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ソードフィッシュ

Last-modified: 2019-09-02 (月) 11:57:10

基本データ Edit

No.72
Swordfish.png名称剑鱼日本版ソードフィッシュ
レアリティ☆☆攻撃機
装備ステータス
火力雷装+5
爆装対潜+3
対空対空補正
命中+2回避
索敵+1装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-4
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬1
鋼材0ボーキサイト2
備考
 
日本語説明ソードフィッシュは旧式の複葉機だったが、度々貢献を立ち、終戦まで活躍していた。ソードフィッシュの後継機もソードフィッシュより早く退役したのもその証だった。タラント空襲の際、イギリス軍がソードフィッシュを使い、イタリア海軍に多大なダメージを与えた。またビスマルクの包囲戦で、アーク・ロイヤルのソードフィッシュは放した魚雷がビスマルクの舵を操作不能にした。ソードフィッシュの汎用性によりストリングバッグ(何でも入る買い物の籠)のニックネームを得た。後期では戦場に適用できなかったが、耐用性のおかげで護衛空母で対潜任務を行い、終戦まで役割を果たした。
中国語説明剑鱼是一款老式的双翼舰载攻击机,但就是这种老爷机屡立奇功,一直服役到二战胜利,甚至计划取代该机的攻击机也比剑鱼更早退役。夜袭塔兰托时,英军使用的就是剑鱼,重创了I国海军。在围歼俾斯麦中,也正是来自皇家方舟的剑鱼的鱼雷击伤了俾斯麦的方向舵。由于剑鱼可靠耐用,飞行员对剑鱼有着“飞行网线袋”的爱称。剑鱼到后来已经不适应战场环境,但是由于可靠耐用,又被搭载到护航航母上执行反潜任务,一直服役到二战胜利。

入手方法 Edit

中国版
開発(11:40)
百眼巨人皇家方舟竞技神光辉初期装備
日本版
開発(11:40)
アーガスアーク・ロイヤルハーミーズイラストリアス初期装備

性能や運用について Edit

  • アーガスが初期装備してくる攻撃機。開発でも出てくる。
  • 汎用性を反映するかの如く色々と能力が上がる。逆に言えば器用貧乏とも言えるが。
  • 4月28日のVer3.0.0アップデートで雷装-1ボーキコスト+5→+4の修正を受けた。*1

元ネタ解説 Edit

運用王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm
王立オーストラリア空軍Royal Australian Air Force
王立カナダ空軍Royal Canadian Air Force 王立海軍Royal Canadian Navy
王立オランダ海軍Royal Netherlands Navy
正式名称Fairey Swordfish
製造会社Fairey Aviation Company
分類艦上雷撃機
初飛行(生産開始)1934年(1936年)
乗員3名
出力(離昇,高度)Bristol Pegasus IIIM.3 空冷28.7L単列星型9気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(690HP,-HP/-m) (Mk.I)
最高速度230.1km/h 高度1524m(魚雷装備時)
航続距離840km(魚雷装備時)
武装Vickers 7.7mm機関銃(前方), Lewis 7.7mm機関銃orVickers K 7.7mm機関銃x1(後方), 1500lbまでの爆弾or1670lb魚雷x1(Mk.I)
  • イラストはどのタイプか不明だがMk.IIIは別に実装されているのでMk.IかMk.IIのどちらかであると思われる。
  • フェアリー ソードフィッシュ。イギリスのフェアリー社が開発した三座複葉の攻撃機。名前はメカジキを意味する。
    全金属製単葉機が全盛となった第2次世界大戦において、時代遅れの非全金属製複葉機ながら傑作と評された稀有な存在。水上機タイプもいる。
  • エンジンの稼働率の高さから来る抜群の信頼性、「空中戦以外は何でも出来る」とまで言われた高い汎用性、「練習機よりも操縦しやすい」と評された圧倒的な操縦性、高い運動性と耐久性などを兼ね備えた優秀な兵器であった。
    「ストリングバッグ(買い物籠)」の異名もあるが、これは高い汎用性を使い勝手のいい買い物籠に例えた説や、帆布張りで張線が張り巡らされている様子が買い物籠のようだからとする説などがある。
  • 複葉機故に速度は遅かったものの、欧州や地中海では余りの遅さゆえに背後につこうとした敵戦闘機が逆に失速して墜落した、対空砲火の際にソードフィッシュが遅すぎたため対空砲弾が機体の遥か手前で炸裂してダメージを受けなかったなど、低速が有利に働いたケースも多かった。
    • その他にも、布張りのために20mm級の機関砲弾の信管が反応せずすっぽ抜けた話や、火がついても革手袋で叩くだけで消えたなど、ウソかホントか良く分からない、でもあり得ないとは言い切れない逸話が多く存在する。
    • 残念ながら、太平洋では低速機動が得意な日本軍戦闘機には一方的に撃墜された。相手と戦場でいくらでも評価は変わるという例の1つでもある。
       
  • 1936年の就役後、空母艦載機として活躍。ビスマルク追撃戦などにも参加し、雷撃を成功させて舵を破壊する大ダメージを与え、ビスマルク撃沈に貢献している。
  • 高い信頼性・操縦性・汎用性などから現場の評判は非常によかった。イギリス軍が開発した後継の攻撃機はどれも不評で、ソードフィッシュ以上の評価を得た機体は存在しなかった。
    特に本機の最初の後継となったフェアリー・アルバコアは近代化した機体の割に総合性能が大して上がっておらず、運動性や操縦性などはむしろ悪化していたため、「俺たちのストリングバッグを返せ!」と現場は大激怒。一部ではアルバコアへの転換後にソードフィッシュへ再転換された部隊まで現れたほどであった。
    • ちなみにこのアルバコア、ソードフィッシュの後継機として開発された新型機ながらソードフィッシュより先に退役させられたという悲惨な末路を辿っている。
  • 戦争の進行と航空機の進化に伴い、雷撃任務での運用は流石に厳しくなったため、バラクーダやアメリカから輸入したTBFにその任務を譲った。
    しかし、今度は胴体にレーダーを装備して護衛空母に搭載され、対潜哨戒任務でUボート狩りに大活躍。元々低速で、高い操縦性によりパイロットへの負担が少ない本機は、長時間の低速飛行を行う必要がある対潜哨戒任務にも打ってつけだったのだ。
  • 本機は時代と戦局に応じて任務を変えながらも、終戦まで第一線で活躍し続けた。

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カード一覧/種類別装備一覧表

装備一覧表 Edit

装備一覧表

装備通称リスト Edit

通称




*1 元の性能は雷装+6、索敵+1、対潜+3、命中+2、ボーキ消費+5