基本データ
| 日本語説明 | 冷戦時開発された高速魚雷。熱機関の無誘導魚雷である。航速が非常に速く、魚雷艇や潜水艦にメインに使用されていた。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 冷战期间研制的高航速鱼雷,这是一种热动力直航鱼雷,可以达到非常高的航速,主要配属于鱼雷艇和潜艇使用。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 2023年6月舰队问答——深寒危机700积分兑换、战利品兑换 |
| 日本版 |
| 艦隊クイズ「深冷危機」700pts交換報酬、戦利品報酬(85枚、1個まで) 1アカウント1個まで |
性能や運用について
- 性能は九五式魚雷二型(潜水艦)と同じ。
- 現在実装されている潜水艦系専用の魚雷のうち、トップクラスの雷装値を誇る。
その代わり命中値も控え目で、回避など他の補正はない。
元ネタ解説
| 絵のモチーフ | 72式魚雷 |
|---|
- 海上自衛隊が魚雷艇や潜水艦用に開発した魚雷。1972年から1994年まで使用された。
- 海上自衛隊は1954年に発足したときから旧海軍の酸素魚雷をもとに新型魚雷の開発を始めた。この魚雷はG-5と呼ばれ、1964年まで研究を続けたが実用化には至らなかった。この時期の主力魚雷は電気推進する54式魚雷だった。
- その後1965年から新型機関を搭載した魚雷G-5Bの開発が始まった。当初はアルコールと硝酸を使用したレシプロエンジンが選定されたが、硝酸の腐食性が高く、取り扱いが難しかった。
その後、硝酸に代わって過酸化水素を使用できる目途が立ち、開発が進んだ。
アルコールと過酸化水素が燃焼すると水蒸気と二酸化炭素が排出されるため、航跡が目立たなくなる。旧軍の酸素魚雷はケロシンと純酸素を燃焼させており、こちらも燃焼後は水蒸気と二酸化炭素が出るため、航跡が目立たなくなるという共通点がある。 - 寸法は全長6.25m、直径533.2mm。弾頭は300kgの炸薬を充填している。
- 1980年代になると潜水艦は72式魚雷に代わってハープーンミサイルを搭載するようになった。魚雷艇もミサイル艇に更新されていき、1994年に最後の魚雷艇が退役したことで72式魚雷は運用終了し、残りは廃棄された。
- 青森県大湊町に発射管が展示されている。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
