基本データ
| 日本語説明 | 駆逐艦に装備する発煙装備、煙幕は自身を隠せるが、砲撃の精度も下がる。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 驱逐舰装备用以产生烟雾的设备。烟雾可以掩护自己,但是会影响炮击。 |
入手方法
性能や運用について
- グローウォーム改の初期装備。
- 駆逐艦・巡洋艦・モニター艦のみが搭載できる装備で、デメリットこそあるものの回避+15と驚異の数値を誇る
- 入手方法が限られているため使用頻度こそあまり高くないが、低レベルの艦船を育てる場合に持たせたり、近接信管砲弾/先進型射撃管制レーダーの命中上昇装備で打ち消すのが良い。
- 同じコア数で入手可能なヴォークラン改の改良型エンジンと比べ、要求レベルが少ないが元となるグローウォームの入手率が低いのが難点。
| 獲得方法 | 消費資源 | 備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | 弾薬 | 鋼材 | ボーキ | 駆逐コア | ||
| グローウォームの改造 (発煙筒) | 248 | 1020 | 400 | 0 | 5 | 6-1随伴S勝利を124戦 |
| ヴォークランの改造 (改良型エンジン) | 678 | 756 | 300 | 0 | 5 | 6-1随伴S勝利を139戦 |
元ネタ解説
- 点火すると多量の煙を発生させるもの。またそのような小型弾を空中に射出する機材である。それによって煙幕を張り、姿を覆い隠すのが目的。
- 読みが全く同じである発炎筒と間違えやすい。目立つ炎を発生させるのが発炎筒。緊急用として車に積んであるのはこっち。
- 煙のため大体の位置は分かったとしても、直接は見えないために正確な位置は分からない。それによって相手の照準を妨げるのが主な用途。当時の記録を読み返すと、度々出てきて活躍している。
- レーダーにはほぼ無力。煙幕を張ってみたものの、レーダー射撃を受けたという例がいくつもある。
- 現代でも発煙筒は現役である。ただし、海では自らの姿を覆い隠す用途よりは、目立つ色の煙を上げて位置を示す用途のほうが多い。現代では煙幕に依る隠蔽はチャフやECMに取って代わられた分野。
- 陸では姿を覆い隠す旧来の用途でも多用されている。レーザー照準器を妨害する事もできるので、陸に限ってはそれなりに役に立つ。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
