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付加装甲(中型)

Last-modified: 2019-03-10 (日) 02:20:53

基本データ Edit

No.95
Armor_(M).png名称附加装甲(中型)日本版付加装甲(中型)
レアリティ☆☆☆強化部品
装備ステータス
火力雷装
爆装対潜
対空対空補正
命中回避-2
索敵装甲+7
射程
耐久
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬0
鋼材12ボーキサイト0
備考
 
日本語説明表面焼入れの均質銅装甲は薄い厚さで硬度を維持でき、且つ生産コストが低いため、よく巡洋艦の装甲帯に使われる。
中国語説明热处理质装甲,这种装甲在中小厚度有着独特的性能,而且性价比不错,多用于巡洋舰的装甲带。

入手方法 Edit

中国版
開発(18:20)
埃德加・居内欧根亲王改初期装備
日本版
開発(18:20)
プリンツ・オイゲン改初期装備

性能や運用について Edit

  • 主に重巡洋艦用の防御アップ装備。
  • プリンツ・オイゲンを改造すると1つ持ってくる。
    元々味方への攻撃をかばうメイン盾の彼女には相性のいい装備。
    火力との兼合いなどを考えて装備数を決めるといい。

元ネタ解説 Edit

  • 所謂、表面硬化装甲の一種。技術的には付加装甲(小型)より古い技術で作られている。
  • 実は装甲材というものは、硬ければ硬いほどいい、というわけではない。
    確かに硬い装甲材ならばより強力な砲弾を「弾く」事は出来るが、ある程度の「粘り強さ」がないと簡単に割れてしまうのである。
    かと言って「粘り強さ」を追求しようにも、今度は柔らかすぎて貫通されてしまう。
    相反する要求への答えとして、表面を敵弾を弾ける硬い装甲、その裏を衝撃を吸収出来る粘り強い装甲とする、表面硬化装甲が出来上がったのである。
  • デメリットとしては、防御力に対して装甲板が重く分厚くなってしまうことが挙げられる。
    そこで、装甲材としての抜本的な解決として、均質圧延鋼材による装甲が開発され、次第に取って代わられることとなっていった。
  • 因みに表面焼入れとは、装甲板の表面を高熱で処理することで硬度を増す処理のこと。
    技術的には難しいものではないが、処理時間や温度の厳密な管理などを必要とするため、初期の頃は品質が安定しづらかった。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • よく見ると戦艦などに使えない。つまり足らない大型装甲の代用としては役立たずとなる。 -- 2017-09-23 (土) 08:17:50
    • そもそも戦艦に装甲増しってするかなぁ…主砲マシマシ徹甲弾追加が主流な気がするけれど、戦艦に装甲を乗せるメリットって何かな -- 2017-09-23 (土) 09:06:14
      • 狙ってビスクル出来た頃は装甲マシマシのビスマルクがいたけど、今では装甲付き戦艦なんて滅多に見かけない -- 2017-09-23 (土) 11:34:57
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

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