基本データ
| 日本語説明 | イタリア海軍が装備した最大口径の主砲は17.7inch(450mm)だったが、更に大きい口径の主砲も設計されていた。20世紀初期、カッサーノが設計した高速巡戦は457mm主砲を搭載する予定だった。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 尽管意大利海军装备过最大口径的舰炮是17.7英寸(450毫米),但是在图纸上海军有着更大的方案。在20世纪早期由卡萨诺设计的高速战巡就计划采用457毫米的主炮。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 立体强袭——圣盾作战 点数交換 戦利品交換 |
| 日本版 |
| ソリッドストライク「イージス作戦」700pts交換報酬 戦利品交換(85枚、1個まで) 1アカウント1個まで |
性能や運用について
- 火力+27の高い火力と、戦艦系の主砲としては珍しく回避が上昇する装備。
- 回避の上昇値は+2と微々たるものだが、手痛い一撃を受ける可能性を僅かでも減らせるなら御の字。旗艦や非4n艦に配るのがよいだろう。
元ネタ解説
- イタリアが1921年に考案した巡洋戦艦に搭載予定だった主砲
この巡洋戦艦はフェルディナント・カッソーネ技師が考案した戦艦の一つであり、457mm主砲を8門装備する45000トン級大型戦艦だった。
また、副砲は3連装152mm砲2基を予定していた。主砲と副砲は全て中心線上配置であり、どの方向にも高い火力を指向できた。
全長265m、幅32mと後のアイオワ級戦艦に近い大きさだったが、舷側装甲457mm、甲板装甲178mmの重装甲を持ちながら、機関出力216000馬力、計画速力は35~40ノットだった。
あのインコンパラブルでさえ全長304.8m、舷側装甲280mm、機関出力180000馬力、35ノットだったことを鑑みると、いかに空前絶後かがわかるだろう。
カッサーノの巡洋戦艦に関するtweetその1
同 その2 寸法や武装などの記述あり - 解説の17.7inch(449.58mm)砲は1880年就役の初代カイオ・ドウィリオ級戦艦が搭載していた主砲であり、前装式ではあるが当時世界最大の主砲だった。イタリアの戦艦の主砲はこの17.7inch砲までが前装式であり、次のイタリア級の17inch(431.8mm)砲からは後装式となった。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
