基本データ
| 日本語説明 | TBD-1AはTBDにフロートを着装し、対潜哨戒機にする予定だったが、計画の調整により試作の一機のみ生産された。このTBD-1Aは航空魚雷のテストに利用され、コツコツと大量な魚雷を投下した。実戦部隊が投下した魚雷の総数を超えたかもしれない。 |
|---|---|
| 中国語説明 | TBD-1A原定在TBD上加装浮筒,变成反潜巡逻的水上攻击机,之后由于计划调整只生产了一架原型机。这架TBD-1A被派往军械部门用于测试航空鱼雷,她兢兢业业地发射了大量空投鱼雷,可能超过了实战部队所投掷的总数。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 战利品兑换 |
| 日本版 |
| 戦利品交換(35枚)(2回まで交換可能) |
性能や運用について
- TBDの水上機型なのだが、戦利品報酬ということでTBDとはとても思えない高性能になっている。
- 攻撃機で命中が上がる機体は非常に貴重。命中値だけでなく固有効果で航空戦での攻撃機の命中率まで上がる。軽空母のほか、インドミタブルなど攻撃機の性能上昇のスキルがある艦に検討するのも良いだろう。
- 間違いなく水上機なのだが航巡・航戦が装備できなくなっている。設定ミスじゃなかろうか…
元ネタ解説
- TBDデバステーターにフロートを装着した、水上機仕様試作機。
- 第1次世界大戦の頃までは各国で研究されてきた水上機だが、第2次世界大戦では偵察機など一部を除き下火となっていた。
そもそもフロート型水上機というものは、滑走路が確保できない状況での運用が可能という点が大きなメリットとなる。
一方で、どうしてもフロートの存在が邪魔になり、性能自体は通常の陸上機・艦上機に劣ってしまうという大きなデメリットがある。
第2次世界大戦の頃には航空母艦の実用化と航空機自体の急速な進化により、水上機はデメリットの方が顕著になりつつあったのだ。 - 日本軍では島嶼部の侵攻用として積極的に開発・運用が行われたが、それも劣勢になり守勢に回ると運用価値を失った。
アメリカ軍では豊富な空母戦力と、ブルドーザーなどを活用した高い設営能力により、そもそも水上機の需要自体が小さかった。 - 本機についても試作はされたものの、以後の運用実績などは不明。
コメント
- 水上機なのに航巡・航戦装備できなくてショボーン -- 2019-01-07 (月) 20:16:20
装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
