基本データ
| 日本語説明 | ソビエト連邦の複座汎用ヘリコプター。着陸面積が少なくても問題なく、駆逐艦の船尾にフロントを増設すれば着地可能である。だが、性能の影響で積載量が少なく、すぐに後期型に置き換えられた。 |
|---|---|
| 中国語説明 | Ка-15是一种共轴反转直升机,这种结构优点是起降面积小,很多驱逐舰在舰尾增加一块平台即可搭载。缺点是这种直升机载重量较小,影响了性能,很快被更重的型号取代。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 战利品兑换 |
| 日本版 |
| 戦利品交換(50枚、2個まで) |
性能や運用について
- 戦利品として追加された強化部品として装備可能なヘリコプター。戦利品交換で最大2個まで入手可能。
- 同じように偵察機扱いではない戦利品報酬のヘリコプターはQH-50 DASHがあるが、こちらは対潜装備なので装備可能な艦船が限られる。
- どの艦種でも装備可能な強化部品であるが、対潜+8もあるため対潜ソナーの代わりとして使うのが良いだろう。
元ネタ解説
- ソ連製の汎用小型ヘリコプター。カモフ設計局製。
1952年に初飛行し、1955年から運用が開始された。総生産数は375機。
乗員1名に加え、乗客1名または貨物250㎏を搭載可能。 - 本機は海軍向けに開発された機体だが、民生用のKa-15Mが開発・運用されており、農業用ヘリやドクターヘリとして運用された。
派生モデルとして、胴体を大型化してエンジンを強化したKa-18が存在する。 - カモフ設計局のヘリコプターとしては最初期の量産機となる。
カモフはその後株式会社に形式を変更したのち、2007年にはミル設計局など他のヘリコプターメーカーと合併してロシアン・ヘリコプターズとなり、今日に至るまで民間・軍用を問わずロシアのヘリコプターの開発・生産を担っている。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
