基本データ
| 日本語説明 | ヘリコプターの離着艦の所要面積が少ないため、ドイツ海軍もこの武器に興味があり、ケルンの第二砲塔の近くの臨時降着場でFl-265型の離着テストを行っていた。初期のヘリコプターの搭載量は少なく、武器の搭載は不可能だったが、ヘリコプターの未来性を証明した。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 由于直升机起降占地面积较小,所以海军很感兴趣,Fl-265型在科隆号2号炮塔附近的临时平台上进行了起降测试,尽管早期直升机带不了多少武器,但这无疑是种很有前途的装备。 |
入手方法
性能や運用について
- ケルンを改造することでのみ入手できる偵察機。
- 対潜値が上昇するので一応はソナー代わりにも使えるが、対潜値が大きく上昇する艦載機やソナーは他にも多数存在するため、特に本装備にこだわる必要はない。
元ネタ解説
|~絵のモチーフ
| 運用 | ドイツ海軍 Kriegsmarine |
|---|---|
| 正式名称 | Flettner Fl 265 |
| 製造会社 | Flettner Flugzeugbau GmbH |
| 分類 | 実験用ヘリコプター |
| 初飛行(生産開始) | 1939年(1939年) |
| 乗員 | 1名 |
| 寸法(全長/全幅/全高/ローター直径) | 6.16m/-m/2.82m/12.3m |
| 重量(空虚/全備) | 838kg/1000kg |
| 出力(離昇,高度) | BMW-Bramo Sh14A 空冷星型7気筒エンジン1基 (119HP,-/-m) |
| 最高速度 | 160km/h 海面高度 |
| 航続距離 | 300km |
| 武装 | 非武装 |
- アントン・フレットナーが開発した双交差ローターという凝った方式の小型ヘリコプター。
ごく近い基部に傾けて配置された2枚のローターがそれぞれ逆方向に回転することでトルクを相殺するため、テールローターの必要がない。 - 機体は通常の飛行機と似ている。すなわち一番前に星型エンジンを配置し(冷却効率のため)その後ろに操縦席が続く。
ただしエンジンの動力を上にあるローターに伝えるためのギアとシャフトが必要なため、操縦席に見える部分の前半分は実際シャフトがグルグル回るだけの場所で、操縦手は後ろ半分に座ることになった。 - 6機が製造されなかなかの性能を示したが、フレットナーはこれに満足せず、エンジンと操縦席の位置をそっくり入れ替えたFl-282を開発した。
これは今日のヘリコプターと同様操縦席が一番前に来る仕組みで、視界が広く扱いやすいことからこちらを本製造することが決まった。
参考用動画第二砲塔真上突っ込みどころ満載な場所に作られた発着場にタッチダウンするシーンもある
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
