*基本データ [#pce149f2] |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |>|>|>|>|~No.556| |&attachref(./Equip_L_556.png);|~名称|柯蒂斯F15C|~日本版|XF15C| |~|~レアリティ|☆☆☆☆☆|>|戦闘機| |~|>|>|>|~装備ステータス| |~|~火力||~雷装|| |~|~爆装|+2|~対潜|| |~|~対空|+13|~対空補正|| |~|~命中||~回避|| |~|~索敵||~装甲|| |~|~射程||~運|| |~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5| |~|>|>|>|~装備可能艦種| |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル戦艦|| |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源| |~|~燃料|10|~弾薬|0| |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|20| |~|>|>|>|~備考| |~|>|>|>|開発不可| ||LEFT:800|c |~日本語説明|カーチスのXF15Cは複合動力機である。事故率とジェット機の発展により、テストだけで正式に就役しなかった。| |~中国語説明|柯蒂斯F15C是一种混合动力战斗机,由于较高的事故率和喷气飞机的迅速完善,这种过渡产品并未正式服役过。| *入手方法 [#i81e5c2d] |CENTER:800|c |~中国版| |2021年8月舰队决战——沉默战士通关Ex-4并使用100战备券兑换| |~日本版| |[[沈黙の戦士]]Ex4クリア後アンロック、期間限定戦備券交換(100枚)、戦利品交換(50枚、1個まで) | *性能や運用について [#y6efd9d1] -似たような性能の機に[[FR-1>FR-1ファイアボール]]がある(XF15Cと比較して爆装+1、対空-1)。 他にも対空+13かつコスト5の戦闘機だと[[ポクルィシュキン>P-39(ポクルィシュキン機)]]や[[コジェドゥーブ>LA-7(コジェドゥーブ機)]]、[[F4U(サッカー戦争)]]といった戦利品交換品、1アカウント1つのみの[[F4F(ジョン・サッチ)]]があり、総じて低コストかつ高対空で使いやすい一点物の優秀機。 命中や回避、運が上昇する他機ほどではないものの、日常的に使いやすく制空にも十分寄与できるため、入手して損はないだろう。 *元ネタ解説 [#x7c263b6] |~運用|アメリカ海軍 United States Navy| |~正式名称|[[Curtiss XF15C>https://en.wikipedia.org/wiki/Curtiss_XF15C]]、[[日本語wiki>https://ja.wikipedia.org/wiki/XF15C_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]| |~製造会社|Curtiss Aeroplane and Motor Company| |~分類|戦闘機| |~初飛行(生産開始)|1945年2月27日(1945年)| |~乗員|1名| |~寸法(全長/全幅/全高)|13.32m/15.0m/4.65m| |~重量(空虚/全備)|5737kg/8481kg| |~出力(離昇,高度)|Pratt & Whitney R-2800-34W Double Wasp 空冷星型複列18気筒エンジン1基(2100HP)&br;Allis-Chalmers J36 軸流式ターボジェットエンジン1基(推力12kN)| |~最高速度|755km/h 高度7700m| |~航続距離|2229km(増槽付)| |~武装|AN-M2 20mm機関砲x4&br;HVAR 5inch空対地ロケット弾x8&br;1000lb爆弾x2| -XF15Cは、第二次大戦中にアメリカのカーチス・ライト社が手掛けたジェット・レシプロ混合動力による艦上戦闘機。 試作と飛行が行われたものの、開発は中止された。 -40年代後半、アメリカ海軍は高出力だが扱いが難しいジェットエンジンと、燃費が良く信頼性も高いレシプロエンジンを複合させた方式に関心を寄せるようになっていた。 黎明期のジェットエンジンはそれ単独で取り扱おうとするにはあまりに未発達で、その悪燃費や低操作性(着艦失敗時の安全性の懸念も含む)をレシプロエンジンで補おうというものであった。 このコンセプトのもと開発されたうちの1つがXF15Cであった。 --同様の開発経緯をもつ機としては[[FR>FR-1ファイアボール]]がある。 こちらは護衛空母からの発艦試験も行われるほど、小型の空母での運用に注力した機であったが、対照的にXF15Cは大型空母での運用を想定して機体サイズも大柄となった((FR…全長9.86m×全幅12.19m×全高4.24m、XF15C…全長13.32m×全幅14.63m×全高4.65m))。 -44年4月7日にカーチス社にXF15Cが3機発注される。 レシプロエンジンには「プラット・アンド・ホイットニー R-2800-30W」((同一の型では[[F8F]]も搭載))を、ジェットエンジンには「アリス=チャルマーズ J36」((「デ・ハビランド ゴブリン」の米ライセンス生産型、[[デ・ハビランド ヴァンパイア>シーバンパイア(フレキシブル・デッキ)]]、[[グロスター ミーティア>シーミーティア]]などにも採用))を採用したXF15Cは、最高速度時速755kmをたたき出すものとして、当時のアメリカ海軍では理論上最速の戦闘機となるはずであった。 -45年2月27日には試作1号機が初飛行。 4月までジェットエンジン未搭載の状態で飛行し、ジェットエンジン搭載以降は幾度かの出力混合試験を行ったものの、5月8日に着陸に失敗し墜落してしまった。 7月9日には試作2号機が初飛行を遂げ、その後試作3号機も完成したが、飛行時の安定性の悪さや2種のエンジンを装備したことによる整備の手間、そしてジェットエンジン自体の能力向上によってエンジン混載の意味そのものを失いつつあったことから、さらなる開発は中止された。 --ちなみに、試作2号機はその後廃棄処分となり、試作3号機のみが場所を変えながらも残されている。 ノースカロライナ州のヒッコリー航空博物館にて静態保存中。 *コメント [#i700cfdf] #pcomment(reply) #br #br #include(カード一覧/種類別装備一覧表)