キーロフ砲
Last-modified: 2026-01-04 (日) 21:02:35
※ここは閲覧用ページです。内容の編集はソ連三連装180mm火砲でお願いします。
基本データ
入手方法
性能や運用について
- レア軽巡であるキーロフの
存在価値の大半を占める初期装備。通称キーロフ砲。開発不可。
- 巡洋艦に搭載できる射程長の主砲なので、非常に貴重かつ強力。これを装備することで、軽巡洋艦や重巡洋艦が砲撃戦で2回攻撃出来るようになるため、恩恵は絶大。
- 当然だが、軽巡洋艦に積めば対潜攻撃も2回行ってくれる。単横陣にすれば先制対潜と合わせて1隻で3回の対潜攻撃が可能になる。
- 火力も+8と、巡洋艦の主砲として申し分ない。量産は非常に大変だが、主力となる重巡・軽巡には可能な限り配備したい。
- 重巡には戦艦・空母レシピで稀に入手できる☆6重巡の主砲及び254mmボフォース連装主砲がドロップ艦持参装備として実装されたので切り替えていこう。
- 軽巡洋艦に搭載できる射程長の主砲も増えてきたが、これらはイベント報酬や戦利品交換など、量産が不可能なため、量産可能というアドバンテージは大きい。
- 姉妹艦ヴォロシロフの実装に伴い入手手段が(一応)増えることに。
当面はイベント限定ドロップのみであるため狙って入手できないのは変わらないが…
- クラースヌイ・カフカースの持参するБ-1-К180mm単装砲が登場したため量産可能な唯一の砲ではなくなったが、火力で勝るため有用性は変わらず高い。
元ネタ解説
- B-1-P Pattern 1932年型 18cm(57口径)速射砲。キーロフ級、及びその小改良型であるマクシム・ゴーリキー級に採用された。
- クラースヌイ・カフカース (Krasnyj Kavkaz)に搭載された、B-1-K Pattern 1931 18cm(57口径)速射砲を小改良したもの。元のB-1-Kの頃から素性は非常に良く、B-1-Pの最大射程は37,800mに到達する。
この射程距離の恐ろしさは日米英の8インチ砲でも30,000m足らずであることを考えると大変なもので、最大射程だけならば16インチ砲に匹敵する。
- 勿論、問題点が一切無かったわけではない。
まず、三連装を限りなくコンパクトに搭載するため砲身の独立稼働機能が無く、交互発射も出来ないという問題がある。そのため、一発だけ発射し着弾を観測、すぐさま全力射撃に入るというような芸当が難しくなった。
またコンパクトに纏めるために三門の砲が非常に近く、発射した砲弾の衝撃波が相互干渉を起こし、着弾のバラツキが大きくなるという問題も発生した。
- 砲口径が6.1インチ(155mm)と8インチ(203mm)の間なので当然といえば当然になるが、砲弾重量97.5kgは、軽巡砲としてみると桁違いに重いが、重巡砲と比較してしまうと少々軽く、威力には疑問が残る。それなのに重巡級の火力+8。どういうことなの。
- サンクトペテルブルクに本砲が砲塔ごと、2基展示されている。
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装備通称リスト