、蓄積されたダメージはHUDのバフアイコン欄にIron Skinとして表示される。
    • この無敵時間はアビリティ効果時間の影響を受けない。
    • 自爆によるダメージは蓄積されない。
    • 無敵時間中はダメージこそ受けないものの、状態異常は普通に受けてしまうことに注意。
  • スキンの耐久値はHUDのバフアイコン欄にIron Skinとして表示されるほか、アビリティアイコン上にも%として表示される。
  • スキンがある間はダメージの他にノックダウンやスタンを含めた状態異常を防ぎ、状態異常によるダメージも肩代わりされる。
  • 効果中は全身が粗い鉄のような被膜で覆われ、ダメージを一定以上吸収すると徐々に剥がれていく。
  • TRINITYのBlessingによるダメージ軽減はIron Skinに適用されない。
  • 自身へのダメージを肩代わりする性質からか、被弾がトリガーとなるMOD(AdaptationやRageなど)やアルケインは発動しない。
  • 空中発動可。
  • フェライトアーマーと表記されているが、ダメージ耐性は一切なく、敵の基礎攻撃力分ダメージを受ける。
 
  • Iron Skin の耐久値の計算式は
    スキン耐久値=(フェライトアーマー+2.5×装甲値)×アビリティ威力[%]+吸収ダメージ
    となっている。
    例として、通常のRHINOでIron Skinがランク3、最大ランクの Steel Fiber(+110%) と Intensify(+30%) を載せている場合
    装甲値は小数点以下切り捨てで、225×(1+Steel Fiber 1.1)=472
    (フェライトアーマー 1200+2.5×装甲値 472)×アビリティ威力 1.3=3094.00
    となり、ここに無敵時間中に受けたダメージを足したものが最終的なスキンの耐久値になる。
     
Iron Skin発動状態

RHINORHINOたらしめる象徴的なアビリティ。トレーラーでボスの攻撃を受け止めていたアレ。
シールドを二重に張っているのに等しく、耐久力を大きく上げられる。
これを使用して単純に盾になるだけでも味方への被弾を軽減でき、タンクとして戦う事が可能だ。
但し効果中は基本的にかけ直しができないので、残り耐久力を確認し、効果の切れ目に注意しよう。

ノーシャス クローラーの粘液攻撃やグリニア コマンダーのスイッチテレポートによる困惑モーションは防げず、通常と同様に動きを止められてしまう。

 

シールドが強制的に減っていくアクシデントイベント等が発生した際にはまずIron Skinの残りから減っていき、Iron Skinがなくなり次第通常のようにシールド、ヘルスと減っていく。
耐久ミッションにおける酸素切れでも同様だが、こちらは猛スピードで減っていくため、ヘルスが下限まで下がるのを数秒遅らせる程度の効果しかないため過信は禁物。

 

効果時間中であればエンシェント系の殴り攻撃(及び状態異常)、グリニア重装兵のダウン攻撃、ショックウェーブモア等の衝撃波や爆発によるダメージなど通常吹っ飛ぶorダウンしてしまう攻撃に耐性を持つ。
これらを繰り出してくる厄介な敵を引きつけて盾になるほか、耐久ミッションなどで敵に群がられてダウンしてしまった味方などを助け起こす際にも非常に有用に使うことができる。

 

ヘイト上昇効果を持たないため、防衛対象を守る、味方を守る等の理由で敵の攻撃を遮断したい際は自分から射線に割り込み、体で敵の弾を止めるような立ち回りをする必要がある。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:42付近を参照。

 

過去の調整

Update 7.11前は発動中は完全無敵スキル。
また、強烈なヘイト上昇効果があったが、現在はこの効果は大幅に下方修正されており、ほかのフレームのスキルと干渉することがなくなっている。
Update 7.11の調整で完全無敵ではなくなり、ダメージ軽減スキルになった
ダウンへの耐性''も弱体化。転倒はしないが、ふっ飛ばされたあとにしゃがんで踏ん張るため復帰が通常より早くなる
トキシックエンシェントの毒ダメージを無効化出来なくなった

増強MOD: Iron Shrapnel

詳細

効果中もう一度発動するとIron Skinを爆発させ、
残りのヘルスのX%貫通ダメージを与え、敵をノックダウンする。
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果範囲
IronShrapnel.png
ランク0123
コスト6789
ダメージ40%60%80%100%
効果範囲8m
状態異常確率(Puncture.png貫通)30%40%50%60%
  • アビリティ威力とRoar はダメージ量に影響する。
  • アビリティ効果範囲はダメージ範囲に影響する。
 
  • 発動時ENは消費せず、硬直も発生しない。
  • 範囲ダメージはIron Skinの残りヘルスに依存し、距離減衰する。
  • 事実上Iron Skinを任意のタイミングでかけ直すことが可能となる。
  • 発動直後の無敵時間中に発動することはできない。

Roar

咆哮をあげ、味方の与ダメージを上昇させる。
消費エナジー75Roar
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ効果時間
アビリティ威力
ランク0123
効果時間30s
効果範囲15m20m22m25m
ダメージ上昇10%15%25%50%
  • アビリティ威力はダメージの増加倍率に影響する。
  • アビリティ効果時間は効果時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は効果範囲(m)に影響する。
 
  • 効果時間中の再使用はできない。
  • 発動時に範囲内にいる味方と自分に、アビリティと武器による攻撃の最終ダメージを増加させるバフを付与する。
  • ダメージを増加するものであって、フレームの「アビリティ威力」を増加させるものではない。そのため、ダメージを与えないアビリティの効果は強化できない。
    • RHINOのアビリティで言えばRhino ChargeとRhino Stompのダメージは増加するが、Iron Skin(とRoar)は対象外。
  • 効果中は金色の波状エフェクトが体を巡っていく。
  • 複数人のRoarが掛かっている場合、最も倍率の高いもののみが適用される。
 

効果中に与えるダメージを乗算で補正するバフを付与するアビリティ。
Roarの効果を受けている間は、与えるダメージが以下のように増加する。
最終ダメージ=元々のダメージ×(1+Roar[%]×アビリティ威力[%])

  • 例:Rhino ChargeとRoarがランク3で、最大ランクのIntensify(+30%)を装着している場合にRhino Chargeで与えるダメージは
    (Rhino Charge 650×アビリティ威力 1.3)×(1+Roar 0.5×アビリティ威力 1.3)=1394.25
    となる。
  • なお、切断異常や火炎異常などの秒間ダメージにはRoarの効果が二乗になる(ガスの秒間ダメージは三乗)
    Roarの効果を受けているキャラクターの発生させたダメージの数字そのものをすべて増加させるため。
 

腐ることのない優秀なバフアビリティ。
耐久防衛など、エネルギーがあまりがちな場面ではどんどんばら撒いておくと殲滅スピードが上昇するので○。
SARYNのMiasmaのような持続ダメージにも適用される。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:52付近を参照。
動画内では「RHINO ROAR」だが、ゲーム内では単に「Roar」という名称になっている。

 

旧アビリティの詳細はここをクリック

旧アビリティ:Radial Blast/ラジアル ブラスト

衝撃波を発生させ、範囲内の敵にダメージとダウンを与える。
消費エナジー75Radial Blast
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ威力
ランク0123
コスト6789
効果範囲5m7m10m12m
ダメージ1503005001000
  • ランクに応じてダメージと攻撃範囲が増加する。
 

Rhino Chargeと並んで武器に依存しないアタックアビリティ。ノックダウン属性。
ランクを上げた際の威力・範囲はそれなりで、ランクを上げれば雑魚を一掃するには十分な性能。
Rhino Stompがまともなダメージを持たない上、Rhino Chargeは前方のみ&ダメージソースとして不安があるので、
RHINOのアタックアビリティとしてはこれが筆頭になるだろう。転倒も地味に便利。
上空への判定もそこそこあるためオスプレイをなぎ払うのにも便利。
ただし、アーマー無視ではないためアーマーによるダメージ減衰有り。グリニア兵にはダメージがかなり減ってしまう。

 

ちなみに敵がRHINO間近にいた場合は、ダメージが低くなる模様。
3~4割とかなり減るので転倒復帰以外はなるべくド近接で使わないほうが良い。

増強MOD: Piercing Roar

詳細

Xm範囲内の敵がノックダウンし貫通貫通の状態異常を受ける。
Roarを再発動できるようになる。
影響するMODアビリティ威力
アビリティ効果範囲
PiercingRoar.png
ランク0123
コスト6789
ダメージ(Puncture.png貫通)150
効果範囲(半径)10m15m20m25m
弱化時間1x (6秒)
  • アビリティ威力は発動時のPuncture.png貫通ダメージに影響する。
  • アビリティ効果範囲は状態異常とダメージを与える範囲に影響する。
  • アビリティ効果時間は敵の弱化時間(貫通状態異常)に影響する。
 

咆哮時、範囲内の敵に150の貫通ダメージと貫通状態異常を与えノックダウンさせる。
また、Roarを効果時間中に再発動することが可能になる。
この増強アビリティによる貫通ダメージは地形を無視するが、コンテナ等のオブジェクトにはダメージを与えられない。

Rhino Stomp

地面を踏みつけ周囲にいる敵を転倒させ、スロウ状態にする。
消費エナジー100Rhino Stomp
影響するMODアビリティ効果範囲
アビリティ威力
アビリティ効果時間
ランク0123
転倒時間3秒4秒5秒8秒
効果範囲15m18m22m25m
ダメージ150300500800
  • アビリティ威力はダメージに影響する。
  • アビリティ効果時間は転倒時間に影響する。
  • アビリティ効果範囲は範囲(m)に影響する。
 

自身を中心に地震を起こし、周囲の敵を攻撃する。高低差及び間にある障害物・ドア等は無視されるため、壁越しや障害物の向こう側、違う足場に居る敵に対しても効果が発動する。地震といっても効果範囲は自身を中心とした球状なので、浮いている敵にも当たる。
Blast.png爆発ダメージを与え、たまにBlast.png爆発の状態異常も発生する。
空中で発動した場合、近接スラムのように地面に落着してから発動する。

 

攻撃があたった敵は空中に浮き上がり、行動不能になる。
この間、敵は完全に無防備になるのに加えて自由に追撃することができる。
効果時間中の再使用も可能だが、既に影響を受けて宙に浮いている敵には効果が無く、拘束時間の延長などはできないので注意。
浮遊している敵にはRhino Chargeのダメージが増加するボーナスがある。

 

単に自分で追い打ちする以外にも、ダメージディーラーとしてさらなるダメージを狙ったり、最初から足止めの方を目的にして使うなど非常に使いどころは多い。
一定距離以内(数m)において表記とは別のやや弱い追加ダメージがあり、この追加ダメージのみRhino Stompの影響下にある敵とオブジェクトに対してもダメージを与える。

 

広範囲の敵の動きをかなりの時間封じられるので、仲間や防衛対象のピンチの際の補助にも有用。
パーティ全員の火力を集中させられる状況ならば、ボスやエンシェントのスタックに対して非常に大きな効果を上げる。
長い転倒効果のため格闘がダウン攻撃に化けてしまう悩ましい弱点はある。

 

空中に浮いた死体がしばらく残るのに加え、特に敵をまとめる効果が無い、敵を長時間足止めするという点から

  • 視界、射線をさえぎる
  • 広範囲にアイテムが散らばってしまう
  • 敵を一箇所にまとめてアビリティで殲滅したい人の邪魔になる

といったデメリットもあるため、過度の使用は禁物である。
また、コンテナや爆発バレル等のオブジェクトも破壊してしまうため、場合によってはコーパスシップの宇宙空間に面した部屋ではほぼ確実に強化ガラスを破壊してしまう。使用する際にはよく周囲の状況を見てから使っていきたい。 
オブジェクトにダメージを与えられるのはRHINO周辺に起こる追加ダメージのみなので、よっぽど目の前で使わない限りは問題はない。

 

スタンや宙吊りの効かない敵に対しても有効で、「露出した弱点を攻撃する」タイプのボスに対してタイミングよく使うことで、弱点を露出させたまま動きを止めることが可能。そこを集中攻撃して一気にダメージを与えることができる。
当然だが弱点を攻撃できない状態で使っても何の得にもならないため、ボス戦中はできるだけ敵の状態をよく見て使うことが望ましい。

 

Natural Talentで短縮してもダメージの発生は速くならない。

 

Rhino Stompの効果中、グリニア潜入タイルのドローン、センサーレギュレーターは無力化される(光線は表示されたままだが、触れてもセンサーは反応しない)。効果時間と範囲を調整することで、比較的安全に潜入周回が可能となる。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の1:01付近を参照。

 

旧情報

αトレイラーの最後に使われていたアビリティ。
ダメージは至近距離の敵にしか与えられず、レベルを上げても威力は微々たるもの。
Radial Blastとは逆に離れるほどダメージが減っていく。
そのため雑魚を掃討するための能力としては、Radial Blastに軍配が上がる。

 

広範囲の敵の動きをかなりの時間封じられるので、仲間や防衛目標のピンチの際の補助には有用。
パーティ全員の火力を集中させられる状況ならば、ボスやエンシェントのスタックに対して非常に大きな効果を上げる。
長い転倒効果のため格闘がダウン攻撃に化けてしまう悩ましい弱点はある。
Iron Skinを除けば唯一味方の補助が出来るサポートアビリティだが、純粋なダメージソースとしては機能しづらいので、もっぱら活躍はボスと防衛の高Waveに限定されるかもしれない。

増強MOD: Reinforcing Stomp

詳細

影響された敵毎にIron SkinのヘルスをX回復する。
影響するMODアビリティ威力ReinforcingStomp.png
ランク0123
コスト6789
回復耐久55607080
  • アビリティ威力は影響された敵一匹ごとに回復する耐久値に影響する。
 

回復耐久値×ストンプに影響された敵の数分だけIron Skinが回復する。
連続で使用しても敵が浮いている状態でRhino Stompが当たらない場合は回復できず、また近距離の追加ダメージ部分を当てても回復はしない。

増強MODの入手先

スティール・メリディアン または ペリン・シークエンス

影響するMOD早見表

アビリティ影響項目表より埋め込み

アビリティ消費時間範囲威力備考
1Rhino Charge25コンボ
Ironclad Charge
2Iron Skin50
Iron Shrapnel
3Roar75
Piercing Roar
4Rhino Stomp100
Reinforcing Stomp

Reinforcing Stompは影響敵数により効果増減(間接的に範囲が影響)

〇:関連性がある
※:特殊な関連。又は注意が必要。アビリティ詳細を参照のこと
空欄:関連性無し

RHINO PRIME

RHINO PRIMEステータス初期値ランク30値
ヘルス100300
装甲値275
シールド150450
エネルギー100150
移動速度1.00
MODスロットVazarinVazarinNaramon
オーラスロットMadurai
Rhinoの地面を揺るがす能力は、MOD極性の変更によって
カスタマイズ性が高まることで次なる段階へと成長する。
 
アジャイルモーションノーブルモーションNORU PRIME シャンダナ
アジャイルノーブルスカーフ

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パーツ名材料製作費製作
時間
即時
製作
RHINO PRIMERHINO PRIME ニューロティック(1), RHINO PRIME シャーシ(1)
RHINO PRIME システム(1), オロキンセル(3)
25,000Cr72h50Pt
RHINO PRIME
ニューロティック
合金板(150), 神経センサー(2)
ポリマーバンドル(150), ルビドー(750)
15,000Cr12h25Pt
RHINO PRIME
シャーシ
モーフィクス(3), フェライト(1000)
プラスチド(400)
RHINO PRIME
システム
コントロールモジュール(3), モーフィクス(1)
サルベージ(500), プラスチド(500)

設計図入手先>ボイド亀裂報酬入手先まとめ

 
Iron Skin

Update 12.4.0にて実装、本体及びパーツ設計図オロキンVoidミッションの報酬に追加された後、Update 18.4.12より Prime Vault に格納され、ドロップテーブルから除外された。
期間限定で Prime Vault で購入可能なパックの一部、またはVOID亀裂ミッションのドロップとして入手可能になった。

PRIME版では、基本カラーが黒と金になっており、肩、背中、腰にパーツが追加されている。MODスロットの極性が追加されており、移動速度も通常版より若干上がっている。→移動速度の比較動画 ARCANE VANGUARDヘルムをつければLOKIと並ぶ速さの移動速度1.25になる。装甲値も225から275に上がっており、通常のRHINOより硬い。

なお、PRIME版のIron Skinの色は配色のカラー4を参照する。

PRIME版の特典としてVOIDのデスオーブに接近すると、オーブから周囲のメンバー含めエネルギーが250回復する波動が発射される。

また通常のRHINOとは成績の集計が別扱いなので通常版とPRIME版と別々にランクポイントを稼げる。

公式フォーラムへのフィードバック

フレームについての議論、改善案等が有る方は公式フォーラムから直接DEへフィードバックが可能です。

書き込む際には上記の「フォーラム使用のルール」「フォーラムの使い方」を良く読んでからご利用下さい。

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