Yak-9戦闘機
Last-modified: 2026-01-04 (日) 21:02:35
基本データ
入手方法
性能や運用について
- 対空+9に加えて爆装+5・命中+2の効果があるボーキコスト5の戦闘機。
およそ似た性能の装備としてF6F(102)があり、こちらは命中+2の代わりに索敵+3と獲得経験値量+5%の効果がある。
そのためそれと比較すると若干の下位互換であるともいえるが、命中の上がる戦闘機というとほかには戦利品交換限定のネームド機ばかり。
貴重な命中上昇戦闘機であるともいえるだろう。
元ネタ解説
- Yak-9はソ連ヤコヴレフ設計局が第二次大戦中に開発し、戦後間もないソ連空軍の主力となった戦闘機。
Yak-1シリーズやYak-7に替わって大戦中期以降量産・配備されており、零戦以上に小さい機体ながらも強力なエンジン・武装を搭載しているのが特徴。
初期は木材や布を多用していた当機であったが、生産が進むにつれ、少しずつ金属の割合が増えていき、後期型では全金属製機体タイプ(Yak-9P)も登場した。
- 様々な派生型の存在するYak-9であるが、戦後は東欧に大量配備されたほか、朝鮮戦争初期の中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国軍の主力にもなった。
いわゆる「ミグ」(MiG-15ジェット戦闘機)に並ぶ東側戦闘機の代名詞「ヤク戦闘機」として認知されたのも、Yak-9シリーズの存在ゆえである。
- 装備に爆装+5のステータスがあるが、これはYak-9シリーズの一つ、Yak-9Bが100kg爆弾4個を搭載できる戦闘爆撃機タイプであったことも加味していると思われる。
- ちなみに、装備紹介文中では「37mm機関砲を搭載したYak-9k」となっているが、これは誤り。
Yak-9Kは45mm機関砲 НС-45(NS-45)を装備しており、37mm機関砲 НС-37(NS-37)を装備していたのはYak-9T。
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