基本データ
| 日本語説明 | F9FはF4F,F6F,F8Fと同様、グラマン社のワイルドキャットという愛称で呼ばれている艦上ジェット戦闘機である。直線翼で構成された機体デザインで、後退翼を有する戦闘機に比べると性能面で見劣りがした。1950年代に朝鮮戦争で活躍したパンサーは敵である東側諸国が使用するMiG-15などの後退翼を有する戦闘機に比べると性能面で見劣りがした。そのため、パンサーの後退翼を持つ改良型が存在する。 |
|---|---|
| 中国語説明 | F9F“黑豹”喷气式舰载战斗机同F4F,F6F,F8F这些一样属于格鲁曼公司的“猫科”系列。虽然发动机更强,但是F9F依然采用了平直翼,速度不如后掠翼的型号。在50年代的半岛F9F同米格15有较多交手,由于平直翼性能不足,所以F9F后期也有换装后掠翼的型号。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 远洋破袭作战——钢铁启示录E4奖励 戦利品報酬85枚 |
| 日本版 |
| 3周年記念イベント”鋼のリベレーション”Ex4突破報酬 戦利品報酬(85枚) 1アカウント1個まで |
性能や運用について
- 対空+15を有する高性能な戦闘機。F2Hに爆装値を付け加えたものでより強力になったが、ボーキコスト9と戦闘機の中でも上位の消費量。
- 同コスト帯の戦闘機は上位互換となるF-9 クーガーのみ、その他だとXTB2D・PBJ-1J・PBJ爆撃機と同コスト内で換装できる装備は限られる。
- 2020年11月メンテで戦利品交換品のラインナップとなったが、既に入手していた場合には交換出来ない。
元ネタ解説
| 運用 | アメリカ海軍 United States Navy (USN) アメリカ海兵隊 United States Marine Corps (USMC) アルゼンチン海軍航空隊 Comando de Aviación Naval |
|---|---|
| 正式名称 | Grumman F9F Panther |
| 製造会社 | Grumman Aircraft Engineering Corporation |
| 分類 | 艦上戦闘機 |
| 初飛行(生産開始) | 1947年11月21日 (1949年) |
| 乗員 | 1名 |
| 寸法(全長/全幅/全高) | 11.35m/11.58m/3.45m |
| 重量(空虚/全備) | 4220kg/6457kg |
| 出力(離昇,高度) | Pratt & Whitney J42-P-8 ターボジェットエンジン1基 (25.58kN) |
| 最高速度 | 926km/h 海面高度 |
| 航続距離 | 2176km |
| 武装 | AN.M3(イスパノ・スイザHS.404) 20mm機関砲x4 1000lb爆弾x2 or HVAR 空対空ロケット弾x6 |
- F9Fパンサー。猫科戦闘機でお馴染みのアメリカのグラマン社が開発したジェット戦闘機。パンサー(Panther)は主に黒豹の意味。
日本語版説明ではワイルドキャットとなってしまっているが、こちらはF4Fの愛称。
紹介されている改良型はF9F Cougar(クーガー)。こちらの愛称は北アメリカなどに生息する猫科の肉食獣ピューマを示す。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
