ドイツ380mm連装砲
Last-modified: 2026-08-28 (金) 09:52:14
基本データ
入手方法
性能や運用について
- ドイツ戦艦の初期装備。ビスマルクもティルピッツも建造のレア艦なので、量産は難しい。一応開発も可能。
- もっとも、5時間30分枠狙い(ティルピッツやワシントンなど)で建造を回す場合や、建造イベントでの戦艦レシピの副産物としてビスマルクが頻繁に出る事もある。
そのため、無理に開発しなくても気がついたらある程度の量が溜まっているという現象もよく見られる。
- そこそこの火力と高い命中が特徴。この砲を戦艦に4基積む事で+16の命中ステータスを得る事が出来る。
- 火力だけなら他に強力かつ入手も容易な砲がいくつかあるが、命中率が欲しければ1本くらい混ぜて装備してもいい。
- 強化版の主砲もある。
元ネタ解説
- 38 cm SK C/34。ビスマルク級戦艦に搭載された主砲。沿岸砲台としても建造された他、シャルンホルスト級の改装時に載せ替える予定もあった。
また、新型のO級巡洋戦艦にも搭載する計画があった。こちらは発注直後に第二次世界大戦が勃発、建造が中止されたため実現していない。
- 独ソ不可侵条約を結んだことでソ連はドイツ製の艦砲を輸入できるようになったため、建造中の69型重巡洋艦(クロンシュタット級)に本砲を装備して火力を上げる計画があった。ソ連は乗り気だったが、ドイツの砲製造能力上、自国向けが優先されてソ連向けの主砲は後回しにされた。その後、ドイツのポーランド侵攻によって独ソ関係は悪化し、ドイツから購入できるような状況ではなくなったため、クロンシュタット級に装備されることはなかった。
- 初速820m/s、最大射程36,520m。砲弾重量800kg、距離10,000mで510mmを貫通することが出来た。
軽量砲弾を高初速で発射するタイプの砲であり、近中距離での戦闘を重視していた。発射速度も2発/分と高い。
- ビスマルク級の主砲であるため、ビスマルクに依るフッド撃沈にも当然関わっている。
15inch(38.1cm)級に対しては少々心許ないと言われたフッドの防御力であったが、それでも1発の主砲弾で爆沈したのが不運だったのは間違いないであろう。
- ドイツ帝国の超ド級戦艦バイエルンにも45口径38cm砲が搭載されていた。本砲はその38cm砲の発展版とも言える。
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装備一覧表
装備通称リスト