基本データ
| 日本語説明 | イタリアの203㎜主砲は戦艦の381㎜主砲と同じく装填方式を採用し、初速も射程距離も優れている。欠点としては、散布界が狭く、砲身の寿命も短い。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 意大利的203毫米主炮同战列舰381毫米主炮一样,采用了强装药模式,初速和射程都有优势。缺点是采用了共鞍炮架设计,影响了散布,强装药也影响了身管寿命。 |
入手方法
性能や運用について
- ボルツァーノ、トレントの初期装備として手に入る重巡主砲。開発不可。
- 性能的には開発可能なイギリス二連装8inch火砲や、射程長までついてくる254mmボフォース連装主砲などの下位互換。
これらの砲の数が揃うまでの繋ぎとしては悪くない。
元ネタ解説
- イタリアの重巡洋艦に搭載されている主砲。ドイツ軍やフランス軍の203mm砲に対抗するため、高初速・長射程の砲となっている。
砲弾重量は徹甲弾125.3kg/榴弾110.6kgで各国の重巡洋艦と遜色ないが、強装薬で発射するため、初速は900~940m/sに達した。
最大仰角45°で発射したときの射程は31566m。 - ザラ級、ボルツァーノが装備したが、各級で形式が異なっていた。
ザラ級は53口径長のModel 1927を搭載した。砲身が長くなっており、初速が上がっている。
ボルツァーノも53口径砲を搭載したが、主砲塔の装甲を薄くして軽量化したModel 1929を搭載した。- トレント級は50口径長のModel 1924を搭載した。こちらは初速840m/s、射程28000mだった。
- トレント級は50口径長のModel 1924を搭載した。こちらは初速840m/s、射程28000mだった。
- イタリア海軍では巡洋艦の軽量化・高速化を図るため、船体幅を狭く設計していた。そのため、主砲ターレットも小さくなり、主砲塔も小さくなった。2門の砲を同一砲架に乗せることで主砲塔の幅を狭めることができたが、左右の砲の間隔が90cmしかなく、発砲時にお互いの衝撃波が干渉して弾道がぶれ、散布界が広くなってしまう欠点があった。
主砲の初速を下げることで衝撃波をやわらげ、弾道のぶれを軽減しようとしたが、十分な効果はなかったようだ。
コメント
- C経験者で言う、いわゆるザラ砲。射程長にはならなかったか・・・ -- 2018-01-21 (日) 13:21:20
装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
