*基本データ [#e5a2da2f] |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |>|>|>|>|~No.395| |&attachref(./Equip_L_395.png);|~名称|XBTC|~日本版|XBTC| |~|~レアリティ|☆☆☆☆☆☆|>|爆撃機| |~|>|>|>|~装備ステータス| |~|~火力| |~雷装| | |~|~爆装|+14|~対潜|+2| |~|~対空| |~対空補正| | |~|~命中|+2|~回避| | |~|~索敵| |~装甲| | |~|~射程| |~運| | |~|~耐久| |~ 1機当たりのコスト|-7| |~|>|>|>|~装備可能艦種| |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦| |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|>|| |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源| |~|~燃料|5|~弾薬|5| |~|~鋼材|2|~ボーキ|15| |~|>|>|>|~備考| |~|>|>|>|開発不可| ||LEFT:800|c |~日本語説明|XBTCはカーチス・ライト社が開発した汎用攻撃機である。R-3350エンジンを搭載し、異なる型に異なる翼のデザインがある。この艦載機は優秀な搭載能力があるが、完成度がAD-1とAM-1より低く、正式に就役しなかった。| |~中国語説明|XBTC是柯蒂斯设计制造的多用途攻击机,使用R4360发动机,该机不同的型号改型有着不同的机翼设计。尽管该飞机有着优秀的挂载能力,。但是进度不如AD-1攻击机和AM-1攻击机。并未正式服役。| *入手方法 [#f79d20a7] |CENTER:800|c |~中国版| |熔炉大混战E3奖励、战利品兑换| |~日本版| |[[ガダルカナル島大混戦]]Ex-3クリア報酬&br;戦利品交換(60枚、2個まで)| *性能や運用について [#oeb43bee] -イベント報酬の一品物…だったが戦利品報酬落ちし、複数所持が可能になった爆撃機。[[ワイバーン]]と同じボーキコストで爆撃値が高めの14。 -同コスト帯の[[AM-1モーラー]]と比べ、命中が2高い。 *元ネタ解説 [#n8f4385c] |~運用|アメリカ海軍 United States Navy| |~正式名称|[[Curtiss XBTC>https://en.wikipedia.org/wiki/Curtiss_XBTC]]、[[日本語Wiki>https://ja.wikipedia.org/wiki/XBTC_%28%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%29]]| |~製造会社|Curtiss-Wright Corporation| |~分類|艦上攻撃機| |~初飛行(生産開始)|1946年(量産中止)| |~乗員|1名| |~寸法(全長/全幅/全高)|11.33m/14.63m/5.18m| |~重量(空虚/全備)|4865kg/7077~7588kg| |~出力(離昇,高度)| Curtiss-Wright R-3350-8 空冷54.9L過給式空冷2連星型18気筒2段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(2300HP,-HP/-m)| |~最高速度|538~579km/h 高度4724m| |~航続距離|2124~3114km| |~武装|AN-M3 20mm機関砲x4&br;Mk13魚雷x1 or 1600lb爆弾x1+500lb爆弾x2 合計1180kg| -XBTCはアメリカのカーチス・ライト社が第二次大戦中に開発した試作艦上攻撃機。試作に終わったため愛称はない。 -1930年代から1940年代初頭において米海軍で分けられていた雷撃機と急降下爆撃機(いずれも複座)であったが、戦時中の技術革新や経験から単座の統合爆撃機が求められるようになった。 1942年1月にはこの流れを受けて以下のような仕様書が出された。 --R-3350星型エンジン(2200馬力)搭載の単座機 --20mm機銃4挺装備 --急降下爆撃および雷撃が可能 --1000/1600ポンド爆弾ないしMK13魚雷が装備可能 --1000ポンド爆弾搭載で航続距離1000海里(ドロップタンク装着時+500海里) -これにはカーチス社をはじめ数社が計画を提出して応えた。 さらにカーチス社はプラット&ホイットニー社製R-4360星型エンジン(3000馬力)と二重反転プロペラ対応の代替機も提案し、海軍はどちらも受け入れるに至った。前者は「XBTC-1」、後者は「XBTC-2」として落札された。 --雷撃機(~大戦中期)を示す「TB」(=''T''orpedo ''B''omber)や偵察爆撃機(実質は急降下爆撃機)を示す「SB」(=''S''cout ''B''omber)とは別物であるとして、本機計画には爆撃雷撃機を意味する機種記号「BT」(=''B''omber ''T''orpedo)が付された。 BT仲間として[[BTD デストロイヤー>BTD-1]]や[[BTM モーラー>AM-1モーラー]]((機体開発時名称、後にAM モーラーへ改称))、[[XBT2D ドーントレスII>スカイレイダー]]((機体開発時の名称、のちにAD/A-1 スカイレイダーへ改称))などがいる。 ---ちなみに、1942年1月の海軍の仕様書に沿って選定されたのはBTM-1 モーラーとXBT2D-1 ドーントレスIIであった。 しかし選定の頃にはXBTCの製造準備が出来ていたため、計画がこの時点で中止されることはなかった。 -海軍向け航空機として正式に開発のスタートしたXBTCであったが、そもそも受注先のカーチス社ではすでに艦上偵察爆撃機[[SB2C ヘルダイバー>SB2C]]や水上偵察機SO3C シーミュー、SC シーホークの開発や生産で手一杯であり、また海軍側でも試作機の契約が遅めと優先順位が低かったことから、初飛行は1945年1月20日となった。 -最終的に海軍側が試作機製作を契約したのはXBTC-2のほうで、2機のみ製作された(それぞれで主翼の形状などが異なるタイプであった)。 1946年には海軍航空センターに両機が引き渡され、順調に試験が行われていたものの、1947年にそのいずれもが墜落して失われたことで開発が中止された。 *コメント [#n3bd4a8e] #pcomment(reply) #br #br #include(カード一覧/種類別装備一覧表)