//日本版未実装につき、ページ名は仮名となります。
*基本データ [#mbfbb6f7]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.244|
|&attachref(./Equip_L_244.png);|~名称|F7F虎猫|~日本版|F7F|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装|+8|~対潜||
|~|~対空|+8|~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|2|~弾薬|2|
|~|~鋼材|3|~ボーキサイト|8|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>|開発不可|
||LEFT:800|c
|~日本語説明|グラマン社が1930年代から双発艦載機を開発していた。失敗したF5Fの後継型として、大型空母に配備する予定のF7Fが開発された。F7FタイガーキャットはF6Fのエンジンを2台搭載し、機動性が極めて優れており、各用途の派生型が多く開発された。着艦性能の問題で、第二次世界大戦に間に合えなかったが、その後ジェット機の時代を迎え、性能優秀のF7Fは大きな戦果を残らなかった。|
|~中国語説明|格鲁曼公司一直试图研制一种双发的舰载机,在不成功的F5F之后,F7F作为配合大型航母的计划继续采用双发设计。F7F虎猫采用了两台F6F地狱猫的发动机,在空中动力充沛,机动惊人,并且有各种多用途改型。虎猫由于起降问题延迟了进度,以至于没有上战争,在战后又迅速被喷气机所代替,这一优秀的舰载机没有多少发挥。|
*入手方法 [#f79d20a7]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|轰隆轰隆大作战E3奖励|
|~日本版|
|[[レイテ沖海戦]]Ex-3クリア報酬、戦利品交換(60枚)|
*性能や運用について [#yda4d4ce]
-日本版では2018/10/10定例メンテにて戦利品景品に追加
-肝心の性能であるが、戦利品コストに比してかなり微妙。爆装こそ高いが、戦闘機としては対空がかなり低いため、これをまともに扱える航空母艦は極一部に限られる。改造前信濃の小スロに入れるぐらいか。
-イベント報酬として入手しているのであればまだしも、戦利品60を払ってまで交換する価値は低いだろう。
*元ネタ解説 [#a6dd7061]
|~運用|アメリカ海軍United States Navy&br;海兵隊United States Marine Corps|
|~正式名称|[[Grumman F7F Tigercat>https://en.wikipedia.org/wiki/Grumman_F7F_Tigercat]]|
|~製造会社|Grumman|
|~分類|艦上戦闘機|
|~初飛行(生産開始)|1943年11月2日(1943年)|
|~乗員|2名|
|~出力(離昇,高度)|Pratt & Whitney R-2800-34W 空冷複列星型18気筒OHV2段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン2基&br;(2100HPx2,1800HP/4700m,1650HP/6300m,1550HP/6700m)(F7F-3)|
|~寸法(全長/全幅/全高)|13.83m/15.7m/5.05m|
|~重量(空虚/全備)|7380kg/9852kg(F7F-3)|
|~最高速度|700km/h 高度6767m|
|~航続距離|2945km|
|~武装|AN-M3 20mm機関砲x4(主翼)&br;AN/M2 12.7mm機関銃x4(機首)&br;2000lb爆弾x1 or 1600lb爆弾x1 or Mk.13魚雷x1 or Tiny Timロケット弾x1(胴体下部)&br;1000lb爆弾x2 or Tiny Timロケット弾x2(主翼下)|

-グラマン社が開発した双発艦上戦闘攻撃機。
アメリカ海軍が[[ミッドウェイ>No576 ミッドウェイ]]級空母の開発を始めたとき、この大型空母の余裕を持った搭載量に物を言わせた高性能な高速戦闘爆撃機として双発でも十分艦上で扱えるとして開発された。
もともとグラマンは社内で温めていたG25という企画を元にXF5F(通称スカイロケット)という試作機を開発していた。
本機は名前の通りロケットのような上昇力などを示したが、不具合を修正するうちに[[F4U]]の性能が優れていたため開発中止となり、
改めて大型化したF7Fの開発に踏み切ったのである。
-1941年6月に原型機2機の開発契約が結ばれたが、開戦後は[[F4F]]や[[F6F]]の製造が優先されたため、本機は海兵隊向けの製造がまず決まったものの、そちらもF4Uの配備が優先され、結局量産が本格化する頃には終戦していた。
それでも250機余りが製造され朝鮮戦争で活躍している。
-双発の有り余る馬力を活かした高速性能と搭載量があり、特にXF5F譲りの上昇力は凄まじく、1320m/分を記録する。
これは[[零戦>零戦二一型]]やF6Fでも800~900mであることを考えると驚異的なものだった。
-退役後民間に払い下げられた機体がエアレースに参加したり、森林火災の消火用に運用されている。
*コメント [#nf7c27cc]

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