P-1対艦ミサイル
Last-modified: 2026-01-04 (日) 21:02:35
基本データ
入手方法
性能や運用について
火力はSY-1ミサイルに引けを取らず、コストが2低いことが魅力、装備説明に特殊効果は記載されていないため後半およびイベント海域では使いどころに困る。
徹甲効果がないためペンギン対艦ミサイルに火力で劣るかもしれない。
元ネタ解説
- 1958年からソ連海軍で運用されたП-1 Стрела対艦ミサイル。Стрела(ストレラ)は矢という意味。
NATOコードネームではSS-N-1 Scrubberと呼ばれる。
56-M型計画大型ミサイル艦と57-бис型計画大型ミサイル艦に搭載された。
- 1957年から1年間、56-М型ベドーヴイで試験が行われた後に配備された。
- ミサイルの寸法は全長7.6m、直径0.9m、翼幅4.6mであり、重量は3.1tで弾頭は320kg榴弾または核弾頭が搭載できた。液体燃料ロケットで飛翔し、射程は40kmあった。СМ-59型ミサイル発射機によって発射される。
- 1966~77年の間に行われた近代化改修で56-M型はП-15 «Термит»対艦ミサイル(SS-N-2 Styx)に、57-бис型改め57-A型対潜艦はМ-1 «Волна»艦隊防空ミサイル・システム(SA-N-1 Goa)に置き換えられたため、P-1は退役した。
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装備一覧表
装備通称リスト